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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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新年にあたって

 新年、心よりおめでとうございます。

 皆様にとって、新しい年が公私ともに輝く一年でありますようお祈り申し上げます。

 様々な問題が山積みの高齢者福祉の世界ですが、「人と向き合う仕事がしたい」と学校を卒業し、この世界に入った皆さん。

 様々な職業を経験し、自らの考えでこの世界のスタートラインを踏みしめて歩んでいる皆さん。 この高齢者福祉の世界には、そんな心を持ち合わせた方々がたくさんいます。

 「心が心を結びあう。心根に惹かれあう、励まされる。」 介護が必要になった方々、その方を支えている家族たちにとって、この本来人間が持っている「心の伝えあい」が 最高の介護サ-ビスなのではないでしょうか!

 心が語られあう地域の専門職たちがいて、高齢者を地域で支え合おうとしている地域のすべての方々とつながり合う。

 一歩一歩でしょうが、新年の目標をここに置きたいと思っています。 本年もよろしくお願いいたします。


新年にあたってえびす様も酒を両脇に抱え、笑顔です アップロードファイルアップロードファイル
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えびす
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

誕生日

 12月30日、今日で41歳を迎えました。両親の実家山梨県で生まれましたが、この日は田舎では大掃除に餅つきと大忙しの一日。

 祖父母や親族が私が誕生したのに気づいたのは、年を越えてからだったようです。

 来年は本厄だそうで、じっくり地に足をつけて前に進みたいと思います。

 ブログのデザインも年越しに向けて一新!

 ブログを始め、自分が気の向くまま綴って3ヶ月が経ちました。新しい年を迎えるにあたり、皆さんからのコメントを頂き、新しい年の自分自身の指標にしたいと思っています。

 ぜひ、新年に向けての想いや、この一年間をふり返って等、コメントをよろしくお願いします。



年越しを間近にして、川崎大師のダルマたちも迎える準備完了です 初日の出 pkk
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だるま2


だるま

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

わが地域包括支援センター職員へ!

 昨年の9月に同医療法人のケアマネージャーから、今の地域包括支援センターにやってきた。前センター長が定年退職となり、後任としてきたのだが、直後に2名が退職し、新しい人材が必要になった。
 
そして、以前働いていた区内社会福祉法人で、いつも将来を語り合い、社会福祉士の養成校、そして試験も一緒に乗り越えたHくんが来てくれることになった。

 今は2人で「地域包括支援センター入新井社会福祉士’S」として隣同士の席で昔通り熱く仕事をし合っている。 アップロードファイル  (社会福祉士)

 同法人で訪問看護、外来看護師として、どこの部署にいっても絶大な信頼があり、周りを明るく元気にしてくれるHさんを、看護部長にも無理を言って来てもらった。

 支援センターに来てすぐから、予想通りムードメーカーになっている。 にっこり (看護師)

 同医療法人居宅介護支援事業所、ケアマネージャー管理者時代に、他の事業所を退職するという情報を得て、生まれて初めてスカウトしたTさん。

 制度についての理解が広く、「知」の部分で、いつも相談していた。動きが鈍くなる自分がいると、いつも尻を叩いて前に進ませてくれる。今の管理者の理解もあり、本人も希望してくれて異動してきてくれた。 ガール (予防対応職員)

 この3人は、何と今年の4月からそろって地域包括支援センターで働きはじめている。
 
 平成18年4月「地域包括支援センター」が介護保険制度改正により、現在の役割を担うことになった。

 歩み始めた矢先の職員大改造の中で、唯一開設当初からこの「入新井」の看板を守り続け、様々な場所で経験があるといっても、地域包括支援センターの業務はみんな始めて。

 しかも個性の固まり4人(私も含む)を暖かく、まさしく包括してくれた I さん。  アイコン名を入力してください

 この5人で、8ヶ月歩んできた。今年が終ろうとしている今、改めて素晴らしいメンバーだと胸を張っている。

 そして一人ひとり、本当に大変な毎日だったと思いますが、心からありがとうございました。

 「この地域に暮らしてよかった、この地域で暮らし続けたい」という私たちが対象とする高齢者の方々と、地域で働く全ての人たち、地域で暮らす全ての人たちを結び合う仕事を、これからも自分自身の成長と重ね合わせて築いていきましょう!


一歩一歩、みんなで階段を登って行きましょうね
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歌舞伎小屋5

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

仕事納め

 今日で今年最後の仕事が終った。本来であれば、昨日で終了の予定だったが、秋から関わっていたAさん宅へ司法書士との同行訪問があり、今日までの出勤となった。

 一人暮らしで認知症が出現し、もの盗られ妄想により、親族や人との関わりを一切拒否されているAさん。

 このAさんに、春頃から男性が言葉巧みに近寄り、自宅に行き来するようになる。詳細は略させてもらうが、財産相続まで粛々と進めていることがわかり、一日も早い成年後見制度利用が必要となった。

 病院嫌いで受診をした事がなく、認知症の診断もできていないため、介護保険サービス利用・成年後見制度利用に繋げることもできない・・・。

 また、この男性以外人を受け入れないというところからの関わりで、今日に繋がるまでは困難を極めたが、法的観点について私たちに支援していただき、後見人についても快く受諾してくださった司法書士のHさん。

 病院嫌いで、受診したことがない本人の状況を理解し、診察時に本人に丁寧に一つひとつ説明、MRI、血液検査を本人が安心して行えるようにつなげ、その日のうちに成年後見用診断書を作成してくれた脳神経内科クリニックのK医師。

 本人との関係構築のために何度も本人宅へ足を運んだが、訪問のたびに同行してくれた行政保健師。またこの方の関わるきっかけを情報提供という形で相談していただいた地域銀行の方。

 地域のネットワークの中で、一切の関わりを拒絶していた方の心を溶かし、今日に至ることができたと感じている。

 また、今日のことも含め、自分が担当しているこの地域に、実際をつくり上げていくことのできる専門家が多くいてくださることを誇りに思うことができた一年でした。

 今日の司法書士の方との訪問で、扉を開けたAさん、午前中にあった出来事も午後には忘れてしまうAさんだが、この間の度重なる私の訪問で、警戒する様子はなく、笑顔で対応してくれた。

 訪問したときの毎回の私たちの儀式のようなものであるが、ご挨拶をし、「私のことわかりますか?」と聞いた。

 いつもなら「わからない?何の用で私のところを訪ねてきたのか?」と言われるので、

 「区の高齢担当のもので沢○○と申します。今日は65歳以上のお一人暮らしを対象にした訪問で参りました!」と答えるのだが、

 今日は、「私のことわかりますか?」といつものように聞いたところ、「わかるわよお、沢○○さん」と答えてくれたのです!えぇ

 司法書士のHさんも、ご本人が混乱しないよう、Aさんのペースに合わせて、何度同じ会話が繰り返されても、そのつどわかりやすく制度について説明をし、本人の了解を得ることができました。

 来年早々にも成年後見の申し立てを行うことになります。

 話しが終わった後、Aさんが、引き出しから大切に封をしていたものを持ってきてくれ、私たちに見せてくれました・・・。

 その中には、ご主人の東京帝国大学(今の東京大学)時代の成績表、ご夫婦の結婚式の写真等、思い出の品が詰まっていました。

 ふっと、『Aさんにとって、この何年か認知症という病気により、心配だったものは金庫に閉まっている財産であったのかもしれないが、本来のAさんが大事にしていたものは、今見せてくださっているこの封の中身だったのではないだろうか・・・』と感じました。

 一日遅れの仕事納めでしたが、とてもよい気持ちで仕事を納めることができました。




長野県安曇野から穂高岳を望む
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穂高3

 

穂高2

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

偽を征して義を尽くす

 「偽」という言葉が今年の漢字に選ばれた。日本という国は、大陸とは離れた土壌で独自の文化を築いてきた歴史があり、特に大切にされてきた価値観が「偽」と同じ音であるが「義」であったと思う。

 「恩義」・「礼儀」・「義理人情」・「真義」。日本人の誇りの一つとして、誰もが心根にしっかり持ち合わせていたものです。

 今年は、食品業界の偽装事件が連日ニュースで取り上げられましたが、福祉業界も大手企業の不正請求など、様々な問題が後を立たなかった。

 介護保険制度が導入され、各分野の民間企業が福祉業界に参入している。参入業者へは、少なくとも「義」を持ったうえでの参入を希望したい。

 ここで言わせてもらう「義」とは、社会貢献への「義」モラルへの「義」社会福祉を支えている多くの職員への「義」です。

 「右肩上がりの福祉業界市場」と、安易に参入することは、この福祉の世界の『義』を失わせてしまいます。ひとつの「偽」は、この業界全体の『偽』につながります。来年は「偽を征して義を尽くす」福祉業界であることを望んでいます。




長野特集第4弾!長野の東御市にひっそりたたずむ歌舞伎小屋。
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歌舞伎小屋2


村の祭の時には、小屋の扉が開き、歌舞伎が催されます。客席は芝生。思い思いにござを敷き、お弁当を広げて歌舞伎を堪能します。
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歌舞伎小屋1


舞台は回り舞台になっていて、地下で人力によって舞台を回します。家の中から外に出る。役者が歩くマネをしていると舞台が180度回り、裏に用意してある外の風景に舞台転換していきます。(行った日は中が見れなかったので、穴から中を覗いてみました。)この小屋は、長野県の有形文化財に指定されています。
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歌舞伎小屋3
 

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

院内学会

 
 病院 所属する医療法人が、2月に「院内学会」を開催する。

 テ-マは、「地域医療を支える病院づくり」。

 医師、看護師、検査技師、理学療法士等、医療職種をはじめ、同医療法人老人保健施設の介護福祉士なども、発表することになっている。

 私がこの医療法人に勤めて4年が過ぎたが、院内の中で、医療と福祉の壁が取り払われてきているのを実感している。

 入職したばかりの頃は、同じ法人内だというのに「居宅介護支援事業所」や、「在宅介護支援センター」が何をやっている部署なのかも知らない医師や看護師が多かったように思う。

 今では、病院内で福祉職が空気のように自然に入り込み、ナースステーションや病室で医療との調整を図っている。

 病院内で医療と福祉の連携ができてくることは、外部のケアマネージャーや、サービス事業所との連携に関しても、医療職が福祉との関わりの必要性を理解して対応できるという相乗作用が生まれてくる。

 このように、地域に根ざした病院づくりに確実に一歩一歩進んでいる当病院に拍手を送りたい。

 本当の意味での「地域医療を支える病院」になっていくことを熱望し、そのために、今後、病院内での自分自身の役割は何なのかを真剣に考え始めています。

 そんな思いもあり、今回の院内学会では、「地域包括支援センター入新井」として、『地域包括ケアの充実に向けた医療と地域包括支援センターの連携』という題材で、学会発表をすることにした。

 年内中に発表のための論文作成、年明けに資料作成に取り掛かるつもりです。



長野特集第3弾!
今回は、中山道の宿場町として栄えた海野宿です。江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みが500Mにわたり続いています。
           ↓
海野宿2
 

屋敷と屋敷の間に防火対策として仕切りを作ることから始まった「うだつ」が、家の繁栄の象徴として、華やかに作られるようになりました。「うだつが上がらない」ということわざの語源はうだつを作ることもできない家という意味から始まりました。
        ↓(これがうだつ)
うだつ

海野宿1

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ほろ酔い

 社会福祉士会で活動している方々と先ほどまで飲んでいたビールジョッキビールジョッキ

 日々様々な方と話しをする機会があるが、社会福祉士の専門職として働いている自分が、専門職として喉の渇きを覚えるような日々が続いていた。

 今日は久しぶりに想いを自然に話せるメンバーに出会えた気がします。良い気分で酔いが回っています。



長野県安曇野のわさび農園。どこまでも澄んでいる水の流れにわさび田がどこまでも続いていました。
           ↓
わさび田2

わさび田

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

おめでとう!

 近隣にあるヘルパー事業所の子がケアマネ-ジャ-試験に合格したとメールをくれた。

 4年前、今の医療法人に勤め出した頃からの付き合いだ・・・。

 真剣で、決して信念を崩さず、つねに自分自身の成長を追求する姿勢に心打たれ、様々なことを語り合った。今ではたまに会うぐらいだが、やはりこの話は心から嬉しい。

 そして、一歩先を歩いている人間として、この仕事に誇りを持ち、目指される自分でありたいと思う。

 この地域で、新しく生まれた専門職に乾杯 アップロードファイル アップロードファイル アップロードファイル

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

20年10月「第4回認知症セミナー大森」内容検討中

 「認知症セミナー」については、半年に1回のペースで開催していくことにしている。次回、第3回については既に内容も決まり、来年4月26日に開催することが決まった。(内容については、下記参照。)
           ↓
第3回認知症セミナー


 今、第4回(20年10月開催予定)の内容と講師について検討している最中です。回を重ねるごとに、参加者が増え、中でも地域住民、介護者の方々が様々な思いを抱き参加下さっていることはうれしい限りです。

 
 10月31日ブログで書いた、ある出版社の方とは今も交流が続いていて、「全国介護家族会の皆様と縁があり紹介しましょう !」という話しを頂きました。

 私たちのセミナーの趣旨を話し、家族会の実際介護を続けている方、そして認知症であるご本人に、セミナーに出席してもらおうと考えています。
 

 認知症の方の約6割が脳の萎縮が原因とされるアルツハイマー型認知症です。

 アルツハイマー型認知症は脳の側頭葉部位の萎縮による記憶障害から始まり、頭頂側頭葉萎縮による意欲低下、さらに進行し、前頭部位の日常生活障害が発生します。

 つまり、比較的初期から中期の段階であれば、周りの人の声かけや他者との交流により、住み慣れた地域で、自分らしく暮らしていくことが可能なのです。


 介護家族会の方々の中には、早期の段階でご本人へ告知をし、主治医の先生や介護保険サービス事業所、地域の方々の協力により、自分らしく生活されている方がたくさんおられます。

 また、「認知症についての正しい理解を多くの人に持ってほしい」と、できる範囲での講演活動をされている人もいらっしゃいます。

 来年早々にも家族会の方々とお会いし、大森地域の方々とのセミナーを通じての交流をお願いしたいと思います。



12月初旬に長野へ行ってきました。写真はしばらく初冬の長野の特集にします。
           ↓
標識


安曇野のわさび農場横にある水車小屋。安曇野の道ばたには、至るところに道祖神が祀られている。
           ↓
道祖神&水車

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ジャンル: 福祉・ボランティア

同窓会

 ブログを一気にクリスマスバージョンに模様替えしてみました。 ツリー pkk jumee☆MerryXmas1Ljumee☆MerryXmas7R 照れ笑い
 
 横浜市南区の社会福祉法人で約1年間、ケアマネージャーとして働きました。

 その後、今の医療法人の方に誘われ、再び大田区に戻って今の自分がいるのですが・・・もう4年以上前の話しです。

 じつは、そのときに共に働いていた仲間たちから同窓会の誘いがありました。

 12月22日だそうです・・・。

 元来あまり過去を振り返らないタイプなので、当時の思い出も記憶の引き出しの奥に閉まってありましたが、同窓会のメールを頂き、懐かしさと仲間たちの顔が一気に溢れ出てきました。

 この4年間で、自分で事業所を立ち上げた人、新たな場所へ足を踏み出した人、おなじ法人で、経験を積み重ねてる人、お母さんになった人、みなさんと4年間の歩みを話してきたいと思います。



紅葉の写真もこれで最後かな?
        ↓
紅葉

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ジャンル: 福祉・ボランティア

知を力として

 大森にあるデイサービスで7年間働いた。介護について何もわからない自分に、「介護技術」、「利用者との対応」などを一から教えてくれ、「沢兄(にい)!沢兄(にい)!」と慕ってくれた仲間たちに支えられ、3年目に「介護福祉士」を取得。

 合格してすぐに、非常勤理学療法士だった I さんに勧められ、社会福祉士養成の通信課程に2年間通い、「社会福祉士」を取得。翌年「介護支援専門員」を取得できた。

 「知は力」というが、資格を取得するために行った勉強が、日々の自分自身の仕事に対しての姿勢に、「理念」という2文字を植え込んでもらったような気がする。

 特に社会福祉士資格取得に向けての2年間は、工学部出身の自分には、経験したことのない教科(心理学、社会学、社会福祉援助技術)を学び、仕事としての自分の職業の中に、長い歴史の中で培われてきた学問が存在することを知ることができた。

 児童演劇の仕事をしているときも感じたことだが、自分の仕事の基礎に学問が存在することは、仕事に対する理念(羅針盤)を柱とすることができる。

 羅針盤は、大海の中で自分の位置を見定めて、正しい方向を見つけようとするときに必要です。「知を力として}自分という船を進めていきたい。



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