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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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一歩を踏み出す

今、ある事業を立ち上げるために奔走している・・・・。

私たち、大田区の専門職たちが 『おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)』 を立ち上げて丸5年・・・。

そのネットワークをすべてフル活用しても、果たして実現できるものだろうか・・・?

でも・・・、この5年間、必死になってみま~もをこの大田区に生み出し、育んできた根っこには、

この事業の目的がずっとずっと自分の思いにあり、力となってここまでやってきたのです。

急速な高齢化が進む大都市部東京・・・。

その中で地域におけるつながりの減少や家族関係の希薄化が進み、地域の支え合い機能は低下の一途をたどっている。

マイナス要素を挙げればきりがないが、では、大都市部のプラス要素は何なのでしょう?

企業・銀行・コンビニ、医療機関、介護事業所等、社会資源およびそこで働く人的資源の宝庫!

この都市部の利点を活かした町づくりを考えている・・・。


地域包括支援センターと地域住民が、元気なうちからつながるツールとして、「キーホルダー登録システム」を生み出した。

そして次は・・・・、

地域包括支援センターだけではなく、都市部に数多く存在する介護事業所・施設・医療機関・薬局などが、元気なうちから地域住民と直接つながることのできるシステムづくり。

医療や介護サービスを受けることとなった対象者を、医療連携・介護連携、医療・介護連携で対応する・・・。

ですが、医療や介護サービスに適切な時期につながることができない数多くの人たちがいる中で、対象となった人だけを考えていても意味がない。

元気なうちから日常的に地域の医療・介護サービスを身近に感じ、知っておくことができる町づくり・・・。

そして、医療や介護がいざ必要となったときには、元気なうちから知っている地域の専門職に関わってもらうことの「安心」を提供する。

これが、私たち専門職が、 超高齢社会を迎えたこの国の町づくりにできること なのではないでしょうか・・・。

みま~もを発足して丸5年・・・。

今、このシステムのあるべき姿を、まずは頭の中に描くことができました。

この事業を、今度は5年間の中で培ってきたネットワークで実現させていきます。

具体的な一歩の歩みからしか、物事は始まりません。

話し合いをいくら重ねていい議論をしたとしても、この議論から何かを始めなければ意味はないのです。

『 町づくりのために、今、専門職ができることは? 』

それは、町づくりの視点で一歩を踏み出すこと。そう感じています・・・。



みま~もステーションで開催している ノルディック・ウォーク講座。

1週間に1回、3ヶ月間取り組んで来ました。
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この日を入れて、次は最終日!

見てください!皆さんの歩行姿勢が開催前とは見違えるように変化しています。

この日は、みま~もステーションの会場 「アキナイ山王亭」から商店街を通り、わが包括支援センターそばにある空き地に行き、そこでトレーニングです!
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3ヶ月間の講座を通して、参加者と指導者であるノルディック・ウォーク連盟の方々との連帯感も育まれているようです。

次回は、東京医療保健大学 医療保健学部 工学博士 山下氏らによる測定会を実施します。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

パナソニックの志・・・・

「 忙しい時期だとは思うのですが、ぜひ今度、私たちの社内で行っている勉強会で、みま~もの社会的意義や今後の展望について話してもらえませんか? 」

みま~もの協賛企業 『 パナソニック エイジフリーショップス株式会社 』 大田店 責任者 Hさん、同店ケアマネージャーMさんから、こんなお話しをいただいたのです・・・。

パナソニック エイジフリーショップス株式会社 は、昨年みま~もで開催した 『 大田区医療・介護・福祉フェア 』では、介護用品だけでなく、今流行のエステ機器、子ども向けには 「ワニワニパニックゲーム機!」などを出展してくださり、大人気ブースとなりました。

また、HさんとMケアマネ―ジャーは、みま~もの運営会議などにも出席。みま~もの活動を理解してくださり運営面でも支えてくれてます。

そんなお二人からの依頼でした。

お二人の関わりを、会社としてしっかりと認めてもらう意味も含めて、今回の依頼をお引き受けしたのです。

今回の勉強会は、全国にあるパナソニック エイジフリーショップス株式会社の中で、有志で作っている自主サークルの皆さん。

「近未来の日本の中で、自分たちパナソニック エイジフリーとして何ができるのか?」を考え、実行していくことを目的としているそうです。

上下の関係なく集い、自由に自社の未来の可能性について考え合う・・・・。

ふっと、創始者の松下幸之助さんが書いた本の一節を思い出す。

「 志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。

生命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半ば達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。」


皆さん、みま~もの取り組みに対して大いに共感してくれていました。この会を立ち上げた会長は特に、キーホルダー登録システムに心惹かれたようです。

「自分は今まで、何かを生み出すということは、「形」だと思っていました。でも、システムとつながりがあれば、このようなものが可能となるんですね・・・・。今日はとても興奮しています!」

真夏の残暑厳しい仕事終わり。いい時間を過ごすことができました。

パナソニック エイジフリーショップス株式会社の皆さん、これからもよろしくお願いします。



平成24年9月15日、みま~も主催 「大田区医療・介護・福祉フェア!」

パナソニック エイジフリーショップス株式会社のブースの様子。
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7月 25日(木)大田店のある東京流通センター物流ビル。
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このビル内にある、「レストラン TRCクラブ」会議室にて、食事をしながらの勉強会でした。
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とくに、私がみま~もについて話した後の、写真と音楽(小田和正:たしかなこと)で綴る「みま~ものAYUMI!」は、大反響でしたよ 
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勉強会の最後、勉強会会長が提案をする!

「それでは!今後みま~もを全国に普及していくことに賛成の人!」

「はぁ~~~~~~い!  」 (私も会長の勢いに思わず手を上げるの図・・・・)
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パナソニック エイジフリーショップス株式会社の皆さん、すてきな時間をありがとうございました。

元気をもらえたような気がします・・・。
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勉強会後、東京流通センター物流ビルから臨む、私たちの町大田区が輝いて見えました・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

熱中症を予防しよう!!

今年、2013年の7月は、日本列島に猛暑の嵐が吹き荒れている。

東京も7月の第2週には35℃を超える日が続き、テレビでは熱中症への注意の呼びかけが毎日叫ばれていました。

熱中症による救急搬送人員も、昨年度とその5年前を対比すると約5倍。今年はさらにこの数は増える予想です。

このような緊急対策が求められる今、おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の7月地域づくりセミナーでは、

「 熱中症 」    を取り上げて、参加者への 「熱中症」 に関する理解と注意を呼びかけました!!

この7月地域づくりセミナーに全面協力してくれたのが、みま~もの協賛企業 「 大塚製薬株式会社! 」

 、 東京支店 販促部 予防栄養担当部長 冨岡 成夫 さん!!
           
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「ポカリスウェット」・「ソイジョイ」・「ソイカラ」などの商品開発から得た貴重なデータを基に、

・暑さと健康 ~夏バテ対策~

・水分補給の重要性について ~子どもから高齢者まで~

・熱中症を防ごう! ~高齢者の水分補給~


の話しをわかりやすく話してくださいました。

タイムリーなテーマだけに、集まった参加者104名!みま~もスタッフは35名。139名の参加者で熱中症への理解を深めることができました。

アンケートも様々な感想が多数寄せられました。

「 主人が先日、室内(物置)で熱中症になりました。救急搬送され、点滴で対応してもらいました。今日の話はとても参考になりました。のどの渇きを感じなくても、水分補給は大切ですね。 」 (60歳代女性)

「 一人暮らしの高齢者です。異常気象と伝える暑さの日々です。7月17日の午後、私の体温は36.2℃でした。部屋の気温は私の体温以上・・・。生まれて初めての経験で不安でした・・・。 」 (80歳代女性)

「 大塚製薬さんの説明がとてもわかりやすく、この夏にはとても役立ちます。熱中症は、知識があれば防げることがよくわかりました。とても良い話しでしたので、大田区内の高齢者の皆さんに聴かせたい! 」 (70歳代女性)

「 何年か前、身体に良いと勧められ、ポカリスウェットを飲んだことがありましたが、甘く、美味しくなく、その後は水や麦茶、塩飴を摂るようにしていました。

今日、ポカリスウェットの試飲をさせていただき、改良されたのか?飲みやすいのにビックリしました。よく知っていると思っていた熱中症ですが、さらに勉強になり、今日のセミナーはとても良かったと思います。 」 (80歳代女性)


それでは7月セミナーの様子を写真で紹介していきます。


7月20日(土)地域づくりセミナー当日!

我が包括支援センター事務所には、協賛事業所のスタッフが続々とやってきます。

まずは会場に行く前に、セミナーの当日資料の折り綴じ作業。事務所は冷房をガンガン入れてもスタッフの熱気で、全く効きめなし 
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会場の「Luz大森 大集会室」へ移動。

みま~もステーションで開催している各講座を写真で紹介! 「ぜひ皆さん!興味ある講座に参加してくださいね!」
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こちらでは、大塚製薬さんが提供してくれた参加者へのお土産一式を袋詰め。

100名分のお土産ですから、これだけでも大変な作業ですが、多くの協賛事業所 みま~もスタッフが関わってくれているので、このような作業も短時間でできあがります。
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大塚製薬さんより本日のお土産。 

「ソイカラ」・「ポカリスウェット」・熱中症予防の冊子です。
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こちらでは、協賛企業 株式会社クリニコさんのブースの準備。

手軽においしく栄養補給ができる、果汁入り栄養補助飲料 「ポチプラス」、「ポチプラス飲むゼリー」を用意してくれました。
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会場準備ができたところで、今日のセミナーの最終打ち合わせ。

毎回のセミナーでは、担当の協賛事業所・企業が決まっていて、担当が、講師との打ち合わせ、チラシ作成、司会、アンケート集約などを行います。

今回の7月セミナー担当は、通所介護事業所 「山王リハビリステーション」と、福祉用具事業所 「株式会社 東基」。

司会は、株式会社東基 栗原くん!恥ずかしがり屋の栗原くんは、司会の大役を任され緊張MAX 

後ろで、みま~も代表中村さんが親父のように微笑んで見守ります。
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本日の講師!大塚製薬株式会社 冨岡さんが到着しました。

「いやぁ~~、大盛況ですね。」

よろしくお願いしまぁ~す!!
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時刻は14時!開会の時間です。

参加者は104名。それでは始めていきましょう!!
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司会の栗原くん!頼んだよ!
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会場の外では、遅れて来た人も会場をまちがえないように案内担当をおいています。

協賛事業所 株式会社ファーコス あい薬局 ケアマネージャー Oさんが、この笑顔で出迎えますよ 
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大塚製薬 冨岡さんは、データに基づいた大変興味深い話しを、優しい口調で語りかけます。
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大塚製薬と言えば、大村崑さんのこの看板!「元気ハツラツ!オロナミンC!」

冨岡さんは若い頃、全国各地でこの看板を各店舗で貼り出してもらう営業をしていたそうですよ。
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冨岡さんは、

① 大豆の話し
② 暑さと健康
③ 水分補給の重要性
④ 熱中症予防

というテーマで話してくださいました。
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今、自分に関わるタイムリーなテーマだけに、真剣に資料を見たり、冨岡さんの話しをメモしたりする多くの方が見受けられました。
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みま~もスタッフの医療・保健・福祉専門職たちも、興味深く耳を傾けています。
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休憩前、みま~もスタッフが活動再開!

大塚製薬の「ソイカラ」・「ポカリスウェット」の試食・試飲の準備!
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休憩時間になりました。

「どうぞお召し上がりください!」 声をかけながら「ソイカラ」・「ポカリスウェット」を配ります。
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会場が一気に和やかな雰囲気に包まれます・・・。
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第2部の開始!

「ポカリスウェット」でも飲みながら、気軽に聴いてくださいね。
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第2部は、「熱中症予防」について・・・・。

本日の核心部分です!
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セミナー終了・・・!

参加者へのお土産を配ります。皆さん、買い物帰りのような荷物ですねぇ~。
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8月は、専門職を対象としたセミナーをみま~もで行うため、次回の地域づくりセミナーは9月!

「ぜひ、次回も参加してくださいね!待ってますよ!」
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片付けが終わり、みま~もスタッフでのまとめ会。

地域で働く専門職たちがこれだけいるからこそ、みま~もの地域づくりセミナーは、毎回このように大規模なセミナーができるんですよね。
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株式会社東基 栗原くん!

大役を見事やり遂げこの表情・・・。お疲れさまでした。
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大塚製薬 冨岡さんからのリクエストで、スタッフ全員で記念撮影!

「はい!ポカリ!!」  
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次回、9月のセミナーは、協賛施設 「 株式会社ニチイケアパレス ニチイホーム 」介護予防運動指導員の皆さんによる、

「 いつまでも元気に過ごす術 ~運動編~ 」 です!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

野菜たっぷりレストラン!

「今回のみま~もレストランは、野菜たっぷり! (きゅうりはどれにも入っていません   ) なメニューを用意してます。ぜひ、参加してください!!」

みま~もレストラン当日の朝、管理栄養士さとちゃんから一本のメールが届いた・・・。

毎月第3木曜日に、休まず4年半みま~もレストランを支えてきたさとちゃん・・・。

最近は私も忙しく、みま~もレストランは中々参加できないでいました・・・ 

「 久しぶりにレストランに参加して、元気をもらってくるかぁ~~~~! 大きらいなきゅうりも入れてくれていないことだし・・・   」

そうとなれば、この日入っていた午前中の予定をすべてキャンセル!

さとちゃんに3文字のメールを返信した。

「 行くね!! 」

『 食 』というものは不思議な力があります・・・。

『 食 』 を通して作った人の思いが届き、人と人がつながり、元気になる!

そのことは、みま~もレストランの4年半を通して、さとちゃん、片山さんから学んだことです。

この日のみま~もレストランメニューのテーマは、「野菜たっぷりレストラン!」

野菜33種・ほか10種、合計43品目を摂取。しかもお昼の1食で、 350g 野菜を摂ることができます。

夏バテ気味の皆さんにピッタリのメニューです・・・。

それでは、7月みま~もレストランの様子を、写真で綴っていきますね。


管理栄養士 さとちゃんが、夏に食欲をそそる「そうめんつゆレシピ」を紹介してくれました!!このそうめんつゆで夏を乗り切りましょう!!ここをクリックしてご覧ください。


今回のみま~もレストランのお品書き・・・・。
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夏の陽射しを受けて、みま~も公園のひまわりも元気いっぱい咲いています。
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有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツから、食器・料理が届きました。

さぁ、みんなで運び入れましょう。
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NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さん。

昨日飲み過ぎたのかなぁ?力仕事がしんどそうです・・・・。
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協賛事業所 ㈱ファーコス あい薬局 ケアマネージャーの二人!

みま~もレストランを毎回支えてくれています。
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早めに続々とやってくる参加者の皆さんも、レストランの準備に関わってくれます。

自分も準備に関わった方が、一段とおいしく召し上がることができるでしょうね 
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料理の配膳が終わりました。

見てください!このコース料理! おいいそうでしょう~~~~~~ 
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【 まぐろハンバーグ ~7種の野菜入り~ 】

アスパラガス・玉ねぎ・人参・大葉・長ネギ・蓮根・ごぼう・ズッキーニ・しめじ・赤/黄パプリカが使われています。
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【 夏野菜の天ぷら 】

とうもろこし・人参・枝豆・小茄子・葉生姜・新さつま芋が使われています。
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【 冷製蒸し鶏 ~茄子と九条ねぎ添え~ 】

長茄子・九条ねぎ・貝割れ大根が使われています。
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【 玉ねぎと海老の湯葉包み ~和風大根ポタージュ椀~ 】

玉ねぎ・椎茸・三つ葉・生姜・大根が使われています。
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【 シャキシャキおかひじきそうめん ~トマトのだしつゆ~ 】

みょうが・大葉・生姜・トマトが使われています。
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【 大根の冷やし鉢 】

冬瓜・茄子・プチトマト・オクラ・大根が使われています。
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【 おやさいあんみつ 】

かぼちゃ・枝豆・人参・ほうれん草・プチトマト・冬瓜が使われています。

デザートのこのあんみつは絶品!!

「どこにそんなに野菜を使っているの?」と思われた方もいるでしょう・・・。

寒天には冬瓜をミキサーにかけたものを入れていて、通常の寒天よりもやわらかく仕上がっているのです。

オレンジと緑の団子は、それぞれほうれん草とかぼちゃが練りこまれ、手前にあるものは、枝豆を固め「ずんだ」風に・・・。

巨峰のような物体は、黄色いプチトマトの皮をむいて添えたものなんですよ。
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その上にごまアイス、きな粉を振りかけて出来上がり!
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管理栄養士 さとちゃんから、本日のコース料理説明。

会心のメニューに、さとちゃんの説明も熱が入ります。
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今日のみま~もレストランには、会場である「アキナイ山王亭」の地元商店街 大森柳本通り商店街 婦人部の皆さんが参加してくれました。

みま~もは、地元商店街の方たちのご理解があってこのような取り組みを可能にしているんです。
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それではお腹も空いてきましたし、お食事に致しましょう!

「いただっきまぁ~~~~~す!!」
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皆さん猛暑が続き、食欲が落ちている日々ですが、このメニューばかりは食欲モリモリで召し上がっていましたよ!
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婦人部のムードメーカー!ボタン屋さんも、おいしい料理にこの笑顔!
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商店街組合のコンサルタント Yさんも駆けつけてくれました。(写真右)

「毎月、こんなすばらしい料理を提供しているんですね。」と絶賛していました。
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私も・・・・、バランスの良いさとちゃんの料理を食べて、

「この夏の忙しさを元気に乗り切っていこう・・・」と、料理を通して思うことができました。
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我が包括支援センターに実習で来ている 東京大学医学部健康総合学科 お菊ちゃん・・・。

日々、我が包括支援センターで学んでいます・・・。

東京大学医学部健康総合科と、我が地域包括支援センター入新井との関係は、ブログ記事 「東大生いらっしゃい!」 をご覧ください。

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このお菊ちゃん、「みま~もレストラン」にも参加。

片山さんの隣りの席で、おいしそうに食べていました。
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片山さん食欲無限大!

「玉ねぎと海老の湯葉包み ~和風大根ポタージュ椀~」のおかわり!!
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食事が終わり、商店街コンサルタント Yさんのごあいさつ。

「ぜひ、このアキナイ山王亭に友だちも呼んで、商店街を活気づけてください!」
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実習生 お菊ちゃんもごあいさつ。

私から、「何を食べたら東京大学に入学できるの?」という、『 食 』 に引っかけた無茶ぶり。

「私、好き嫌いがないんです・・・」

参加した皆さん、なぜか、「うんうん!」と納得していました。
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商店街 婦人部 ボタン屋さんもごあいさつ。

「7月末の3日間商店街のイベントがあるので、ぜひいらっしゃってください!その日は、民謡も踊るので、踊りにもご参加ください!」

ここで今度はおはなナースが無茶ぶり!!

「どうやったらうまく踊れるんですか?ちょっと踊ってみてください!  」 

こんな無茶ぶりにも一切動じないボタン屋さん!快く、踊ってみせてくれていました。
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『 食 』を通して人と人がつながり、元気になる!

そんな 『 場 』が、みま~もレストランです!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ノルディック・ウォークでつくろう 地域の絆!

今年度より新たにみま~もの協賛事業所となった 『 木谷ウォーキング研究所 』。

木谷さんとの出会いは、みま~もの5年間の歩みを本にした「みま~ものキセキ!」の出版社、ライフ出版代表取締役 Tさんからの紹介でした。

今、みま~もステーションでは、20名程度に週1回、3ヶ月間参加いただき 「ノルディック・ウォーク」講座を開催しています。

この講座は、東京医療保健大学医療保健学部 山下教授の全面協力のもと、

① 下肢筋力測定(足肢力・膝間力の各測定器)
② バランス機能測定(重心動揺計)
③ 歩行計測 (靴型バランス機能計測器)

の定量的評価を実施・検証し、効果的なシニア向けノルディック・ウォークプログラムの開発を目的としています。
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この取り組み協力の関係で、7月4日(木)、木谷ウォーキング研究所主催研究会  

「シニア向けノルディックウォークの21世紀戦略!」  (文京区 文京シビックセンター) に参加してきました。

この研究会では、実際に高齢者を対象として講座を行っている私から、シニア向けノルディック・ウォークの可能性を・・・・。

東京医療保健大学 医療保健学部 山下教授から、シニア向けノルディック・ウォークプログラムの意義を、評価・測定の視点から話します。

また、日本ポールウォーキング協会会長 整形外科医 スポーツドクター 安藤 邦彦 医師からは、ポールを使って歩くことの楽しさとその効果を話します。

安藤医師は、シニア向けのポールを使っての歩行を開発したいわば創始者です。

研究会には、ノルディック・ウォーク連盟、ポール・ウォーキング協会の方々70名ほどが集まり大盛況!

研究会の前に行われた ノルディック・ウォーク体験会には、みま~も大森地区代表片山さんも参加。

ぎこちなさいっぱいで一生懸命取り組んでいましたよ 
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研究会のレジメに、木谷さんらしい文章が書かれていました・・・。

「 私たちは、ノルディック・ウォークは身体活動の動機づけとなるばかりか、地域の絆づくりをも可能とするものであると確信し、シニア向けノルディック・ウォークの創造という新しい地平を目指します! 」

一緒に広がっていくよう協力しますね! 「レッツ! ノルディック・ウォーク!」

H250718ノルディック研修



6月20日(木)放送 NHK番組 『 ゆうどきネットワーク 』 もう一度歩きたい!ノルディック・ウォーク!の詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。


文京シビックセンター 東京ドームの真横で研究会は行われました。
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参加者70名・・・。

この研究会の前に、皆さんウォーキングをしているだけに会場は熱気に包まれていました。
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木谷ウォーキング研究所 代表理事 木谷さん。

熱いナイスガイ!です・・・。
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研究会が始まりました。

座長 大阪大学名誉教授 日本公衆衛生協会 会長 多田羅 浩三 氏
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東京都ノルディック・ウォーク連盟 専務理事・ウォーキングライフマイスター 芝田さん!

みま~もステーションで実際にノルディック・ウォークを教えてくれているリーダーです!!
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私からは、「ノルディック・ウォークでつくろう地域の絆!」をテーマに話しをさせていただきました。
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「シニアの健康を測ることの意義」 東京医療保健大学医療保健学部 山下 和彦 教授
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「ポールを活かしたウォーキングの楽しさとその効果」 日本ポールウォーキング協会会長 安藤 邦彦 医師

とても興味深いお話でした・・・。
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この日、じつは杉浦地域医療財団褒賞受賞式典が帝国ホテルであり、そのままこの会場に駆けつけました。

3人の中で誰よりもお疲れ顔ですね・・・ 
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夜10時近くにやっと大森に帰ってきました。

研究会に一緒に参加してくれた カドヤ建設 常務取締役 野口さん、みま~も代表 中村さん、我が包括職員 保健師うさ子が、大森の野口さん行きつけの飲み屋さんで労をねぎらってくれました。

「やっぱり、大森が一番ほっとするなぁ~~」 それでは乾杯! 

酒豪3人はお酒、私はノンアルコールビールで盛り上がりました!!
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さすが野口さんの行き着け!料理がおいしかったぁ~~~。

疲れが取れました・・・。ありがとうございます。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

真夏のみま~もバスツアー!!

毎日毎日、暑い日が続いています。  

みま~もステーションでは暑気払いも兼ねて、みま~もバスツアーを計画!   

バスツアーの場所は、墨田区にある 『 江戸東京博物館! 』

7月9日(火)午後の気温は35℃超え! 

みま~も代表中村さん、みま~も大森代表片山さん、そして私・・・・。

おやじ3人衆は暑さでバテバテの中、参加者の20名を超える皆さんは、元気元気!  

真夏のみま~もバスツアー! 皆さんも、写真を通して一緒に出かけてみましょう!!


H250714東京江戸博物館チラシ

7月9日(火)8:45、バスツアー参加者集合!

運転手さんが、一人ひとりにご挨拶。
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サービスの行き届いた運転手さんを見ていて、「どこのバス会社だろう・・・?」と、自然と興味がわいてきます。

んっ!?      

「もっこり竹の子観光!」

・・・・・・・、親しみ感のある、いい名前です。
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みんな元気にそろいました! 

それでは出かけましょう!!
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保健師うさ子と、東京工科大学看護実習生が送り出します。

「いってらっしゃぁ~~~~~~~い!」
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みま~ものバスガイドといえばこの人!!

有料老人ホーム 「NRE大森弥生ハイツ」施設長、みま~も大森地区代表 片山さん!

歌あり、ゲームあり、手遊びあり!バスの中も楽しく盛り上げます!!
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片山さんの名ガイドのおかげで、あっという間に「江戸東京博物館」に到着。
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先発部隊で先に来ていた、「日本伝統文化講座」の講師、 舘野先生・水野先生・広中先生がお出迎え。

今回のバスツアーでは、この先生たちが館内のガイド(案内)をしてくれる特典付きです!
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早速、館内を見学・・・。江戸のシンボル日本橋を渡って、寛永期の江戸の世界へタイムスリップ!
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当時の江戸の町は、人と人が行き交い、活気がある、このような感じだったのでしょうね・・・・。
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歌舞伎の芝居小屋・中村座で記念撮影 
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「東京ゾーン」では、精工な大型模型で文明開化を体感します。

中村さんも、私も、参加者の皆さんも・・・・、人力車体験で大喜び!
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明治時代と現代の人力車のコラボレーション!?
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「高度経済成長時代」のコーナーでは、参加者の皆さん大盛り上がり!

特に 「三種の神器」、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫を目の前にすると、もう思い出話しが止まりません。
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当時の一般的な住宅へ上がってみましょう・・・。

やはり女性陣は、お台所に夢中です。
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縁側で、お母様方に囲まれての記念撮影!

ちょっと昭和な雰囲気が漂ってますよね・・・。
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そろそろお腹も空きました・・・・。

江戸東京博物館内にある、「 桜茶寮 」にて、お昼ご飯をいただくとしましょう・・・。
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とても、美味しゅうございました・・・。
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昼食後、歩いて5分ほどの 「両国国技館」へ移動!

この日、この時間、この地は、35度を超えていました。

歩いて5分が、これまた中々着かないんですぅ~~~ 
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少しでも、日陰を歩きましょう・・・・。

「あらやだっ!お相撲さんの胸元を・・・・・、失礼しまぁ~~~~~す。」
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やっと、たどり着けました・・・。

国技館前で記念撮影!
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こりゃまた危険な暑さです!

クーラーの効いている売店へ、急きょ緊急避難です!

売店の店員さんに、 「あずきモナカ30個ください!!」
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「あぁ~~~~、生き返るわぁ~~~~」

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「私、このモナカを家では3回に分けて食べてるんだけど、美味しくて全部食べられそうだわ!」
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両国を満喫しましたね!

それでは、ぼちぼち帰りましょう・・・。

また、どこかへ行きましょうね!皆さん!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

発信し続けなければ・・・

『 いつもいつも発信し続けなければなりません・・・。

太陽と一緒です。

届いている人にはちがう風に受け止められるかもしれません。

何も新しいことをし続けるということではありませんよ。

発信し続けるんです! 強弱はあっても・・・。 』



年に数回しか会うことのない人・・・・。

でも、私たちが大切にしたいこと、私たちの夢を誰よりも理解してくれている・・・・。

いざという時には、必ずその場にいてくれる・・・。


私には、立ち止まりそうになるとき、自信が持てないとき、放っといてくれない仲間たちがいるんです!




夏真っ盛り!  


みま~もステーションの各講座では、住民の皆さんが元気に楽しく!夏を満喫しています・・・。
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【 ノルディック講座 】
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【 手話ダンス! 】
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【 手芸教室 】
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

杉浦地域医療振興賞受賞!

「みま~もなら、絶対に受賞するわよ!応募してみたら・・・・  」

東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 野中さんのそんな一声で、我が地域包括支援センターのリーダー たぐナースが申請書を書き込み応募した・・・。

それが・・・、

「杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞(褒賞)・地域医療振興助成(助成)」です。

そして何と! 褒賞16編の公募の中から見事、

『 地域医療振興賞 』(褒賞) を受賞したのです!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)は、今まで、

・WAM(独立行政法人福祉医療機構):社会福祉振興助成 
・大田区:ジャンプアップ助成

など、助成については活用したことはありましたが「褒賞」は初めて!

7月4日(木)杉浦地域医療振興財団表彰式典参加のため帝国ホテルへ、

今回の受賞につながった申請書を書いた我が地域包括支援センターリーダー 「たぐナース」と、写真係として「社会福祉士あっこちゃん」3人でみま~もを代表して行ってきました。

このブログを通して多くの方からの 「おめでとう!   」

の声を想定して・・・、 

「皆様ありがとうございます。みま~もはこれからも仲間たちと一緒に、地域で働く専門職が町づくりのために何ができるのかを考え、地域に根ざした活動を展開していきたいと思います。

多くのお祝いのお言葉、ありがとうございます。」


それでは、表彰式典の様子を写真で紹介していきますね!!


杉浦地域医療振興財団ホームページ 「第2回 助成・褒賞の選考結果」については、こちらからご覧ください。


7月4日(木) 第2回 杉浦地域医療振興賞 ・ 杉浦地域医療振興助成授与式に参加してきました。

場所は、帝国ホテル東京 蘭の間(授与式)、菊の間(懇親会)
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第2回 杉浦地域医療振興賞 ・ 杉浦地域医療振興助成報告集・・・。
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受付を済ませ、会場に入るとびっくり  

テレビカメラ数台、各社の報道カメラ  が、表彰を今か今かとスタンバっています。

この財団の助成・褒賞団体への関心の高さが伺えます。

そんな冷静に感想を述べている場合ではありません! 予想外の会場の雰囲気に緊張で膝がガクガクしてきちゃいました 
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授与式の開会です・・・。

今回の授与式には、我が包括支援センターのリーダー たぐナースと社会福祉士あっこちゃんが一緒に来てくれましたが私たち・・・、一番前の席が用意されてました・・・。
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開式のあいさつ。

スギホールディングス株式会社 代表取締役副社長
一般財団法人 杉浦地域医療振興財団 杉浦 昭子 理事長
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いよいよ授与式です。

まずは、杉浦地域医療振興賞 褒賞授与 3団体から・・・。

トップバッターは何と!みま~も・・・

私・・・、授与を経験するのは、大学ではありませんでしたから、高校の卒業式以来です 

やっぱり、どこかぎこちないですよねぇ~~~~。
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記念品として、このようなものをいただきました。
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「母子像」の陶磁器・・・。

国内陶磁器メーカー「ノリタケ」の日本製ボーンチャイナです。

「ボーンチャイナ」とは、牛の骨灰を加えた磁器の種類。

透光性に優れ、柔らかな艶が特徴。日本で初めてボーンチャイナの製造にの成功したのが「ノリタケ」。

昭和8年のことだそうです・・・。
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箱の中には、杉浦理事長からのメッセージが同封されていました。

~前略~

「今回の受賞は、皆様のご活躍の通過点に過ぎません。オブジェの抱く生まれたばかりの子どもは、地域の宝の象徴です。

今後ともこの母子像を見ながら、地域医療の振興にご活躍されますことを期待申し上げて、感謝の気持ちと受賞のお祝いの言葉に代えさせていただきます。」


「ありがとうございます・・・・」
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続きまして賞状の授与・・・。
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授与のあとは、理事長との記念撮影。

各社のカメラ、テレビカメラが一斉に2人に迫ってきます・・・。

褒賞団体のトップバッターだったので、どんなことが起きるかわからず、このような場面展開に、完璧に沢ちゃん固まってます・・・。
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杉浦地域医療振興賞受賞3団体受賞者と、杉浦理事長との記念撮影。

みま~も以外の受賞者は、

右から、

NPO法人・シェア=国際保健協力市民の会 代表理事 浅草病院 医師 本田 徹 氏

特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会 理事長 伊藤 雅治 氏
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名古屋大学大学院 医学系研究科 総合診療医学講座教授 伴 信太郎 選考委員長より、選考経過報告および講評。

「今回の杉浦地域医療振興賞の選考基準は、

・社会的意義があり、地域社会に貢献するものであること。
・できるだけ多くの職種の協働があり、また、その仕組みが優れていること。(多職種協働)
・他の多くの地域でも活用できること。(汎用性)
・独創性があり、新しい試みや豊かな工夫が盛りまれていること。(独創性)
・明確な効果と継続的な展開が見込め、発展性があること。(発展性)


このような視点から各委員が独立に書面評価を実施し、その後に委員が集まって合議をして最終決定しました。」
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「地域医療振興賞」3団体、「地域医療振興助成」12団体すべての受賞者で記念撮影。
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休憩後、「杉浦地域医療振興賞」3団体による 受賞の挨拶・受賞内容の講演・・・。

これまた、トップバッター・・・・。

このような皆様の前で、ここまでに至るともはや大切なのは、「ひ・ら・き・な・お・り」ですかねぇ~。

我が包括支援センターリーダーたぐナースが、発表直前に私にこうアドバイス。

「発表前に、まずはこのような名誉ある賞をいただきありがとうございます! と言ってから発表するのよ!!」

私: 「はい・・・・」

まったく、どっちがセンター長だかわかりませんね・・・。
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NPO法人・シェア=国際保健協力市民の会 代表理事 浅草病院 医師 本田 徹 氏の挨拶・講演。

私は、本田先生の取り組みをNHK番組 「プロフェッショナル~仕事の流儀~」を観て知り、深い感銘を受けました。

この日の挨拶でも、取り組みの内容というより、ご自身のこの活動に至った思いを話されていました。
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アフリカの診療所が描かれている1枚の絵を参加者すべてに開いて見せます。

「この絵の診療所は、優れた医療機器があるわけではない、衛生的でないかもしれない・・・。

でも、この絵の中にこそ、医療の本質があると思っています。」
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3団体の挨拶・講演が終わり、会場を「菊の間」に移して懇親会。

一般財団法人 杉浦地域医療振興財団 評議員会長 
スギホールディングス株式会社 代表取締役会長 杉浦 広一 氏より挨拶。
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一般財団法人 杉浦地域医療振興財団理事
国際医療福祉大学大学院  久常 節子 副大学院長から乾杯の挨拶。
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帝国ホテルの豪華料理が並びます・・・。
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「よかったねぇ~~~!」

この日の参加者で、誰よりも受賞を喜んでくれたのはこの人でしょう。

みま~も協賛クリニック 「医療法人社団 至高会 たかせクリニック」高瀬 義昌理事長です!

選考委員を務めていらっしゃいます。
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高瀬先生(右から2番目)、国際医療福祉大学大学院  久常 節子 副大学院長(右)、そして・・・、

医薬品適正使用推進機構 理事長・薬学博士 鍋島 俊隆 氏(左から2番目)との記念撮影。

高瀬先生曰く、「鍋島さんは、世界の鍋島!と呼ばれているんだよ・・・・」

鍋島さんとは、懇親会ですっかり意気投合!

みま~もで、子どもたちを対象とした初のセミナーが実現しそうです!

久常さんは、大田区在住!「今度みま~もの仲間に入れて!みま~もステーション行くから!」

もちろんです!

皆さん、人間味のあるすばらしい方々でした。
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最後に、我が包括支援センター たぐナース、あっこちゃん、杉浦理事長と記念撮影。

杉浦理事長にも、みま~もステーションへ招待することをお伝えすると、「ぜひ!行くわね!」と約束してくれました。
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翌日7月5日(金)は、みま~もの運営会議。

協賛企業・事業所の仲間たちが40名ほど出席。褒賞授与式の報告をさせてもらいました。

みんな、とても喜んでくれていました。

この賞は、紛れもなくここにいる人たちすべての行動の一つひとつが結実したものなんです。

そして、この受賞はあくまで通過点。

さぁ、今日の議題である「これから!」を話し合っていきましょうね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

価値

何に価値を置くのか・・・・?

それによって見る、見える景色が変わる。


何が成功で、何が失敗か・・・?

一見、「失敗」 と思えるその過程の中に、輝きを見出すことも、価値を見出すことにより可能となる。


むずかしい・・・・。

「でも・・・」と思う。

このむずかしいことも、そこに価値を置こうとするから難しいと感じ、考えようとする自分がいるのです。

「価値」=その人自身の人生の羅針盤。

自分の足りなさを感じることも、悩むことも、考えることも、うれしいと感じ心揺さぶられることも・・・・、そこへ向かおうとする自分がいるからこそ感じ取ることができる、大事な大事な心の動きなんですよ  

私は、そのような人とともに考え、何かをしたいと思う。

価値を見出そうとする人と歩みたいと思う。


大丈夫! 一緒に、この努力の先に見えるところへ向かいましょう。


「なっ、おはな!うさ子!」


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