プロフィール

さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

リンク
カテゴリー
ブログ翻訳
ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイシンバス運行中!!

わが大森の老舗百貨店 「ダイシン百貨店!」
          ↓
201802_304627506302970_27326958_o[1]

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)では、会発足当初から特別協賛企業としてセミナー会場、発足当時のパンフレット10000部の印刷などを無償で提供してくださいました。

そして5年がたった今も、様々な形で協力いただいています。

このダイシン百貨店と、地域密着病院として、やはり大森に根ざして地域密着医療を提供している当院とのコラボレーションが実現!

ダイシン百貨店が、自社で運行している送迎バスの運行コースに、「牧田総合病院前」   を新たに加えてくれたのです。

これによって、病院を受診した方が帰りにダイシン百貨店に寄って、買い物をして帰宅するというコースができたのです。

当院に外来受診している方、入院している患者家族などご高齢の方も多く、これはうれしいサービスとなります。

ダイシン百貨店では高齢者向けのサービスとして、ワンコイン宅配弁当、買い物配達サービスなどを行っていますが、

「できる限り店舗に来て、自身で選んで買い物をする楽しみを継続してほしい・・・。」 と、路線バスが通っていないエリアに自社で車を購入し、運行を始めたのです。

さっそく、当院の外来受付・売店の看板などにお知らせを貼りました。

バス停は、ダイシン百貨店で用意してくれたものを、現在当院の営繕さんが設置の準備を進めてくれています。

さぁ、ダイシンバス 牧田総合病院発着便運行開始です! 


ダイシン百貨店ホームページ  送迎バス案内ページはこちらです。


バスご利用の方は、ダイシン百貨店アップルポイントカードが必要です。(作製費用100円)
             ↓
event100802_title[1]

当院を回るコースは、30分に1本の割合で運行しています。

当院の次のバス停は、終点「ダイシン百貨店前」です。
         ↓
img250528122.jpg

ダイシン百貨店からは、馬込方面のバスも出ていますので、馬込エリア方面の方も乗り換えて利用できます。
           ↓
img250528124.jpg

ダイシン百貨店の方が、バス停も用意してくれました。「バス停」といえば、やっぱりこの形ですよね!
          ↓
IMG2505281675.jpg

現在、当院の営繕さんたちが設置の準備を進めてくれています。
           ↓
IMG2505285833.jpg

バス停は、当院のこの位置に配置する予定です。
        ↓
P2505285240006.jpg

ダイシン百貨店コンセルジュ 「しおちゃん!」 が作ってくれた運行案内は、総合受付に貼りました!
             ↓
P2505285240003.jpg

P2505285240005.jpg
スポンサーサイト

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

対応のネットワーク構築へ!!

「高齢化の一途をたどる大都市東京において、高齢者が住み慣れた地域で生活を継続するためにはどうしたらよいのか?」

この課題解決に向けて、今から5年前、平成20年4月に「大田区地域包括支援センター入新井」の呼びかけで、高齢者に携わる各種専門機関と地域団体、企業等が協働し生まれたのが、本会「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」です。

本会の主な活動は、地域で暮らし、働く全ての人々と協働し、地域住民を対象とした、 「地域づくりセミナー」 の開催、 「高齢者見守りキーホルダーシステム」 の基盤づくりから普及啓発、高齢者が社会的役割を持てる場である 「みま~もステーション」 の以上三本柱の他、各地域団体・専門機関との連携に資する、研修会・イベントの実施等です。

高齢者の孤立を予防するためには、高齢者自身が、元気なうちから地域とつながる意識を持ち、出来れば早い時期に地域包括支援センターともつながっていること。

そして地域の中で身近な人の異変に気付き、専門機関へ早期に連絡できることが必要です。

地域のつながりが薄いと言われる大都会ですが、一方では多くの人が住み、働く人材の宝庫、社会資源の宝庫であるとも言えます。

本会は『気づき・見守り・支え合う地域づくり』を合い言葉に、そのような大都市のメリットを活かした、都市型の見守りネットワーク構築を目指しています。

そして今年度!

今までの5年間で築いてきた専門職、専門機関とのネットワークをフル活用してみま~も初の専門職向けセミナーを8月に開催します!開催規模は500名!!

テーマは、

『 大田区発!地域包括ケア!~町づくりのために今、専門職ができること~ 』

来賓として、東京都福祉保健局部長 中山氏が馳せ参じてくれることになりました。中山部長は、みま~も発足当初、大田区福祉部長でみま~もの成長を常に見守ってくださっています。

講師は、東京都健康長寿医療センター研究所 医学博士 藤原先生に依頼!

藤原先生は、みま~もの取り組みに大変関心を持ち、大田区を拠点に高齢者の社会参加をテーマに研究を進めています。

そしてシンポジストは、

みま~もキーホルダーシステムを一緒に生み出してくれた協力者!東邦大学医療センター大森病院 MSW 松本さん!

昨年度、認知症セミナー講師 大森医師会 鈴木内科医院 副院長 鈴木 央 副院長。

大田区福祉部 高齢福祉課 篠塚課長。

そのほか各職能団体を代表して、社会福祉士会会長、通所介護連絡会会長がシンポジストに決まりました。

各職能団体・シンポジストとは、打ち合わせを重ねてセミナー当日を迎えていきます。

この打ち合わせの場を重ねていくことで、各分野の壁を越えて、同じ大田区で働くもの同士が目指す方向性を共有できたらと思います。

町づくりの視点で、自分たち専門職に何ができるのか?町の中で地域住民と専門職である私たちが元気な頃から日常的につながっている町づくり!

これこそ大田区発!地域包括ケアの姿なのです。


8/24チラシのコピー

平成25年8月24日開催 「大田区発!地域包括ケア ~町づくりのために今、専門職ができること~」のチラシの拡大版は、こちらをクリックしてご覧ください。


5月14日(火)第1回の打ち合わせを行いました。

東京都健康長寿医療センター研究員 Nさん、大田区高齢福祉課係長、大田区3医師会 在宅連携調整窓口担当者、鈴木先生、ほか各職能団体、みま~も代表、副代表等、25名ほどの皆さんで話し合いです。
          ↓
P2505205140001.jpg

P2505205140005.jpg

大森医師会 鈴木内科医院副院長 鈴木 央先生。
         ↓
P2505205140017.jpg

東邦大学医療センター大森病院 MSW 松本さん。
         ↓
P2505205140025.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域連携を考える

関わりのある司法書士の T さんが、以前、私が話しをした地域住民向けセミナーに参加者として出席。

その後、東京司法書士会大田支部での講師依頼がT さん経由でありました。

テーマは、 「地域連携を考える ~ソーシャルワークとしての成年後見業務~」

5月21日(火)に開催した研修会には、大田区、品川区など都内で働く司法書士の方々が多数参加してくれました。

第1部は講義形式で、

4年前にわが地域包括支援センターが取材協力したNHK番組、

「 首都圏ネットワーク ~都会で暮らすお年寄りの現実 大森~ 」 で放映された、地域包括支援センター職員(私)と司法書士後見人との実際の連携事例の映像をもとに話しをしていきました。

そして休憩をはさんでの第2部は、 T さんとの対談形式で進んでいきます。

まずは、 T さんから、「ソーシャルワークとしての成年後見業務」について問題提起。

この提起をもとに、話し合っていきます。

「今の問題提起について、どうお考えになりますか?」

「前半の話しの中で映像の部分、非常にインパクトを受けましたがいわゆる『虐待事例』をめぐって、同様の連携事例があればご紹介ください。」

「前半のメインテーマとも言える高齢者見守りネットワークをより活性化するためには、私たち専門職後見人にどのような考えや行動をとってほしいと考えてますか?」

「私たちは、『地域』というものをどう考えるべきなのでしょうか?」


T さんから繰り出される質問の一つひとつに、自分の考えを伝えていきました。

研修会後は、懇親会にも出席。

司法書士の皆さんとの楽しい時間を持つことができただけでなく、東京司法書士会大田支部として、『みま~も』の後援団体にもなってくれました。

今後、司法書士会と連携した具体的な取り組みが実現できそうです。

きっかけをつくってくれた T さん、ありがとうございました。


東京司法書士会大田支部研修で使用した資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


5月21日(火)東京司法書士会大田支部研修会に参加してきました。

第1部は、講義形式にて「地域連携を考える」をテーマに1時間ほど話をしました。
          ↓
P2505225210002.jpg

第2部は、「ソーシャルワークとしての成年後見業務」をテーマに、Tさんとの対談形式で30分ほどのディスカッション。

参加者からの質問も出してもらい進行していきました。
            ↓
P2505225210010.jpg

P2505225210007.jpg

書籍 「みま~ものキセキ!」の販売も許可していただき、20冊も売れました!

皆さんありがとうございました。
      ↓
P2505225210011.jpg

懇親会で、東京司法書士会 大田支部として、「みま~も」の後援団体となることが決定!

今後ともよろしくお願いします。
      ↓
P2505235210012.jpg

昨日、聖路加看護大学大学院生なべちゃんが事務所にひょっこりやってきた。

「かりんとうまんじゅう」のお土産と、なべちゃんからのイラスト付きお手紙が机に・・・・。

これぞ! 「鯉の沢登り!」 
         ↓
IMG_25052402341111[1]

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ま・ご・わ・や・さ・し・い

5月16日(木)みま~もレストラン開店日!

今回、管理栄養士さとちゃんが用意したコース料理は、

「 ま・ご・わ・や・さ・し・い 」

??? 「まごわやさしい・・・?」 なんだそりゃぁ! 

と、思われた方も多いでしょう。

じつはこの 「まごわやさしい」

め・ま・かめ・さい・かな・いたけ・ という、身体にいい食材を使用した 創作和食コース料理です!

これから梅雨の時期を迎え、食欲低下が気になる季節。

「ま・ご・は・や・さ・し・い」 の食材で、元気に乗り切っていきましょう!


管理栄養士さとちゃんプロデュース!「ま・ご・は・や・さ・し・い」 メニュー表の拡大版は、こちらをクリックしてご覧ください。


管理栄養士さとちゃんプロデュース!「ま・ご・は・や・さ・し・い」コース料理のメニュー表。
           ↓
img25052211110.jpg

いつものように、協賛施設「NRE大森弥生ハイツ」の全面協力!最近では、開店準備にみま~もサポーターの皆さんも関わってくれます。
            ↓
P2505221010894.jpg

P2505221010896.jpg

P2505221010897.jpg

11時前、開店前の入り口には参加者が楽しみに待っています。
           ↓
P2505221010900.jpg

「みま~もレストランの後、着物教室があるの!」と、この姿で登場!

レストランに華やかな一輪の花が咲きました 
            ↓
P2505221010963.jpg

5月からわが包括支援センターに入職した「しめじくん!」も、皆さんとの交流を深めようとがんばっています!
              ↓
P2505221010895.jpg

みま~も大森地区代表!NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんのあいさつ!

みま~もレストラン開店です。
        ↓
P2505221010903.jpg

管理栄養士さとちゃんの料理説明・・・。
       ↓
P2505221010907.jpg

さとちゃんの説明に参加者の皆さん興味津々!お腹がグ~~~~~~。 
          ↓
P2505221010909.jpg

「まごはやさしい」コース料理の全容がこれです!! さとちゃんのセンスが光ります!!
       ↓
P2505221010910.jpg

「栄養満点の鉄火丼!」
     ↓
P2505221010932.jpg

「変わり天ぷら ~青ふきの利休揚げ、筍の磯辺揚げ~」
       ↓
P2505221010933.jpg

今回の目玉料理!

「ほたるいかのやみつきしゃぶしゃぶ!」
      ↓
P2505221010941.jpg

「つるりんもずく梅そうめん!」
      ↓
P2505221010942.jpg

「小豆入りよもぎのパウンドケーキ!」
       ↓
P2505221010947.jpg

「人参ゼリーヨーグルトソースかけ」
        ↓
P2505221010949.jpg

今月のメニューも改心の出来栄え!!

さとちゃんの笑顔も満足そう・・・。 
            ↓
P2505221010917.jpg

「やっぱり和食はいいわねぇ~・・・」 ま・ご・わ・や・さ・し・いのバランスのとれた創作和食料理に、皆さん大満足!!」
            ↓
P2505221010914.jpg

P2505231010924.jpg

P2505231010952.jpg

P2505231010912.jpg

みま~もスタッフもおいしい料理に舌鼓!

管理栄養士さとちゃん!今月もおいしい料理をありがとう!!
       ↓
P2505231010916.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域に暮らす安心の本質に向かって

5月18日(土)

みま~も6年目となる、平成25年度初の地域づくりセミナーを開催しました。

地域づくりセミナーのシーズン開始は5月。これから平成26年1月まで毎月セミナーを行っていきます。

25年度最初の地域づくりセミナー講師は私・・・。

じつは、みま~もは丸5年を歩んできました。セミナーに参加してくる方々も広がり、

「みま~もって何?区がやっているの」、「毎回楽しみにセミナーやイベントに参加しているけど、運営費用ってどうしているの?」、「この会は何を目的にして取り組んでいるの?」

ということを理解しないで参加している方々も多くなってきているような気がします。

そこで5年の節目に再度!参加者が暮らす大田区の専門職たちが、どんな思いで「みま~も」を発足したのか!

どんな目的で、セミナーやみま~もステーション、そしてみま~もの代名詞!キーホルダー登録システムを生み出したのか!

6年目となる地域づくりセミナーの初回に話すことを決めたのです!テーマはそのまま!

「みま~もの歩みについて」

今年度から、会場も区の施設 「ラズ大森」を優先使用で1年間使うことが可能となりました。これも、みま~もの5年間が築き上げた、区との関係がなし得たものだと思います。

みま~もは、地域で働く医療・保健・福祉専門職が地域に暮らす人たちのために、「何かしてあげる」的なものであってはなりません。

地域に暮らす人たち、そして、地域で働く私たちが一緒になって同じ町づくりの目的にたって、築き上げていくものだと思っています。

だからこそ、私たちの思いを理解してもらおう!共感して一緒に取り組んでもらおう!そんな趣旨で今回のセミナーを企画したのです。

それにしても・・・、「みま~も」で、一つのセミナーを話すというのはなかなか至難の業でした・・・ 

でも、100名の参加者は、私たちの思いをしっかり受け止めてくれました。

医療連携、医療・介護連携、地域連携・・・・。

今、医療・介護業界は、この「連携」・「ネットワーク」という言葉の花盛り。

しかし私には、専門職側のひとりよがりな思いや達成感の押しつけのような気がしてならないのです。

専門職同士で仲良くなる。これが連携なんだとつながりをつくって本来向かうべき「地域」は置いてけぼり。

「自分たちは連携ができている!」という自負や達成感を持っているが、地域に暮らす人たちは、そんなこと知っている人は誰もいない。興味もない。

専門職の自己満足はもうやめましょう。

地域と専門職が、同じ町づくりの目的に立って協力・連携し合うためのベクトルに向かいましょう。

たしかに、そんなにたやすいものではありません。

でも、だから「連携」が必要なんではないですか?

専門職同士の仲間づくりが、連携やネットワーク構築の目的ではないんです。専門職が連携して、何の目的に向かうのかが重要なんです。

今回のセミナーでは、大森地域の専門職たちが手をつなぎ、力を合わせて取り組んでいる「みま~も」のすべてを参加者に伝えたつもりです。

参加者である地域住民からは、今までのセミナーで過去にないほど数多くのご意見をいただきました。

その一つひとつが、私たちが5年間、これをつくるためにやってきたんだと確信が持てるものばかりでした。

みま~もの成長を自分事として喜んでくれる人、みま~もの専門職たちの成長を、息子や孫の成長のように見守ってくれている人、

80歳代の方が、「自分にもできることがあるのでは?」と主体的に関わろうと決意してくれる・・・。

うれしいことです。まっすぐに、きちんと理解してもらうことに力を注げば、必ずその思いは広がっていく。

今回のセミナーは、地域に暮らす皆さんに、5年間自分たちがやってきたことがまちがっていなかったんだと確信をもらうことができたセミナーでした。

あらためて、みま~もに関わる大田区の専門職たちは、地域に暮らす皆さんに育ててもらっているんだと実感した1日でした。

すべてを紹介することはできませんが、アンケートの自由記述欄に書かれた参加者の意見の一部を紹介します。


<アンケートより>

「たったひとりの思いから、5年もの間すごく大変なこともあったと思うが大成功ですね。これからも専門性を充分に活かし、多くの人を見守ってください!安心して暮らせる入新井・・・、いいですね。」 (60歳代女性)

「地域にこのようなサポートがあることが心強く思います。今後いつお世話になるか、また、協力できるときが来れば参加したいと思います。」 (70歳代女性)

「みま~もの歴史がよくわかりました。最初の頃ダイシン百貨店でやっていた時と比べるとビックリします。5年間という時の中で、皆様の感心と安心の場ができました。」 (60歳代女性)

「センター長の話を復習するように聞きました。日々の活動ご苦労様です。そして、高齢者のことを今後とも考えて、住み慣れた町で安心して暮らせるようにお願いします。私たち老夫婦が困ったときに、相談に伺いたいと思います。その節はどうぞよろしくお願いします。」 (70歳代女性)

「私は独居老人です。行く先を考えると不安な心でいっぱいになります。これからますます老いに向かって行く者にとって、みま~もは心強く、誠にありがたい存在です。皆様方とお会いする機会があればいつでも参加させていただきたいです。よろしくお願い申し上げます。」 (70歳代女性)

「みま~もの活動理念がよく理解できました。相手の手が届く距離にいなければならない。手が届く距離にいる人しか手をさしのべることはできない・・・。できることがあったら協力させていただきます。」 (60歳代男性)

「今までのルーツが聞けてとてもよかった。じつは私の兄も孤独死・・・。新聞のたまり具合で死亡日を決めた状態でした。私も人との関わりが下手なので、何かしなければと思っているところです。」 (70歳代女性)

「時間の都合がつく限り、仕事に役立てたいと思いつつ初回から参加してきたセミナーでしたが、澤登さんの話は本当に感動的でした。いつの間にか自身もしっかり高齢者になってしまいました。」 (60歳代女性)

「やさしさ、あたたかさ、熱意など、皆さんのお気持ちがすごくうれしかったです。」 (80歳代女性)

「月日がたつのは早いこと。みま~もが5年を経過し、立派に成長してきていることがわかりました。私は平和島の方に住んでいるのでなかなか思うようなお手伝いができませんが、来られるかぎりいろいろ参加していきたいと思って参ります。今年度もよろしくお願いします。」 (80歳代女性)

「思うことですが・・・・、私の住む地域にもこんな組織があればいいなと思います。」 (60歳代女性)

「みま~もの活動、立ち上げの経過など本で読んでおりましたが、よりわかりやすく大変よかったと思います。全国的に広がればいいと願っております。」 (80歳代女性)

「根がしっかりと張っている様子がわかりました。 合掌 」 (70歳代女性)

「みま~もがどうしてできたか、今までの経過がとてもわかりやすかった!そして、私たちがこれから何をやるべきなのかもわかりました。」 (70歳代女性)

「私は 幸 (しあわせ)に思いました。」 (80歳代女性)



最後に、セミナー最高齢 定期参加者(97歳)の感想です。 

「すべての話が、あたたかく心の中に伝わって参りました。

~みま~の皆々様~ 

本日は5周年記念、誠におめでとうございます。皆様のたゆまぬご努力とあたたかい慈しみの溢れるお心で、多くの老人を心豊かにご指導いただきまして、どんなにか多くの人々が感謝申し上げて生きがいを与えていただいていることでしょう。

毎月、家族のようなあたたかいお心で迎えていただき心から感謝申し上げます。どうぞ皆様、お体を大切に、これからもよろしくお願い申し上げます。」 (97歳女性)
 


今回のセミナー用に私が作成した資料は、こちらをクリックしてご覧になれます。



5月18日(土)セミナー当日!

スタッフの集合時間よりも早くパンと、株式会社アイシーズの皆さんが事務所に到着!

本日の参加者へのお土産のパンを120個用意して持ってきてくれたのです!

まずは、袋詰めの開始です。
       ↓
P2505185180002.jpg

「株式会社 アイシーズ」職員、ブレッドライセンスを持っている調理師の I さん。

今日のためにこれだけのパンを準備してくれました。
       ↓
P2505185180006.jpg

P2505185180007.jpg

パンの袋詰め完了・・・・。
     ↓
P2505185180010.jpg

続々と協賛事業所スタッフが包括入新井事務所にやってきました。

まずは今日の流れお打ち合わせ。打ち合わせを進めるのは、今月のセミナー担当 株式会社フロンティア 伊藤くん。
      ↓
P2505185180016.jpg

会場に行く前に、事務所で当日資料の折り込み作業。
       ↓
P2505185180013.jpg

準備ができました。それでは会場のラズ大森へしゅっぱ~~~~~つ!

大勢のスタッフで荷物を持っての大移動。まるで、大名行列みたいですね・・・ 
        ↓
P2505185180022.jpg

P2505185180024.jpg

会場に着くと、まずは資料とお茶を座席に配置。
        ↓
P2505185180028.jpg

みま~もステーションで開催している各講座を写真で紹介。
        ↓
P2505185180041.jpg

今日のセミナーは、「みま~もの歩み紹介!」。

講師は私。せっかくの機会なので、「書籍 みま~ものキセキ!」の販売コーナーも用意しました。

聖路加看護大学大学院生 なべちゃんが、ホワイトボードに看板を書いてくれました。
        ↓
IMGP2505185318.jpg

「販売は私たちにまかせて!」

(株)ファーコス あい薬局 ケアマネージャー しろっつー! 圧しの強さには定評があります 
        ↓
P2505185180038.jpg

受付はとびっきり笑顔のこの二人。よろしくね!
         ↓
P2505185180037.jpg

じつはこの日・・・、みま~もセミナーの一つ上の階では、大森医師会の先生とエーザイ、そして我が包括支援センター主催で、専門職を対象とした「認知症セミナー大森」を開催。
          ↓
P2505185180044.jpg

100名を超える専門職の方々が会場にいっぱいです!
         ↓
P2505185180067.jpg

じつは、この「認知症セミナー大森」とみま~もセミナーの日程が重なってしまったため、医師会の先生に事情を話したところ、

「こっちは私が進行するから、ただ開会のあいさつだけはよろしくね!」  と、いうわけでぇ~
          ↓
P2505185180051.jpg

みま~もセミナー30分前に上の会場へ行き、開会のあいさつ。

同時刻に2つの役割をこなすという超多忙な1日となってしまいました・・・。 
        ↓
P2505185180064.jpg

無事、「認知症セミナー大森」での開会のあいさつを済ませ、みま~もセミナーに戻ると時間は14時。

みま~もセミナーの開会です!司会は(株)フロンティア期待の若手!〇〇くん!
       ↓
P2505185180081.jpg

みま~も代表 中村さんより新年度のあいさつ。
       ↓
P2505185180084.jpg

私の話しは休憩をはさんで約1時間45分。

みま~もの5年間の歩み、そしてみま~もの会を発足した思い、みま~もの目指す目的などを話しました。
          ↓
P2505185180136.jpg

話しの途中で、取材協力をした NHKスペシャル「消えた高齢者 ~無縁社会の闇~」を観てもらいました。

皆さん、興味深く観ていました。
     ↓
P2505185180096.jpg

休憩時間。

書籍 「みま~ものキセキ!」販売コーナーでは、本を購入する参加者が多く並んでいました。

ありがたいことです・・・・。
      ↓
P2505185180102.jpg

休憩終了後には、参加者へのサプライズプレゼント!

「株式会社 アイシーズ」調理師 I さんより、自己紹介と今月開催されるみま~もステーション講座 パン作り教室のお知らせ。
       ↓
P2505185180109.jpg

参加者一人ひとりに手作りパンのプレゼント。
       ↓
P2505185180111.jpg

やっぱり、お土産ってうれしいものですよね・・・。
       ↓
P2505185180114.jpg

後半は私だけが話すのではなく、みま~もに関わる協賛事業所のスタッフに、「なぜみま~もに関わっているのか?」という想いを話してもらいました。

(株)フロンティア 主任 伊藤くん。24歳で入社すぐに新潟店に配属。

27歳に大田店に異動となり、みま~もに出会いました。現在30歳!

「私は、福祉用具業者ですが、ただ福祉用具を運ぶだけが仕事ではないと考えています。ときに私の範疇を越えた施設の相談や食事のこと、体調のことであったりもします。

しかし、みま~ものつながりがあれば、お客様の困っていることをみま~もの専門職のみんなに相談し、返答できます。そんなつながりをもっとつくりたいと思います。」

立派になりました・・・。この伊藤くんの話は、「みま~ものキセキ!」に、コラムとして掲載されています。
          ↓
P2505185180119.jpg

そしてもう一人は、我が地域包括支援センター入新井 社会福祉士!あっこちゃん。

このあっこちゃん、じつはみま~もが始まった頃は、協賛事業所 訪問マッサージ事業所の事務員だったんです。

みま~もに参加する中で、福祉専門職になりたいという思いが高まり、社会福祉士養成学校の通信科へ入学。

そして社会福祉士となり、晴れて希望する我が地域包括線センター職員となったのです!

この二人の朗読には、参加者から惜しみない拍手が起こりました。

アンケートには、このようなものがありました。

「スタッフの皆様、いつもながらお世話になり厚く御礼申し上げます。福祉用具会社の好青年!訪問マッサージの事務員だった子が、今や包括入新井のあっこちゃん!すばらしいことです・・・。」 (80歳代男性)
        ↓
P2505185180126.jpg

H2553030303030.jpg

H25505050505033.jpg
セミナー終了・・・・。

毎回、このようにアンケートをていねいに書いてくださる参加者を多く見受けます。

みま~もセミナーのアンケート回収率は、毎回おどろきの95%以上!
         ↓
P2505185180147.jpg

終了後も、「みま~ものキセキ!」を購入してくれる参加者が数多くいます・・・。

せっかくなので大サービスのサイン会!
      ↓
P2505185180149.jpg

片付けも終わり、スタッフ全員で恒例のまとめ会。

みんな!今年度もよろしくね!!
     ↓
P2505185180161.jpg

P2505185180158.jpg

P2505185180156.jpg

P2505185180157.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ノルディック・ウォーク講座スタート!

前前回のブログ記事で紹介した、「全日本ノルディック・ウォーク連盟」・「東京医療保健大学医療保健学部教授(工学博士) 山下教授」・そして!「みま~も」のコラボレーション企画!

みま~もステーション講座 「ノルディック・ウォーク!」

が、5月13日(月)よりスタートしました!

この講座は3ヶ月間12回のシリーズで行っていきます。

今回の第1回では、東京医療保健大学医療保健学部工学博士 山下教授の全面協力による足指力、歩行バランス測定からスタート!

この測定は、初回と最終回に測定を実施。ノルディック・ウォークによる効果測定を行っていきます。

全日本ノルディック・ウォーク連盟としても、シニアの方々にとっての介護予防効果の検証というのは初の試みです。

講座には、大田区介護予防担当課の方々も興味深々で見学に来てくれました。

集まった参加者は20名!

大にぎわいの講座となりました。

みま~もステーションのメインスタジアム! 「アキナイ山王亭」で測定を行い、その後は、裏のみま~も公園でノルディック・ウォークを初体験!

初夏の陽射しを浴びて、これから新しいことにチャレンジする期待いっぱいの参加者の表情が印象的でした。

さぁ!これから大田区大森では、ノルディック・ウォークブームがやってくるかもしれません。

私もこれから自己紹介に新たに付け足しましょう!

「趣味ですか? まぁ、そう大したことではありませんが、

ノルディック・ウォークを少々・・・・」  




5月13日(月)

みま~もステーション講座 「ノルディック・ウォーク講座」(第1回)を行いました。

会場であるアキナイ山王亭には、ノルディック・ウォークのために欠かせないポールが届いていました。
          ↓
P2505151010835.jpg

まずは、東京医療保健大学医療保健学部工学博士 山下教授、東京医療保健大学医療保健学部大学生、御茶ノ水女子大学大学院生の全面協力による足指力、歩行バランス測定からスタート!
         ↓
P2505151010830.jpg

P2505151010829.jpg

P2505151010831.jpg

P2505151010834.jpg

ウォーキングシューズに機器を直接取り付けて、歩行バランス測定・・・。
          ↓
P2505151010837.jpg

P2505151010839.jpg

測定結果は、その場でプリントアウト!
       ↓
P2505151010840.jpg

みま~も公園では、全日本ノルディック・ウォーク連盟の方々が、測定を終えた参加者を今か今かと待ち構えています。

皆さんいい笑顔です!
       ↓
P2505151010838.jpg

それでは全員そろったところで!

ノルディック・ウォーク講座を始めていきましょう!!
        ↓
P2505151010847.jpg

P2505151010851.jpg

まずは、ポールを持たずに歩行・・・・。

「姿勢を意識して歩いてみましょう!」
      ↓
P2505151010854.jpg

それではお待たせしました!

いよいよポールを持って、ノルディック・ウォークの練習です。
       ↓
P2505151010857.jpg

最初は、なかなかポールを両方ついて歩行するというイメージが持てず、ギクシャクしていましたが、歩きを重ねていくうちにだんだんと慣れていきました。
       ↓
P2505151010858.jpg

P2505151010861.jpg

最後にポールを使用した体操を行い、本日のプログラムは終了です。
       ↓
P2505151010862.jpg

P2505151010867.jpg

ノルディック・ウォーキング終了後は、アキナイ山王亭に戻り、参加者一人ひとりが自分の測定結果を見ながら、山下教授の講義を聞きました。

自分の測定結果を見ながらの講義なので、皆さん興味深く聞き入っていましたよ。
          ↓
P2505151010877.jpg

第1回目のノルディック・ウォーク講座終了。

参加者が帰った後、山下教授、全日本ノルディック・ウォーク連盟の皆さん、そしてみま~もスタッフでまとめ会。

次回もがんばっていきましょう!
        ↓
P2505155150038.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もパン!パンパパン!

「こんにちはぁ~~~  作ってきましたぁ~~~!  」

みま~も協賛企業 「株式会社 アイシーズ」職員、ブレッドライセンスを持っている調理師の I さんが事務所にやってきた。

I さんには、みま~もステーションでのパン教室をお願いしている。

このI さんが、何やら箱を持って登場???

この箱を開けてみるとぉ~~~~~~ 

やったぁ~~~~! 元気100倍  みま~もパン! 

今回は、食用ではなく鑑賞用に作ってきてくれたのです。

見てください!このセンス!

「やっぱり、みま~もくんは・・・・・、パンだなぁ~~~~~   」 

今後はこの I さんに、みま~もステーションのお膝元、大森柳本通り商店街の名物 「みま~もパン!」の開発に力を注いでもらおうと思っています。

ふっくら!ほんわか!おいしい! みま~もパン!

ますます楽しみになりました!!

I さん!よろしくたのんますね!! 

早く食べたいなぁ~~~~、みま~もパン! 



有料老人ホーム等の紹介・案内、介護ビジネスコンサルティング業務を行っている 株式会社 アイシーズ I さん!

みま~もパンを作って持ってきてくれました!!
       ↓
P2505155140013.jpg

見てください!

この愛くるしい表情のみま~もパン!あまりにうれしくて、あらゆる角度から何枚も何枚も写真を撮っちゃいました 
     ↓
P2505155140006.jpg

P2505155140015.jpg

P2505155140008.jpg

P2505155140019.jpg

最近、どんどんみま~もくんに似てきているおはなナース。

ついでに、 I さんに「おはなパン」も作ってもらっちゃいましょうか 
        ↓
P2505155140031.jpg

P2505155140029.jpg

現在このみま~もパンは、わが包括支援センターの壁に、大事に大事に飾らせていただいています。
       ↓
P2505155150002.jpg

P2505155150001.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もウォーキング!

「私たちにとって今回の取り組みは、継続的な関わりを通して効果を見るという初めての一大事業だと思っています!」

今年度より新たにみま~もの協賛事業所となった 『 木谷ウォーキング研究所 』代表理事 木谷さんが、真っ黒に日焼けした顔に満面の笑みを浮かべて私にこう話してくれた・・・。

木谷さんとの出会いは、みま~もの5年間の歩みを本にした「みま~ものキセキ!」の出版社、ライフ出版代表取締役 Tさんからの紹介でした。

木谷さんは高度経済成長の時代に、日本に「ウォーキング」というものを普及させた第一人者。

その後、全日本ノルディック・ウォーク連盟の代表理事を経て、現在の法人を立ち上げた。

今も、全日本ノルディック・ウォーク連盟と協力し、日本にノルディック・ウォークを広めようと尽力している。

全日本ノルディック・ウォーキング連盟関係者、そして、ノルディック・ウォークに 「 足指力 」 を活用し、高齢者への効果測定を実施していく、東京医療保健大学医療保健学部教授(工学博士) 山下教授とともに、みま~もステーションに初めて訪れてくれたのは3月中旬頃でした。

木谷さんは、アキナイ山王亭とその裏にある公園を見て、子どものように目を輝かせていました。 

あれから2ヶ月・・・、みま~も、ノルディック・ウォーク連盟がそれぞれ準備を重ねて、いよいよ明日!

みま~もステーション講座! 『ノルディック・ウォ~ク』(期間3ヶ月・全12回)が始まります!!

この講座開催も迫った頃、木谷さんから連絡が入りました。

「おう、澤登さん!じつはね、みま~もと一緒にタッグを組んでこの講座を成功させていくために、我々のメンバーがまずは、地域包括支援センターのこと、みま~ものことを知っておいた方がいいと思うんだよね!!

そこでね、本郷にある事務所に澤登さんに来てもらって勉強会をしたいと思っているんだよ!」


というわけで、昨日(5月13日)、東京ドームすぐそばの木谷ウォーキング研究所 事務所に行ってきました 

それぞれが、それぞれのちがう分野で前を向いて歩いてたもの同士。

そのそれぞれの歩む道の延長線上で出会い、同じ方向に歩いていることに気づく・・・。

目的が一致し、ちがう分野のもの同士が協力し合う。それが・・・・、 『 ネットワーク! 』

大田区で初めて、介護予防の一環として取り組む  「ノルディック・ウォーク!  」

日本中に広がっていくといいですね! 木谷さん! 


みま~も!地域包括支援センター入新井、一般社団法人木谷ウォーキング研究所主催。 「ノルディックウォーク」講座のチラシは、こちらをクリックしてご覧ください。


img250514094.jpg

5月13日(月)開催した 木谷ウォーキング研究所勉強会案内チラシ。
        ↓
img250514109.jpg

事務所で開催した勉強会の様子。熱気に包まれていました・・・・。
        ↓
P2505145135846.jpg

木谷ウォーキング研究所事務所の上の階にある、わがみま~もの書籍の出版社 「ライフ出版」事務所にも、お邪魔しちゃいました。

書籍「みま~ものキセキ!」の編集に携わってくれた、「ライフ出版」代表取締役 Tさん!

ノルディック・ウォークとみま~もをつなげた仕掛け人です 
          ↓
P2505145135848.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

しめじくん ・・・・!

わが包括支援センターも、大事業であった移転も3月末までに無事終了し、ようやく春を迎えることができました。

そして迎えた新年度!

わが包括支援センターのエリアの高齢者人口の増加に伴い、区からの委託料が人件費1名分増えたことにより、新職員を採用しました!!

その名も、

「しめじくん!」    

あっ  、 まちがえました!

しみずくん! でした・・・・。

若干 25歳!

あれは4月中旬頃だったでしょうか・・・。

早急に職員を決めたいと考えていた私は、就職希望で連絡をくれたしめじくん・・・、またまちがえました!「しみずくん!」に、履歴書を早めに郵送するように伝えました。

するとしめじくん、いえ、しみずくん・・・・は、「少しでも早く届くように!」と、その日のうちに住まいの他県から2時間かけて大森にやってきて、大森郵便局で履歴書を投函 

翌日に面接!

うちの採用の基準は、経験でも、高い専門性でもなく、

いかに私たちの心に自分を刻んだか!! 

と! いうわけで、しめじくん、いえ、しみずくん・・・・は、見事私たちの心に自分を刻み込み、めでたく5月1日よりわが包括職員となったのです。

しめじくんは今、日々、地域包括支援センター職員として、大森の町を先輩職員たちとともに駆け回っています    

がんばれしめじくん! 未来の地域包括支援センターを背負って立つ日のために!!私が倒れたときに背負ってもらうために!!

みなさん!しめじくんをよろしくお願いします!

んっ????? しめじくん・・・・? 

まぁいい!君はこれから 「し・み・ず・・・くん」ではなく、「しめじくん」で行こう!!

「におい松茸、味しめじ!」  という言葉もある!

最初のにおいよりも、噛みしめたときに味が出る人になれという思いを込めて、このあだ名を君に捧げましょう!

と! 言うわけで、改めまして、地域包括支援センター入新井新職員!

しめじくんをどうぞよろしくお願いします。 



みま~もサポーターの方々にも、しめじくん自己紹介!!
       ↓
P2504191010493.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

確信の強さ

「 もうこうなってくると、みま~もは私のライフワークね! 」  

東京都健康長寿医療センター研究員 Nさんは、一点の曇りなく、爽やかな春風のような笑顔を私に向けてこう言った・・・。


Nさんと初めて出会ったのは今から5年前、みま~もを発足して間もない頃・・・・。

協賛事業所 Kさんが最初にNさんと知り合い、

「みま~もの取り組みの話しをしたら、興味を持ってくれて詳しい話しを聴きたいというので一度会いませんか?」 と、私に引き合わせてくれた。

当時の東京都健康長寿医療センター研究所・・・・。そこは明るい雰囲気とは程遠い、薬品の臭いが混じった部屋の一室でした。

教授の後ろで、私たちが話す内容をパソコンに打ち込む。そんな姿が印象的でした。

あれから5年・・・。

Nさんは私たちみま~もの取り組みに、都市部の地域包括ケアの可能性を見出し、自身の研究課題として私たちとはまたちがう視点で「みま~も」というものの意義を理論づけてくれました。

自身の研究目的というだけではありません。この「みま~も」という任意団体を理論体系化することにより、守り、支えてくれたのです。

Nさんの理論は、書籍「みま~ものキセキ!」にも共同執筆という形で、みま~ものネットワーク論として書かれています。

今、Nさんは上司のF教授とともに、私たちのエリア大森を中心にさまざまな研究に取り組んでいます。

今年度は、キーホルダー登録システムの効果検証という研究を、大田区行政担当課の協力も得て行っています。

Nさんが形作った見守りチェックシートは、大田区すべての地域包括支援センターで、地域住民からの気づきの提供のツールとして活用されています。

みま~もを通して知り合い、今ではこの大田区にどっぷりと根を張り、私たちを見守ってくれています。

私が今から5年前に思い描いたネットワークの理想の姿・・・・。

この形には表せないものに惹きつけられて、 「 研究者としてのライフワーク 」 と、一点の曇りなく、笑顔を私に見せるNさん。

つくづく不思議だなぁと思う。

物や形ではなく、理念や目的でつながり合うということ。つながり合えるということ。そして、この物や形ではないものこそ、人として本当に大切なものなんだって。

「もうこうなってくると、みま~もは私のライフワークね!」 

Nさんから発するこの言葉から見える確信の強さ。

描いた本人の私が、この確信を持たなくてどうする!?

このみま~もの理念と目的に集い、歩みを進めている多くの人たち一人ひとりが、何よりの証!揺らぐことなど何もないんですよね。

確信を自分自身の強さにして、前を向いて歩いていくことにしましょう。

Nさん、いつも勇気と確信をくれてありがとうございます。


今から約5年前に、Nさんのことを綴った記事がありました。興味のある方は、こちらをクリックしてご覧ください。


P2505051280038.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

FC2カウンター
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。