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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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芯 (心根)

 器は、小さければそれなりの容量しか注ぎ入れることはできません。それは、大きな器でも同じ、注ぎ入れる量には限界があります。

 それは人に例えても同じ。

 人は様々な学習と経験の中から、人格を形成するために学びとっていきます。しかし入れることには限界があり、自分にとって必要のないと思われるものを選択し、器からこぼれ出しています。

 こぼさなければ新しいものを入れることはできない・・・。では何をこぼしていくか・・・、それは自分の生き方を選んでいく過程そのもの・・・。現状維持を選ぶとしたら、新しいものをそのままこぼしていけばいい・・・。

 新たな自分を求めるのなら、後生大事にしてきたものを捨てていく勇気も必要です。

 じつは、新しく入れていく作業よりも、後生大切に思ってきたものを捨てていくことのほうが難しい・・・。

 自分が変化成長するために、捨てなければいけないとわかっていても、捨てるということは今までの自分を否定するような気がするからです・・・。

 大切なものを自分に注ぎ込み、必要のないものを捨てていく勇気を持つ・・・。入れて、捨てて、その繰り返しの中で、自分にとってかけがえのない太い根が、何ものにも譲れない大切な芯が育っていくんです。

 心は育っていくものです。心を器に例えたら、心の器は、小さなものから大きな器に草木のように育っていくんです。草木のように育った心が自分自身の強い「芯」(心根)になるんです・・・。

 だから「芯」という文字は草に心と書くんですね・・・。この歳になって、このブログを書きながら初めて発見しました…。



池上本門寺に散歩に行ったとき、そこで絵を描いていた方の絵を見ていたら、「これが私の目で見た五重塔だよ・・・  笑い。 と快く写真を撮らせてくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ほんとうの優しさ

 「ほんとうの優しさ」は、必ずしもあたたかさの中に包まれているものではありません・・・。時には、きびしく、つめたく、そして、強い怒りの中にまでも、優しさが満ち溢れていることもあります・・・。

 そして、そのような中で感じた優しさが、わかった時、理解できた時、この優しさこそ、自分自身に染みとおる優しさなのです。

 「ほんとうの優しさ」とは、自分が立ち止まって温かみを感じるようなものではなく、自分に生きる中で大切な「強さ」を与えてくれるものだと思ってます。

 それは、勇気をもって自分に優しさを示してくれた方の前で理解することができず、何年か先、何十年先にやっと理解できることもあります・・・。そして、理解できないことも・・・。

 それでもいいんでしょう・・・、そのような優しさを示してくれた方々は、自分が投げかけた優しさで、何かを求めるような方々ではありません・・・。

 真実や、真剣さが伝わりにくい今の世の中です・・・。優しさを投げかけることも、受け止めることも、勇気がいることになってしまっています・・・。

 ですが、周りを気にせず、恐れず、ほんとうの優しさを持つことができる自分になりましょう・・・。

 本当に大切なことは、どんなに時代が変わろうとも不変なものなのですから・・・。私はそう信じています、今までも、そしてたぶんこれからも・・・。



学生時代から大好きだったカフェ・・・。よく、ビリージョエルをここで聴いたものです・・・ ピアノ piano2
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ハードロックカフェ

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

常識を突き抜ける

 常識について考える・・・。

 「常識」というものを否定するつもりはありませんが、ときに常識という壁にぶつかり、前に進まなくなってしまうことがある・・・。

 新しいものを生み出していくとき、または、大きな結びつきを築こうとするとき、この常識というものがこの動きをとどめてしまう。

 常識にとどまるということを人に例えると、ときに一面だけに固執して、他の面に目を向けないように働く「頑固者」という形になり、ときに、両面を平気で使い分ける「如才ない人」となることが多いように感じます。

 このような人は、理論や理屈だけにとどまり、理論している目の前の状況に対して、自分がどう関わっていくかということは、その人にとって直接の問題ではないのです。

自分の限られた常識の範囲内での批評・・・、それだけならいいのですが、時には「自分だったらこうする」と、状況に向かっている人に対して意見を言って翻弄させる。(このようなことを意識的でなく言うからかえって悩ませる・・・)

 行動するからこそ、様々な障害が生まれ、自分自身の成長を求められるのです。常識人は、このような行動している人の現象に目を向けます。

 この現象は、常識人からとってみれば、冷酷に感じるときもあれば、「非常識」とののしりたくなるように感じるのかもしれません。

 何かを生み出そうとする大きな力は、成し遂げようとする行動です。

 様々な人たちと向き合い、行動するからこそ、深く認識することができるようになり、常識を突き抜けたところで相手を認め、深い結び付きが生まれ、心底笑い、喜び、憂い、悲しむことができるのだと思います。

人類の歴史は、昔から「常識」のようにいわれてきたものを、一つひとつみんなの力で乗り越えて育んできた歴史です。

 力を合わせなければ乗り越えられる壁でない・・・、だからこそ、そこに人格と人格同士の交流が生まれ、結びあう力につながる。

 常識を突き抜ける・・・。様々な経験を重ねれば重ねるほど、勇気や怖さを感じることもあります。できれば逃げたいと思うこともありますよね、情けない姿を晒さなければいけないことも・・・・。

 しかし、常識を突き抜けなければならないものが自分の前に出現する。そしてそれに向き合おうとする自分がいる時、私は「私が私らしく生きている・・・」ということを実感します。

 向き合わなければいけないことが見えているということですから・・・。

 今の状況を常識と認識していれば決して見えないことですから・・・。

 それを変えようと力を出そうとする自分がいるということですから・・・。

 知った自分がそこにいて、知ったからこそ大変なことはわかっていながら動こうとする自分がいる・・・。

 知った人たちと手を結ぼうとする自分がいる。「損な性格・・・、長生きしないよ・・・」と自分をばかにしながら、自分らしさはそこだと心の奥で「まだ大丈夫」と誇らしく思う自分がいる。

 そして常識を突き抜けようとするとき、そこに、今までも知っていたはずだった人のがんばりや、すてきな面が見えてくる・・・、新しい仲間ができていく・・。

 常識を常識としない感性を、物事を深く見ることのできる認識を、行動の中で出会った方々からこれからも学んでいきたいと思います。

 
玄関前にほおずき、風鈴・・・、最近めっきり少なくなった光景ですね・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

久しぶりの休日に・・・

 児童演劇の仕事をしていた頃から、何度もページを開いては、2~3ページ読むとまた本棚にしまい込んで、結局完読したことがなかった「星の王子さま」を久しぶりの休日に読んでみました。

 王子さまは「自分と友達になってほしい・・・」というきつねから大切なことを教えてもらいます。

 「心で見なくては、物事はよく見えない・・・、かんじんなことは、目には見えないんだよ・・・」ということを・・・。

 大切なことは、目には見えないこと・・・。自分の心で感じなければわからない・・・。

 自分の心が、人間にとって大切な物事を感じ取れる心でありたいと感じています。



金魚

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ダイシン百貨店夏祭り

 「大田北高齢者見守りネットワーク」の取り組みでご協力いただいている、ダイシン百貨店さんより、夏祭りを開催するというお話しをもらい、本日参加してきました。

 あいにくの雨にもかかわらず、子ども連れの親子、そして、高齢の方々まで大勢の人が集まり大盛況!!

 当病院からも、今日、明日と、看護師2名が参加し、救護センターでご協力させてもらいます。

 この間の取り組みを通して、ダイシン百貨店の職員の方の顔見知りも多くなりました。その皆さんが雨の中頑張って盛り上げている姿が、印象に残りました・・・。

 久しぶりに参加者としてすてきなお祭りを堪能させてもらいました。ダイシン百貨店の皆様ありがとうございました。


ダイシン百貨店夏祭り!!入り口には、お金をコインに変える換金所があり、100円で5枚のコイン。
なんと、1枚のコインでイカ焼き、クレープ、焼き鳥、爆弾焼き、乗り物すべて買えるシステム。値上げラッシュのこの時代に、すべてが20円なんです  えぇ
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当病院から看護師2名参加。突然やってきたお線香業者のキャラクターと、救護センター前で記念撮影・・・。病院とお線香・・・???、まあいいか!!
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子どもたちに人気のあったスイカ割り。
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さすが、ダイシン百貨店!子どもたちが割るスイカも特大サイズ。一人ひとり割れるまでやらせてくれます。2日間、この特大サイズスイカは何個必要なんでしょう・・・???
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ダイシンさんの駐車場に巨大プールが出現!!ボート場となっていました。このボート、乗りたかったのですが、重量制限70kg。残念ながら遠慮しときました 苦笑い
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ダイシン百貨店の社長さん。雨の中、傘も差さずに職員の誰よりも張り切っていました。
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ダイシン百貨店の若き店長!受付をやっていたと思ったら、突然、浴衣に早変わり!!司会をこなしていました。さすがですね~・・・。
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私たちの見守りネットワークを支えてくださっているHさん・・・。この方が私たちのイベント・セミナーをしっかり支えてくれています。やっぱりピカイチの笑顔ですね!!
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社長さんからの差し入れ、ごちそうさまでした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

土壌がなければ、草木は育たない

 土壌がないところに、草木が育たないことと同じように、地域のネットワーク構築も、地域の中に共助の関係が育たなければ、形だけ支え合いの仕組みを整えても意味をなさないのではないでしょうか・・・。

 今の時代、「人との関係が煩わしい・・・」と、「自己の生活を大切に生きていこう」と思えば生きていける社会です。

 ただ、何かをきっかけに人から手をさしのべられることが必要になったとき、自分から「手をさしのべてほしい・・・」ということは表現しにくいものです。

 突然、「手をさしのべる方を組織しましたから、必要な方は是非どうぞ!」という用紙が届けられたり、郵送されてきたり、知らない人が訪ねてこられたりしたら、素直に気持ちを表現することが自分だったらできるだろうか・・・。

 自分が手をさしのべてほしいとき、素直に気持ちを伝えることができるのは、自分のことを知る近所の人であったり、友人であったり、家族なのでしょう・・・。

 ただ、一人で暮らしている高齢の方は、子どもたちはそれぞれに所帯を持ち遠くにいることが多く、友人とのつきあいも疎遠になっている方が多い。

 そう考えると、まず手をさしのべられるのはその人を知る近隣の人たち、その地域に暮らす人たちなのです。

 手をさしのべる一声をかけると言うことは、勇気のいるものです。日常の関係があり、その方のことをわかっていなければ、声をかけることによって逆にその人が殻に閉じこもってしまう可能性もあります。

 私が働く大田区の高齢化率は19.7%、このうち一人暮らし高齢者の割合は、これから20年、30年にわたり、倍加する勢いで増加していきます。夫婦のみ高齢者世帯も同様です。

 このような状況を、地域で暮らす一人ひとりがまずは知り、自分たちのこととして考え合うことが重要です。

 今の30代、40代の方たちが高齢期を迎える時も、この高齢化は進行形なんですから・・・。

 今、地域で支え合う土壌を創ることは、すべての方にとって、自分自身に繋がることなんです。

 自分たちが暮らす地域の支え合いのネットワークを、自分たちで考え想像していく取り組み・・・。要は、地域が主体で進めなければ、行政が仕組みを形作ってあげたところで機能はしません。

 地域が主体の取り組みにどうやったらできるのか?難しいですね・・・。でも、地域で起こっていることは、私たち以上にそこに暮らす人たちが感じているのです。

 まずは、地域の人たちと、話す機会、そして、今の状況を伝えていくことが大切だと思います。

 私たちがこの地域で取り組んでいる活動も、まずは地域の方と話し合うこと、各専門機関の方から、地域の中で話し合う「気づき」を提供することから始めています。

 何もないところから、手をさしのべ合う土壌など生まれるはずはありません。

 この1年を、私たちは地域に土壌を構築する1年間だと位置づけ活動しています。

 4月から8月までのイベント、セミナーに、のべ1100名のみなさんが参加しています。この方たちと、私たちがどう結びあっていくか、来年のこの活動の展望とともに、考えていきたいと思います。

 
夕暮れを背に立つ浅草の浅草寺
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夕暮れ寺

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

広がる「包括カレーライス」の輪

 今日、私たちが取り組んでいる「大田北高齢者見守りネットワーク」の活動について、杉並区行政職員の方と、複数ある地域包括支援センターの代表の方が、視察と意見交換という目的で私たちの事務所に訪れました。

 発足のきっかけから立ち上げるまでの経緯、4月から今までの取り組み状況について説明し、杉並区として行っている見守りネットワークの取り組みも聞きながら、約2時間にわたり、話し合いを持ちました。

 私たちのメンバーからは、代表のNさん、管轄行政センター係長、一緒に取り組んでいる地域包括支援センターの責任者、そしてうちの包括職員が出席。

 話し合いの中で、「見守られたいという方を把握していく取り組みも確かに重要ですが、地域の協力・連携がない中では、見守られたいという方を募っても上がってくるのは氷山の一角。

 
まずは、地域の気づきのネットワークづくりを通して、地域力を高めていかない限り、本来見守りが必要で自分たちでは手を挙げられない方を支えていくことはできない。」という点で意見交換が活発に交わされたと感じています。

 午前中の意見交換会が終わったのが12時。

 出勤してから1時間で作った私自慢の「包括カレーライス」(今回は、包括菜園で収穫したピーマン入り)を、杉並区の方と一緒に食べながら、会議とはひと味違う交流の時間を持つことができました。

 この「包括カレーライス」、近所の事業所のみなさん、うちの病院職員には、かなりブームとなってきていますが(?)、包括カレーライスが取り持つ縁で私たちのネットワークも広がってきたように思います 苦笑い

 地域でブームの「包括カレーライス」がいよいよ、他地域との連携にも一役交う時代がやってきました カレーライス 絵文字名を入力してください ピース

 
 今回の「包括カレーライスレシピ」。

 豚バラ600g(地域の祭りで懇意になった肉屋さん。開店前にもかかわらずカレー用に肉をカット、おまけもしてもらっちゃいました)、沖縄スパム1缶(もらいもの)、タマネギ8玉(やはり地域の八百屋さん、8個で300円)トマト缶2缶、包括栽培ピーマン4個、ニンニク少々、カレールー一箱半、カレー粉1缶、タマネギを切ったときの沢の涙大量・・・。一鍋 30皿分の完成です!!
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 たまねぎ3

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

くじけそうなとき・・・・

 一昨日、ある件でくじけそうになることが続いて起こってしまいました・・・。自分で言うのも何ですが、こう見えてどんなにくじけそうになっても、はい上がっていくタイプだったはずなんですが、今回ばかりは大きな力に為す術なく、自分の微力さを痛感していました。

 それでも、「前に進まねば・・・!」と、自分にむち打って今日の午前中、考えたことを実行に移しました。どうしていいかわからず、それでも「これしかない」と思い行動したんです。

 その後に「これで良かったのか、もしかしたら取り返しのつかないことをしてしまったんじゃないか・・・?」と考えていた矢先、この件に関して1年以上一緒に取り組んでいただいた方から連絡が入りました。

 午後に、私がしたことと同じことを実行していくという相談の連絡でした。

 この方も、同じ取り組みを継続してきたのです。くじけそうになったのは、この方も一緒なはずです。

 午前中に同じような考えで行動したことを話したところ、「私も同じように考えていた。沢○に連絡してから、午後行動してみようと思っていたの、電話して良かった。

 じゃあ、午後行ってくるわね!!」と言い残し、電話を切りました。

 別の方は、出張先の千葉から夕方連絡をくれました。

 話しをしてたら、携帯の電源がなくなったらしく、話し途中で切れてしまいました。その後、数分してまた電話がありました。どうやら、コンビニを探して簡易充電器を購入し、また電話をくれた様子・・・。

 電話の向こうの声は、いつものように熱い語り口調でしたが、気のせいか、呼吸が荒く感じました・・・、きっと、コンビニに走って、急ぎかけ直してくれたのでしょう・・・。

 一つのことに力を合わせようと、物事が動いているときはそのまま突っ走れるものです。しかし、くじけそうなとき、苦しいときほど、仲間のがんばりが身にしみます・・・。

 今回の件で、一緒に取り組んでいる方々は、「仲間」と言っては、失礼に当たるような、尊敬に値する先輩たちばかりです・・・。

 そのみなさんが、自分もくじけそうになりながら行動で、私に語ってくれている。「まだ終わった訳じゃない、これからだよ!!」

 みんな、自分のためにやっているわけでない・・・。大きな先を見て、今何をなすべきか考え、進んでいる・・・。

 でも、誰かのためにやっている、みんなのためにやっている・・・・なんて思わない人たちです。じゃあ、何のためにやってるの、大変な思いしてまで・・・???

 私には、うまく答えられません・・・。でも、皆さんを見ていて思うのは、気づいた自分たちが、今だと感じていて動かなかったら、将来、きっと後悔する自分がいる・・・、きっとこの一念のように感じます・・・。

 逃げ出したくなるような気持ちでいた自分を、力強く引き戻してくださったみなさんから、ものすごく大切なバトンをもらったような気がします。

 自分の人生の中で、これからもくじけそうになるときは幾度も起こるでしょう・・・。私にとって、くじけそうになるとき、自分をもう一度立ち上がらせる力は、今も、そしてこれからも、心から大切に思える仲間なんだと実感しました。


残暑お見舞い申し上げます。気持ちだけでも涼しくなる写真を皆様に贈ります・・・。
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ラムネ

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

真夏の祭典!「第2回 大田北高齢者見守りネットワークイベント」開催

 8月16日、ダイシン百貨店にて「大田北高齢者見守りネットワーク 第2回イベント」を開催しました。毎月第3土曜日これまで、4月にイベントを行った後、3回のセミナーを開催し、この8月のイベントを迎えました。

 晴天にも恵まれ、320名の参加があり、この取り組みで地域の方々がのべ1130名の地域の皆さんが、ダイシン百貨店に足を運んでくれたことになります。

 当日は、杉並区の行政、地域包括職員の方々が多数訪れました。大田区で始まった、事業所の皆さんが力強く連携し、スタートしたこの取り組みを視察して帰られています。

 視察に見えた行政の方の一人が、「事業所の皆さんが仕事としてではなく、いきいきとこの取り組みに参加しているのはなぜなんでしょう・・・。」と私に質問されたのが心に残っています。

 確かに、中心で取り組んでいる代表、副代表の皆さんの熱意や心遣いも大きいと思います。

 しかしそれ以上に、各事業所で働く皆さんが感じている、「医療・介護保険だけでは本当の意味での自分たちが担当している人たちの住み慣れた地域で暮らしたい!という希望を実現させることはできない・・・」というジレンマ・・・。

 それが、自分たちが広く手をつなぐことによって、地域を動かし、地域ぐるみで高齢者を支えていくことが可能になるという、このことに確信を持ち始めている。

 この取り組みに参加することで、自分たちが働いている福祉業界で、自分の働く価値、意味を見出すことができる。

 仕事以外に関わることは、確かに大変なんだけれども、この業界で働く人たちは、それ以上に自分の働く価値や意味を求めている人たちが多くいるんだと思います。

 だからエネルギーがあるのです。

 さあ、来月からは、今年度の取り組みの後半戦のスタートです。来年度を見通した活動が大切になってきます。メンバーの皆さん、イベントはお疲れ様でした。来月に向けて、また頑張っていきましょう!!

 
「第2回イベントへようこそ!!」
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ようこそイベント

 「入新井第2小学校」児童による金管楽器演奏でイベントがスタートです!!

 我が包括支援センター看護師Hさんの子どもも演奏に加わっています。小学校がこの取り組みに関わってくださることになった架け橋は、Hさんの熱意で実現できました。校長先生も参加してくれましたよ。
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金管演奏

 大田社会福祉協議会も参加。地域の皆さんが、気軽に先々の相談にやってくるのが印象的でした。
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相談

 大森消防署の皆さんも2回目のイベント参加です。今回は、ミニ消防車を持ってきてくれました!!子どもたちが消防服を着て消防車に乗る、お父さん、お母さんは撮影に忙しそうでした。防災関係の相談コーナーも、好評でした。
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消防相談

 今回は、各事業所さんの工夫で、ブースに夏祭りの雰囲気も盛り込んでくれました。「京浜ライフ」さんは、史上初!「浴槽でのスーパーボールすくい」を実施。

 この取り組みならではの前例にとらわれない企画でした。ありがとうございました。
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入浴1

スーパーボール2

 午後は、訪問入浴本来の浴槽の使い方、「訪問入浴」の実際を見せてくださいました。実際の様子を見ることは初めての人たちが多く、地域の皆さん興味津々でした。
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訪問入浴デモ

 午後のスタートは、慶応大学落語研究会の皆さん。この活動の趣旨を理解してくださり参加いただきました。若い力は地域を動かします!!
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落語1

落語3

落語2

落語4

 慶応大学落語研究会の会長さんを取り囲む、実写版みま~ものメンバー。みま~もくんたちも、ライトを輝かせながら、お礼をしています。
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みまーも

今回のトリを飾る「大抽選会!」

 協賛企業からのご厚意で豪華な景品が集まりました。(ダイシン百貨店からは商品券・推奨米、平和島クアハウスからは無料招待券ペアチケット・割引券、読売新聞販売店元気堂さんからは、プロ野球チケット・映画券等、山武ケアネットからは、暑い時期にうれしいタオル、などなど)

 抽選会は多くの人の熱気と歓声に包まれました。当たると、ため息ではなく、拍手が起こるのも、この取り組みの暖かさだと感じました。当然、当たり券の番号を引くのはみま~もくん。
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くじびき

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

安曇野と大田区の太く、強い糸

 今年の3月9日ブログ「出逢い直しPART2」で書き込ませていただいた福○さん・・・。じつは、先日福○さんの奥さんから、お便りをブログを通していただきました。

 安曇野の地で、ケアマネージャーとして働いている福○さん。たまに、自宅でパソコンに向き合って、私のブログを見てニコニコされているそうです にっこり パソコン

 お互い、共に過ごしたデイサービスを離れて5年。大自然溢れる安曇野の地で、地域の生活に見合った一人ひとりのケアプランを、一生懸命、大きい身体に優しい笑顔で、作成されているのでしょう・・・。

 共にデイサービスで過ごしたあの時期の経験があったからこそ、私も、福○さんも今があると思っています。奥さんのお便りから、忙しい日々を送りながらもあたたかく、楽しい家庭を築かれていることが感じ取れました。

 福○さんが、安曇野に行ってから今まで、残念ながら再会していません。「お~~~~~い、福○さあ~~~~ん、東京に上京する機会があれば今度は必ず飲みに行きましょう~~~~!!上京する機会がなければ、安曇野へ招待してくださあ~~~~~~い!!」

 追伸・・・・安曇野へ私が行くのであれば、電車賃は自分持ちで行きますが、宿泊は民宿「福○」を予約でお願いします・・・  汗;

さあ、今日は、これから「見守りネットワーク」のイベントです!行ってきまあ~~~す!!


家を出たら、大きな入道雲!!夏ですねえ~・・・。
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入道雲1

入道雲2

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

来訪者との近所づきあいの交流

 毎日うだるような暑さが続いています。お盆の時期になり、様々な相談で訪れる方は少ないですが、買い物帰りや、通院帰りに、顔なじみの方たちが訪れます。

 今日は、お一人暮らしのAさんが、通院帰りに「あなたたちの顔を見に来たよ」と夕方近くにやってきました。しかも、八百屋で買ったバナナをおみやげに持って・・・。

 ちょうど職員もそろっていたので、一緒に包括菜園の草取りをAさんと行いました。包括菜園も暑さに負けず、ナス、ピーマン、しそが次々実っています。

 水やりを行いながらついでに打ち水。事務所の前の空き地では、厳しい暑さの中、当病院自衛消防団員が、近く行われる大会に向けて練習中。

 Aさんと、端っこで見守りながら応援 ムキッ jumee☆supporter2Ljumee☆supporter2R

 Aさんが帰る時に、バナナのお礼に包括菜園のしそをおすそわけ・・・。私も包括で働くようになり、ご近所づきあいも大事にするようになったものです・・・。(成長したなあ・・・)

 明日は、いよいよ「大田北高齢者見守りネットワーク 第2回イベント」です。近隣の小学校児童による金管バンド演奏や、慶応大学落語研究会の学生による落語、そして、平和島クアハウス無料招待券やダイシン百貨店さんの商品券、推奨米が当たる、豪華大抽選会と前回のイベントから更に内容もパワーアップ!!

 協賛事業所のブースも、夏にふさわしく祭りのイメージで取り組んでくださっています。(訪問入浴の事業所は、浴槽によるスーパーボールすくい。福祉用具事業所では、割り箸鉄砲による射的。訪問マッサージの事業所によるアロマリラクゼーション等・・・)

 近隣のみなさん、ぜひ、明日はダイシン百貨店へ足をお運び下さい ぺこり

 

第2回見守りネットワークイベント案内チラシはこちらをクリックしてください。


包括菜園の野菜たちは、夏の暑さに負けず元気です!!
  しそ     ↓   
しそ

  なす    ↓
なす

  ピーマン  ↓
ピーマン

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

もうひと踏ん張り!!

 先日、ある包括支援センター職員と話しをする機会がありました。内容は控えますが、「区が出した方向性で、どのようにしていくかを検討したい・・・」とのご意見でした。
 
 しかし、その方向性というのは、包括支援センター本来の業務を揺るがしかねない内容についてのことなのです。

 本来業務を揺るがしかねない方向性であるということについて、その方と私は認識が同じなのです。

 ただ、区が出した方向性なのだから仕方がない、一度出された方向性は変わらないのが区の見解。という所からの発想・・・。しかも、最終的にまだ決まったわけではない。

 行政には、執行としての方向性を決めていく責任がありますが、その方向性を決めていくための情報を伝えていくのが、私たち地域で働いている、地域の居宅介護支援事業所、サービス事業所の状況もよく知っている包括支援センター職員ではないでしょうか・・・。

 一度出されたものだから変わらない?

 でもその方向性は、突然降って湧いたように出てきたものです。話し合いもしないまま、その方向性が決まったところで、それを進めていく私たちとしては、責任が持てません。
 
 今、私たちの行政機関、包括支援センターとの関係は、話し合いの中から未来を見通した方向性を決めていく土壌ができつつあると感じています。

 仕方がないで今通してしまったら、区としても、私たちとしても、本来包括支援センターに求められている業務を、今の体制で行うことが困難になっていくことは目に見えています。

 来年度からは、地域のネットワーク構築も、全包括支援センターで構築していくことが決まっています。

 65歳以上の総合相談窓口として、専門職として、今地域で求められている私たちの本来の役割を発揮できるような体制についてこそ、行政責任として考えていくべきなのです。

 そして行政へ私たちが伝えていかなければならないことなのです。

 「他区がそうしているから・・・」で決めないようにしましょう!!

 大部分の自治体がそうしているからといって、それがうまくいっているとは限りません。

 いいじゃないですか、独自の方向性で、結果的にネットワーク構築、介護予防事業が、包括主体で力強く進むほうが・・・・!!

 この件については、年内までのひと踏ん張りだと思って力を注ぎこみたいと思います。


先日、総務部長宅でバーベキューをした時に川っぺりで発見された謎の生物???
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謎の生き物

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

強さとは・・・

 渋谷区の勉強会の帰りに、一緒に参加してくれた行政センター係長はじめ、代表のNさん、ともにこのネットワークの活動を行っている隣りの包括支援センターリーダーSさんと、帰りにご苦労様会も兼ねて飲みに行きました。 腟究 膃

 渋谷で5時から、しかも、心許せる兄貴、姉貴が付き合ってくれ、開放感いっぱいでの一杯に気分は最高潮!!

 この間、この勉強会だけでなく、様々なことが重層的に肩に乗りかかってきて、飲みに行くことも忘れているぐらいでした・・・。その分、ビールがうまいっ!

 この席で、みんなで話していたこと・・・、それは、この見守りネットワークの組織が強くなってきているという実感です。

 何もないところから、この取り組みをスタートして半年が過ぎました。

 行政が、ネットワークの方向性を検討している段階から、形作りを始め、行政機関にこの取り組みが大田区で始まったことを認知させてきました。

 行政機関に働きかけ、この取り組みを理解してもらい、協力体制を築くまでが一番しんどかったように今振り返ると感じます。

 専門職、事業所が手を取り合い、自分たちが関わっている地域に働きかける。こんな活動は今までどこにもありません。

 介護者、本人だけでなく、その人たちに関わる様々な人たちに、地域がつながりあうことの必要性を働きかけていくんです。

 ケアマネージャー?地域包括支援センター?見守りネットワーク?働きかけは、時にはここから理解してもらう必要があるときもありました。

 「自分たちが誰で、どんな職業で、私たちは自分たちが働く地域でこのようなつながりを創りたいんです!ぜひ、協力してください・・・・!!」

 みんなで、どれぐらいこのような話をしてきたでしょうか・・・。このような話をして、自分たちと人を結ぶことができた回数だけ、組織が強くなってきたように感じます。

 ということは・・・、強さというのは、メンバー一人ひとりの人と結び合うための、自分自身の成長そのもののような気がします・・・。
 
 先日も、福祉用具のTくんが仕事途中にひょっこり現れました。

 8月16日のイベントで自分たちの事業所のブースを祭り気分で盛り上げたい!と、我が包括社会福祉士Hくんに割り箸鉄砲の作り方を学びに現れました。射的を企画しているようです。

 訪問介護事業所のKさんとは、地域に暮らす人たちがネットワークを構築している取り組みに関してホームページに載せて紹介し、応援態勢を築いていく情報発信について検討予定です。

 小学校のフェスティバルに参加したメンバーの多くは、普段スーツを着て仕事をしている人たちでした。

 猛暑に黄色いTシャツ、首にタオルを巻いて汗だくで子どもたちに接していました。くたくたのはずなのに、笑顔で「好評だったよ!!」と話してくださった皆さんが心から誇らしく感じました。

 この見守りネットワークのメンバーが創りあげた大きな特徴は、せっかくやるんであれば、「楽しく、そして豊かに!!」メンバーを見ていてこんなキャッチフレーズが浮かんできます。

 メンバーがいろんな場所で頑張っている。動きが広がってきている。強さを兼ね備えた「みま~も」(この取り組みの愛称)のメンバー、「みま~も」の組織。

 このメンバーがいたら、区のネットワークの方向性がどんなものになろうと、ギアチェンジが可能ですし、大田区としての取り組みを見守り、一緒に形作る協力体制をすぐとることができるでしょう。

 なぜなら、ネットワーク構築にあたって、一番必要不可欠で、どこの自治体も大きな課題として考えている、医療・福祉専門職同士の強い絆、横の連携が「みま~も」には確かな形ででき上がっているからです!

 さあ、メンバーのみんなに力をもらい、自分にももっと強さを身につけねばと考えている今日この頃です。
 

8月2日(土)、お祭りの子どもみこしが、当病院前で休憩・・・。職員みんなで、スイカやお菓子、飲み物等を振る舞いました。休憩時間を利用して獅子が通りを舞ってくれました!!生のお囃子と、獅子舞に子どもたちは、大喜びです!! 「祭」のうちわ(・ー・)ノWxR(暗い背景用) 「祭」のうちわ(・ー・)ノWxR(背景付き) 「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)
                

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

めでたいめでたい!!

 今日の朝、大田区にあるY地域包括支援センターセンター長からメールが届きました。第2子が昨日誕生したようです。メールには「2800gの元気な女の子。末広がりのめでたい日でした・・・」の文字が・・・・。

 世界の祭典(オリンピック)が開幕した日、末広がりの日、いやあ・・・、めでたいめでたい。みんなで拍手をして祝福しましょう…。

 なぜなら、拍手は「パチパチ 

8月8日生まれで「パチパチ」・・・・おやじギャグ全開ですね、すいません・・・ 羆


めでたいめでたい・・・、落ち着いたら祝い酒でも行きましょうや!!
            ↓
日本酒1


 日本酒2

酒屋

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渋谷区包括勉強会

 昨日、渋谷区の包括勉強会に講師として参加してきました。テーマは「地域包括支援センターの地区特性に応じた活動を考える」。

 1月から私たちが取り組んできた「大田北高齢者見守りネットワーク」の紹介。

また、昨年末に東京都の10年後、20年後を見据え発表された地域ケア体制整備構想をもとに、各地で生まれている高齢者見守りネットワークの取り組みについて、まず、今この取り組みがなぜ必要なのか、私たちが向き合っている大都市東京の各地域で今何が起こっているのか。

 そこを理解した上で、専門職である私たちが地域のネットワークを構築していく意味をいっしょに考えあっていきたいと思い参加しました。

 今回の講演内容を考え、私たちの取り組みを全面的に支援いただいた、大田北地域行政センター係長、そして、この取り組みのメンバーにも一緒に参加してもらいました。

 係長は、私の話の後、この見守りネットワークにおける行政の関わりについて熱く、熱く語っていました(予想通り!!) 膃

 資料作成にあたり、私自身も活動を整理するいい機会となりました。

 きっかけは、忘れもしません、今年の仕事始めの1月4日、今日参加してくださっているつくる会代表で、大田社会福祉士会副会長のNさんが、社会福祉士会の学習会の会場を探していたんです。

 そこで私たちの地域にある60年の歴史を持つ老舗デパートダイシン百貨店の会場を紹介し一緒に会場を訪れました。

 このダイシン百貨店は地域に根差し、地域に暮らす人たちからこよなく愛され、高齢者が開店と同時に買い物に行き、疲れたらエスカレーター脇にあるベンチで休み、昼になったら6階の大食堂で同じ世代の友人とおしゃべり。

 私たちの地域の高齢者のコミュニティーの場としての役割を果たしています。

 このダイシン百貨店を拠点とした高齢者の見守りネットワークを構築しようと中村さんと話したことがきっかけで今に至っています。

 あとは、協力してくれるメンバーです。

 私は、包括支援センターにセンター長としてきて9月でちょうど2年になるのですが、その前のケアマネージャー時代から、事業所を超えた専門職、各事業所の方々との横の強いつながりが必要だと感じて、地域の事業所のみなさんと、「認知症セミナー」、「大田区介護・医療従事者交流会」等、様々な取り組みを行っていました。

 このような取り組みの中で、また、日常業務で知り合った地域の介護保険事業所のみなさん、地域密着企業の方に趣旨を話し、賛同してくれた皆さんが、自分自身が所属する法人、会社自体にこの取り組みを話し、協賛企業として力強く加わってくれました。

 準備期間3ヶ月、4月に取り組みを開始し、イベント・セミナー計4回の取り組みを行い、延べ808名の方が参加してくださいました。

 このように短期間で、形づくることができた一番の力は、専門職・介護保険事業所がつながることが、地域を変えていく力になるという思いを持ったメンバーがつくる会に集結したからに他なりません。

 つながることが必要だということを、実感した者からでなければ、「つながりましょう!!」と言ったって、説得力はありません。

 「私たちの地域の医療・福祉関係者が自分たちのために力を合わせてくれている」地域の人たちにとってこのような動きは何より心強いことなのではないでしょうか・・・。


渋谷区包括勉強会配付資料をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。



地域の祭りに駆けつけた当病院リハビリテーション部の若衆+親父何人か・・・・。
             ↓
みこし⑤

みこし⑥

                                     親父がんばってます!!
                                        ↓
みこし2

みこし③

無事、みこしの御霊入れの神社に到着。みんなテンション最高潮!!私は、体力限界・・・。
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みこし4

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地域の祭りに参加!!

 当包括支援センター地域の祭りに参加しました!!8/1~3(金・土・日)と開催されましたが、初日(金曜日)の御輿の担ぎ手が平日のため少ない・・・。

ならば、地域密着病院である私たちが!  

と、リハビリテーション部、ケアマネ、訪問看護、包括祭り男2名(沢含む)計20名が祭りへ大量動員!祭り初日に力強い華(?)を添えました。

 私も若い職員を見守る立場での参加のつもりで参加しましたが、だめですねえ・・・羆 参加してしまうとついつい血が騒ぎ、気がついたら御輿を担いじゃってる。

 1年ぶりの血湧き、肉躍る体験でした・・・。


神社で御神酒を配られぐいっと一杯!!さあ、かつぐぞ~!!
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終わった後は、肩の打撲に悩まされましたが、5日経過した今は、下肢の筋肉痛に悩まされています・・・。
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