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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~も ソリューション!

みま~もの協賛クリニックとして関わってくださっている 「たかせクリニック」

「たかせクリニック」については、ホームページをご覧ください。

このたかせクリニック 理事長 高瀬 義昌医師から、

『 ITヘルスケア学会 第7回年次学術大会 モバイルヘルスシンポジウム2013 』 にて、みま~もをぜひアピールしてみては?との話しをいただきました。

今回の「ITヘルスケア学会 第7回学術大会」は、超高齢社会に向けた 「 在宅医療+地域コミュニティーの創意工夫を活かす! 」 をテーマに6月29日(土)東京医科歯科大学M&Dタワーにて開催しました。

「みま~もとIT???」 

そう思われる方もいるでしょう。 私もそう思っていました・・・ 

ですが、みま~もにも ICT(情報通信技術) を活用した最新のシステム構築に向けて、今も着実に歩みを進めているものがあるのです。

それが! 「 キーホルダー登録システム事業 」 です!

みま~もが生み出したこの事業は、私が把握している限り、今現在10の自治体で取り組まれています。

この事業の更なる進化には、「ICT」が欠かせません。

何万人という登録者の情報を、警察・救急隊・医療機関から問い合わせがあった際、迅速に知らせることができるための・・・ 「情報検索・照会機能」

登録情報が常に最新ものであるために、キーホルダー事業では毎月誕生月に情報の更新とつながりの更新を行っています。

誕生月の2か月前になると、登録者の中から対象者を割り出して知らせてくれる・・・ 「更新対象者お知らせ機能」

この事業でのさまざまな統計データを集約する・・・ 「情報集計機能」

個人情報を守りながら、各機関に権限範囲内の情報閲覧ができるようにすることにより、例えば、救急隊が救急車の中で必要な情報のみ閲覧。迅速な対応が可能になります。

このシステム開発に取り組んでくれているのが、協賛企業である「株式会社 アイビス」!

株式会社アイビスさんは、システム開発だけでなく、みま~もの地域での取り組みにも積極的にかかわってくれています。

今回の学会発表に私は、このキ-ホルダー事業の 「ICTソリューション!」 をテーマに話しました。

※ ソリューションって?

業務上の問題点の解決や要求の実現を行うための情報システム。

専門の業者が顧客の要望に応じてシステムの設計を行い、必要となるあらゆる要素(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線、サポート人員など)を組み合わせて提供するもののことをいう。



大学・研究機関・医療機関・企業など、ICTとヘルスケア分野の専門家が集まって、その道の最先端技術を発表し合う。

とても刺激的な1日でした。


ITヘルスケア学会にて、私が発表したデータの一部を紹介します。こちらをクリックしてご覧ください。


「株式会社アイビス」が開発した キーホルダー事業 に特化した 日本発のシステム 「ストリームB」については、こちらをご覧ください。



ITヘルスケア学会参加のため、一路 御茶ノ水へ!
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駅を降りると、会場の 東京医科歯科大学 M&Dタワーは目の前。

都心が苦手の私も、これでは迷いようがありません。
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学会抄録集・・・・。
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学会前に抄録原稿を提出しています。

「新たな都市型ネットワークモデル! ~超高齢社会を乗り切るための、多彩な社会資源が織りなす地域ネットワークづくり!」

英文のテーマについては、東京都健康長寿医療センター Nさんに訳してもらいました。 
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発表時間は20分!

伝えるべきものを明確に・・・・。
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学会発表終了・・・・!

ほかの発表を聞いていたら一本のメールが入った・・・。

「お疲れ様!駅前のビアホールで待っています  」

私の発表を聴きに来てくれていた株式会社アイビス代表取締役 Kさんからのメールでした。

お酒好きのアイビスシステム担当 Mさんが探したお店で先に一杯やっていたようです。 

この日、休日にもかかわらず聴きに来てくれた みま~も副代表 ベネッセスタイルケア 松井さん、聖路加看護大学大学院生 なべちゃん、わが包括支援センターリーダー たぐナースも集合!

みま~もな仲間たちと久しぶりの 「かんぱぁ~~~~~~い!」
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帰り道・・・。まだ日が暮れる前の東京駅は、気分がそうさせるのか輝いて見えました。

「さぁ、大森へ帰ろう・・・」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

最後の命のバトン!

わが包括には、 「絵描きナース」 という職員がいました・・・。

この子がいなければ、今のみま~もの活動はちがったものになっていたかもしれません。

「これだ!」と思ったらまっすぐにそこに向かっていきました。

壁が道を閉ざしても、それを乗り越えて次に続く人たちに手をさしのべる・・・。そんな人でした・・・。

この絵描きナースが、小学校6年生のわが子の学校で実現させたのが、認知症サポーター養成講座でした。


「澤登さんの思いを子どもたちに伝えてほしいんです!」

絵描きナースがまっすぐに私に話す表情を、今も忘れられません。

絵描きナースは包括の職員としてではなく、一人の母として、当時の校長に手紙を書きました。

「子どもたちに、生命の大切さ、そして、認知症についての正しい理解をしてほしい。そのために、認知症サポーター養成講座を小学校で開催させてください。」

学校としても初めてのことでしたが、絵描きナースの思いに打たれ実現させたのです。

あれから6年が経とうとしています・・・。

当時6年生だった子どもたちは、来年の春には高校を卒業し社会に出ていくのですね・・・。

毎年この時期が訪れると、学校から認知症サポーター養成講座の依頼の連絡が入ります。先生が変わろうとも、この依頼は耐えることがありません。

絵描きナースが築いた歴史・・・。そのバトンを絶やさずにここまでやってきました。

今、我が包括支援センターには「おはなナース」がいます。

今回の認知症サポーター養成講座では私と役割分担し、『認知症についての理解』の部分を自分で資料を作成し、立派に話していました。

「 絵描きナースもういいよね・・・。

澤登さん、今回を最後にするよ!我が包括支援センターも次代が育ってきました・・・。その人たちにバトンを渡すよ。 」


さぁ、小学6年生対象 認知症サポーター養成講座! 始めるといたしましょう!!


入新井第2小学校6年生認知症サポーター養成講座にて、私が話した資料はこちらをクリックしてご覧になれます。

入新井第2小学校6年生認知症サポーター養成講座にて、おはなナースが話した内容の資料はこちらをクリック!!



6月13日(木)

天気はあいにくの雨・・・・。
      
「 荷物もたくさんだし、まいったなぁ~~~~~~ 」  
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すると、事務所に連絡が入る・・・。 「今から行きますから、荷物をまとめて置いてください!!」

さすが! 「 介護タクシー西村! 」 

地域の介護タクシー業者で、元近隣の地域包括支援センター職員!西村くんが駆けつけてくれたのです。

しかも、西村くんは荷物の送迎だけでなく、認知症サポーター養成講座にもずっと参加してくれました。

「ありがとう・・・・」
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入新井第2小学校の前の駐車場に着くと、福祉用具協賛事業所 『 株式会社フロンティア 』 のトラックがすでに到着していました。
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株式会社フロンティアさんは、この日使用する車椅子を10台 用意してくれたのです。

しかも新品!!

やっぱり、持つべきものはネットワークですね!! 
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まずは会場の体育館で、我が地域包括支援センター リーダー 「たぐナース」を中心に、みま~もスタッフとの打ち合わせ。
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「高齢者疑似体験セット」を、実際に体験してみます。
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「こりゃぁ大変だぁ~~~!歩けないよ!」
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視野狭窄、白内障体験ゴーグル。

これで財布から、言われた金額の硬貨を取ってもらいましょう 

「うわぁ~~~、できねぇよぉ~~~!」 
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みんなが準備を進めている頃、一人浮かない表情のこのお方・・・・。

「おはなナース」

今日の後半の講師を務めます。 「もぉ~~~~~ど緊張。気持ち悪い、吐きたい。」

この直後、姿をくらましました。 「おはなナースがいない!!」
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みつけました・・・・。

体育館裏の壁越しで、一人最後の台本読み。

「大丈夫!おまえはできる子だから!」 センター長から、誉め言葉オンパレードのお・ま・じ・な・い!
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認知症サポーター養成講座が始まりました!

5時限目、6時限目を利用して行います。

私からは、「いのちと向き合う!受けついだ、いのちのバトンを考える・・・」をテーマに30分話しをさせてもらいました。
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講座スタート前にいろいろあったおはなナースも、本番ではしっかりと、わかりやすく、認知症について子どもたちに話していました。
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後半は、高齢者疑似体験!

みま~もに関わる協賛事業所の皆さんが、おおぜい協力してくれるからこそできるプログラムです!
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疑似体験セットを装着して歩行、車椅子にも乗ってみます。

1周したら、今度は疑似体験セットを装着した友だちを、声かけしながら歩行介助、車椅子介助。

自身が体験してみることで、恐怖や不安感を理解し、的確な声かけができていきます。
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「ありがとうございましたぁ~~~!」

子どもたちからみま~ものスタッフへお礼のあいさつ。
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ー 子どもたちの感想より -

「 命のバトンの話しを聞いて、私たちは何百万人の人から生まれた命ということ、改めて人の命の大切さがわかりました。」

「今回の授業を受けて、認知症はみんなで支えてあげれば大丈夫ということがわかりました。」

「ぼくは車椅子に乗ってみて、相手のことを考えて押さないと怖くなることがわかりました。身体を固定されてみて、お年寄りの人はこんなに歩きに負担がかかっているんだなと思いました。」

「これからはお年寄りが困っていたら、真っ先に助けてあげられる人間になりたいです!!」

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

沖縄郷土料理な レストラン

6月20日第3木曜日! みま~もレストランが開店しました!!

今回のコースメニューは・・・、

『 沖縄郷土料理 !  

沖縄料理を堪能しながら、食文化の中にある長寿の秘訣も学んでいきましょう!!

この日は、新潟県胎内市から40名の方々がみま~もの視察にやってきて、みま~もレストランが開催される 「 アキナイ山王亭 」も見学・・・。

みま~もレストラン 三ツ星シェフ! 管理栄養士 さとちゃんは、新潟県胎内市40名の皆さんに沖縄郷土料理メニューのひとつ、 「サーターアンダギー」 をプレゼントしてくれました。

それでは、みま~もレストランの様子を写真にてご紹介していきましょう!!



今回のみま~もレストラン 「お・し・な・が・き・!」
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会場の「アキナイ山王亭」は、まるで沖縄にいるような雰囲気!!

南国のフルーツ!スナックパインが、そのまま各テーブルに添えられています・・・。
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『 スパム巻き 』 と、『 アーサー(あおさ)のヒラヤチー(平焼き) 』
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『 グルクンの唐揚げ 』 と、 『 島らっきょうの味噌バター蒸し 』
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『 野菜生春巻き ~シークワサーソース~ 』 と、 『 へちまベースの野菜クラッカー 』
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『 沖縄車麩と刻み昆布の煮物 』
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『 島豆腐で作る 本格ゴーヤチャンプルー 』
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『 定番のラフテー (豚の三枚肉) 』
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『 海ぶどう 』

・・・別名:「グリーンキャビア」とも呼ばれています。
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『 サーターアンダギー 』
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厨房では、ソーキそばの準備中・・・・。

メインの具材ソーキ(豚の骨付きあばら肉をじっくり煮込んだもの)を、食べやすい大きさにカット 
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このまま食べてぇ~~~~~  
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管理栄養士さとちゃんが、麺をアルデンテに茹で上げ、お椀に盛り付け。
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うわぁ~~~~~~!うまそう・うまそう・うまそう!! 
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だしの効いたつゆを入れて、みんなに配っていきましょう!

みま~もイケメン男子! 栗田さん頼んだよ!!
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みま~もレストランが始まった5年前から、欠かさずに参加してくれている Sさん!

「私を写すんだったら、さとちゃんと撮って!」

二人は大のなかよしです 
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それでは、開店のお時間となりました!

まずは、さとちゃんから本日の料理説明・・・。
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料理を前にして、参加者のみなさん大盛り上がり!!

それでは、 「いっただっきまぁ~~~~~す!」
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おいしい料理を堪能して、笑顔いっぱいになって、ついでに健康長寿も身体にいっぱい取り込んじゃいましょう!
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有料老人ホーム 「NRE大森弥生ハイツ」施設長 みま~も大森地区代表 片山さんも、酒ばっかりいつも飲んでないで、健康を身体にいっぱい取り込んでくださいね!! 
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新潟県胎内市から来た皆さんも、さとちゃんと片山さんに、サーターアンダギーのお礼・・・。

「ごちそうさま!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も視察ツアー!

大田区から約285キロ!

新潟県胎内市・・・・。

ここでは、私たちみま~もが生み出した 「キーホルダー登録システム!」を自治体として取り組んでいます。

その名も、 救命ホルダー「胎内たすく!」

「たすく」とは " 助ける " と、 " task " (仕事) という言葉をかけ合わせて名付けたものだそうです。

平成17年4月、中条町と黒川村が合併し「胎内市」が誕生!

人口 30,988人、高齢者人口 9,007人、高齢化率 29,1%・・・。

今から2ヶ月前・・・、胎内市役所 健康福祉課 高齢福祉係 S係長から連絡が入った。

「6月20日に行政職員、民生委員40名ほどでみま~もさんの取り組みについてご教示いただきたく、視察に行きたいと思っているんですがどうでしょうか???」

視察ぅ~~~~~、40名ぃ~~~~~~~~!! 

みま~もの辞書に 「ことわる」 という言葉はありません!

どぉぉ~~~ぞ!お越しください!

『 みま~も流おもてなし 』 で、胎内市の皆さんをお迎えしたいと思います。

では、新潟県胎内市の皆さんと、みま~もの交流の様子をご覧ください・・・。


新潟県胎内市キーホルダー事業 「救命ホルダー 胎内たすく」の詳細については、こちらをご覧ください。


新潟県胎内市の皆さんがやってくる前日!

我が包括支援センターでは、みま~も協賛事業所から集まった お土産の袋詰め作業!!
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「大塚製薬」さんからは、ソイジョイとポカリスウェット!

「株式会社ファーコス あい薬局」さんからは、シャンプー・トリートメント・ボディーソープ!

「福祉用具 株式会社フロンティア」さんからは、メモパット!

こんな感じにセンスよく詰め合わせ 
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40人分、準備完了・・・!!
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これだけではありません!

明日、みま~もステーションでは、月1回の 『 みま~もレストラン 』開店日!

メニューは 「沖縄料理!」。

管理栄養士 さとちゃんに相談したところ、サーターアンダギーをプレゼントしてくれることになりました。

その日のうちに、かわいらしく梱包されたサーターアンダギーが、さとちゃんのメッセージ入りで届きました。
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さとちゃんありがとう・・・・。それでは!明日は朝9時に到着するらしいから、早く帰って寝るとしましょう・・・。
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翌日、8時45分・・・・。

観光バスで胎内市のご一行様到着!  
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胎内市の皆さんは、昨日東京にやってきてスカイツリーなどを見学。

ホテルに泊まり、大森にやってきたそうです。起床時間はなんと 5時45分!
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超過密スケジュールの弾丸ツアーですが、皆さん元気よく登場です!
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まずは、会場へ移動・・・・・ 
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大森特別出張所が入っている商業施設 「ラズ 大森」へ到着。
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小学生の願いが書かれた 七夕の短冊を読みながら、まずは大盛り上がり!!
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予定通り9時から、まずはみま~もの取り組みについて、私から30分ほど紹介をさせてもらいました・・・・。
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私が、胎内市の皆さんに話した内容の資料は、こちらをクリックしてご覧ください。
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皆さんメモを取りながら、真剣に聞いてくださっているのが印象的でした・・・。
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私の話しが終わった後は、みま~もステーションがある大森柳本通り商店街 『 アキナイ山王亭 』 へ移動です。

その前にしばしトイレ休憩・・・・。

みま~もの書籍を紹介したところ、多数購入していただきました。
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休憩中も、いろいろな質問が飛び交っていましたよ・・・・。
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胎内市のキーホルダーは、大田区と同じ みま~もの協賛企業 「株式会社クラフトワークス」さんが作製しています。

クラフトワークスさんから、胎内市の皆さんへサプライズ!

全員に、大田区のキーホルダーサンプルをプレゼント!
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胎内市役所 健康福祉課 高齢福祉係 S係長・・・・。
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「みま~もの実践、大変興味深く聞かせてもらいました・・・・。

地域の多くの人たちに協力を求めていく、巻き込んでいく・・・。それが大変なことなんですよね。

取り組みを通して実際をつくられている内容を聞けて、私たちもヒントをもらえた気がします!」 

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「アキナイ山王亭」へ徒歩で移動・・・・。

みま~ものスタッフ含め、総勢50名のウォーキングです!
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まずは、 『 みま~も公園 』 見学!!

この公園がみま~もの取り組みにより、今年の12月に全面改修されるんです!

リハビリができる遊具が設置され、みま~もサポーターと、地域の幼稚園・保育園の園児たちで共同作業できる畑もできるんですよ!!
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「アキナイ山王亭」では、本日「みま~もレストラン」が開店中!!

協賛施設である、有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さん、管理栄養士 さとちゃんからごあいさつ。

「サーターアンダギーのお土産ありがとう!」

胎内市の皆さんからお礼の拍手が起こっていました。
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商店街通りは一時、胎内市の皆さんであふれ返り通行止め状態に・・・・ 
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滞在1時間半・・・・。

楽しい時というものは、あっという間に過ぎるもの。

商店街通りにお迎えの観光バスが到着。お別れの時間です。

お一人お一人に、名刺がなくなるまでお渡ししながらお別れのあいさつ。

私: 「東京にまた来たときには、いつでも立ち寄ってくださいね。」

胎内市の皆さん: 「今度は、胎内市に来てくださいよ!いろいろ案内するから!」
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おはなナースも、名残惜しそうに一人ひとりにごあいさつ。
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みま~も代表中村さん、片山さん、みんなでお見送りです・・・・。
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「また会いましょう!さようならぁ~~~~~~!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

牧田総合病院主催 『 第3回地域連携懇話会 』

6月13日(水)当院が主催する 『 第3回 地域連携懇話会 』 を開催しました。

今まで当院では、地域の病院・クリニック、医師会の先生方と、当院の医師との懇親を目的とした 『 医療連携懇話会 』 を、13年にわたり開催してきました。

この懇話会をさらに対象を広げ、行政担当者、在宅・施設などの介護事業所、そして、医療ソーシャルワーカー・医療連携担当者などを中心に交流を図ろうという目的で、 『 地域連携懇話会 』 として取り組んでいます。

今まで当院の懇話会関係はすべて 『 大森東急イン 』 で行っていましたが、今年から地域連携懇話会の会場を、ダイシン百貨店 5階イベントスペース 『 オオモリノモリ 』 に変更。

ダイシン百貨店さんでは、西山社長自ら音頭をとり、最高のおもてなしの場をつくってくださいました。

ローストビーフ・寿司・うな丼は長蛇の列!!

そのほか、中華・和食、デザートも豊富!ダイシン百貨店がこの日のために用意してくれたメニューはどれも大人気でした。

参加事業所・医療機関数は 81。

参加者数は、当院出席者も入れて240名!!

過去最大の出席者で、盛大に会を催すことができました。

荒井 好範 理事長からは、

『 社会医療法人財団 仁医会の取り組み 』  をテーマに、そもそも社会医療法人とはどんな役割を担う医療機関なのか?何ができるのか?

そして、『 地域に密着した、最善の総合医療をめざして! 』 この実現のために当院が持っている、
予防医学(人間ドック健診センター) 、 急性期医療(本院) 、 回復期 ・ 慢性期医療 (蒲田分院 回復期リハビリテーション病棟 ・ 医療療養型病床 )から、在宅医療(蒲田分院 在宅療養支援病院 訪問診療)、 介護・福祉 (介護老人保健施設 「大森平和の里」 ・ 地域包括支援センター ・ 訪問看護ステーション ・ 居宅介護支援事業所) 各機能を、一つひとつ話していきました。

大田区、品川区で働く、行政・医療機関・介護事業所が、地域の老舗百貨店 ダイシン百貨店に一堂に会し懇親を深め合う・・・。

そんな場として、これからも大切に続けていきたいと思います。



6月12日(水)夕方・・・・。

19時開会の地域連携懇話会準備のため、ダイシン百貨店へ! せっかくなのでダイシン百貨店が自前で運行しているダイシンバス!

「牧田総合病院前」のバス停から、終点の「ダイシン百貨店バス停」まで乗って行っちゃいましょう!!
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17時41分発のバスに包括職員、医療相談室、そして理事長と乗車!

ダイシンバス初体験です!!
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「おぉ~~~、今日は大勢さんですねぇ~。今日は牧田さんの催しだよね・・・。じゃぁ、5階の駐車場まで行ってあげるよ!!」
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「ありがとうございます!  うれしいサービスにみんな大喜び!
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5階会場・・・。

ダイシン百貨店の皆さんが、この日のために何日もかけて準備してくれました・・・・。
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入り口、飲み物入れなど様々なところに、当院のポスターがいっぱいです!
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このスタンドテーブルは、今回のために用意してくれたダイシンさんのすべて手作り!!
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参加者が200名を超えると予想されるため、特別にガーデンスペースにもテーブルを用意してくれました。
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左から小谷院長・佐藤副院長・橋本蒲田分院院長・荒井理事長・・・。

皆さん、ダイシン百貨店さんのおもてなしに感激していました。
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18時、各売り場から集められたダイシンスタッフさんがやってきました・・・。
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この地域連携懇話会に中心で関わっている部署が、我が医療福祉部!(医療相談室・医療連携室・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所・地域包括支援センター)

早めに来て、受付の準備です・・・。
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みんな!よろしく頼んだよ!
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荒井理事長が話すデータのチェックも完了。

ダイシン百貨店コンセルジュ 塩ちゃんが、「あとはテンションを上げるだけですね!」

と、生ビールを2つ注いできてくれました。

荒井理事長と、懇話会の成功を祈念して・・・、「乾杯!」 
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18時半過ぎ、続々と参加者がやってきました。

医療福祉部のスタッフ約30名総出で出迎えます・・・。
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ダイシン百貨店のスタッフは、ウェルカムドリンクで出迎え。
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19時!約180名の参加者の皆さん、60名の当院 各科医局長・看護師長・医事部・医療福祉部職員がそろいました!

それでは、地域連携懇話会を始めていきましょう!
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司会は佐藤副院長・・・。
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小谷院長あいさつ。
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大田区福祉部参事 大森地域福祉課長 市川 邦彦 様よりご来賓あいさつ・乾杯のご発声。
         
市川様からは、当院が受諾して事業を行っている「地域包括支援センター入新井」を中心に取り組んでいるみま~も事業、

そして、みま~もが生み出した「キーホルダー登録事業」が大田区事業となり、今では全国10の自治体に広がっていることについてのご発言もいただきました。

ありがとうございます・・・。
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乾杯の後は、皆さん思い思いにご歓談いただきました。

名刺交換を行ったり、お互いの近況を話したりといい雰囲気です・・・。
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みま~もで大変お世話になっている「東京都健康長寿医療センター研究所」の皆さんも、勢ぞろいで参加してくれていました。

「みんなで写真撮って、澤登さんのブログに載ろう!」 藤原先生の呼びかけでこのポーズ!

仕方ありません・・・。掲載しましょう! 
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荒井理事長より、「社会医療法人財団 仁医会の取り組み」についてご紹介。
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両脇にある2台の80インチ大画面に、データが映し出されます・・・。
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「社会医療法人ってそもそも何?牧田総合病院のこれからのビジョンは?」

参加者の皆さん興味津々で聞き入っています。
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楽しい時間はあっという間に過ぎていきます・・・。

橋本蒲田分院長より中締めのあいさつ・・・。
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当院スタッフ全員で、参加者をお見送りします・・・。
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参加者のみなさんが全員帰られたあと・・・、当院スタッフでお疲れ様会!

「皆さんお疲れ様でした!毎年毎年、当院が地域にいい感じで根ざしてきていることを実感します!」

懇話会を終え、理事長もこの笑顔  お疲れ様でした・・・。
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カメラ係、受付と、医療福祉部の職員は食事を食べる暇もなく大活躍でした・・・。

もう少し時間があるから、思いっきり飲んで食べようぜ!!
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最後に、嫌がるダイシン百貨店 西山社長を壇上に上げて、一言話してもらいました。

今日も、厨房から会場内隅々まで気を配り、自ら陣頭指揮をとってくださっていました。

西山社長お疲れ様でした。
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牧田名誉院長からも、西山社長のあいさつのあと、改めてお礼を言っていました。
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皆さん、お疲れ様でした。
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当院は地域密着病院として、これからも歩んでいきたいと思います。

― 荒井理事長発表資料より ―
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ダイシンな一日

6月11日(火)

わが地域包括支援センター事務所には、保健師うさ子とおはなナースのどんよりとしたため息が、重くセンター内を覆っている。

明日は、地域包括支援センターが取り組んでいる「介護予防教室」の日。

大田区では、区内20箇所にある各さわやかサポートが、運動や認知機能に関することなど、介護予防に効果的な内容の教室を開催しています。区内在住65歳以上の高齢者が対象です。

予定では参加者とともに、『 洗足池公園 』へウォーキングに出かける予定だったのですが、明日の天気予報は  

降水確率100% !

雨天決行も考えたようだが、洗足池公園は地面が土の場所も数多く、プログラム自体を変更しなければならない状況に迫られているようです。しかも、介護予防教室は明日・・・・。

二人の視線が、私の方へ向いている・・・。

私の心の声 : 「困ったときにこそセンター長として、職員たちにいい案を提示しなきゃ!しかし困ったなぁ、明日だろ!そりゃ無理だよぉ~~~~~。いや、考えなければ、無い頭からいい知恵を搾り出さなければ・・・!」 

そんな見えない二人のプレッシャーにさらされていると、降りてきました!いい案が!

「どこかへ行くとか考えないでさぁ、近場で考えたら!  『 ダイシン百貨店 』! 

東京農大とコラボで進めている屋上の水耕栽培!あそこを歩くだけでもいい運動になると思うよ。屋根もあるしさぁ。

ついでに、コンセルジュのしおちゃんにお願いしてダイシン百貨店内を案内してもらったら!

あっそうだ!介護用品売り場の責任者 Aさんに介護用品についての説明もしてもらったらいいよ!」


と、いうことでぇ~、介護予防教室は 「ダイシン百貨店ツアー」に決定!!

さっそくおはなナースが、ダイシン百貨コンセルジュ しおちゃんに連絡。前日の申し入れにもかかわらず、快く引き受けてくれました!!

翌日は天気予報が大当たりの   でしたが、参加者の皆さんも、程よく歩き、介護用品・介護機器を知ることもできた、大満足の「介護予防教室」になりました。



6月12日(水)介護予防教室当日!

雨を避けるため、商店街のアーケードを通ってダイシン百貨店へ向かいます。
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まずは、エレベーターで5階へ!!

水耕栽培の野菜や花を見に行きましょう!!ダイシン百貨店コンセルジュ 塩ちゃんが、最後まで対応してくれました。
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ダイシン百貨店をくまなく歩くだけでも、いい運動になりますねぇ~・・・。
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屋上で行っている水耕栽培の野菜や花を見学。

1階では、同じ方法で野菜や果物を試験栽培しているんですよ。
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家電用品売り場へ・・・・。
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皆さんが慣れ親しんだ『二漕式洗濯機』が普通に売られています。
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「このじゅうたんいくらだと思います?」
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値段を見てびっくり!!  230万円!!
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さて次は・・・・、まずは皆さんのこの表情をご覧ください。
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『 故人の好物シリーズ! 』

何と、すべてろうそくなんですよ・・・・。
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次は、介護用品売り場へ・・・・。
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介護用品売り場の責任者 Aさん!この日は午前中お休みでしたが、介護予防教室のために早めに出社してくれました。

Aさん、この方の何かを発見!
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Aさん: 「杖の先ゴムがだいぶ減っていますねぇ~。これでは特に雨の日など危ないですよ」
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「よかったわぁ~、こんな機会に変えることができて・・・・。気にはなっていたのよぉ。」

と、杖の先ゴムご購入・・・。
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後半からは、皆さん思い思いに買い物を楽しんでいました。

塩ちゃん、Aさん、お忙しい中対応いただきありがとうございました!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ぶらり両国散歩

日本福祉大学通信教育部の外部講師として、6月2・9日の2週にわたりスクーリングに参加してきました。

9日のスクーリング会場は、『両国ホテル』。

2日とはまた異なる学生の方々、内容も先週の反応を考慮し、少し変えて1時間半の講義を行いました。

社会福祉士としての自分のあり方を改めて見つめる機会として、このスクーリングは大切な場となっているような気がします。

「いやぁ~、澤登さんの話しの後の私の講義はものすごくやりやすいし盛り上がるんですよ!!」

担当のN先生はいつもこうやって誉めてくれる。この先生とも、最初の実習生を受け入れた頃からのお付き合いだから4年ほど関わっていることになる。

今年度も、N先生からの実習生を受け入れることになっているので、まだまだお付き合いは続いていくのでしょう。

これからもよろしくお願いします。

講義が終わり会場を後にする。両国の町に出ると、江戸東京博物館、両国国技館が見える。

「ここ最近、ずっと多忙な毎日を送っていたからたまにはぶらり散歩でもして帰るか!!」

時間はまだ13時半すぎ・・・。この後、約10000歩のぶらり旅をして澤は大森へ帰りましたとさ!!


スクーリング2日目。

講義終了後、N先生が呼びかける。

「せっかくだから記念撮影して、みんなで澤登先生のブログに載せてもらいましょう!!」

はい!ポーズ! 
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スクーリング会場を出ると、隣りは『江戸東京博物館』
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両国駅前まで歩いてくると、町のあちらこちらに力士がいっぱいでした。
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今ではなかなか見られない「防火用水」
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両国駅でもらった地図を見ると、「吉良邸屋敷跡」の文字が・・・・。

そう、主君の仇を討つために吉良邸に47人で討ち入りした赤穂浪士のお話。その吉良邸跡が両国にあるのです!

「せっかくここまで来たのだから行ってみよう!」

しかし、なかなか吉良邸がみつからない。 「近くまでは来ているはずなんだけどなぁ?」

居酒屋さんの前で掃除をしている店員さんに思い切って聞いてみた。

「すいません・・・、吉良邸にいきたいんですけど・・・?」

店員さんは掃除の手を止め、怪訝そうに私を見てこう言った。

「えっ?きらてい・・・・???きらていならそこですよ」 と目の前の店を指さした。

んっ? 『 吉良亭 』? 私が行きたいのは 『 吉良邸 』・・・。 
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まぁ、いろいろとありましたが何とか 「吉良邸屋敷跡」にたどり着くことができました。

ここが、あの『忠臣蔵』の舞台となった場所です!
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「みしるし洗いの井戸」。漢字で書くと「御首級」。つまり、吉良上野介の「首洗いの井戸」というわけですね。
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スクーリング後のぶらり両国散歩。

最後に自分へのご褒美を買って帰りました。さわり心地抜群!

いい気分転換となりました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

過程が大事!

会議の場面、ある質問が飛ぶ・・・。

「すべての〇〇の協力を得られないまま取り組んでも意味がないのではないでしょうか?」

重い空気が流れる・・・。

重くなる必要などない。

何かを取り組もうとするときに、自分が抱いている疑問をこのように出してくれることこそ大事で、「せっかく関わるのであれば、意義あるものにしたい!」という思いが、この質問に出たということ。

「たしかにそうかもしれません・・・。でも、それはいつになるのでしょうか???

何もせず、まとまるということがあるのでしょうか?協力体制が築けるのでしょうか???

まずは、やろうという人、団体同士がやってみることの方が大事ではないですか?

その組織がまとまらないからやらないのではなく、やるからやろうと自分たちから言ってもいいのではないですか?

何もしなければ何も起こらない。一部でも、何かを始めれば何かが動くんです。」


このような思いを出し合う。この過程があって、具体的なことを決め合っていく。

それぞれが、言いたいことを出し合わないで決めることだけ決めたって、いいものなどできるわけがない。

過程を通して、

主体性を育んでいくこと。

お客さんをつくらないこと。

これを大事に、この過程を大切に、私たちは一つひとつの取り組みに向き合っていきたいと思っています。

大変だし、むずかしいんですけどね・・・ 



かわいいでしょ!作ってみました!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

お互いの機能を理解し合う

「 ・・・・、さて看護部では、本年度も准看護師研修を企画しております。

当院での准看護師(10名程度)は外来や病棟等で勤務しておりますが、ご高齢者も多い昨今、適切な対応を行うには「在宅医療・福祉サービス」に関する知識が必須です。

そこで今回、地域で生活するご高齢者の現状や大田区での行政サービス等についてご教授いただけないかと考え、お願い申し上げます。

また、現場で働く看護師の多くが、ぜひ自分たちもそのようなお話しを聴きたいと希望しているため、共に聴かせていただけると幸いです。・・・・ 」


このような依頼文と共に、U看護副部長から研修講師のお話しをいただいた。

看護部の看護師の皆さんが、在宅に関心や興味を持つというのは大切なこと。

そんな思いで引き受けました。

当日は、准看護師の方々だけでなく、各病棟・外来の看護師長、看護師20数名で会議室はいっぱいでした。

2時間弱の研修の中で私は、

① 私たちが働く大都市部の高齢化の現状
② 医療機関側から見た、介護との連携強化の重要性
③ 介護保険制度の流れ
④ 病院で利用頻度の高い自治体のサービスについて
 の4つのテーマで話しをしました。

もちろん!当院の地域包括支援センター発信の 「 おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も) 」 についても、この取り組みの意義、 『 キーホルダー登録システム 』 の意義についてもしっかりと話しましたよ 

最後に、参加してくれた看護部の皆さん全員に、キーホルダーのサンプルをプレゼント!

救急搬送などの対応時に、キーホルダーを携帯している人を見かけたら、看護部の皆さん!対応を改めてよろしくお願いします!!

医療と在宅医療、そして在宅介護まで・・・。

また、院内と地域をつなぐ地域包括支援センター・・・。

すべての機能を併せ持つ地域密着病院として、法人内のそれぞれの職種がお互いの機能を理解し合い、連携・協力体制を築いていくことの大切さを再認識することができました。


看護部 准看護師研修に使用した資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


平成25年度 准看護師研修会に参加しました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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全国へ広がれ!キーホルダー!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)が生み出し、準備期間2ヶ月を経て、平成21年8月より申請を開始した「SOSみま~もキーホルダー登録システム」。

このシステムは平成24年4月より大田区の事業となりました。事業スタートから1年、登録者は14,000名を超えている。

この数字は大田区在住65歳以上の方の10人に一人が携帯しているということになる。

大田区生まれのこのキーホルダー事業は全国に広がり、私が把握しているかぎり10箇所の自治体で事業を開始している。

10箇所の一つの自治体である新潟県胎内市では、行政職員、民生委員、自治町会長等総勢40名が、「みま~も」の取り組みについて知りたいと今月視察に来ることになっています。

「SOSみま~もキーホルダー登録システム」として申請をスタートしてから、まもなく4年が経過します。

申請開始してまもなく、

「この事業は任意団体で取り組んでいくものではなく、本来は自治体レベルで取り組んでいくべきもの」

住民からのあまりにも大きい反響を肌で感じ、私たちは生み出したこのシステムを私たちの手から手放すために、行政に対してこの事業を大田区として取り組むよう働きかけていったのです。

他の自治体からの問い合わせにも、申込書の内容などすべてを余すことなく伝えていきました。そうすることが、このキーホルダーシステムを必要とする日本中の人たちに届けられると考えたからです。

そして、大田区生まれのキーホルダー登録システムは、それぞれの地域特性も加味しながら、確実に日本中に広がっています。

これからも、日本中の必要だと思う人たちに届けられるよう、私たちおおた高齢者見守りネットワークの専門職たちは、この取り組みを見守り、普及していきたいと思っています。



日本各地で誕生している「キーホルダー登録システム」を紹介します!!(各自治体ホームページより)

まずは、新潟県胎内市 救命ホルダー「胎内たすく」 !

「たすく」 とは、 "助ける" と "task" (仕事) という言葉をかけ合わせて名付けたものだそうです。

【対象】 65歳以上の高齢者・身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の交付を受けた方・特定疾患、病気で治療中などで希望する方。
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町田市 「高齢者あんしんキーホルダー」

町田市では、平成24年4月より「高齢者あんしんキーホルダー」事業を市内12箇所の全高齢者支援センターで実施しています。
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いなりんお守り(豊川市高齢者見守りキーホルダー)

豊川市では高齢者の安全と安心のため、「豊川市いなりんお守り(豊川市高齢者見守りキーホルダーまたはカード)」を希望者に配布しています。

キーホルダーを持ち歩く「お守り」としているところがいいですね。 
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愛知県岡崎市、「あんしん見守りキーホルダー」

対象者は、岡崎市の災害時要援護者支援制度に登録されている方々です。

岡崎市では、見守りキーホルダーには、登録番号(見守りナンバー)と、岡崎警察署および岡崎市消防本部の電話番号が記載されています。

警察・消防・行政機関が連携し、この事業を進めているという理想型が実現しています。
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広島県竹原市 「あんしんホルダー登録システム」
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これは、「あんしんホルダー」の登録番号が分かるシールです。下の写真にある「あんしんシール」を鞄・財布・杖・シルバーカー・靴の中敷などに貼ることができ、あんしんホルダーの持ち忘れにより、登録番号がわからず、家族などに連絡がつかないという事態を防ぐことができます。

申し込みをした方には、キーホルダーを2個とシールを1シートお渡ししています。

「あんしんシール」は、竹原市のオリジナルですね!!
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「東京都中央区見守りキーホルダー登録システム」!

中央区在住の65歳以上の高齢者(40歳以上の要支援・要介護認定者を含む。)で外出に不安等がある方々を対象に、名前や緊急連絡先を登録していただき、「見守りキーホルダー」を配布しています。
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熊本県人吉市 『ひとよしSOSキーホルダー』

65歳以上すべての方が対象です。
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「土浦市高齢者見守りキーホルダー」 平成24年8月より実施。

【対象】 市内に住所を有し,次のいずれかに該当する方
・65歳以上でひとり暮らしの方
・認知症状のある方
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本家本元! 「大田区高齢者見守りキーホルダー!」

キーホルダー事業キャラクター 「みま~もくん!」が、この事業を見守っています・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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誇りとやりがい・・・

今年も、日本福祉大学通信教育部の外部講師として2週にわたりスクーリングに参加しています。

第1回目は先日、6月2日(日)!次回は6月9日(日)です。

日本福祉大学からは、社会福祉士の実習生を何人か受け入れており、そこで担当のN先生と何回かお会いする中ですっかり意気投合 

このような機会を毎年つくってくださっているのです。

今から15年前、まったくちがう分野から福祉の世界に飛び込んできた私にとって、社会福祉士資格取得を目指しての学びは、今の自分に大きな財産として心の中に活きています。

みま~も発足へ自分を向かわせたものも、きっとこの時の学びの中での確信が大きかったのだと思います。

みま~も発足前ですから、今からもう6年前になるのでしょうか・・・?

おおた社会福祉士会の会報に、社会福祉士専門職としての誇りややりがいについてこう書いている自分がいました。

「自転車で訪問に出る。商店街を走っていると弁当屋さんやお肉屋さん、八百屋さんに・・・、路地に入れば民生委員やケアマネジャー、あるいは介護者などに声をかけられたり、呼び止められたりして、なかなか目的地にたどり着けない・・・。

このような出来事の一つひとつが私たちの誇りとなり、やりがいにつながるのでしょう・・・・。」


この当時の社会福祉士としての誇りとやりがいは、今、『みま~も』の取り組みを通して、実感としての確信になっています。

社会福祉士となってから、多くの仲間と出逢うこともできました。

この社会福祉士の仲間たちから 『みま~も』は生まれ、今も変わらずに一緒に育てているのです。

さぁ!皆さん、今の学びの時間をどうぞ大切にしてください。

発見や心揺さぶられる衝動を一瞬に留めず、継続的な力として自分の心に留め置いて、対象者に、地域に向き合っていってください。

きっといつか、社会福祉士として関わることもあるでしょう・・・。

そんなときにはぜひ!みま~もにも力を貸してください!

そんな日を、心待ちにしています!!


昨年のスクーリングの様子を綴った記事は、こちらをクリックしてご覧ください。


今回の講義資料より・・・・。
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6月2日(日)の授業の様子です・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もパン教室!

5月27日(木)、待望のみま~もステーション初の講座が開催されました!!

その講座とは!

みま~もパン教室    !!

みま~も協賛企業 「株式会社 アイシーズ」職員、ブレッドライセンスを持っている調理師の I さんが、このパン教室の先生 

I さんはこの日まで、みま~もステーションの担当者会議に出席したり、地域づくりセミナーに参加したりと、みま~もへの理解を自身で積極的に深めていってくれていました。

今年度初めての5月地域づくりセミナーでは、参加者のために100個以上ものロールパンを用意してくれたんですよ 
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今回のパン教室は、定員10名がすぐに埋まってしまうという大盛況ぶり。

I さんが第1回目のパン教室のために用意してくれたパンメニューは、 

『 カボチャとパプリカのガレット  』

野菜の彩りのよさが光る、仕上がりの高さもGOOD  なパンです。

初のパン教室とあって、参加者のボルテージがぐんぐん右肩上がり  フライングで粉を入れようとしたり、すでに入れてしまったり・・・と自由気まま  な参加者の方々でしたが、そこはさすが I 先生!

上手に教えてくださり、初めての方も、久しぶりな方も楽しく無事完成 

次回がとても楽しみになりました 

I さんのパン教室を重ねていって、腕を磨いた参加者の皆さんと、みま~もパン開発に向かっていけたらいいですね!


I さんが教えてくれた 「カボチャとパプリカのガレット」のレシピは、こちらからご覧になれます。


みま~もステーション初となる パン教室が始まります。

この写真のみま~もパンは、I さんの手作りです!今も、我が包括支援センターの玄関に飾ってありますよ!
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会場となるアキナイ山王亭では、I さんが早めに来て準備開始!
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具材となる彩り野菜を一人分ずつに分けていきます。
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時間になりました!参加者の皆さんも三角巾をして準備完了。

期待に胸躍らせています。
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I さんから、今日の流れの説明・・・。
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生地作りから始めていきます。強力粉、ドライイースト、砂糖、卵などを入れて木ベラでよくかき混ぜます。
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生地がなじんできたら、台の上でこねの作業・・・。

これが結構、力仕事なんですよね・・・。
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「あら、先生こう見えて大した力持ちだわぁ~~~~」 
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よぉ~~~くこねたら、生地を丸めて綴じ目を下にしてボウルに入れてラップをかけて1次発酵なのですが・・・・?

「丸くなったかしら・・・・?」

・・・・、いえ、なってません・・・・。 
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「こんな風に丸めてみてくださいね!」

I さん自らやってみせる! 
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「なぁるほどぉ~~~~~」
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発酵には、40℃で25分~35分ほどかかります。その間に具材の野菜を切っておきましょう。
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発酵時間が過ぎました・・・。
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適度な発酵が進んだかを見極めるために、「フィンガーテイスト」を行ってみましょう!!

このように生地に指を入れて・・・。
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指で開けた穴が戻らないようならOK! 
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いよいよ成形の段階に入ります。

生地のガスを抜きながら、直径12cmほどに広げていきます。
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生地全体にフォークで穴を開けて、マヨマスタードを塗っていきます。
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飾りつけです。用意したかぼちゃとパプリカを交互にのせ、最後にブラックオリーブをのせます。
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きれいに飾りつけができました。おいしそぉ~~~~!
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表面に卵を塗り、パン粉を全体に散らし、岩塩をふりかけ、さぁ、焼いていきましょう!!

オーブンで10~15分待ちましょうね・・・。
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と!いっても、焼き上がりが待ちきれず、オーブンを覗き込む参加者の皆さん・・・ 
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完成でぇ~~~~~~~~~す!
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まぁ、なんということでしょう!

開始から約3時間!

こんなおいしそうなパンが、自分たちの手で仕上がったのです!!
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満足げな参加者の皆さんの笑顔4連発!!
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それでは・・・・・、 「実食!」
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普段はポーカーフェイスの中村代表のこの笑顔を見れば、どんなにおいしいか推測できるでしょう!
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I さんお疲れ様でした!!

これからもみま~もパン教室をよろしくね!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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