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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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自分を突き動かしているもの

平成21年11月に書いたブログ記事、このときに感じた専門職としての限界が今の自分を動かしています・・・。



電話対応を済ませ、一足先にMさん宅に向かった絵描きナースを追いかけた・・・。

たたんで整えられている布団、きちんと洗われた茶碗、仏壇には菓子パンが置かれている。

和室の端には、Mさんが最期の買い物をした日付が刻まれているレシートが下敷きに挟んで並んでいる・・・。

整理整頓が隅々まで行き届いた部屋・・・・。 それだけに、脱ぎ捨てるように置いてある着物やコルセットが嫌でも視界に入る・・・。

「何か感じませんか?Mさんはこの部屋にいると思いませんか?」 絵描きナースからの声にならない言葉が聞こえました。

ケアマネージャーも、絵描きナースも、部屋には入ったものの玄関横のトイレと風呂場はまだ確認をしていなかった。私が灯りがついているトイレを開ける・・・。そこにはMさんの姿はなかった。

「やっぱり外出してるんだ。電気がついてないお風呂場にはいるはずがない」

お風呂場の扉を開けた・・・。洗い場に倒れているMさんがそこにいた・・・。 「絵描きナース!」

絵描きナースが押さえるMさんの腕に、脈打つ様子はなかった・・・・。


ケアマネージャーやヘルパーに常日頃、 「自分がどうなろうと、あなたたちには迷惑をかけないからね」 と話していたMさん。

家にいるときには必ずチェーンをしていたMさんが、この日だけはチェーンをしていなかった。私たちが玄関から入れるように気づかっていたのでしょうか・・・。

「今日はデイケア利用日。連絡をしなければきっと、あの人たちのことだから(デイケア相談員・ケアマネージャー)、気づいてくれるでしょう・・・」   Mさんの声が聞こえてくるようです。

かかわってくれた人たちには迷惑をかけず、だけれども何かあったときには自分を見つけやすいように・・・。

Mさんはこんな最期まで心配りをしてくれていたんでは・・・、と思わず感じてしまう。

Mさんの部屋で見つかった鍵で警察官が戸締りをしてMさんのご遺体を運んでいく。

「澤登さん、あれっ!」

警察官が持っているMさんの鍵には、「おおた高齢者見守りネットワーク」で取り組んでいるSOSキーホルダーがついていた。

先月でしょうか・・・。SOSキーホルダー登録のために事務所に訪れたMさん。登録が終わり、自宅の鍵にキーホルダーを付けたいが、力が入らず私が鍵に付けてあげたのでした。

「これで安心!」 

専門職である自分の無力さが大波のように自分に襲いかかってくる。無念の想いが駆け巡る。これ以上は何もできない。仕方のないこと・・・。

でも、今回だけは、専門職である自分の無力さを責めたい。この無念さを自分のエネルギーに変えたい・・・。

この想いを、強く強く感じている。

Mさんの最期の姿が今も目に焼き付いている。自分を奮い立たせよう。今、感じている様々な想いを心に刻もう。何も大きなことを言うつもりはない。

せめて、自分が働くこの地域だけは、私たち専門職に高齢者の異変、気づきがすぐに届く。

そんな本当の意味でのあたたかい地域ぐるみのつながりを築いていくことを誓いたい。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もの5年 ③ ~本来あるべきところへ~

みま~もを発足して2年目の6月のセミナーは、今でも忘れることができない・・・・。

大森地域の200床以上の病院 (大森赤十字病院・東邦大学医療センター大森病院・大森山王病院・牧田総合病院) の医療ソーシャルワーカーを講師に迎えて、「医療の安心」をテーマにセミナーを開催することになった。

今考えると、発足2年目としてはかなりハードルの高いテーマにしたもんだと思う・・・。

なぜかというと、介護保険関係の事業者にとって、医療ソーシャルワーカーという職種との付き合いというのがまずはそんなにあるもんじゃない。

個別ケースで関わったとしても、病院内から在宅設定のためのカンファレンスを行い、退院してしまえばあとは関わりというのはなくなってしまう。

さらにソーシャルワーカー同士も、他病院のソーシャルワーカーとは話しはするがそんなに深い付き合いはない。

そんな中、この地域づくりセミナー実現のために奔走してくれたのは当院のYソーシャルワーカーだった。

Yさんは当院の中で、みま~もを取り組んでいる私のよき理解者です。

「沢ちゃんらしいよね!でも、大事なことだと思う!」

このYさんが、近隣のソーシャルワーカー一人ひとりに趣旨を伝え、4病院の医療ソーシャルワーカーをまずは打ち合わせ会に集めてくれた。

打ち合わせ当日、最初はお互いをけん制し合い、中々議論がまとまらない。

でも、「医療の安心」って何だろう?

自分たち 「医療から介護まで」 に関わる専門職たちがここにいる。このメンバーでできることは何かないだろうか?

原点に返って話し合いをしていったときに議論が進み始める。

当時ある自治体では、ペットボトルに自分の情報を書いて入れておき、この情報の入ったペットボトルを冷蔵庫に保管しておく。

この情報を緊急時に駆けつけた救急隊が見て、必要な情報がわかるというシステムを生み出し、事業として取り組んでいた。

この話しが出たときに、現場のソーシャルワーカーたちはそろってこう話す。

「家の中で倒れたのであれば、その人の家なのだから最低限この人が誰なのかはわかる。困るのは外出先で倒れて身元がわからないまま救急搬送されてくる人たちなんだよな・・・。」

そう、各病院ともに外出先で倒れて救急搬送されてくる高齢者の対応で困っていたのです。

身元がわかるものを持っていたらまだいい。

しかし、身元がわかるものをもっていない人も多く、意識不明の人が誰だかわからない。高度な救命医療が必要な場合でも同意をもらえる家族もわからない。

「このような場合に、まずは参加者である住民たちが備えておくべきものは何なのか、そして、私たち医療・介護に携わる専門職ができることは何なのかを参加者と一緒に考え合うセミナーにしよう!

そして、せっかくこうやって病院、地域で働く専門職たちが集まったのだから地域の人たちの安心につながるシステムをこの際だから作ってみよう!」


こうして話し合いはすすんでいきました。

そして生まれたのが、「SOSみま~もキーホルダー登録システム」です。

セミナー当日までの打ち合わせ回数はじつに6回!

そしてセミナーの当日、医療ソーシャルワーカーたち、そしてみま~もに関わる専門職たちは、話し合いを重ねてきたこのシステムについて参加者に発表する!

「私たちはこのようなキーホルダー登録システムというものをこの町でつくっていきたいと考えています!このようなシステムができたら皆さんは安心ですか?登録しようと思いますか?」

100名を越える参加者たちからは拍手が起こった・・・。

このセミナーが2009年6月の第3土曜日。

翌日からこのシステムの実現に向けて奔走した。

行政の担当課係長に了承を得る。

私たちの包括支援センターだけでやっても意味がない。といって、大田区全域の地域包括支援センターすべてが、ただでさえ忙しい中、もう一つ申請業務が増えることを了承してくれるとは思えない。

まずは、大森地域6包括支援センターのセンター長たちに訴えた。

6包括支援センター、それぞれ温度差があったが、地域の中で希望者が登録を行いに来た際には申請を受け付けるというところまでは了承を得ることができた。

そのあとは、消防・警察機関にこのシステムの協力を得ることでした。

幸いなことに、私たちは警察とも消防署とも、地域づくりセミナーを通してつながりが合ったのです。

消防署には、直接セミナーで講師をしてくれた救急担当係長 Nさんに会いに行く。

Nさんは快く協力してくれることを約束してくれただけでなく、救急隊として必要としている情報についても教えてくれた。

警察署にもセミナーで講師をしてくれたK係長に会いに行った。

K係長は、キーホルダーができたらサンプルをすべての交番に渡して周知を図ってくれると言ってくれた。

この時期までにみま~もが築いてきたネットワークが、このような形で大きく機能していったのです。

もう一つの大きなハードルがありました。それは区内すべての医療機関への周知です。

これについては、このシステムを一緒に考え、生み出した4病院の医療ソーシャルワーカーたちが力を発揮してくれました。

大田区の医療ソーシャルワーカーで組織されているソーシャルワーカー連絡会の会議に私たちを呼んでくれて、このキーホルダー登録システムへの協力についてを議題に盛り込んでくれたのです。

私がこのシステムの有用性について話し、協力を呼びかける。それに呼応するように4病院のソーシャルワーカーが各病院に協力を訴えてくれました。

セミナー終了後から、各機関の協力体制づくりに1ヶ月を要しました。

そして、ネットでキーホルダーを注文。中に入れるデザインを考えて印刷、そしてキーホルダーの中にデザインした用紙を埋め込むのはすべて手作業。

申請書も検討に検討を重ねてやっと完成!ここまでで2週間。

こうして2009年8月1日!

「SOSみま~もキーホルダー登録システム」を、この大森地域で申請を開始することができたのです。

セミナーで参加者に発表してから1ヵ月半で申請を開始する・・・。

こんなはなれ業がどうしてできたのか?今振り返っても、実現に向かって動いた当人も未だにわかりません。

でも一つ言えること。ネットワークの力!この一言に尽きると思います。

あれから3年3ヶ月が過ぎました・・・。

今では大田区内で1万人を超える人たちがキーホルダーを手にしています。大田区の高齢者人口は約14万人。65歳以上の14人に1人が持っている計算になります。

みま~もで生み出した「キーホルダー登録システム」。

申請をスタートさせてまもなくから、私はこのシステムをすべての「必要」と思っている人たちに届けたいと願うようになりました。

そのためには、任意団体のみま~ものシステムとして、いつまでも大事に持っていてはいけない。

自治体の事業としてこのシステムを行なっていく方がいいと考えるようになっていました。

この事業をみま~ものものとしていたら、会の財政ももっと安定していたのかもしれません。

毎年、助成金の申請のために、膨大な資料を作成する苦労もなかったことでしょう。

でも、そうしませんでした。

興味を持ってくれた自治体には、キーホルダー登録事業を自治体で行なう効果だけでなく、申請書の内容やキーホルダーのデザインまで伝えました。

自分たちの自治体である大田区には、区の事業とするために担当課だけではなく、部長や議員にも、大田区で実施する効果を話せる機会があれば伝えていきました。

自分たちが努力して生み出したものを手放すために、生み出したとき以上の時間と労力を注ぎ込んだのです。

みま~ものメンバーたちは、そんな私の行動を最終的には理解してくれました。

区の事業にするまで冷ややかだった行政の方々も (すべてではありません。区の事業にするために一緒に苦労してくださった方も大勢います。)、区の事業となり半年でこれだけ大きな反響を得られ喜んでくれています。

当然です!

地域で働く、地域を知る専門職たちが必死に考え、生み出し、育んできたシステムなんですから!

キーホルダー登録システムは、みま~もの5年の歩みの中で生み出し、育み、そして、本来あるべきところへ手渡すことができました。

キーホルダー登録システムは、私たちにネットワークの可能性について教えてくれました。私たちの変わらない、大事な大事な財産です!



地域づくりセミナー「医療の安心!」にて、SOSみま~もキーホルダー登録システムをこの地域に生み出すと参加者に宣言する、東邦大学医療センター大森病院 医療ソーシャルワーカー Mさん!
            ↓
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大田区医療ソーシャルワーカー連絡会にて、区内全ての医療機関に「SOSみま~もキーホルダー登録システム」の協力を訴えます!
            ↓
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大森地域でスタートしたこのシステムも、今では大田区の事業となり、大多区に暮らす65歳以上すべての方に手渡すことが可能となりました!!
             ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

この地に描く自分たちの思い・・・。

 事務所の机の引き出しを整理していたら、大事に綴じてある数枚の手紙が出てきた。 

 自分の節目節目の祝いに、包括職員たちがくれたメッセージ・・・。

 包括支援センターを去る職員から頂いた手紙・・・などなど、大事に引き出しにしまっていたんですね  
 

 「一人の身体ではありません!自分のための時間をつくり、心と身体のメンテナンスをすることもさらに大切になっていきます!そのために、 たまには NO!と言える性格 だったらよかったのにねぇ~~~ 
 でも、そこが、沢○さんのいいところで、みんなを惹きつけるところだから仕方ないか!!みんなで全力で沢○さんを、さわやかサポートしていきますね  」



 「本当に今までお世話になりました・・・。面と向かって言えませんでしたが、沢○さんのちょっと寝ぐせが残った髪や・・・、私たちに対するつっこみや・・・、コーヒーを飲む姿や  ・・・、まぁまぁ疲れた顔や・・・!? そんな沢○さんの姿が毎日見れないのは、ホント 心にポッカリ穴が開いた感じです・・・。」


 「ちゃんと自分で考え、どのように相手に伝えるべきか、私のするべきことをしっかり伝えてくれた沢○さん。やさしさだけがすべてじゃぁない・・・・。もっと深いところで本当に大事な想いの伝え方があることを教えてくれました。
 人の生命の重さ、人生は一度きりで、その一度きりの人生を、その人らしく生きることができるようそこに向き合う仕事ができる喜び・・・、大切なことばかりじかに学んでこれたことを、すごくすごく感謝しています!」



 「いつもたくさん気にかけてくれてありがとうございます。これからも、1日でも長く同じ場所で働ければと思います!!」 

 
 つくづく思います。

 自分を理解してくれている人たち。自分が自分で入れる場所が私にはあるということ。

 立ち直れないほど落ち込んでいるときにはそのままを受け入れてくれる。

 その瞬間に力を注ぎ込むときには力を貸してくれる。

 いつも前向きで、笑いが絶えない。そのような場に、みんながしようと意識している。

 完璧なやつぁ一人もいない。

 でも、適当なやつも一人もいない。

 一人ひとりが、「もっとこうしたい、こうなりたい!」を持っている。

 それで十分。

 あとは、この職員たちと描いていくだけ。自分たちが大切だと思うことを、この地域に描いていくんです。 


 
おおた高齢者見守りネットワークキャラクター「みま~もくん」が、私たち、地域包括支援センター入新井をいつも見守ってくれています・・・。
         
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

口ずさんだ歌・・・

 児童演劇の仕事をしていたときのことを、最近よく思い出す・・・・。

 幕が開き、客席にキラキラと瞬く光が舞い降りる・・・。、

 この光を通して、舞台を見つめている子どもたちの表情が私の眼に飛び込んでくる・・・。

 「子どもたちにこそ、人類が到達した最高の舞台芸術を!!」

 演劇人たちの想いを、精一杯受け止める子どもたちの瞳。その瞳には、演者を見つめる先に「未来」を見つめているように感じたのを覚えています。

 舞台を輝く瞳で見つめていたあの子たち・・・・。

 20数年たった今、あの子どもたちもきっと、社会人としてこの時代を歩んでいることでしょう。

 「 がんばっていますか?

 20数年前、あなたたちと歌った歌を、この前ふっと口ずさんでいる自分に驚きました。

 覚えていますか? その歌は、『 あなたが夜明けをつげる子どもたち 』 です・・・・。」
 


『 あなたが夜明けをつげる子どもたち 』

1.見上げてごらんあの山を  山に続く 深い空を
  あなたの生命より 偉大なものは  何もないんだこの地上には

 *あなたが夜明けをつげる子どもたち 素足で大地をかけぬける子どもたち

2.見上げてごらんあの山を  山に続く 深い空を
  あなたが未来に 生きる子どもなら  みんなで一緒に歩いていきなさい

 *繰り返し

3.見上げてごらんあの山を  山に続く 深い空を
  たとえ悲しい 今日があっても  生きるってすばらしい 明日がある限り

 *繰り返し



あなたが夜明けをつげる子どもたちの映像がありました。こちらをクリックしてご覧下さい。


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

力をください・・・

以前、I さん夫妻についてブログに書いた・・・。


 『 平成14年11月・・・。

 30歳から働き始め、高齢者福祉の考え方、介護の基礎を一から教えてもらったデイサ-ビスを、次へのステップのため退職した。

 ご夫婦で通っていた I さん。

 奥さんの方は、歩行の際に介助が必要だったが、社交的で、職員や利用者とすぐに打ち解け、デイサ-ビス利用にもすぐ慣れていった。

  一方ご主人は、うつの既往もあり、来所しても持参した本を読みふけり、同じテ-ブルの方とも話すことが少なかった。

 利用を重ねても、ほかの利用者と話すことはほとんどなかったが、本を読んだり、好きな俳句を考えたりと、自分のペースでデイサ-ビスを利用していたように思う。

 退職まであと数日という I さんの利用日。

 来所してからずっと腕を組み、何かを考えていた ご主人が、職員に筆と色紙を用意させ、俳句を書き始めた・・・。

 「君船出   祝う如く  菊薫る」 と・・・・ 』



 あれから9年・・・。あの頃デイサービスを利用していた多くの人たちは、もうこの世にいない・・・。

 デイサービスを退職した私は、ケアマネージャーを経験し、今から4年前に、この地域包括支援センターのセンター長として働くことになる。

 そして、I さんがくれたこの色紙は、今年になって、私の机の横にかけさせてもらっている。

 「 I さんにもう一度会って、この9年間、自分がどんな歩みをしてきたかを話したい・・・」

 その思いはもう叶わない・・・。それはわかっている。

 だから、この色紙をそばにおいておきたい・・・。

 あの頃、みなさんと毎日向き合った日のことを忘れないように・・・。

 新天地に送り出してくれた I さんはじめ、多くの人たちに、今、もう一度、

 「力と勇気と、信念を貫く強さをもらいたい・・・!」

 そんな思いで・・・。



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