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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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灯されて今がある。

前の記事、「わが身を灯す」・・・。

わが身を灯して周りを照らす・・・。

大事なことは、わが身が灯っていなければ、周りを照らすことなどできないということ。

私には、自分の心をあたたかく灯してくれるみま~もの仲間がいる。

自分の輝きだけで周りを照らす大きなエネルギーなど、自分には持ち合わせていない。

そんな、一人の大きなエネルギーなど持っても何の意味もない。

持とうとも思わない。


そんなものよりも、もし求めるのならば、多くの人との出逢いを求めたい。

たった一度きりの人生、この時代に出逢うことのできた仲間たちと、次の時代に続いていく何かに関わることができる人生を求めたい・・・。

それが、自分を おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)発足に向かわせた力なのだと思っています・・・。

5年間継続してこれた自分の心の炎は、まちがいなく、みま~もの仲間たちによって灯され続けてきたものなのです。



来年度(平成25年度)、おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)の年間パンフレットが完成しました!!

協賛事業所は、67事業所・企業からのスタートです!(過去最高)

みま~もの6年めの歩みが始まります。
      ↓   
平成25年度版 おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)年間パンフレットは、こちらからご覧になれます。

平成25年度 年間パンフレット事業所一覧はこちらからご覧ください。


みま~もの24年度最後の大イベント!

3月2日(土)特別地域づくりセミナー 「認知症と歩む町!」に向けた運営会議を、当院 食堂で開催しました。

現在申し込み人数280名!キャンセル待ちが、な、何と100人 

当日に向けて、詳細な打ち合わせが行われました。

会議終了後、2部『わらび座公演』で、会場全員で手話を交え歌う 「輝け君のいのち」 を全員で大合唱!

手話の練習!!
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当日は、みま~ものスタッフが通路に立って、舞台で歌うわらび座の皆さんとハーモニーを奏でましょう!
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2年前のわらび座公演ビデオを見ながらの練習です・・・。
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みま~もの5年の歩みは、この大田区を照らす、こんなに多くの人のつながりを育んできたのですね・・・。  
           ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

わが身を灯す

あるろうそく職人が、必死にろうそくを作っている・・・・。

この職人さんが言う。

「ろうそくはね・・・、  わが身を灯して周りを照らすんです。    」

むずかしい・・・・。

周りを照らすためには、自分の心をまずは灯さねばならない。

暖かさと、明るさを自分に持たなければ、照らすことなどできようはずがない。

自分の心を、暖かく、明るさに満ちて、はたして灯し続けられるだろうか・・・???


でも・・・、ろうそくも職人が丹精込めて芯に蝋をまとわせることにより、初めてわが身を照らすことができるんですよね・・・。

わが身を灯す、周りを照らす・・・。

灯し合えばいい・・・。照らし合って、輝き合えばいい・・・。

自分だけでは灯し続けることなどできない。

自分はできない。

ならば、灯し合いましょう。

ネオンのような明るさは必要ない。

心に灯る炎で充分・・。

きっとその方が、暖かみのある炎を灯すことができるでしょう・・・。

人から人へ運ぶことができるでしょう。

そのことを、今日、ある方が教えてくれました・・・。

「スーパーマンなどいない!」って・・・・。  


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

免疫力アップ! レストラン

みま~もステーションの目玉講座である

『 みま~もレストラン! 』

毎月第3木曜日。協賛施設である NRE大森弥生ハイツ 管理栄養士さとちゃんプロデュースによるおいしい料理を堪能できます。

さて、2月のみま~もレストランは、

『 免疫力アップ!レストラン! 』

この時期は、免疫力がどうしても低下してしまいがち。

免疫力アップが図れる食材を用いたメニューで、身体の中から元気になりましょう!!

今回のみま~もレストランには、特別ゲストがやってきました。

それは、JR東日本 蒲田駅長 Tさんと営業担当のお二人!

来年1月に行う「駅からハイキング」に向けて、みま~もステーションを体験するために来てくれたのです。

それでは!2月 みま~もレストラン 「免疫力アップ!レストラン」の様子をご覧ください。


さとちゃんプロデュース「免疫力アップ」メニューはこちらです。
      ↓
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午前10時30分、有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ厨房から運ばれてきた食器を並べていきます。

早めに来た参加者も、手伝ってくれています。
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NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんも奮闘中・・・!
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準備も終わり、11時になりました!

それでは、みま~もレストランを開店です!
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まずは管理栄養士さとちゃんから、本日の料理説明。
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JR東日本 蒲田駅長 Tさんからも、参加者の皆さんにごあいさつ。
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それではいただくといたしましょう!

「いただきまぁ~~~~す!」
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いつものように、おいしい料理をいただきながら楽しい会話が弾んでいきます・・・。
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本日の「免疫力アップ料理」がこちらです。
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ビタミンAで粘膜強化! 

「小松菜と卵のまぜご飯」
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身体を心から温める!

生姜スープ
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カルシウムを強化!調理法や食材の組み合わせにもひと工夫!

ししゃものマリネ
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タンパク質で免疫力アップ!

豚肉の豆腐巻き
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たっぷり亜鉛で免疫機能を高める!

牡蠣と白菜のとろ~りあんかけ
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インフルエンザウィルスを抑制!

とろとろめかぶ
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腸内環境を整える♪ 生フルーツの酵素でパワーUP!

フレッシュフルーツヨーグルト
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公園で採れた夏みかんで、昨日みま~もサポーターが作った「オレンジピール」を使用した

オレンジピールのパウンドケーキ

と!

別名:ハイカラな生姜湯

レモンジンジャーティー
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皆さんが食後のおしゃべりをしている頃、

JR東日本の皆さんに、カドヤ建設 常務取締役 野口さんが「アキナイ山王亭」の案内と説明をしてくれました。

みま~もと商店街、そしてJR東日本のコラボレーションで取り組む

「駅からハイキング in みま~もステーション!」

今から楽しみです。
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JR東日本の皆さんの胸の飾りが、みま~も公園の光を浴びてキラキラと輝いていましたよ。
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お腹も心も満腹です!満たされました!

では皆さん、また、来月のみま~もレストランで会いましょう!
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レストランの片づけが終わった頃、片山さんが隣りの唐揚げ屋さんで、唐揚げをスタッフのみんなのために買ってきてくれました!

レストランの食事もしっかり食べたみんなですが、目の前にある唐揚げを見ると食欲復活 

「さぁ、食べましょう、食べましょう  」
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管理栄養士 さとちゃんも、役割を終え食欲モリモリ!この笑顔。
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みんな、来月もよろしくね!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

夏みかん de クッキング!

みま~もが大田区より運営・管理を任されている、入新井第1児童公園(みま~も公園)ではこの冬・・・、

夏みかんが大豊作!  

平成25年の年が明けて間もない頃、夏みかんの収穫時期を迎えたみま~も公園では、みま~もサポーターの皆さんが、高枝切りばさみや脚立を使って、夏みかんを収穫!!
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さて、この収穫した何十個もの夏みかんをどうしたものか???

包括職員 おはなナース、保健師うさ子は、さっそくみま~もサポーターの皆さんに相談!

すると、やはりいるんですよねぇ~~~。 

その時、その時に力を発揮してくれる人が必ず現れる!

ジャムづくりが得意なSさんがみま~もサポーターに、「オレンジマーマレード」と、「オレンジピール」を教えてくれることになりました!!

マーマレード、オレンジピールづくり当日、集まったサポーターはじつに20名近く・・・ 

それでは、クッキング開始!! Sさん!よろしくお願いします!
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せっかくここに集まった人同士!

自己紹介で親睦を深めましょう!
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まずは、夏みかんの皮をきれいに洗います。
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洗った夏みかんの皮の表面だけを剥いていきます。
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表面の皮を剥いた夏みかんを皮と実に分けていきます。

この工程が大変です!

全員でがんばりましょう!!
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大勢でやると、大変な作業もあっという間!

皮と実にきれいに分けられました!
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皮の部分は、マーマレード用に使用するものは細かくカット 

オレンジピール用は、大きめにカットしていきます 
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砂糖の分量を量りましょ!
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それでは、オレンジピール用のみかんの皮を、砂糖を入れて煮詰めていきます。
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焦げないように、そして、まんべんなく煮えるように・・・・。

講師のSさんの反し技が光ります!!
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溶けた砂糖がコーティングされて、みかんの皮が輝くオレンジ色に大変身!
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煮えたみかんの皮に、砂糖をまぶしていきます。
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オレンジピール完成のゴールが見えてきたからか、サポーターの皆さんウキウキ気分!
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オレンジピールの完成です!!

夏みかんの酸味と砂糖の甘みが見事にマッチ!絶品です!
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この日は、みま~もステーションのホームグラウンド 「アキナイ山王亭」視察のために、東京都の関係者が、大森柳本通り商店街振興組合理事の皆さんと訪れました。

出来上がったオレンジピールを試食!

商店街振興組合理事の皆さんは、

「お~~~いしい!これが、本当に裏の公園の夏みかんなの!!  」

と驚いていました。
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マーマレードは自宅で作れるように、夏みかんの実と、刻んだみかんの皮を均等に分けて持ち帰ります。
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後日、参加者の一人 Aさんが、さっそく作ったマーマレードを、わが包括支援センター職員におすそ分けしてくれました。

もちろん!おいしかったですよ!

さまざまな取り組みを通して、みま~もサポーターの皆さんの横のつながりが生まれ始めています。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

わらび座公演 ミュージカル アトム!

その時、その瞬間の出逢いというのは尊いものだと思う・・・。

いつも会っているような人とでさえ、その瞬間の自分と相手は、次の時にはお互いがそれぞれの経験をして、またちがう自分たちとしての出逢いとなる。

だからこそ、出逢っているときの「今」を、大事にしなければと思う。


舞台芸術も共通するものがある。

同じ作品だったとしても、どれ一つ同じという公演などはない。

それは生の舞台芸術が、演じ手と観客が一緒になって創られるものだからです。

今、観ているその舞台は、その時その瞬間、その空間にいる役者と観客が創造することのできる芸術。

そこに、人は魅了され、心揺さぶられ、感動するのでしょう・・・。

昨日、わらび座の舞台 「ミュージカル アトム!」を、包括職員、そして、みま~も大森地区代表 片山さんと観に行ってきました。

3月2日に開催する 大田高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)主催 「認知症セミナー」の2部でわらび座の舞台を企画しています。

そのわらび座の下見とご挨拶も兼ねて、行ってきたのです。

わらび座アトム班の皆さんとは、昨年12月に秋田県にある、わらび座たざわ湖芸術村へ代表の中村さん、片山さんと行ったときに、舞台稽古を観劇させてもらって以来の再会です。

ロボットと人間の共存する未来。ロボットに心惹かれるマリア・・・。

「私は、人間だから、ロボットだからと惹かれたわけではない!この人の心に惹かれたの!」

わらび座は、この「アトム」を通して、「人間らしさとは?」、「人間を思いやる心とは何か?」という視点を、改めて現代に問いかけています。

久しぶりに生の舞台芸術を鑑賞し、今の自分自身を問い、今という時代を考える機会をもらえたような気がします。

元気をもらえたような気がします。

そして改めて、人と出逢う一瞬一瞬の「今」を大切に生きる自分でいたいと思いました。

わらび座アトム班の皆さん、素晴らしい舞台との出逢いをありがとうございました。



舞台終了後、出口で一人ひとりにあいさつをするわらび座の皆さん。

私たちも舞台の感動そのままに、しっかりと握手をしてもらいました。
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スーラ役の 岡村 雄三さん。

私と片山さんのことをちゃんと覚えていてくれました。

わらび座芸術村では、わらび座の劇団員だけの舞台稽古に、快く私たちを招いてくれた方です。
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チータン役の神谷あすみさん。

わが包括支援センターにも、アトム公演の紹介で来てくれたことがあるんですよ。

存在感のあるすばらしい役者の一人です。
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昨年12月、秋田県たざわ湖にあるわらび座芸術村へ行ったときに、アトム班の舞台稽古に参加させてもらいました。

「この空間にいる時間が永遠に続いてほしい・・・」、本当にそう思えるようなひと時でしたが、残念ながら宿の夕食の時間が近づいてきてしまったのです。

後ろ髪を惹かれるような思いで、稽古場を後にします・・・。

中では、「ジュピター」の音楽が流れている・・・。その時の映像です。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

駅からハイキング in みま~もステーション!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称みま~も)が、発足3年目から取り組んでいる事業、それが、

「みま~もステーション!」です。

もっと日常生活の中で専門職と住民が 行き交う場、関わる場をつくりたい!

それは、 いくつになっても、行きたい場所! 気軽に訪れることができる場所! 行きたいと思える場所! そこには、友人・知人がいて、 自分を待っていてくれる。 必要としてくれている。


そんな場づくりを、みま~もステーション事業を通して築いています。

今では、大森柳本通り商店街にあるみま~もステーション事業の拠点 「アキナイ山王亭」にて、年間100を超えるバラエティーに富んだ講座を開催しています。

さて、この 「 みま~も ステーション!  という名前つながりで、面白い話しが舞い込んできました!

みま~もの協賛施設である NRE大森弥生ハイツの母体法人である 「JR東日本」の蒲田駅駅長さんから、
JR東日本で取り組んでいる日帰りイベント、

「駅からハイキング」

のハイキングコースの最終駅(最終ポイント)として、みま~もステーションを使わせてほしい。

という依頼です!! 

たしかに、「みま~もステーション!」、ステーション ⇒ 駅・・・・。最終駅にはピッタリのネーミング・・・ 

この、みま~もステーションが最終駅となる駅からハイキングコースは、歩行距離 約7,5キロ。1時間32分のコースを予定。

JR蒲田駅を出発して、池上本門寺などを通り、みま~もステーションが終着駅となります。

このJR東日本の「駅からハイキング」は、昨今のウォーキングブームも手伝ってか、人気のイベントなのだそうです。

実績では、約1000名ほどの方が参加するとか・・・。

こうなってくると、みま~もだけでは判断できない。さっそく、大森柳本通り商店街振興組合 理事 カドヤ建設 常務取締役 野口さんに相談。理事長や、他の理事の皆さんに相談をしてくれた。

相談の結果、

「それだけの参加者が、この商店街に訪れてくれるというのは商店街の活性化ということを考えてもまたとない機会。

今の商店街にそれだけの人を受け入れるだけの力があるかというと難しいが、イベントは1年先!その日に向けて、今から準備していけばいい!

ぜひ、受けましょう!!」  


いよっ!さすが、みま~もがほれ込んだ商店街の皆さん!というわけで、 

「駅からハイキング in みま~もステーション!」 が、これから1年間かけて具体化されていきます。

実施期間は、平成26年1月11日(土) ~ 26日(日)

みま~もステーションでは、サポーターの方々と期間限定! 「定食屋 みま~も!」でもやりますかね・・・ 

今から楽しみです。


蒲田駅 駅長さんとの出逢いを書いたブログ記事 「最寄り駅はJR大森駅!」は、こちらをクリックしてご覧ください。


JR東日本 駅からハイキングイベント ホームページはこちらです。もう少し先には、ここにみま~もハイキングコースも掲載されることでしょう。


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テーマ: 地域包括支援センターの話
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離陸準備完了!!

こんにちは。
ご無沙汰しております、お元気でいらっしゃいますか?

わらび座 響 の 『 づん 』です。
2年前に続いて、また公演に呼んでくださり、本当にありがとうございます。

「また、のぼりくんにお会いできるんだ!!」 と、とても楽しみにしています。

井上さんから、昨年11月に、秋田にいらしてくださったことをききました。
うれしいです。

響も、メンバーが代わりかわりましたが、剛くん、大輔くんは引き続きお邪魔します。
みなさんとまた、『 輝け君の命 』 を歌えるのを、楽しみにしています ☆

では、3月2日、よろしくお願いいたします。



わらび座 響チームのづんちゃんよりメールが届いた・・・。

2年前、みま~も主催 認知症セミナーに来てくれた演奏者の一人です。

じつは、「づんちゃん」 と私の関係は、それだけではないのです。

20年以上前・・・、児童演劇のコーディネートの仕事をしていた頃、「づんちゃん」は高校生で演劇を観に来ていたのです。

当時私は、づんちゃんたちから、 「のぼりっ!」  とあだ名で呼ばれていたのです・・・。

づんちゃんは、当時、わらび座の舞台を観た感動を忘れられずに、社会人となりわらび座に入ることになりました。

そして時は過ぎ、づんちゃんはわらび座の演奏者として、2年前に私たちが主催した 認知症セミナーの公演に来てくれたのです!

20年という歳月の中で、お互いが力を込めている 『 場 』 は変わりました。でも、

生きている中で感じてきた大事なものを失わずに生きていれば、このように新たな出逢いなおしができるんですよね。

2年前、認知症セミナーのために会場にやってきたわらび座の皆さん・・・。

あいさつのために控え室の扉を開ける。

「今日はよろしくお願いします!地域包括支援センター入新井センター長の澤登です。

以前、児童演劇の仕事に携わらせてもらっているときにわらび座の皆さんと出逢い、そのときの感動が忘れられず、この機会をつくらせてもらいました!

今日は、まずは自分が、心から楽しませてもらおうと思っています!」


「もしかして、のぼりっ!?」

20年という時間など関係ない。当時に戻り、手をとり再会を喜び合う。

周りから見たらその姿は、20代の若者と高校生・・・。

20年という歳月の中で、お互いいろんなことがあったでしょう・・・・。

でも、今、ここにいる。こうして、それぞれの大事なものを思いを込めて広げている。

ブレさえしなければ、夢さえ捨てなければ、前を向いて歩んでさえいれば・・・、いつかまた、こうして出逢いなおすことができる。

そして、2年のときを経て、再びづんちゃんが所属する わらび座公演の幕が上がる。

第1部 「認知症ケアの最前線 ~地域で認知症を支えるケアを!~ 」
講師 : 大宅在宅医療連携推進協議会 会長 大森医師会理事 鈴木内科医院 副院長 鈴木 央 氏

第2部 「わらび座 公演 」

会場は260席の会場。1ヶ月前には予約で満席になり、現在キャンセル待ちが70名。

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)が、地域に根ざしてきたことを、この申し込み人数が証明している。

さぁ!役者はそろいました!

今年度みま~も最後の大イベント!認知症セミナーの幕を開けましょう!

離陸準備完了です!! 



2年前の認知症セミナー、わらび座公演の様子。
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づんちゃんの琴の演奏・・・。
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昨年、秋田にあるわらび座芸術村に、代表 中村さん、大森地区代表 片山さんと行ったときのわらび座の皆さんとの記念撮影。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域医療のフロントライン!

大田区薬剤師会理事の方から、

「地域包括支援センターの役割について話しをしてほしい」 という依頼があり、2月17日(日)大田区薬剤師会研修会に参加してきました。

参加予定者は200名・・・ 

大田区薬剤師会では、年2回の研修を実施しているそうです。

じつは私・・・、今回の研修会で区内の薬剤師の皆さんにお会いすることを、期待とともに楽しみにしていました。

なぜなら、私たちみま~もの考える地域包括ケアのキーワードは、

「 元気なうちから日常的に 医療・保健・福祉専門職とつながるシステム構築! 」

高齢者の方たちは、元気に見えても、何らかしらの持病を抱えながら地域で暮らしている。

75歳以上では、平均2,6個の複数の病気を抱えているそうです。

この方々が、地域で働く身近な医療・保健・福祉専門職として感じているのは、まちがいなく、地域の薬局にいる薬剤師の方々でしょう・・・・。

医療や介護が必要となって初めて訪れる場・・・。それが地域包括支援センター。

でも、地域の薬局は、その方たちともっと早い段階で日常的につながっているのです。

しかも、薬局の数というのは、全国的にも、東京でも、コンビニの数よりも多く存在しているのです!!

いわば、地域の薬局というのは、

『 地域医療のフロントライン! 』

今回の研修会で私は、地域包括支援センターというものの役割・機能を、薬剤師の皆さんに理解していただくこと。

そして、地域包括支援センターと地域の薬局の連携が求められてること。私たち、地域包括支援センターも求めていること。

を中心に話しました。

研修終了後、多くの薬剤師の方から声をかけられました。

「実際に、包括支援センターと相談したいと思う方が多くいるのですが、個人情報の関係などで躊躇してしまうんです・・・。」

私 : 「日頃その方と窓口で接していて、薬剤師の皆さんが、『 おやっ? 』 と思うのでしたら、ぜひご連絡ください!お互い専門職同士!当然、守秘義務を守りながら対応します。

おやっ?と薬剤師である専門職の方が思うのですから、その時期には何らかしらの形で、包括支援センターも対応していることが多いと思います。ぜひ、気づいた時点で一緒に考えましょう!」


「地域に存在する薬局として何ができるのか?何かをしたいと思っているのですがどうすればいでしょう?」

私 : 「ありがとうございます!その思いを、エリアの地域包括支援センターにぜひ伝えてみてください!一緒に考えましょうよ!何ができるかを・・・。

まずはお互いが顔を合わせて、この地域で何ができるかを考え合う。それがとても大事なような気がしています。」


地域医療のフロントライン!と、地域包括支援センターの連携・・・。

何かが生まれる、そんな予感を感じています。

大田区薬剤師会の皆さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!


大田区薬剤師会研修会 「地域包括支援センターの役割」で話した資料の一部は、こちらからご覧になれます。


大田区薬剤師会研修会で、「地域包括支援センターの役割」について話しをしてきました。
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日曜日にもかかわらず、200名近い薬剤師の皆さんが集まっています。
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一部は、株式会社 スギ薬局 医療営業推進部 Hさんの講演。

「在宅患者の服薬指導の実践と課題」
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私からは、「地域包括支援センターの役割」について話しました。
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皆さん、とても関心を持って聞いてくださっていました。
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地域包括支援センター六郷中センター長 Oさん、そして、わが包括職員 Hくんが、休みにもかかわらず応援に来てくれました。

二人には、書籍「みま~ものキセキ!」の販売を手伝ってもらいました。

研修会終了後、多くの方が購入してくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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広げよう元気の輪!

当院では毎年この時期に、病院の各部署が日頃の専門の中から演題を持ち寄り、『 病院学会 』 として2日間にわたり発表会を行っています。

1日は、病院職員同士の症例発表等・・・。

もう1日は、地域住民に参加していただき、当院の目指す地域医療を知っていただく機会として開催しています。

2月16日(土)地域住民対象の牧田総合病院学会を、大森複合施設 「 Luz大森 」にて開催しました。

今回10回目となる病院学会のテーマは、

「地域に密着した医療を目指して!」

じつは、この日の病院学会に、わが地域包括支援センターとして演題を用意しました。

発表者は・・・、 『 おはなナース! 』 

紹介するまでもありません!

みま~もステーションで中核の役割を担い、わが包括支援センターが目指す「元気論!」を、日々具体化してくれています。

このおはなナースを支えるために、今年度からわが包括職員となった、保健師うさ子とあっ子ちゃんが、チーム入新井として協力してくれました。

あっ子ちゃんが、得意なパソコン技術を生かしてパワーポイント資料を作成!!

保健師うさ子は、保健分野のプロとして、会場からの予想がつかない質問に答えます! 

発表内容については全員で、検討に検討を重ねていましたよ 

学会には、多くの地域の方々が参加してくださいました。

参加者の中には、おはなナースたちの発表を見守ろうと、みま~もサポーターの皆さんもおおぜい駆けつけてくださっています。

この大森の地域に根ざして70年の地域密着病院である当院として、今後も住み慣れた地域で暮らす方々への医療としての発信を続けていきたいと思っています。

それでは、わが包括職員の奮闘ぶりを、写真にてご紹介していきましょう!!



おはなナース、そして包括職員で考えた「元気論!」学会発表資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


第10回 牧田総合病院学会 「地域公開講座」の案内チラシ。
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大森複合施設 「 Luz大森 」にて行いました。
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病院学会開始間近!

会場には多くの方々が参加してくださいました。
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わが包括職員 「チーム包括 入新井!」のメンバー!

発表間近だというのにこの余裕・・・・。

ただ・・・・!
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発表者のおはなナースだけは、普段の元気はなく、緊張で今にも気絶しそう・・・。  

元気づけるために、昼食は回転寿司に連れて行ってあげたのですが、何と!このおはなナースが卵焼きしか口にしないときたもんだ!

がんばれ!見守っているからな!
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病院学会が始まりました。

おはなナースの発表は、「セッション1」の2番目!

このセッション1の座長は私・・・。おはなナースを紹介します。

今日ばかりは、自分の緊張はどこへやら・・・・。

「おはなナースたちがうまく話せるか・・・」そちらの心配でドキドキでした。
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さすが!本番に強いおはなナース!

直前までの緊張など微塵も見せず、堂々と、わかりやすく発表をしていました。

「がんばったな!」
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保健師うさ子も、まだ職員として1年も経っていないというのに、自信を持って質問に答えていました・・・。

成長したものです・・・。 
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会場の中には、みま~もステーションで関わっている、多くのみま~もサポーターの皆さんが、まるで母が娘の発表を見守るように、あたたかくわが職員たちのがんばりを見届けてくれているのが印象的でした。
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このような機会を通して、着実に自分たちを高め合っている職員一人ひとりを、誇らしく思うセンター長でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

もう一度

名声のために何かを行うことなど愚の骨頂だと思っている。

誰かのためになどと、高みからえらそうに何かをする。そんなキャラでもないし、やろうとも思わない。

自分が生きてきた中で大事だと思うもの、心揺さぶられるもの、力を注ごうと思うもの・・・。

そんなものにこそ思いと力を込めたい。

自分が大事だと思うものに、自分が持てるかぎりのものを注ぐことが自分の人生で選んでいけたらいい・・・。それだけの話し。

でも、

「がんばったね・・・」

「さすが私が見込んだだけのことはある!」


そう言ってほしかった。

この5年間の武勇伝を、おもしろおかしく伝えたかった。

何より笑顔をもう一度見たかった・・・・。




心よりご冥福をお祈りします。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

祈り

当院のケアマネージャーをやっていた頃だから、もう7年以上前のことになるのでしょう・・・。

この地域に暮らすHさん(要介護4)の担当ケアマネージャーとして関わっていた。

1ヶ月に1回の定期訪問では、ご本人とお嫁さんが、自分が行くのを楽しみにしてくれていたことを思い出します。

自宅に行き、Hさんの家を出るまで約1時間ほど・・・、笑いの途絶える暇がありませんでした。

きっとご本人とお嫁さんの人柄がそうさせていたのでしょう。

訪問した帰り際、Hさんと私が必ず交わすやり取りがありました。

私が帰る頃に訪問看護職員が入浴介助のためにやってくる。

入浴の準備ができると「Hさぁ~ん、準備ができましたぁ~!」と、看護職員からのお呼びがかかる。

この声が私の訪問終了の合図・・・・・、 なのですが!

ここからが、Hさんと私の月1回のお楽しみ タァ~イム! 

私 : 「Hさん!準備ができたみたいですよ!じゃぁ、着替えて風呂場に行きますかぁ!」 (と、腕まくりをしてみせる)

Hさん : (待ってました!とばかりに) 「ダ~メ!男性はは入れないの!」

私 : 「え~~~~~っ!今日こそはと準備してきたのにぃ~~!じゃぁ、来月ですよ!心の準備しておいてくださいね!」

Hさん : 「もう~~~~、懲りないねぇ~~~~」  

こんなせりふを言って、車椅子で浴室に向かっていく。

地域包括支援センターへの異動が決まり、最後の訪問のときに、私はHさんにあるものをプレゼントしました。

それは、私の田舎山梨勝沼の桃源郷を撮影した写真です。

どこまでも澄んだ青空・・・、桃の花と菜の花の黄色が1枚の写真の中にちりばめられた、私の自信作です。

Hさんとお嫁さんは、 「大事に飾っておくわね!新天地でも、あなたらしくがんばるのよ!」  と、私を送り出してくれました。


あれから7年あまりが過ぎました・・・。

数日前、Hさんの現ケアマネージャーが事務所に訪れ、奥にいる私を呼び出した。

「沢登さんにどうしても会わせたい人がいるんです!」

玄関に出てみると、そこには7年ぶりのHさんのお嫁さんでした。

お嫁さんは、 「まぁ、元気そう!活躍は〇〇ケアマネージャーから聞いているわよ!母も元気にやってるから!あなたからもらった桃の写真覚えてる?毎年この季節になると今でも飾っているのよ!」 と、再会を喜んでくれました。

私は、事務所にわざわざ来てくださったお嫁さんに、「みま~ものキセキ!」(書籍)をプレゼントしました。


そして今日・・・、再びお嫁さんが事務所にやってきた。

私を見るなり、私の両手をぎゅっと握り、

「読んだわよ!大事で、とても素敵なことをやっているのね。大変だろうけど、これからもがんばってね!」

開口一番そう伝えてくれた。

話しを聞くと、Hさんがショートステイ先で急変し、救急車で当院に今日運ばれたのだそうです。

「Hさんの様態は?」とたずねると、私を心配させないようにと思ったのか微笑を浮かべながら、

「わからない・・・。でもあのお母さんのことだから大丈夫!忙しいときにごめんなさいね!」 と、病院に向かっていった。

病棟に連絡すると、状態はおもわしくないらしい・・・。

空いた時間に、Hさんの病室に向かった。先ほど事務所に来てくれたお嫁さん、息子さんはじめ、ご家族がそろっていた。

そこには苦しそうに目を閉じているHさんがいました・・・。

ご家族は私をHさんの方へ招いてくださり、Hさんにこう話しかける。

「お母さん!わかる!沢登さんが来てくれてるのよ!こんなに近くにいるのよ!」

続けざまに、私もHさんにこう話しました。

「 Hさん!お久しぶり!ご無沙汰していました。わかる?早く元気になってご家族が待っている家に帰ろう!

そして帰ったら今度こそ一緒にお風呂に入って体を洗うからね!」


苦しそうな表情のHさんの目が急にパッと見開いた!そして、私の方を見て微笑んでくれたように感じました・・・・。


今もHさんは、一進一退の状況です。


Hさん、絶対に、大好きな家に帰ろうね。

病院じゃぁ、冗談を言い合って思いっきり笑えないもんね。

もう一度、ご家族とケアマネージャーや看護師さんたち、そして私と・・・、家で思いっきり笑おうよ!笑いすぎて、涙が出るぐらい!

そのときまでに、面白い話しをたくさん用意しておくよ!

みま~もの5年間の武勇伝もまだ話していないよ。俺がんばったんだよ!

Hさんにはお世辞でもいいからとことん誉めてほしいな!

「よくやった、よくやった!さすが、私のケアマネージャーだっただけある!」  ってね。

心から、Hさんの回復をお祈りします。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域づくりのヒント!元気な地域をつくりましょう!

4ヶ月の準備を重ねて、蒲田地域6ヶ所の地域包括支援センターが合同で開催した地域住民向けセミナー

「 地域づくりのヒント ~明日からできること!~ 」

の講師として、私も準備の段階から関わらせてもらいました。

このセミナーは、平成24年度から20ヶ所の地域包括支援センターに、「域包括ケアの実現に向けて、専門職、地域住民をつなぐ中心的な役割」を担うために常勤配置された、「見守りコーディネーター」が中心になって取り組んだ初めての企画です。

見守りコーディネーターは、基本的には3職種(保健師、もしくは在宅経験のある看護師・社会福祉士・主任ケアマネージャー)のいずれかの資格を持っているものとなっています。

とはいえ、地域包括支援センターの 『顔』 として、地域のあらゆる 『人』、『資源』 とつながっていくというのは、すべての包括の見守りコーディネーターが初めての経験となります。

「コーディネーターになったはいいけど、具体的には何からしていけばいいの?」

「地域とつなぐコーディネートっていったい何?」


この問いに対して、実感とともに『コーディネート』を理解していただくいい機会ととらえ、蒲田地域のコーディネーターの皆さんと一緒にセミナー当日だけでなく、準備の過程も取り組んでいきました。

コーディネーターのみんなで決めたテーマが、「地域づくりのヒント ~明日からできること~」

いいテーマですよね・・・。先の話ではなく、明日から できることなんですから・・・ 

私も話す側として、責任重大です 

対象は、地域に暮らす、「今後何かをやっていきたい!」と思っている人たち。

私は今回の中で、「元気論!」を伝えていきました。

『 健康 』 とは、身体に悪いところがなく心身が健やかなこと。

『 元気 』 とは、活動の源となる気力。

高齢期はさまざまな持病を抱えながら、地域で暮らしている。

であるならば、目標はズバリ! 

「いつまでも 元気 に暮らすこと!」

健康は、自分で気をつけていくしかない。でも、元気は人から人へ広がっていくもの。

一人ひとりが元気でいること、元気を心がけること。それは、元気な地域が育まれていくことにつながる。

特別なことや新たなことを負担を抱えながらしなくていい。そんなことをすれば、まず自分自身が元気にならない。

自分が元気に楽しく感じて取り組めるもの。そこに自分以外の誰かを誘ってほしい。

自分が楽しいと思うものなのだから、一人で取り組むのはもったいない!

そんな場が、地域に幾重にも広がっていく・・・。『元気』とともに・・・。

セミナー終了後、会場で行った蒲田地域見守りコーディネーターの皆さんのまとめの会に参加しました。

コーディネーター一人ひとりの達成感を持った表情がとてもまぶしく見えました 

そう、コーディネーターも地域をつなぐ役割!元気でいなければね! 

後日開催される蒲田地域の地域包括支援センター懇親会(飲み会)にも誘われちゃいました。

地域包括支援センターが、それぞれでやるのではなくつながり、協力し合う。

大事なことです。しかし、受諾法人のちがいなどで、大事なんだけれどもうまくいかない。

でも、同じ課題を持つ包括支援センターです。具体的に協力して取り組むものがあれば、具体的に協力体制を築くことは可能なんです!

これからも、一緒にがんばっていこうね!

蒲田地域の見守りコーディネーターのみんな!!


今回のセミナーで話した私の内容は、こちらからご覧になれます。


2月8日(金)蒲田地域地域包括支援センター主催 地域づくりセミナーが開催されました。
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大田区高齢福祉課 N課長から開会のあいさつ
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蒲田地域に暮らす多くの方が参加してくださいました。

私は、「元気論」を中心に話しを展開しました。
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今回のセミナーでは、蒲田地域で地域活動にすでに取り組んでいる方々から話しをしてもらいました。

団地での声かけ活動に取り組んでいる方、自宅を開放し(6畳一間とキッチンスペース)おしゃべり会を開催している方など・・・。

皆さん共通していたのは、無理をせず、自分も楽しみながら行っていること。

実際とり組んでいる人の話は、聞いていても共感しますよね。
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このセミナー開催を実現させた、蒲田地域見守りコーディネーターの皆さん。

「やり遂げた!」という、いい顔をしています・・・。 
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東京都健康藤樹医療センター研究員 Nさんも、私と一緒に準備段階から関わってくれました。

地域の方々の事例発表をもとに、あらためて今回のセミナーをまとめてくれました。
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セミナー開始間際、私に声をかけてくれた参加者がいました。

みま~もステーションの講座に興味を持ち、参加してくれていたTさんです!

「今日は、澤登さんが話すというから絶対来なきゃ!って思っていたのよ。見て見て!私が作ったみま~もくんマスコット!

話すとき緊張するだろうから、その時だけ貸してあげるわ!」


ありがとうございます・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もを育んでくれた人

『 みま~ものキセキ・・・! 』

3年の歳月をかけて、おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の5年間のAYUMIを掲載!やっとの思いで出版に漕ぎつけました。

今、出版社の方へは、全国各地からの申し込みが来ているようです。

さて、この完成した本を、私たちは直接手渡さなければならない方がいます。

みま~も発足当初、行政の立場で私たちを見守り、ときに羅針盤のように方向性を示し続けてくれた人・・・。

そうです!われらがアニキ!N係長です!

みま~もを立ち上げるために奔走していた今から5年前・・・。

当時のことを、「みま~ものキセキ!」に私はこう書いています・・・。

― みま~ものキセキ!より一部抜粋 (P26) ―

『 心から慕い尊敬する高齢支援担当係長 Nさんの顔が思い浮かび、打ちひしがれそうになっていた気持ちを立て直し、協力依頼に出かけることにしました。

N係長は、持参した資料を端から端まで目を通し、まっすぐ筆者を見つめ、「区役所の対応は気にするな!」、「しかし、費用はどうするんだ?」、「先の展望はどう考えているんだ?」と、まるで兄貴が弟を心配するように、具体的な進め方、展望を聞いたうえで、自身の考え、そして、行政の思考、さらには行政に協力を求める際の知恵を一つひとつていねいに教えてくれました。

そして、最後に、「これからやろうとしていることは、まだ大田区もどこの地域包括支援センターも行っていない。それをお前のところで開拓して実践するということなんだぞ!

出る杭は打たれることが多いんだ!それでもやっていく覚悟はあるのか?」と聞いてきました。

筆者が「はい」と答えると、N係長は「わかった。もう心配しなくていい。俺ができることはやってみるから大丈夫だ!」と送り出してくれたのでした。

それから2日後、N係長から1枚のファックスが届いた・・・。それは、高齢支援担当係長から、地域の自治会・町会に宛てた「みま~も」への協力依頼文でした。 』


昨日、仕事が終わり、現職場から電車を乗り継ぎ、N係長が久しぶりにわが包括支援センターにやってきた・・・。

この日のために、今までN係長に関わりがあったみま~もメンバーを呼びかけて集まってもらっていました。

まずはN係長に本を寄贈  

そのあと、久しぶりにN係長を囲んでの飲み会へ!

当時を思い出し、また、これからのみま~もを語り合い、私にとっても気心知れた仲間たちとともに楽しい時間を過ごすことができました。

一人の力なんて知れたもの。

みま~ものメンバーたちは、常に目的を共有し、その目的のために自律的に参加していたがために、課題が生じるたびに各メンバーが課題解決に向けた考えや行動をとり続けることができ、より強固なネットワークへと発展をさせてきたのです。

1+1が2ではない、シナジー効果が可能となるより強固なネットワークへ!

N係長!みま~もを見守り続けてくださり本当にありがとうございます。みま~もは、今後も自らの足で歩み続けて行きたいと思います。


「みま~もの生みの親」 N係長に、「みま~ものキセキ!」をプ・レ・ゼ・ント!   
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N係長は、まるでわが子を抱き上げるように、大事に大事に本を開いていきました・・・。
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N係長に5年間の感謝を込めて、サインを書かせていただきました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域づくりのヒント!~明日からできること~

大田区には地域ごとに4つの地域庁舎があります。

この中の蒲田地域庁舎にある6地域包括支援センターと、蒲田地域庁舎が主催する地域住民対象セミナー

「 地域づくりのヒント! ~明日からできること~ 」

の講師依頼があったのは、昨年の11月ごろだったでしょうか???

大田区には、平成24年度から地域包括ケアの実現に向けて、専門職、地域住民をつなぐ中心的な役割を担う「見守りコーディネーター」が常勤配置されました。

今回のこの、蒲田地域庁舎管轄で開催するセミナーも、蒲田地域庁舎エリア6包括支援センターの見守りコーディネーターが中心となり、話し合いを重ねながら当日を迎えようとしている。

この見守りコーディネーターの皆さん、講師依頼だけでなく、当日を迎えていくための打ち合わせにも私を引っ張り出す。 

しかも、今までで3回打ち合わせに出席しています。 

でもですね、私はこれっていいことだと思って、喜んで出席しているんです。

セミナー当日だけのお付き合い。しかも内容はこっちにおまかせ・・・。そんなのはもったいない!

同じ包括支援センター職員同士!しかも今年度から新たに配置された見守りコーディネーターの皆さん。

私は今回のセミナーを通して、 「次に続く何か」 を、このコーディネーターの皆さんに手渡せたら・・・。という思いで打ち合わせに参加し続けました。

最初こそ、「みま~もに取り組んでいる澤登・・・。いったい何者?」という引き気味で観察するコーディネーターさんたち。

私、完全アウェー状態 

ですが、打ち合わせを重ねるうちにお互い打ち解けて、このセミナーで何を成功とするかみんなが主体的にいい雰囲気で会議が進んでいきました。

そして、最後の打ち合わせについて私から提案させてもらいました。

「最後の打ち合わせ、みま~もステーションでやらない?

皆さん時間が取れるなら、ダイシン百貨店の大食堂でお昼ご飯食べて、みま~もステーションやみま~も公園を見学してみませんか?」


というわけで、最後の打ち合わせはみま~もツアー後、みま~もステーションで行うことになりました。

もちろん!蒲田地域庁舎係長、各地域包括支援センター見守りコーディネーター全員出席!

思うんですよ・・・。

何でもそうですが、当日をハレの日として迎えるためには、それまでの過程が大切なんだって。

話し合い、目的を一致させてそれぞれが力を発揮することが明確になれば、当日なんてどうでもいい。

だって、成功するに決まっているんですから。


それでは!2月1日、蒲田地域庁舎管内地域包括支援センター見守りコーディネーターご一行 

「みま~もツアー!」

の様子をご覧いただきましょう!


蒲田地域庁舎管内6地域包括支援センター合同セミナー「地域づくりのヒント!~明日からできること~」のチラシ。見守りコーディネーターの皆さんが作成しました。
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2月1日 最終打ち合わせ&みま~もツアー!

集合場所は、ダイシン百貨店大食堂!!

「さぁて、まずはショウウィンドウで好きなものを選び、食券を買ってくださいねぇ~!」
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それでは!いっただっきまぁす!
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ダイシン百貨店大食堂の名物は、何といってもこの ナポリタン! 

参加者9名中4名がこのナポリタンを注文していました 
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お腹が満たされたところでダイシン百貨店を見学!

まずは5階屋上から・・・。

屋上では水耕栽培で育てているイチゴや野菜に感嘆の声!「すげぇ~~~~~~~~!」
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屋上を見学していると、5階足湯カフェがある喫茶店で食事をしていたダイシン百貨店社長とバッタリ!

社長に、見守りコーディネーターさんたちご・あ・い・さ・つ。
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3階では、「故人の好物シリーズ!」各種ろうそく売り場へ!

ワンカップろうそく、あんみつろうそく、カップラーメン、生ビールろうそくなどなど・・・。

皆さん開いた口がふさがらない。 
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そしてついに来ました!3階書籍売り場!

見守りコーディネーターHくん。みま~もまとめ集「みま~ものキセキ!」をお買い上げ!

この後、私と東京都健康長寿医療センター研究員 Nさんでサインを書いてあげました 
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「みま~ものキセキ」に原稿を提供してくれた、東京都健康長寿医療センター研究員 Nさん。みま~ものキセキに初対面。
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昭和の大田区展がちょうど開催されていました。みんな釘づけ!

「あっ!出張所だ!区役所だ!」
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1階食料品売り場でも、水耕栽培コーナーが出来上がっていました。
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ダイシン百貨店を堪能した後は、いよいよみま~もステーションがある大森柳本通り商店街へ!
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みま~もステーションを開催している「アキナイ山王亭」に到着!

今日は、みま~もステーションの講座「パソコン教室」を行っていました。
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アキナイ山王亭の裏口から、みま~も公園へ!

みま~も公園は来年度、全面改修が決まっています。
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みま~も見学ツアー終了!

アキナイ山王亭2階の会議室で打ち合わせです。
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皆さん疲れもなんのその!

最終打ち合わせに力が入っていました。

当日はがんばりましょう!私も、皆さんのがんばりを無駄にしないよう、精いっぱい話しますね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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みま~ものキセキ!ダイシン百貨店納品!

わが包括支援センターに1月15日から実習に来ていた、聖路加看護大学大学院生 なべちゃん!

担当の先生に、 「地域包括支援センター入新井で実習したいんですぅ~~!」 と、自ら志願!

晴れてわが包括支援センターで実習を受けることになり、2週間の実習期間を、それはそれは生き生きと楽しそうに過ごしていました。

そして、本日実習最終日!

「あっという間だったなぁ~~~・・・・」 

と、少々さびしそうにしているなべちゃんに、私は最後のお仕事を頼みました。 それは!

私たちが3年の期間を経て完成させたみま~ものまとめ集 「みま~ものキセキ!」

この本をダイシン百貨店さんが、書籍コーナーに置いてくれることになり、今日がその納品日!

そこで、なべちゃんに POP広告を作ってもらうことにしたのです!

もともとデザインが得意ななべちゃん! とてもすてきなPOP広告を仕上げてくれました!!

これを持ってなべちゃんと二人、いざダイシン百貨店へ 

ダイシン百貨店書籍担当 Mさんには、ダイシン百貨店社長からすでに話しが通っており、持って行った20冊のうち、10冊は平置きコーナーに!

残りは、「育児・介護コーナー」に目立つように置いてくれました。

これで、大田区に暮らす皆さん!そして、大田区で働く医療・保健・福祉専門職の皆さんに 「みま~ものキセキ!」 を気軽に手にとってもらうことが可能となりました!

大田区の皆さん!そして近隣の皆さん!

「みま~ものキセキ!」をお求めの際は、ダイシン百貨店でどうぞ!

また、筒井書房さんでも近々取り扱ってくれることになりました!これにより、ネットでの注文も可能となります。

販売が開始となりましたら、またお知らせいたします。




聖路加看護大学 大学院生 なべちゃん!

どうです!このPOP広告の完成度! なべちゃんと一緒に、いざ!ダイシン百貨店へ!
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ダイシン百貨店 2階書籍売り場。

木材を基調とし、広々とした空間が広がります!
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奥には地元の珈琲店 「馬込茶房」があり、購入した本をゆっくり飲むことができます。
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書籍担当 Mさん。

快く 「みま~ものきせき!」 を受け取ってくれました。
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まずは平置きコーナーに、なべちゃん手作りのPOP広告を設置して本を置きました。
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どうです?なべちゃんのPOP広告は?

思わず本を手に取りたくなるでしょう!!
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もう1ヶ所は、「育児・介護コーナー」。

ここにも、バッチリ目立つ場所に置いてもらいました。
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さぁ皆さん!準備は整いました!

週末はぜひ、ダイシン百貨店で「みま~ものキセキ!」をお買い求めください!
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