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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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編集者から見た 『 地上の星たち 』

26年度、みま~も発足以来初めてのことをやってみました!

それは、 『 みま~も協賛事業所・企業向け研修! 』

現在75の医療・介護事業所、企業が協賛してくれている「みま~も」・・・・。

しかし発足から6年が経過し、当時を知る人も少なくなっている。

発足当時どんな思いを持ち、働きかけをして、現在のような組織形態になってきたのか?みま~もが地域の中にどんな変化を生み出しているのか?

改めて、「協賛事業所・企業として関わる人たちと認識を一致させたい!」そんなねらいを持って準備してきました。

この研修にあたって、講師を誰にするか?

今回は当事者ではなく、どちらかというと外部から見た『みま~も』を話してくれる人という視点から、書籍『みま~ものキセキ!』を編集、月刊『公衆衛生情報』など医療・介護予防分野の書籍を多数手がけている 「ライフ出版」代表取締役 徳田 武さんに講師をお願いしました。

また座長を、後援団体となっている東京都健康長寿医療センター研究所 「社会参加と地域保健研究チーム」研究部長 藤原 佳典 先生に依頼。 快く引き受けてくれました 

集まった協賛事業所・企業の方々は100名!

藤原先生は、みま~もの仲間たちに戦国時代の「大阪冬の陣」をたとえにこう語りかけます。

「 国の財政状況などを考えると、もはや援軍は期待できない。地域包括ケアは戦略・戦術的に進めていくことが必要。

戦略とは、資源の配分を決めること=どの事業にどれだけエフォート(労力)を投入するか決める。

戦術とは与えられた資源を活用するための方法=配置された人員で業務目標を達成する方法を決める。

そのうえで、外堀(地域力)なく、内堀(専門職)だけでは守れず。」
 と・・・。

徳田さんは、編集者としての視点から「みま~も」を分析。

さまざまな学術的な“理論”に即した効率的展開をしていると評価(・ヘルスプロモーション・セッティングス・フォー・ヘルス・ブランド経営・コミュニティ・リソース・マネジメント)したうえで、

「 人類史上経験のない未曾有の超高齢社会に生まれたのは不幸!?誰も経験していない、今後も経験できない超高齢社会の地域づくりを当事者として体験できるのは幸福!?どう考えるかはアナタ次第!

泣いてても笑ってても時は過ぎてしまう指を咥えてるだけの人にも挑戦する人にも平等にその時はやってくる!

この時代に生まれ、みま~もに巻き込まれたのは運命。みま~もで「特別な50年」を乗り切りましょう! 」
 と、100名の協賛事業所の仲間たちに大きなエールを送ってくれました。

「みま~も」の取り組みを通して、たまたま出逢うことのできたお二人。

「みま~も」の歩みを始めていなければ、決して会うことのできなかったこのお二人が今、「みま~も」をそれぞれの立場で語っている・・・。それぞれの立場から、「みま~も」を見守ってくれている。

二人の話を聴いて、100名のみま~もの仲間たちは、自分たちが取り組んでいることの意味と確信をもらい元気に帰っていきました。

みま~もの7年目が、100名の確信とともに今、始まります!!


ライフ出版 徳田さん の講演資料 『 すばらしきみま~もの世界! ~編集者から見た超高齢社会における地上の星たち~ 』 は、こちらをクリックしてご覧ください。

今回の協賛事業所・企業向け研修の案内チラシはこちらから見ることができます。


平成26年4月25日(金)、「みま~も協賛事業所・企業向け研修会」を開催しました!

当日資料と「みま~も饅頭」が、各テーブルに配られます。

参加者へ講師の徳田さんから、徳田さん編集・藤原先生著 『 世のため・人のため・自分のためのボランティア活動 長続きマニュアル 』 の冊子を参加者全員にプレゼント!!
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藤原先生(私の左)と、徳田さん(私の右)との事前打ち合わせ。徳田さんは、 「 自分は書くことが仕事なので、話すのは得意でないんですぅ~ 」 と、少々緊張気味・・・。
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みま~もの協賛事業所・企業だけで100名の方々が参加!

みま~もも大きくなったもんです・・・。それでは始めましょう!!
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大田区福祉部 高齢福祉課 佐々木 信久 課長あいさつ。

今年度異動してきた佐々木課長・・・。年度初めで忙しい中参加してくださいました。研修会終了後、

「全国が注目する 『みま~も』を勉強することができました。」 と、私に話してくれました。
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東京都健康長寿医療センター研究所 「社会参加と地域保健研究チーム」研究部長 藤原 佳典 先生。

今回は座長として、研修会をリードしてくれました。
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「地域包括ケアは戦略・戦術的に進めていくことが必要。外堀(地域力)なく、内堀(専門職)だけでは守れず。」
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ーアンケートよりー

・非常に示唆に富むお話をうかがうことができました。大田区発のみま~もが、地域のさまざまな方々とつながり、そして国中に広がり、羽田空港を通して世界に羽ばたく夢のある活動であることを強く感じました。

・私はこの業界に入り2ヶ月です。今後の高齢化社会の中で、このようなネットワークが存在することをはじめて知りました。国からではなく、地域から発信していく「みま~も」にこれからも参加し、先頭を走っていきたいと思いました。

・日々目指していることの明確化、再確認ができたとともに、今までも、これからも歩むべき道筋の光がはっきり見えた研修であったかと思います。これからも協賛の皆様とともに、活動を楽しみながらつながりを大切に、活動していけたらと思っています。

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ライフ出版 代表取締役 徳田 武 さん。

「この時代に生まれ、みま~もに巻き込まれたのは運命。みま~もで『 特別な50年 』を乗り切りましょう! 」
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ーアンケートよりー

・みま~もの活動で、たくさんの方とのつながりを持つことができたことは、会社的にも、自身の仕事に対してもプラスでありました。これからもできることをできるだけ、楽しみながら参加していきたいと思います。『 特別な50年 』に関わることができたことに誇りを持ちました。

・さまざまな事業所の連携がすばらしいと思います。明るく楽しい会合に参加できて有意義な時間と事業の展開が見えてきました。『 特別な50年 』に向かって、みま~もに参加して勇気がわいてきました!

・みま~もの先進的な取り組みと長期的な方向性が大変勉強になりました。人の心やあたたかさが社会を動かすと実感し、ビジネスも単純な利益追求ではなく、地域の皆様に、賛同と善意の集まる内容を考えるのが大切だと感じました。

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みま~もレストランの管理栄養士 さとちゃん。

自分のことが徳田さんの話に出てきてご満悦な表情 
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参加者からは、徳田さん、藤原先生に多くの質問や感想が出ました。
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協賛事業所 株式会社ファーコス あい薬局の薬剤師・ケアマネジャーの皆さん。

みま~もは個人ではなく、組織がみま~もの目的・趣旨に賛同して関わる仕組みをとっています。

この仕組みがあるからこそ、組織の理解を得て、専門職たちがまちづくりに関わることができるのです。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

喜寿を祝う・・・

平成25年度より、みま~もの協賛事業所となった 『 木谷ウォーキング研究所 』。

木谷さんとの出会いは、みま~もの5年間の歩みを本にした「みま~ものキセキ!」の出版社、ライフ出版代表取締役 Tさんからの紹介でした。

木谷さんは高度経済成長の時代に、日本に「ウォーキング」というものを普及させた第一人者。

その後、全日本ノルディック・ウォーク連盟の代表理事を経て、現在の法人を立ち上げた。

今も、全日本ノルディック・ウォーク連盟と協力し、日本にノルディック・ウォークを広めようと尽力している。

この木谷さんたちと東京都医療保健大学 山下 和彦先生とともに、昨年度からノルディック・ウォークの高齢者への効果を検証し、みま~もの講座として高齢者を対象としたポールを使ってのウォーキング(ポールウォーク)を開始した。

講座に参加した方を対象に山下先生が測定結果を検証したところ、歩行の改善、足関節可動域拡大、蹴り出しの向上に効果があることが実証されたのです。

そして今年度、ポール・ウォークは大田区の2次予防事業となり、木谷さんたちは意気揚々、大田区をポールを握って駆け回っている 


そんな木谷さんから連絡が入る。 「澤登さぁん!20日の夜 空けといてよぉ~!」 

いつもの調子で唐突に、まずは私の予定を半ば強引に押さえる。押さえた上で、用件を語りだすいつもの木谷さんの戦法です 

20日・・・・。

木谷さんたちとともに、ポール・ウォークの普及に日夜携わっている 三原看護師の喜寿のお祝いに招待されたのです。

木谷さんと三原さん・・・、このお二人の情熱がなければ、ここまでポール・ウォーキングが大田区に広がることはなかったでしょう。

参加者も、同世代の三原看護師には誰よりも親近感を感じています。77歳には見えない若さと運動能力を兼ね備えた三原さんは、「こういう風に歳を重ねたい」という参加者のあこがれの的!

「そんな三原さんの喜寿のお祝いならば行かずばなるまい!」 みま~も代表 中村さんと参加してきました。

参加者は、そうそうたるメンバー  

大学名誉教授、ローマ・東京オリンピック金メダリスト、各ノルディックウォーク団体代表者等々・・・、。

三原さん、木谷さんの交友関係の広さを改めて感じました。

帰り道、みま~も代表 中村さんがボソッと話す。

「参加してた人たち、ほとんどの方が70代後半だったよね。俺たちがあの年齢になった時、何しているのかなぁ? 

やっぱり、意欲的に責任を持っていたり、役割を持って生きていくことが元気の秘訣なんだよなぁ~」


50代、40代の二人・・・、今日お会いした皆さんに、これからの行き方を学ぶ必要性が多々ありそうです  

しかしまぁ、みま~もを通してどんどん地域の中に私たちのおふくろさんが増えていきます。

もちろん!三原さんもね!木谷さんは、親父かな 

木谷おやじ!三原母さん!これからもいつまでも元気に、俺たちに活を入れてくれよな! 


東京医療保健大学 山下 和彦 先生の 、「第1期ノルディック・ウォーク 介入研究報告書」は、こちらをクリックしてご覧ください。



三原さんの喜寿を祝う会 パンフレット!

この日のために、木谷さんが日頃の感謝と愛情込めて作りました。参加者全員のお祝いメッセージ、三原さん誕生から今までの歴史がわかる PHOTO付き!(中には戦前の貴重な写真も!)
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今回の主賓! 三原さん。

いつもと比べて、今日は少しおしとやかに・・・・?
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「うぅ~~~~~ん、遅いなぁ~~~~~。澤登さん困っちまったよぉ・・・」

昨日、半日かけて綿密な打ち合わせをした司会の方が、電車をまちがえて遅れてしまう。

困ったポーズの木谷さん。
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「とりあえず始めちゃおう!」 木谷さんの合図で「三原さんの喜寿を祝う会」スタート!

乾杯 : ローマ・東京オリンピック 体操 金メダリスト 鶴見 修治 氏
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当時の鶴見さん・・・。
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祝辞: 一般財団法人 日本公衆衛生協会 会長・大阪大学 名誉教授 多田羅 浩三 氏
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私からも、大田区のポール・ウォークの普及関係者を代表して祝辞を述べさせてもらいました。
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祝う会で、金メダリスト鶴見さんが私たちの隣り。

この距離で、鶴見さんが考える「健康」について、しっかりとお話を聴かせてもらいました。
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祝う会から三原さんへ、情熱の真っ赤なバラ77本!のプレゼント 
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木谷さんと三原さんお二人でツーショット 

最高の笑顔のお二人ですが、前日には、ポールウォーキング講座で大喧嘩!!

まぁ、喧嘩するほど仲がいいっていいますもんね。
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司会の Kさんが遅れて登場!! 木谷さんにダメだしされる Kさん。

お二人とも旧知の仲、ダメだしされた Kさんは、このあと、名司会ぶりを発揮していましたよ!! 
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ほんとにすごい司会です!Kさんが名調子で話すと場が一気に盛り上がる!!

勢いあまって、郷里の「花笠音頭」を踊りだす Kさん。 「役者やのぉ~~~~~」
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最後は5本締め!!
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祝う会終了後、三原さん自身から、参加者一人ひとりにお礼の品を手渡されていました。

このようなお心遣いをいつもしてくれる三原さんです。

私なんか、三原さんからバレンタインデーのチョコももらっちゃったもんね!
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三原母さん!いつもいつもありがとう・・・。
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そして今日も!三原さんと木谷さんは、大田区をポールを持って歩いています!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

積み上げてきたことの確かさ

平成26年度が始まった。

わが大田区では、行政の地域包括支援センターを所管する部署の部・課長、係長がそろって異動となってしまった。

今まで数年にわたり、「みま~も」の取り組みについて理解と協力を求めてきた関係性が一気になくなってしまう。

異動というのはいたしかたないとわかってはいても、 「今まで築いてきた関係性を、また一から築いていかなければならないのかぁ・・・・」 という思いを抱いてしまう。

先日、新しい課長・係長にアポを取り、みま~もを一緒に取り組んでいる地域包括支援センター六郷東 センター長 Tさんとともに、あいさつと「おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)」」の取り組みについて、話をするため区役所に向かった。

区役所へ行くと、ほんの挨拶のつもりだったのですが会議室を用意してあり、そこで課長・係長、事務担当数名の方々とみま~もについてゆっくり意見交換することができました。

・ みま~もがどのような経緯でこの大田区で生まれたのか

・ 今は大田区のサービスとなっている「高齢者見守りキーホルダー事業」は、もともとみま~もにかかわる専門職たちが、地域住民の「地域に暮らす安心とは何か?」を考えて生み出したものだということ。

・ そして、このみま~もに関わる専門職たちが6年間取り組みを継続してこれたのは、地域包括支援センター・行政機関が連携して、「みま~も」を見守り・育んできたからだということ・・・。


この3点を踏まえて、今後も協力していきましょうということで一致できたと思います。

「みま~もをみまもろう!」 てな感じで・・・・ 

課長は、今週末に開催する 「みま~も協賛事業所向け研修」にも参加してくれることになりました 

帰り際、私は課長にこう話しました。

「 初めてお会いしたばかりなのに、研修の参加などお願い事ばかりですいません 」

すると課長は、

「 いえいえ、私たちはみま~もの後援団体なのですから・・・。それだけではありませんね、私たちも一緒に取り組んでいるのですから・・・」

みま~もを取り組んで6年、ここまでの活動の積み重ねは、この大田区にたしかな土壌を育ててきているのです。

今まで積み重ねてきた土壌は、もう「ゼロ」に戻ろうはずがない。

積み重ねてきた土壌の上に、さらに花を咲かせ多くの実がなるように、ネットワークが育っていく。

行政の方々との今回の顔合わせは、6年間積み上げてきたものの確かさを、改めて自分たちに実感させる出来事でした。



協賛事業所 「株式会社ファーコス あい薬局」薬剤師さんが、ミシンを使って、みま~もタオルを作ってくれました!!しかも、3種類も!!

どうです?かわいいでしょう・・・。
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タオルはやっぱり使い心地がどうかですよね!

早速使ってみた。

「うぅ~~~~~~んん、きんもちいい~~~~  」
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そうかと思えば、 「センターちょおぉぉぉ~、できたので使ってみてくださいぃ~~~~」

社会福祉士 あっこちゃんが、消しゴムでハンコを作ったようです。

押してみるとぉ~~~~~
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うぉ~~~~~~~~~!     

みま~もくん  

私の机には、みま~もくんグッズがどんどん増殖中です! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

海の幸カレー&春野菜で健康食レストラン!!

4月17日、第3木曜日!

26年度最初のみま~もレストランが開店しました!!

今年度も、その季節に合った食材で季節感を味わい、みんなでお食事をするという楽しみを提供していきたいと思います。

みま~もレストランを監修する 有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃんが新年度スタートにあたってお届けする今回のメニューは!

『 海の幸カレー&春野菜で健康食レストラン!! 』

基となる野菜エキスがたっぷり入ったカレールーを鍋にかけ、別皿の海鮮を自分たちで投入!鍋に海鮮のだしが染み込み、「シーフード・スープカレー」が出来上がり!

それ以外にも、旬の食材を使ったメニューが盛りだくさん!

今回のレストランはそれだけではありません! お食事の前に、パン作りにも挑戦!

アキナイ山王亭の厨房に置かれ、なかなか使われていなかったオーブンをフル活用!

それでは!平成26年度 スタートとなる みま~もレストランに皆さんをご招待いたしましょう・・・。



4月17日(木)10時半、食材をたくさん乗せて、有料老人ホームNRE大森弥生ハイツの車が「アキナイ山王亭」に到着しました!
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有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ 施設長のこの満面の笑みに、今回の料理への自信が満ち溢れています。
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食材を無事、アキナイ山王亭に搬入・・・・。
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今日は、食事の前にパン作り!

テーブルにサランラップを敷き詰めます。
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この頃になると、続々と参加者がやってきて一緒にお手伝い。
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それでは、パン作りを始めましょう!!
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パン生地は2種類。

プレーン生地とチョコが練りこんである生地。

「 トッピングにはチョコチップにくるみも用意してあります。自由に作ってみてくださぁい! 」
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さてさて、仕上がり具合はどんなもんでしょう?

オーブンで焼きあがるのを楽しみに待ちます・・・・。
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それではお食事タイムにうつりましょう!

まずは管理栄養士 さとちゃんから、本日のメニュー説明。
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シーフードスープカレー(ブラックタイガー・小さいやりいか・大粒あさり)
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パンとナンを用意!
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10種の春野菜サラダは季節感満載!(菜の花・筍・スナップエンドウ・うるい・うど・アスパラ・空豆・プチトマト・黄パプリカ・サニーレタス)

ドレッシングは、手作りマスタード・ドレッシングをご用意。
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初カツオのJAPANESE カルパッチョ(カツオのたたき)
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新ごぼう・たこの唐揚げ、ホタルイカのフリット
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カレーには水!

ミントとレモンが入り、爽やかな飲み心地!
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マンゴー&りんごのラッシー

かくし味にリンゴのすり下ろしを入れることで、マンゴーの甘みに酸味と食感が加わります。
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コーヒー・ゼリー
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海鮮スープカレーは、後で具材を入れることにより、鍋のようにみんなで取り分ける楽しい団欒が生まれます。
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スタッフも一緒に食べましょう!

これから訪問に出かけるケアマネージャーたち。
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「アキナイ山王亭」は、エスニックの香りでいっぱい!

大森柳本通り商店街に買い物に来る人たちも、このにおいにほとんどの人が立ち止まります。
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「こんなにたくさんの量食べられるのかなぁ?」

という企画側の心配は、まっっっっっったく必要ありませんでした 

出された鍋、大皿の料理はすべて 完食!
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「パンができましたよぉ~~~~!」

という管理栄養士さとちゃんの声に参加者は、

「ひぇ~~~~~~っ!もう食べられないぃ~~~~~!」 
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それぞれ、作成者の個性出まくりのパンが登場!!
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みま~ものおふくろさん Nさんの手作りパン!

なぜか、上半分はパンダ  下半分は豚さん 

その名も!「豚パンダ!」
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作ったパンは、お持ち帰りとなりました。
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最後に管理栄養士 さとちゃんから次回レストランのお知らせ。

次回は、 「 鎌倉野菜!レストラン 」 です。

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みんなで片付けてぇ~、みま~もレストランは閉店です。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

病院機能としての役割

以前、当院を取材に来た時に知り合った 月刊 『 最新医療経営 Phase3 』記者 Fさん。

そのFさんから取材の依頼が入った。

この雑誌の読者は主に、病院の理事長・院長など、医療経営者が定期購読している雑誌です。(発行部数3万部)

6月号で「経営談義」という対談を企画していて、そこに出てほしいということでした。

「医療経営」の雑誌に私???

そんな思いでいっぱいの私に与えられたテーマは、

「 医療・介護で必要とされるインフォーマルサービス 」 

「このようなテーマで誰が話すことができるかといろいろ考えたのですが、澤登さんしか浮かばなくて・・・・」 とFさん 

対談のお相手は、介護分野でのインフォーマルサービスの調査研究をされている 公益財団法人 さわやか福祉財団 政策提言プロジェクトリーダー 加藤 昌之 氏

国は、医療と介護、住まい、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進している。

介護においては、国が地域の支え合い活動やボランティア活動など、インフォーマルサービスの創出に力を入れているが、医療については地域を巻き込むかたちでの活動には至っていないところが多い。

医療保険・介護保険サービスにいかにインフォーマルサービスを取り入れていけばいいのか?インフォーマルサービスの医療・介護分野における役割について議論し、提示できればという編集者の意図のようです。

正直なところ、「病院」という建物の中にいて、病院関係者がインフォーマルサービスの必要性を感じるかというと難しい・・・。

ただ、入院してきた多くの患者を在宅へ戻すためには、生活を支える多くの専門職との連携は欠かせないという認識は病院関係者も持つようになっているのはまちがいない。

病院関係者と地域の多職種との連携は、実際に退院時カンファレンスの回数の増加などに現れている。

そして、病院関係者と多職種との連携の増加は、地域に存在する病院としての役割とは何か?という病院関係者の認識へとベクトルが向かうと信じている。

地域医療に、病院機能が果たすべき役割は何か?

この命題に具体的に取り組むことなしに、目の前の在院日数の短縮・退院調整だけで物事を考えている病院でいては、新たな時代の到来を迎えることはできない。

そう考えています。



対談のため、芝公園 『 ザ・プリンスパークタワー東京 』へ。
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公益財団法人 さわやか福祉財団 政策提言プロジェクトリーダー 加藤 昌之 氏は、『みま~も』の取り組みについても、よくご存じでした。

「国は2025年というものを一つの施策課題に取り組んでいるが、その先に訪れる日本の構造を考えていかないといけない・・・・」

取材ということを忘れて、興味深く話をさせてもらうことができました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みんなちがって、みんないい・・・・

今から4年前の平成22年1月、当時、私たち地域包括支援センターのエリア(大森)を中心として取り組んでいたおおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)ですが、新たに大田区六郷地区での展開が始まりました。

その名も、 「みま~も六郷!」

この地域は、大田区の中でも工場と住宅地が隣接したエリアで、今も近隣同士のつながりが残っており、自治町会の活動も、ほかの地域に比べて活発です。

大田区には20の地域包括支援センターがあり、この六郷地区にはそのうち2つの地域包括支援センターがあります。「地域包括支援センター六郷東」(センター長 谷川さん)と「地域包括支援センター六郷中」(センター長 大場さん)です。

この「地域包括支援センター六郷東」のセンター長である谷川さんから、 

「みま~もの取り組みを自分たちの地域でやっていきたい!」、「一からはじめるのは大変かもしれないけど、澤登さんたちがこれまでに築いてくれた基礎があるから、私たちもやっていけると思うの・・・」 

という声かけをいただいたのです。

あれから4年・・・・、六郷地区を中心にスタートした「みま~も六郷」は、協賛事業所も蒲田エリア全域に広がり、名称を 「みま~も蒲田!」 に変更。

地域住民向けのセミナー開催については、みま~もの協賛事業所だけではなく、シルバー人材センターとの共催で取り組んでいます。

『 みま~も 』 という、民間の事業所・企業に協賛という形で協働を呼びかけ、「地域づくりセミナー」を通して地域と専門職のつながりを育み、そして、地域全体で高齢者を見守っていくという広義のネットワークを構築していく・・・。

「このみま~ものエッセンスをもとに、あとはそれぞれの地域特性に合わせて柔軟に取り組んでもらえればいい・・・」

これは大田区内でも、全国どこでも同じこと。

私たちはこれからも他地域の求めに応じて、自分たちの取り組んできたエッセンスを余すことなく伝え、みま~ものネットワークを広げていきたいと思っています。



昨日、月1回開催されている「みま~も蒲田」運営会議に1年ぶりに出席してきました。

会場は、「大田区六郷地域力推進センター」。(今年2月3日オープン!)

六郷特別出張所、地域包括支援センター六郷中、子ども家庭支援センターのほか、地域住民が利用できる集会室も備えています。
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会場へ向かう前に、2階の地域包括支援センター六郷中に寄り道。センター長 大場さんにごあいさつ。
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窓口の棚には、みま~も大森からプレゼントした「みま~もくん」が、「地域包括支援センター六郷中」を見守っていました 
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運営会議では、議題に入る前に新しいメンバーの自己紹介。
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地域包括支援センター六郷中 センター長 大場さんから、前回のセミナーの報告。
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ここで、プチ休憩。

みま~も蒲田 協賛事業所 「デイサービス・居宅支援 邑」 代表取締役 Kさん手作りのケーキが参加者に振舞われました 
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みま~も蒲田の運営会議では、毎回 Kさん手作りのケーキが登場するそうです。Kさんは、大森のみま~もステーション講座でも、「和菓子作り」講座を開催してくれています。

Kさん、いつもありがとう・・・・。
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この日私が参加したのは、今年度最初の運営会議で会計報告をするためです。

昨年度1年間、どのような活動を展開してきたのか?みま~もはどのような会運営を行っているのか?を、会計を通して理解してもらうためです。
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蒲田でみま~もを取り組んでいる皆さんと、いい交流の場をもてました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

「まちづくり!」 というツール

みま~もファームの収穫に向けての第一歩! がいよいよ始まりました。

この日は土を掘り起こし、畝作り作業を行います。

みま~もサポーターだけではとても人手が足りない! と、 いうわけでぇ~~~

みま~も協賛事業所 屈強の男子メンバー(?)に協力を依頼!

多くの人たちで土掘り、畝作りを行うことができました。

みま~も協賛事業所の専門職たちと、みま~もサポーターの地域住民の皆さん・・・・。

本来は、介護や医療が必要になって初めて出会うことになる関係性なんですよね。

それが、 「まちづくり!」 というツールでつながり、ともに汗を流す。

住民目線から見れば、元気な頃から日常的に「まちづくり」を通してつながっているからこそ、何かあったときに、地域のよく知っている専門職に真っ先に相談できる!ちょっとしたことでも早い段階で相談できる!

専門職側から見れば、元気な頃から接している人たちなので、医療や介護が必要になる前から、自分たちの専門性を生かしたその時、その時のかかわり・支援ができる。


おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の取り組みの一つひとつは、この大きな目的に向かうために取り組んでいるのです。

医療・保健・福祉専門職と地域住民が、一緒に汗をかいて、協賛企業 「大塚製薬」が差し入れてくれた ポカリスウェット・イオンウォーターを腰に手をあてて飲み干す・・・。

この一見普通の光景が、私たちみま~もが目指す、大都市東京における新たな地域包括ケアの形なのです。



今日は、みま~もファームの土掘り・畝作り作業日!!

みま~もサポーターである地域住民と、みま~も協賛事業所の専門職たちが協力して取り組みます!!
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パナソニックエイジーフリー大田店 店長 Kさん!

4月に我が地域に異動してきて、早速みま~もの取り組みにかかわってくれました。

しかも初仕事が土掘り! Kさんありがとうございます!でも、事務所で名刺交換した時よりも、いい顔してるよ!! 
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我が地域包括支援センターにもニューフェイスが加わりました!あだ名は「クリッキー!」

じつはみま~も発足の6年前、いち早くこの取り組みに関わってくれたのがクリッキーでした。それからずっと変わらずにこのみま~もに関わってくれていたのです。

大きな力が我が包括支援センターに加わりました。皆さんよろしくお願いします。
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最初の掘り起こしは鍬とスコップで・・・。

小さい塊はシャベルで・・・・。おおぜいでやるから作業も順調に進みます。
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おぉっとぉ~~~~~!いつものように遅れて、株式会社東基 くりりん登場!!

仕事着から持参のジャージと、ヨーデル歌手 北川桜さん(みま~もの歌 作詞・作曲をしてくれました。)デザインのTシャツに着替えて勇ましくポーズ!

「あとは任せてください!!」
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みま~もサポーターに鍬の使い方を教わり、へっぴり腰でがんばっていましたよ。
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もうみんな汗びっしょり!ポカリスウェットで水分補給。
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我が包括職員 おはなナースは地べたに座り、 「もぉ~~~~休もうよぉ~~~~  」
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皆さん! おっつかれさまでしたぁ~~~~~!
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地域の保育園児たちが電車を見ようと公園に訪れていました。

以前は人がいない公園で、子どもたちも来るようなことはありませんでした。今では、多くの幼稚園・保育園の散歩コースになっています。

この子どもたちと野菜作りができる日も、そう遠くはないでしょう・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もファーム オープニング・セレモニー!!

都内もすっかり春めいてきました・・・・。

アキナイ山王亭裏のみま~も公園も、全面改修が終わり春に向けての準備が始まります。

みま~も公園リニューアルの目玉は、 「みま~もファーム!」

このスペースでは、地域住民であるみま~もサポーターの皆さんが、幼稚園・保育園の子どもたちと一緒に野菜や花を育てていきます。

昨日!この「みま~もファーム」のオープニング・セレモニーを催しました。

といっても、テープカットのテープなども全部手作りなんですけどね 

「 いいんですっ!  

大事なのは、みんなでワクワクして、 「 やろう! 」 という思いになることなのですから・・・ 

この日は、大田区まちなみ維持課 係長 Sさんも駆けつけてくださいました。

それでは、手作りオープニング・セレモニーの様子を写真で綴っていきましょう。



朝10時、みま~もサポーターの皆さんが集合!

何やら、保健師うさ子たちと作っているようですねぇ~。
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そうです!オープニング・セレモニーで、自分たちでテープカットするためのテープを作っていたのです。
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公園では、この日司会を務める 有料老人ホーム 「NRE大森弥生ハイツ」施設長 片山さんが、めずらしく流れの確認中。

いつもは何の準備もなしに、出たとこ勝負の司会をするのですが、この日ばかりは準備に余念がありません。
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チューリップの球根について、おはなナースがサポーター Fさんに相談中。

Fさんは、私たちの花の先生です!
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「 ちょいとごめんよ!今日はハレの日なんだから、たとえ裏口でも玄関ぐらいは掃除しとかないとね!」

いつも、隅々まで目の行き届くサポーター Tさん!

FさんもTさんも、みま~もステーションを始めた3年前から、ずっと私たちと一緒に公園管理を行ってくれています。
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テープカット用のはさみの装飾もできました!

そろそろ始めますかぁ!
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大田区まちなみ維持課 係長 Sさん あいさつ。
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われらが兄貴!

カドヤ建設常務取締役 野口さんからもごあいさつ。この日は、大森柳本通り商店街振興組合理事として、あいさつをしてくれました。
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そして、みま~もサポーターを代表して、先ほどのFさんとTさん。そして!みま~ものおふくろさんNさんから、決意表明!
        
FさんとTさんの話が終わり、残るはみま~ものおふくろさんNさん。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、がんばりますっ 
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それではみんなでぇ~!

「 がんばりますっ!  」
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続いて、本日のメインイベント!! テープカットを行います。
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チョッキン!

「おめでとうございまぁ~~~~~す!みんなでがんばりましょぉ~~~~!」
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S係長からみま~もへ、農園の鍵の授与。
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さぁさぁ、さっそく中に入ってみましょ!!
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「はぁ~~~い!皆さんどんどん中に入ってくださぁ~~~い! 全員中に入りましたら、外から鍵をかけますんで!!」

片山さんのブラックジョーク全開! 
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オープニング・セレモニー無事終了!!

あとは、商店街老舗和菓子屋「金海堂」さんのお団子を食べながら、アキナイ山王亭で今後の打ち合わせ。
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「何を植えていこうかぁ~~?子どもたちとやるならやっぱり芋だよなぁ~!」

夢はどんどん膨らみます。
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話し合いが具体的になってくると、だんだんいてもたってもいられなくなるんですよね・・・・。

「まずは、区画をどのようにするか測ってみよう!」 メジャーを持っていざ農園へ!
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カドヤ建設に野口さんから伝令が伝えられます!

「道具一式を倉庫から持ってきて!!」 あっという間に、道具一式が届けられました!!
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みま~もサポーターの男性たちは、

「 鍬があれば、明日からでも土を掘り返せるんだけどなぁ・・・・・。でもこの都会で、鍬なんてどこかで売ってるのかなぁ~? 」

皆さんお忘れではないですか? 私たちのまち大森には「ダイシン百貨店」がある! さっそくダイシン百貨店へ鍬を求めに行きました!

やっぱりありました!さっそく鍬を2本お買い上げ!!
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明日からみま~もファーム始動です!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

この公園とともに・・・・

「アキナイ山王亭」裏にある みま~も公園が、4月2日(水)全面改修工事が終わり、とうとうオープンしました!!

みま~もステーションの取り組みを始めた今からちょうど3年前の2011年4月、この「場」には、閉店した履物屋、そして、地域から存在すら忘れ去られていた公園しかありませんでした。

私たちは、この場所で「みま~もステーション」をスタートしたのです。

「誰でもいつでも来れる場所・・・自分がやりたいことを見つけられる場所、自分が役割を持って何かしらをできる場所、そして、自分を待っていてくれる仲間がいる場所・・・」

そんな取り組みをこの地域に創りたい!つくる過程も、地域に暮らす人たちといっしょに・・・。


当時、そんな思いだけが私たちの全てでした・・・。

あれから3年・・・。

閉店した履物屋は、大田区が空き店舗等を活用した お休み処やトイレ等の提供への補助を行う 「商店街コミュニティ活性化事業」 を利用して、 大森柳本通り商店街振興組合が履物屋を改修。

「アキナイ山王亭」 へと生まれ変わりました。

そして、地域から存在すら忘れ去られていた公園は・・・・!

大田区が、公園を区内の団体等に運営を委託する事業 「ふれあいパーク活動」 にみま~もとして受託。

みま~もの専門職とともに、この公園を花や緑でいっぱいにしていくために協力してくれる「みま~もサポーター」を地域住民に募った。(現在みま~もサポーターは80名を超える)

花や緑を育て、お祭りやイベントを開催し、みま~もサポーターの皆さんの介護予防のために、公園体操やポール・ウォーキング講座を開催。

いつしか公園は多くの人たちが集い、憩い、愛される場へと大きく変わっていったのです。

この実績が認められ、大田区が全面改修を決定したのです。

商店街理事長 Sさんが、全面改修が決定したあと私たちに語ってくれた言葉を今でも忘れません。

「50年前、この公園には子どもたちの声が満ち溢れていてねぇ~、その中に子どもだった俺もいたんだよ。

その公園から子どもたちの声が消えて、人が来ないから近所の親からは、子どもたちに近づいてはいけない危険な公園って言われる始末さ・・・・。

フェンスや遊具がサビだらけになり、しまいにゃぁ雑草やペンペン草が伸び放題、ペンペン草を一人でむしっていた時には涙が出たよ・・・。

この公園が、全面改修できるなんて!本当に、みま~もさんのおかげだよ・・・・。」


みま~も、商店街、行政、そして住民の思いをのせて!公園に新たな生命が吹き込まれていきます!!


今からちょうど3年前2011年4月、ここには閉店した履物屋、地域から存在すら忘れ去られていた公園しかありませんでした。 そこから、「みま~もステーションの取り組みがスタートしたのです!当時の思いを綴ったブログ記事 「 みま~もステーション始動!」は、こちらをクリックしてご覧ください。


生まれ変わった公園に、先日初めて足を踏み入れました!!
   
この公園に関わって3年、本当に公園が生まれ変わったんです!!
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3年前、初めて訪れた公園には人影はなく、雑草やペンペン草が伸び放題。地域の人から存在すら忘れ去られていました。
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昨年末より改修工事がスタート!

そして!平成26年4月2日改修工事が終了、公園が生まれ変わったんです!!
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新しい公園の水飲み場で一服。

水まで天然水のようにおいしく感じるのは、オーバーですかねぇ 
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この公園は「ふれあいパーク活動」事業により、大田区からみま~もが運営・管理を委託されています。
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入り口から見た公園の全景。
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公園の設計段階には、みま~もの医療・保健・福祉専門職も参加。トイレや手すり、運動可能な遊具の選定などに意見が取り入れられています。

入口の緩やかな斜面にも、手すりが設置されました。
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公園は大きく3つのスペースに分けられ、入り口から最初のスペースは、運動可能な遊具が配置されています。
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おぉ~~~~っっとぉ~~~~!

ここでアクシデントぉ~~~~! ブログ用のモデルとして、たぐナースが遊具を使用してみる予定だったのですが、最初の遊具で太ももが痙ってしまったぁ~~~!!
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というわけで、私が身体を張って皆さんにお伝えしましょう・・・ 

これ、本当は下肢を垂直になるまで上げるみたいです。
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『 パラレルバー 』

何とか片道はやり遂げることができました。
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『 クルクルサイクル 』
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思ったよりも負荷がが軽く、電車が行き来する景色を眺めながら運動できそうです。
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『 アームストレッチャー 』
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40肩の改善に励めそうです・・・。
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一番奥は農園スペース!

こんなに広いんですよ!ここで、みま~もサポーターが子どもたちと一緒に野菜や花を育てます。
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用具を入れる倉庫、足や用具を洗う場所も完備!
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農園スペースから入り口の方を見た公園全景。
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中央が 『 イベントスペース! 』

アキナイ山王亭の裏口にそのままつながっています。アキナイ山王亭と、このスペースを使って思う存分祭りやイベントを行うことができますね!
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公園からは、こんなに間近に電車を見ることができます。電車好きの子どもたちも大喜び!!
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公園で写真を撮っていると、金海堂の息子さんが仕事の合間に休憩中 

「いつも、みま~もまんじゅうをありがとう!!」

この公園に来ると、いろんな人と出逢えます。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

わが町に 『 暮らしの保健室 』 を!

私たち、地域包括支援センター入新井と同じ地域にある鈴木内科医院 副院長 鈴木 央 先生
( 日本プライマリ・ケア学会 理事、日本在宅医学会 幹事、全国在宅療養支援診療所連絡会 副会長、東京プライマリ・ケア研究会 副会長、城南緩和ケア研究会 世話人、大田区在宅医療連携研究 会会長、大森医師会 理事 学術担当 ) から、一本のメールをもらった。

「 (前略) 私としては、新宿区の 「 暮らしの保健室 」 を大森に作るということをしてみたいと考えております。

すでにご存じと存じますが、戸山ハイツ内に秋山さんが設置した 『 暮らしの保健室 』 の大森版です。

できれば、ダイシン百貨店、カドヤ食品のあるこの商店街内に設置することができればいいと考えております。こんなことは可能でしょうか?

澤登さんのご意見をお聞かせいただければ幸いに存じます。」


この先生のメールに私はこう返しました。

「 大森では可能だと思います。新宿区の暮らしの保健室のような 『 場 』 については、カドヤ建設常務取締役 野口さんが、商店街理事としてきっと力を貸してくださると思います! 」 と・・・・。

それから、鈴木先生、野口さんたちと話し合いを重ね、今月末に訪問看護ステーション連絡会の皆さん、大森柳本通り商店街関係の方々、そして、みま~もメンバーで、『 大森 暮らしの保健室 (仮称) 』 発足会を開くところまで準備を進めてきた。

そんなある日、野口さんからこんな提案をいただいた。

「これから取り組もうとしているものを進めるためにも、イメージが浮かばないのです。早い段階で 『 暮らしの保健室 』 を見てみたいと思うのですが・・・」

「暮らしの保健室」は、2011年7月1日に新宿区の都営住宅 戸山ハイツ1階の商店街の中にオープンしました。

開設したのは同区で訪問看護に取り組んできた 「株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・ヘルパーステーション」統括所長 秋山 正子 さん。

昭和43年~51年に建設された戸山ハイツでは、近年高齢化が急速に進み、高齢化率は50%を超えています。

この戸山団地に、健康寿命を伸ばすための支援、幅広い人たちに医療・保健・福祉の相談窓口をもっと身近に!と、気軽に来てもらえるようなアウトリーチ型の 『 場 』 を生み出したのです。

私は昨年8月、暮らしの保健室に秋山さんを訪ねて話しをさせていただいたことがありました。

早速、秋山さんに連絡。秋山さんは私たちの訪問を快く受けてくれました。

このような経緯があり、大森柳本通り商店街理事 Tさん、商店街コンサル Yさん、野口さん、そして、わが包括職員たぐナース、保健師うさ子とともに、4月4日(金) 『 新宿 戸山ハイツ 暮らしの保健室 』に行ってきたのです。

「診療所の延長のようなものをイメージしていました。もっと身近なものなのですね・・・」 商店街コンサル Yさん。

「本当にこの場は敷居が低いんですね!そして何より、秋山さんという 『 人 』 の思いに、みんなが集まってくるのでしょう。」 商店街理事 Tさん。 

商店街として参加した皆さんが、秋山さんと会い、何かを感じとってくれたようです。 

カドヤ建設常務取締役・大森柳本通り商店街 理事 野口さんは話しを聞いて、「簡単にできることではないと感じています。今回のことに関わる一人ひとりが思いと覚悟を持ち合わないと・・・・」

私はこのように、野口さんが課題を持ってくれていることに心強さとうれしさを感じました。

わが町大森に 『 暮らしの保健室 』 を!

実際をつくるための一歩を踏み出すことができました。 この一歩を踏み出すために何より大切なもの。『思い』を共有し合うことを、秋山さんに教えていただいたような気がします

秋山さん、忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

形ではなく、秋山さんがここまで地域に根ざして築いてきた思いを受け止め、鈴木先生、訪問看護ステーションの皆さん、大森柳本通り商店街、みま~ものみんなと、わが町にも 『 暮らしの保健室 』 を生み出したいと思います。



大森柳本通り商店街の皆さんと 新宿戸山ハイツ 『 暮らしの保健室 』 へ行ってきました!
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カドヤ建設常務取締役 野口さん、秋山さんのこだわり抜いた建物構造に興味津々・・・・。
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大森柳本通り商店街の皆さんが、積極的に秋山さんへ質問をし、その一つひとつに秋山さんがていねいに答えてくれていたのが印象的でした。
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秋山さんと記念撮影! 

んっ? 秋山さん何を持っているのでしょう???
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そうです! 大森柳本通り商店街 和菓子屋 「金海堂」のみま~もまんじゅう!

手土産に持って行ったのです。とても喜んでくれていました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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離見の見

以前、劇団わらび座の舞台劇 『 カンアミ伝 』 を観たことがある。

「カンアミ(観阿弥) 」とは、今日に伝わる能楽の元祖ともいうべき人物 です。

14世紀室町時代、農民層を相手に細々と興行していた猿楽(今の能楽)を、一躍 表舞台の芸能に引き上げ、また、自身いろいろな試みを通じて、その芸術性を飛躍的に高めました。

観阿弥の息子 世阿弥は、父(観阿弥)を継ぎ、能楽をさらに深化させていくとともに多くの伝書を残しました。

その中の一つ、「風姿花伝」の中にある言葉、 『 離見の見 』

「離見」とは意訳すると、自分が演じている 『 舞 』 を、客席から見ている観客の目で自分を見なさい、ということでしょうか。

観客は他者ですから、「他者の眼を持て!」と、世阿弥は説いているのです。

何よりも常に冷静な心で、他人の眼差しをわがものとし、独りよがりになることを避けるよう心掛ける。

むずかしい・・・。

でも、努力したいと思う自分がいる。

そうしなければ、自分と立場のちがう人と本当に向き合うことなどできないから・・・。

「離見の見」を獲得することによって、今まで見えなかったものが見えるであろうから・・・。

昨日とは、ちがう景色が見えるようになるだろうから。

今までとは、ちがう景色が見たいから。



わが町大森にも、桜の花が訪れました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

平成25年度 みま~もサポーター親睦会

25年度最終日の3月31日(月)!

みま~もステーションの取り組みに、 『 みま~もサポーター! 』 として登録している地域住民の皆さんを対象に親睦会を開催しました。

「みま~もサポーター」とは? 簡単に言うと、

みま~もステーションでの活動に参加してくださるみま~もの応援団です! 「地域のため、仲間のため、誰かのために、あなたにもできることがあります!」 を合言葉にみんなで楽しく活動しています。

みま~もサポーターは現在登録者 80名!

みま~もステーションでは、このみま~もサポーターの皆さんと定期的に親睦会を開催しています。

「参加してもらう」のではなく、「ともに関わってもらう」 その思いを込めて継続してきたみま~もステーション。

26年度は、みま~もサポータ制度もリニューアル!!

みま~もが取り組むイベントやお祭り、講座の講師、そしてアキナイ山王亭で新たに取り組む「アキナイ食堂(仮称)」に役割を持って参加してくれるサポーターをこれからどんどん募ります。 

(1回1時間以上で500円の商品券をさしあげます。1ヶ月2,000円を上限。)

地域の中で役割を持って暮らすことができる場を、商店街との連携によりさらに進めていく予定です。

それでは、親睦会の様子をお伝えしていきましょう!!


みま~もサポーター募集チラシは、こちらをクリックしてご覧下さい。


平成25年度最終日の3月31日(月)!

みま~もサポーター親睦会を開催しました。
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協賛事業所スタッフもおおぜい参加し、場を盛り上げます。
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みま~もサポーターの皆さんと同年代のみま~も協賛事業所スタッフ! 

ケー・ケー・エス・ビー代表 Mさんが司会を務めます。
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開会あいさつ みま~も事務局長 片山さん!いつものおやじギャグで場を和ませます 
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そして!今回の親睦会には、大森柳本通り商店街 和菓子屋 金海堂さんから、理事長の息子さんがあいさつに来てくれたのです!

この方こそ!「みま~もまんじゅう」の開発者なんです!みま~もまんじゅう完成までの苦労話をしてくれました。

我が包括職員 おはなナースに、 「 みま~もは顔が三角なんですぅぅ~~~~」 とグイグイとお願いされたものの、まんじゅうは蒸すと丸くなってしまう・・・。

試行錯誤でやっと、このみま~もまんじゅうにたどりついたのだそうです。金海堂さん、ありがとうございました・・・。
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この親睦会でも、当然!一人にひとつみま~もまんじゅうが配られます。
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金海堂さんの苦労話を聞いたからなのか、愛おしそうに食べる人たちばかりでした・・・。
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ここからは、各講座に参加しているみま~もサポーターから、活動報告をしてもらいました。

『 みま~もレストラン 』 報告は Aさん。

「もぉ~~~~~!毎回おいしくておいしくて・・・・」
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『 手芸教室 』 は Bさん!

この1年で作った作品を一つひとつ紹介してくれました。
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『 パソコン教室 』 は、FさんとCさん。

「パソコンのこと何にもわからなくても大丈夫!ぜひ、一緒にやりましょう!」
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みま~もステーションで一番の大人気講座! 『 日本伝統文化講座 』

脳トレ士スーパーバイザー 舘野 先生!! おもしろくて、おかしくて腹を抱えながら脳を鍛えることができる!

みま~もサポーターからも大絶賛!!
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『 公園体操 』は、協賛通所介護事業所 「ヴィガ山王リハビリ」 Sさんが自分でできる運動をご紹介!
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『 はつらつ喫茶 』 協賛通所介護事業所 「nagomi蒲田店」 Cさんが呼吸法を教えてくれました。
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『 手話ダンス 』 の皆さんは、お揃いのみま~もベストを着て、元気に「365歩のマーチ」を踊ります!

手話ダンスの皆さんは、協賛事業所のデイサービスで利用者さんに教えているんですよ!目指すは全国!
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おはなナースも踊ります・・・ 
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決めのポーズもだんだん様になってきました 
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『 絵本 読み聞かせ講座』 後援団体 東京都健康長寿医療センターと一緒に取り組んでいます。

近隣の幼稚園・保育園にも出張しています。
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協賛企業 「ウルサイ株式会社」 マッチー!

26年度から新たにみま~もサポーターと取り組む 「アキナイ食堂(仮称)」を提案します!
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包括職員 保健師 うさ子から、みま~もステーション26年度の収支報告。

会計を通して、会を理解してもらう。会発足から大事にしていることです。
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私からも、会全体の会計について説明。

「今、全国的にこのような取り組みを行おうとしていますが、みま~もステーションのようなサロン事業の収益だけでは事業を継続させることは厳しいということが、この会計報告からもわかると思います。

私たちみま~もは、会の趣旨に賛同し 『 協賛 』 という形で、業務中にも人を出してくれる企業・事業所がいるからこそ人件費もかからず、なおかつ協賛費という活動費で運営をまかなうことができるのです。」

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ヨーデル歌手 北川桜さん 作詞・作曲 「みま~もの歌」をBGMに、この1年間の写真をみんなで鑑賞。
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みま~も代表 中村さん あいさつ
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帰りには、多くの参加者がみま~もサポーター更新手続きをして帰ってくれました。

ありがとうございます!来年度も楽しく取り組んでいきましょう!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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