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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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調子に乗ってどこまでも・・・

わが包括支援センター事務所に、地域にある訪問介護事業所所長 みねちゃんがやってきた。

このみねちゃんとは長い付き合いです。

私が牧田総合病院に就職してケアマネージャーをやっていた頃までさかのぼるから、もうかれこれ10年ほどになるのでしょう。

今でも、兄のように慕ってくれていつも時間があったら立ち寄ってくれる。

そのみねちゃんが今日、「みま~ものキセキ!」を買いに来てくれたんです。

そんなみねちゃんが本を買ってくれたことがうれしくて、つい調子に乗り、私が小学生の頃はやっていて作った自分のサインをちょいちょいと書いて、みま~もくんの絵をその横に書いて渡してあげた。

すると!

「あぁ~~~~~~、いいなぁ~~~~~  」

わが包括職員のジロリ目線が私の背中に突き刺さる。

「はいはい、わかりました!じゃぁ順番に持ってきて!」 

包括職員全員にサインと手書きのみま~もくん 

なぜかみんな大喜び!

しばらくして、株式会社クラフトワークス 営業部長 桜井さんが、やはり本を購入するためやってきました。

クラフトワークスさんには、キーホルダー登録システムをみま~もで取り組んでいた頃からキーホルダー作成を受注していました。

ごあいさつをすると、

「いやぁ、職場のみんなが、ぜひ澤登さんのサインをもらって来いっていうんですよぉ。お願いします!」 

ありゃまっ!だいぶ書き慣れてきたサインと手書きのみま~もくんキーホルダー付きをお渡ししました。

夕方になり、私たちの牧田総合病院系列 牧田中医クリニック 鍼灸マッサージ師 Hくんがやってきた。

Hくんは私の体調管理担当!いつも肩こりや頭痛がひどくなると施術してもらっています。

このHくんにはサインと鍼刺しみま~もくんの絵を描いてあげた。

そしてそして!当院歯科医師 田中先生がやってくる。

「サインを書いてくれるなら買ってあげる!」  

田中先生には、みま~ものセミナーで講師をしてもらったり、私の歯の衛生管理もしてもらっています。

と!いうわけで、サインと、歯磨きみま~もくんをプレゼント!

私・・・・、調子に乗っていったいどこまで行っちゃうんでしょう・・・ 



10年来のお付き合い!みねちゃんと・・・。
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わが包括職員!

おはなナース、たわ子、たぐナース
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あっこちゃん、保健師うさ子
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女性陣全員で、「はい、ポーズ 
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わが包括職員 空手黒帯! 平山くん!
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株式会社クラフトワークス営業部長 桜井さんと・・・。

桜井さんが、わが包括支援センターに来たときのことを、自身のフェイスブックにアップしています。こちらからご覧ください。
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私の施術担当 牧田中医クリニック Hくんと・・・。
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当院 歯科医師 田中先生。

私の歯の衛生管理担当をずっと引き受けてくれています・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

とめどなく流れる涙・・・

「こんにちわぁ~~~~!お届け物でぇ~~~す!」  

1月30日(水)午前11時・・・。

この日は、今後おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)にとって記念日となるでしょう・・・。

そうです!みま~ものまとめ集 「みま~ものキセキ!」が、事務所に届いたのです!

構想から3年・・・、みま~もの築き上げてきた実践の中から地域包括ケアのネットワーク理論をこの1冊にすべて注ぎ込みました!

みま~もで作成した資料も、できるかぎり掲載しました。

様子が伝わるよう、今まで撮影してきた何万枚にもおよぶ写真データの中から選りすぐりの写真を可能なかぎり載せています。

東京都健康長寿医療センター研究員 Nさんが全国的な超高齢社会を迎えたわが国の中で今後必要となるネットワーク理論を展開しています。

私はみま~もの初動段階から、ネットワークの歯車が機能していくまでのすべてを書かせてもらっています。

みま~もに関わる協賛事業所の仲間たちが、取り組む中での思いを綴っています。

届いた瞬間は、もううれしくて、うれしくて・・・、

カメラを持ってはまとめ集をいろいろな角度から撮影 

家にさっそくまとめ集を持ち帰り、ゆっくりと改めて読みました。

落ち着いた環境でゆっくり読んでいくと、やっぱりダメですね・・・。

感慨がこみ上げてきて、気がつくと涙がとめどなくあふれて止まりません 

みま~も代表 中村さん、副代表 松井さんのコラムを読んでは、

「この人たちとの出逢いからすべてが始まったんだなぁ~」 と、涙がドッと流れ落ちる・・・。

大田区高齢福祉課に、みま~もを立ち上げると報告に行ったときのくだりでは、

「あのときの帰り道は悔しくて悔しくて、落ち込みながら京浜東北線に乗ったっけ・・・  みま~もの仲間たちにどうやって報告しよう?と、みんなを落ち込ませないような報告を必死になって考えていたなぁ~」 

と、当時を思い出しては、涙がドッ 

この本の名前になった「みま~ものキセキ!」

「キセキ」 には、奇跡と軌跡の二つの意味を込めて名づけました。


思うんです・・・。

奇跡って何もないところには決して起こるものではないこと。

具体的な歩み(軌跡)があって初めて、奇跡を起こす可能性が生まれるということ。

みま~もを通して、奇跡としか感じることのできない体験をたくさん味わうことができました。

でもそれは偶然などではなく、自分たち自身で引き寄せたからこそ生まれたものなのだということを今、心から思います。

これをやっていこう!こんなことをしてみたい・・・。

そんなときに、必ず必要な人が現れる。 「みま~ものキセキ!」

キセキはつかむもの。そう思っています。



1月30日(水)みま~もまとめ集「みま~ものキセキ!」がわが包括支援センターに届きました!!
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さっそく、包括職員で手にとり本を開きました。
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さぁ、記念すべきみま~もの書籍!まずは記念撮影の開始!
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このようなことに関しては、妥協を許さない私!

保健師うさ子と一緒に、「みま~ものキセキ!」の商品写真に打ち込みます。
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よいこの皆さん、このような大人のまねはしてはいけませんよ!

テーブルはご飯を食べるためのものです!
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完成した写真がこれ!

これからさまざまなところで使っていこうっと!!
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みま~もステーションでお世話になっている、大森柳本通り商店街 理事 Tさんが事務所にやってきました。

当然、「みま~ものキセキ!」を購入。

みま~も大森地区代表 片山さんから本の贈呈・・・。

Tさんは、出版を自分事のように喜んでくれましたよ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

勝ち負けではなく「利」を、「実」を!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)をとり組んで5年・・・。

今までにも勝負をかける時が、かけなければならない時が幾度もありました。

そして今も・・・。


人対人、組織対組織・・・。

こんな時、私が自分に言い聞かせていることは、

「決して勝ち負けで物事を考えてはいけない!」 ということ。

負けたらそれでおしまい。でも、たとえ勝ったとしても、そこにはこの相手や組織との関係で禍根を残すだけ。

ではどうするか???

どんなに大きな組織とだろうが、まずは対等で考え合う。そこに持っていく努力をするようにしています。

みま~もはしょせん、一任意団体。

でも・・・、と思う。

そこには自分たちが働くこの地域のことを考え、地域に暮らす人たちとの日常のつながりを創るために歩みを進めている医療・保健・福祉関係の組織が、珠玉のように連携し合っているのです。

対峙する組織がどんなに大きな組織であろうが、対等に考え、お互いがそれぞれの組織を理解し合い協同していくことは可能なはず!

お互いが協同することで、それぞれにとって今後取り組もうとすることが可能となる何かが・・・。

そう何か・・・。

そこを考えて対する組織に提案する。

考えるんです!どちらかかだけがメリットとなるものを受けるのではなく、両者がメリットを感じる何かを・・・。

WIN!WIN!

対等でなければ、本当の意味での協力関係など構築できるわけがない!

対等でなければ、協力関係など形だけで機能などしない。

対等でなければ、長期的・継続的な協同など不可能。


勝負ができる理論構築と、

広い視野で、対峙する組織と一致点を見いだせる力量を自分に持ち合わせる。

時間がありません。勝負です!



みま~も公園では、夏ミカンが収穫の時期を迎えました。
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この日、みま~もサポーターの皆さんが高枝切りばさみを手に、いざ収穫です!
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新年から、みま~もサポーターとして公園管理に関わり始めたAさん!

求めていた男性がやっと仲間入りです。この日も収穫作業に大活躍!
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聖路加看護大学大学院生 なべちゃん。

自ら、わが地域包括支援センター入新井を希望して現在実習中!

このなべちゃんも夏みかんの収穫に挑戦! 「気をつけてよ・・・   」 
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見てください!

こんなに収穫できたんですよ! 
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みま~ものおふくろさん Nさん。

この収穫した夏みかんは、後日ジャムにするそうですよ。 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

赤ワインレストラン!

1月17日(木)、今年最初のみま~もレストランが開店しました!!

毎月第3木曜日、おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の協賛施設 「有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ」の全面協力により実現したレストラン!

それが! みま~もレストラン  です。

2013年最初のみま~もレストランは、何と!

赤ワインレストラン! ~高ポリフェノールのプチコース!~ 

認知症予防にも効果があるポリフェノール成分がたっぷり摂れる、赤ワインをメインにしたコース料理!

しかも、アルコール分 ゼロ!

認知症予防に効果のあるポリフェノールたっぷり料理の数々に、参加者の皆さんは 興味津々、食欲モリモリ  

NRE大森弥生ハイツ管理栄養士 さとちゃん考案の料理が冴えわたるみま~もレストラン!を、写真にてお楽しみください。


本日のみま~もレストランメニュー表
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NRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃん・・・。

みま~もレストランを支え続けてくれています。

料理はNRE大森弥生ハイツの厨房で作り、料理と食器などをみま~もステーションに運び入れます。
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みま~もレストランを継続してくる中で、いつしか参加者の皆さんの意識にも変化が・・・・。

今では、配膳も参加者の人たちが協力してくれるんですよ。
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それではみま~もレストランをオープン致しましょう!

まずは、みま~もレストランシェフ! 管理栄養士 さとちゃんから本日のコース料理の説明です。
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それでは! かんぱぁ~~~~~~~い! 

お酒の飲めない方もご安心ください!

こちらのみかんのサングリアは、赤ワインを煮てアルコール分を飛ばしています。

酔わずに、赤ワインの成分はしっかり身体に取り込むことができるんです。
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皆さんサングリアを飲みながら、赤ワイン料理を堪能 

テーブルごとに会話も弾みます。
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「りんごと水菜のサラダ」と「みかんのサングリア」
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「カチュッコ」( イタリアトスカーナ州の海岸の港町、リボルノの名物料理です。一言で言えば、魚のトマト煮のこと )

魚介のだしがいっぱい詰まったスープです。
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赤ワインをたっぷり使用した「大人のハヤシライス」
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デザートは、「 ベリーのコンポート 」と「 コーヒー 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

100などない!

100点満点のことが100点の評価を受けるとは限らない・・・・。

百人力の力を持っている人でも、100回の対戦で無敗でいけるかというとそうではない。

人って、組織って難しい・・・。

動き出せば、必ずそこには止まろうとする力が働く。

それはわかっている。

わかった上で、この止まろうとする、止めようとする力すらも楽しみたい。

この止まろうとする、止めようとする力も、動かす力をもっと大きくするために必要なものと受け止めたい。

動かす力へ変えていきたい・・・。

めちゃめちゃ小心者ですよ・・・。できれば止まろうとするものに出くわしたくはない。

出くわしたら落ち込みもすれば戸惑いもします。逃げ出したくなることも・・・、止まっちゃおうと思うことも・・・。

でも、そうはいかないんです!


しょせん一人の力など知れたもの。

ひとつの組織で行えることなどたかが知れている。

いつまでも、自分、自分たちでいては何も生み出すことなどできませんよ!


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

待ったなし!超高齢社会をどう乗り切るか!

連携、ネットワーク構築・・・。

この言葉は、医療・福祉専門職にとっては、心地良い麻薬のようなものなのではないかと最近思うことがある・・・。

専門用語が通じる者どうしで、地域に暮らす人たちと自分たち専門職が関わるほんの一瞬を抜き出して、「自分たちができること!」という一方的な「善」を押し付ける・・・。

それだけならまだいい。

「連携!」という言葉尻を利用して、専門職というただでさえ限定されたグループの中で、仲良しグループの定期飲み会。

しかし、当事者たちはこれで「地域連携」が深まっていると自己満足・・・。

一時の盛り上がりでそのうちだんだんとフェ-ドアウト。

確たる目的があって集っていた訳ではないのだから、当然といえば当然の結果といえるでしょう。

連携・ネットワークというものは、本来、集う者たちが共通の課題を共有する具体的な「目的」というものがあるもの。

その目的に向かって具体的な取り組みを行う中で生まれる関係性・・・。それが本来の連携・・・。

この目的に向かうために各分野の組織、団体がつながり合うことで可能となることがある。そのために組織と組織が目的実現のために協力し合うこと、それがネットワーク組織です。

飲み会や親睦を否定しているのではありません。それだけでは何も生まれやしない!それを言いたいのです。

昨日、大田区・大田区三医師会(蒲田・大森・田園調布)・大田区の各職能団体が共催する 第1回在宅医療連携推進協議会全体会 区民公開講座

「待ったなし!超高齢社会をどう乗り切るか」 のシンポジウムにシンポジストとして参加してきました。

私は今回のシンポジウムの中で、地元大田区での開催ということもあり、あえて言わせてもらったことが二つあります・・・。

一つは、聞いている専門職に向けて・・・。

在宅医療、在宅介護・・・。この専門職間で築く 「支援のネットワーク(対応のネットワーク)」、はたしかに重要・・・、

ただ、それだけでは地域に暮らす人たちの本当の安心にはつながらないということ。地域住民の本来あるつながりから私たち専門職に適切な時期に、つながる地域と専門職たちの連携が求められているということ。

そろそろそこに専門職が視点を持たなくては、超高齢社会を迎えさらに増える課題に、専門職自体が疲弊してしまう。

もう一つは、行政機関の方たちと、区民の皆さんに向けて・・・。

行政の方々には、「みま~もで生み出した『キーホルダー登録システム』の本来の目的・意味を決してブレないでいてほしい」という思いを込めて、

区民の方々には、「このシステムを地域で広げてほしい・・」という思いを込めて、最後にこう付け加えた・・・。

「このシステムは大田区の宝となるシステムです!!」 と・・・・。

シンポジウム終了後、多くの方が私のもとに来て思いを伝えてくれた。

区民Aさん: 「今日はありがとう!一つひとつのお話が心に沁み通りました。私たちもあなたと同じ思いです!」(地域の方々にそう言ってもらえることが、何よりもうれしいです。)

行政職員の方: 「やっぱり本物はちがいますね。みま~もが取り組んできたものを、私たちもまねですがやっていきますよ!」(何をおっしゃいます・・・。行政の方々の理解がなければ、みま~もはここまで成長することはできませんでした。)

そして、私たち大田区の在宅医療の要として、そして今回の区民公開講座の中心として取り組んできた、鈴木内科クリニック 鈴木 央 医師は、

「在宅医療については、ある程度形ができつつあります。これからは澤登さんの言う地域連携を、行政も含めて取り組んでいきたいと思います。力を貸してください!」

と、さらなる思いを伝えてくださいました。

先生! 大田区発信 地域包括ケア! ~町づくりのために専門職ができること~

このテーマに向けて、自分ができる限りの力を注ぎたいと思っています。



区民公開講座シンポジウムにて使用した私のデータはこちらからご覧になれます。


1月19日(土)第1回 在宅医療連携推進協議会全体会 区民公開講座が、蒲田駅そば東京工科大学にて開催されました。
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14時30分から、3会場同時開催で取り組みが行われています。
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第2会場では、専門職を対象とした講座を大田区の各職能団体が中心となり開催しています。
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みま~も協賛事業所 (株)ファーコス あい薬局 Iさんも、薬剤師代表として話しをしていました。
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第3会場では、地域密着型サービスについて・・・。
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みま~も協賛事業所 (株)アクセス 代表取締役 Tさんも、地域密着型サービスについての理解を広めていました。
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そして第1会場! 「待ったなし!超高齢社会をどう乗り切るか!」

基調講演がまもなく始まります。
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第1部 基調講演 司会は、高瀬クリニック 高瀬 義昌 院長
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基調講演 : 「地域で支える認知症の介護連携」  浴風会ケアスクール 服部 安子 校長
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第2部シンポジウム 「認知症で困ったときの医療介護の工夫」

シンポジスト:公益財団法人 東京都保健医療公社 荏原病院 神経内科部長 田久保 秀樹 医師
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シンポジスト:アスナロ介護ステーション ケアマネージャー 井出 恵美子さん 
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私も、大田区の地域包括ケアの構築に向けて大田区で働く専門職、そして地域に暮らす人たちに協力を求めました。
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ダイシンで買えますよ!

年が明けて、久しぶりにダイシン百貨店に向かった・・・・。

この日は目的がありました。

みま~ものまとめ集 『 みま~ものキセキ! 』 がまもなく出版の運びとなり、そのことをダイシン百貨店 西山 敷 社長に報告するためです・・・。

ダイシン百貨店は、みま~もには欠かせない存在です。

私たち、地域包括支援センター入新井の母体である 「社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院」 は、大森地域に半世紀を超えて根ざしているという部分で共通点があり、以前から関係が少なからずありました。

買い物に来る客層の大部分が高齢者であったダイシン百貨店では、高齢者のニーズをつかみ、健康や福祉に関する商品やサービスの強化を含む今後の展開を考えたいという西山社長の意向がありました。

そのため当社会医療法人経由の依頼で、何度か西山社長をはじめ、社員の方々が私に意見を聞きに来ることがあり、もともとお付き合いがあったのです。

ダイシン百貨店の皆さんとお会いして、ダイシン百貨店として具体化されたことは、

例えば、ダイシン百貨店の社員さんが全員認知症サポーターになったこと。

ワンコイン(500円)弁当の宅配(安否確認も含む)。

既存の経路バスのない地区への買い物のための自社定期バス運行。

65歳以上のお客さんへの購入商品の即日配達などが挙げられます。

このようなダイシン百貨店さんの取り組みの一つひとつが、地域にとっても、私たち医療・保健・福祉専門職にとっても貴重な社会資源となっているのです。

そんな関係性の中で、地域における見守り体制の構築という趣旨に賛同いただき、みま~も発足当初は地域づくりセミナーの会場として、店内のホールを無償で貸してくれたり、セミナーの告知を特売広告に掲載してくれていたのです。

平成20年4月、みま~も第1回イベント告知が掲載されたダイシン百貨店広告
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みま~ものまとめ集 『 みま~ものキセキ! 』 にも、ダイシン百貨店のことがあちらこちらに登場・・・。

このような目的で、出版を前に西山社長に報告に行ったのです。

西山社長は忙しいスケジュールの中、快く面談を受けてくれました。

ダイシン百貨店 書籍売り場コーナー横にある喫茶店で社長と向かい合う・・・・。

この間のみま~もの取り組みについて・・・、ダイシン百貨店グランドオープン後の状況・・・・、そして、大森の地域の今後について・・・、お互いの思いをざっくばらんに話し合うことができました。

そして!

私 : 「ダイシン百貨店さんの書籍売り場に、『 みま~ものキセキ! 』 を置いてもらうことは可能でしょうか・・・?」

西山社長 : 「いいですよ! 最初のうちはたくさん山積みにしておいた方がいいかもしれませんねぇ~」    

と、行ってくれたかと思うと 「自分はよくわからないから・・・」 と、書籍売り場担当者に連絡顔合わせをしていただき、あとの詳細はこの方と詰めればいいように設定をしてくださいました。

これで、この地域の専門職の方々、みま~もに関わる住民の方々には、予約などではなく、直接ダイシン百貨店で 『 みま~ものキセキ! 』 を手にとっていただくことが可能となりました。

とことん地域密着! みま~も!!

西山社長、ありがとうございます!



新春のダイシン百貨店・・・、買い物客でにぎわっていました。
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介護用品売り場も充実のラインナップ!
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ダイシン百貨店の職員の方々は、認知症サポーターです!

セミナーやイベントを通して顔の見える関係が築かれています。
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書籍売り場。

ここに『みま~ものキセキ!』を置いてもらえることになったのです!
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書籍売り場横にある喫茶店。地元のコーヒー屋さんが経営しています。
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ここでは落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと購入した本を読むことができます。
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私も、出勤前においしいコーヒーを飲んでいくことが多くなりました・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

見えないものをこそ見つめる・・・

人は基本的に、自分の周りで起こっている事象しか認識をすることはできません。

でも、自分の視野では見えないところにこそ大切なことがあるんです。

人にとって大切で・・・、つながり合うために大事なものがある!

そこを見ようと思うのなら・・・、

まずはそこを見たいと思う、大切だという自分がそこにいるか!

そして、今の自分の視野を広げるしかない。


行政職員の方には、必ず異動がある。

その方と築いてきた関係性も、異動によりまた一から新たな担当者への理解を求め、関係性を築いていかなければならない・・・。

そんな経験を何度もしてきている。

まだ新たな方が理解を示してくれればいい。

今まで築いてきた関係性が、人が変わることにより無駄になるということも少なくない。

だからこそ次代へつなげるために、動いてくれている方がいる。

私も知らない、みま~もの誰も知らないところで・・・・。

この方にとって、何の 『 利 』 があるのだろう・・・・。


今の自分自身で考える・・・。

行き着く答えは、みま~もに関わる人たちと決めたみま~もの目標達成に向けて一歩一歩、歩みを進めていくということ。

礼を言うことでも、万が一異動があったとしても別れを惜しむことでもない。


何年か後、『 今 』 をこの方と語り合う機会もあるでしょう。

そのときに振り返ってみれば、今、お互いが一生懸命努力したことが何かにつながっていった・・・。

そんな話しができればいい。


見えないものを見ようとする努力の先に、どんなに離れていても、時が経っても、物事を本当の意味で共有できる関係性が続いていく・・・。

そう思っています。



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わかり合う、分かち合う

平成25年!

新年を迎えてみま~もは、来年度(平成25年度)を見通して代表者会議を開催。

この代表者会議を迎えるために、わが包括支援センターは仕事始めから、事務局として準備を進めてきました。

みま~もの代表者会議は、大森地域、蒲田地域それぞれの代表、副代表、そして、それぞれの地域で事務局機能を担っている「地域包括支援センター」職員、総勢15名ほどで構成しています。

みま~もの会議で大切にしていること。

それは、何を決めるにしても、まずは関わる人たちの思いからしかスタートしないということ。

この日もまずは、参加者一人ひとりに今年度取り組んできて感じたこと、来年度に取り組んでみたいことなどをまずは全員に語ってもらう。

そのあとは、今年度12月までの決算報告。

これは自分自身が大切にしていることなのですが、みま~ものような団体では会計から物事の方向性を考えていくことが重要なんです。

とくに助成金に頼らず、会の趣旨を理解して協力いただいている事業所・企業の協賛金で会運営を行っているみま~もです。

まずは、「こんなことをやってみたい!」という予算が先にあり、そのための財政基盤がどれだけあれば可能となるのか?

これを考えていくためには、現在の財政状況が、その組織の規模や組織力を客観性を持ってわかる指針となります。

私たちの会は任意団体です。利益を追求していく必要はありません。

ただ、自分たちがこの会を通して実現させていきたい目的を達成するために、そして会を継続させていくために、健全財政が必要となります。

来年度は「みま~もステーション!」を、蒲田地域でもみま~もの応援団!みま~もサポーターを地域住民から募り、スタートさせていきます。

大森地域では商店街振興組合と連携し、商店街の空き店舗を改修しコミュニティ・スペースを利用していますが、蒲田地域では、通所介護事業所が協賛事業所で多いという特性を利用して、デイサービスをみま~もステーションとして、地域に開放していくことが検討されています。

また25年度は、地域住民対象のセミナーだけでなく、大田区の専門職を対象としたセミナーを開催します!

このセミナーについては、みま~もだけでなく、大田区の職能団体、そして地域包括支援センターに配置されている見守りコーディネーターに呼びかけ、ともに準備を重ねて当日を迎えていこうと思います。

みま~もが、いよいよ大田区の「支援のネットワーク」を築いていくことに力を入れる年となりそうです。

代表者会議は、会運営を主体的に考えてもらうことが重要です。

「こんなものができたら・・・」、「これをやってみたい!」

この思いを自由に言える雰囲気、そして、それに向けて代表者一人ひとりが責任を持って取り組んでいってもらうために、自分自身はこれからも事務局として力を注いでいきたいと思います。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

自護中心!

人とつながろう、一緒に何かを築こう!

そう思うのなら、まずは相手の立場を理解しようと思うことが何よりも大切だということを、みま~もを取り組んできたこの5年間で学びました。

相手の立場にたって物事を考える!

または、「自分が相手の立場だったらどうだろうか?」と考える・・・。

それが自分自身にできることによって、見える景色が変わる!自分たちが取り組もうとする実際が見えるように風景も変わる!


いつまでも自己中心で、自分発信でいて何ができよう・・・。

自己中心で物事を考えている間は、イコール 「自護中心」 でもある。

相手には平気で (気づかずに) 痛みや負担を与えておきながら、自分の痛みや負担には敏感・・・。自分ごととなると、何よりも大切に護りに入る・・・。

相手には変化を求めておきながら、自分自身は決して変化しない。 (自分はこのままでいいと思い込んでいる。プライドを捨てきれない)

まずは、自分が見える風景を変えずに、他者と何を築くことができるのでしょうか????


私は誰よりも、「自護チュー」人間でした。

だから痛みとともにそう思うんです。

「人とつながろう!一緒に何かを築こう!」

そんな思いが少しでもお有りなら、相手を見る前に、相手と向き合おうとしているまずは自分自身と向き合いましょう。

その過程がなければ、何も生み出すことなどできません。

実感とともにそう思っています・・・。




みま~も協賛事業所 デイサービスセンターみそら 副施設長 Hさんがわが包括支援センターに訪れてくれました。

じつはHさん、手先が器用で、ひも細工が大の得意!

と! いうわけでぇ、包括が主催する介護予防教室、そして、みま~もステーションの講座でその腕をさっそく振るってもらうことにしました。
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2013年は巳年!

このような置物を一緒に作ります。
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置物以外のHさんコレクションの数々!

おしゃれですよね・・・。包括職員にもとても人気でした。
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ジャンル: 福祉・ボランティア

入新井包括でよくある風景・・・

わが包括支援センターで、よくありがちな光景が今日も展開されていた・・・。

それは、2週間後にせまった社会福祉士試験を受ける職員と、私の会話から始まる・・・。

私 : 「〇〇ちゃん、試験会場はどこなの・・・?」

〇〇ちゃん : 「東京ビッグサイトです!」

私 : 「あぁ~~~~、お台場の!大変だなぁ~、あの 『 海ほたる 』 混むもんなぁ~~~~ 」

〇〇ちゃん : 「新橋から出ている乗り物のことですかぁ?あれは、 『 ゆ・り・か・も・め・・・ 』 です 



それからしばらく経った頃・・・・、

新年のごあいさつに、協賛事業所である S介護グループの皆さんが訪れてくれた。

その中の一人が、私と会うのが初めての方だったのでまずは名刺交換・・・。

名刺を見ると、「菅原 〇〇」さんと書いてある。

私 : 「いやぁ、ご立派な・・・。 あれですか? かの有名な菅原道真さんの御子孫とか・・・」

私のいつもの、ぎこちない関係から一歩相手の懐へ入る技を使ってみたつもりだったのですが・・・・、

菅原さん : 「えぇ、そうなんです・・・」

私を含め、そこにいた包括職員 : 「えっ?えぇぇぇぇぇ~~~~~    」

話しを聞くと、本当に太宰府天満宮に祀られている学業の神様! 菅原道真公の末裔なんだそうです。

ここで、私の頭の中で、先ほどの〇〇ちゃんとのやりとりと今がひとつの線でつながった

さっそく、奥の部屋にいた〇〇ちゃんを呼ぶ!

飛んできた〇〇ちゃんに今の出来事を説明・・・。

私 : 「・・・・というわけだから、目の前にいる菅原さんに合格祈願しておきなさい!」

〇〇ちゃん : 「はい!  」

そこにいたみんなで新年の初大笑い  

こんなやりとりが、わが包括支援センターでよくある日常的な光景です。

 

年末におはなナースが買ってくれた 「Bigサイズ プッチンプリン!」を、本日みんなでいただくことに・・・。

今日のために、前日に〇〇ちゃんが作って冷蔵庫に冷やしておいてくれていました。

それにしても・・・・、でかい!
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私の顔がすっかり隠れてしまうほどの大きさです。
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このビッグサイズプリンをプッチンするのは、センター長の私に一任されました。

さて、私はこのビッグサイズプリンを、見事プッチンできたのでしょうか・・・・?

詳しくは、こちらの動画をご覧になってみてください。
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まぁ、大騒ぎでしたが、何とかこんな感じで出来上がりました!
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このプリンを一斉にみんなで取り合い!
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忙しい時間の中で、しばし、糖分補給&息抜き。

あれっ?一人多い?

そうです、プッチンした直後に新年のあいさつに来てくれた、協賛事業所ケアマネージャーでみま~も副代表の栗城さんが一緒にプリンの争奪戦に参加していたのでした。

これも、わが包括ではよくある光景なのかもしれませんね  
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ジャンル: 福祉・ボランティア

終わっっっっった・・・・・

準備から3年を費やして取り組んできたみま~ものまとめ集

『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり 高齢者見守りネットワーク
みま~ものキセキ!


ここ数日、締め切りに追われる日々を過ごしていましたが、

最終校正を終え、たった今、無事出版社に手渡すことができました!     

5年間の歩みの中で、きちんと保管してきた貴重な資料やデータも惜しまず掲載!

みま~もの協賛事業所や企業、専門機関の方々が語る、みま~もに関わる思いの数々・・・。

任意団体が生み出した「SOSみま~もキーホルダー登録システム」が、どのように自治体の事業となり、大田区すべての高齢者に手渡すことができたのか・・・。

東京都健康長寿医療センター研究員から見た、みま~もの地域包括ケアの発展の法則!


などなど、内容充実の1冊となったと思います。

自治体職員の皆さん、地域包括支援センター職員、医療・保健・福祉専門職、地域活動に取り組んでいるすべての人たち必携です!

興味を持たれた方は、こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。予約を受け付けております。



久しぶりに、冬の澄みきった風景を見る心の余裕ができました。
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ジャンル: 福祉・ボランティア

牧田総合病院 蒲田分院 稼動!

今日から仕事始め!

わが包括支援センターにも、相談や対応のための連絡がさっそく入ってきています。

そして、私たちが所属する母体法人 「社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院」では、蒲田に新病院 「牧田総合病院 蒲田分院 」 ( 医療療養病床60床・回復期リハビリテーション病棟60床 ) が、本日より実質稼動スタート!

本院 ⇒ 分院への患者移動を本日9時から開始しました。
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<牧田総合病院 蒲田分院 外観図>
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蒲田分院では、まだ全国でも数えるほどしか導入されていないベッドサイド情報端末を導入。

普段はカレンダー・時計のように見えますが患者情報を登録すると入院日、主治医、プライマリーナース、本日の担当看護師が見られるだけでなく安静度や注意事項等を見ることができます。   
         

ベッドサイドで編集することももちろん出来ますが、電子カルテにも連動する部分があるので、パソコンから一括設定もできるそうです。
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療養病棟の個室です。療養病棟はベッドで過ごされる方が多いのでベッドサイド情報端末はベッドの上でも調整しやすい設置になっています。
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こちらは回復期病棟の4人部屋です。

日常の入院生活すべてがリハビリでベッドから離れている機会が多いので、こちらはベッド横の床頭台に設置されています。
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通常は患者の皆様がテレビとして活用、インターネットも使えます。

その他に施設案内、入院生活のしおり、病院ホームページへのリンク、病院師長のブログへのリンクがトップメニューに入っています。

そして何と!

私のブログへのリンクもトップメニューに入っているのだそうです。

これについては、事前にS師長から話しがありました。

「蒲田分院 回復期リハビリテーション病棟には、リハビリを行い在宅へ復帰する患者の方々が多くいる。

この方々に、当院が中心になって行っているみま~もの取り組みを知っておいてもらうことは意味があると思うので掲載してもいいでしょうか?」


お気遣いありがとうございます。

何よりも、そのように当院のスタッフの方が考えていてくれることをうれしく思います。

当院には、在宅に戻る患者の皆様をその後も支える機能 「医療福祉部」 ( 医療相談室・医療連携室・居宅介護支援事業所・訪問看護・地域包括支援センター ) があり、そして、地域に暮らす方々と協力し合いながら見守り、支え合う 「みま~も」がある!

地域に暮らす皆様に、住みなれた地域で暮らすための安心につながるそんな思いを持っていただければと思っています。

S師長いつもありがとうございます!

牧田総合病院 蒲田分院 S師長のブログは、こちらからご覧ください。

床頭台のところにあるモニター画面 トップメニュー
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