プロフィール

さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

リンク
カテゴリー
ブログ翻訳
ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地域づくりセミナー開催のご案内

 「見守りネットワーク」の取り組みの第一歩。

 地域で暮らす方々が、各関連機関の専門家と顔を合わせ、交流しあう機会として、「地域づくりセミナー」を1ヶ月に1回、地域密着老舗百貨店「ダイシン百貨店」(JR大森駅から徒歩7~8分)6階催し場で開催します。

 行政・消防・警察、医師・社会福祉協議会・社会福祉士・消費者生活センター、高齢者福祉サービス関係者。様々な地域の専門家が、地域住民に『気づき』の視点を提供していきます。

 専門家と地域住民との出会いは、顔を合わすことによって、専門家を身近な相談者とし、「地域の高齢者を見守るネットワーク構築」という目的に向かって歩み始めていくことに繋がると思います。

 4月19日は、地域づくりセミナー開催記念として、イベントを行います。

 「高齢者疑似体験」や、「見守りネットワーク紹介劇」、地域の児童ダンス倶楽部も応援に駆けつけ、ダンスを披露してくれます。各高齢福祉サービス事業所のブースが多数並び、ここに来れば、介護保険サービスが体験とともに知ることが出来ます。

 高齢者関係で働く方々、地域に暮らす方々、多数の参加をお待ちしています。


 「地域づくりセミナー年間予定表」はこちらをクリックしてください。                               


風、波、太陽、様々な力がこの水面を光り輝かせます。
           ↓
水面
スポンサーサイト

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

涙もろい

 じつは、最近、(40歳過ぎてから・・・)何かに付け涙腺が熱くなり、涙があふれ出てくるんです。いやあ~涙もろくなりました。

 この前は、包括支援センターの前にある菜園の春菊が、もう一枝葉をつけていたんですえぇ私たちが、気がつかない間に、しっかり葉を広げている、出勤一番涙が止まりませんでした涙

 我が包括支援センターの、3子のたくましいお母さん看護師Hさん、一番下の子は、2ヶ月半の男の子。産休あけて、2件隣りの病院の保育園に出勤しています。

 たまに連れてきてお母さんの了承を得て抱かせてもらうのですが、私を見つめる幼子のきれいな瞳にjumee☆faceA76

 こんな私ですから、テレビや映画を観ている時などは、想像しやすいと思います。大河ドラマ「篤姫」で大泣き

 先日行われた「東京マラソン」でうわーん「寅さん」のビデオ観て涙

 最近思うのですが、胸が熱くなり、それからちょっと遅れて目頭が熱くなり、涙があふれ出てくるっていうのは、すがすがしくて、心が洗われたようで気持ちのいいものですね。

 前々回のブログで、社会福祉士の活動を通して知り合い、今、私たちが取り組んでいる「見守りネットワーク」の活動に協力していただいている弁護士の方から、この取り組みのチラシに載せる原稿が届いた。

 内容を読ませてもらって、うれしくてうれしくて・・・そして、あたたかくてあたたかくて涙が止まりませんでした泣く

原稿を頂いたそのままを載させてもらいます。
           ↓
 「地域のつながりの大切さ」

 最近、「プライバシーの侵害」とか「個人情報の保護」という言葉がよく聞かれる。また、「自己決定・自己責任」ということもよく言われる。確かに、「自分のことは自分が一番よくわかっている、放っておいてくれ」という気持ちは誰にでもある。プライベートなことまで見られてしまうかもしれない不安は耐えがたいものだ。

 でも、誰かの少しだけの手がさしのべられれば、見える世界が変わる、気持ちも変わる、したいことも変わる、自分のことをもっとよく知ってもらいたくなる、ということもある。

 特に、今のせちがらい社会の中で、弱い位置、弱い立場、不自由な状態、どうにも抜けられないつらい状態に押し込められてしまい、動けないでいる人たちは、誰かが積極的に手をさしのべなければ、そこから抜け出して、違う景色を見ることはできない。

 そのような人が近くにいるとき、手をさしのべると、自分の幸せも何割か増になる。近くに幸せの灯がともれば、その分、自分もあたたかくなる。

 もしもそのような人たちが、誰かの手を借りて、違う景色を見れるようになれば、今度はその人たちが他の誰かに手をさしのべることもできるかもしれない。きっとそうしようと思うだろう。

 そのように手をさしのべるとき、手をさしのべなければと思うとき、「プライバシーの侵害」や「個人情報の保護」や「自己決定・自己責任」といった小難しいことは飛ぶ。

 さしのべた手が気持ちと力を伝え、その手から気持ちと力を受け取る。そして見える景色が、世界が変わる。それをどんどん伝え合う。

 それ以上に価値のあることはないから、小難しいことは飛ぶ。出過ぎた真似だったら、あやまればいい。そしてまた、手をさしのべる。そして、手をさしのべるためには、相手に手が届く距離にいなければならない。

 手が届く距離にいる人しか、手をさしのべることはできない。手をさしのべることは「地域」でしかできない。


 私たちが創ろうとしているものは、形ではないんです。

 人と人だからこそできる関係づくりなんです。何も小難しいことではない、手をさしのべることが必要だと感じた人に声をかけ合う。ありがた迷惑だと感じる人もたまにはいらっしゃると思います。

 でも、おせっかいでいいんです。昔は、ご近所にお節介なおばさんたちがたくさんいました。

 子どもの頃、そんなおばさんによく怒られました。でも、大人になって、久しぶりに会い、「○○ちゃんりっぱになったわねえ・・・」と言われたとき、他の誰からの褒め言葉よりうれしかった記憶があります。

 地域に お節介が無くなったら味も素っ気もない街になるような気がします。お節介がまかり通る街こそ、じつは、あたたかみのある街になるのではないでしょうか。

 最近、「ちゃんと野菜は食べてるの?朝ご飯はしっかり食べてこなければだめじゃない!」、「仕事は、一生懸命やっては長続きしない!

 適当ぐらいが一番バランスがいいのよ!」など、私の廻りにお節介な(?)おばさん方が増えてきているのも、「地域が少しずつ変わりはじめているなあ・・・」と実感できる今日この頃です。


下の写真、どこかの岬にある灯台に見えますが、大田区にある萩中公園の遊具です
           ↓
灯台トリミング済み

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

特別なことが特別でない

 我が包括職員Tが、介護保険(予防給付対象者)利用希望の一人暮らし高齢者宅に訪問日時の確認のため、何日か連絡をしたが電話に出ない・・・。

 気になり、自宅を訪問してみた。鍵が開いていて中に入ったところすでに死亡していた・・・。

 警察官、刑事が現場検証。T職員との話しで、警察官が「今年は厳冬なこともあり、高齢者の孤独死が多く、今日も3件目だよ」と話していたそうである。

 この亡くなった方は生活保護受給者のため、その後、生活保護ケースワーカーとも話したが、このケースワーカーが担当している方でも、何日か誰にも気づかれず亡くなられていた方が1件や2件ではないとのこと。

 たしかに、このようなことが、身近に起こることは、この仕事をしている上で常に想定してはいるものの、特別なこと、という認識でした。

 しかし、自分たちが働いているこの地域の中だけでも、日々起こっていることなのです。

 東京都は、平成32年をピークに人口は減少していきます。しかし、高齢人口、特に後期高齢者の人口は増え続け、後期高齢者の夫婦のみ世帯は、30年後、今の2.15倍に。一人暮らしは、2.5倍になります。

 一人暮らし高齢者が、誰にも気づかれずに亡くなり、何日も放置されている・・・。こんな異常事態が続いても、警察・生活保護ケースワーカーなどの職種の人たちの中では、「日常的なこと」となっている現在の社会です。

 このままでは、何年後かの将来には、隣近所でこのようなことが日常的なこと、「今年は多いねえ・・・」などと普通のこととして話しがされる社会になってしまいます。

 高齢者の孤独死に対する警察への通報で一番多いのは、やはり新聞や郵便等配達者だそうです。また、近所の方からの通報も多いということ。遠い家族よりも近所の人、地域で働く人たちが発見しているのです。

 事件・事故の前に地域の方々に気づいてもらうことは、これからますます大切になってきます。この気づきを、専門職がどんどん地域に入っていきながら、気軽に、遠慮なく伝えてもらう。

 専門職は継続的に本人と関わりながら、節目節目で家族につなげる。遠くにいようが、自分たちの生活に精一杯だろうが、家族は家族。この『家族』という構成単位を、実際どんなに希薄になっていようが、将来も決してなくしてはならないと思います。

 生命・家族・社会との関わり。人間が人間として生活するうえでの本質が、今揺らいでいるように思えてなりません。

 世界の中で日本ほど速いスピードで、高齢化社会→高齢社会を迎えた国はありません。そして、3年後には、世界中どの国も経験したことのない超高齢社会を迎えます。

 ということは、他国にモデルはないのです。高齢化のスピードに負けない、継続的で、しかも双方向からの地域連携構築が、今、求められています。


山梨に桃の花が満開になり、ピンクのじゅうたんが敷き詰められるのは、4月上旬から中旬。絶景ですよ!
     ↓
桃の花

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

あたたかい街づくり

 「障害者・高齢者が普通に街で暮らすためには、良い福祉サービスを利用することはもちろん必要です。

 しかし、特別の手厚いシステムが用意されることよりも、街そのものが、特に街の人たちのつながりが個別の障害者・高齢者の生活に対してあたたかいものになるように創られていくことが、必要だと思います。

 そこでは、日常的な近所づきあいの他、福祉・心理・医療・法律など、いろいろな専門的要素も関連してきます。

 そして、そのような街づくり、人と人との関係づくりをどう進めていくか、具体的には誰がキーパーソンになり、どのようなネットワークを組んでいくのかということが大事になると思います」
 


 川崎の知的障害者施設苦情解決第三者委員として、活動していた時からお付き合いさせていただいている弁護士の方が「見守りネットワーク」の取り組みに協力してくれることになりました。

 上記の文章は、以前地域の取り組みで関わっていただいたときに、書いてもらったものです。

 社会福祉士として、また、ソーシャルワークとは?などなど、この方から教えていただいた事がたくさんあります。

 また一緒に取り組むことができることは、自分にとっても、この地域にとっても、大きな財産となるでしょう。

この街が、街の人たちのつながりが地域住民の生活に対してあたたかいものに創られていく」ように、自分自身も前向きに、足りないところはみなさんとの出会いの中で成長し、一歩一歩取り組んでいきたいと思います。



昨年、10月4日ブログに書いた事務所前の「包括菜園」で収穫した春菊・姫タマネギでお吸い物を作りました!!自家栽培の春菊は、味が濃く、嫌いな人はきつい、好きな人にはたまらない「包括鍋」の完成です レタス にんにく 
              ↓
包括鍋

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

1周年記念日

 予防給付のケアプランを、私が担当しているSさんの件で、訪問介護を依頼している事業所のサービス担当責任者から連絡があった。

 今日Sさん宅へ訪問したところ、「さわ○○さんは元気かね?」と話しが出たそうです。

 1年前の今日、Sさんから連絡が入り、初めてお会いした。

 今まで交際も広く、友人たちのよろず相談所だったSさんだったが、思うように外出することが減り、友人宅へ行くことも来る人も減り、一人暮らしでの今後の不安を持つようになった。

 区の施策による「電話訪問」、介護保険申請を行い、予防給付による週1回の訪問介護を導入し、今に至っている。

 Sさんは友人たちのよろず相談所だった頃のように、訪問介護事業所の方々との関わりを楽しみにするようになっていった。

 昨年の夏には、「今から行くから色々と相談にのってもらっていい?」と突然事務所に来てくれたことがある。

 初めてお会いした時とは別人のように、季節にぴったりの上下水色の洋服を着て、日傘を差して登場 えぇ

 最近のヘルパーさんとの関わりの報告をして帰られた。椅子からの立ち座りは大変そうであったが、家へ帰る後ろ姿は毅然とされていた。

 今日のサービス担当責任者の方からの連絡は、Sさんが「私と初めて会ってちょうど一周年になるのよ」とうれしそうに話をしてくれていたから連絡をしてほしい・・・ということでした。

 また、なぜ私とはじめて会った日をよく覚えているかというと、この日が、Sさんの母の命日でもあるそうです。

 一人暮らしのSさんが、今後に関して不安になり、「地域包括支援センター」に初めて連絡をくれた日。「母の命日」も、きっと無関係ではなかったのではと感じました。

 老いて一人で暮らしていく・・・。「できないことをしてもらう、今の状態を維持していくためにリハビリに通う、自立支援に繋がるよう一緒に家事等を行う。」

 これで、人は満たされるのでしょうか?

 東京都内に65歳以上の一人暮らし高齢者が全世帯のうち20%を越えている。

 「ひとりじゃない !」心のどこかにこの思いがあるだけで、どれだけ心強く感じるのかをこの仕事を通し、様々な方々に教えていただいた。

 夕方Sさんに連絡をしたが、留守だった。サービス提供責任者の方に聞いたら、今日は近所のスーパーでお米が2割引。

 ヘルパーの方も2往復してお米を買ってくださったそうだが、Sさんが「あとで私も行く !」とはりきっていたそうである。

 お米を持って歩いているSさんを想像したら、多少不安になったが、Sさんだったら2割引を力に、歩行も安定しているだろうと感じてしまう。

 初めてお会いして1周年。明日はゆっくり、Sさんとお話しをする時間をとりたい。2割引のお米を自分で持って帰った武勇伝も含めて・・・。

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

京浜東北線 川崎 → 大森間 暖かい連携プレー

 通勤は、京浜東北線 「川崎駅 → 大森駅間 」 8分の道のりです。8時過ぎの通勤ラッシュのぎゅうぎゅう詰めを「ちょっとの辛抱、ちょっとの辛抱」と自分に言い聞かせながら電車に乗っています。

 今日もぎゅうぎゅう詰めの電車を、手すりをしっかり持って乗っていると、背中を「トントン」と叩く人がいる。

 混んでて振り返られずにいると、また「トントン」。「この混んでいるのになんだよお 怒り 」と、やっとのことで振り返ると、サラリーマン風の男性が「すいませんが、手すりを持たせてあげてください」と下を指さす。

 私も、そのサラリーマン風の男性も長身のため、視界に入らなかったのだが、下を見ると、荷物を背中にしょったおばあさんが、つかまるところもなく人に揉まれている。

 慌てて、おばあさんを自分が持っていた手すりにつかまらせた。その直後、手すりのそばに座って、新聞を読んでいたやはりサラリーマン風の男性が、「どうぞ」と席を替わってくれた。

 おばあさんは、「すぐ降りますから・・・」と恐縮して断りの言葉をかけたが、その座っていたサラリーマン風の男性は、「私も次の駅です。一緒なら混んでて大変なので、あなたが座ってください。」とおばあさんを座らせた。

 僕は思わず二人に対して「ありがとうございました」とお礼を言った。言った後で「あれっ?」この場面で僕がお礼を言っていいんだっけ??????

 蒲田を過ぎ、大森までの3~4分の間の出来事です。みんなで大森駅のホームを降りました。なぜかみんなで一礼をして分かれました。

 なぜかわからない親近感を感じたのは、僕だけではなかったと思います。今日はいい気分で出勤できましたにっこり


近くの訪問介護事業所の方から、ちょっと遅い誕生日プレゼントに頂きました。
(ちなみに誕生日は12月30日???)ホッピー好きの私には最高のプレゼントです ! ありがと・・・たんじょうび!
          ↓
ホッピーグラス

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

何のために・・・

 時折考えることがあります。今の自分が大切だと想い、行っていることは、いったい何のためにやっているのかと・・・。「人のため?」「仕事だから・・・? 」
 
 地域に暮らしている人、地域で働いている人、そこから沸きあがる人間本来の支え合いを力とした、高齢者を支えるネットワークづくり。行政主体でも、専門家が主体でもない。

 どこにも生まれていない、本来のネットワークが、コミュニティーが生まれていく道筋をしっかり辿り構築していくネットワークづくり。だから、地域に暮らす、働く人たちと顔をあわせ話し合う。
 
 地域特性に応じた、新しい、柔軟な取り組み。そして何より、人と人を趣旨を伝え、結んでいくことが何より大事なんです。

 何もないところから・・・、いや、本当は地域にすでにある、個人と個人では生まれている共助の動き。

 この地域で生まれている動きを、行政、専門職、医療、各種団体とつなげていく。地域に暮らす、働く人から生まれていることを、つなげていくからこそ強く、息長い取り組みが可能となります。

 様々な人たちと、趣旨・活動内容について、話し合う、語り合う、そうすることによって、イメージでしかなかったものが、形になっていく。

 この1ヶ月何人の方々と、この件について話し合ってきたのでしょうか?自分だけではありません。この「ネットワークをつくる会」のメンバーも、仕事や活動の合間を縫って、同じように地域に入り、話し合い、語り合いを進めています。

 まだ、1ヶ月の活動です。でも確かな形で、この地域が動き出しています。地域の皆さんが動き出しているのです。

 行政も、「やらなければいけない」というありがちな縦思考ではなく、、地域で働いている一人として、「行政職員がこの活動でしなければならない役割」を考え、協力・協同してくださる方々も増えてきました。

 「地域包括支援センター」として、当然な活動だと思ってやっていますが、地域の皆さん主体の新しい協同を創るという過程で、さまざま(?)な発言が出てくることもしっかり受けとめる覚悟が自分の中にできました。

 この間の「つくる会」のみなさんの力強い動きの中で、自分に刻まれたのです。

 「何のために・・・」という答えは、きれいごとに聞こえるかもしれませんが、結局自分のために、自分の大切だと思っていることのために、自分の持っている役割を果たしたい!それだけです。

 今、自分がこの活動に必要であれば、必要とされているところに最大限の努力を惜しみません。大切な活動だと思う自分自身のために・・・。


昨年の池上梅園。大田区の春も、そこまで来ています。
            ↓
池上梅園2


池上梅園4


池上梅園1


池上梅園3
 

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

再会

 「たまたま近くに用事があり、多分いないかな?と思ったけど来てみました!」と、ある大手訪問介護事業所の方が訪ねてきてくれました。

 
 以前、この地域のエリアの訪問介護事業所で所長さんとして深く関わらせて頂いた方です。

 私がケアマネージャー時代には、Kさんのケアプランに関して、行政給付係とサービスの必要性についてかなりやり合った汗;ことがあり、そのときにも、サービス提供の立場から本当に応援してくださいました。

 
 今は異動となり、違う地域で活躍されているそうです。

 私の事務所に用事があるわけでなく、会社についての説明をするわけでもなく、近くに来て私を思い出してくれて立ち寄ってくれる・・・、「顔を見に来た」と言ってくれる。うれしい思いでいっぱいです。


 この方のことだから、違う地域でも、様々な面で期待され、期待通りの活躍をされているのでしょう。

 それだけに、負担も多いことだと思います。そんなときに、私を思い出し会いに来てくれる。

 「顔を見に来た」、顔ではなく、私がこの仕事に今どう向き合って、確信を持って変わらずにやっているのか?いい顔をしてやっているのかを見に来てくれたのだと感じています。

 「大変だけど充実しているよ!あなたとこの地域でやっていた時、語り合った熱い想いは、今もきちんと持って揺らがずにやってますよ!」という思いを込めて、精一杯の表情を返しました キラキラ

 Yさん、顔を見に来てくれてありがとう。あなたと再会できて、また、エネルギーをもらえました!!


故郷、山梨の冬景色。春になると、この桃の木が一斉に花開き、街全てが、桃色のじゅうたんに敷き詰められます。
         ↓
冬の山梨

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

FC2カウンター
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。