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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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生涯大切にすべきもの

 最近想う・・・・。

 様々なことを取り組んできて・・・・、幸いなことにたくさんの仲間に恵まれて・・・・、

 こんなことが自分たちにできるのか・・・・、そんなことを想い、悩みながらも実現できた喜びを味わうことができた・・・。その輪の中にいることができた・・・。

 どんなことも、人間にとって大切なこと。

 そこに向かっていくと、大変なんだけれども、前に向かって真剣に歩んでいる多くの友に出逢える・・・。

 これが自分にとっての人生の宝。

 それ以外のものは何もいりません。

 見守りネットワークの取り組みもそのひとつです。誰のためでもなく、自分自身のために大切だと思うからやっているだけ。

 自分が生涯大切にしたい揺るぎないもの。私が大切にしたいと想っているのは、具体的なことではないんです。

 うまく言えませんが、より良いものに向かって、人間同士が手をつなぎあい、取り組んでいく過程で手に入れられる喜びや充実感・・・。

 これは、ひとりの努力では味わえるものではありません。

 そうなんです。この一人ではできない、連帯して創り合うものを手に入れるために、がんばるんです。

 それだけなんです!

 それが自分にとって何より価値があり、生きていると実感できる喜びなんです。

 これ以上のものはない。だから、結果なんか関係ない。

 過程の中で、みんなと喜び合えるものがあれば、いいものができるに決まっている。

 たとえ、その取り組みがうまくいかなかったとしても、過程に感動があれば、必ず次につながる!

 これ以外の余分なものは、自分にはもういらない・・・。そう、断ち切りたい。

 そのためには、自分自身のいやな部分をもう少し捨てねばなりませんね・・・。

 余分なものを剥ぎ捨て、脱ぎ捨て、そこにできあがる、本来大切なものにすっきり向かう自分・・・。

 今まで自分に様々なものを培ってくれた、この自分が生きている時代に・・・。

 共に、この時代を生きる中で出会った多くの仲間たちの、何かの役に立てればいい・・・。

 それだけ、それだけのために・・・。

 自分が必要とされるものに、力を注ぐだけ・・・。

 これが自分の生きていく価値におくこと。何より大切にしていくこと。


私たちの地域、6町会合同による防災訓練に参加してきました!朝9時からにもかかわらず、入新井公園には、各町会から、幟(のぼり)を持ち、大集結です!行ってみると、各町会の方々から「お疲れ様!」と、声をたくさんの人にかけられました。地域の皆さんとの顔の見える交流が、だいぶできてきたんだなぁ~と実感します。
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自衛消防団員のみなさん。
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三角巾を使っての応急処置について、頭部裂傷時の巻き方、前腕部位の巻き方など教えていただきました。
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担架搬送体験・・・。地域の方は人形を使っての体験でしたが、私の番になったところで、急きょ64キロの自衛消防団員に変更・・・えーん 重かった・・・うぁぁん
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平成22年4月の火災報知器設置義務化に向けて、設置方法についても紹介されました。
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消火器の使用体験「火事だぁ~!という声を出し、みなさん現場に向かい、消火を行いました。
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起震車で、震度7の地震を体験。
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各町会に用意されているポンプ車・・・。この町会のポンプ車は今日が初のお披露目。町会のみなさんも、どことなく誇らしげです・・・。
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町会ごとのポンプ車による放水。声を掛け合い力を合わせての放水に、参加者からは、拍手がわき起こりました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

あらゆる場所で・・・

 SOSみま~もキーホルダー登録システム・・・。

 外出先で、突然倒れ救急搬送される。また、認知症の方が、徘徊をしていて警察に保護される・・・。

 このような時に、警察・病院から地域包括支援センターに身元確認のための連絡が入る・・・。

 地域包括支援センターに申請して台帳登録してある情報を、病院・警察に伝える。地域包括支援センターが核となり、情報を共有しあう・・・。

 申請登録した方には、その地域の包括支援センターの連絡先と、一人ひとりの登録番号が記してあるキーホルダーを、外出時に必ず持ち歩くものに付けてもらっている。

 一番のおすすめは、やはり家の鍵!外出するときには、必ず鍵をかけて出る。外出時は必ず持ち歩くでしょう。そのほか、杖や財布、シルバーカーなどもいいですね。

 身元確認ができるシステム・・・。このシステムの目的は、それだけではありません。

 元気な時から、申し込みをきっかけに、地域包括支援センターがどこにあるか、どんな時に相談していいところなのかを理解して、自分の状況を伝えておくことができるシステムだということも大きな目的の一つです。

 今日までで、当包括支援センターでの登録者は160人を超えている。(申請開始8/1から、まだ1ヶ月経っていません)この160名の登録者のうち、包括支援センターに初めて訪れた方は4割強・・・。

 つまりこのシステムを通して、元気なうちから包括支援センターとの接点が生まれたということ。

 大田区報の1面に、この登録システムの紹介記事が掲載され、昨日、今日は、この記事を見て申請に来た方が増えました。

 今日は、こんな出来事でこのシステムを知り、申請にやってきた人がいました・・・。

 公園のベンチで休んでいたら、隣りで座っている人がこのキーホルダーを持っていた。この人にキーホルダー登録システムについて説明され、やってきたという・・・びっくり

 きっと、今日までの登録者160名のうちのどなたかが、知らない人にでも、伝えたくて説明をしてくれたのでしょう・・・。

 この取り組み・・・。初めてみてわかった新しい発見がありました。

 それは、地域に暮らす人たちが、身近な人たちに、勧めやすい、声をかけやすいシステムだということ。

 「私こういうものをもらってきたのよ。あなたも万が一のために登録しておいたら安心よ!」

 「あなたも、今は元気にこうやって出歩いているけど、これから何が起こるかわからないから、安心のために登録してらっしゃい!」

 「申し込みは、包括支援センターというところに行けばやってもらえるわよ!ここはね、これから先、介護が必要になった時にも、相談にのってくれるんだって!場所を覚えるためにも行ってらっしゃい!」


 地域に暮らす人たちが、登録した人たちが、民生委員が、自治会・町会が、この取り組みなら、気軽に声をかけ、自信を持って勧められると思って、どんどん申し込み用紙を持って帰ってくれています。

 この取り組みは、対象を限定していない。65歳以上の方なら、だれでも登録できる。

 誰でも万が一ということはある。私だって、訪問途中で何が起こるかわからない・・・。苦笑 だから、65歳以上であれば、気軽に声をかけられるんです。

 住み慣れた地域で暮らし続けていくための安心を、このSOSみま~もキーホルダ^登録システムの中に感じていただいて、地域の中で広がっている。

 私たちが、声をかけるより、身近な友人、隣人から声をかけられるのが一番いい。そして、うれしい。

 私たちの包括支援センターがある、この地域のあらゆる場所で、たくさんの人たちが、この取り組みを新たな人に伝えてくれています!! 


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

見守りネットワークの生みの親

 「このような見守りネットワークの取り組みを、この地域でやっていきたいんです!ぜひ、行政として協力してください!行政にしかできない力を貸してください!」

 ネットワークの代表Nさんと、区の高齢事業担当に話しに行ったのは、昨年の3月上旬でしょうか・・・・。いくら話しをしても、協力してくれるのか、しないのか、もしくはつぶされてしまうのか・・・?打てども響かない役人に、無力感を感じました。

 大田区の後援を何とか取り付けたものの、「後援のための名義申請書を書いてくれる?」

 「大田区の後援というものは、このような紙っきれ1枚のやり取りなのか・・・。」、「名前だけの後援なんて、何の意味があるのか・・・」そう思ってがっかりしたものです。

 こんな紙きれのやり取りで名前だけの後援でも、会のメンバーは、「これで区のお墨付きがついたね」と、私たちを励ましてくれました。

 大田区が、高齢者の見守り、支え合いについての方向性すら決まっていなかった時期に、創りだした会です。自治体としての方向性も出ていない中で、非協力的な役人ばかりだったのは、ある意味当然のこと。

 そんな中、私たちの地域行政センター高齢支援担当Nさんに、会を発足させるための協力依頼に出かけました。

 N係長は、私たちが作成したイメージ図、発足にあたっての文章を端から端まで目を通し、「費用はどうするんだ?区の担当のことはそれでいい、気にするな!先の展望はどう考えているんだ?」など、兄貴が弟たちを心配するように、一つひとつ自分の考えを私たちに伝えてくれました。

 その2日後、N[係長から、私に1枚のFAXが届いた・・・。

 それは、自治会・町会代表に向けての、地域行政センター係長宛ての「おおた高齢者見守りネットワーク」への協力依頼文でした。

 当時、会を発足させることは必要なこと!という一念で、代表のNさんとともに歩み出しましたが、あまりの行政の反応のなさと、非協力的な対応に、打ちひしがれそうになっていました。

 そんなときの、N係長の後方支援は、自分たちに大きな励ましをくれたものです。

 あれから1年半、N係長は、「行政職員として、自分がこの会にできることは何か・・・」

 このスタンスで、いつもこの会を支え続けてくれました。時には、そのスタンスを飛び越え、前面に出てきてくれることも・・・にっこり

 昨年の夏。見守りネットワークのキャラクターみま~もくんの缶バッヂを、小学校のイベントで子どもたちに渡したい!自分たち包括職員でコツコツ作ろうと思っていた矢先に、N係長から連絡が入る。「うちに業務用の缶バッヂ作り機があるから、家で内職するよ!」と・・・えぇ

 100個の缶バッヂが、我が包括事務所に届いたのは、この電話から、そう遠い時期ではなかったと、記憶しています・・・。

 このN係長が、7月に異動となってしまいました。しかも、現場を離れてしまう・・・。

 行政職員にとって、異動は宿命。わかってはいても、「なぜこの時期に私たちからこの人を引き離す・・・」という思いは、今でもいっぱいです。

 でも・・・、考えてみれば、この会を立ち上げてこの一番大変な1年間、この人がこの場所にいてくれたこと、そのことに感謝したいと気持ちを切り替えました。

 そして昨日、「おおた高齢者見守りネットワーク」主催のN係長壮行会を開催させていただきました。

 会場は、毎年「介護従事者交流会」でお世話になっている大森東急インホテル!

 「今年は不景気だからか、8月の会場がまだ埋まってないんですよぉ~ 泣き 格安のプランを組んだから、ぜひ何かで使ってください!」宴会部長が営業にやってきて、その場で決めちゃいました!

 何かをしようとすると、必ずしようとすることに必要な人が現れる。この会のミラクルはまだまだ健在ですね GOOD

 集まったメンバーは40人!すごいですね・・・。

 この会が生まれていなかったら、仕事で付き合うぐらいでしかなかった人たちが、今こんなに集まり、創り合う関係を築いている・・・。ホント、武者震いものですよ!

 大田高齢者見守りネットワーク(愛称みま~も)らしく、涙あり、笑いありのあっというまの2時間でした!

 今日、N係長からメールが届きました。

 「うれしかったよ!あんなにみんなに送られるとは思っていなかった。

 俺は何もしていないし、ありがたいと思われるようなことはしていない。みま~もは、沢が、仲間と創り上げたもの。俺はそれをただ見ていただけ。ただ、守りたかった。

 俺は幸せ者です。人生にこれだけの人たちと知り合いになれたこと。沢、お疲れ様。これからみんなをどう見ていこう・・・。がんばれ!行政に負けるな!

 ありがとう、沢。そして、ご苦労さま。」


 N係長から届いた初めてのメールは、沢づくしのメールでした・・・笑

 さぁ、また新たな明日に向かって、一歩を踏み出すとしますかぁ!!



我らがN係長の壮行会!見守りネットワークのメンバー40人が参加しました!
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私たちからのプレゼント。今までの見守りネットワークへのN係長の関わりを綴った本と、一緒に行った渋谷区包括勉強会、介護従事者交流会のDVD。とても喜んでくれました。
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プレゼントした本、「私たちのN係長」は、参加した皆さんにも配りました。
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見守りネットワーク代表 Nさんと私のツーショット・・・!思えば、このツーショットの関係も、N係長が、Nさんを代表に推薦してくれたからでしたね。
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突然のサプライズ!代表のNさん、昨日誕生日を迎えたそうで、お祝いです。抱かれているのは、絵描きナースの第3子。
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NRE大森弥生ハイツの皆さんから、花束が贈られました。代表してケアマネージャーの I さんから・・・。
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秋頃より、この見守りネットワークが、六郷地域にも発足することになりました!!名づけて「みま~も六郷」。この中心となる、六郷東、六郷中地域包括支援センターセンター長も駆けつけてくれました。
N係長、あなたが生み出したこの会は、着実に広がっていきますよ!
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壮行会の最後は、一本締めではなく、空手2段N係長の板割りです!最後の最後まで、「みま~も」らしい壮行会でした。
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お見事!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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100人を超えた仲間の輪!

 「おおた高齢者見守りネットワークの取り組みで、昨年10月から始めた「大田けあカフェ」・・・。

 大田区で医療・介護に従事する方々が、パソコンや携帯電話で自由に情報交換ができる場、カフェのように気軽に話せる場としてのソーシャルネットワークサービスです。(ミクシーのようなものをイメージしてもらえればわかると思います)

 地域の医師・看護師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカー・行政担当者・ケアマネージャー・サービス事業所、などなど、あらゆる職種の方が参加してくれています。

 この「大田けあカフェ」の仲間も、今月めでたく100名を越えました!

 今では、大田区の方だけでなく、遠くは四国の包括の方々、都内の各職種や包括の方、東京都健康長寿医療センター研究員の方も、仲間に加わっています。

 この「大田ケアカフェ」の特徴は、参加してる皆さんが、ニックネームではなく、事業所名・名前を入れてどこに所属している誰なのかを、明確にしていること。

 ミクシーのように、実名を非公開にしてどこの誰かがわからない・・・、というのではなくどこで働き、何の職種の誰かを明らかにして、「顔の見える交流」を目的にしていることが特徴です。

 日々、日記を書き込む方も増え、「この人はこんなことを大切に仕事をしてるんだなぁ」ということを知ることもできてきています。

 地域の様々な専門職が、垣根を越えて結びあうこと。これは、地域に暮らす人たちにとって何よりの安心につながることだと思います。

 方法は何でもいいんです。つながりあうことが大切だと思った人から、つながりを広げる努力を始める。

 つながりが大切だと感じる専門職が着実に増え、つながりあっていくことが、地域の医療・介護の連携をさらに太く、強いものにしていくと信じています。


 この「大田けあカフェ」が月間ホームヘルプ4月号に特集で掲載されました。ご覧になりたい方は、下記をクリックしてみてください。
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大田ケアカフェについて、月間ホームヘルプ4月号に掲載されました。ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

 「大田けあカフェ」に参加ご希望の方は、お名前・団体、事業所名・連絡先・メールアドレスをご記入の上、下記にFAX してください。こちらから、招待メールを送らせていただきます。

FAX 送信先  大田区地域包括支援センター入新井  沢登宛
               FAX番号  03-3762-7465


 

 お盆休みに実家の下田に行っているHくんから、午前中にクール宅急便が届きました!開けてみると中には、アジの干物が大量に入ってた!!

 そこからの包括女性陣の動きは早い。米を買ってくる人、網を買ってきてアジを焼き始める人、味噌汁をつくる人。あっという間に、アジの干物定食の出来上がり!
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今日の包括食堂には、当院の作業療法士、総務部長、そして、お世話になっている、行政生活保護ケースワーカーさん・・・。まいどあり~!

Hくん、おいしい干物ありがと!
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ダイシン百貨店夏祭りに参加!

 私たちの街にある、60年の歴史を持つダイシン百貨店・・・。

 私たちが対象として仕事をしている65歳以上の高齢者の方たちが長年愛し続けてきた老舗デパート・・・、というか百貨店ですね。

 開店と同時に訪れ、買い物・・・。少し疲れてくると、各階のエスカレーター脇にあるベンチで休憩。そこには、いつも同じ時間、このベンチで休憩する仲間たち、このベンチで知り合った仲間がいる。

 お昼は、その仲間たちと6階大食堂へ移動。好きなメニューを食券で購入。食事をしながら四方山話に花が咲きます。

 買ったものが少し多くなると、サービスカウンターに行き、「しあわせ宅配便」(高齢者を対象に、その日に買ったものを届けてくれるサービス)の申し込み。

 来た時と同じ重さの、バッグや、シルバーカーを引き、帰っていきます・・・。

 私たち「大田高齢者見守りネットワーク」の取り組みにも、発足当初から興味を持っていただき、協賛企業として、毎月のセミナー会場を無料提供。

 そして、発足当初、会としての収入が何もなかった時期に、会のパンフレット10000部を印刷してくれました。

 土曜日のセミナーに向けて、金曜日の広告にセミナー案内を入れてくれる。生鮮・食料品の安売りコーナーに、私たちのセミナー案内をページとして入れ込んでくれました。

 生鮮・食料品と隣り合わせで、私たちのセミナー案内がある広告を、最初の頃、妙に誇らしく思えたものです・・・・。

 このダイシン百貨店が昨年から「夏祭り」を行っています。駐車場を開放して2日間様々な催しを行っています。

 この「夏祭り」に、「おおた高齢者見守りネットワークも参加協力してほしい」・・・と、ダイシンさんから依頼があり、今回ブースを出すこととなりました!

 ここで、手を上げてくれたのは、協力協賛施設の「NRE大盛り弥生ハイツ」さん!ダイシン夏祭りで、流しそうめんをやろうということになりました!!

 会場へ行ってみると、ダイシン百貨店で用意してくれた看板!
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 気分はいやがおうにも盛り上がります。流しそうめんは大好評!15時からはじめましたが、わずか2時間で完売。

 すると、ダイシン百貨店店長から、「ぜひ、もう少しやってもらえませんか!」との依頼が・・・。

 そうめんを急きょダイシン百貨店で用意してもらい、18時から流しそうめん再開!最終的に、今日だけで111人の人たちが流しそうめんを楽しみました。(翌日、8/23日は147人。合計258人)

 5時過ぎからは、NRE栄養士のSさんも駆けつけてくれました。9月のセミナーでは、歯科医師と栄養士Sさんとの共同でのセミナーを開催します。

 Sさんと一緒に、早速セミナーのチラシまき・・・。

 「ぜひ、参加してください!このチラシの栄養士さんこの人ですよ!」

 チラシの写真と、目の前にいる本人を見比べて、ビックリ・・・目

 つかみは上々!何人かの人が、「参加するわね、がんばって」とS栄養士に声を掛けていました。


S栄養士が参加する9月セミナー「健康はお口から・・・」のチラシは、こちらをクリックしてごらんください!


 この老舗百貨店「ダイシン百貨店」から、私たち「おおた高齢者見守りネットワーク」が生まれました。これからも、地域の中で協力し合っていきたいと思います。

 土日にもかかわらず、参加してくれたメンバーの皆さん、暑い中お疲れ様でした!!
 
 

ダイシン百貨店の夏祭りも今年で2回目。今回は私たちも、作り手として参加しました!!
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ダイシンのみなさん、Tシャツをそろえて頑張ってます!この鮎もこれから焼くからね!
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機関車・大ダーツ・手漕ぎボート・・・、子どもたちも、一日中楽しんでいましたよ。
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NRE大森弥生ハイツ 相談員 Oさん。そうめん流しのプロ!他のメンバーもやってみましたが、流す量、タイミングやっぱりかないません・・・。
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おいしい顔ってどんな顔、おいしい顔って・・・、こんな顔 ♪
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NRE大森弥生ハイツO相談員曰く、「子どもたちの胃袋は宇宙です」
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夕方になると、お客さんも増えだし、流しそうめんも行列ができました!
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「流しそうめんは、大人はやってはだめかい?」、「子どものころから一度やってみたかったんだよぉ、少しでいいから・・・」初体験のそうめん流しを心から喜んでくれました!
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夜になると、コンサートに花火・・・。祭りはクライマックスへ!
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片付けも終了したのが夜8時。皆さん、本当にお疲れ様でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第5回みま~もレストラン!!

 昨年秋から、「おおた高齢者見守りネットワーク」に関わってもらっているNRE大森弥生ハイツ。

 K施設長の志が、この会の活動と結びつき、初の事業となる「みま~もレストラン」に結実しました!

 8月20日に行われた「みま~もレストラン」について、K施設長よりまとめが届きましたので、以下に載せます。K施設長の人柄と、思いが伝わってくる文章です。

                     
 8月20日、『おおた高齢者見守りネットワーク』事業として、『第5回みま~もレストラン』が開催されました。

 私たち「NRE大森弥生ハイツ」に、地域高齢者が集う場を!との思いが、月1回ですが実現する日です。

 みま~もレストランは、体験講座と食事会の2部構成です。

 4月スタート前の私のイメージは、「あまり外出の機会がなかったり、集う仲間が少なかったりする方の馴染みのレストランになれば・・・」というものでした。

 いざ4月にフタを開けてみると、活動的な方がたくさん来店されました。趣味にしても食事にしても、「もっと豊かな人生を!」という勢いさえ感じます。

 その方たちに、より大きな満足を! といっても、なかなか難しいです。レストランですから、もちろん大きな満足を持って帰ってもらいたい。

 このところ、確実に感じが変わってきました。「この方たちとなら、一緒にレストランづくりができる」と実感できるようになってきました。

 お客さんから参加型への転換は4月当初から目指しては来ました。策を練るより、『1人ひとりのもっと楽しみたい』を、大切にしていくことかなと思っています。

 絵手紙は先月に続いて、2回目でした。筆の持ち方、腕の力の抜き具合など、早くも経験の積み重ねが見られました。それにしても、元気な先生です。

 参加されている方の積極性は、皆さん奥にしまっています。それを、先生が丁寧に引き出していました。この姿勢が大切なんですね。

 食事会は、『流しソーメン&夏祭り』をテーマに、屋外で行いました。初めてなことや懐かしいことを、お祭気分で楽しんでいただきました。

 冷たい水を入れた樽にきゅうりやトマト。クルクル回るタコ焼き器。鮎や海老などを焼くバーベキュー。ヨーヨー釣りや輪投げや金魚すくいも久しぶりに・・・。流しソーメンの周りが縁日に。

 いつの間にか、タコ焼きスタッフになっているパン名人の杉○さん。その自然体がステキです。みま~もレストランのイメージキャラクターに推薦します。

- レストランを支える人について考える -

 毎回参加で最も献身的な動きのN代表。この日は、火起こしからずっとバーベキュー担当。炎天下でみま~もTシャツも汗だく。「オレ、こういうの嫌いじゃないんだよ。」と言いながら・・・。

 全体を見て、カバーすべきところにスーっと入ってくれて、そして、いつも終了後にワンポイントのアドバイスを置いていく。代表と話しをする時は、私にとって、この会での自分の立ち位置を考える時間になっています。

 ○○荘から8名の方が参加されました。ますます存在が大きくなってきました。こんな場面がありました。

 ○○荘代表のNさん、あっけらかんと「○○さん、今日はいっぱい飲んでいいから、明日しっかり出してきてよ。」と。

 この方、明日の透析だそうです。「うちに来てから、透析になったんだ。」と小声で私に教えてくれました。

 いつもNさんの度胸というか人柄に驚くばかりです。大きな人です。「この人なら福祉を変えられるかも・・・」って普通に思います。

 最後のスイカ割りに駆けつけてくれた区のN係長(わぁ、みんなNさんだ)。代表と沢○さんが、この会を考えて最初に相談に行った人だそうですね。

 N係長、スイカ割りをお願いすると、せっかくいい場面?なのに、「今、食べてるからいいよ。」と一流の照れ隠し。

 バット 野球 がスイカ スイカ から外れて、「このほうが、食べやすいだろ」と。このざっくばらんな人柄に加えて、どこへでもすぐに駆けつける行動力が、この会を前に進めているんだろうな、と考えました。

 おおた高齢者みま~もネットワークの活動に弥生ハイツが参加して、もうすぐ1年。たくさんの貴重な出会いが続いて、弥生ハイツ協力チームも膨らんできています。このまま転がっていきます。



第5回みま~もレストランの講座は、絵手紙の2回目。みなさん、先月よりも慣れた様子で行っていました。
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参加者が絵手紙を行っている間、外の会場では準備が始まっています。代表のNさんはバーベキューの火起こし。なぜか、本業より似合ってる???
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絵手紙が終わり、みま~もレストラン夏祭りのスタートです!!
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N代表の起こした火で、焼くは有頭えび・鮎・牛肉・焼き鳥・とうもろこし・しいたけ・・・などなど。
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特にみなさんから好評だったのが、キンキンに冷やしたトマトときゅうり!みなさん丸かじり!なつですねぇ~。
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たまたま、施設にお届けものを持ってきた、ダイシン百貨店 店長もおなかを満たして帰っていきました!
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今回の目玉!流しそうめん!NRE大森弥生ハイツK施設長も短パンで大はりきりです!
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みま~もレストランのイメージキャラクター杉○さん。たこ焼き器に興味津々・・・。いつの間にかスタッフの一員になっていました。
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NREの施設にたまたま実習に来ていた音大生が、アカペラで「浜辺の歌」を歌ってくれました ♪
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お腹も満たされて、いったん施設内に戻り休憩!そこには、な、なんとフルーツの盛り合わせが!みなさん、「このフルーツの分、胃袋を空けておけばよかった!」と、悔しげ・・・。でも、しっかり食べていました エヘ
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最後のすいか割りに、N係長登場!何だかんだ、はにかんでいましたが、やり始めるとやっぱり熱くなっていました!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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形にとらわれない!

 朝9時、事務所のシャッターを開ける・・・。

 今日は、先日SOSキーホルダー登録システムの申請に来てくれたBさん男性が、来所者第1号!!

 Bさんは、近所の公園で、友人たちと毎朝、体操とウオーキングを行っています。その友人たちの分の、キーホルダー登録申請書を取りにやってきてくれたのです!

 先日事務所にやってきたのが、Bさんにとって初めての地域包括支援センターとの出逢いでした。

 今日は2回目の来所のはずですが、気分はすっかり気慣れた場所、そして顔なじみの面々といった具合 笑

 「友だちの分の紙を取りに来たよ!紙、紙!ほれ、あの キーホルダー!

 「おおた高齢者見守りネットワーク」の様々な取り組みの中で、自分自身が見えたこと・・・。

 それは、地域に暮らす人たちは、自分自身のつながりの中で、ときには手をさしのべ、時には支えられながら、地域のあたたかい関係を育み合っているということ!

 地域包括支援センターが中核機能となり、高齢者を見守り、支え合う地域ネットワークを築く。

 たしかにそうなんですが、よく考えてみませんか?

 地域に暮らす、地域に溶け込む中での昔からあるルールを!

 「郷に入っては郷に従え!」

 よそ者がある日突然来て、「あれや、これや」と御託を並べたてたら、即、引かれますよ・・・。

 例えば、とくに、私たち専門職や、自治体にありがちなんですけど、国や自治体がモデルとして推奨したものだからと、まずは、システムや、形を、作ってしまう・・・。

 そして、形づくったシステムを「協力依頼」という名のもとで、トップダウンで下ろしていく・・・。

 あれも、これもと、次から次へ「協力依頼」という名の負担が、町会・自治会・婦人会など、地域のみなさんに降ってくる・・・。

 これでは、最初は協力的であったとしても、心からやろう、取り組もう!という気持ちすらなくなって「またかぁ~ >< 」というのが正直なところ。

 もう一度考えてみませんか?

 地域には、地方だろうが、都会だろうが、そこで暮らす人たちが、今まで築いてきたつながりはあるんです。高齢化が進み、地域力が弱くなったといっても、支え合おう、手をさしのべよう!というものは必ずある!

 ただ、私たちが、地域に暮らす人たちの視点で見てない、見えてないだけなんです。

 ここを、まずきちんと見なければ、歩みを踏み間違ってしまう・・・。

 そして、私たちがそこで築かれている地域のつながりに、専門職としてできる協力をする。それだけでいいんです。というか、それしかしてはいけないんです!!

 これが、私たち地域包括支援センターが、地域のネットワーク構築の中核機能として果たす本当の役割なんです。

 では、「できる協力」って何なのか?

 それは、私たちが見えていない中で、地域の中で、手をさしのべている、見守っている人たちが、必要な時期に、私たち医療・介護の専門職へ、どのように情報を伝え、つなげていけばいいのかを伝えていくことなんです。

 高齢化が進展する中で、家族や親族が、私たちにつなげてくれるという形は、どんどん少なくなっていくでしょう。

 そして、遠方にいる家族・親族よりも、近隣にいる、そばにいる人たちの方が早く異変に気づく・・・、ということが実際には多いはずです。

 だからこそ、私たちが果たす役割は、「家族でも、親戚でもない自分が、連絡してもいいのだろうか????」という、地域包括支援センターや、医療・介護専門職への、地域の皆さんが持つ敷居の高さをなくしていくことなんだろうと、私は思っています。

 この見えない敷居をなくすために、自分たち、この地域で働く専門職たちが、もっともっと、地域の皆さんに顔を見せていくんです!自分たちの思いを伝えていくんです!

 そのうえで、地域に暮らす皆さんと、この地域で暮らし続けていくための安心を一緒に考え合っていけばいい。

 そうすれば、地域に暮らす人たちが力を発揮すること、しなければならないこと。

 そして、この地域で働く私たち専門職が、専門職だからこそできること、しなければならないことがはっきりするんです!

 この過程があって、初めて、形やシステムが、生きたものになっていく・・・。

 形やシステムが先にありき・・・では、伝える側も、言われた側も疲れてしまうだけですよ・・・。

 私たちの地域で8月からスタートした、SOSキーホルダー登録システム。地域の皆さんと「住み慣れた地域で暮らしていくための安心」をセミナーを通して考え合いました。地域の皆さんの思いを、肌で感じることができました。

 そのうえで、病院・警察・行政機関・包括支援センターが、個人情報や、個々の垣根を超え、つながりあいました。

 そして、地域の安心のために、その地域の各機関が協力し、形づくった、このSOSキーホルダー登録システム。これは、区のサービスではありません。

 「大田高齢者見守りネットワーク」が、関係機関に呼びかけ、作ったシステムです。このキーホルダーの費用(1個120円)は、会のWAM助成金から出しています。

 これでいいんです。これが地域の皆さんが本当に求めているもので、地域の皆さんが広げてくだされば、自治体として何かしらの協力体制を築くはずです。そして、その動きはもう始まっています。

 形にとらわれていては、中身のない形だけが出来上がるだけ。

 そんなものがいっぱいできたとしても、地域に暮らす人たちにとっては邪魔で負担で、さらに訳わからなくなるだけ。

 中身をつくる過程・・・。それこそが、どこの地域でも共通する、地域ネットワーク構築の屋台骨ではないでしょうか・・・・。


 

 夕方近く、みま~もレストランに参加しているSさんがやってきた。玄関前の「包括菜園」で、今、生き生きと育っているシソの葉をみつめ、「この葉っぱ2枚ちょうだい!2枚だけでいいの。冷ややっこに添えるだけだから・・・。」と、持って帰った。

 うちの「包括菜園」で、今何が旬を迎えているのか・・・。このSさんはお見通しです たはー
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お盆休みも終わりましたね・・・。私まだ、とっていませんが・・・・。
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ハンバーグの達人

 SOSみま~もキーホルダー登録が8月1日よりスタートし、2週間で当包括支援センターで130名を超える方々が登録していった。

 登録者のうち、約4割が新規で台帳登録を行った方・・・、つまり、この取り組みを通して初めて地域包括支援センターに訪れた人たちです。

 今日の朝一番での登録者は、Aさん男性・・・。

 コックさんの衣装に身をまとい、さっそうと、自転車で事務所にやってきた・・・! コック帽

 誰かが出前を注文したのかと思うような様子で、入ってくるなり、「キーホルダー登録はここかい?」

 「登録したいと思って友人に頼んだら、本人か家族じゃぁないと受け付けないって聞いて、料理の材料調達がてら、自転車飛ばしてきたよ!!」

 「町田と、横浜にいる娘二人が、お父さん一人なんだから、万が一のために・・・!ってうるさいんだよね!」

 このAさん、40年続く老舗洋食屋さん。店自慢のメニューはハンバーグ ハンバーグ

 以前は出前もやっていたそうですが、7年前に奥さんが亡くなり、今はAさん一人で店を切り盛りしている・・・。

 面倒くさそうに訪れたが、ひとしきり話をして帰っていった・・・・。

 「今度ハンバーグ食べに行きます!」という私の言葉に右手を上げて答えながら・・・・ぱー

 「SOSキーホルダー登録システム」が、このような方にまで行き渡っているのがうれしい・・・。

 このシステムを生み出していなかったら、Aさんのような方は、今のように自転車をさっそうと、乗っている段階では、「地域包括支援センター」の玄関をくぐることはまちがいなくなかったでしょう。

 どなたかに、この登録について聞き、今のようにお元気な段階でも必要性を感じ、事務所に来てくれた。

 「地域包括支援センター」という場がどんな場所か、理解をして帰っていった。

 お元気なうちから、事務所に訪れ、私たちがこの方の状況を聞き、台帳を登録しておく・・・。

 この「SOSキーホルダー登録システム」のもう一つの大切な目的がここにあります・・・。

 Aさんが40年間、作り続けているハンバーグ・・・。早く食べに行きたいものです・・・・。


 
 
 私たちが開催している介護予防教室を卒業した方々が、4月から自主グループを作りました!毎週火曜日、事務所前に集合し、ウオーキングをしています。
 昨日も、元気に集まりウオーキングに出発!絵描きナース、そして、たまたま来ていた「みま~もレストラン」のNRE大森弥生ハイツ施設長 Kさんと記念撮影 カメラ
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私を 「きれい」 に撮って!

 昨日、夕方ぐらいだったでしょうか・・・?

 SOSみま~もキーホルダー登録システムの申請のため、Aさんがやってきました・・・。

 一人暮らしのAさんは、今までも、不安になったり、心細くなると事務所に訪れています。

 窓口で対応したのは、社会福祉士Hくん・・・。

 SOSみま~もキーホルダー登録システムの主旨。いざというときに、どういう流れでAさんの必要な情報が病院や警察に伝わるかを説明し、当包括支援センターで70人目の登録者となりました。

 一通りの手続きを済ませた後、Aさんは私のところにやってきた・・・。

 「所長さん、折り入って頼みたいことがあるんだけど・・・」

 「夏は気に入った衣装があまりないし、秋になってからの方がいいんだけど・・・、秋の服はいろいろとお気に入りがあるし・・・・、

私をきれいに撮ってくれない !」 照れ笑い

 私は即答で、「いいですよ!」 にっこり ぴーす 「連絡事前にくれればカメラ用意しておきますね、美人に撮りますよ ファイト

 そう答えましたが、わかっています。

万が一のための遺影の準備・・・

 セミナーに参加してくれているAさんは、私が撮影している姿を見て依頼してきたのでしょう・・・。

 「ここで写してもらえれば、Hくんもいるし、笑顔の写真が撮ってもらえる・・・」

 そう思っての、勇気を出しての依頼だったのです・・・。こういうときは気の利いた言葉などいらない、即答でいい・・・。細かいやりとりなど入らない。

 お互いが大切な写真だとわかっていればそれでいい。

 ときに、言葉というものは、相手との心の結びの邪魔になったり、よけいなものを加えてしまうときがある。

 どんなしゃれた言葉も、薄っぺらいものでしか相手に伝わらない。そうであれば、相手の思いをしっかり受け止め、それ以上の必要のない言葉は省く。

 100通りのわかりきった答えを、やさしく並べたてられるより、その方が、「自分を理解してくれた、わかってくれている」と、感じることってありませんか?

 言葉のまま受け取るのでは本当のことは見えない。Aさんは、「きれいな」写真ではなく、最期に「大切な」自分の写真を依頼してきたんです。

 秋に連絡が来たときには、自分なりに真剣に撮らせていただきたいと思います。



 
川崎大師 風鈴市にて
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夏はやっぱり祭りっしょ!!

 私たちの病院、地域包括支援センターがある地域のお祭りが、8月7・8・9日の3日間開催されました!!

 私たちの病院も、毎年若衆を募り、活きのよさで祭りを盛り上げています!!町内会、商店街も高齢化が進み、当病院の若衆は、祭りにエネルギーを与えます。

 私も、3回めの参加!町会の役員の方々ともだいぶ顔なじみのお付き合いができてきました・・・。

 最近では、近くのお肉屋さんで、昼食にコロッケやメンチを買うと、もれなくポテトサラダや、フライもの一品プラスのおまけを親父さんが付けてくれます。

 たまに包括カレーを作るため、お肉を大量に買う時も、グラム増量!!助かります (●^o^●)

 神社にごあいさつに行っても、老舗海苔屋の会長さん、お茶屋さん、印刷屋さん、八百屋さん・・・、顔なじみの皆さんです・・・。

 しかしこの日ばかりは袢纏に身を包み、祭り前に、勇ましく祭り風にごあいさつ・・・。
 
 「よろしくっ!」、「はいっ!」みたいな・・・ 照れ

 翌日、祭り2日目は子どもみこしが、病院前にやってきて休憩・・・。ジュースに大人たちはビール、そして枝豆・お菓子・・・。参加者に振る舞います!

 休憩中に、道路にはござが敷かれ、祭囃子に合わせて、獅子舞が舞います、病院通りは祭り一色!地域密着病院、地域密着包括支援センターを実感する、この季節の一大イベントです!!


 
さぁ、祭りの始まりです!包括支援センター事務所に、病院の若衆大集合!祭り着に着替え、出発前の一杯を振る舞います ビール つまみは当然、商店街お肉屋さんの、フライもののオードブル・・・。
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 今回、私はみこし担ぎは行きませんでした・・・ たはー その代りに、縁の下の力持ち!みこしを担ぎに行った若衆を見送った後、片づけをして、みこし担ぎが終わった後の宴準備。

 当然、沢の手作りがないと盛り上がらない、みんなのために、包括カレーうどん20人前用意しておきました!若衆が戻ってきたのが何と23時。ここから、祭り後の宴開始です!若者たちは、いつの時代も元気です!家に着いたのは午前様。
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 牧田病院の誇れる若衆たち!みごと祭り初日を盛り上げてくれました!!
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 翌日8月8日(土)は、牧田総合病院前通りで、みこしを迎える準備。テントを立て、振る舞い物を準備して、みこしが来るのを待ちます・・。午後13時、商店街の方から威勢のいい声が聞こえてきます・・・。やってきました、汗びっしょりになりながらがんばってる子どもたち!

 みこしを降ろし、しばし休憩。その間に、道路にはござが敷かれ、祭囃子が鳴り響きます!獅子舞の登場です。
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 無病息災を願い、獅子舞が、病院通りを舞い踊ります。
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 当病院 院長も、獅子舞に噛んでもらってました うっきうきな顔 無病息災、無病息災  笑い。
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ほんものの自分に・・・

 よく、「大田北高齢者見守りネットワーク」代表のNさんが、発足準備当時(平成20年1月頃ですかねぇ~)の、思い出話をするときに、必ず出る話がある・・・。

 当時の思い出話を、Nさんは、大田区の社会福祉士会の会報にも載せています・・・。以下抜粋

 さわさんの「のどが渇くんだよね・・・!?」という言葉に応えるように夜の赤提灯に繰り出したことは言うまでもありませんが、彼ののどが渇いていたのは別な理由でした。

 包括の仕事は地域の高齢者の支援です。さわさんは自分の担当する地域の、言うなれば「緑化計画」をもくろんでおり、乾いた大地である地域を、何らかの支援で潤したい・・・。

 自分自身が乾いていると言っていたことが、2人の好物であるホッピーで、本物の自分たちののどを潤しながら初めてわかりました。私は「さわさんが本気で取り組むならば自分は全力で支える」と応えたわけです・・・。


 自分の中から沸きあがってくるもの・・・、自分の心が欲するもの・・・。この自分自身の内から沸き起こってくるものこそ、本当の宝なんだと思います。言われて、外から入れるものはほんものじゃぁない。

 たとえそこにあるものでも、あえて、自ら望んで手に入れるんです。自分のものにしていくんです。それこそがほんもの!正味の、正真正銘のほんもの。自分自身の心に染み付いていくんです!

 これは、ちょっとやそっとのことではブレない。

 私はこの本当の強さを、代表のNさんはじめ、「大田北高齢者見守りネットワーク」にかかわっている、メンバーの皆さんに感じます・・・。

 代表のNさんは、この会報の文章にもあるとおり、一緒にホッピーを飲んで、「私が本気で取り組むのであれば、全力で支える」と言っていましたが、あのときの言葉通り、この1年半、本当に一緒に悩んだり、苦しんだり、共に歩んでくれています・・・。

 自分自身の中に「ほんもの」を手に入れる。こういう人たちがどんどん集まっていくと、今の時点ではとどまらない。「よりよいもの、今よりももっと先へ」と、自然と向いていくんです・・・。

 改めて、すばらしき仲間たちに、乾杯 カンパイ jumee☆cheers2L jumee☆cheers2R

 

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覚悟

 大田北高齢者見守りネットワークの活動を通して、様々な人と出逢い、いろいろなことを経験させてもらいました・・・。

 経験や多くの方々との出逢いは、知らず知らずのうちに、自分自身の人間性を鍛えてくれているような気がします・・・。

 自分自身が専門職として関わっている以上、まずは、自分に関わるフィールドについての専門域はちゃんと勉強しておく必要があるということ。

 これについては、いつも自分の中で心がけています。地域包括支援センターに求められているものについての動向、社会福祉士に求められているものなど、常に頭に入れるよう心がけています。

 その上で、自分自身の考えをきちんと持つこと。こればかりは、テキストや国の指針が説明してくれたり、教えてくれるものではありません。

 学び、本質をつかまなければ、筋道は見えてきません。自分のフィールドのことをきちんと踏まえた上で、様々な分野の方と、その方のフィールドでなるべく話をするよう心がけています。

 必要に応じて、その場にふさわしい話、ふさわしい雰囲気というものは、やはりあると思います。その方と何で手をつなぎ合うのか・・・、を判断できるようなものを、この間の貴重な経験の中で少しずつですが獲得してきたように思います。

 いえ、この取り組みを通して、「このようなことを自分に取り入れなければならない」という必要性から、もがきながらですが、やっとこさ身につけてきたんです。

 様々な方から相談や、自分が思いもよらないような提案をされることもあります。客観的に自分が今、何を求められているのか・・・。今までもそうですが、最近はいろんな意味で「覚悟」が必要だなぁと感じています。

 ただ、背伸びしても仕方がありません。これが、沢○です。自然体で、決して自分を上塗りしない。今の自分で思ったことを実現させるために動くだけ。それでいい。執着を捨てて、思うままに動くだけ・・・。

 最近感じるんですけど、人はそういうものに惹かれてくるんですね。自分も人に惹かれる時そうなんですけど、結局のところ、人柄なんです。そこに惹かれて多くの方が集まってくる。

 要は、自分の生きざまが大事!今の流れにそのまま流されていくのが自分の生き方であれば別ですが、自分らしく生きていくためには、それなりの努力が必要です。

 今、何をなすべきか・・・。自分なりに、そして、客観的にも考えた時に、改めて、そう、「覚悟」が必要なんですよ。



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気持ちを伝えるすべ

 8月になり、連日キーホルダー登録の申し込みが絶えない、わが包括支援センターです。

 このペースでいくと、来週には100~150名の登録がされていくことになるでしょう・・・。

 ここで、再度書き込んでおきますが、この取り組みは大田区の取り組みではなく、「大田高齢者見守りネットワーク」事業として、大田区、病院・警察・消防と連携体制を構築し取り組んでいるもの。

 この事業に係るキーホルダー等の費用は、「見守りネットワーク」で費用負担しています。申請窓口は、各地域包括支援センターが、この趣旨に賛同し協力しています。

 ここ最近、この取り組みについて、行政担当者や、社会福祉協議会の方々、また、まだこの取り組みに関わっていない包括支援センターの方々から、ご意見や、取り組みの今後について話を聞きたいと連絡が入ることが多くなりました。

 行政担当の方や、社会福祉協議会の方からは、「この取り組みは、大田区全体に広がっていくべきもの。キーホルダーについては、会の負担も多いだろうから、費用についても一緒に考えましょう」などなど・・・。

 区内の地域包括支援センターからは、「警察の方と会った時に、君たちのエリアでは、このキーホルダーの取り組みをやっていないのかい?と言われたんですが、自分たちも今後取り組んでいきたいので、また相談させてください・・・」などの話しが来ている・・・。

 この取り組みにやってくる地域の皆さんの思いを日々聴いているだけに、この取り組みが広がっていくのはうれしい・・・。しかし、反面、キーホルダーだけが、どんどん独り歩きしていき、本来この取り組みを始めた趣旨が伝わらないまま広がっていくことには違和感を感じる。

 うまく言えませんが、私にとってのこの取り組みを例えるなら、こんなことなんです。

 映画「おくりびと」に、石に気持ちを託して互いに贈り合う「”石文”(いしぶみ)」のエピソードが出てきます。

 この作品を手掛けた脚本家 小山薫堂さんは、向田邦子さんのエッセイで知り、映画に使おうと思ったそうです。

 以下、向田邦子さんのエッセイの中で出てくる石文についての一節です。
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 自分がおしゃべりのせいか、男も手紙も無口なのが好きである。

 昔、ひとがまだ文字を知らなかったころ、遠くにいる恋人へ気持を伝えるのに石を使った、と聞いたことがある。
 男は、自分の気持ちにピッタリの石を探して旅人にことづける。受け取った女は、目を閉じて掌に石を包み込む。

 尖った石だと、病気か気持がすさんでいるのかと心がふさぎ、丸いスベスベした石だと、息災だな、と安心した・・・・。


                      『男どき 女どき』向田邦子著(新潮社刊)収録の
                      『無口な手紙』より抜粋-----------------------------

 私たち専門職たちが、地域の皆さんとこの会を通して身近に関わるようになった・・・。

 関わるうちに、地域に暮らす皆さんにとって「医療の安心・介護の安心、そして、住み慣れた地域で暮らしていくための安心」とは何かを考えるようになった・・・。

 地域を知れば知るほど、自分たちが自分の職種、機関の範囲で仕事をしているだけでは、地域の皆さんの本当の安心にはつながらないことを知りました。

 そして、職所・機関の垣根を超えた、この「SOSみま~もキーホルダー登録システム」の実施にこぎつけたんです。

 いわば、専門職たちが、地域への気持ちを伝えるためのキーホルダーなんです。

 日々、申請の手続きが訪れるなか、我が包括職員は、近隣にあるマンションの自治会に手紙とチラシを持って出かけていきます・・・。

 「このマンションには、この取り組み必要だし、以前、認知症サポーター養成講座で、私、話しているのでちょっと行ってきます!」

 キーホルダーだけが独り歩きしてしまったら、このような主体的な動きはきっと生まれないでしょう・・・。

 このようなことも含めて理解してもらい、自分たちがこの取り組みを広げる主体となっていただける地盤を構築しながら、新たな展開を検討したいと思います。

 


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キーホルダーシステムの本当の意味

 8月1日・・・。

 今日から、「SOSみま~もキーホルダー登録システム」申請開始!

 7月のセミナーに参加してくれた方など、午前中だけで7名の方が申し込みにやってきました!

 「一人暮らしの老人の安心って言うのはねぇ~、何かあった時に、この取り組みのように守ってくれるものがある・・・。こういうことなんですよ!」 By Aさん

 「29番はある?私はね、ほかの人が避ける2とか4とか9番が、逆に好きなんだけどねぇ~」 By Bさん

 「このキーホルダーかわいいわね! しっつかりできてるね!」 By Cさん

 「甥が緊急連絡先になってくれることになったから、登録しに来たよ・・・」 By Dさん

 申請をを受け付ける職員と、申請者との間に、キーホルダーを通して会話が広がります・・・。

 申請に訪れるどの方も、万が一に備え、申請書にびっしり書き込んできてくれています。自分の申請を済ませ、新たな申込用紙を持ち帰る方も・・・。

 「友だちにも申し込みなさいって言ってみるわね!」


 ケアマネージャーや、各事業所の方が事務所にやってくると、帰りには申請書を持って帰ってもらっています。

 「この取り組みは、何かあった時に、その方の身元がわかる・・・・。それだけが目的ではないんです。

 例えば、警察に保護された認知症の高齢者がいて、キーホルダーを見た警察の方から連絡があり、その方の身元がわかる。でもわかったところで、その方を家に送り届けても、それだけでは、また、すぐどこかへ行ってしまうだけ。

 例えば、外出先で倒れ、病院から連絡が入り、その方の身元を伝える。でも、伝えた瞬間から、この方のその後のことを、病院と相談していくことが必要となる。

 この取り組みは、警察や病院から連絡を受けるのが、地域包括支援センターだというところが重要で、キーホルダーを見て連絡をしてくる病院や警察と、その方の情報を共有しながら、すぐにその後の対応ができるんです。」


 それだけではありません。

 地域の方が近隣の友人にも気軽に勧めることができます。

 今までは、「何か介護が必要になった時に訪れるところ」という、地域の人たちにとっての認識だった地域包括支援センターが、元気な時に、この取り組みをきっかけに訪れ、自分の生活状況を私たちに知らせることができる。

 つまり、元気な時期に、専門職に自分の生活状況をつなぐことができ、何かあった時には、私たち専門職が、生活状況をわかっている前提で関わることができるというわけです。


 その方が誰か、親族がどこにいるか、主治医はどこか、主疾患は・・・?

 このように何もわからない状況で、私たちに連絡が入り、すぐに対応しなければならないケースは少なくありません。いえ、加速度的に急増している状況です。

 何もわからないところから関わるのと、日常的に関わっている方が急に状態が変わり、支援に関わるのと、どちらが私たち専門職が、力を発揮し、すぐに関わって対応することができるでしょう・・・。

 このSOSみま~もキーホルダー登録システムは、病院、警察、地域包括支援センターが、身元情報を共有しあうだけのものではないんです。

 元気な時から、申し込みをきっかけに、地域包括支援センターがどこにあるか、どんな時に相談していいところなのかを理解して、自分の状況を伝えておくことができるシステムなんですよね。

 キーホルダーを万が一のために高齢者にばらまいておく・・・。それだけではきっと、外出時に身につけておこうとは思わず、家に置きっぱなしか、古くなって捨ててしまわれるだけ。

 自分か、家族が、地域包括支援センターに訪れる。今の状況や、今後の心配などを伝えておく。このような主体的なものがあって、初めて息づくシステムだし、そうしなければならないと思っています。

 どちらにしても、いよいよ、8月。SOSみま~もキーホルダー登録システムのスタートです!! 
 



 「ちょいと、沢○さんいる?」
 私が担当している要支援の方が、キーホルダー申し込みに訪れてくれました・・・。
 「あんたたちの心意気は見上げたもんだよ!あたしゃぁ、感激しているよ・・・」と、うれしそうにキーホルダーを首につけて持ち帰ってくれました にこっ
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故郷山梨では、今、桃が最盛期を迎えています!!
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実家のそばでは、無人販売で、この安さで販売しているんですよ!
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