プロフィール

さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

リンク
カテゴリー
ブログ翻訳
ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思わず失笑 (*^_^*)

ある連携の会に出席。

そこにいた方で手相を学んだ方がいた。

興味津々で参加していた方々がその人に自分の手を差し出す。

私は・・・・、占い的なものはあまり興味がないのと、言われることが怖いのもあり、別の会話に加わっていた。

あぁ~それなのに、隣にいた人が私の手を差し出し 「澤登さんの健康運と仕事運を見てあげてください!」

そこで言われたこと。

健康運は・・・・、 「爪の血行が悪い」  

さて、仕事運は・・・・・?

「そもそも、仕事運の相がありませんねぇ~~~~ 」 

「 えっ?えぇ~~~~~~! 」


そう言った後にこう付け加えてくれました。

「澤登さんは、仕事を仕事と思って取り組んでいないんですよ。仕事を人生の一部だと思ってやっているんですね。このように仕事に向き合える人はそうはいませんよぉ~~~ 

うぅ~~~~~ん、ほめられているのか?何なのか???

まっいいかぁ~~!



みま~もくん、みま~もちゃんマスコット

かわいいでしょ!
        ↓
P2702041040162 (448x310)
スポンサーサイト

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

〇〇〇〇 な数日

新年早々、咳が続く。

体温を細かに計り、熱が上がってきた段階で当院事務当直へ連絡。病院へ!

病院に着く頃には熱がグンと上がり、意識ももうろうとしてくる

待合ロビーでぐったりしていると、管理当直A師長が私を発見。

「あらぁ、澤登さん!どうしたの?」  熱発による脱力感がひどく笑みだけ返す私。

検査の結果インフルエンザと判明。

当直医に 「いつもお世話になっているセンター長なんですよ」 と、こんなところで私を紹介してくれる A師長さん 

診察が終わり、検査をしてくれた看護師Bさんも、 「熱発後そんなに経っていなかったからインフルエンザの判定が出るか心配だったけどよかったですね。早めの対応で治療に専念できて・・・」    と声をかけてくれた。

病気は、体力的にも精神的にも人を弱らせる。

病気への治療法は同じ。

でも、知っている専門家の言葉がけや笑顔が、患者への治療以外の精神的な励みや安心につながる。

「医療の安心」=地域に暮らす人たちにとって、信頼できる医療とは何なのか?

みま~もの取り組みを通して、この「医療の安心」をどう築いていけるのか?

床に伏せりながらボーーーーっと考えを巡らせる、インフルエンザな数日を過ごしました。



270112みまレンジャー

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

手間をかける!

「 医療でも、介護でも、子育てでも、地域連携だって言うじゃない。

でもね、厚労省あたりが提示するモデルケース通りにやっても失敗するでしょう。それは地域ごとに暮らしの事情があって、そこにいる人たちも多様だから。

手間をかけてつながっていくことが大事。頭を下げたり、義理人情を尊重したり、べたで汗かいて一人ひとりと共有する時間を1分1秒でも多く積み重ねていくような取り組みが連携だと思います。

自分や自分の組織と相手の考えや思惑がちがうとき、上手くつきあうのは手間がかかる仕事です。だから、できればやりたくないけれど、そこで汗をかいた者同士だけが連携できるのです。

なぁなぁの成り行きで仕方なく地域のお付き合いをするのではなく、戦略をもって多様な人たちを巻き込んでいく。

強力な組織をコアに、そこへ参加するような連携もあるけれど、ここは組織の大きさや意識の差を飲み込み、フラットな関係でつながってます・・・。 」


昨年、 『 週刊医療タイムス 特集 ~地域に飛び込む医療~ 』 に、当院とみま~もについて記事を書いてくれた ソーシャルジャーナリスト 安藤さんが、自身のフェイスブックにこのようなことを書いてくれていた。

今の自分が見える範疇で良かれと思うことが、相手にとって同じとは限らない。

いや、 「ありがた迷惑!」 ということもある。

だからこそ、どんなに手間のかかることでも、そこにいる 「人」 と向き合う過程だけはすっ飛ばかしてはならないと肝に銘じている。

自分の見える範囲などたかが知れている。だから、いろんな人の意見や思いを聞く。

この過程を 「 手間 」 だと思うなら、いろいろやらない方が周りのため。

べたで汗かいて、人と共有する時間を1分1秒でも多く積み重ねる。それ以外に「連携」 につながる道程はあり得ない。
みま~もの歩みを通して、つくづくそう感じています。

今年もこの道程を積み重ねていくだけ。それしかできない、でもそれで十分・・・。

安藤さんありがとう。あなたがこう表現してくれたことを、改めて新年の決意とさせていただきます。


プレゼンテーション1

テーマ: クリック募金
ジャンル: 福祉・ボランティア

面倒、大変の中にこそ・・・・

好きな人、大切な人には、手作りのものを渡したい・・・

メールがどんなに便利でも、大切な場面では会って話しをしたい・・・。

年賀状をパソコンで作っても、せめて一言は手書きで相手に思いを伝えたい・・・。

面倒くさいことの中に、相手に自分の想いを伝える術が満ちあふれているんです。


今、地域の中で、医療・介護の専門職である私たちがやるべきことがたくさんある。伝えるべきことも・・・・。

自分たちの大変さも含めて伝えたっていい。大変だから地域の人たちにも協力してもらうんです。

都市部の中で進む高齢化・・・。専門職だけ、地域に暮らす人だけで考えていたっていい結果は出ない。

そればかりかこのままでは、本来私たちを必要としている自らSOSの声を上げることのできない人たちに、いつまでたったって行き着けやしない。

面倒くさいこと、大変なこと、そこに向き合ってこそ道が拓ける。

何もしなければ、何も起こらない・・・。

何かを始めていくからこそ、向かうべき方向に力が働く。

でもそれは同時に、止めようとする力も加わるということ。

止めようとする力に勝り、向かうべき方向に物事を動かし続ける。容易ではない、でも、だからこそ協力を求める。

動かそうとするものが明確な協力は大きな力を生み出す。道程には、加わる一人ひとりの成長が必ず標される。



H261020東京工科大講義



みま~もくんがいっぱい!!
      ↓
P2611021120388.jpg

P2611021120557.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

この「まち」で・・・

最近、児童演劇のコーディネーターの仕事をしていた頃のことを、よく思い出す・・・。


誰もいないホールの荘厳な空気・・・・。

搬入の際、舞台・音響・照明・役者・・・、皆が普段着のボロを着て、汗だくで荷物を運び入れる連帯感。

ホールに荷物が吸い込まれていくと同時に、何もなかった舞台が、森になり、草原になり、砂漠になり、宇宙になっていく・・・。

舞台をつくり終えると、照明が落ち、ホールは開演時間まで、また荘厳な空気に包まれる・・・。

舞台ができあがった薄暗いホールの客席に一人座り、これから始まるであろう舞台の様子、観客の歓声を思い浮かべる・・・。

このひとときが、当時の私は一番好きでした・・・。


最近、仕事をしていて、ふっと、この舞台の懐かしい空気を思い出すことがある・・・。

福祉の世界に飛び込んで十数年・・・。いつかまた、あの世界に・・・。

今、行っている様々なことが軌道に乗ったとき、あの空気にまた戻るのも 「自分の人生らしい・・・」 とも思う。

「もう充分やったよ・・・、おまえの割にはよくがんばった。もういいんじゃないか?」 

自分の心のどこかでそんな声も聞こえる・・・。

「人として生まれてきたんです!もっともっと様々な人たちと出逢いたい・・・!出逢ったこの人たちと、大切だと思うことに力を注ぎたい!」 これが自分の原点!

あの頃の思いは今も変わらない。だから今、自分の働くこの「まち」で、あの頃と同じ夢を描いてる。




P2610071010753 (308x448)

P2610071010754 (336x448)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

FC2カウンター
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。