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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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地域包括ケアに向かう法人としてのメリット!

 おおた高齢者見守りネットワークの取り組みをと通して知り合った、東京都健康長寿医療センター「社会参加と地域保健研究チーム 」 医学博士 藤原 佳典先生!

 みま~もで毎年開催している特別地域づくりセミナー「認知症の人と歩む町に!」で講師をしていただいたり、

 藤原先生のチームで進めている 『一人暮らし高齢者の安心システム』 の研究協力を、わが包括支援センターとして関わらせてもらっていたりと、日頃大変お世話になっています。 

(写真下:おおた高齢者見守りネットワーク 認知症セミナー講師として駆けつける途中の藤原先生)
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(写真下:認知症セミナーの講師として大田区の地域住民向けに話しをしてくださいました。)
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 この藤原先生から、

 「北区在宅介護医療推進会議(藤原先生が副委員長)で事例報告があり、みま~もについて話しをしたいんだけどいいですか?

 その発表の中で、沢登さんの母体である牧田総合病院が、法人としてこの取り組みをどう思っているのか?その部分を聞き取りしたいのですが・・・。

 今後、地域包括支援センターが地域包括ケアの中核としてネットワークを構築していくにあたって、母体法人の理解は欠かせないと思うんです・・・」
 という依頼がありました。

 この依頼について、私が先生に話すよりも、直接生の声として聞いてもらったほうがいいと思い、当院 理事長、事務長に話しをしたところ、快く引き受けてくれました。

 後日、藤原先生、N研究員が当院を訪れ、理事長・事務長へのインタビュー実現!

一部ですが、インタビューの内容についてご紹介します。(赤字:当院 理事長・事務長のインタビューについての解答)


・地域の医療・介護連携という言葉が最近取りざたされているが、実際にやっていることといえば、年1回ぐらいの症例検討、事例検討でとどまっているところが多い。その中で、「みま~も」や病院として開催している「医療・地域連携懇話会」など、具体的に形として進めている牧田総合病院としての連携についての考えを聞きたい。

「あまり大上段に聞かれると話しづらいですね・・・・。これといったスタンスは正直なところないんですけど・・・(笑)」

・他の地域の包括支援センターなどでは、本来業務でさえ忙しい中、地域包括ケア業務としてさらに人員が割かれるのか?負担がかかるのか?採算としてどうなのか?といったことが関心があると思うのですが、そこらへんは法人としてどうお考えですか?

「地域連携、ネットワーク構築も含めて、業務の一環であると考えています。

私たちは、株式会社とはちがい、利益追求でこれだけ儲けなければならないということより、どちらかといえば、当包括支援センターで取り組んでいるみま~ものような活動が地域に根づいていく・・・。

それが結果として、牧田総合病院の信頼につながる。

短期的に見れば、人件費もコストもかかっているのですが、長い目で見れば、彼等のやっている仕事というのは、大事なことだと思っていますし、このことに関しては、私だけでなく、理事長も、院長も、各医師も、そう理解していると思います。

あともうひとつは仕組みがいいんだと思います。

協力する人たちが全員積極的に関わるから、負担感なくできているのかもしれません。包括の職員も含めて、負担感を感じてやっていたらうまくはいかなかったでしょう。

このような都市部の中で、マスでとらえていこうという考え方ですよね。私の出身の地域では、一人の民生委員の人がぐるぐる回っている。大変だなぁって思うんですけど、これはシステムがないということが要因ですよね。

今後、高齢化がどんどん進む中で必要なのは、みま~ものような仕組みをしっかり形づくって、一人ひとりが負担感なく、しかも効果が目に見えるシステムが必要で、それができてるから、みま~もも存続できているのではないでしょうか。」


・基本的に病院というところは、地域の人に信頼されるということが大事なんですよね?

「それは絶対そうですよ!あの病院に行けば何とかなる!と思ってもらえる。それともうひとつは行きやすいと患者の方に思ってもらえること。敷居が高くない。

本当は、いい病院=高度な医療をやるところ。でも、そのような病院は敷居が高いと思っている人も多い。私たちのような地域密着の病院は、ある程度高度の治療もするが敷居も低いというところが利用もしやすい。

『 牧田さん、牧田さん!』 と、地域に溶け込んでいる。だから外来患者も減らない。このようなことの中に彼等の活動も貢献している。私たち病院ができることは医療の提供だけではない。地域貢献もそのひとつだと思っています。」


・大都市の中で、当然、同業他社が多い。その中でこのような取り組みを率先してやるというところでの不安とかはなかったのですか?

「医療機関として、患者の取り合いというよりも、一人の患者をどういう風にしてあげることが一番のベストなのか?というのをみんなが考えているという感じがこの地域にはある。それが 『地域連携』 なんです。

開業医の先生と病院連携。病院同士も得意・不得意があり、一人の患者が病気によっては、複数の病院にまたがっていることもある。だから地域で協力し合うんです」


・このような関係性は、この地域の特徴なんでしょうか?

「今、2025年に向けた地域包括ケア構築の流れの中で、国全体の流れになっているんではないでしょうか?中核病院があり、クリニック・診療所など在宅医療、施設などがある。

その中で、地域の中で住民を支えあう仕組み・体制づくりを進めていく。私は、みま~もなどは、そのシステムづくりの大きなツールだと思うんですよね。」


・みま~ものような取り組みを、他地域がまだ行っていない時期から始めた。それを法人として認めて、ある意味、好きなようにやらせるというか、野放しにしてきたというのはすごいなと思うんですけど・・・。

今後、他の地域包括支援センターがこのようなことをやっていきたいとなったときに、その母体法人への経営側としての組織への配慮とか注意点など、あればお聞きしたいんですけど・・・。



「う~~~~ん?野放しにしているという感覚はないですね。

彼等がどういうことを大切にしてどうしていきたいと思っているかというのは、ある意味理解できているから、あれをやるな、これをやるな!こういうことを気をつけろ!なんていう上から見るような感覚はないですね。


長い目で今後の医療を見たときに、病院で亡くなる人というのは少子高齢化が進む中で少なくなっていくんですよね。そうしたときに、我々も今後は病院という施設だけではなく、在宅に力を入れていかなければなりません。

次は在宅!点から面にしていかないと本当の医療というのはできなくなると思っています・・・。そういうことを考えると野放しにしているというよりも、先行的に試してもらっているという捉え方なのだと思います。

みま~もという取り組みが、ツールとして相乗効果があると思っています。」


このインタビューに、私も立ち合わせていただいていたのですが、理事長、事務長がこのようにみま~もの取り組みを認識、理解していただいていることに正直驚きました。

私も組織の中で働いている一人の人間として、今までどこもやっていないものを自ら発信し、形づくってきましたが、やはり一番気がかりだったのは母体組織の理解でした。

このインタビューで、理事長、事務長が、自分の言葉としてこのように表現してくださったことは、とてもうれしいことですし、同時に安心もしました・・・。

地域包括ケアの中核としての機能を担う地域包括支援センター・・・。

でも、連携・ネットワーク構築になかなか向かうことができていない。その要因は何なのか?

たしかに業務が忙しい中、ネットワーク構築に向かえないというのもあるでしょう・・・。しかし、それだけではありません。

・母体法人への理解(ネットワーク構築へ職員がかかわること自体の理解、地域包括支援センターへの理解)
・費用面(ネットワーク構築についての委託料は出ない)
・時間や労力がかかる、成果を明らかにしにくい。

など、さまざまな乗り越えなければならないものがあるのです。それを一地域包括支援センターまかせにしないことが重要です。

地域包括支援センターという機能を活かし、それぞれの自治体としてどのような方向性を持ち、地域の特性に応じた地域包括ケアを具体化していくのか?

藤原先生が関わっている北区では、今後の在宅介護・医療連携の在り方をそれぞれの分野の代表が一堂に集まり、考え合っています。

区としての今後のあり方を検討する。その中で、地域包括支援センターが担う本来の役割を明確にする。各分野の人たちが包括支援センターを認識する。

このような取り組みがあって初めて、地域包括支援センターが本来担う役割に向かうことができるのだと思っています。

私たちみま~もの事例を紹介した藤原先生の発表は、とても興味深いものでした。

会終了後、多くの方々から私も話しをいただきました。

当医療法人から見たみま~も。他区、他地域から見たみま~もと、多くの気づきをもらうことができました。

藤原先生、貴重な機会をいただきありがとうございました!




当院、理事長・事務長とのインタビューの内容も含め、藤原先生が、「東京都北区在宅介護医療連携推進会議」にて「事例から見る地域包括ケア」について話しました。藤原先生は、この会の副委員長です。

医療・介護関係者、行政関係者、地域包括支援センター代表などが一堂に集まり、今後の北区における介護・医療連携の方向性を検討しています。

北区区民の皆様も、傍聴人として多く参加していて、関心の高さが伝わってきました。私もこの会議に、傍聴人として参加させていただきました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第13回 牧田総合病院 医療連携懇話会

平成24年9月19日(水)当院主催!

第13回 牧田総合病院 医療連携懇話会 を開催しました。

当院では毎年、

急性期病院である当院と、医師会、他医療機関の医療間連携を目的として、 『 医療連携懇話会 』 を開催。 

そして、

地域の在宅・施設などの介護事業所。そして、医療ソーシャルワーカー、医療連携担当者などを中心に交流を図ることを目的に、『 地域連携懇話会 』 を開催しています。

医療連携懇話会も、今年で13回目となりました。

「まだ、医療機関どうしの連携が今ほど叫ばれていなかった時代に、このように医療連携懇話会という形で、この地域で始めたのは牧田総合病院さんが最初でしょう・・・」

と、蒲田医師会会長 南雲先生がごあいさつでおっしゃっていました。

医療関係者、在宅を支える介護関係者、そして施設関係者・・・。一つ場所で、お互い顔を合わせて語り合う。

会うまでは、それぞれの分野のちがい、立ち位置のちがいで見えない仕切りがあったものが、顔を合わせることで徐々に取り払われていく。

大切なことだと思います・・・。

この会の準備・調整は、当院の在宅部署である、わが医療福祉部!

(医療相談室・医療連携室・牧田訪問看護ステーション・牧田介護サービス(居宅介護支援事業所)・そして、地域包括支援センターの5部署で構成。)

で行なっています。

これからも、地域の医療・保健・福祉に貢献できる当院であり、わが医療福祉部でありたいと思います。



第13回 牧田総合病院 医療連携懇話会を開催しました。
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この会の準備・調整は、当院の在宅部署である、わが医療福祉部!

この日ばかりは、正装で臨みます!気合十分!
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19時15分 開場・・・。

近隣の先生方が、続々入場されます。
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19時30分 ではそろそろ始めていきましょう!
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司会は、佐藤 徹 副院長。

わが医療福祉部 医療連携室 室長でもあります。
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開会のあいさつ。

小谷 奉文 病院長
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来賓あいさつ

大森医師会 金子 則彦 会長よりごあいさつ。 
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田園調布医師会 荻原 牧夫 会長より、あいさつならびに乾杯のご発声。
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当院の各科医師は、当直医師以外は基本的に全員出席。

近隣の先生方と、懇親を深めます。
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この日の参加は、当院職員69名、院外の皆様は、65医療機関109名!

盛会となりました。
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大田区三医師会 会長そろっての記念撮影。

ごあいさつならびに、ご講演いただきありがとうございました。
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牧田総合病院の医療連携懇話会は、1回目より、「大森東急イン」さんで行っています。

大森東急インの料理も、毎回、懇親に花を添えています。

今回の料理の目玉は、何といっても大間産の本マグロ!
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この医療連携懇話会は、毎年わが医療福祉部が担当しています。

自分の部署の職員たちの正装は、年1回、この場でしか見ることができない、私にとっても大変貴重な機会となっています。

「みんなよく似合っているよ  」
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大森医師会 理事 鈴木内科クリニック 鈴木 央 副院長とごあいさつ。

鈴木 央 先生には、3月に開催するおおた高齢者見守りうネットワーク 特別セミナーで講師をお願いしています。
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蒲田医師会 南雲 晃彦 会長より来賓のごあいさつ。
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南雲先生には、ごあいさつ後、「医療連携に対する蒲田医師会の取り組み」と題してご講演いただきました。
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平成25年1月にオープンする「牧田総合病院 蒲田分院」について、蒲田分院 橋本 節男 院長より紹介しました。
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平成24年度より新理事長として就任した 荒井 好範 理事長より、中締めのあいさつ。

第145回直木賞受賞作「下町ロケット」を引用し、話しをしていました。

「今作品は、大田区の優れた技術を持つ中小企業が舞台。この大田区の優れた技術がなければロケットは飛ばない。

当院は、今後も、地域の中核病院として、地域医療に貢献していきたいと思います。」


心に染みました・・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

乾物レストラン!

みま~もステーションで毎月第3木曜日に開店する、 「みま~もレストラン!」  

来月は、10月18日(木)が開店日になっています。

みま~もレストランシェフ! 管理栄養士さとちゃんの今回の企画は、 「乾物レストラン!」

昔から日本人が食べ親しんできた乾物料理。おいしさ・栄養面・保存性に優れ、伝統的な日本の知恵がたくさん詰まった健康食材です。

この乾物料理に最適な食材を、さとちゃんが秋の食材でチョイス!

レストランの開店日の前に、みま~もサポーターの皆さんにご協力してもらい、実際に乾物を準備することになりました!

レストラン当日は、自分たちで干して作った自家製の乾物で、乾物料理を堪能しちゃいます!

楽しみだなぁ~~~~ 


9月21日(金)さとちゃんとみま~もサポーターの皆さんが、みま~もステーションに集合!

さぁ、この食材を使って、乾物を作っていきましょう!
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まずは、厨房で食材を切るところから始めます。

サポーターの皆さんは、現役の主婦たち!手際よく作業を進めていきます・・・・。
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秋の野菜に、秋の果物!

くだものは、ドライフルーツに変身するんですね。

たしかにドライフルーツも、立派な乾物料理ですもんね!
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下準備完了!

カットした野菜とフルーツは、裏の公園に持って行き、乾燥の工程に移ります・・・。
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ここで新兵器!乾物・干物用のネットが登場!
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野菜は野菜ごとに並べてぇ~・・・・、
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フルーツは、フルーツで並べていきます。
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この柿が、レストラン当日には、「干し柿」になって料理に彩りを添えるんでしょうね。
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お昼前には作業が無事終了!

カドヤ建設常務取締役 Nさんが差し入れしてくれた100%ぶどうジュースでかんぱぁ~~~~い! 
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今日は、みま~ものおふくろさん(Nさん)が、作業が終わったらみんなで食べようと手作り料理をたくさん持ってきてくれました。

も・ち・ろ・ん  手作りラー油もね!!

さすが、おふくろさん!
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せっかくなので、ご飯炊いて、お昼みんなで食べていきましょ 

そうしましょう、そうしましょう! 
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「きゅうりの漬物」、「わかめと生姜の和え物」、「高菜のごま油炒め」、「ナスの味噌炒め」、そして、「手作りラー油!」

どれも、ご飯が進みそうなおかずばかりです!

「いっただっきまぁ~~~~~す!」
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管理栄養士さとちゃんも、みま~ものおふくろさん(Nさん)の手作り料理がだぁ~~~い好き!
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我が包括支援センターを代表して参加していたおはなナースは、Nさんの手作りおかずを全部ご飯にのっけて、どんぶりにして食べていました・・・! 
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「みんなでおしゃべりしながら食べるご飯って、やっぱりおいしいわねぇ~~~~   」
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「今度の集まりも、こうしなぁ~~~~~い?」

「いいわねぇ~~~、いいわねぇ~~~~~  」

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みま~もステーションは、このようにあたたかい雰囲気の中で、人と人とのつながりを深めていく場なんです!

10月18日のみま~もレストラン開店まで、この乾物たちは、その栄養をぎゅっと閉じ込めながら乾燥されていきます。

当日が楽しみですね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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微分積分勉強会!PART2!

当院、 社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院 は、平成24年12月に「健診センター」が蒲田に移転。

平成25年1月「蒲田分院」がオープンする予定です。

今後は、急性期医療は引き続き大森本院で提供し、回復期医療である回復リハビリ・慢性期医療である療養病床は蒲田分院で提供し、機能を分離して地域医療へ貢献していきます。

<牧田総合病院 蒲田分院全体像>
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全体終

西蒲田四丁目計画_病院棟20111027

蒲田分院開設に伴い、リハビリテーション部も多くの新規採用を実施しました。

現在では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・・・、約80名のリハビリテーション部となっています!

このリハビリテーション部から、「介護保険制度についての勉強会を開催するので、話しをしてほしい。」という依頼がありました。

昨年、「退院後の療養先」をテーマに、リハビリテーション部のみんなに話しをした事がありましたが、それに引き続いての第2弾となります。

ただ、介護保険制度について勉強したいと言われても、制度の一つひとつを授業のように説明するのは性に合わない。しかも、1時間足らずで説明できるものではない。

そこで、行き着く私の思いつき!

「そうだ、微分・積分でいこう!!」 

 数学の授業をやるのではありません。

「微分」 (少しわかればいい)「積分」 (わかったつもりでいい) 。

と!いうわけでぇ~、昨年に引き続いての 「微分積分勉強会 PART2!」

・医療機関側から見た介護保険制度の重要性について。

・そもそもなぜ、医療機関で働いている自分たちに介護保険制度の理解が必要なのか?

・介護保険制度を利用するまでの流れと申請のタイミング!

・平成24年度 医療保険制度・介護保険制度同時改正から見えてくる、超高齢社会を迎えるわが国の方向性について。

約1時間説明をさせてもらいました。

急性期医療から介護まで!

当院の専門職一人ひとりが医療と介護についての理解を深めていくことは、この地域の医療・介護の連携強化につながります。

今後も、当院の中での在宅への理解のための協力は、当院の在宅部署「医療福祉部」にいる私たちとして、今後も力を注いでいきたいと思っています。


今回のリハビリテーション部 勉強会で使用した資料データは、こちらをクリックしてご覧ください。


平成23年に行なったリハビリテーション部での勉強会「退院後の療養先!」で使用した資料はこちらをクリックしてご覧ください。


当院リハビリテーション室!

ここで、リハビリテーション部を対象とした介護保険制度についての勉強会を行ないます。
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それぞれの病棟での業務を終えて、リハビリスタッフが集まってきました。
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勉強会の準備完了!それでは、始めるとしましょうか!
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質問も含めて約1時間の講義終了!

「みんな、お疲れさま・・・。」
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終わった後も、スタッフからの質問。

「この前、患者さんのご家族からこのような話しがあって、自分はこのように伝えたんですけどよかったのでしょうか????」

「先ほどのスライドのこのページの部分なんですけど・・・」

なんか、まったく反応がないよりうれしいですよね・・・ 
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第1回 大田区 医療・介護・福祉フェア! ~ 打ち上げ編 ~

平成24年9月15日!

おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)が、ダイシン百貨店のグランドオープンを記念してイベントを開催!!その名も

第1回 大田区 医療・介護・福祉フェア!!

当日、イベントに集まったみま~も協賛事業所スタッフ、そして、みま~もの地域の応援者である 『 みま~もサポーター 』は、じつに 150名!!

そして、このイベントに参加した地域住民は 1000名 を超えていました!!

このイベントが無事終わり、みま~もの熱い夏もやっと終わりました・・・ 

みま~もステーションが完成!

8月1日・・・。カドヤ建設から、商店街振興組合、みま~もに鍵の受け渡し。
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8月8日・・・。地域に暮らす、みま~もサポーター、婦人会、商店街振興組合の皆さんを対象としたお披露目会を行いました!
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8月19日・・・。みま~もステーションオープン記念!夏祭りを開催!

8月26日・・・。ダイシン百貨店グランドオープン記念 夏祭りに参加!
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8月27日・・・。みま~も男性スタッフと、みま~もサポーターによる「おふくろさんのの家庭料理実習!」

8月30日・・・。みま~もステーションに関わった大田区各担当課行政職員をご招待しての『みま~もレストラン』開催!
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そして・・・! 9月15日 みま~も主催!「第1回 大田区医療・介護・福祉フェア!」を開催。

私自身としても、このスケジュールの合間に、

・お仏壇のはせがわでのセミナー「今から知っておきたい病院のこと」
・おおた社会福祉士会での「地域包括ケアの大田区の現状と 地域包括支援センターについて」
・町会主催講座「超高齢社会を迎える今! わが町の『地域社会』を考える」

に呼ばれ、さまざまな対象のちがう皆様に、大都市部での高齢化の状況を伝え、新たな連携・協同のあり方について話してきました。

まさしく!盛りだくさんの暑い夏でした・・・。 

話しを戻しましょう・・・!

大田区医療・介護・福祉フェア!が大盛況の中終わりました。

150名のスタッフで、片付けもあっという間 

その後、当院、牧田総合病院職員食堂にて打ち上げ!集まったスタッフ70名!

打ち上げの料理は、協賛事業所 「ニコニコキッチン!」さんが用意してくれました。

入院患者さんにうるさいのではないかと、ヒヤヒヤしている私をよそに、イベントの大成功を肴に大盛り上がり!!

打ち上げ会の途中、みま~もの仲間たちに、

みま~もの5年間の歩みを、今まで撮影した何万枚もの写真を映像にして、BGMに、小田和正さんの「たしかなこと」をチョイス!

『みま~ものAYUMI!映像集』 を披露しました。

みま~もの仲間たち・・・、一人ひとりに、みま~もとの出逢いがある。

発足から関わってくれた中村代表、2年目からみま~もレストランをスタートしてくれた片山さん・・・。

そして、5年間のみま~もの歩みは、今、ここにいる多くのみま~も協賛事業所スタッフの仲間たちにつながっている。

人の小さな一歩が集まり、その後に道ができる。これがいつしか歴史となる。

最初から関わる人、途中から出会いにより関わった人、全ての仲間たちと、このみま~ものAYUMIを共感したかったのです。

映像が流れる・・・。

そして、そこに私たちの思いを綴る言葉が流れていく・・・。


~高齢者を支える見守りネットワークの構築を、私たちはこう考えています~

最近、「プライバシーの侵害」とか「個人情報の保護」という言葉がよく言われる・・・・。

自分のことは自分が一番よくわかっている。

「放っておいてくれ!」という気持ちは誰にでもある。

でも、今のせちがらい社会の中で・・・・、

弱い地位、弱い立場、不自由な状態、どうにも抜けられない、つらい状態に押し込められ、動けないでいる人たちは、

誰かが積極的に手をさしのべなければ、そこから抜け出して、ちがう景色を見ることはできない。

そのような人たちが、誰かの手を借りて、ちがう景色を見ることができるようになれば・・・、

今度はその人たちが、他の誰かに、手をさしのべることもできるかもしれない。

いや、きっとそうしようと思うだろう!

そのような人に手をさしのべる時、手をさしのべなければと思う時、

「プライバシーの侵害」や、「個人情報の保護」といったこむずかしいことは飛ぶ!

さしのべた手が、気持ちと力を伝え、その手から気持ちと力を受け取る。

これ以上に価値のあることはないから、こむずかしいことは飛ぶ!

出すぎたまねだったら謝ればいい・・・・

そしてまた、手をさしのべる!

手をさしのべるためには、相手に手が届く距離にいなければならない・・・。

手の届く距離にいる人しか手をさしのべることはできない。

手をさしのべることは、『地域』でしかできない!

~そうなんです、心からそう思います!~



これがみま~もの、5年前の発足当初から変わらない思い・・・。

この目標のために、仲間たちとここまで歩んできたのです。

必要なら自分のいらないものを捨てて、ここまで成長してきたんです。

この映像集を、一人ひとりの歩みに重ねて共感できるこの仲間たちと観たかったんです。

イベントの大成功の余韻の中、みま~もの仲間たちの夜が更けていきます。

牧田総合病院の職員食堂で・・・・。  

(この映像集は、小田和正さんの音楽を使用しているため、著作権の関係でネット上に掲載することはできないんですが、約15分でみま~もの5年間を、映像と音楽で綴っています。機会があれば、皆さんにもお見せしますね。)



おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も!)主催、「第1回大田区医療・介護・福祉フェア!」大成功!!

終了後、牧田総合病院職員食堂での打ち上げには、みま~も協賛事業所スタッフ70名が参加。

「お疲れさまぁ~~~~!さぁ、盛り上がりましょう!かんぱぁ~~~~~~い!」 
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打ち上げの料理は、協賛事業所「ニコニコキッチン」さんに依頼!とてもおいしい料理でした。
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みんなイベントが終わった後の達成感でいっぱい!

いい顔してます・・・。

株式会社アイビスの皆さん(左)と、日本伝統文化指導者・認知症予防脳トレ士スーパーバイザー館野さん(右)。
(館野さんには、みま~もステーションの講座でご協力いただいています。)
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セントケア東京株式会社、株式会社ハートウェル大田店、株式会社クリニコの皆さん!
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アズビルあんしんケアサポート株式会社、学研ココファン六郷の皆さん!
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パナソニックエイジーフリー介護チェーン大田の皆さん!
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東京都健康長寿医療センター研究員 Nさん、地域包括支援センター六郷東、六郷中の皆さん、明家グループのケアマネージャー!
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株式会社ソーシャルクリエーション「ニコニコキッチン」の皆さんと、東京都健康長寿医療センター研究員 Kさん!
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株式会社ニチイケアパレス ニチイホーム、株式会社スターツ、有料老人ホーム紹介センターみんかい、楽楽シニアの皆さん!
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株式会社メルシー・ダイキ、リハビリデイサービスnagomi、デイサービス邑の皆さん!
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デンタルサポート株式会社、株式会社ポーラスターの皆さん!
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楽楽シニア 栗田さん、ニコニコキッチン湯本さん。

肩を組み合い、友情を確かめ合う二人・・・・ 

みま~もに関わるまでは、まったく付き合いのない二人でした・・・。
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我が包括職員 おはなナースとたわ子・・・。

欲望の赴くまま、イベントで残ったソフトクリームを両手に抱え、むさぼっていました・・・。

これもまたよし!

だって、二人ともがんばったんだもんな! 
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話しは尽きません・・・。
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全員で、みま~ものAYUMI映像集を観ましょう!!
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みま~もの取り組みに実際関わっている仲間たち・・・・。

一人ひとりが、自分とみま~もとの出逢いを重ね合わせて観ていました。

「このDVDを、今日来ていない職場の仲間にも見せたい!」

その人たちには、DVDをプレゼント 
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見終わった後は、みま~も恒例!自己紹介&感想発表タァ~イム!
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NRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃんからスタート!

この夏の一連のイベントには、なくてはならない人でした。本当にお疲れ様!ありがとう・・・。
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一人ひとりの思いのこもった話しに心が熱くなり、私自身も、これからまた待ち構えている、多くの課題に向かう勇気と元気をもらうことができました。
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こうして、みま~もの夜は更けていったとさ。

チャンチャン!
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以上を持ちまして、みま~も主催!第1回 大田区医療・介護・福祉フェア!3部作(準備編・本番編・打ち上げ編)を、完結とさせていただきます!

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第1回大田区医療・介護・福祉フェア!~本番編~

平成24年9月15日!

おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)が、ダイシン百貨店のグランドオープンを記念してイベントを開催!!その名も

第1回医療・介護・福祉フェア!

当日、イベントに集まったみま~も協賛事業所スタッフ、そして、みま~もの地域の応援者であるみま~もサポーターは、じつに150名!!

そして、このイベントに参加した地域住民は1000名を超えていました!!

前回の~準備編~に引き続き、いよいよ11時からの本番編!ご覧ください。



平成24年9月15日(土)みま~もの今期一大イベント!

大田区医療・介護・福祉フェアを開催!!

当日用ポスターも、イベントらしく華々しく仕上げてくれました!!ダイシン百貨店のあちらこちらに貼ってもらいます。
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AM11時!

イベントに合わせて、参加者が続々やってきました!

さぁ、始めましょう!かたくり福祉用具城南センター センター長 竹内くん!司会頼んだよ!盛り上げていきましょう!!
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開会あいさつ。みま~も大森地区代表 片山さん。
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各ブースの紹介。

「皆さん、興味のある場所をご自由にまわり、大田区の医療・介護の今を体験してみてください!

それぞれのブースにいるスタッフは、その分野の専門家です!気軽にご相談も受け付けますよ。  」

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各ブースは、スタートから来場者で大にぎわい!!

地域づくりセミナーや、みま~もステーションの講座に参加してくださっている方たちも、おおぜい来てくれています。

「株式会社クリニコ」さん・・・。

栄養補助食品の展示・試食。サンプル品をプレゼント!!
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大塚製薬株式会社。

大豆食品ソイカラ、ポカリスウェットの試食・試飲!
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株式会社ソーシャルクリエーション。「高齢者向け宅配弁当ニコニコキッチン」

宅配弁当の試食!
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株式会社 カイナプロデュースは、何と!無料マッサージ体験!

来場者から大人気!!
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カイナプロデュース訪問事業部 院長 村岡さん。

孤軍奮闘がんばってくれました・・・。

村岡さんがマッサージが必要なのかもしれません。
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施設コーナーの皆さんで記念撮影!

「㈱ ベネッセスタイルケア」、「㈱ ニチイケアパレス」

有料老人ホーム紹介センター「楽楽シニア」、「みんかい」、「スターツ」

今日はみんなで協力して、大田区に暮らす人たちに、施設の情報を知ってもらいましょう!!
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無料相談会には、人が途切れることがありませんでした・・・。
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学研ココファンさんの脳トレーニング講座!!
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みま~ものブースでは、客寄せのために、おはなナースがみま~もくんのぬいぐるみBIGサイズづくりに挑戦!
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来場者には、手のひらサイズのみま~もくんぬいぐるみ作り。

子どもたちには、みま~もお面作りを用意しました!!
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みま~もくんは、子どもたちに大人気!!
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ワニワニパニックは、子どもだけでなく、お父さん、お母さんにも日頃のストレス解消になりました 
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株式会社ファーコス あい薬局 ~お薬と健康の広場~

骨量・血管年齢・筋肉量・肌年齢測定、お薬相談・・・。行列が耐えない大人気コーナーになりました。

あい薬局さんでは、この日が棚卸しだったそうで、イベント終了後には大急ぎで帰って行きました。そんな中ご協力いただきありがとう。お疲れ様でした。
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パナソニックエイジフリーショップス

「パナソニック製美容機器体験」、「聞こえの検査と相談会」、「足型立体測定」・・・。

こちらも女性に大人気!!
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この日は天気にも恵まれ、屋上庭園の各ブースにもたくさんの人たちがやってきました!

綿菓子は、イチゴ味とブドウ味をご用意!

子どもたちに大人気でしたよ。
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有料老人ホームNRE大森弥生ハイツによる「魚釣りゲーム!」

施設で開催するお祭りでも子どもたちに人気だそうで、このイベントにも出店してくれました。

魚が釣れると、「とんがりコ~ン」プレゼント!
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「輪投げコーナー」は、以外にも大人の方々に人気!昔を懐かしんでやっていました。
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ソフトクリームは、10種類の味を用意!

担当者は、ソフトクリーム機でソフトクリームを作るのが初体験の人ばかり・・・。

「いっそのこと、来た人に作ってもらっちゃおう!」

この発想の転換で、大ヒット!!

東京都健康長寿医療センター研究員 Nさんと、京浜病院医療連携担当 Iさん!
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ラクエルデイサービス西馬込の甘い物好き3人衆もこの笑顔!
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セントケア東京株式会社

~炭酸泉足湯とスーパーボールすくい!~ 炎天下の中、笑顔を絶やさないスタッフの人たちが印象的でした。
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お待たせしました!

NRE大森弥生ハイツ管理栄養士さとちゃん監修 お食事コーナー!!

みま~もサポーターも、黄色のエプロン&三角巾をそろえて大奮闘!
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ホットドッグ(タルタルフィッシュ!)
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ホットドッグ(たまご&ソーセージ!)
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トマトシロップ漬け!
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冷製野菜スープ!

の4品を用意しました。
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見てください!おいしそうでしょう・・・。

ホットドッグには、さとちゃん特性のラタトゥユソースがかかっています。

このラタトゥユソースの作り方を、あとで紹介する実演で披露してくれました。
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お昼すぎになると、どんどん売れていきました!
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我が包括職員も、お昼ご飯に食べました。

お味は???

このおいしい顔でわかりますよね・・・。
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今回の目玉イベントの一つ!

あの「ひょっこりひょうたん島」の人形劇団!「ひとみ座」による

シローおじさんの箱回し!

シローおじさんは、午前・午後と、それぞれちがう演目を用意してくれました。

まずは、「シローおじさんの箱回し」のはじまり、はじまり~~~~!

日本の昔話をモチーフにおもしろおかしくシローおじさんが語ります。
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シローおじさんも、舞台である箱も、どんどん変わっていきます・・・。
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第1部のステージの観客は、大人がメインでしたが好評でしたよ。
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目玉イベント第2弾!

管理栄養士さとちゃんによる、ラタトゥユソース実演!
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必死にメモを取る人が目立ちました。
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イベント会場は、ダイシン百貨店5階の催事場・・・。

夕飯に買い物目的に来た人は、知らずにそのまま帰ってしまう・・・。

そのために1階入り口では、スタッフが順番にチラシを配り、呼び込み!
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目玉イベント第3弾!

火を使わないでできる!ペットボトルで簡単手づくり豆腐! コーナー。
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「ソイカラ」、「ソイジョイ」など、大豆商品を多く手がける大塚製薬さんが、火を使わずに!しかも、ポカリスウェットのペットボトルを使って簡単にできる豆腐作りを、体験してもらおうという企画!!
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大人から子どもまで、気軽に参加できる体験コーナーです!
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出来立てを、その場で食べる!

ん~~~~~~~~~~っ、うまい!!
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目玉イベント第4弾!

Studio邦楽アカデミー 大元組の、迫力ある和太鼓演奏!!

地元、大田区を拠点とする、プロ和太鼓チームです!
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和太鼓の迫力ある音色が、ダイシン百貨店の店内全て、いえ、大森じゅうにとどろきました!!
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観客の人たちにも、和太鼓を叩いてもらいます。
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みま~もサポーターの人たちも、セントケアの炭酸泉足湯で休憩しながら、和太鼓の演奏を観ていました。
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人形劇団ひとみ座 シローおじさんの2ステージめが始まりました!

2ステージめは、その起源をたどると、14世紀のイタリアにまでさかのぼる伝統的な風刺劇 「パンチとジュディ!」。

今回、ひとみ座さんを呼んだのは、じつはこれを私が観たかったというのもあるんです。
          
人形劇「パンチとジュディ」の歴史については、こちらをクリックしてご覧ください。なかなか興味深いですよ!
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子どもたちも、パンチ人形劇の独特の世界に大喜び!!
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シローおじさん!大森にまた来てね!!
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イベントが無事終了!!

1000人規模のイベントを支えた150名のみま~も協賛事業所の皆さん!

お疲れ様でした!!

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次回は、大田区医療・介護・福祉フェア3部作!最終回・・・。「打ち上げ編!」もう少しお待ちください。

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第1回大田区医療・介護・福祉フェア! ~準備編~

平成24年9月15日!

おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)が、ダイシン百貨店のグランドオープンを記念してイベントを開催!!その名も

第1回医療・介護・福祉フェア!

みま~もの70を超える協賛事業所が、それぞれの分野の専門性をフル活用して、各ブースを出展!

しかも、本来ライバルである、業種が同じもの同士が協力してブースを出すという、みま~もならではの光景も・・・・。

有料老人ホーム紹介センターが協力して、施設を検討している人に相談ブースを出展!

福祉用具の事業所は、それぞれ話し合い、何をどの事業所が出展するかを決め、大田区の今の最新の福祉用具、それだけにとどまらず、美容機器まで出展してくれました。

協賛事業所が業務でのライバル関係を超えて、また、業種の枠を超えて、地域に暮らす人たちに、大田区の医療・介護・福祉の今を、身近に感じてもらうための機会として、このイベントを開催したのです。

当日、イベントに集まったみま~も協賛事業所スタッフ、そして、みま~もの地域の応援者であるみま~もサポーターは、じつに!

150名!!

そして、このイベントに参加した地域住民は、じつに!

1000名 を超えていました!!

(当日参加者に配布した10月開催のセミナーチラシの残数で参加者を算出。子どもの人数は、人形劇などに集まった写真などから算出。実際に、チラシを渡していない人も参加しているので、実際の人数はこれより多いと思います。)

当日の様子は、「大田区医療・介護・福祉フェア!準備編、本番編、打ち上げ編」の3回に分けて、写真で紹介していきますね。

まずは、準備編をご覧になってみてください。



9月15日(土)ダイシン百貨店5階催事場にて、「第1回医療・介護・福祉フェア!」を開催しました!
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朝、9時半。みま~も協賛事業所のスタッフたち130名が大集合!

まずは、当日の流れを確認し合います。
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まずは、私の方からごあいさつ。

これだけ多くのメンバーが集まると、私も朝から気合が入ります!
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全体での打ち合わせが終わると、各ブースごとに最終確認。そして、準備が始まります!
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今回のイベントは、催事場だけではなく、同じく5階の屋上庭園も会場として使います。

屋上庭園会場も、同時進行で準備開始!
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屋上庭園となりの屋上駐車場には、各協賛事業所が機材や資材を持ち寄るため、続々と車がやってきます。
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そんな中、NRE大森弥生ハイツカーがやってきました!片山施設長、管理栄養士さとちゃんの登場です!

今回の「食」の目玉!さとちゃん監修の料理の準備が始まります!
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管理栄養士さとちゃんを支えるために、今回は、配食サービスを展開している「ニコニコキッチン」の男性人3名が、全面協力!
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そのほかに、みま~もの応援者「みま~もサポーター」の皆さんが、協力してくれます!
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約20名のみま~もサポーターのおふくろさんたち!よろしくおねがいしま~~~~す!
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各ブースの準備も、着々と進んでいるようです。

有料老人ホーム紹介事業所「楽楽シニア」、「みんかい」、「スターツ」さん合同による「高齢者のすまい相談所!」コーナー。
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おやぁ~???

「パナソニック・エイジー・フリー」のブースに、何やら巨大な物体が運び込まれています・・。

みま~も副代表 山王リハビリステーション施設長 藍原くん確認してきて!
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「ワニワニ・パニックゲーム機でぇ~~~~す!!」
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パナソニックさんはこのほかに、美容機器、足測定機などを用意してくれました。
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まずは、本日の過酷なスケジュール前に、自分たちがお肌のお手入れ・・・。
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屋上庭園会場も、準備が進んでいます。
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まずは、自分たちが試食してみなくちゃね!

「う~~~~~ん、美味  」

イチゴ味の綿菓子!本当にイチゴのいい香りがして食欲をそそります・・・。
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ソフトクリームコーナーでは、バラエティーに富んだ10種類のソフトクリームを用意!
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セントケアグループの皆さんは、訪問入浴の浴槽で「スーパーボールすくい」を実現!

そのほかに、炭酸泉による足湯コーナーもありますよ!
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輪投げコーナー!景品は、ポップコーン無料券!
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この日は、夏の陽射しがガンガンと照りつけていました・・・ 

脱水予防にはやっぱりこれっ!

大塚製薬さんによる、ポカリスウェット無料配布!
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出ました!

医療・介護・福祉フェアに、「お仏壇のはせがわ」さんが初出展!
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コーヒー、イチゴ、抹茶の香りのお線香!ビール、日本酒、コーヒーの形をしたろうそく!

そして、お仏壇各種を取りそろえてくれました。
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みま~ものスタッフたち、なぜか「お仏壇のはせがわ」さんのブースの前を通るときに自然とこうなってしまいます・・・ 
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㈱クリニコさんは、カロリー補助食や、ビフィズス菌補助食品などのサンプルを多数用意!
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ついでに、忙しく走り回っている大塚製薬さんの代わりに、

「大豆食品 ソイカラ!」のイメージガールになってもらっちゃいました!
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有料老人ホーム「ニチイグループ!」。隣りの「ベネッセグループ」さんと和気あいあいと情報交換している姿が印象的でした。
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㈱ファーコス あい薬局のみなさんは、無料健康測定診断コーナーを用意!

抹消血管循環測定、筋、中性脂肪、骨密度、肌年齢などの測定機を用意してくれました。測定結果はすぐに配布してくれます。

このあと、イベントスタートから終わりまで大行列ができるブースです。
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配食サービス「ニコニコキッチン!」

実際のお弁当の食材を試食できますよ。
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みま~もステーションのブースでは、ぬいぐるみ&お面づくりを用意しました!
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開会10分前!会場設営が無事終了!
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参加者も集まってきました!

それでは、いっちょ始めるとしますかぁ!!
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第1回大田区医療・介護・福祉フェア、本番の様子は、次回のブログ更新までもう少しお待ちください。

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

最寄り駅は、「JR大森駅!」

 おおた高齢者見守りネットワークの協賛事業所 有料老人ホーム「NRE大森弥生ハイツ」・・・・。

 この施設の名称 NREは、「日本レストラン・エンタープライズ」の略・・・、昔の名前で言う 「日本食堂」です。

 そうなんですよ・・・。

 JRグループが初めて介護事業に参入し、有料老人ホーム運営に乗り出した記念すべき施設が、有料老人ホーム「NRE大森弥生ハイツ」なんです。

 この施設が、協賛施設として「みま~もレストラン」や各イベントなど、みま~もの「食」を支え続けてくれているのです。

 この「食」を、中心で支え続けてくれているのが、管理栄養士さとちゃん・・・。

 ある日、さとちゃんが私を、JR蒲田駅の駅長さんに会わせてくれました。

 事前にみま~ものことを駅長さんにたっぷりと語っていたらしく、駅長さんは大変興味を持って、私たちの話しを聞いてくれました。

 その後、話しはとんとん拍子に進み、気がつけば・・・・・・・・・・・・、

こんなことになってるんです!! 


ここは、JR蒲田駅!
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中央改札を出たすぐの場所の・・・・・・・・・、
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柱をよぉ~~~~く見ると・・・・・・・・、

あれっ?みま~もくん?!
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というか、みま~もで開催するイベント、「第1回大田区医療・介護・福祉フェア」のポスターが・・・!!

ポスターの下部分には、

「ダイシン百貨店の最寄り駅はJR大森駅です。

大森駅にお出かけの際は Suica が便利です」
 の文字・・・・。  
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京浜東北線をひとつ乗り継ぎ、ここは私たちの街!

JR大森駅 
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ここにもありました!

「ダイシン百貨店の最寄り駅はJR大森駅です。

大森駅にお出かけの際は Suica が便利です」
 の文字・・・・。 
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そうなんです。

JR蒲田駅長との出会いのあと、駅長がJR大森駅長とも話しをしてくれて、イベントのポスターをご好意で掲示してくれたのです。

JRのSuicaと、みま~もくんの初コラボ実現!!

これをきっかけに10年後には、JR蒲田駅とJR大森駅の間に、

JRみま~もステーション! が、できるかもしれませんね  


240913みま~もステーション


JR蒲田駅長、大森駅長、このたびはいろいろとご配慮いただきありがとうございました!

管理栄養士さとちゃん!つなげてくれてありがとな!!

JR東日本 駅長のおすすめ情報に、みま~ものイベント「第1回 大田区医療・介護・福祉フェア」を掲載してくれました。こちらをクリックしてご覧ください。


テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

新たな地域再生!

 「商業振興」、「空き店舗対策」、「地域活性化」、「復興支援」、そして・・・、 「介護予防!」

 共通するようで、それぞれの分野の人が目的のためにつながらなければ、具体化は難しい地域課題・・・。

 大森では、大森柳本通り商店街振興組合・石巻復興プロジェクト、そして、おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)が、タッグを組むことによって可能となっている。

 もともと大森柳本通り商店街では、平成11年3月11日に発生した東日本大震災直後から、「商人が、商人を応援することが有効なのではないか・・・」という思いで、復興支援に取り組み始めました。
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 そんな中、被災地石巻で積極的に活動している「石巻復興プロジェクト」と出会い、商店街内の空き店舗を活用して毎週土曜日に「石巻マルシェ」を開催。

 大森柳本通り商店街としては、被災地の物産を販売するなどして、買い物客などに好評を得た。

 「石巻マルシェ」を開催した石巻復興プロジェクトにとっても、物産の販売という機会になり、また、震災後、離ればなれになっていた石巻の人たちの定期的な交流の場にもなったのです。
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 この石巻マルシェの店舗ともなり、空き店舗として活用されたのが、 旧・鈴木履物店。

やむなく閉店にいたったが、店主が商店街の活動趣旨に賛同し、好意的にスペースを提供してくれました。
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 このスペースを利用した活動は、高齢者と医療・保健・福祉専門職が日常的につながる拠点である「みま~もステーション」の活動の場を探し求めていた私たち、おおた高齢者見守りネットワークとつながり、今に至っています。


 山王アキナイ亭は、大田区が平成20年度から新しい商店街支援制度として取り組んでいる 『 商店街コミュニティ活性化事業 』を大森柳本通り商店街振興組合が導入。この事業の助成金を改修費等に充てている。

 この支援制度は、「トイレ・お休み処」を商店街に整備して、来街者にやさしい空間を創出し、商店街に賑わいを取り戻すことを目的としています。

 ちなみにみま~もは、大田区の地域力応援助成事業の第1号助成団体(平成22年度~23年度の2年間)に指定されています。

 このように一見分野のちがう団体同士が、一致した目的と、それぞれの団体にとっての発展を視野につながり、有機的に機能していったときには、そこに相乗効果がさらに加わり、大きな効果が生まれる。

 自団体としてのメリットもそうだが、それ以上に、一致した目的達成を実感できる。

 この実感を共有することにより、分野のちがいを超えた、ひとつの強いつながりを持ったネットワーク組織が成り立っていく。

 このネットワークが、さらに多くの団体とつながり合う広がりの先に、 大都市部の高齢化を見据えた、「新たな地域再生」 が見えてくるような気がしています。



大田区商店街連合会発行の機関紙に、「アキナイ山王亭 -みま~もステーション-」のことが、1面で掲載されました。こちらをクリックしてご覧ください。


遅番で出勤・・・。

朝10時過ぎに大森柳本通り商店街を通ると、その日はステーションの講座もないはずなのに、「山王アキナイ亭」が空いていました。
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誰でも、買い物に来た人が自由に休むことができる場所。

「お休み処」としての山王アキナイ亭が開店していたのです!!
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真夏の陽射しが照りつける中、ドアを開放しているアキナイ山王亭は、思わずふらりと立ち寄りたくなる空間として存在していました。
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私が立ち寄った数分の間でも、ベンチに腰掛ける人がいたり、玄関に置いてあった介護保険のパンフレットやみま~もステーション各講座予定表を持って中に入り、読みながら休む人がいたりと、思い思いにアキナイ山王亭を活用している人がいましたよ。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

つながるためのツール

「みま~もの取り組みについてや、高齢者の状況について、役員会で話してほしいんですが・・・・」

私たちの隣りのエリアの町会長さんから、依頼がありました。

この町会の皆さんは、自分たちのエリアのA地域包括支援センターにも声をかけていて、責任者のWさん、見守りコーディネーターのMさんと参加してきました。

私からの話しの後、A地域包括支援センターWさん、Mさんの登場!!

大田区の事業となったキーホルダー登録システムについて、システムの説明と協力について呼びかけます!

二人の協力の呼びかけに呼応するように、参加者から手があがる。

「この件については、役員から登録を呼びかけていくんだから、まずは自分たちが登録していきましょう!」

「何人か集まったら説明に来てくれるのかい?」


これぞ、キーホルダー事業効果!!

「キーホルダー」という具体的なツールを通して、町会と包括支援センターが、単なる周知や協力依頼で終わることなく、何を取り組んでいくのかという具体的な話しになっていく・・・・。

地域に暮らす人たちが大事だと思えるツールを持ち、具体的に話し合っていくことで、単発ではなく継続的に地域とつながっていくことが可能になるんですね。

今からちょうど3年前・・・。

地域に暮らす人たちにとっての安心とは何か?

そこから、地域で働く医療・保健・福祉専門職と考え、生み出した「キーホルダー登録システム」。

これが今、大田区中で地域包括支援センターと、地域住民が継続的につながり合うきっかけになっているということを目の当たりにして、不思議な感じとうれしさを感じました。

数日後、この町会からまた連絡が入った。

「前回はとてもいい内容だったのに人数が少なかったので、再度、集まりたいと思っているんですがまた来てもらえますか?」

どうぞ、どうぞ 

トップダウンでの地域包括支援センターの周知や協力依頼だけでは行き詰まる!

周知や協力依頼だけでは、自分たち自身も、楽しくもなければやりがいもない。

地域への包括支援センターの周知=大変になる

こう思うとどうも力が入らない・・・。

協力依頼・・・。

お願いばかりだと、やっぱり言う方も気兼ねしますよね。

お互いが大事だと思うことが見つかりさえすれば、あとは一緒に考え合えばいいんです。

地域に出ていくのに肩肘張る必要はない。具体的に取り組むツールさえ見つかれば対等でいいと思うんです。



町会の集まりに参加してきました。

高いところからの話す側と、話しを聞く側が、ものの見事に分かれている状態からのスタートです・・・。
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参加者のために用意された座布団も、なぜか後ろの方から埋まり、前は空いている・・・。

完全アウェー状態・・・ 

当然ですよね。お互い知らないもの同士が初めて会うんですから・・・。

でも、ここから始めればいいんです。これ以上離れようがありません。あとは、継続する中でこの距離を縮めていくだけです。

いつもそう思っています。
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この町会のエリアの包括支援センタ-WさんとMさん!

「地域包括支援センターは何をするところかということよりも、まずは私たちの顔を覚えてください!」

参加者から親しみを込めた笑いが起きる・・・。

もっともらしい説明を1時間するよりも、これだけでグッと距離が縮まる・・・。このあとの話しが聞きたくなる・・・。

人同士の関係って面白いですよね。

Wさん、Mさんお疲れ様でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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ネットワークの可能性

 8月22日(水)開催された、おおた社会福祉士会定例会に、近隣の地域包括支援センター 見守りコーディネーターのみなさんと参加してから約2週間・・・。
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 社会福祉士会から、会報に掲載したいと原稿依頼がありました。

 発表と原稿はちがうので、また苦労するかと思いましたが、今回は、比較的すんなりと1時間ほどで原稿を書き上げました。

 手抜きではありませんよ 

 この間、ブログなどで思いを書いている中で、ネットワークについての考え方がだいぶ頭の中で整理されていたようです。

 A4用紙 約4枚の原稿・・・。

 もしよろしければ読んでみて下さい。
       
おおた社会福祉士会 会報 原稿 「地域包括ケア構築に向けた大田区の現状と、ネットワークの可能性」は、こちらをクリックしてご覧ください。


大学院生なべちゃんが事務所にやってきてくれました!

そうです・・・。みま~もくん4コマ漫画の作者 なべちゃんです!

あいにくと、私はいなかったのですが、翌日、マイデスクに来てみるとパソコンの画面にみま~もくんが・・・・  
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そうです!なべちゃんが、私にみま~もくんの切り絵を置き土産に飾っていってくれたんです!

なかなかの出来栄えですよね。
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画面の色が変わるごとに、イメージが変わっていきます。
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なべちゃんのおかげで、マイデスクは、みま~もくんだらけになりつつあります・・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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大きくなったもんだ・・・・

9月15日(土)

おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)では、ダイシン百貨店のグランドオープンを記念してイベントを開催します!

その名も、

第1回大田区医療・介護・福祉フェア!

現在このイベントに向けて、着々と準備が進んでいます・・・。

この取り組みに関しては、みま~も大森・みま~も蒲田地区の合同で開催!

つまり、みま~もの70を越える協賛事業所・企業が一堂に会して行う 大イベント となります。

目玉イベントは、

① 児童演劇の仕事をしていた頃お付き合いのあった、人形劇団ひとみ座(あの、ひょっこりひょうたん島の人形劇団です)が、大森に来てくれることになりました!

人形劇「シローおじさんの箱回し」 を上演してくれます。

② 管理栄養士さとちゃん監修による「自宅で簡単にできるバランス栄養食!」の販売と実演!

③ 大田区の和太鼓集団 Studio 邦楽アカデミー 「和太鼓 大元組」による和太鼓演奏!


それ以外に、各協賛事業所・企業によるブースが用意されます。

大塚製薬さんは、「ペットボトルでできる豆腐作り体験!」

お仏壇のはせがわさんは、「故人の好物ローソクの展示・販売(ビール・焼酎・日本酒・コーヒー型のローソク)」

パナソニック・エイジーフリーさんは、子ども向けには、大型ワニワニパニックゲーム機を用意!その他、エステ関連用品、足測定などを準備してくれています。

株式会社ファーコスさんは、女性にうれしい骨密度測定、肌水分チェック!おくすり相談など。

ほかにも、介護食、配食弁当の試食コーナーあり、マッサージ無料体験あり、盛りだくさんのイベントです!!

昨日は、協賛事業所・企業が、会場となるダイシン百貨店5階催事場を下見。

その後、みま~もステーションに集まり、2回目の打ち合わせ。

集まったメンバーの人数は、50名を超えていました・・・ 

みま~もステーションの2階で行った打ち合わせは、ぎゅうぎゅう詰め   

クーラーを最大にしても、まったく効果がないほど熱気に包まれていました。

みま~もを発足して4年半。

大きくなったもんです・・・・。

協賛事業所・企業数が増えただけでなく、関わる人たちも比例して増えている。

と、 いうことは、お客さんをつくっていないということ。

これからどれだけ大きくなろうと、主体的に関わる人が比例して増えていれば、組織は広がろうが、大きくなろうが、目的に向かってまっすぐ歩んでいけるもんです。

取り組みに生き生きと関わる人を増やすこと=強い組織なんですよね。

それを信じて、一つひとつの取り組みを創っていきたいと思っています。



9月15日(土)11:00~16:00

第1回大田区 医療・介護・福祉フェアを開催します。
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第2回打ち合わせの前に、会場となるダイシン百貨店5階催事場の下見。

集まった人数、じつに50名超え!

立ち会ってくれた、ダイシン百貨店コンセルジュしおちゃんも、集まったみま~もメンバーの人数にビックリ!!
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みんなで、当日のイメージを共有します。
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ブースを出展する事業所・企業の方々は、それぞれ、マイメジャーを持参。

さすが、抜かりはありません!!

頼もしいかぎりです・・・ 
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ダイシン百貨店で下見を終え、みま~もステーションへ大移動。

みま~もステーションに初めてくる人も多く、見学の意味も兼ねて、打ち合わせはみま~もステーションの2階で行いました。
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広いはずのみま~もステーションも、大人が50名以上集まるとぎゅうぎゅう詰め。

クーラーを最大に設定したのですが、何の効力もなし 
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一番後ろにいた私からは、司会をしている副代表 片山さんの姿は、かすんで見えました・・・。

イベントまで、あと2週間!

皆さん、がんばっていきましょう! オーーーッ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ネットワークの利点

 行政関係者の皆さんを対象とした、みま~もステーション内覧会が終わった直後、大森柳本通り商店街振興組合理事長 和菓子屋さんのSさんが、私のところに飛んできた。

 「ありがとう!一緒にこれからもよろしくな!」 

 そう言って、私の手をぎゅっと握り、何度も何度も振っていた・・・。


 ネットワークは、 組織間連携・・・。

 個人的なつながりや、何となくつながり合うことがネットワークではない。

 組織と組織が、団体と団体が協力連携していくために、何より大事な一歩はお互いを知ること。

 何を目的に、どこに向かっているのか?

 何を大事に歩んできているのか?

 まずは、お互いを知ることからしか始まらない。


 では、なぜネットワークが重要なのでしょうか。ネットワーク組織の利点、および組織間連携によりもたらされる利点は何なのでしょう??

私たち、みま~ものメンバーは、ネットワークの重要性、利点をこう考えています。


① ひとつの組織が有する人的、財的、その他の技術的な資源だけではでき得ない事業や取り組みが多々あります。
 自組織にはない資源や能力をもつ組織とネットワーク組織を組むことで、新たな事業が可能となり、また自組織だけでは達成できない目的の達成や課題の解決が可能となる。

② ネットワーク組織により得られる効果の一つに、「学習効果」があります。特に、参加組織間のメンバーが交流することにより、各組織の専門的な技術や知識を習得できる。

③ ネットワーク組織による規模の拡大や組織力の向上により、ネットワークに参加している組織は、社会的地位の向上や信頼を確保することができる。

④ 活動費の抑制や運営の効率化もネットワークがもたらす利点の一つ。
 例えば、複数の事業所(例えば隣接する地域包括)と講座やイベントを共同開催することにより、運営費やその事業に関わる人員を抑制することができる。
 さらに、普段は得ることができない多組織のスタッフから新たなアイディアを得ることにより、事業をより効率的におこなえる可能性が生まれる。

⑤ ネットワークの最大の効果はシナジー効果(相乗効果)です。
 シナジー効果とは、簡単に言えば「1+1」が単純に2というよりも、2よりも大きな効果を得ることができるということです。
 二つの組織が合わさることで、互いの組織のもつ利点をそれぞれ1つずつ合わせて2つの効果があるというだけでなく、そこから派生または付随する効果がどんどん増えていきます。


 このように、各組織が自分たちだけではできないことを可能にするために、そして、目標をお互いに明確に持ち合うことができたときに、ネットワークは有機的に動いていきます。

 商店街だけではできない・・・、でも商店街だからこそできることがある。

 行政機関だけではできない・・・、でも、行政にしかできない役割がある!

 医療・保健・福祉専門職がつながり合うネットワーク組織「みま~も」・・・。このネットワーク組織に、商店街という新たな組織が加わることで、新たな方向性に活動が広がっていく!


 みま~もステーションは、組織間連携のネットワークが、理想的に機能した事例だと思います。

・それぞれが別々に取り組んでいても生み出すことはできなかった。

・それぞれの団体が、つながり合う団体の機能や目的を知り、取り組みを実際に行うことを通して、各団体の人と人同士が理解を深め合っていった。

・それぞれが目的に向かって、自分の団体が行うべき役割を知り、自身の特性を生かして責任を持ち取り組んでいった。

・それぞれが協力して取り組む中で、自組織にとって、この取り組みに関わることで得られる成果を実感できた。



商店街振興組合、行政機関、医療・保健・福祉専門職が取り組む「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」・・・。

この3者がネットワークを組んだことで、みま~もステーションが初めて実際のものとして、この地域に実現したのです。

ネットワークとは、このようなものだと思うんです・・・。 



私が、東京都健康長寿医療センター研究協力を通して知り合った、首都大学東京 都市環境科学研究科 大学院生 I くんに出していた夏休みの宿題・・・、

「みま~も公園のイメージ模型作成!」

の課題を、見事に完成させてくれました!!
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みま~も公園全景・・・。

この縦に長い公園の地形を利用して、サーキット・トレーニングができるように考えています。
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遊具も凝ったものではなく、創意で自由に発想して遊べるもの。そして、高齢者のトレーニングにも活用できるようなものを、現在検討中です。
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公衆トイレの2階は見晴台になっていて、行き来する電車を絶景ポイントで見ることができます。
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みま~もステーションの裏口から出ると、そのまま、みま~も公園につながっています。

裏口から出てすぐの場所には、イベントや屋外企画ができるよう、スペースを設けます!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

つながりの結晶!

みま~もステーション・・・・。

みま~もが3年目を迎えた平成22年4月に新たな事業としてスタートしました。

「いくつになっても、行きたい場所がある!

それは、気軽に訪れることができる場所。行きたいと思える場所!

そこには、友人・知人がいて、自分を待っていてくれる。必要としてくれている・・・。 

そして・・・、医療・保健・福祉専門職と地域に暮らす人たちが、日常的に出逢える場所・・・。」


これが、みま~もステーション事業をスタートするときの思いでした。

8月・・・。

このみま~もの拠点である「みま~もステーション」が、大森柳本通り商店街の中心、元履物屋さんを改修し、オープンしました!

「みま~もステーション」は、大森柳本通り商店街振興組合が、地域の新たな交流の場所(アキナイ山王亭)として商店街の空き店舗を利用し、休憩スペース やトイレなどが備わった施設です。

運営の一部は大田区が助成しています。

つくづく思います・・・。

ただの建物です。

でも、この ただの建物 には、

商店街の人たちの「この商店街を、以前のような賑わいのある商店街に!」という思いが込められています。

行政の方々も、このみま~もステーションの実現に向けて、各関係担当課が縦割りではなく、横につながり協力してくれました。

本来は、つながるきっかけがない商店街、医療・保健・福祉専門職、行政各関係担当課が、みま~もステーション事業を通して、目的のためにつながり合ったのです。

いわば、この ただの建物 は、つながりの結晶なのではないかと思っています。

8月30日(木)、みま~もステーション完成を記念して、商店街振興組合理事の皆様、そして、このみま~もステーションに関わってくれている、大田区の各関係担当課の皆様を、みま~もレストランにご招待しました。

参加してくださった大田区各担当課の皆様は、8担当課19名!

・企画財政課 政策研究担当
・産業振興課 商業振興担当
・福祉管理課 調整担当
・都市基盤管理課 計画調整担当
・大森まちなみ維持課 公園管理担当
・建設工事課 工事担当
・高齢福祉課
・大森地域福祉課 高齢者支援担当  

そして、東京都健康長寿医療センター藤原先生と野中研究員!

さぁ、この皆さんで、完成を喜び合いましょう!では、みま~もレストラン開店です!


8月30日(木) みま~もレストラン開店!

この日のみま~もレストランは、みま~もステーション完成記念 行政関係者・商店街振興組合理事の皆さん・東京都健康長寿医療センターの皆さんを招待してのレストランです!!

いつものように、みま~も協賛事業所スタッフの皆さんが、協力してくれました。まずは、レストランの準備!
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2階では、今までみま~もステーションの各講座で作った作品や、講座の様子の写真を飾り付けしています。
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厨房では、NRE大森弥生ハイツ管理栄養士・・・、いえ、みま~もの管理栄養士 さとちゃん!を中心に、料理の準備が進められています。
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テーブルにはクロスが敷かれ、裏のみま~も公園で咲いた花を置きました。
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55インチの大型テレビ画面では、管理栄養士さとちゃん作成の、みま~もレストラン3年半のお品書きを、流していきましょう!!

当日流した「3年半のお品書き一覧」をご覧になるには、こちらをクリック!!
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この箸袋のデザインは、みま~もステーションの講座『シニアのためのパソコン教室』に参加している方が作成してくれました。
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出ました!

管理栄養士さとちゃんの久々の自信作!みま~もの中心メンバー、商店街振興組合の理事の皆さんを、さとちゃん風に描きました。

それにしても・・・、それぞれ特徴をよく掴んでいますね 
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大きい画像で、楽しみたい方は、こちらをクリックしてみてください。

今回レストランにご招待した方々がそろいました。

それでは、始めましょう! 
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NRE大森弥生ハイツ施設長、おおた高齢者見守りネットワーク副代表 片山さんから開会のあいさつ。

「みま~もレストランは、お客さんをつくらないんです。ぜひ、今日参加していただき、いろいろなご意見やアイデアをいただければと思います」
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大森柳本通り商店街 理事長よりあいさつ。

和菓子屋さんで忙しい中、いつもこのように出席してくれています。
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大田区福祉部高齢福祉課 課長 中原様

「みま~もさんの取り組みで感心していることは、視覚に訴える言葉。そして、何より一つひとつを積み上げながら取り組みを展開していること。そして何より、そこに楽しさがあること。これがなければだめなんですよね・・・」
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カドヤ建設常務取締役 野口さん。

「商店街は高齢化が進み、自分たちだけではこのような取り組みを行なうことはできませんでした。

たまたま、バリアフリー住宅改修助成事業を、カドヤ建設と牧田総合病院さんで行なうことになり、澤登さんを通じてみま~もさんを知りました。

そして、短期間で一気にこのような取り組みが進んでいったのです。」
 
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野口さんの案内で、内覧会の開始。

まずは、裏口から外に出て、みま~も公園のご案内。

来年度の公園全面改修に向けた検討も進んでいます。
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さぁ、次は2階をご案内しましょう。
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2階では、みま~もステーションで開催した、各講座の様子を写真や作品でご紹介!
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そうそう、みま~もくんのおでこの光線に触るとご利益があるんですよ!  
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公園関係部署の皆さんは、かつての人が来ない、地域から忘れ去られていたこの公園から、今のように変化してきたことを、とても興味深く見ていました。
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内覧も終了!

それでは、お腹もすいてきた頃ですし、みま~もレストランを始めていきましょう!
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大森柳本通り商店街振興組合理事 Tさんの乾杯の発声で始めます。

Tさんが、最近どんどんみま~もくんに似てきていると思っているのは私だけでしょうか???

「それでは、かんぱぁ~~~~~~~い!!」 

あっ、言い忘れました。皆さんお仕事中なので、飲み物は100%、ノンアルコール飲料です。
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管理栄養士さとちゃんから、料理の説明。

今回の料理メニューは、3年半前の第1回みま~もレストランの料理メニューとほぼ同じだそうです。
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「まずは、テーブルの重箱の包みを開いてください!」

開くと、包みの布はテーブルクロスに早変わり。
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重箱を各テーブルで開けると、次々と感嘆の声が聞こえます。

「この感嘆の声を聞きたくて、重箱にしてみました。」 と、さとちゃん・・・。

すると、さらに大きな感嘆の声が返ってきました 
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さとちゃん渾身の料理の数々がテーブルに並んでいます。
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さとちゃんは言います・・・。

「ネットワーク、ネットワークと大事さを訴えても、それだけでは退いてしまう人もいる。でも、食事は人を楽しく集わせることができる。

私はこれからも、食を通して、この取り組みに携わっていきます。」


さとちゃん・・・、ありがとう。
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厨房では、天ぷらをその場で揚げて、振舞います。天ぷらの中には、公園で収穫したバジルなどもありました。
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女性の方には、デザート、フルーツバイキングもカウンターに用意!!
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あまりの料理のすばらしさに、皆さんお手持ちのデジカメで、「パチリッ!」 
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今日は、行政の各担当課の皆さん20数名が一同に集いました。

一人ひとりから、自己紹介と感想を話してもらいました。

東京都健康長寿医療センターの藤原先生と研究員の野中さん。

今まで、たくさんのお力をいただきました。
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大田区福祉部高齢福祉課 U係長。

今回のこの集いのために、各担当課に声をかけてくださいました。

みま~もステーションが、今日、このようなところまで歩んでくることができたのも、この方がいなければ実現しなかったでしょう。
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最後に、みま~もの4年半の歩みの膨大な写真の中から、厳選写真を選りすぐり、小田和正の音楽「たしかなこと」をBGMに作成した「みま~ものAYUMI~15分バージョン~」を見てもらいました。
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この映像、何度見ても胸が熱くなって、こみ上げてくるものがあるんですよね・・・・。
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最後に、代表中村さんからあいさつ。

「みま~もを立ち上げ、最初に澤登さんと区役所にごあいさつに行ったとき、担当の方からは、やるのはいいが、くれぐれも区に迷惑をかけないようにと言われたことを思い出します。

あれから4年半・・・。私たちはこれからも、大田区の皆さんと同じ思いに立ち、活動を進めていきます。」

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みま~もレストランを、大成功の中終えることができました!

片付けながら、つ・ま・み・食・い!
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そういえば、みま~ものスタッフは、忙しくて食べる暇がありませんでした。

あまった料理で2次会の開始!!
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副代表 片山さんを中心にまとめ会。

皆さん本当にお疲れ様でした!やりきったね! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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