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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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釣り鐘の如く・・・

 龍馬は初めて西郷と会った時の感想を、師の勝海舟に次のように語りました。

 「西郷というやつは、わからぬやつでした。釣り鐘に例えると、小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く・・・。」

 何かをともに行なう・・・。

 人と人・・・。

 相手の努力や価値を理解しようとしなければ、誰が、ともに歩もうなどと思うのでしょうか?

 力を貸そうと思うのでしょうか?

 力のある人であればあるほど、影響力のある人であればあるほど、自分の価値もわからず、「協力したい、あなたの影響力を借りたい!」などというものに、心動かされるものなどいない。

 自分に対してのメリットや利益で、大きく自らを鳴らす釣り鐘もあるでしょう・・・。

 しかし、こんな釣り鐘の音は、叩いた後の重みもなく、共鳴感も広がりもない。

 安っぽい音を、カンカンと鳴らすだけ。周りの人にしてみれば、雑音でしかない。

 誰の心も打つことはなく、すぐに忘れ去られていく。

 言いたいことは、自分たちの利益や薄っぺらい名誉、何の根拠があるのかわからない自信などを腹に抱えたまま、大きな鐘を叩こうなどということはやめましょうということ。

 どうしても前に進めたいことがあるのなら、まずは自分を見つめましょう。

 客観的に、自分の限界を知りましょう。この過程がなければ、人の価値など見えては来ない。

 自分にまっすぐに、自分の限界を知ることができれば、誰がいなければ、物事を前に進めることができないということが見えてくる。

 協力を求めたい人の価値も、自然と見えてくるはず!そこで初めて、目の前の大きな鐘を叩きましょう!

 このとき、鐘の音の広がりを、鐘の音の響きを、鐘の音の深さを、心から実感することができると思います。

 釣り鐘の如く・・・・。

 自らの目の前にあるこの鐘を、鳴らすのはあなたなのですから・・・。
 
 

大田区ホームページから、ケーブルテレビで放送された「高齢者見守りキーホルダー」登録開始のニュースが、動画にてご覧になれます。
取材場所は私たちの包括支援センター。地域の町会役員のSさんが協力!保健師うさ子も、初メディアデビューです!
こちらからどうぞ!



おはなナース作成の「みま~もくん!」は、現在、当包括支援センターに2体!
事務所に仲良く並んでいます。
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「今日はねぇ~、沢○さんが、おやつを持って散歩に連れて行ってくれるんだって!うれしいなぁ~」
Byみま~も
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私 : 「おやつは一つだけです!」
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「事務所を出て2分。この踏み切りを渡ると、ダイシン百貨店やカドヤ食品、そして、みま~も公園があるんだよ!」
Byみま~も
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この線路をまっすぐ行って、蒲田を通り過ぎて、多摩川を渡ると神奈川県川崎市!
Byみま~も
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「ダイシン百貨店が見えました!2年間の立替工事を終えて、グランドオープンまでもうすぐですね!

えっ!もう散歩終わり?!

沢○さん体力ないなぁ~。ちゃんと、みま~もステーションでやっている公園体操に参加しないと、体力が衰えていっちゃうよ!」
Byみま~も

私 :    
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第24年度 地域づくりセミナー スタート!

 おおた高齢者見守りネットワーク、第24年度の「地域づくりセミナー」のシーズンが、いよいよ幕を開けました!!

 シーズンスタートとなる5月のセミナーは、いわば、開幕戦! 

 この大事な開幕戦に、みま~もはエースを投入 

 当院、牧田総合病院 副院長 脳神経外科 荒井 好範 先生!!

テーマは、 「 いつまでも元気に暮らす術(すべ) 」 という、私たちが要望した幅広いテーマに、当直の時に悩みながら資料を作り、期待に応えてくれました。

 そして、荒井先生の話しを受けて、当院リハビリテーション部が全面協力!理学療法・作業療法・言語療法の、各分野から、元気にいつまでも暮らすための視点を提供します。

 今回は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を代表して、当院リハビリテーション部 主任 理学療法士 渡辺 明日香さんが協力してくれました!

 荒井先生と渡辺さんは、当院 回復期リハビリテーション病棟で、患者の在宅調整をともに行っているだけに息もピッタリ!!

 実技も含め、家庭でも気軽にできる運動も紹介してくれました。

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 誰でもが願う、「いつまでも元気に暮らしたい!」という思いに、大森地域の専門職たちが挑んだ今回のセミナー・・・。

 前年度最後のセミナーから3ヶ月が経過しているにもかかわらず、96名の参加者が集まりました。

 そして、みま~ものスタッフは24名!

 そして今回は、24年度最初のセミナーのため、大田区福祉部高齢福祉課 中原 賢一課長も駆けつけて、あいさつをしてくれました。

 セミナー終了後、集まったアンケートは全体の94%!

 参加者の方々が、思いを綴ってくれています。セミナーの感想もそうですが、みま~もの会について、キーホルダー登録事業のことなど・・・、ありがたいことです・・・。

 
・荒井先生の講演は、大変やさしく、わかりやすく、理解しやすかった。大切なことなので、繰り返しいろいろな角度から、説明いただくことはありがたいと思います。またぜひ、お話を聞きたいです。
 2部は、大変楽しく体験しました。渡辺さんの明快な語り口、すてきでした。(60歳代女性)

・おかしいと思ったら医者に行く!嫌いな勉強より、好きなことで励み、楽しく生活をする。栄養を取り、健康な体を作る。有酸素運動のやり方、とてもよかった!有意義な時間でした。(70歳代女性)

・内容(テーマ)が実用的で、高齢者の日常生活に役立ちそうなものばかり。それと、荒井先生のお話しが、専門用語がいっぱい出てくるのに、とてもわかりやすかったです。
 素人の私にも、寝たきりにならないためには、脳と骨に気をつけるということがよくわかりました。現在58歳ですが、10年後、20年後に、もっと役立ちそうです。(50歳代男性)

・スタッフの方々の、いきいきした態度にいつも感心しております。(特に女性の方々の・・・、もちろん男性の方もです!)見守りキーホルダーは、高齢者を救うキーホルダーだと思います。これからも広がってほしいです。(60歳代男性)

・短い時間で重点的にお話ししてくださったので、とてもわかりやすかったです。また、聞くだけでなく、体を動かす機会が多かったので、楽しく学ぶことが出来ました。
 何より、地域の方々が楽しそうにされていたり、近くの席の方と会話をする様子が微笑ましく思いました。(20歳代女性)

・見守りキーホルダーは、65歳未満ですが、登録したく思うほど、安心できる素敵な仕組みであると思います。
 月1回の地域づくりセミナーに、大変価値を感じております。他地域でも行ってほしいと思います。(50歳代女性)

元気なうちから、地域の医療・保健・福祉専門職の方々とつながっていれば、高齢者が安心して暮らしていける! ということを実感しました。私の自治体にも、このような見守りネットワークがあればと思います。自治体にも提案していきます!(50歳代男性)


 これからも一つひとつのセミナーを、地域で働く専門職として、 「地域で暮らすための安心とは何か?」、「地域で暮らす安心のために、自分たち専門職にできることは何か?」 を、仲間とともに考え、形にしていきたいと思います。 


5月セミナー「いつまでも元気に暮らす術」、荒井先生の講演内容の資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


牧田総合病院リハビリテーション部 理学療法士 主任 渡辺 明日香 氏の資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


「24年度の地域づくりセミナーがいよいよ始まるよ!ぼくも、今日が初参加!地域づくりセミナーデビューです!」
Byみま~も
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12時。みま~もの協賛事業所の方々が、スタッフとして集合!その数24名・・・。

会場への荷物運び、資料の準備、会場設営・・・。

みま~もには、この協賛事業所のスタッフたちがいるから、このような毎月100名規模のセミナーを無理なく行うことが可能なのです!
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会場設営が終わり、疲れた体をほぐしている、品川接骨院グループ N さんと、福祉用具 ㈱ハートウェル I さん。

この二人も、みま~もがなければ、知り合うことはきっとなかったでしょう・・・。

今では、二人は大のな・か・よ・し 
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開場前の最終打ち合わせ。
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今年度セミナー一番乗りの Aさん。

14時開始のために、な、なんと12時50分に登場!

「しばらくなかったから、さびしかったわ!」と、うれしいお言葉  
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開始15分前には、開場はいっぱい!

参加者同士が、気軽に会話をしているのも、みま~ものセミナーならでは!!
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荒井先生も、午前中の診察を終え、登場!

忙しかったのか、そのままの格好で来て、資料データの確認。ありがとうございます。
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荒井先生に診てもらっている方々も多く参加しています。始まる前からあっちこっちで引っ張りだこの荒井先生・・・。

声をかけてくれる参加者一人ひとりと、あいさつを交わしていました。
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司会者と、講師の荒井先生、理学療法士 渡辺さんとの最終打ち合わせ。

今回の司会者は、協賛事業所 品川接骨院グループ ラクエル デイサービスセンター相談員 Yさん。

みま~ものセミナーは、協賛事業所が持ち回りで担当をします。1回のセミナーで2~3事業所が担当となります。

担当のセミナーでは、講師との事前打ち合わせ、チラシの作成、当日の司会、アンケート集計を行います。

このように、関わる事業所の皆さんが役割を持つことで、会を理解し、主体的に関わってくれるのです。
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セミナーが始まりました!

Yさん見事な司会っぷりでしたよ!
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新年度初のセミナーのため、私からあいさつ。

4月からキーホルダー登録システムが、大田区のサービスとなり、大田区に住む65歳以上すべての方が登録できることになったことを、参加者の皆さんと喜び合いました。
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大田区福祉部高齢福祉課 中原 賢一課長のあいさつ。中原課長は、最後まで参加してくれました。
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当院副院長 脳神経外科 荒井先生、リハビリテーション部 理学療法士 渡辺さん。

忙しい中、当会の趣旨を理解し、協力してくれました。
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まずは、荒井先生から「いつまでも元気に暮らす術(すべ)」をテーマに、40分話してもらいました。
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荒井先生のわかりやすい話しに、参加者も引き込まれていました。
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休憩後は、渡辺さんにバトンタッチ!

荒井先生の話しを受けて、さらに具体的に話を進めます。初の講師デビューとは思えないほど、堂々とした話しっぷりでした。
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後半は実技!

・認知機能検査の体験。

・嚥下機能の評価体験。(30秒間で何回唾液を飲み込むことが出来るか?)

・転倒予防体操

を行いました。
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100名で行う運動は、ものすごい迫力!!
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学んで、体を動かして・・・、有意義な時間となりました。
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来月、6月のセミナーは、協賛事業所 ㈱ファーコス あい薬局の薬剤師の皆さんによる、

「調剤薬局をもっと活用しよう!」 です。

参加者には楽しみなおみやげもあり、セミナー終了後には、薬に関しての個別相談も行ってくれるそうですよ。

ぜひ、参加してみてください!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もサポーター 花菜ガーデンへ!

 平成23年4月に、おおた高齢者見守りネットワークの新たな事業としてスタートした、

『 みま~もステーション!! 』

 初年度開催した講座は、「パソコン教室」、「公園体操」、「あたま元気教室」、「そば打ち体験」、「みま~もレストラン」など、じつに75講座!!

 みま~もステーションは、地域に忘れ去られていた商店街裏の公園の運営管理を、大田区から委託を受けたことから始まりました。

 そして、みま~ものセミナーなどに参加していた地域住民に、みま~もの応援者である「みま~もサポーター」になってくれるよう呼びかけ、60名のサポーター誕生!

 公園の柵のさびを落とし、ペンキを塗り・・・、

 土を耕し、花や野菜を植え・・・、「みま~もガーデン!」として再生しました!

 今まで、人が寄り付くことのなかった公園を、みま~もサポーターたちが毎日掃除をして、花や野菜の手入れをして・・・、このように人が入れ替わり立ち替わり訪れることで、保育園や幼稚園が散歩コースとして訪れるようになり、地域の世代間交流の場ともなっています。

 この みま~もサポーター という地域の協力者を募り、公園の管理・運営を行うという発想の見本となったのが、じつは、平塚にある、

 神奈川県立 花と緑のふれあいセンター 「花菜ガーデン」 でした。
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花菜ガーデンが取り組んでいるサポーター活動については、こちらをクリックして「花菜ガーデン」ホームページをご覧ください。

・地域住民から、公園の花を咲かせ、作物を実らせる人たちを募る。

・参加者にとっては、スタッフと一緒に、土・植物に触れながら園芸や農業の知識・技術を深めることができたり、地域への貢献という役割ややりがいを実感できる。

・主体的に関わってもらうよう、サポーターには年会費を支払ってもらう。

・サポーターには、様々な特典がある。


 このような、「みま~もサポーター」の原型の形は、花菜ガーデンの取り組みがヒントとなっています。

 この花菜ガーデンに、5月17日(木)みま~もサポーター22名と、みま~ものスタッフが行ってきました!

 とびきりの外出日和の、みま~もバスツアー!

 写真で綴っていきましょう。

  
みま~も「花菜ガーデン」バスツアー当日。 

8時45分集合でしたが、8時過ぎ・・・、みま~もバスツアー隊長 Tさんが元気よく一番乗り!

「うわぁ~!Tさんが、ぼくも連れて行ってくれるって!やったぁ~~~!」
Byみま~も
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8時45分、続々とみま~もサポーターがやってきました。
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さぁ、出発です!バスに乗り込みましょう!!
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「みま~もサポーターの皆さんがぼくを連れて行ってくれるので、澤さんがバスの中で皆さんと食べるようにって、おやつを持たせてくれたんだ。」
Byみま~も
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車中の盛り上げは、みま~もの名司会者!

有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ施設長・みま~も大森地区代表 片山さん!
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「片山さんがんばってね!ぼくもついているよ!!」
Byみま~も
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では、しゅっぱぁ~~~~~つ!!
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わが包括職員もがんばります!

おはなナースは、私が伝授した手あそび。「大工のきつつきさん」を披露・・・。
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花菜ガーデンに到着。

バスツアー隊長Tさんに、しっかり着いていきましょうね!
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花菜ガーデンのスタッフの方から、公園についての説明を聞きました。

「ふむふむ・・・・」
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花菜ガーデンは、ローズ・フェスティバルの真っ只中!

890品種、1100株のバラが、みま~もサポーターを出迎えてくれました。

「いいにおい  」
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バラに囲まれて、記念撮影! 「はい、ポーズ  」
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フラワーみま~もくんの、ベストスリーショット!

その1
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その2
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その3
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包括職員 保健師うさ子と、みま~もくんとのツーショット。
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とにかく、ひろ~~~~~~~~い 花菜ガーデン・・・。

木陰でちょっとひと休みのNさん・・・。みま~もくんもひと休みにお・つ・き・あ・い 
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女性のサポーターの皆さんも、ちょいとひと休み 
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お昼ごはんは、花菜ガーデン内にあるレストラン、 「キッチンHana」でお食事。
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「キッチンHana]では、神奈川県産の新鮮な食材を提供しています。
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みま~もサポーターKさんは、午前中たくさん歩いた自分へのご褒美に、ビールを1本注文!

この一本を、片山さんと半分こ。

片山さんとは、親子のように仲がいいんです。いい雰囲気ですよね。
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保健師 うさ子も、食欲モリモリ!
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食事のあとは買い物・・・。地の新鮮野菜や、バラの苗を買っていましたよ!
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買い物のあとは、ジェラードで、甘いもの補給! 
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最後にみんなで記念撮影!!
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さぁ、大森に帰りましょう!!

後日、バスツアーに参加したみま~もサポーターNAさんから、お礼のお手紙が事務所に届きました。

文章の最後に、この一句。
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「老い忘れ 両手に植木と ゴーヤ持ち   」
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東京タワーが見えてきました!

大森までもう少しです・・・・。
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みま~も大森地区代表 片山さん。今も花菜ガーデンを夢の中で歩いているのでしょうか・・・?

お疲れ様でした・・・。
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みま~もの大森地区代表 片山さんが施設長をしている「有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ」が、週刊ダイヤモンド-老人ホームランキング 東京都の介護型5年 総費用2,500万円未満の部-で、2009年度に続くランキングトップになったそうです。NRE(日本レストラン・エンタープライズ)の社内報で大々的に取り上げられていました。
関わっている方たちや、事業所、施設が、評価されるのは、やはりうれしいものです・・・。
こちらをクリックすると、NRE社内報「GOOD TIMES」をご覧いただけます。

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

目的とやりがいの関係性

 誰でもそう・・・・、

 明確な目的があるから、そこに向かってがんばることができる。

 目的に向かうための目標が明確であるから、多くの人が集う。

 目的は、できれば、今ある自分では手が届かない・・・、だけれども、他の人と協力し合うことでつかむことができる!そんな目的がいい。

 今の自分でやれてしまう目的であれば、他の人に目が向かうことはないですから・・・。

 目標は、実感できるものがいい。

 それが前に進む力となるやりがいにつながるから・・・。

 やりがいこそが、継続につながるから・・・。



 
昨日、みま~も六郷改め、「みま~も蒲田」の全体ミーティングに、久しぶりに参加させていただきました。

久しぶりというのは、六郷地区にみま~もを発足するために説明会を開催したときと、発足イベントに参加して以来ですから、2年ぶりということになります 

みま~も蒲田も、3年目を迎えます。

この会議にも、大勢の協賛事業所の方々が参加してくださっていました。その数32名!!
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蒲田地区でも、地域づくりセミナーが5月から始まります。まずは、セミナーに向けての具体的な打ち合わせ。

そして、私の方から改めて、みま~もの目的を話させてもらいました。
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そのあと、みま~も蒲田恒例の、ケーキを囲んでの参加者一人ひとりから近況報告タイム!!
( みま~も蒲田の協賛事業所 「デイサービス邑」さんが、利用者に出しているおやつの手作りケーキが、毎回食べられるそうです!いいなぁ~ )

介護保険改正についての意見交換や、みま~もに関わっている思いなどが語られます。

関わっている一人ひとりの専門職たちに、関わっての発見、思いがある。

私自身も知らない人が、みま~もについて語る。

なんか不思議な思いと、やはり、この会を継続し、広げていかなければという思いを持つことができた有意義な時間でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もの5年め 本格始動!!

 おおた高齢者見守りネットワーク(愛称みま~も)の、5年めの活動がいよいよ本格始動です!!

 5月15日(火)、今年度最初のセミナー等の打ち合わせのため、運営会議を開催。

 集まったみま~も協賛事業所のメンバー34名!

 我が包括事務所も、人口密度と室温が急上昇  。

 一気に熱気に包まれます。

 5月のセミナーは19日(土)14:00~16:00東京衛生学園専門学校。

 講師は、当院副院長 脳神経外科 荒井 好範 医師。

 テーマは、 「 いつまでも元気に暮らす術(すべ)」

 そして、リハビリテーション部の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、自宅でできる簡単リハビリを、実技も含めて参加者に教えてくれます。

 荒井先生、リハビリのスタッフとは、5月セミナー担当の協賛事業所のメンバーと包括職員ですでに打ち合わせ済み。

 また、地域づくりセミナーは毎月行っているため、6月セミナーについても、6月の担当協賛事業所が、すでに具体的に進めているという同時進行!

 6月のセミナーは、 「調剤薬局をもっと活用しよう!」 。

 協賛事業所である、 株式会社ファーコス あい薬局 が、4人の薬剤師、1名のケアマネージャー、計5名で引き受けてくれました。

・薬局の歴史
・処方箋を受け取ってからお渡しするまで、薬剤師は裏で何をしているのか?
・お薬手帳の正しい使い方
・かかりつけ薬局とは?

 など、参加者が知りたいことを、ズバリ話してくれます!

このセミナーでは、あい薬局さんから参加者への2大特典付き!
        ↓
①すてきなおみやげ(中身は当日のお楽しみ  )
② セミナー終了後、個別相談会の開催!

 どんなセミナーになるのか・・・。今から楽しみです。  

 毎月このように、地域向けのセミナーを開催できるのも、包括支援センターだけでなく、みま~もに関わっている協賛事業所のメンバーたちが、それぞれ役割分担して協力してくれているからこそ可能なのです。

 運営会議では、各月のセミナー担当から、進捗状況の報告、当日の役割決めなどを行い、あとは、事務局からみま~も全体の動きについての報告や、新たな取り組みについて相談を持ちかけていきます。

 会議時間は19時から約1時間半。毎月1回、1回以上はどんなことがあっても行いません。

 みま~もの構成メンバーの大部分が、医療・保健・福祉の各事業所で働く専門職たち。負担のかからない範囲で、効率的な、それでいてやりがいがあるというような会運営を心がけています。

 運営会議から次の運営会議までの進捗状況は、みま~もの協賛事業所専用のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、情報を共有する。

 なので、たとえ会議に欠席していたとしても、後日SNSにアップされる、議事録、講師との打ち合わせの内容を確認すればわかるようになっています。
            
おおた高齢者見守りネットワーク協賛事業所専用SNS 
             ↓ 
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 平成24年度の活動がいよいよ本格始動していきます!

 これからも、地域で働く協賛メンバーの仲間とともに、みま~もの取り組みを進めていきたいと思います。


 
5月15日(火)みま~もの運営会議を開催しました。参加者合計34名!

いよいよ本格的にスタートする地域づくりセミナーほか、各取り組みについての話し合いが重ねられていきます。

それにしても、さすがにうちの事務所に34名はもう限界かもしれません。うれしい悲鳴です 
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5月のセミナーのときには、次回のセミナーの案内を参加者に配布します。

6月のセミナーも、すでに講師の方々と打ち合わせ済み。チラシも完成しました。


5月セミナーチラシ
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6月セミナーチラシ
    ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

急なドイツビールで乾杯!?

 先週火曜日、昼を過ぎてバタバタと忙しい14時頃・・・・。1件の電話が事務所に入った。

 「澤登さぁ~~~~~ん!さくらさんから電話ぁ~~~~~   」

 さくらさんといっても、寅さんの妹ではありません 

 ヨーデル歌手、 北川 桜 さんです!!
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 日本で唯一、スイス連邦ヨーデルフェスト最高級クラス1級取得をした、本場ヨーロッパでも認められたヨーデル歌手!!

【 経 歴 】  国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ会員在籍。

 1992年より、スイスヨーデルをマリーテレーズ・フォン・グンテンに師事。
 1993年より、ドイツヨーデルをインゲ・フォッファー、マリア・ヘルビック、オッ トー・ピアサック各氏に師事。
 ホールコンサート、イベント等で活躍し、「ポンキッキーズ」など子供番組にも多数出演。東宝ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」・「マイフェアレディ」に出演。

 2008年スイス連邦ヨーデルフェスト最高級クラス1級取得。スイスのオイグスター社より日本人初のヨーデルCDをリリース。


 北川桜さんとは、児童演劇の仕事をしていた時に初めて出逢い、それから、もう20年のお付き合い。

 今年2月に開催した 認知症セミナー、 『 認知症の人と歩む町に! 正しい理解と、音楽と、笑顔~ 』 では、第2部でヨーデルコンサートを開催。

 大森に暮らす200名の参加者に、感動と元気をくれた。

 この北川桜さんが、突然電話をくれたのです!

私:「久しぶり!どうしたの?」

桜さん:「今、新幹線の中なの。じつはね、渋谷にあるドイツビアホール ツムビアホフでライブをやるんだけど、通常7,000円のコースが100名限定予約のみで3,000円!

しかもドイツビール飲み放題   なんだけどみま~もの人たちと一緒に来ないかしら???」

私:「いいねぇ~~~!ぜひ! それでそのライブはいつなの?」

桜さん:「それがねぇ~、今日・・・。19時からなの・・・・。そのために今、大阪から東京へ向かっているのよぉ・・・」

私:「えぇ~~~~~! 今日ぉ~~~~~  」


 さっそく、連絡がとれて、今日の今日で渋谷へ行けそうなみま~もメンバーに連絡。10名の参加者を集めました。

 その中には、みま~も発足当初、私たちのエリアの高齢担当係長だったN係長も・・・・。ここ何年もご無沙汰していたので、声をかけて見たところ、いろいろと調整してくれて来てくれることになりました。

 さぁ!あまりにも突然決まってしまいましたが、ドイツビアホールでの北川桜さんの久しぶりのライブの様子を、写真でどうぞご覧ください。


P.S.「今回は、急なことで(本番の5時間前)みま~ものすべての人に声をかけることができませんでした。すいません。次回は、みんなでドイツビアホール 『 ツムビアホフ 』 へ行きましょう!!」
 

桜さんの急なお誘いを受けて、渋谷にある「ドイツビアホール ツム ビアホフ」へ!

もちろん、みま~もくんも連れて行ってあげました。

「やったぁ~~~!」 Byみま~も
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「うわぁ~~~~、渋谷はすごい人だなぁ~」 (渋谷スクランブル交差点)
Byみま~も
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「ドイツビアホール「ツムビアホフ」渋谷店に到着!店員さんと記念撮影!」
Byみま~も
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「見て見て!ビールジョッキもぼくと同じぐらいの大きさ!」
Byみま~も
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「それでは、グラスを高く掲げてぇ~・・・・かんぱぁ~~~~~~い!!  」
Byみま~も
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「それでは、ぼくもせっかくなので1杯だけ・・・・」
Byみま~も

私:「未成年はダメ!!  」
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料理も盛りだくさん!名物の鶏の丸焼き!
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「この店員さんが、鶏の丸焼きをカットしてくれたんだ!!おいしかったよぉ~~」
Byみま~も
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北川桜さんのライブが始まりました!

19:00、20:00、そして21:00と、3ステージを堪能・・・。
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「ぼくもね、沢さんが用意してくれた特等席で、いっぱい楽しんだよ!」
Byみま~も
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「わぁぉ~!桜さんが、桜さんが・・・、ぼくと一緒に記念撮影してくれたよ!  」
Byみま~も
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「お客さんたちはドイツビールでほろ酔い・・・。気持ちよくなってきたみたいで踊りだしたよ。

ぼくも輪の中に入っちゃおうかなぁ~・・・・。」
Byみま~も
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「ぼくも列に入れて!!さぁ、楽しもう!! ハイ、ハイ、ハイ、ハイ!   」
Byみま~も
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「かんぱぁ~~~~~~~~い!  一体、今日何回目の乾杯でしょう??? 」
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N係長も大盛り上がり!

特大ジョッキ(1リットル)3杯もおかわりしていました。さすが体育会系!

何より、みま~もの会が大きく成長していることを喜んでくれていました・・・。

N係長との関わりを書いたブログ記事「種まく人」は、こちらをクリックしてご覧ください。
               ↓
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「あのね、沢さんがぼくを、みま~もの生みの親のN係長にあげると言ったんだ!N係長はすっごい喜んでくれて、このかばんにぼくを大事そうに入れて、家まで連れて行ってくれたんだよ。

電車の中でも、息苦しくならないようにぼくの顔をかばんから出してくれてね。恥ずかしくなかったのかなぁ?  

N係長、今までぼくをずっと見守ってくれてありがとう。」
Byみま~も
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桜さん!

急でしたが・・・、  暖かく、すてきな時間をありがとうございました!!
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大盛り上がりのツムビアホフ渋谷店での様子は、こちらの動画でご覧いただけます。みま~もくんもちょっとだけ登場してきますので見つけてみてください!

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

人との関係性の中で・・・

 何を取り組んでいるのかが見えない 「まじめさ」 というものは、美徳でも何でもない。

 「ただやみくもにがんばる!」

それも、あなたが何がしたいのか理解できず、周りの人が混乱するだけ。

 どんなにまじめに取り組んでいても、それが自己中心的な、計画性のないがんばりであるのなら、誰も振り向いてなどくれません。

 大切なのは、自分自身の中に指針を持つということ。

 指針とは、羅針盤。


 自分自身に羅針盤を打ち立て、それをもとに、自分のあり様を定めていくんです。

 日々さまざまに起こる出来事の中で、自分の動きの優先順位を決めていくんです。

 自分に羅針盤を打ち立てなければ、今のこの社会では、知らず知らずのうちに「負」の方向へ流されていってしまいます。

 
 知識は、自分自身の努力で手に入れることはできます。

 情報化社会の中で、これからますます容易に手に入れることが可能となるでしょう。
 
 しかし、自分の中に、一本通った羅針盤を打ち立てることは、自分の努力だけではできないのです。

 まずは、自分が必要と思わなければ持つことはできない。

 自分自身だけで何かをするのであれば、自分が思う通りにやればいいだけ。

 この羅針盤(指針)は、自分が他者と向き合うときにこそ必要となるもの。

 他者と向き合う・・・。

 考え方も、育った環境もちがう者同士が、一緒に何かを築く・・・。

 このときにこそ、羅針盤が必要となるのです。

 そして、このような経験の中から、自分の羅針盤が見えてくる。

 人から学ぶことができる人が、自分と他者を意識することができ、そして客観的に自分を見つめることができる。

 人との関係性の中で、自分が大事にしていきたいことが見えてきて、その方向に向かって道筋を示してくれる羅針盤を、初めて打ち立てることができるのです。

 
 生命に向き合い、人間に向き合う医療・福祉専門職として・・・、

 自分自身の、どこぞのプライドがそうさせるのか知りませんが、人から学ぶことをできなくてどうする!

 あなたにとって「自分」という作品は、今時点でもう完成品なんですか?

 それでいいのですか?

 人との関係性の中で、専門職としての自分のあり方を打ち立てていきましょう。羅針盤を持ちましょう。

 自分もまだまだ進行形です。

 でもいつか・・・・、ブレない羅針盤を、自分に持ち合わせたいと思っています。

 

平成24年度、地域づくりセミナーが、5月よりスタートします!24年度最初のセミナーは、当院副院長 脳神経外科 荒井 好範先生!そして、当院リハビリテーション部とのコラボ企画!!『 いつまでも元気に暮らす術(すべ) 』です!ご興味のある方は、こちらをクリックするとセミナーのチラシを見ることができます。お気軽にご参加ください。
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みま~もステーションと、東京都健康長寿医療センターの協同で取り組んでいる絵本の読み聞かせ講座。

その名も、「バンダナクラブ!」

この日は、地域にある保育園の園児たちに、絵本の読み聞かせをする日です!!

この保育園では、2回目になります。+
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「バンダナクラブ」の皆さん、ちょっと緊張気味・・・・  
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みま~もくんも、応援に駆けつけました!!

「みんながんばってね!!普段どおりにやれば大丈夫  」
Byみま~も 
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本番に強い「バンダナクラブ」の皆さん・・・。

自分の順番になるとこの通り!さすがです・・・  
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「また読んでください!」

子どもたちに読み聞かせは大好評!!
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バンダナクラブの皆さん、お疲れ様でした!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

夢を、未来を語ろう!

 「みま~もステーション」で関わりがある、商店街のコンサルタントYさんが事務所にやってきた。

 商店街の地域コミュニティ機能の再生を、商店街組織だけでなく、民間事業者・NPO法人・企業等との連携体で具体化する取り組みを支援をする、助成申請を行うにあたって、「みま~も」が考える今後のイメージを聞かせてほしいとのこと。

 眼鏡の奥にキラリと光るするどい眼光 

 じっくり意見を聞いてから発する、相手を一突きで刺す鋭い指摘 

 私が持っているそんなイメージのYさん・・・。

 そのYさんが、一人で事務所にやってくるというのです・・・ 

 包括のみま~もステーション担当、おはなナース、保健師うさ子、たぐナース、そして私で打ち合わせに参加。

 「みま~もって、そもそも何を目指しているんですか?そこらへんを私たちが考えちがいしているといけないので・・・」

 「みま~もステーションが商店街に完成した後、どんなことをしていきたいと考えていますか?


 鋭い眼光で、質問を繰り出してくる・・・。

 でも、これに負けていないのが、我が包括女性陣!

 聞かれたことを、さもうれしそうに話し出す!

 「サポーターの人たちと、定食屋をやるんです!ご飯と、味噌汁はセルフサービス!

 サポーターの人たちが作るお袋料理は、大皿に盛ってぇ~~~  好きなだけ自分で取り分けてもらうの。

 お客さんは、お昼ご飯食べたあともゆっくりしていってもらってOK 

 3時になったら、商店街の和菓子屋さんが商品を持ってきてくれるのも、 ありよねぇ~~~  

 このような取り組みに、いかに出不精の男性たちを引っ張り出すかが大事よねぇ~。

 男性にはまず、なじみ客になってもらってから、新鮮でおいしい食材調達に役割を持っていってもらいましょ!」



 このようなワクワクする会話を聞いている、男性陣の私とYさんも、いつの間にか、このワクワク感の中に入り込んでいました・・・ 

 「そうだよねぇ~~~!わっはっはぁ~   」 てな感じ・・・。

 まずは、夢や未来を共有すること。そして、描いた夢や未来を共感し合うこと。

 いろんな考えを持ったものが集まって、何かを取り組む時って、何よりこういうことがまずは大切なんだと思います。

 誰もが、簡単にできるものではないとわかっている。

 だからこそ、苦労して、この夢を実現したとき、どんなものが生まれていくのかをみんなでまずは描いておくんです。

 白紙のキャンパスに向かい、そこから何かを描こうとするのはしんどい。

 でも、描こうとするものの下書きが、ワクワク感とともに描かれていて、そこにみんなで色を着けていくのは楽しいものです。

 大変かもしれないけどゴールが見えていて、ゴールしたときのイメージが、カラーで思い浮かべることができるんですから・・・。

 夢を、未来を共有し合う。そこに向かって力を出し合う。

 大変なものは背負い込んではいけない!一人の人が背負ったらもったいない!

 一人ではできないけれども、力を合わせることによって実現できる!だから、関わったみんながやりがいを持てるんです!!

 一人でできるようなことを、みんなでやったって一人ひとりが力を出す必要がない。適当にやったってできてしまう。こんなものに達成感など持つことはできないんです。

 まずは、大きな夢を・・・、そして未来を語りましょう。そこに向かって、みんなで歩みを進めましょう!

 楽しく!そして豊かに!

 これが、継続させていく何より大切なこと。だって、いろんな考えを持つ人と人が協力していくのですから・・・。



みま~もくんが、いつも見守ってくれている私の机。
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いただき物の宮崎産マンゴーも、仲良く半分こ。

「 うわぁ~~~~~~~!おいしそう~~~~~~~! 」
Byみま~も

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

お、おぼれた・・・

 我が包括支援センターの並びにある、当院歯科・・・。

 この歯科のT先生には、昨年5月の地域づくりセミナーで講師になってもらっている。

 それだけではなく、日頃も行ったり来たりと、ご近所付き合いが続いている。

 「いろんなところで話しをする人は、定期的な歯のクリーニングは欠かしちゃぁだめ!

笑顔から見える歯は、白い方がいいでしょ!」
と、定期的に私の予約を入れてくれる。

 予約時間をすっかり忘れて仕事に没頭していると、先生自ら連絡をくれる。

 「 いけねっ!またやっちゃった   」

 歯を磨いて、歯科へ飛んでいく! 

 T先生は、忙しく、中々来れない私を知っていて、歯の治療も、クリーニングも、なるべく少ない回数で終わらせてくれるようにしてくれる。

 そのため、自然と治療時間は長くなる。

 治療が終わり、歯科衛生士さんがクリーニングに入る。

 目を閉じて、口を開けていると、どこからかクラシックの音楽が聴こえてくる。

 「いい音楽だなぁ~~~~~」 

 いつしか意識が遠のき、夢の世界へ・・・・・  

 ある時は王子様・・・、またある時は正義のヒーロー・・・・、そして船釣りをしている自分・・・、船が転覆!海に投げ出され、溺れている自分・・・(助けてぇ~~~)

 目が覚めると、口腔内に水が溜まり、むせている自分がそこにいた 

 「大丈夫?」

 歯科衛生士さんが心配そうにこっちを向いている。

 歯科で治療を受けていると、いつもこのように気持ちがよくて寝てしまう。

 そして、気がつくときれいな白い歯の自分がそこにいる。

 日々の喧騒の中で、ホッとできる場所。

 こんな場所が私にはあるんです。

 それが歯医者さんというのが、ちょっと変ですけど・・・ 



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

フリーとリバティ

 私が大好きな、山田洋次監督による映画 「ダウンタウンヒーローズ」(1988年松竹制作)。
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 戦後、学制改革を翌年に控えた最後の旧制高校生の生活を描いた映画で、早坂暁氏の自伝的小説が原作です。

 この映画の中で、卒業を控えた学生たちに、最後の授業で教師が話す。

 「これから時代はどんどん変わっていく。

 欲しいものも手に入るようになり、もう、腹を減らして勉強するようなこともなくなるだろう。それにしても・・・・、ひもじかったなぁ~~~(学生 笑)

 そして、何より、自由の時代がやってくるだろう。

 自由というものには二通りある。 『 フリー 』 と 『 リバティ 』というものだ。

 『 フリー 』 とは、もともとある自由・・・。与えられた自由とでも言うんかな・・・。

 『 リバティ 』 とは、自分たちで勝ち取っていく自由だ。不自由さから、自分たちが欲して求めていくものだ。

 これから社会に出ていく君たちに、私から伝えたいことは、 フリーではなく、リバティこそ求めていってほしい ということだ 。

 今日のこの言葉をどうか忘れないでほしい。」


 学生たちは感動とともに立ち上がり、教師に拍手を送る。

 学生たちの 「 ダンケ! 」 (ドイツ語でありがとう) という言葉がこだまする・・・・。

 20年以上前に観た映画のワンシーンなので、この通りの台詞だったかは定かでない。

 ただ、この「自由」という言葉へのとらえ方、考え方は、20代の私の心の中に「ストン」と落ちた。

 あれから20年以上が経った今でも、時々あの映画のこの場面を思い出す・・・。

 自分が大事だと思い、一歩を踏み出す。

 自分が大事だと思うものを貫くためには、「自分が大事」と、自己主張だけをしていても貫くことなんてできない。

 今という時代をみつめ、そしてこれからの未来を見通し、多くの人と共感できるものでなければ、いくら自分が大事と思っていたところで、しょせん自己満足でしかない。

 自己満足レベルの「大事」を、誰が認め、その人のやりたいようにさせてくれるでしょうか?

 それほど今の社会は甘くはありません。何せ、せちがらい世の中ですから・・・・ 

 自由に生きる!

 自分が思ったように歩む!

 自分の思いを貫く!

 そのためには、自分が思い描く 「 大事! 」 を、多くの人と共感できるものに高めていかなければ実現などできません。

 もともとある自由ではなく、自分が求める自由。

 「リバティ・・・・」

 映画「ダウンタウンヒーローズ」で、教師が学生に伝えた最後の言葉に、20年以上経った今でも、私は共感します。

 リバティこそ自分の中に欲し、求めていく自分でいたいと・・・・。

 

事務所近くの掲示板に、高齢者見守りキーホルダー登録事業の案内が貼られていました。

みま~ものキーホルダーが、大田区の事業となり、そして着実に、地域住民の人たちに根ざし始めています。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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