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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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フリーペーパーみま~も!第4号完成!

フリーペーパーみま~も 第4号が完成しましたぁ~!

今回の特集は、みま~もの講座で始めたことをきっかけに全国に広がっている「ポール・ウォーキング!」
このフリーペーパーは協賛企業であるスターツ出版が、企画・編集を担ってくれています。

「フリーペーパーみま~も」は、年2回各10000部発行、地域住民とみま~もに関わる協賛事業所・企業が直接的に関わるためのツールです。

みま~もでは、平成24年から「まちづくりが元気おおた登録事業」をスタート。

この事業は、医療・介護事業所として、まちづくりのために何ができるのかをステッカーにそれぞれが記入。事業所の外に見えるように貼ってもらいます。

今までは、自分たちの対象となる利用者のためだけに物事を考えていた各事業所が、この事業を通して視点をもう少し広げ、「地域のために自分たちに何ができるのか」を考えていくきっかけになっているのです。

作成費用は、みま~も協賛事業所・企業から広告掲載料を募り賄っています。

地域包括支援センターだけが住民と直接つながる窓口であったものが、この取り組みを通して、地域にある店舗や施設、薬局や事業所も、住民が気軽に訪れることのできる「場」になっています。




「フリーペーパーみま~も」 第4号が完成しました!
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まちづくりが元気おおた登録事業で、各事業所・企業・施設が玄関に貼るみま~もステッカー!
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このフリーペーパーは、「まちづくりが元気おおた登録事業」で地域にある事業所・企業が直接住民とつながるツールとして活用しているのです。
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届いたできたてホヤホヤのフリーペーパー4号を持って記念撮影!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

まちづくりのために専門職ができること

みま~もが平成25年から取り組んでいる事業 「まちづくりが元気おおた登録事業」。

地域にある薬局、施設、デイサービスなどが、本来自分たちが対象としている利用者・入居者以外の住民、 地域に何かできること をみま~もステッカーに記入、事務所や施設の玄関に貼りだしてもらう!

地域住民とつながるためのステッカーを貼り出すことにより、本来、利用者・入居者のための「場」である施設、事業所などが、住民も、気軽に立ち寄ることができる「場」に変わる。

地域包括支援センターのみが、地域住民と専門職がつながる場所であるならば大田区じゅうで20ヶ所しかない。

地域にある施設や事業所・薬局等が気軽に訪れることのできる場所であるならば、そこには医療・介護の専門職たちがいて住民にとっては、医療や介護専門職がより身近に感じることができるだろう。そしてその多くの専門職がいる「場」が、地域包括支援センターとつながっている。

このように、地域住民が元気な頃から気軽に立ち寄ることができる「場」づくりのために、この 「まちづくりが元気おおた登録事業」 を取り組んでいるのです。


「まちづくりが元気おおた登録事業」用、みま~もステッカー!
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先日、この「まちづくりが元気おおた登録事業」の登録事業所を対象とした情報交換会を開催しました。(毎年年2回開催)

現在、登録事業所は76を超えている。情報交換会の参加者は70名。

この日話し合ったのは、 「孤立しがちな高齢者が地域とつながりを持って暮らすにはどうしたらよいか?」

この事業を通して横につながった登録事業所の専門職たち、まちづくりのために、地域で働く専門職として何ができるのか?を語り合い、それぞれの地域にステッカーとフリーペーパーを持って帰っていきました



今日は、「まちづくりが元気おおた登録事業」の情報交換会!続々と登録事業所の皆さんが集まります。
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開会挨拶 みま~も中村代表が話し始める頃には70名を超える人たちが集まっていました。
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私からは、8年目を迎えたみま~もの現在の取り組み状況とまちづくりが元気おおた登録事業の目的を説明。
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ここからは、70名が10ヶ所に分かれてグループワーク!
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ー感想よりー
「現場感のある意見交換ができ、大変勉強になりました。目的が尊いからこそ、垣根なく参加者が語り合えるのでしょう。」
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ー感想よりー
「様々な業種の方と話すことができました。こういった機会があれば、広い角度で客観的に見えることが増えると思います。いい経験になりました。」
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ー感想よりー
「何とも言えないあたたかい空間がそこに在りました。こんな風に自然に情報交換の場があることに驚きました。今までの専門職同士の交流会は何だったんだろう?って思ってしまうくらい自然な会話ができました。これからもいろいろと学びたいと思いました。」
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ー感想よりー
「同じ思いを持った方との情報交換は、とても未来に希望が持てるものでした。悲観的になりやすいと思っていた地域課題に前向きに向き合えた気がしました。」
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高齢者がつながりを持って地域で暮らしていくために何が必要か?必要なこと、自分たちができることを発表してもらいました。
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東京都健康長寿医療センター研究所 研究員の中さんから、ソーシャルキャピタルについて話してもらいました。
ー感想よりー
「小さな取り組みでも見えない誰かの役に立っていると思えるソーシャルキャピタルは、地域でがんばる人たちの背中を押してくれると思いました。情報が溢れる社会ですが、そんな中でも届かない人、選べない人、動けない人たちのリテラシーを高めるためには、つながりが欠かせないと改めて思いました。」
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フリーペーパーみま~も 第3号も完成!今日がお披露目!皆さん配付するために、それぞれの事業所に持ち帰ってくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

無縁社会から、数値化できない幸せを取り戻す!

みま~もが昨年度から取り組んでいる 『 まちづくりが元気!おおた登録事業 』 !

地域にある医療・介護事業所・施設・薬局などが、利用者・入居者という枠を超え、「まち」に暮らすすべての人たちに何ができるか?

自分たちができる具体的なまちづくりをステッカーに記入し貼り付ける!

自分たちが働く 「場」 が、自分たちの分野を活かした形で、地域に暮らすすべての人たちを対象に何かできないかと考える。

このような事業所や施設、店舗が地域に増えていけば、私たち専門職にとっても個別支援の際の社会資源となる。この事業の登録は、現在60ヶ所を超えている。

この登録事業所を対象とした情報交換会を、先週金曜日開催しました!

講師として参加してくれたのはNHK記者池田さん!

今から5年前、池田さんが担当した NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」で取材協力して以来のおつきあいです 

右肩上がりの時代は、「数値化できる幸せ」を優先してきた。(経済成長、平均寿命、etc・・・)右肩下がりの時代、それまで丸投げしてきた「数値化できない幸せ」 (PRICELESS!) を取り戻すチャンスなのでは?!

では、 「数値化できない幸せ」 とは何か?それは、 役割があり人とつながっていること!=社会参加できている状態

鹿児島での2年間の生活で、鹿児島医療介護塾の仲間たちと出会い、役割を持ち生活していた頃に実感じたことをもとに話してくれました。

「基調講演よかったです。無縁社会の番組は、以前テレビで拝聴しましたが、改めてお話を伺い、自分自身社会参加を地域で支えるということを考える機会になりました。住み慣れた地域で最期まで→国の財政が厳しいから→地域包括ケア?私も同様に感じています。しかし、数値化できない幸せを取り戻すチャンス!と捉えるというのはいいですねぇ。」 (デイサービス相談員)

「まず地域と、住民が医療や介護が必要となる前から専門職としてつながりを持つ!という思想に感激しています。NHKの池田様の話にもあった『役割づくり』に、積極的に関わりたいと思いました。まずステッカーを、各薬局に貼っていきます!」 (数日前にみま~も協賛事業所となったばかりのグループ薬局責任者)

「小さなことでもあちらこちらに気遣ってくれる人がいるという、この地域の活動に関われていることをうれしく感じることができたお話しでした。」 (有料老人ホーム営業担当)

「人が住んでいるのは知っているけれど、誰が住んでいるのかわからない。よく見るお顔の人でもどこに住んでいるのかわからない。小さなあいさつからだったり、笑顔のアイコンタクトだったり、自分ができる地域とのつながりを持っていきたいと思いました。」 (グループホーム相談員)

「役割が大事という部分に共感します。人生観や死生観について財政に左右されるというのは、家庭レベルでも存在します。だからこそ、『どう生き、どう死ぬか』という議論は、もっと活発に行われるべきだと思います。グループワークで感じたことは、相談できない不安と他人の世話にはなりたくないという感情に向き合うためには、専門職の生き方が大事であると改めて実感致しました。」 (理学療法士)

「本日の講演、情報交換、ともに大変意義深いものでした。 『社会的孤立』 に対し、どう目を向けていくのか?老人憩いの家としてはもちろんのこと、社会福祉法人として、やらなければならないことを再確認しました。」(老人憩いの家受諾 社会福祉法人 ソーシャルワーカ)


話し終わった頃、職場から連絡が入り急いで霞が関に帰って行った池田さん。

数時間後、仕事が終わり、再び大森に戻ってきてくれた。残っていたみま~もの仲間とともに池田さんを出迎える (*^_^*) 

『無縁社会』 の番組での取材協力を通して知り合った池田さん。あの番組から5年、今もしっかりとみま~もとつながってくれている。素直に心からうれしい。



10月10日(金) 当院 「牧田総合病院」 食堂にて、「まちづくりが元気!おおた登録事業」 情報交換会を開催しました。
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司会は、わが包括支援センターリーダー たぐナースと、六郷中地域包括支援センター Tくん!
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中村代表より開会あいさつ。
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平成22年9月5日に放送された NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」 をみんなで観ます。

みま~もキーホルダーだけが海岸沿いで発見された。所持していた男性は、元職場からも、地域からも孤立し、行方がわからないまま・・・・。池田さん渾身の番組です!
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NHK厚生労働省担当キャップ 池田さん。私たち専門職たちに、何を大事に人の支援に関わることが重要なのか?原点を伝えてくれました。
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池田さんの話しを基に、グループワーク開始!

「役割とは?数値化できない幸せに専門職として何ができるのか?」 どのグループも熱い討論が展開されました。
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何ということでしょう・・・・  事件が現場で起こり、急きょ職場へ戻らなくてはいけなくなった池田さん。

みんなで池田さんに、「ありがとうございましたぁ~~~!」
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走って当院をあとに、現場へ急行する池田さん。
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ライフ出版 徳田さんから、 『フリーペーパーみま~も!』 第2号についての内容説明。半年に1回発行します。次号も楽しみな内容盛りだくさん!
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まちづくりが元気!おおた登録事業がスタートして1年。ステッカーが古くなったところは遠慮せず言ってください!
新しいステッカーを渡しますよ!!
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この情報交換会に、江戸川区の皆さんが参加してくれました。

「ここまでたくさんの方の賛同に至るまで、いろいろとあったと思いますが、江戸川区でも私たちにできることを仲間たちと一緒にやっていきたいと思いますので、これを機会に今後ともよろしくお願いします。」
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「霞が関に戻って所要が終わりました。まだ呑んでますかね?」

何と仕事に戻った池田さんが、また大森に戻ってきてくれました!!

今日は呑みましょう!かんぱぁ~~~~い!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ネットワークの底力!

まちづくりが元気!おおた登録事業で作成した 『 フリーペーパー みま~も! 』  が事務所に届いた翌日、私はフリーペーパーを持って各行政機関に出かけた。

まずは、大田区産業プラザ内にある 産業振興課 商業振興担当部署 Tさんのところへ!

Tさんとは、みま~もステーションの拠点 大森柳本通り商店街「アキナイ山王亭」の関わりを通して知り合った。

今回は、フリーペーパーを各商店街で配布してもらえるよう協力依頼をしたいということをTさんに相談した。

Tさんは、まずフリーペーパーを手にとって、 「これはいい!」 と大絶賛!そして、5月の商店街連合会会合で、フリーペーパーの紹介ができるよう調整をしてくれた。

大田区は東京23区の中で商店街が一番多い区なのだそうです。区内商店街が、買い物に来る人たちに確実にフリーペーパーを手渡してくれる。こんな心強いことはありません!

Tさんとこんな話をしていると、 「あらぁ~!澤登さぁ~ん!こんなところまでどうしたのぉ~?」 声の主は、隣りの観光課 Aさん。

Aさんは以前、我が地域包括支援センターのエリアの生活保護ケースワーカーでした。一緒に関わった困難事例は数知れず! 

Aさんにもフリーペーパーを見せるとうれしい提案をしてくれた。

大田区では、外国の人が安心して利用できる、飲食・買い物・観光・宿泊できる店舗・宿泊施設などを登録する 「ウェルカムショップ登録制度」 に取り組んでいます。

この制度登録している店舗はじつに300店舗!この店舗にフリーペーパーを置いてもらえるよう働きかけてくれることになった。

そして、大田区役所へ!

地域包括支援センターの管轄部署 高齢福祉課・・・・。どうしても、このフリーペーパーを直接手渡したい人がいた。

S課長とT係長・・・、新年度異動が決まっている二人、異動前に何とかこのフリーペーパーを手渡すことができた。

そして、エレベーターに乗り「まちづくり課」へ! ここには以前、高齢福祉課にいた U係長がいる。

キーホルダー事業を大田区の事業に!そして、地域包括支援センターに実働部隊ではなく、地域とのつながりを構築していく 「見守りコーディネーター」を配置! この見守りコーディネーターの役割を理論付けたのがこの人です。

フリーペーパーを渡し、最近のみま~もについて報告。この人との語らいは、自分の中に新たな考えを注入してくれる。

改めて思う。 「ネットワークってすごい!」 と・・・。

たしかに、それぞれが属する組織だけでは限界がある。でも、ちがう組織同士がお互いを限界も含めて理解し合う。

そして、 「これは自分のところではできない・・・」 ではなく、 「協力し合うのなら、自分たちはこれならできる!」 という発想に変化していく。

そして、1+1=2ではなく、1+1=5にも、10にも、100にもなっていくんです!

行政には異動が付き物。普通なら、地域包括支援センターを管轄する部署から異動となればそれでお別れ・・・。

でも、「みま~も」の取り組みはまちづくり!

どこに異動したとしても、協力し合えることは必ずある!

帰り道、しみじみ思った・・・。 「この人たちとつくってきたみま~もなんだなぁ~~~」 と・・・。

さぁ!ネットワークの底力をフル活用して、 『フリーペーパー みま~も!』 を、地域の全ての人たちに手渡していきましょう!!

「 10,000部では、すぐ足りなくなりそうですね   」


 「大田区ウェルカムショップ」 についての詳細は、こちらをクリックしてご覧下さい。


大田区産業プラザ Pio、この中にある産業振興課、観光課へ!
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次に向かったのは、大田区社会福祉協議会。

「まちづくりが元気!おおた登録事業」の助成申請でお世話になりました。このラックに、フリーペーパーを置いてくれることになりましたよ!
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我が地域包括支援センターの管轄部署!高齢福祉課・・・・。今年度で異動となる課長・係長にフリーペーパーを手渡すことができました。
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以前、高齢福祉課にいた U係長と久しぶりのご対面!!

年月が経っても、この人とはいろんな話ができます。元気をもらって帰りました。
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帰り道、せっかくなのでみま~も公園へ!

4月2日(水)の午後には全面改修が終わり、新たな公園がオープンします!!
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農園スペースが広い!! ここで子どもたちとみま~もサポーターが、野菜を育てる光景が今から目に浮かびます。
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みま~もの専門職たちが提案した、リハビリ遊具も配置されていました。
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地域包括支援センター近くの広場にも、桜が咲く時期が訪れています・・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

フリーペーパー 『 みま~も! 』 完成!

地域包括支援センターだけではなく、都市部に数多く存在する介護事業所・施設・医療機関・薬局などが、元気なうちから地域住民と直接つながることのできるシステムづくり!!

元気なうちから日常的に地域の医療・介護サービスを身近に感じ、知っておくことができる町づくり・・・。

そして、医療や介護がいざ必要となったときには、元気なうちから知っている地域の専門職に関わってもらうことの「安心」を提供する・・・。

この思いを可能にする具体的なシステムを、『 キーホルダー事業 』 に続くみま~もの新たな事業として生み出しました。

その名も・・・・!

『 まちづくりが元気!おおた 』 登録事業!!

この事業を希望する事業所にはステッカーを渡します。

① 事業所は、「まちづくりに向け、自分たちに出来ることは何か?」 を話し合い、メッセージとしてステッカーに記入します。

② ステッカーは、出来る限り地域の皆さんの目の届く所に掲示します。

③ 登録企業・事業所のマップ、健康・お役立ち情報など、地域の皆さんに役立つ情報をまとめた 「フリーペーパーみま~も!」 を発行します。地域の方とつながるきっかけづくりに活用してもらいます。

④ 年2回程度、登録機関の情報交換会 兼 フリーペーパー編集会を開催します。
  情報交換会を通し、専門機関同士の交流・連携を深めます。


本来は、利用者・入居者のためのものであるデイサービスや施設等が、地域住民にも「場」や「情報」を提供する。

医療機関・介護事業所・薬局等、社会資源およびそこで働く人的資源の宝庫!この大都市部の利点を最大限活かしたシステム、それが! 『 まちづくりが元気!おおた 』 登録事業! です。

昨日、待ちに待った「フリーペーパー みま~も!」が完成し、みま~もに関わる3つの地域包括支援センターに届きました!

フリーペーパーは全部で10,000部!

その日のうちに、みま~もの後援団体 『 シルバー人材センター 』 理事 Nさんが 「登録者全員に配布します! 

と、早速、取りに来てくれました!その数じつに、3500部! 

協賛事業所の皆さんも、続々とフリーペーパーを取りにやって来ます!

大田区商業振興課 Aさんに「商店街連合会の皆さんに協力を呼びかけたい!」と話したところ、快く場を設定してくれました。

それだけではありません!観光課が国際観光都市大田区を目指し取り組んでいる「ウェルカムショップ登録制度」に登録している店舗に置くことができるよう話を進めてくれることになったのです!

「フリーペーパーみま~も!」が、今まで築いてきたネットワークを通して、私たち医療・保健・福祉専門職のメッセージとして確実に地域住民に届いていく・・・・。

楽しみです・・・・。


地域包括支援センター六郷中 Tくんが、我が包括支援センターに「フリーペーパー みま~も!」を届けてくれました!
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やっと完成したフリーペーパー・・・。

書籍「みま~ものキセキ!」を作ってくれた 『 ライフ出版 』が思いを込めて作ってくれました!
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デザインも内容も GOOD! 
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協賛企業 「アズビルあんしんケアサポート株式会社」の皆さんは、体育会系のノリで、一人一箱を担いで帰って行きました!
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有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんは、入居者の当院への受診帰りにお持ち帰り!!
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株式会社ニチイケアパレス ニチイホーム Mさん! 愛称 牛若丸!

営業マンっぽく 「はい、ポーズ!」
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冬キャンプに連れて行ってくれた カドヤ建設常務取締役 Nさん!

やはり冬キャンプ仲間!パナソニック・エイジーフリー介護チェーン大田 Hくん!
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みま~も協賛企業の多くのみなさんが、初日からフリーペーパーを地域住民に手渡していくために続々とやってくる・・・。

「これは負けてはいられない!」 私たちも、当院 「牧田総合病院」のあらゆる場所に、フリーペーパーを置いてもらおう!!
            
まずは、先生方にもこの取り組みを知ってもらうために、医局前のラックに 「ポン!」
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リハビリテーション室の前のラックにも 「ポン!」
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リハビリの先生が興味を示してくれたので、すかさず説明をします!

法人内の理解がなければ、このようなことはできませんからね!!
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リハビリテーション部 Iさんにも直接手渡し!

「大事なことだから、ちゃんと読んでおくように!」
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歯科にも置いてもらいました!!
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まだまだ行きます!

内視鏡センター 待合室にも 「ポン!」
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脳卒中センター 窓口にも 「ポン!」
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外来受付にも 「ポン!」
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血圧測定器の横にも 「ポン!」

さぁどうだっ! 皆さん、お気軽に手にとってみてくださいね!!
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『 まちづくりが元気!おおた 』 登録システム! で使用するステッカー。

登録事業所には、このステッカー(A4・A3サイズを選べます。)を、2枚お渡しします。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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