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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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地域に理解されてこそ・・・・

九州から帰ってきて2日後、

大田区教育委員会が主催する『区民大学』という住民向け講座に、講師として参加してきました。

『 区民大学 』は、大田区教育委員会が、現代社会の抱える様々な課題(人権、平和、子育て、健康、福祉、環境、まちづくり等)や区政課題などに対して、地域住民が理解を深めていくために取り組んでいるものです。

春、秋、冬の年間3回開講。それぞれ6回シリーズで行われています。

今回の全6回を通したテーマは、 「 超高齢化社会を迎え、介護が変わる、地域も変わる! 」

厚生労働省老健局総務課課長、大田区福祉部介護保険課、地域包括支援センター、NPО法人代表、東京都福祉保健局部長などが、各講座で講師を務めます。

そして、参加者全員と各講師での意見交換会も計画されています。


「 2015年4月の介護保険制度の改定に向けて審議が進んでいます。その中で地域包括システムの導入が検討されています。

これは超高齢化する社会で、高齢者が住み慣れた地域、家庭で尊厳あるその人らしい生活を継続することを目指すものです。

その実現には行政もさることながら、最も大きな推進力となるのが住民の主体性に基づく行動であり、自分たちで大田区に地域の包括的な支援、サービスを作り上げようという強い意志が必要です。安心の介護、地域ケアのあり方を考えます。 」


今回の区民講座の目的には、こう書かれています。

おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)を取り組んで6年・・・・。

私はこの、「地域の安心の介護、地域ケアのあり方」を考えるときに第一に必要なことは、地域に暮らす人たちの理解と、理解をした上での、

住民として何ができるか?私たち医療・保健・福祉に携わる専門職たちが何ができるか?自分自身が何ができるか?ということを、一緒に考え合うことだと思っています。

私は大田区に暮らす参加者の皆さんに、専門職として何ができるのかを考えて取り組んでいる「みま~も」の趣旨を伝えました。

休憩時間、そして終了後、 参加者のみなさんから多くの反響をいただきました。

「みま~ものセミナーや講座に参加するにはどうすればいいのか?」、「このような取り組みを区内でしているとは知らなかった。自分も協力したい!」、「キーホルダー事業を地域で広めたいが、集まりを開いたら来てくれるのか?」などなど・・・。

人前で話をするというのは、何回経験しても緊張をします。それは専門職を対象としても、地域住民を対象としても同じです。「これでよかったのか?」と終わったあとに反省することがほとんどです。

でも、自分の働く地域である大田区に暮らす皆さんの前で話をするということが一番緊張します。

私たち地域で働く専門職たちが取り組んでいることが、独りよがりなものになっていないか?本当に地域住民に理解されるのか?

そうでなければ、取り組んでいる意味がありません。

でも、そんな心配はいりませんでした。逆に、みなさんからエールを送られていたのです。これ以上のみま~もにとっての財産はありません。

「いろいろと大変だと思うけど、私たちの地域にもこのような取り組みを広げてほしい・・・」

わかりました!これでいいんですよね。今まで歩んできた道を、これからも前に進めていきますね。参加者の皆さんに、私の方が元気をもらっちゃったみたいですね。

ありがとうございました。




熊本県人吉市と鹿児島市で買った自分へのお土産・・・・。

西郷どんの貯金箱は、私の机の上でいつも見守ってくれています。
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くまもんの置物は、我が地域包括線センター窓口で、立派にキーホルダー登録事業推進の役割を果たしています。
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数日後、熊本県人吉市地域包括支援センターFさんから、「晩白柚」が届きました!

バレーボールほどの巨大サイズに、我が職員一同びっくり!
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保健師 うさ子とおはなナースが剥いてくれて、みんなでいただきました。

実がしっかりしていて、みずみずしくおいしいですよ!
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たぐナースは、私がお土産に買ってきた味噌と生きくらげ、あごだしを使ってお味噌汁を作ってくれています。
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管理栄養士さとちゃん一押しの味噌。あごだしがいい味出してます。
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生きくらげ・・・。
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味噌汁の完成!!

これに、やはりお土産で買ってきた「かつお飯」を炊飯器で炊いて、大畑駅のおばあさんたちが手作りで作っていた「辛子蓮根」、「鶏の炭火焼」で、みんなで豪華なお昼ご飯。
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この日の午後、区民大学 第3期講座 「 超高齢化社会を迎え、介護が変わる、地域も変わる 」(全6回 シリーズ)

3回目の講座 「地域包括支援センターが推進する地域ケアシステム~みんなでつくり出す365日24時間の安心~」に、講師として参加してきました。
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当日の準備も、司会も、住民の担当者の方々が行っています。
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多くの区民の皆様が参加してくださいました。さぁ、始めましょう。
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世話人代表 Sさんの挨拶。

Sさんとは、4年ほど前にSさんの地域で開催された講座で話をしたときに初めてお会いしました。

みま~もをいつも応援してくださっています。
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約2時間、地域に暮らす皆様、そして私たち専門職たちで何ができるのか?

一緒に考え合っていきました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

「みま~もの歌」 高らかに・・・・

おおた高齢者見守りネットワーク 今年度最後の大イベント!!

認知症セミナー 『 認知症の人と歩む町に ~正しい理解と、音楽と、笑顔~ 』

が、いよいよあさって、3月1日(土)に迫っている。

第1部は、みま~もに協賛クリニックとして関わっている 蒲田医師会理事 たかせクリニック 院長 髙瀬 義昌 先生による講演 『 地域で支える認知症の治療とケア 』

そして、第2部は!

ヨーデル歌手 北川 桜さんによるコンサート!!

北川 桜さんとの出逢いは、私が大学を卒業して、児童演劇のコーディネートの仕事を始め、北川 桜さんのコンサートを行ったときにさかのぼります。

まだまだお互い20歳代前半の若者・・・。

あれから約25年・・・、桜さんは、その後もヨーデルを極め続けている。

私は・・・・、まぁ、紆余曲折しながらも、人と向き合う仕事を継続している 

このようなつながりがあり、今回のコンサートも快く引き受けてくれた。

じつは、それだけではないんです。みま~ものために、桜さんはみま~ものテーマソングを作ってくれたのです。

作詞・作曲・歌 北川 桜 「みま~もの歌」

   

1.今までがんばって歩いてきたの知ってるよ  僕たちと今日からは一緒に歩こう

  みま~も みま~も みま~も  いろんなことがあったよね
  みま~も みま~も みま~も  いろいろ教えてね

2.あなたのつくったこの時代 この世界  ありがとう僕たちはしっかり受け継ぐ

  みま~も みま~も みま~も  大田のまちに生きる
  みま~も みま~も みま~も  胸を張って 

3.一緒にいるときを大切にしたいよ  あなたが笑うとき僕はうれしい

  みま~も みま~も みま~も  合言葉はみま~も
  みま~も みま~も みま~も  一緒にみま~も

  みま~も みま~も みま~も  一緒に歌おう みま~も  
  みま~も みま~も みま~も  楽しくなってくる
        

桜さんが作詞をするために、みま~ものメンバーに入れてほしい言葉を大募集!その多くの言葉を元に、桜さんがこの歌詞を作ってくれたんです。

「歌詞の一つひとつを本当に考えたんだよ!」 桜さんは私にこう言ってくれました。

本当にそうです。歌詞の中の言葉の一つひとつが、心に染み入ってきます。


我が包括支援センター職員 あっこちゃんの友だちのレコーディングエンジニアに協力を依頼!

2月25日(火)下北沢のスタジオでレコーディング!

みま~もからは、私、あっこちゃん、聖路加看護大学院生 なべちゃん!が参加。コーラス隊を努めました。

いい歌です。心がほんわかあたたかくなり、胸がジーンと熱くなる。桜さんの歌声が、少年のようなみま~もくんのような・・・、うまく表現できませんが澄みきっています。

3月1日(日)、認知症セミナーの申し込みは現在満席の250名。みま~も協賛事業所スタッフを入れると300名を超えています。

当日は、コンサートの終盤でこの「みま~もの歌」を参加者全員と声高らかに歌い上げたいと思います!

このときは、参加者300名全員が、 主人公です!!


2月25日(火)下北沢にあるスタジオで、「みま~もの歌」の収録が始まりました!

歴史的瞬間です!!

まずは、桜さんのレコーディング。
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あっこちゃんがつなげてくれたレコーディングエンジニア Aさんの手さばきがあまりに早くてびっくり!
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イメージ通りに歌えたようで、桜さんからも笑顔が出ていました。
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次は、いよいよバックコーラスの録音。

生まれて初めてのレコーディングに、私の心臓はどこかへ飛んでっちゃいました・・・ 
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ミスチルですか?サザンですか?

いいえ、私です・・・・・・ 
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トロンボーン奏者 ブラバスくんも一緒にコーラスに加わって、不慣れな私のために拍子をとってくれていました。
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次は女性コーラス隊!あっこちゃんとなべちゃん登場!
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トロンボーン奏者 ブラバスくんの演奏を加えることにより、曲に厚みが出ます。
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サビの部分には、生の手拍子を加えました!
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「みま~もの歌」レコーディング終了!!

桜さん!みんなお疲れ様! そして、ありがとう・・・・。

と、みま~もくんが言っています 
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お店に、このように並ぶ日もそう遠くはないでしょう 
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今日、あっこちゃんデザインのCDが完成!認知症セミナー当日販売されます。

あっ、そうだ!熊本県人吉市、鹿児島市に行ってお世話になった皆さんにも送ってあげよ 
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レコーディングの様子を、ちょこっとだけ動画で紹介します。「みま~もの歌」のサビの部分もちょこっとだけ聴いてみてください。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も旅 さらば!九州!

今回の2泊3日の熊本県人吉市、鹿児島市へのみま~も旅・・・・・。

2つの市の、多くの医療・保健・福祉専門職の皆さんが、みま~もの取り組みに共感し「自分たちが働く地域で具体的に何ができるか?」を考え始めている・・・。

熊本県人吉市の地域に暮らす多くの人たちに、わが町の「キーホルダー登録事業」が誕生した経緯、意味を理解し、自分以外の友人・近隣の方に広げていこうという思いを持ってもらうことができた。

2つの市で、何かが生まれ始めた。

このきっかけを作ってくれたのは、一人の地域包括支援センター社会福祉士 Fさん。

平成22年9月、日本社会福祉士会シンポジウムのシンポジストとして、みま~もの取り組みについて話をした。そこで初めて会ったFさんに、

「 いつか、人吉市に澤登さんをきっと呼びますから!そのときは絶対来てくださいね! 」 と言われ、 「呼ばれたら必ず行くよ!」 と約束をした。

あれから3年半、 「澤登さん!いよいよあの時の約束を果たしてもらいますよ!ぜひ、人吉に来てください!」

連絡をくれたFさんの声には、この3年半具体的に歩んできたことの確かさと、私を呼ぶことを組織(人吉市役所)の中で実現させた自信に満ち溢れているように感じました。

人吉市での研修、その夜の人吉市専門職との懇親会を終え、翌日鹿児島へ!

Fさんは、宿泊のための自分の荷物を車に積んで、鹿児島市へ向かってくれた。そして最後の日、鹿児島空港まで付き合ってくれたのです。

搭乗手続きを終え、中村さん、さとちゃんとともにFさんと握手。

Fさんの目には、大粒の涙が溢れていた・・・。

「ありがとう、この2泊3日で生まれた人と人との絆、きっかけはぜ~~~~んぶあなたがつくったんだよ!もう大丈夫だな!

今度は大田区に来てね!みま~ものみんなで盛大に迎えるから  」


そう言って、もらい泣きしているさとちゃんを連れて、もらい泣きしそうな私は中村さんとともに飛行機へ向かった。

羽田空港に到着した直後、Fさんからの一本のメールが届いた。

「長旅本当にお疲れ様でした。そろそろ羽田空港に到着したでしょうか?

とっても名残惜しい鹿児島空港で、澤登さんたちの乗った飛行機が飛び立つのを見送ってから帰路に着きました・・・・・。本当にお疲れさまでした!」


人と人とが共感を通してつながり、何かを一緒に取り組むことによってたしかな絆が育まれていく・・・。

これ以上に、まちづくりに必要なものがあるでしょうか?

Fさんは、「鹿児島医療介護塾」に今後も定期的に参加することとなった。

みま~もを通して出逢ったFさん、NHK I記者・・・。二人に今まで接点はない。

でも、みま~もを通して今、九州の地でともに何かを生み出そうとしている。

人と人とがつながるというものは、自分たちを外に置いて議論・批評し合っている間は生まれない。

具体的な作業を通して人は、自分以外の他者との協力の必要性を実感する。

共にいる人のすばらしさを認識していく。

動き出せば、当然止まろうとする力が働く。でも、この止まろうとする力を協力して乗り越えていく。

この作業を継続させることにより、ネットワークが構築されていくのだと思います。

今回の九州への旅は、みま~もを生み出し、ここ至るまでの歩みのたしかさを改めて実感できた旅となりました。

そして、多くのことを人吉市、鹿児島市のみなさんから学ぶことができました。この旅で出会った多くの皆さん、改めてありがとうございました。これからもよろしくお願いします!



2日目!鹿児島市へ向かう途中に、Fさんが人吉市を案内してくれました。

「永国禅寺」
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ここは、「幽霊寺」として有名なのだそうです。

幽霊の掛け軸・・・・。怖くて撮影はできませんでした。
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さとちゃん、おおはしゃぎの巻!
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人吉梅園は、「人吉梅まつり」開催中!
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熊本県人吉市大野町にあるJR九州 肥薩線 「大畑駅」
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駅では、地域の方が野菜や物産品を売っていました。
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「あれまぁ~!東京から来てくれたの!お茶でも飲んでって!」

駅舎の中で最高のおもてなしを受けました。手作りの辛子蓮根、おいしかったぁ~!
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このストーブ、東京では絶対お目にかかれませんよね!
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地域に暮らす方たちが、朝から夕方まで役割を持ってここに集まる。

お弁当は自分以外の人の分も多めに作って持ち寄る。

そしてみんなでおしゃべりしながらお昼ご飯。「ここに来るのが楽しみでねぇ~」

この無人駅が、人と人をつなげるコミュニティーの場になっています。
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こういう場があるからこそ、このような100万ドルの笑顔になるんですね!
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「もし時間があるんなら、いい場所に連れて行ってやるけどどうする?」

「行くぅ~~~~~~~~!」
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大畑駅名誉駅長 Aさんが連れてきてくれたのは、

日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅としても知られる大畑駅のスイッチバックの場所が見える場所。

絶景でした。
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名誉駅長 Aさん、ありがとうございました!
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みそ・しょうゆ藏。
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たっぷり試食!
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このお茶屋さんは、Fさんが取り組んでいる介護予防事業で、お茶の効用・淹れ方など話してくれた方だそうです。
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「ん~~~~~、うまい!」
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さとちゃん大はしゃぎの巻 ②
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人力車に乗って、みま~もくんとくまモン初コラボ!
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観光案内をしていた女性に声をかけられる。

「ちょっとちょっと!そのかわいい子は何?東京のキャラクター?かわいいから一緒に撮って!現像したら送ってね!」

大田区観光親善大使 みま~もくんは、熊本県人吉市でもりっぱに役割を果たしていました。
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最終日、お土産を大量に買い込んださとちゃんは、気づけばこんなことになっちゃっていました。
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Fさん!2泊3日本当にありがとう!それぞれの地で、ネットワークを広げていこうな!

再会を約束して、わが町大田区へ帰りました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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今宵がその夜・・・(みま~もくん鹿児島へ)

熊本県人吉市での地域住民向け研修を終えた翌日、私たちみま~もご一行は、人吉市地域包括支援センター Fさんの運転する車で鹿児島市へ!

じつは、熊本県人吉市へ行くことを、ある人に事前に連絡をしていた。

平成22年9月 NHKスペシャル 『 消えた高齢者無縁社会の闇 』 に、わが地域包括支援センターが取材協力をした時に、中心となって番組制作にあたっていた I 記者。

番組制作を通して、みま~もの取り組みに精力的に関わり、みま~もに興味と理解を示してくれた。

そして、番組放送後も関係は続き、日本弁護士連合会主催のシンポジウムには、ともにシンポジストとして登壇したことを懐かしく思い出す。

その後、I 記者は、NHK鹿児島支局へ異動。故郷鹿児島で、自分が思いを込めた番組を全国に発信している。

この I 記者に、九州へ行くことを連絡していたのです。すると数日後、 I 記者からこのようなメールが届いた。

「私は今、鹿児島の医療介護福祉関係者の有志(若手・中堅がメインです)が月1回集まり、さまざまなテーマについてざっくばらんに語り合う勉強会に参加しています。

澤登さんが鹿児島に来られるとの話を会のメンバーにしたところ、もし澤登さんのご都合がよければ場所をとって大田区の取り組みについてお話をしていただいて、その後参加者まじえて夕食会、という段取りにしてはどうだろうかという意見が出ました。

我々の会ではこれまで地域包括支援センターの役割についても議論しました。特に鹿児島ではまだまだ地域包括が浸透しておらず、果たす役割についてもよく理解されていない現状で、その回では様々な意見が出ていましたが、澤登さんのお話を直接聞くことができれば、今後あるべき姿の具体的なイメージにつながっていくと思います。

いかがでしょうか?」


と! いうわけで、「運転手でいいので連れて行ってほしい!」という熊本県人吉市地域包括支援センターFさんの車で、鹿児島市へ向かったのです。

「鹿児島医療介護塾」・・・、医療・保健・福祉関係者、学生をも巻き込み発足した当会の皆様に、みま~もの歩みと、大田区の医療・保健・福祉専門職が、この会を発足させた思いをお伝えしたところ大反響!

中心で活動しておられる歯科医師のO先生は、

「鹿児島の澤登さん(コーディネーター)を作れば、鹿児島医療介護塾の組織がすでにあるので具体化は可能。ぜひやりましょう!」 と力強く呼びかけていました。

「みま~もでは、キーホルダー事業を2ヶ月(60日)でスタートさせた。俺たちは58日で実現させよう!」と、頼もしい発言も出ていました。

幕末維新、日本の新しい夜明けを開いた鹿児島・・・・。自分が、幕末の薩摩にいるのかな?と、錯覚に陥るような熱い方々との出逢いを体験しました。

その夜は、I 記者、鹿児島医療介護塾の皆さんと宵が更けるまで語り合いました。

翌日、I 記者のフェイスブックには、このような文章がアップされていました。


『 東京時代に番組取材でお世話になった大田区の地域包括支援センター長・澤登久雄さん。

今宵は鹿児島にお越しいただき、私が参加する医療介護関係有志の勉強会でご講演いただいた。

地域を動かし、行政を動かす。澤登さんが過去数年歩いてきた道は、この高齢化時代にどの地域にも欠かせないボトムアップ型のまちづくりに、医療介護関係多職種の知恵と行動力が不可欠なことを明確に示している。

遠く離れた鹿児島にいる私のことを覚えていてくれて、声をかけてもらい幸せな夜。自分なりに何かを続けていると、ごくわずかながら時々良い夜が来る。今宵がその夜。 』


I 記者、私も同じ思いでした。すてきな出逢いをありがとうございました!!



鹿児島市「鹿児島医療介護塾」の皆さんが、勉強会を開催してくださいました。
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私の今回の役割は、この方々が、具体的に明日から何かをやりたくなる!そんな思いを持って話をさせていただきました。

ですので、テーマもズバリ! 『 地域連携のヒント!明日からできること 』
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私の話のあとは、グループ討議。

みま~もから、代表の中村さん、管理栄養士さとちゃん、そして、熊本県人吉市地域包括支援センター Fさんも討議に加わりました。
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グループ討議のあとは、代表1名が発表!

みなさんとても熱く、明日から何ができるか話していましたよ。
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I 記者も発表・・・。みま~もがなぜここまで広がってきたかを、整理分析してくださいました。
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この、鹿児島医療介護塾の中心的存在の歯科医師 O先生が最後にご挨拶。

「鹿児島の澤登さん(コーディネーター)を作れば、鹿児島医療介護塾の組織がすでにあるので具体化は可能。ぜひやりましょう!」
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この勉強会の様子を、みま~もくんはずっと見守っていましたよ。
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勉強会のあとは懇親会!!
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今回の出会いをつくってくれたI 記者が、みんなの指名により乾杯の挨拶。
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「かんぱぁ~~~~~~~~い!」 
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勉強会の盛り上がりのまま、話は尽きません。
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1次会のあとは、2次会へ!鹿児島中央駅そばの屋台村!!
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鹿児島は夜も暖かいと思っていた私と中村さんは、上着を着ないまま。でも、さすがにこの時間になるとさむぅ~~~い!

でも、気心知れた人たちとの語りは、「たのしぃ~~~~~!」

さとちゃんのマフラーを借りて、「はい、ポーズ!」
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I 記者・・・・、すてきな仲間たちですね。これからも、この出逢った多くの人たちと、自分らしさを失わない人生を一緒に過ごしていきましょうね!

I 記者には、今年の冬ぐらいに、みま~もの協賛事業所・企業向け勉強会で講師をしてもらう約束をしました。

今度は、大田区で再会!ですね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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みま~もくん九州へ!(熊本県人吉市編)

九州は、熊本県人吉市の地域包括支援センター・・・・。

そこに、みま~もを通して知り合った社会福祉士 Fさんがいます。

今から4年ほど前になるのでしょうか?

日本社会福祉士会主催のシンポジウムに、シンポジストとして参加しました。その参加者の中にFさんがいたのです。

「いつか、人吉市に澤登さんをきっと呼びますから!そのときは絶対来てくださいね!」

そう言って、人吉市に帰って行ったFさんの後ろ姿を今も憶えています。

あれから4年・・・、Fさんから連絡が入りました。

「澤登さん!いよいよあの時の約束を果たしてもらいますよ!ぜひ、人吉に来てください!」

Fさんがいる人吉市では、平成24年からキーホルダー登録事業がスタートしています。

このキーホルダー事業を単なる配布事業に終わらせないために、私が行って、人吉市で行っているキーホルダー事業の意味を伝えてほしい・・・。そんなFさんの思いがあったのでしょう。

人吉市には、苦手な飛行機で行くしかない・・・・。

以前、同じ熊本県で同じような話があった時には、みま~も代表中村さん、我が包括職員 Hくんに頼んで私は行きませんでした。

ですが、今回ばかりはFさんの頼み!行かずばなるまい!

一人では不安なので、みま~も代表 中村さん、みま~もレストランの管理栄養士 さとちゃんとともにいざ、人吉市へ!

人吉市では、高齢者が安心して地域生活を送ることができるよう、「高齢者地域包括支援ネットワーク」を組織している。

今回の研修の対象は、この取り組みに関わっている地域住民の皆さん。Fさんからいただいたテーマは、

「 まちづくりのヒント 明日からできること! ~ひとよしSOSキーホルダー誕生の秘話~ 」

さぁ!みま~もの取り組みを九州に広げましょう!


当日参加してくださった中に、九州のある自治体 地域包括支援センター保健師の方がいらっしゃいました。私の話を聴き、その日のうちにこのように感想をまとめてくださいました。長文ですが、とても思いのこもった文章を書いてくださっています。ぜひ、お読みください。


『 じつは、今日は休暇をいただいて、焼酎と球磨川下りで有名な熊本県人吉市にお邪魔しました。

東京都大田区の地域包括支援センターから澤登久雄センター長がお越しになり、「まちづくりのヒント!明日からできること!~ひとよしSOSキーホルダー誕生の秘話~」についてご講演いただくことになっていたからです。

長文になりますが、ご興味ある方はお付き合いください。

だいたいどこのまちも独り暮らしの高齢者を安否確認する高齢者見守りネットワークというのがあると思います。
市町村によって若干異なると思いますが、かかりつけ医や緊急連絡先を予め申請によりまち(地域包括支援センター)が把握しておき、見守りのメンバーが訪問して異変があったときに緊急連絡先である親族に連絡したり、救急車を要請したときに、かかりつけ医師に連絡するなどして搬送の参考にしたりします。

大田区のすごいところは、搬送された意識不明の高齢者の身元や、身内が解らず困っていたというソーシャルワーカーさんの呟きからおおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)の専門職が話し合い、キーホルダーにその高齢者が住んでいる地域を担当する地域包括支援センターの連絡先と登録番号を明記しておくことで、いざというときに支援センターに照会、情報を活用するというものです。ときに認知症高齢者が徘徊、保護されたときにも役立ちます。シンプルですが、
とても合理的なツールだと思いませんか?

大田区の高齢者14万人のうち、約17,000人が登録しているそうです。独り暮らしの高齢者の44%がキーホルダーを持っているとのこと。凄いカバー率ですよね。

大田区のすごいところは、これだけではありません。

SOSキーホルダーの必要性について、住民に向けて問題提起をし、共感を得たこと。しかも劇仕立てで、高齢者が救急搬送されたが意識はなく、この人が誰なのか?誰に連絡したらいいか?解らず困っている様子を、リアルに訴えました。聴衆からは拍手が起きたそうです。「やりましょう!」と言わしめた劇団、いえ、みまーものメンバーはすごいです。

この手間のかかるプロセスを省略しがちですが、丁寧に取り組まれた成果だと思います。人の心を揺さぶることに成功できたからこそですね。物語はこれだけではありません。

先立ってある認知症高齢者が、金銭管理が出来ないほどの進行性のアルツハイマーでありながらも自らはSOSを発することができず、財産を赤の他人に渡す遺言を書かせられたりするほどの状態になっていた事例を経験したことから「相談に来ることができた高齢者に対してサービスを提供するだけの対応ではもぐら叩きであり、それでは今後の更なる高齢化や多問題を抱える高齢者に対応できなくなるのは明らか」として、「新たな都市型ネットワークモデル」を構築しようと
おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)を発足させたこと。

しかも賛助会員として在宅サービス事業所、施設、医療機関や薬局、企業、団体、法人をも広く協賛してもらっているところがすごいです。下地として、毎月一回、百貨店で「おや?っと思える気づきを与えるセミナー」を継続してこられたこと。講師は偉いどこそこの先生ではなく、地域で働く専門分野の人に話してもらうというこだわり。

そこでできた人と人との繋がりを生かして、その専門家が所属する組織に呼びかけていったという点。この遠回りなようで、重要な積み上げが項をそうしたと言うわけです。手を抜かず、丁寧に進めていかれた成果でしょう。

更にすごいのが、商店街の近くにある使われなくなっていた児童公園とその隣にあった名店街会館を、商店街振興組合とおおた高齢者見守りネットワーク(みまーもサポーターを募り、80人が集結)が連携して、清掃・美化(花壇整備)、フェンスや遊具にペンキを塗り直してふれあいパークにリメイクし、会館で介護予防講座をスタート。また、商店街コミュニティー活性化事業を活用して、空き店舗を「アキナイ亭」というみまーもステーションにリノベーション。

これって「まちの駅」ですよね。ミニ講座(手話ダンス、パソコン教室、クッキング教室、手芸、日本伝統文化講座など)や喫茶、レストランが行われています。
地域支援事業の枠内だけで進めるのではなく、産業振興分野である商工との連携により進めていったというところが素晴らしいと思うのです。これこそ「『他』職種連携 」による地域包括ケアシステムの構築ですね。

「病気があっても高齢者がいつまでも元気に暮らすことが目標だ。元気のポイントは自分自身が元気だと思えること!」と言われた点はいたく共感しました。

また、専門職が高齢者(住民)にすることは「支援」と呼ばれるけど、認知症サポーターさんら住民が高齢者(住民)にすることは「支援」ではなく、「お互い様」なのだと言われたことが印象的でした。

この取組はライフ出版社から「地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり~高齢者見守りネットワーク『みま~も』のキセキ」として販売されているそうです。

あと、みまーもというゆるキャラを作られたことも成功の要素かと思います。すごいとしか言いようがありません。
往復400 キロ越えでしたがそれに勝る収穫でした。澤登久雄さんありがとうございました m(__)m 』




当日の資料等を人吉市へ事前に郵送しようと思っていたのですが、大雪の影響でいつ届くかわからない・・・。
というわけで、大荷物を持って人吉へ!

しかし、荷物の重さ35キロ 

みま~も協賛企業 「介護タクシー西村」の西村くんに相談したところ、自宅まで来て、私を羽田空港へ荷物と一緒に運んでくれることになりました。

朝6時台に私の家に来てくれて、一路羽田空港へ!西村くんありがとう!やっぱり持つべきものは「ネットワーク!」ですね。
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羽田空港で慣れない搭乗手続き中・・・・。
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金属探知機を中村さんが通った時、見事にブザーが鳴りました。

ポケットにライターが入っていたそうです。

「人相でブザーが鳴ったのではなくてよかったね 
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「うわぁ~~~~、空の上だぁ~!」 Byみま~も

今回の旅には、親善大使としてみま~もくん、Bigみま~もくんを連れて行ってあげました。もう大喜び!
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「腹が減っては戦ができぬ!」 まずは腹ごしらえ。

九州へ行くのになぜか、「北海弁当」?
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羽田空港を飛び立って1時間半、桜島が見えてきました。
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鹿児島空港へ到着!

管理栄養士さとちゃんが、私のリュックサックに違和感なくみま~もくんが入っていることに大ウケ。

「どこへ行くにも、いつもこうですけど何か?」
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鹿児島県の公式PRキャラクター 「ぐりぶー」と、みま~もくんたちの豪華スリーショット!! 
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鹿児島空港には、人吉市地域包括支援センター Fさんが車で迎えに来てくれました。

車に荷物を積み込んで、一路、人吉市へ! 
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人吉市役所に到着!

市役所の前には、熊本県の代表的な郷土玩具の「きじ馬」が置かれていました。野鳥のキジを模して木材を削って造り、車輪と紐を付属させ、屋外で牽引して遊ぶ玩具きじ馬。

さっそくみま~もくん、きじ馬に乗って記念撮影。
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会場へ移動して、進行の打ち合わせ。
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会場には、「ひとよしキーホルダー」の案内ポスターがあちらこちらに・・・・。

自分たちが生み出した「キーホルダー事業」が、遠く離れた人吉市でこのように広がっている・・・・、何か不思議な感じです。
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今回は、私の話の前に、Fさんから「人吉市地域包括支援ネットワーク」関連事業報告。

人吉市地域包括支援ネットワークに関わる民生委員、高齢者徘徊模擬訓練推進会の方からの事例報告が行われました。どの方の話も、とても興味深いものでした。
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「 まちづくりのヒント 明日からできること! ~ひとよしSOSキーホルダー誕生の秘話~ 」

約1時間半、みま~もが築いてきた 「住み慣れた地域に暮らす安心」について話をしました。
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無事役割終了!!

ホテルに戻り、夕暮れどきの人吉の町を散歩。
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国宝 青井阿蘇神社。

茅葺きの社寺建築としては全国で初めての国宝なのだそうです。
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人吉駅前からくり時計
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陽が落ちてきました。

Fさんが準備してくれている懇親会へ向かいましょう。
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Fさんが関わっている様々な専門職が発足した有志の会 「保健医療福祉活動ネットワーク fan」

この会に関わる人たちが、懇親会を開いてくれました。

老舗旅館 「一富士」
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Fさんの上司、健康福祉部高齢者支援課 課長・地域包括支援センター所長 Sさんも出席してくれました。
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さすが九州の皆様方!

地元の米焼酎が、気づけば6本、あっという間に飲み干されていました。

旅館の女将、「fan」の皆さんと記念撮影。 「はい!ポーズ!! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

何に力を費やすか・・・・

最近、気がついたことなのだが、我が地域包括支援センターでは具体的に、「あれやって、これやって」という会話をしたことがない。

それよりも、職員たちとこれから臨むものに対して、 「何に力をかけていくのか(過程)、目指すべきものは何なのか(目標)」 という認識を一致させることに力を費やす。

これさえ一致がつくれていれば、あとは個々が考えて、具体的な日々を築いてくれる。

「あれやって、これやって!」では、それ以上のものを築くことはできませんし、「あれ」、「これ」以外のことが起きた時に対応などできません。

だからこそ、認識の一致に時間をかけます。

あとはそれぞれが考えて、商店街、地域住民と連携して取り組んでいる「みま~もステーション」や、みま~もの協賛事業所と協力して行っている「地域づくりセミナー」、日々の相談業務などに向き合うのです。

私たちは、人と対峙する仕事をしているのです。

専門性を常に高めつつも、各個人としての総合的な人間力が求められていると思っています。

その人らしさ、人としての魅力、ひたむきさ、思い・・・・。

そういうものが人を動かしていくもんです。だからこそ、具体的なことはそれぞれが考えて、悩んで、やってみる!

だけれども、わが包括支援センターとして、目指すべきところは常にみんなが一致し合っている。これが我が包括支援センターの方針です。

こんな風に今までやってきたのですが、今のうちの職員はみんな見事にやってのけてます!

その人らしさを失わずに、その人らしさで地域と繋がり、具体的な取り組みを考えて実現させる。

ネットワーク構築を通して高めた総合力を、自分の専門性に活かして、日々の個別支援にも対応する。

「本当にすごいチームだなぁ~」と感じています。

「おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)」に取り組んで6年・・・。

我が地域包括支援センターがここまでチーム力を高めることができたのも、みま~もの活動を通して、自分たちから地域に赴き、日常的に地域とつながるシステムづくりを具体的に行ってきたからなのではないでしょうか?

地域包括支援センターという狭い事務所の中で、医療や介護が必要となった人たちがやってくるのを待っていることでは学ぶことができなかった「地域」という本当の意味。

「地域」とつながったからこそ、「地域」が、私たちを「地域を知る」専門職に成長させてくれた。

そうつくづく感じている今日この頃です。



先日の介護予防教室、「大森 海苔のふるさと館」バスツアーで作った海苔が今日届きました!!
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さっそく干し海苔を炙り、焼き海苔へ! 「うぅ~~~~~ん!いい香り」
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せっかくなので、ご飯を炊いて、鮭を焼いて、あったかおにぎりに海苔を巻いていただきましょう!!
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「おにぎりには味噌汁でしょ!」おはなナースが手早く味噌汁を作ってくれました。
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それでは!お手製焼き海苔のあったかおにぎりを、

「いっただっきまぁ~~~~~す!」
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もうたまんない!

先日、みま~ものおふくろさん Nさんが持ってきてくれたお餅を焼いて、「磯辺餅」
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ここからはサプライズ!

包括支援センター女性職員の皆さんが、私たちのためにチョコレートフォンデュを用意してくれました。
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手前の黄色いものは、みま~も公園で育った夏みかんの皮の砂糖漬け。
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男性職員 大満足!!
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その後は、女性職員が心ゆくまで食べ続けていました・・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

こんな日があっても・・・

数日前のこと・・・・・。

ホワイトボードにある各職員の予定表を見ていると、2月12日(水)の私の予定が午前も午後も真っ白!! 

こんな日もあるんですねぇ~~~~。何ヶ月ぶりでしょうか?

真っ白な12日の予定表をにやにやしながら見ていた私に、一緒に予定表を見ていたおはなナースがこう語りかける。

「いいんですよぉ~~~~~、一緒に行ってくれても・・・  」

この日、おはなナースと保健師さっちゃんは、地域包括支援センターで取り組んでいる「介護予防教室」での初の試み!バスツアーを企画していた。

「介護予防教室」は、65歳以上の元気な高齢者を対象に、介護予防の普及啓発を目的として実施しています。

というわけで、私の12日の予定表には 「介護予防教室参加!」 の文字が書き込まれ、

本日、15名の参加者、そしておはなナース、保健師さっちゃんとともに、大田区の施設「大森 海苔のふるさと館」へ行ってきました。

大森駅からバスに乗ってぇ~、海苔のふるさと館では、生海苔から干し海苔を作る「海苔付け体験」をしてぇ~、みんなで笑って、楽しんでぇ~~~、真っ白な予定だった一日を満喫してきました!!

参加者の Nさんからは、こんな言葉をいただいた。

「センター長さん!今度また行きましょうね!あんまり、仕事場に閉じこもってばかりいるとだめよ!」 

まったく、どちらが介護予防のための参加者なんですかねぇ~~~~ 

まぁ、久しぶりに楽しんだし、いっかぁ!

おはなナース!さそってくれてありがとう!



大森駅バス停に集合!「介護予防教室 バスツアー」出発です!
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公共バスに乗って、一路 「大森 海苔のふるさと館」へ!
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工場が建ち並ぶバス停に降りると、もうすぐです。
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まずは、海苔のふるさと館 職員の方が大森の海苔づくりの歴史、海苔づくりの一日などを説明してくれました。
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昭和10年頃の海苔づくりの様子。
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昭和30年頃の海苔づくり。
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説明を聞いた後は、海苔付け体験!

これが海から摂ってきた生海苔。
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この生海苔を切っていきます。
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水に溶いた生海苔を、海苔簀に付けていきます(海苔付け)が、まずは、水で海苔付けの練習。
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それでは実際に生海苔を使って「海苔付け体験」開始!
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木枠の中で、生海苔が均等にうまく行き渡りました。
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おはなナースも上手にできましたよ!

参加者からは拍手喝采!


おはなナースは言います。 「私、褒められて伸びるタイプなんですぅ~~~~~」
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脱水機にかけて水分を飛ばします。
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一枚一枚、木枠にかけて天日干し。
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2日後には、このみんなで作った海苔が、わが地域包括支援センターに送られてくるそうです。
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当時の海苔問屋の旦那とおかみさんの衣装に着替えて、「はい!ポーズ!」 

みま~ものおふくろさん Nさんと・・・・。
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そして、参加者全員で記念撮影!!
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「また来ようね!」

おはなナースの周りには、いつも笑顔が溢れています。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

新たな出逢いなおし・・・

2010年9月5日、 NHKスペシャル 「無縁社会 -消えた高齢者無縁社会の闇-」 が放映された・・・。

この番組の取材協力で知り合った I 記者。

冷静に物事を見ようとする眼差しの奥に、「報道」という分野に身を置く者としての責任感がみなぎる九州男児!

I 記者の番組制作にあたっての熱意に押され、みま~もの専門職たちへも協力を呼びかけ全面協力!

4年前、I 記者が思いを込めて作成した「無縁社会 -消えた高齢者無縁社会の闇-」の番組は、今の高齢者の現実に切り込み、少なくともこれからの国のあり方に一石を投じた番組だと私は評価しています。

I 記者とは、番組取材終了後も縁が続き、日本弁護士連合会主催のシンポジウムに一緒にシンポジストとして参加したりと交流が続いた。

現在、I 記者はNHK鹿児島支局にいる。

来週末、熊本県人吉市の研修会に呼ばれており、鹿児島空港から人吉市へ向かう。

ふっと、I 記者を思い出し、帰りに鹿児島に宿泊するため会えないかと電話をしてみた。

I 記者は、突然の連絡にも関わらず大喜びで快諾してくれた。

その後、Iさんからメールが届いた・・・・。

「鹿児島で澤登さんにお会いできるのが今から楽しみです。さて、その件に関連して一件ご相談です。
私は今、鹿児島の医療・介護・福祉関係者の有志が月1回集まり、さまざまなテーマについてざっくばらんに語り合う勉強会に参加しています。

澤登さんが鹿児島に来られるとの話を会のメンバーにしたところ、大田区の取り組みについてお話をしていただいて、その後、参加者を交えて夕食会、という段取りにしてはどうだろうかという意見が出ました。

我々の会ではこれまで地域包括支援センターの役割についても議論しました。

特に鹿児島ではまだまだ地域包括が浸透しておらず、果たす役割についてもよく理解されていない現状で、その回では様々な意見が出ていましたが、澤登さんのお話を直接聞くことができれば、今後あるべき姿の具体的なイメージにつながっていくと思います。

懇親会終了後も元気があれば屋台村なども近くにあり、鹿児島の夜を存分に楽しめますよ!」


ということで、熊本県人吉市での話の後、2日連続で話をすることになっちゃいました 

熊本県人吉市へ私を呼んでくれた 人吉市地域包括支援センター F さんも、人吉市の研修の翌日、一緒に鹿児島へ行き、この会に参加したいと着いてきてくれることになりました。

思うんですよね・・・・、

たとえ遠く離れようとも、お互いが出逢ったときの延長線上を歩んでいれば、必ず出逢い直しができるって・・・。

しかも、お互いが離れてから築いてきた関係性の中で・・・。

ちょっとハードスケジュールになってしまいましたが、人吉市の住民向け、鹿児島での医療・介護・福祉関係者向け、それぞれの資料を用意して向かいたいと思います。

I 記者、待っててね!みま~もくんと一緒に苦手な飛行機に乗って、鹿児島へ向かいます!! 



ある日の地域包括支援センター入新井・・・・。

何やら、職員たちが手作業に夢中で取り組んでいます。
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じつは、みま~もステーションの講座 「みま~も手芸部」で行う雛人形作りの準備らしいです・・・。

わが包括支援センターリーダー たぐナースのお姉さん直伝の、着物の端切れを再利用する雛人形です!
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みま~もサポーターから多くの着物の端切れが届きました。何か昭和の香りがしますねぇ~~~~。
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講座当日!たぐ先生の指導のもと、雛人形作りに挑戦!!
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皆さん、おしゃべりしながら楽しそうに進めていきます。
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ここまで縫ったら、三角形に折って留めれば完成です!!
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できましたぁ~~~~~!

どうですぅ~?完成度高いでしょぉ~~~~。
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「おだいりさぁまとおひなさまぁ~、ふぅたりならんですましがおぉ~~~~    」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

大田区民に届け!フリーペーパー!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)が、平成25年8月から新たに取り組んだ事業、

『 まちづくりが元気!おおた 』 登録事業 の取り組みが進んでいます。

現在、この事業の趣旨に賛同し、 「まちづくりのために自社としてこんなことをしています!」  とステッカーを貼り出してくださっている事業所・施設、薬局などは60ヶ所を超えています。

そしていよいよ!「まちづくりが元気おおた」登録事業で、大田区民すべてを対象に配布するフリーペーパー(年2回発行・各10000部作成)の創刊号が、3月15日発行に向けて着々と準備が進んでいるのです。

今回の特集記事は、大田区 松原 忠義 区長の「健康の秘訣!」

先日、松原区長への取材のため、フリーペーパーを担当してくれているライフ出版代表取締役 Tさんとともに、大田区役所 区長室を訪ねました。

松原区長は、みま~もが生み出し、現在は大田区の事業となっている「高齢者見守りキーホルダー」に、自身も登録しています。

この日も、私たちにいつも身につけているキーホルダーを見せてくださいました。

・若い頃は身体に無理を強いても、その部分が強くなった。しかし今は無理をするとその部分が壊れてしまう。だから無理をしないこと。自分に無理のない範囲で、できることを自分にあった間隔で継続する。

・睡眠は何より大切。

・役割を持つこと。人と関わりを持つこと。


など、松原区長が実践している健康の秘訣についてお話をいただくことができました。

このほかにも、大森駅の歴史、大田区の今後の展望などなど、気さくに話してくださいました。

約1時間の取材を終え、区長室を退席後、ライフ出版 Tさんは私にこう話しました。

「これでほぼ、取材は終わりました!あとは、原稿書きに集中します!!   」

フリーペーパー完成まであと少し!

すべての大田区民に届け! フリーペーパー! 



「ここは大田区長室、今、澤登さんとTさんが松原区長と話しています。澤登さんと約束したんだ、連れて行ってくれるけどおとなしくしてろ!って・・・」
( By みま~も )

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松原区長が登録しているキーホルダーを見せてくれました。
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「やったぁ~~~!松原区長と澤登さんと記念撮影!なんか照れちゃうな・・・  」
( By みま~も )

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「まちづくりが元気!おおた」登録事業に参加している各事業所のステッカー情報も、フリーペーパーに掲載します。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

医療・介護の枠を超え・・・

2月1日(土)、「桐生 見える事例検討会」主催 『 医療・介護の枠を超え、異業種とのネットワーク形成イベント 』

に、おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)について話をするため参加してきました。

今回いただいたテーマは、

「地域連携のヒント!明日からできること」 ~認知症等の早期発見・早期治療が可能なまちづくり!~

参加者は、医療・介護関係職種の方はもちろん、企業関係者・県や市の行政関係者・大学研究機関の方など多種多彩!

チラシには、 「 医療・介護・福祉に興味のある方なら どなたでも ご参加いただけます!!」 (随分ハードルを上げてくれること・・・  

会場の「桐生市地場産センター」には、100名を超える方々が集まり、前段の私の話をもとに、

-3つのテーマ-
      ↓
・歳をとっても安心して暮らせる街づくりとは?
・病気を抱えた高齢者やその家族が望む生活とは?
・様々な業種が関わることで、高齢者ケアはどう変わる?


の中から話し合いたいテーマを決め、見える事例マッピングを使用してワークショップ。ここに集まった参加者で地域の取り組みとして何ができるのかを、どのグループも熱く語り合っていました。

医療・介護関係職種が、地域の様々な異業種の方々と地域の中で何ができるかをともに考え合う・・・。考え合ったことをまずはやってみる!

それを継続していく。

ここからしか高齢化が加速する中、まちづくりは進まない。

そこに発想を転換した医療・介護関係者の組織に共通しているのは、 明るい! 、そして、 常に新しい人、組織が加わっていき、常に組織が活性化している。

今回私を呼んでくれた「桐生 見える事例検討会」の方々と話をしていて、改めてそう感じました。

桐生 見える事例検討会の関係者の皆さん!お疲れ様でした!!


桐生見える事例検討会のホームページはこちらです。

今回のイベントの様子が、桐生見える事例検討会フェイスブックページに動画でアップされていました。こちらをクリックしてご覧下さい。

今回話しをした資料の一部をご覧いただけます。こちらをクリック!


東京から新幹線に乗り、桐生市へ向かいます。

今回は、みま~も協賛事業所 配食サービス 「けんたくん」 Nさん、「ニコニコキッチン」 Yさん、わが包括支援センターリーダー たぐナースが同行してくれました。

もちろん!みま~もくんも一緒!

久しぶりの新幹線に、車窓から離れないみま~もくん。
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「ねぇねぇ澤登さん!旅行って楽しいね!」 Byみま~も

私: 「旅行気分はあんただけ!」
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高崎に到着!

ここから、「ニコニコキッチン」 Yさんの車で桐生市へ! 
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高崎の「だるま~も!」と、「みま~も!」
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早めに会場に到着したので、桐生市名物 「ソースカツ丼」を食べに行きます。

私 : 「みま~もくん、もう腹減ってあんたをおんぶしているのは辛いんですけど・・・・。」

「え~~~~~~!わかりました・・・・  」 Byみま~も
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というわけでみま~もくん、ちゃっかり たぐナースのフードへ移動。
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やっとたどり着きました!桐生市名物「ソースカツ丼」の有名店! 「藤屋食堂」

ご主人の等身大(?)看板が目印です!
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男性陣は、「ソースカツ丼 夢ジャンボ!」に挑戦!直径20cm超の丼の大ボリューム!

私以外、二人とも完食でした・・・・。

ソースカツ丼を食べていると、店員さんたちの視線がテーブルにいるみま~もくんに集まる。

「これはゆるキャラ?何て言うの?かぁわいぃ~~~~!」
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ということで、お店にいた群馬県のゆるキャラ 「ぐんまちゃん」 と、わたらせ渓谷鐵道株式会社 マスコットキャラクター 「わ鐵のわっしー」 そして!みま~もくんの記念撮影実現!!
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さらにさらに!

「何やっているんだァ~?」とご主人登場!

みま~もくん、ぐんまちゃん、わっしー、ご主人の看板、生ご主人で記念撮影!みま~もくん、立派に親善大使役を果たしました!
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腹ごしらえをして会場入り。

「桐生見える事例検討会」のスタッフの皆さんが会場準備をしていました。

何か、みま~もの地域づくりセミナーの会場準備と重なる光景でした・・・・。
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参加者が続々と集まってきました。
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参加者約120名!さぁ始めましょう!!
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桐生見える事例検討会 事務局代表 「わたらせリバーサイドクリニック」理事長  平林 久幸 医師から、ご挨拶と活動紹介。
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私の今回のテーマは、「地域連携のヒント!明日からできること ~認知症の早期発見・早期治療が可能なまちづくり!~」
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私の1時間半の話のあとは、第2部 グループに分かれてワークショップ。みま~もメンバーも、各グループに入りました。
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3つのテーマから話し合いたいテーマをグループごとに決め、見える事例マッピングを使用して話し合います。
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グループごとに発表。
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発表者には、みま~もより出血大サービス!!

大田区から背負ってきたみま~も饅頭のプレゼント!!
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桐生見える事例検討会の皆さんと会終了後記念撮影!

「お疲れ様でした!これからも、群馬県と大田区の異地域連携を活発に行いましょう!!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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