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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~もは、地域に暮らす人とともに・・・

みま~もステーションの活動を、ともに支えてくれている地域に暮らす

『みま~もの応援団!』 

それが、 『みま~もサポーター』 です。

みま~もサポーターの募集要項はこちらです。

対 象 本事業に賛同し、基本的に月1回以上活動できる方
会 費 前期・後期 各2,000円
期 間 ● 前期:4月1日~9月30日 ● 後期:10月1日~3月31日


みま~もサポーターになった方への 『サポーター特典』 がこちらです。

・活動の際、使用するサポーター証を配布します。
・年2回実施する体力測定が受けられ、ご自身の体力の変化などがわかります。
・地域のイベントなどにスタッフと一緒に参加できます。
・みま~もステーションで開催する各講座・食事会・体操教室に優先的に参加できます。
・毎月のみま~もステーションの予定、その他イベントなどのご案内を定期的に郵送します。


おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)発足3年目の平成23年度から、みま~もステーション事業をスタートし1年半が経過しました。

現在、みま~もの応援団であるみま~もサポーターは60名を超えています。

夏のイベントや、みま~も公園の整備、そして各講座など・・・、みま~もサポーターとみま~ものスタッフである包括職員、地域で働く医療・保健・福祉分野の専門職が、日常的に交流し町づくりを一緒に進めています。

みま~もサポーターは、負担にならないよう6ヶ月毎に「更新」という形をとりました。

そして、6ヶ月に1回、サポーターが一同に顔を合わせる場(懇親会)をつくり、そこで「更新」の手続きをとるようにしています。

このような形にしていますが、みま~もサポーターになってくれた方のほとんど全員が定期的に更新してくださり、なおかつ、新たな方がサポーター登録してくれています。

平成24年10月29日(月)、3回目となる 『 みま~もサポーター懇親会 』を開催しました。

この日集合したみま~もサポーターは50名!

今回は、各講座の紹介をみま~もサポーター自身にも発表してもらいました。

みま~もステーションの取り組みに 『お客さん』はいません。

それぞれが役割を担い、町づくりを一緒に進めてもらう!そして、そこに、自分の役割創出や居場所を見出してもらう。

当然、一人でやるものではありません。そこには仲間がいます!

自分の居場所がある、役割がある!そして・・・・、そこには仲間がいる。

居場所・役割・仲間!この3つがあって、その先に『生きがい』が育まれていくのだと思っています。

みま~もサポーター懇親会の様子を、いつものように写真で綴っていきますね。




平成24年10月29日(月)14:00~16:00みま~もサポーター懇親会を行いました。

懇親会の会場は、ダイシン百貨店5階催事場!
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ダイシン百貨店5階催事場が、あっという間にみま~も一色に早変わり!!
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ダイシン百貨店5階催事場にはエスカレーターで一本!

ちなみにこの下、4階には『昔ながらのナポリタン』で有名な、ダイシン百貨店大食堂があります。
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開始10分前、続々とみま~もサポーターがやってきます。

みま~もでは、セミナーやステーションの各講座に参加すると、スタンプカードにスタンプをひとつ押すようにしています。

これがたまると、ダイシン百貨店の500円商品券や、商店街で使える商品券のプレゼント!!
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みま~もポイントカード!
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ダイシン百貨店コンセルジュの塩ちゃんが、豆腐10丁を持ってきてくれました。

この豆腐を何に使うかは、もう少しあとのお・た・の・し・み 
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懇親会のために、お茶と、お菓子、そして・・・・・・、
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みま~ものおふくろさん、Nさんのお手製!

「みま~もラー油」 を、豆腐にのせて食べてもらいました。
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サポーターの皆さん、受け付けをすませ着席したようですね。では、懇親会を始めていきましょう!!
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まずは私から、ご・あ・い・さ・つ!  
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お茶でぇ・・・・、かんぱぁ~~~~~~~~~~い!  
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みま~も発足から協力いただいている、ダイシン百貨店コンセルジュ 塩ちゃんからごあいさつ。

「ダイシン百貨店では、ワンコイン弁当宅配・買い物をした商品のお届けサービス・送迎無料バスなどを高齢者の皆様に提供していますが、このようなサービスを展開するきっかけになったのも、みま~もと関わるようになってからなんです。

みま~もの専門職の皆さんからの要望をもとに、このようなサービスを実現してきました!」


塩ちゃんは、本当はこの日お休みだったのですが、みま~もの懇親会のために休みを返上してきてくれたのです!

いつもありがとね、塩ちゃん  
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各講座に関わっているみま~もサポーターの方から講座の紹介をしてもらいました。

まずは本の読み聞かせ講座 『バンダナクラブ』の皆さん!

『バンダナクラブ』の皆さんは、地域の保育園などでも発表しているんですよ。世代間交流には最適です!
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実際に読み聞かせを発表してもらいました。
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次の講座の紹介は、『はつらつ喫茶』。

健康チェックやレクリェーション。みま~も体操やコーラス・ダンスなどが楽しめます。

みま~もが提供するミニ・デイサービス!です。
      
はつらつ喫茶に関わっている、山王リハビリステーション施設長 藍原くんが座ってできる体操をレクチャー。
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「さぁ、みんなでやってみましょう!」
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この二人が一番足が上がりませんでした・・・ 
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はつらつ喫茶に参加しているサポーターの皆さんが、この日のためにコーラスの練習をしてきました!

「もみじ」と「赤とんぼ」の歌を披露してくれました。
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参加者のサポーターの方が呼びかけます!

「ぜひ、はつらつ喫茶に参加してみてください!楽しいですよ!」
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次は、「パソコン教室」のご紹介。

電源を入れるところから教えてもらったサポーターの皆さんが、今では年賀状や予定表を作り、プリントTシャツまで作っちゃったんです!

この日は、パソコンで作った成果物を披露!
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「日本伝統文化講座」(アタマ元気教室)

日本伝統文化指導者・認知症予防脳トレ士スーパーバイザー 館野健三先生による、笑って楽しんで、勉強になる講座です。
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そして!みま~もガーデンチーム!

毎週月・水・金曜日、みま~も公園のお花の管理をしてくれています。

「ぜひ、早起きをして、みま~も公園に来てください!早起きは3文の徳!気持ちいいですよぉ~~~~。いい運動にもなります!」
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そして!みま~もステーションに中心で関わってくれている協賛事業所スタッフの紹介!
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11月のみま~もステーションの予定表!

講座も増え、内容も充実してきましたよ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

あたらしい包括仲間!

10月25日(木)横浜市港南区にある日野南地域ケアプラザに行ってきました。

日野南地域ケアプラザが主催、地域住民対象の権利擁護講座(3回シリーズ)

「わたしらしい生き方プラン ~いつまでも住みなれた地域でくらしていくために~ 」

の2回目の講座に呼ばれたのでした。

1回目には港南区 福祉保健課長、港南区社協 事務局長のお二人が港南区の見守り活動について話し、

3回目には、日野南エリアにある二つの地区社協の会長が中心となり、地域での孤立防止について具体的に考え合うそうです。

この二つにはさまれた私のお題は、「東京都大田区の高齢者見守りネットワークに学ぶ」という次回の具体的な話し合いへつなげる大事な役割・・・ 

じつは、この講座を企画した地域ケアプラザ内にある地域包括支援センターの職員の皆さんが、講座2週間前の10月11日、わが包括支援センターに打ち合わせのため来て下さったのです。

包括職員さん3名、そして、今回の講座のコーディネーターである東洋大学社会学部社会学科 T教授も一緒です。

日野南地域は集合住宅が多く、昭和30年代建てられたものもあり高齢化が進んでいる。地域に商店街などはなく、駅前の大型店舗へ買い物か、宅配を利用している方が多いそうです。

このような地域特性ですが、地区社協の会長や住民の方々は協力的で、今回の講座をきっかけに、地域の見守り体制構築を住民参加で具体化できればと考えているようです。

わが包括支援センターにやってきた包括職員の皆さんは、みま~も発足の経緯、キーホルダー事業の目的、みま~もステーションについてなど、積極的に聞いてくれました。

帰りには、うちの包括に来た方の恒例行事!みま~もツアーをして帰っていきました。

包括から踏み切りをわたってみま~もステーション    ステーションの裏口からみま~も公園   そして大森駅から帰宅   

講座当日は、当初地域住民対象ということだったのですが、行ってみると港南区行政関係者、隣りの栄区の社協の方、ケアマネージャーや訪問介護事業所の方など大にぎわい ! 

私からは、

・高齢化が進む中で地域社会で起きている現実
・大都市部で暮らす高齢者の特徴
・見守り体制構築のキーワード「社会参加」の大切さ
・地域の気づきから、早期に専門職につながる地域システムを意識していくこと
・おおた高齢者見守りネットワークの取り組み紹介
・「元気」を支える3要素!


を中心に話しました。

終わった後、参加者のアンケートを読ませていただきましたが、どの内容も「前向きに元気になれた」、「これから何をしていくか考えたい」など次の講座につながる感想ばかりでひと安心・・・  

講座のあとは、地域ケアプラザ1階にある喫茶コーナーでコーヒーを飲みながらまとめ会。

東洋大学社会学部社会学科 T教授は、ケアプラザのパン工房で作っているパン全種類をお土産に持たせてくれました。

ケアプラザの方からもクッキーをプレゼント 

T教授は、ケアプラザの所長さんに、

「今後も入新井の皆さんとの関係を継続した方がいい。所長さんも大森に行っておいで!」 と力説。

大森に打ち合わせに来た職員の人たちも所長さんの背中を押す。

と、いうわけでぇ~、T教授、所長さんが、来月のみま~もレストランに来てくれることになりました。

また、12月には横浜市社協の主任ケアマネージャー対象研修に私が呼ばれていて、主任ケアマネージャーSさんとは、そこでの再会を約束しました。

日野南地域ケアプラザの皆さんとは、今後も関係が続きそうです・・・。 

日野南地域ケアプラザの皆さん!これからもよろしくおねがいしま~~~~~す 



日野南地域ケアプラザ主催 権利擁護講座で使用した資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


日野南地域ケアプラザのホームページは、こちらからご覧になれます。



10月25日(木)日野南地域ケアプラザ主催 権利擁護講座に参加してきました。
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今回は、たぐナースと保健師うさ子が人見知りなセンター長のために同行してくれました。

あっ!そうそう、忘れてはいけません。みま~もくんも一緒に来てくれたんだよね!
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大黒パーキングでぶらり散歩。

いったん外に解き放つと、まっすぐ目的地に行かない私。お付きの人たちは大変です・・・ 
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コーディネーターのT教授。

本当にすてきな先生でした。
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大勢の方たちが参加してくれました。
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日野南地域ケアプラザ 社会福祉士 I さん。

大森に来たときにプレゼントしたみま~もくん手作りキットで、みま~もくんを作ってきてくれました。

みま~もくんとキーホルダー、そして I さんと記念撮影 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

新たな年に思いを馳せて・・・

みま~もステーションの裏にある入新井第一児童公園 (通称:みま~も公園) も、すっかり秋めいていました。

夏のあいだ咲き誇っていた花は役目を終え土に還り・・・、大収穫だった野菜は、みま~もレストランで堪能し、染物講座用の藍やケナフは、染色用に煮出して保存。

大地からの恵みを大事に大事に使わせてもらいました。

と・・・、 そんなこんなで気がつけば、公園のガーデンはすっかりさびしい状態となっていたのです  
          
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冬から来年の春に向けて、新たな花でいっぱいにしたい・・・!

そんなことを考えていたところ、カドヤ建設常務取締役 野口さんが、

「大田市場に苗を買いに行きませんか?」 と声をかけてくれました。

野口さんは、大田市場内で買い付けができる許可証を持っているのです! (さすが! カドヤグループ!)

一般人はなかなか入ることのできない大田市場に苗を買いに行ける!

この貴重な機会を、みま~もサポーターでガーデンを日常管理してくれている、みま~ものおふくろさんNさんとTさんに頼みました。

買ってきたたくさんの苗を、みま~もサポーターの皆さんとガーデンに植え、公園は再び花いっぱいの公園に生まれ変わりました!!

まだ早いですが、新たな年に思いを馳せて、みんなで苗植え 

来年度は、みま~も公園の全面改修計画も進行中です!

私が数えるかぎり、年間3人しか人が訪れることのなかった、地域住民にも忘れ去られていた公園・・・。

それが今、みま~もサポーター一人ひとりの活動によって、近隣住民の理解を得て、行政機関をも動かし、地域の人たちが集う新たな公園に生まれ変わろうとしています。

楽しみですね 



カドヤ建設常務取締役 野口さんのご好意で、大田市場に行ってきました!!

みま~もサポーターを代表して、みま~ものおふくろさんNさんとTさんが出陣!! 

NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんが、車を出してくれました 

朝10時集合!それでは、行ってきまぁ~~~~~す!
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「あらっ、この花いいわねぇ~~~~」 

大田市場に着いたとたん、花の選定を始めるNさんとTさん!さすがです・・・・ 
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カドヤ建設野口さんも、一緒にまわってくれました。
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花屋さんの前で、片山さん、Nさん、Tさんで記念撮影 
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大田市場には、日本中から花が集まってきています!
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セリも今ではパソコン管理。
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セリ落とされた結果も、すぐに見ることができます。
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「すごいもんだねぇ~~~~~」

関心仕切りのお二人・・・。
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苗の購入終了!

無事に役割を果たし、しばしぶらり散歩・・・。

このあと、4人でお昼ご飯を食べたそうですよ。
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この日の午後、公園には、苗植えのためにみま~もサポーターの皆さんが集結!

まずは自己紹介!
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軍手をしてぇ~、作業開始です!
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まずは、NさんとTさんが買ってきてくれた苗をガーデンに置き、位置決めです。
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そして、位置が決まったら、容器から苗をはずして植えていきます。
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この位置は特等席!

ベンチに腰かけたまま、苗を植えることができます。

んっ?片山さん?

午前中からのハードスケジュールで、お疲れのようですね。楽をしてますが許してあげましょう・・・ 
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苗の植え付け終了!!

「元気に育ってね!」お水をたくさんまいておきましょう。
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おつかれさまぁ~~~!

お茶で乾杯!
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みま~もサポーターの皆さん!片山さん!ご苦労さまでした!

記念撮影 「はい、ポーズ  」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

秋の乾物レストラン!!

平成24年10月18日(木)みま~もレストランを開店しました 

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)発足2年目から、第3木曜日、欠かさず継続してきた事業がみま~もレストランです。

事業開始から2年間は、協賛施設であり、この事業を中心となって運営してくれている「有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ」で開催してきました。

事業3年目からはみま~もステーション事業が始まり、レストランも、大森柳本通り商店街振興組合の会館である「名店街会館」をお借りして開催してきました。

そして!

みま~もステーションの拠点である「アキナイ山王亭」が、商店街の中心部にオープン!


今回のみま~もレストランから、この場所で開催していくことになったのです。いわば、

「みま~もレストラン 新装開店!」 です。

新装開店記念の今回のみま~もレストランのテーマはズバリ!

『 秋の乾物レストラン! 』

それでは、いつものように写真で綴っていきましょう!



10月18日(木)みま~もレストランが開店!

みま~もレストランは、毎月第3木曜日、月1回開店しています・・・ 

今回は、新たにオープンした「みま~もステーション!」(アキナイ山王亭)での、新装開店 みま~もレストランです!
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池上通り沿い、ウィロード山王商店街の中心部に、みま~もステーションが初出店!!

おはなナースが気合を入れて、たて看板にレストランのご案内を書き込みます。

商店街に買い物に来る人たちに、「みま~もレストラン」の存在を、たくさん知ってもらいましょう!!
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中では、みま~も協賛事業所スタッフの皆さんが、11時の開店に向けて準備中・・・。

そんなスタッフの中に、強力助っ人が現れました!!

協賛施設 有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃんの姪っ子! Mちゃん 

今日は、学校が休みで参加してくれました。  
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さすが!おばさん(?)ゆずり!

指示されなくとも、次から次へと自分の役割を探し的確に動きます。
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今回のレストランには、Mちゃんだけでなく、多くの助っ人が関わってくれました。

地域包括支援センター六郷東からは、ケアマネージャーSさんと、社会福祉士の実習生が・・・。
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東京都健康長寿医療センター研究協力を通して知り合った、首都大学東京 都市環境科学研究科 大学院生 I くんが、関わってくれたのです!! 
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早めに来た参加者の皆さんも、準備に参加!

主婦パワーを発揮してくれました・・・。
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開始10分前、続々と参加者がやってきました。
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今回のレストランは、季節感いっぱいの  「秋の乾物御膳!」  

管理栄養士 さとちゃんのセンスと感性が光るコース料理となっています。
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お品書きを見ているだけで期待感が膨らみ、自然とお腹が空いてくるようです・・・。
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それでは、片山さん!ボチボチ始めましょうか!!
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まずは、管理栄養士さとちゃんから、本日の料理の説明・・・。
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「干しえのきの炊き込みご飯」
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「切り干し大根の五福なます」
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「鯛の昆布〆め&お刺身の盛り合わせ」
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「高野豆腐の揚げ出し」
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「乾物の箸休め三種盛」

・ひじき煮
・山くらげの炒め煮
・干し椎茸の白和え
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「海藻の味噌汁」
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「干し柿と干し芋」
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そして!

みま~ものおふくろさん Nさんが、公園で育てたどくだみを使って作ってくれた 

「どくだみ茶!」
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それでは、

「 さとちゃんプロデュース!秋の乾物御膳 」

を、堪能するとしましょう!
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「ほらっ、写真なんか撮ってないで!おいしいわよ!」
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大学院生 I くんも、参加者と一緒にお食事・・。モテモテでした。 
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「おいしいわねぇ~~~~。秋を満喫ね  」
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今日は、初参加の方もおおぜいいらっしゃいました。

今後もつながりを継続してもらうよう、自己紹介と今日の感想を言ってもらいます。
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カドヤ建設 常務取締役 Nさんから、ウィロード山王商店街振興組合が、東京都産業労働局 『 東京商店街グランプリ 』で、見事 『優秀賞!』 を受賞したことの報告とお礼のあいさつ。

東京都産業労働局 ・ 公益財団法人 東京都中小企業振興公社 主催  『 中小小売商業活性化フォーラム 東京商店街グランプリ表彰式 』  のご案内は、こちらをクリックしてみてください。
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包括職員 おはなナースから、次回のレストランのご案内と、今後のみま~もステーションで開催予定の各種講座のご案内。
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みま~もステーション11月の予定表
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10月のみま~もレストランが閉店します!

また来月の第3木曜日にお会いしましょう!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

よりよく生きるためのスロートレーニング!

平成24年10月13日 第2土曜日!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の、地域づくりセミナーを開催しました!!

毎年8月は、地域での夏祭りにみま~もとして参加しているためセミナーはお休み。

9月には、ダイシン百貨店グランドオープン記念イベント「第1回大田区医療・介護・福祉フェア!」を開催したのでやはりセミナーはお休み。

というわけで、7月以来、3ヶ月ぶりのセミナー開催となりました。

今回のテーマは、

『 よりよく生きるためのスロートレーニング! 』

この地域で、まだ「リハビリ」という言葉があまり知られていなかった時代から、リハビリ専門クリニックとして、地域へリハビリの大切さを普及してきた「山王リハビリクリニック」の速水 聰 医師 が講師として協力してくれました。

スロートレーニングは、「NHK ためしてガッテン」でも紹介されたトレーニング法です。

筋肉を持続的に収縮させたままおこなう筋力トレーニングで、高齢者、要介護者のトレーニングに望まれる要素が多いそうです。

3ヶ月ぶりのセミナーにもかかわらず、参加者は101名。

参加者と協賛事業所スタッフが、あちらこちらで「久しぶり~~~!」とあいさつを交わしている姿が、とてもほほえましく感じました。

「毎朝ラジオ体操をしているので、今日教えていただいた体操を一緒にやりたいと思います!」(80歳代女性)

「スロートレーニングは希望が持てる!ゆっくりやってみたい 」(60歳代女性)

「昔の運動のイメージ、『 早く、関節は伸びるまで! 』は、もう古いのだということがよくわかりました。これからのシニア世代に向けて、『 続ける! 』を目標にしたいと思いました。」(50歳代女性)

「テレビを見ながらでもできるスロトレ!今日からでも開始しようと思いました。実行!!」(70歳代女性)

「よき運動、よき言葉、よき日々が続けられるよう祈り、また次のよきアドバイスを乞う!」(80歳代男性)


スロートレーニングの意義、効果を学び、実際に実技までやって、トレーニングへの意欲を持った参加者の皆さんでした。

速水先生、ありがとうございました!!



7月以来、3ヶ月ぶりの地域づくりセミナー!

講師は、山王リハビリクリニック リハビリテーション科専門医 速水 聰 医師!
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セミナー準備前の打ち合わせ。

今日も、多くの協賛事業所スタッフの皆さんが協力してくれています。
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まずは、配布資料の準備。
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この準備の時間が、大他区で働く医療・保健・福祉専門職で働く一人ひとりの交流の場であり、顔の見える関係構築の場でもあるんです。

ただの作業ではないんですよね・・・!

ほらっ、楽しそうでしょ!
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配布資料を座席にセッティング!! 「今日も、おおぜい来ますように・・・・」
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13時すぎ・・・、講師の山王リハビリクリニック 速水先生登場!

まずは、データのチェック!

山王リハビリクリニックが経営している、通所介護事業所「山王リハビリクリニック」施設長 藍原くんと和気あいあいと準備を進めていきます。
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13時半過ぎになると、続々と参加者の方たちがやってきます・・・。
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3ヶ月ぶりにもかかわらず、101名の参加者でセミナーを迎えることができました。

地域の中に、みま~もが定着してきた証だと思うとうれしいことです・・・。
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さぁ、セミナーを始めていきましょう!!

今月の司会の担当協賛事業所は、「株式会社ハートウェル 大田店」の期待の新人 Oくん!!

メモをとる手が震えながらもがんばっていました!!
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「スロートレーニング」という言葉を初めて聞く人にもわかりやすく講義をしてくださいました。
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今回の目玉は、「実技編!」

山王リハビリクリステーション施設長 藍原くんの指導により、実際にスロートレーニングを体感してもらいます。
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次は、「スクワット!」

セミナー参加者は大部分が70歳~80歳代の方々・・・・。でも大丈夫!

30名を超える協賛事業所専門家スタッフが、アシストに入ります!!
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手をしっかり握り合って・・・・。

「ちょいとお兄さん、手を離しちゃいやよ。しっかり握っていてね!」

照れ笑いの、地域包括支援センター六郷東 見守りコーディネーター Sさん。会場があたたかい雰囲気に包まれます。
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実技終了!

自然と拍手が起こりました。
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セミナー終了後も、参加者からの相談や質問が絶えませんでした。
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次回のセミナーは11月10日(土)!

大森消防署 警防課防災安全係 地域防災担当 後藤 繁係長 による

『 火災予防、災害の時に役立つこと! 』

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域の輪に包まれて・・・

今日は、少し長くなります・・・。

話しは、9月15日(土)ダイシン百貨店で開催した 『大田区医療・介護・福祉フェア』当日にさかのぼる。

イベント開始11時から、地域に暮らす多くの人たちが駆けつけてくださいました。

開会のステージ前にはいすが用意され、みま~もサポーターの方々が開会を、今か今かと待ちわびている・・・。

その中に、みま~もサポーターのAさんもご主人と一緒にいます。

ご主人は、Aさんの隣りに座っているが落ち着かない様子でキョロキョロしている。そんなご主人に、まわりのサポーターの人たちがさりげなく話しかける。

「もう始まるわよ!」、「少しあっちの方見に行ってみる?」

Aさんも、そんなまわりの人たちの声を受け入れる。

「お父さん、そうしなさいよ!」 

Aさんのご主人は、アルツハイマー型認知症です。

今からおよそ2年前・・・。

Aさんは、わが包括支援センターの1次予防対象者を中心としたウォーキンググループに参加していました。

毎週火曜日 朝9時 包括支援センター前に集合!そこからウォーキングにそろって出かけていきます。

ある日、集合した人たちの輪の中にいるAさんに、いつもの元気がない・・・・。

気になったたぐナースがAさんに声をかける。 「何かあったの?」

するとAさんは、堰をきったように話し出す。

ご主人の様子が最近おかしいということ。物忘れがひどく、食事を食べたことも忘れているのが気になる・・・。

たぐナースは、Aさんに話す。

「うちの病院、『物忘れ外来』というのを行っているから、ご主人受けさせたほうがいい!」

Aさんは、セミナーや包括支援センターの取り組みで、日常的に関わっているたぐナースの意見に耳を傾け、すぐに受け入れる。

「わかった、そうするわ!でも旦那が嫌がったり、何かあったらまた相談させてね」

この件は、たぐナースから私の方に伝えられた・・・。

数日後、ウォーキンググループが包括支援センター前に集合。そこにいた、元気のないAさんのそばに歩み寄ると、Aさんの方から私に話しかけてくれた。

Aさん: 「センター長さん、今までいろいろとありがとうございました。たぐナースさんのアドバイスで、物忘れ外来を受診したら、やっぱり主人が認知症だということでした。

今日ここに来たのは、これからは主人の介護で参加できなくなるので、皆さんにお別れとお礼を言いたくて・・・。

今までありがとうございました。ずっとこれからも参加したかったのだけど、夫には私しかいないので、これからは夫の介護に専念していきます・・・。」


私: 「今日、ここに来るのにはご主人になんて言って来たの?」

Aさん: 「大事な用があるから出かけてくるって、〇時には戻るから待っててって・・・」

私: 「ご主人は、約束をしてAさんが出かけても、今は家で待つことができているんですよね。

認知症の診断が出たからと、二人でずっと家の中で過ごすよりも、Aさんがこうやってたまに外出して気分転換をして、笑顔でいることの方がご主人もうれしいんじゃないですかね。

今日は、お別れを言うつもりでここに来てくれたんだと思いますが、私はお別れを言うつもりはありませんよ!これからもこの場にいてくださいね!」


Aさんが決めてきたことを私は退けた。

あれから2年・・・。

Aさんは、今でもみま~もに関わり続けている。


平成24年9月15日(土)11:00みま~ものイベント 『大田区医療・介護・福祉フェア!』 が始まりました!!

みま~もサポーターの皆さん、そして、管理栄養士さとちゃんたちが中心に開催しているお食事処に、Aさん夫婦が顔を出す。

さとちゃん考案の、「たっぷり野菜の入った冷製スープ」を購入して、ご主人が一口飲むと・・・

「まっずぅ~~~~~~~~~~~~い  」

「シェイクみたいな甘いものを想像していたのねきっと・・・、そう思えばたしかにまずいのかもね!」

みま~もサポーターの一人がそう言うと、その場に笑いが起きる。

気がつくと、その笑いの中にAさんもいた・・・。

大変じゃないわけがない!

ご主人の認知症は2年前よりも確実に進んでいる。でも、Aさんは一人ではない。

地域の人たち、地域で働く専門職との日常的なかかわりの中で、認知症のご主人を支えている。

2年前にAさん自身が決めたこと。 

「主人の介護ができるのは私しかいない。だから自分のやりたいことはやめる。主人の介護に専念する。」

そのまま、2年後の今を迎えたらどうなっていたのだろう・・・。

大都市部は、近所付き合いや人間関係が希薄な傾向にあり、よほど自分で意識的に関わりを持たなければ、誰でも容易に孤立してしまう可能性はあるのです。

Aさん夫婦も、ご主人が認知症を発症した時点で、自ら地域とのつながりを絶とうとしていた。

しかし、元気なうちから日常的に関係があった専門職がいた。

自らはSOSを発しなかったが、日常的なかかわりの中で「おかしい?」と気づくたぐナースがいた。

日常的な関わりがあったからこそ、Aさんも混乱の中で、専門職の意見を受け入れることができた。

多問題を抱え、多職種連携が必要なケースとの関わりが急増している。

しかし、多問題が表面に出てしまってから、専門職がどうしよう、こうしようとしても限界がある。

地域ケア会議・・・。

方向性はいいと思います。大事なことだと思います。

しかし、今後急増する多問題ケースを、一つひとつ検討できるような会議を、地域包括が、ケアマネが、今でさえ多忙な日々を過ごしている中で、それに加えてさらに事例検討・書類作成・・・。

やりがいや気概を持って取り組むことができるのでしょうか?

自治・町会、民生委員・・・。今でさえ、トップダウンであれやこれやと行政機関から多くの依頼や役割が降りてくる。

それに加えて、またさらにこの会議が加わるのです。しかも、自治・町会、民生委員さんたちも高齢化が進んでいる。

このような状況を踏まえた上で、地域住民がやらされ感のない、主体的で継続性のあるものでなければやらない方がまし。

一部の専門職のやる気のある人が、行動を起こす。しかし、関わる人たちは、「やらされ感」を持ったまま関わらせられる。挙句の果ては、関わった人たちが疲弊してトーンダウン・・・。

せっかくやる気になった専門職の人すらも、最初の意気込みはどこへやら。あきらめの極致に入り込む・・・。

これでは目も当てられない。

大事なことは、困難事例の検討、共有という目の前のものだけにとらわれないこと。

「専門」という土俵に地域を乗せるのではなく、「地域」・「生活」という住民にとって身近なものに、専門職が赴いていく姿勢が大切なんです。

「地域」という日常の輪の中に、専門職もごく普通にいる。

元気なうちから地域のつながりの中に専門職が関わることのできる仕組みをどう構築していくことができるか?

地域のつながりから、適切な時期に医療・保健・福祉専門職につながるシステムづくり、地域づくりの視点が今、求められているのです。

地域を知る専門職が増えていくこと、地域で働く専門職が身近に見えるということが、地域に暮らす人たちの本当の意味での安心につながる。

「この地域の専門職は、さまざまな専門の人たち同士がつながっているから、万が一のときも安心!」

この実感を各地域でどう築いていくことができるのか?

この議論と共通認識がなくて、本当の意味での地域ケア会議は機能していかないし、継続性もないと思っています。

さりげない地域の輪に包まれて、「一人じゃぁない!」と思うことができる地域社会をどう考え、具体化していくのか?

目の前のことだけではない視点を持ち合わなければと思っています。




みま~もに関わる大学院生 なべちゃんが、みま~もくんプロフィールを作ってきてくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も マッサージ事業部始動!

みま~もの協賛事業所 『 品川接骨院グループ 』 鍼灸マッサージ師 大ちゃん!

訪問マッサージ事業で、私たちのエリアを精力的に駆け巡っています 

大ちゃんが所属する品川接骨院グループは、通所介護事業所 『ラクエルデイサービス』も運営していて、各事業の職員の皆さんが、みま~もの取り組みに関わってくれています。

さて、この大ちゃんからこんな申し入れがありました。

「 みま~もに関わる協賛事業所の仲間たち限定のマッサージを行いたいんですが・・・・ 」

日頃、多忙な業務に追われながらも思いを持ち、みま~もの取り組みに力を注いでくれている皆さんへの、大ちゃんからのプレゼント  

数日後、みま~もに関わる協賛事業所・企業の皆さんに、みま~もマッサージ事業部 大ちゃんから、マッサージ希望者募集の告知がされました!!


『 みま~もの皆さん、お疲れ様です。

品川接骨院グループで在宅マッサージをしている〇〇です。

何ヶ月か前の運営会議の際に提案させて頂いた、みま~もステーション2階でのみま~も協賛メンバー向けのマッサージを開始したいと思います。

どこまでできるかわかりませんが、体調改善を通して元気な環境づくりを目指します!

また、マッサージの良さを知ってもらうきっかけになればありがたいです。

時間は約60分で、一回500円です。料金は施術環境整備のための備品購入にあてさせていただき、残りはみま~もの運営費にあてたいと思います。

特に疲れている方、体調に不安のある方、出来る範囲で対応しますので、ご一報下さい。( 仕事の合間に予定を組むため、すぐ施術が出来るわけではないのであらかじめご了承下さい。) 』



みま~ものメンバーから、さっそく依頼の連絡が入る!!

「ぜひともお願いします!」 

まずは、代表の中村さんでした・・・。最近、加齢とともに身体がガタついているようです 

「二日酔いに効くマッサージ、ありますか?」

NRE大森弥生ハイツ 施設長 片山さん!

「まずは、お酒を控えましょう!酒飲みは痛いですよぉ~~~~~」

そのほかにも、ぎっくり腰になりながらも休めずに、利用者訪問を続けているケアマネージャー Tさん。

わが包括職員のリーダー たぐナース、保健師うさ子、おはなナース、あっこちゃんなどなど・・・。

福祉関係で働く人たちは、日頃の疲労がたまっているようです・・・・。

みま~もマッサージ事業部は大好評!!

品川接骨院グループの皆様、そして、大ちゃん!ありがとうございます!

大森地区の専門職たちは、心も体もリフレッシュして、日常業務に打ち込むことができそうです!


みま~もステーション(アキナイ山王亭)にて、みま~もマッサージ事業部開業!!

大ちゃんよろしくね!

私も、やってもらいましたよ!
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大ちゃんの人柄、そして、みま~もステーション2階の静かな雰囲気もあり、リラックスして施術を受けることができます。
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気持ちよくウトウトしかかっていると、

「沢登さん・・・」 大ちゃんが優しく声をかけてきた。

「沢登さんボロボロですよ・・・」

えっ!  そんなに身体ひどいの???
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「靴下・・・、そろそろ変えたほうがいいと思います・・・・」

  
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

対応のネットワーク!

地域包括ケアの中核としての機能を担う地域包括支援センター。

さて、「連携が大事!連携しましょう!」と言われても、いったい何の連携をすればよいかわからない、何から手をつけていけばいいのかわからない???

といった意見が多いと思います。

人は具体的な作業でつながっていきます。

組織間連携では、具体的な連携事業を通して互いの理解が深まり、また、協働事業は組織間学習を促します。

ネットワークに参加する各組織の専門職が、協働事業など具体的な活動を通して交流することで、メンバー間のコミュニケーションが促進されます。

それにより、個人レベルでの相互理解が深まるだけでなく、個人レベルの交流を通した組織間の相互理解が深まります。

したがって、具体的な事業を実施することは実のあるネットワーク(関係)づくりに欠かせないのです。

私たちは、ネットワーク参加者間の結束を深めていく具体的な事業として、毎月第2土曜日に開催している「地域づくりセミナー」を行ってきました。

事前の準備としての打ち合わせや会場設営などで、普段はかかわることがない多様な企業や、事業所の職員が一同に会し、この関わりがセミナーを通して繰り返されることで、 「連携関係」 へと発展していったのです。

特に、セミナーの準備や運営を継続的におこなう中で、地域包括支援センターと事業者のみならず、事業者間での関係性ができていきました。

さらにセミナーの講師も、この地域で働く各専門機関であったり、医療・保健・福祉専門職。

セミナーへの講師依頼から、打ち合わせ、当日を通して顔の見える連携関係を醸造していきます。

例えば、消防や警察など「敷居が高い」と思われがちな公的機関へのセミナー講師依頼も、最初の頃は依頼文を出して協力依頼。

依頼文がその機関に届いてから、転々と各担当者をまわり、依頼文に対しての回答が私たちに届くまで、約3ヶ月を要しました。 

それが今では、前回講師として来てくれた〇〇係〇〇さんへ直接連絡!

大まかな打ち合わせが、一本の電話である程度済んでしまう。その後、形式的に依頼文を送付。

『セミナー』という具体的な事業を通して築いた顔の見える連携が、その後の取り組みや、他職種連携が必要な個別ケース対応を、スピーディーかつ、直接的に行えるようになってきています。

地域に暮らす者同士の見守り・支え合いから、適切な時期に医療・保健・福祉の対応のネットワークにつながっていく仕組みづくり。

そしてこの、地域の気づきからつながった個別対応に、迅速に対応できる専門職、公的機関のネットワーク強化!

私たち、おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)が取り組んでいるセミナーは、地域住民への普及啓発というだけが目的なのではなく、一方で、対応のネットワークシステム構築のための一手段でもあるのです。



11月地域づくりセミナーは、 「火災予防、災害時に役立つこと!」 大森消防署 警防課 防災安全係 地域防災担当 後藤 繁 係長 !

署内で打ち合わせを終えたあと、 「セミナーのチラシ用に写真を撮影したいのですが・・・・」 とお願いすると・・・、

「せっかくだから、消防車の前で撮影しましょう!」    

と、いうわけでこんなことになってます・・・ 
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帽子をかぶって 「パシャッ  」、帽子を脱いで 「パシャ  」
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K主任と、わが包括職員あっこちゃんでどの写真を使うかのチェック!

「やっぱり、帽子をかぶっていたほうが逆光にならなくていいかなぁ・・・・?」  

忙しい業務の合間に、気さくに対応してくださいました。
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そして!完成した11月地域づくりセミナー 「 火災予防、災害の時に役立つこと! 」 のチラシは、こちらをクリックしてご覧になれます。

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東京商店街グランプリ 「優秀賞! 」 そして・・・・

カドヤ建設 常務取締役 Nさんから一本のメールが届いた・・・。

みま~もの皆様

わがウィロード商店街が東京商店街グランプリで表彰されることが決まりました。11月1日に都庁にて2次審査があり、この成果をもって5件の商店街の中でグランプリ・準グランプリが更に決まります。

本日も都庁の方の現地視察がございまして、みま~ものサポーターの方に御協力いただき、ステーションの方に来ていただきまして、大変良い感触を得ました。

本当にわが商店街のために、尽力くださりありがとうございます。

さらにお願いをさせていただけるなら、11月14日(水曜日)16:00~16:45に秋葉原にて表彰式がございますので、是非応援に来ていただければ幸いです。

株式会社カドヤ建設 N


そうなんです!

このたび、みま~もステーションの拠点!ウィロード山王商店街振興組合が、東京都産業労働局 『 東京商店街グランプリ 』で、見事 『優秀賞!』 を受賞したのです。

平成23年4月から、スタートしたみま~もステーション事業。

この事業をここまで形にしてくる中で、ウィロード山王商店街振興組合の皆さんとの連携は欠かせないものでした。

そして、今年8月!商店街の中心部(旧履物店)にみま~もステーション(アキナイ山王亭)が完成しました。

地域に暮らす人たちが自分自身の役割を持ち、また楽しみに訪れることのできる場が、わが町の商店街に誕生したのです。

商店街と、商店街のある地域で働く医療・保健・福祉専門職たちが連携して生み出した、大都市部における商店街の新たな創造!

このことが評価され、受賞につながったのならとてもうれしいことです。

優秀賞は、東京都の中で5つの商店街が受賞。この5つの商店街の中から、グランプリと準グランプリが決まります。

グランプリは、11月14日に開催される 『 中小小売商業活性化フォーラム 』にて発表されるそうです。

この日は、みま~も協賛事業所・みま~もサポーターの皆さんとおおぜいで参加し、喜びを分かち合いたいと思います。

た~のしみぃ~~~~~  


東京都産業労働局 ・ 公益財団法人 東京都中小企業振興公社 主催  『 中小小売商業活性化フォーラム 東京商店街グランプリ表彰式 』  のご案内は、こちらをクリックしてみてください。


<みま~もステーションオープン記念夏祭りの様子>
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<みま~もステーションお披露目会の様子>
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<公園体操>
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<パソコン教室>
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

やるほうがまし!

もともと、自分の確固たる考えがないんです・・・。  だから、人の意見が大切で、耳を傾けるようになりました。

もともと、何をやるにも決断ができず優柔不断です。  そのおかげか何なのか、物事を柔軟に考えるようになりました。

他者から自分の評価ばかり気にしている臆病者です。  他者と関係性が悪くなるのはいやなので、できるかぎり相手の立場に立って物事を考えるようになりました。  

人見知りで、誰か知り合いがいないとどこにも行けませんし何もできません。  だから、地域の専門職の仲間たちに協力を求めたのです。

今では、多くの人と話したり、会ったりする機会が多くなりましたが、これも、みま~ものおかげで、だいぶ人見知りを克服できました!  


苦手なことや欠点と思われることなど誰にでもある。自分のことは自分が一番よくわかっている。

それでも変えられずに今こうしているのだから、そう簡単に変えられるものじゃぁない。

だったら、とことんその自分で何かをやってみる!

やらないよりましです。

欠点や苦手なものばかりの自分でも、何かしら人のためにできることもあるはず!

何かしらやっていれば、そのうち本当に不要なものはそぎ落ちていくはずですから・・・。

自分を自分では変えられないけど、経験や行動が、気づかずにそぎ落としてくれるものもあるはずです。

だから、やらないでうじうじ考え、結果的に変わらないよりはやったほうがまし!

そう思うんですよね・・・・。



ダイシン百貨店2階にある本屋さん。
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この奥に、静かで落ち着いた雰囲気の喫茶店があるんです。
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最近は、遅番での出勤前に、しばし心休める場として利用しています。
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テーブル越しに下を眺めると、1階の売り場を見渡すことができます。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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お互いを知ることから!

大田区大森地域庁舎 生活福祉課 第〇係。

私たち地域包括支援センター入新井の担当エリアケースワーカーの皆さんがいる係です。

5年前、当時この第〇係にいたケースワーカー Hさんが、私たちにこんな提案をしてくれた。

「お互い関わることが増えてきているし、お互いを知る意味でも顔合わせ会をやりませんか???」

あれから5年・・・。

現在の生活福祉課 第〇係 ケースワーカーの中で、当時の経緯を知る人は一人しかいません。Hさんも何年か前に異動となってしまいました。

それでも・・・、あのHさんがきっかけをつくってくれた顔合わせ会は年1回継続しているんです。

先日、夕方18時わが包括支援センターに、第〇係 ケースワーカーの皆さんが続々とやってきました!!

まずはお互い、今年度新たに加わった職員を紹介。

しばし名刺交換の時間。

その後、「お互いを知ろう勉強会!」のはじまりはじまりぃ~!

今回の司会は、ケースワーカー1年めAさんと、わが包括からは、おはなナースとたわ子。

Aさんと、おはな、たわ子は、この勉強会のために事前に準備をしてくれていました。

それぞれの、ある1日の仕事の様子を話します・・・。

<Aさんのある一日>

・電話対応
① 警察から、担当者が亡くなって遺体を預かっていると連絡が入る
② 担当者から、病院への受診、入院等の連絡
③ 病院から、転院のため移送業者を手配してほしいと連絡が入る
④ 簡易宿泊所から、担当者が問題を起こしているため、退去させてほしいと連絡が入る

・面接
① 医療券、証明書を渡す
② 通院交通費、おむつ代の申請受理
③ 収入申告書受理

・訪問
① 体調、通院状況、資産確認等

・経理処理
① 申請に基づき支給
② 収入申告に基づき収入認定変更

・ケース記録
① 電話内容、面接内容、訪問内容等記録


「1日にこんなにさまざまな対応をしているんだぁ・・・。」包括職員からため息がもれる。

わが包括支援センターの一日も、ケースワーカーに伝える。ケースワーカーの皆さんも同じように感じる。

「包括支援センターってこんな事まで対応しているんだぁ・・・。」

たしかに、多少なりとも関わりがあるのである程度のことはお互い知っています。

でも、それぞれ関わっていないところで、どんな仕事をしているのかを知ることで、この目の前にいる人たちの仕事の全体像を知ることができます。

ケースワーカーの担当ケースは、一人100件を超えています。

その半数以上の割合で多いのが65歳以上・・・。

お互いを知ることで、話しは自然と「お互いに何ができるか?」というところに向かっていく。

勉強会は1時間で終了!

1年に1回・・・。でも、これだけで十分。

この地域のケースを協力して対応する関係性が生まれ、あとは日常の中で育まれていきます。

終わった後は、食事会!

「私、さわサポに行くとなんか元気をもらえるんです!(大田区では地域包括支援センターの愛称をさわやかサポートと言い、第〇係の人たちは、省略してさわサポと言う。)」

ケースワーカー3年目(もうベテランですね)の、もりりんがこんな嬉しいことを言ってくれる・・・。

私: 「あっそう・・・  訪問で外に出たら、ついでにいつでも寄っていいからね!もりりんが来たら、いつでもお菓子とコーヒー出してあげるから!」

お互い、多問題を抱えるケースがこの数年多くなっている。気を張り詰めながらも、日々対応しているんです。

一人で背負うことなどない!お互いのことをよく知っていて、協力してくれる人がこのエリアにはこんなにいる。

この安心感と力強さが、私たち専門職に必要なネットワークなのではないでしょうか?

生活福祉課ケースワーカー、そして、包括支援センター職員。

この二つの機能が、つながりあって5年・・・。

Hさん、あなたがつなげてくれた、わが包括と第〇係の関係性は今もしっかり根づいていますよ。

あの頃、1年めで不安でいっぱいの表情をしていたもりりんも、こんなに立派になっていますよ!

うれしいでしょう・・・。

Hさん、これでいいんですよね。これからも、続けていきますからね。



生活福祉課 第〇係 との勉強会の様子・・・。
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終わった後は、山王の山の上にあるフランス料理のお店で食事。

大いに盛り上がりました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もステーションバスツアー in 総持寺!

みま~もステーションでは、年に数回、バスツアーを計画してきました。

第1回目のバスツアーは、東京都庁にて開催した「認知症シンポジウム」に、私がシンポジストとして参加したのですが、このシンポジウムを聴講するついでに東京都庁見学!

第2回目は、平塚にある「花菜ガーデン」!

そして、3回目となる今回は、鶴見にある「総持寺」へのバスツアー! 

秋晴れに恵まれた9月29日(土)、20名のみま~もサポーターの皆さんと鶴見の総持寺へ!

写経をしてぇ~、精進料理をたべてぇ~、〇〇さんのお墓参りをしてぇ~~~。

秋を満喫して帰ってきました!

参加して気づいたのですが、今回のバスツアー、私以外みんな女性・・・ 

本来、恥ずかしがりの私・・・。臆する気持ちにむちを打って、気合を入れて参加してきました!

それでは、みま~もバスツアー in 総持寺の様子を写真で綴っていきますね。




平成24年9月29日(土)朝9時、「みま~もバスツアー in 総持寺!」のために、観光バスが事務所前に到着!

みま~もサポーターの皆さんを待ち構えています。
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みま~もステーションの講座に参加するときよりも、少しオシャレをしたみま~もサポーターの皆さんが、続々と事務所に集合!

それではバスに乗り込むとしましょうか!
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「バスガイドは、わたくし、地域包括支援センター入新井 おはなナースが努めさせていただきます!」
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今回の総持寺バスツアーを計画してくれた、協賛事業所「株式会社アクセス」代表取締役 Tさん。

総持寺について、宗派のちがいについてなど、事前にわかりやすく話してくださいました。

Tさん自身もお寺の娘さんで、みま~もステーションでは写経講座も開催してくれています。
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総持寺に到着!

秋晴れの、まさしく行楽日和!皆さん、日頃のおこないがいいんですね・・・。
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『 大祖堂 』・・・本堂客殿です。千畳敷の内中外陣と、982坪の地下室を有し、瓦葺形の銅版屋根は53トンに及びます。
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総持寺は、名宝・文化財があちらこちらにあります。

ついつい足を止め、見入ってしまう私・・・。
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襖や板戸には、大正9~10年にかけて制作された近代日本画を代表する画家の作品が並んでいます。

許可を得て、撮影に夢中です。

「んっ???おれここに何しに来てるんだっけ?????」

振り向くと、姿が消えた私を探していた、保健師うさ子のこわぁ~~~い顔が!

「沢登さん!ちゃんと着いてきてくださいっ!本当に沢登さんは集団行動ができないんですね!」  

職員に怒られちゃいました 
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お坊さんの講話を30分間聴きました。
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その後、写経体験!

一人ひとりに墨汁・筆・紙が配られます。

それでは、心静かに写経をすることにしましょう。
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私が書いたものです。私も写経は初体験!字の汚さは仕方ありませんが、終わった後、心が穏やかになった気持ちがしました。

写経で一番難しいと感じた字が、「無」という文字。

「無」になるというのはやはり難しいことなのですね・・・。
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写経終了後、息子のような年齢のお坊さんに、気軽に声をかけるみま~もサポーター Aさん。

「大変ねぇ~、つらいことなぁ~い?」 
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場所を変え、いよいよ待ちに待ったお食事!

「精進料理!」 です。
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總持寺では修行僧が料理を作ります。坐禅や作務(掃除)と同じように、料理を作ることも、食べることも仏道修行のひとつとされているからなのだそうです。
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地球上のありとあらゆるものに命があり、植物にも命があります。「命をいただく」ことを意識しながら、感謝の気持ちを持ち、いただきます。

食す前に、「五観の偶」という言葉を唱えます。
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このお箸は食べ終わったらお持ち帰りできます。お土産にいただきました。

それでは、お待たせしました!

「いっただっきまぁ~~~~~す!」  
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この料理は、一見「トンカツ」に見えますよね。

じつは、車麩をフライにしたものなんです。
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今回のバスツアーの中で、男性は唯一私だけ・・・。

「ご飯が多いわぁ~~」

という隣りの席のみま~もサポーターに、私の茶碗を渡したら、「私も」、「私も!」と、次から次へと私の茶碗が巡っていき、最終的にはこんな大盛りになってしまいました・・・  
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まっ、いいか!

がんばって食べましょう 
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昼食後、上り坂も何のその!

皆さんある目的のために必死にある場所へひたすら歩いていきます。
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みま~もサポーターの奥様方のお目当てはこれっ!

そう、「裕ちゃん!」のお墓。総持寺には石原裕次郎さんの墓があるのです。
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「裕ちゃん、もう少し待っててね。だんなの世話をしなきゃぁいけないから今は行けないの・・・」 

皆さん、思い思いのことを裕ちゃんと話していました・・・。
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最後に、全員で記念撮影! 
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裕ちゃんにも会えたし、精進料理も堪能したし、そろそろ帰るとしましょうか!

皆さん、まだまだ余力があるようでしたが、バスに乗り込んで大森へと帰ります。
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総持寺よ!さようならぁ~~~~~~~~~~~  
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彼岸花が、私たちを見送ってくれました。

おっしまい!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

意味を持たせる!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の取り組みを進める中で、私自身が意識してきたこと。

それは2つあります。

一つは、取り組んでいく活動のすべてに 「意味を持たせること!」

それを行うことが、どのようなものにつながっていくのか?もっと根源的なことで言うと、この取り組みにはどのような意義があるのか?

それを目的に照らし合わせて、明確にすることです。

この過程がなければ、

取り組みに一貫性がなく、一過性の盛り上がりだけで次につながらないものになってしまいがちです。

何のために!何に向かって力を合わせるのか!

活動の一つひとつに意味を明確に持たせること。

意味を持たせることが、取り組みに関わった人たちに、目に見える形で地域貢献につながっているという実感を持ってもらう一番の近道!

この達成感と実感が、会に豊かさと、明るさと元気を育んでいき、結果的に魅力あるものになっていく。そして、新たな人を呼び、継続性・持続性のあるものとなる。


もう一つは、 常に原点に立ち返ること!

会の発展・成長に伴い、新たな人たちが関わってくれる。

その人たちに、常に自分たちがなぜこのような仕組みを作り、取り組んでいるのか?を、繰り返し伝えていくこと。


みま~もで言えば、会の3本柱、「地域づくりセミナー」や「キーホルダー登録事業」、そして、「みま~もステーション!」をなぜ生み出し、継続させているのか?

NPOでもなく「一任意団体」をあえて選んできたこと。

協賛事業所を募り、この協賛事業所・企業がつながり、地域に暮らす人たちと元気なうちから医療・保健・福祉専門職がつながる意味。

この一つひとつは、会発足から今までの歩みの中で、自分たちが、節目節目で選択してきた歴史です。

新たに関わった方々も、その経緯は知らなくとも、歩みの中で築き上げてきたものに賛同し「ここ」に集ってくれている。

だからこそ、常に原点を伝えて、意味を理解してもらうことが重要なのだと思っています。繰り返し、繰り返し伝えていく。

そして、その原点と今を踏まえたうえで、新たな道を拓いていく。


みま~もに取り組み始めて、まもなく5年が過ぎようとしています・・・。この5年間の自分の歩みの中で、意識してきた大事なこと。

それがこの2つです。

2つだけです。

あとは、気がついたら、こんな風にみま~もが育っていました。多くの仲間たちが、みま~もをこのように育んでくれました。

だから、私が意識して貫いてきたのは、あとにも先にもこの2つだけなんです・・・ 





先週、横浜で私がケアマネージャーをしていた頃の先輩と、同僚が、わざわざ大森までたずねて来てくれました。

私が横浜で仕事をしていたのは、8年ぐらい前、1年ほどだったのですが、今でも気にかけてくれてつながってくれています。

私の近況は、ブログでチェックしてくれていて、みま~もステーションのオープンなど興味を持ってくれています。

せっかくなので、みま~もの仲間たちを呼び、懇親を深めてもらおうと企画しちゃいました!

まずは、みま~もステーションへ!
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ステーションの中を見学・・・。

横浜から来た3人は、ブログに登場してくるメンバーを生で見て、「あ~~~~~~!この人だぁ!   」と、興奮気味・・・。
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みま~もの説明は、仲間たちがしっかりとわかりやすく行ってくれました。
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その後、大森の刺身とお酒がうまい行きつけのお店で懇親会!

今日は、わざわざ来てくれてありがとう!

その後、同僚からメールが届きました。

「今日は久しぶりにお会いできてうれしかったです。いろんな業種の方々と話せて、とても刺激になりました。職種はちがっても、根底の部分では同じだってことがわかって、目からウロコでした。
仕事って一人じゃなくて、仲間とするもんなんだなぁ~と痛感。澤登さんが磁石みたいになって、いろんな人を引き寄せているのも、皆さんと話していてよくわかりました。
私は、まだまだ介護保険のサービス部分だけでパンパンになっていますが、いろんな角度から利用者さんのことを考えられるようになれたらいいなぁ~と思います。」


ありがとう。そんな風に感じてもらえてうれしいよ。また会おうね!
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