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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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日常があってこそ・・・

民生委員会長 Tさんから連絡が入る。

「委員も世代交代があって、新しいメンバーが増えたのよぉ~。地域包括支援センター入新井さんのことをしっかりとわかってもらいたいと思っていて今度みんなを招集するので話をしてくれないかしら・・・・・?」

T 会長とこのように気軽に話をできるようになって、もう5年ぐらいになるでしょうか?

きっかけは・・・・? そう、キーホルダー登録事業だったんです!

今から5年前の8月1日、「おおた高齢者見守りネットワーク」 (愛称:みま~も) として、キーホルダー登録事業をスタートさせた。

準備期間わずか2ヶ月で、消防・警察・行政、そして地域包括支援センターに協力を求め、スタートさせることができたのは、それまで 『 みま~も 』 が築いてきたネットワークの力が、キーホルダー事業をスタートさせるという目的に向かって、最大限発揮できたからに他ならない。

キーホルダー事業申請スタートの3日前、民生委員協議会に 「絵描きナース」 (当時いた我が包括支援センター職員、現在は仙台在住) が協力を求めるために参加した。

「これからちょうどお風呂券配ったり、一人暮らし訪問が始まるのよ!」、「とりあえず説明するからあとは入新井さんにまかせるわよ!」

「この枚数じゃ足りないからもっと持ってきて・・・!」  


キーホルダー事業の申込書をとりあえず200部 持たせたのですが、会議途中、絵描きナースが走って事務所に戻ってきた。

「 澤登さん!200部では足りませんっ! あと300枚持ってきます! 」 息を弾ませながら、うれしそうに私に報告する絵描きナースの表情を今でも忘れることができません。

申請を開始するにあたって、私は数にこだわりました。登録者が増えること、それが区への理解につながる。一任意団体として始めたキーホルダー事業・・・・。

この事業をなくさないためには、登録者を増やす!これ以外に方法はなかったのです。

産声を上げた「キーホルダー事業」を、最初にこの大森地域で広げてくれたのが、我が地域の民生委員の皆さんだったのです。

あれから5年、今でも変わらずに民生委員の皆さんは私たちの揺るぎない協力者です。

今回も行政主催の定期的な民生委員協議会ではなく、新しい民生委員の皆さんに、わが町の地域包括支援センターを理解してもらうべく、自分たちで集まりを企画してくれたのです。

「このキーホルダーを広げるために、澤登さんたち本当に動きまわってたわよね。私たちもがんばったわ・・・・。
それが今では大田区のどこに暮していても登録することができて、全国に広がっているんですもの。すごいことよね。」


人と人との関係性は、ある日突然できることなどあり得ない。日常の積み重ねの中で、共有できることをどれだけ持ち得ることができるか? それ以外に相手を理解できることなどあろうか。

私たちは、「みま~も」 という 特別なこと をしているなどとは思っていない。

わが町に暮す人との日常の中での関係性の中から、医療・保健・福祉専門職として必要だと思うことをやってきただけ。

ただそれだけのことなのですが、このやってきたことを住民の皆さんが同じように必要だと感じていてくれる。

このことだけは、みま~もに関わる専門職の誇りです!



キーホルダー登録事業申請開始3日前の記事 「 こうと決めたらやってやる! 」 はこちらをクリックしてご覧ください。


わが町の民生委員の皆さんが自主的に開催してくれた 「わが町の地域包括支援センターを知る会」に、たぐナース・主任ケアマネジャー くりっきー と参加してきました。
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地域包括支援センターについて、そして 「みま~も」について、1時間ほど話をさせてもらいました。
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わが町大森の地域密着百貨店 「ダイシン」の本屋さんでは、今話題の朝のテレビ小説 「花子とアン」 とみま~もくんが、隣り合わせで売られています 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

キーホルダー登録事業の成長を見守る。

5月25日(日) 蒲田医師会 医療法人社団 至髙会 高瀬クリニック 髙瀬 義昌 院長 からの勧めで、ITヘルスケア 第8回学術大会にシンポジストとして参加してきました。

私が参加したシンポジウムのテーマは、「地域における認知症対策」として、大田区の事業 『 高齢者見守りキーホルダー登録事業 』 について!

まさしく、産・官・学 のさまざまな立場の方々が、 『 みま~も 』 が生み出したキーホルダー登録事業 の可能性について議論し合うというシンポジウムなのです。

平成21年8月、みま~もという任意団体の事業として区内の地域包括支援センターに協力を求め、区内20地域包括支援センター中、8包括支援センターで申請登録をスタートした。

スタート当時のキーホルダーは、自分たちでネットではめ込み式のキーホルダーを発注し、印刷をしてはめ込み作業も自分たちで手作業。

その後、区民から 「どうして同じ大田区に住んでいてキーホルダーをもらえる地域ともらえない地域があるのか!」 という問い合わせが区役所に殺到。

この一任意団体が始めた事業の思わぬ反響に、大田区が動いた。

そして、平成24年4月から大田区の事業となり、大田区民65歳以上の人すべてにこのキーホルダーを手渡すことが可能となったのです。

平成25年度、大田区が実施した「平成25年度高齢者実態把握調査」の結果では、居宅サービス利用者及び未利用者において、キーホルダー登録事業は、最も認知度の高いサービスであり、利用意向については、第一号被保険者、サービス未利用者、施設・居宅系サービス利用者において1位でした。

平成21年当時のことを思い出すと、こんな日が来るなんて、みま~もの誰が想像できたでしょう・・・。

自分たちが考えて、生み出し、必死な思いで広げてきたこの事業が、今全国中に広がろうとしているのです。

これからも、大田区の医療・保健・福祉専門職たちが生み出した 「地域に暮し続ける安心のカタチ」 キーホルダー登録事業の成長を、見守っていきたいと思います。


ITヘルスケア学会シンポジウムにて、私が発表した資料の抜粋は、こちらをクリックしてご覧ください。


ITヘルスケア学会第8回学術学会の様子は、こちらから見ることができます。


5月25日(日) 8時半、東京医療保健大学へ! シンポジストの打ち合わせが始まります。

キャスター・福祉ジャーナリスト 町永 俊雄 氏、髙瀬クリニック 髙瀬 義昌 理事長、静岡大学大学院 教授 工学博士 竹林 洋一 氏、㈱ カナミックネットワーク 取締役会長 山本 奨 氏
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東京都福祉保健局 高齢社会対策部 中山 政昭 部長も登場!
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日曜日の、しかも午前中にもかかわらず、多くの参加者が訪れていました。
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「シンポジウム:認知症を取り巻く現状とICTへの期待 ~ケアの視点を中心に ~」

前半は、認知症ケアメソッドの一つ「ユマニチュード」について・・・・。

そして後半、「地域における認知症対策」として、大田区の事業 『 高齢者見守りキーホルダー登録事業 』 について各シンポジストから話します。

私からこの事業が生まれた経緯と今後の可能性を。

カナミックネットワーク 山本会長 からは、地域見守りネットワークにICTをどう有効活用していくのか?キーホルダー事業にICTをどう組み込んでいくのか?組み込むことによって日本中に波及していく可能性を探ってもらいます。

東京都福祉保健局高齢社会対策部 中山部長からは、2025年を見据えた地域包括ケアシステムの構築に向けて具体的な数値も上げて話していました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

公園 お帰り祭り! ~ その2 ~

アキナイ山王亭裏にある公園の全面リニューアルを記念して開催した 「公園お帰り祭り!」

この新公園を地域全体で祝うために、この公園に関わる団体 ( 大森柳本通り商店街・石巻マルシェ・大森コレカラカイギ・みま~も ) が共催で盛り上げます!

お昼時間になり、人も続々とやってきます。それでは、前回の記事に引き続き、ご覧ください。



「公園ありがとう祭り」もお昼を過ぎ、各ブースともに立ち寄る人が多くなってきました!!祭りは大盛況!!

みま~も協賛事業所スタッフ、みま~もサポーターともに大忙しです!!
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「腹減ったぁ~~~~!」 と みま~も大森地域代表 片山さん、 ビッグ・フランクをパクリ!! 
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「腹持ちがいいのはやっぱりフランクフルトだよねぇ~~~」 と、Mさんもパクリ!! 
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それにつられて、たぐナースもパクリッ!! 

「うまそぉ~~~~~  」  私もパクリッ!! 

やっぱ、腹が減っては戦はできぬ! ですね  
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医療相談コーナーのために、訪問から駆けつけてきた フクシア訪問看護ステーション NさんとMさんは、みま~もクッキーで腹ごしらえ。
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餅つきが始まりましたぁ!!子どもたちが大活躍!

今回のお祭りは、子どもたち、親子連れが多く参加してくれました。
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お父さんも、子どもたちに負けじとがんばりますっ!!
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つきたてのお餅はそのまま、きなこ餅と磯辺餅に!

お餅は大人気!行列ができてしまいました。
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見てください!みま~もサポーターたちの一糸乱れぬ連携プレイ!
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お餅の人気に便乗して、隣りの「 ご当地お汁コーナー 」 も一気に忙しくなってきました。
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「 澤登さん!ちょっと暇になってきたから一緒に記念撮影しよっ! 大伸ばしして写真ちょうだいね。 私と記念撮影できるなんて光栄に思いなさいよ! 」

みま~もサポーターでピカイチの売りこ! Kさん。 以前魚屋さんでアルバイトをしていたらしく、この人に呼び込みされるともれなくお買い求めしてくれます! 
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午後の「パン作り体験」が始まりました!

管理栄養士さとちゃんと、みま~もサポーターのパン職人 Sさんが、息の合ったコンビで仕切ります!!

子どもたちには自由にパンを成形してもらいます。パンダ、サル、アヒル、自分の顔などなど、世界にたった一つのパンを創造してもらいます。大人気のコーナーでした。 
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成形ができたパンは、そのまま艶出しの卵黄を塗ってオーブンへ!!
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30分後に完成!

できたパンは、そのまま持ち帰ってもらいました。
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こちらは、みま~もファームの「お花植え体験コーナー」 打ち合わせ中・・・・。 それではそろそろ始めるとしますかぁ~!
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子どもたちに植えてもらう 「インパチェンス」 と 「ケイトウ」 の花。
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すでに、子どもたちが今か今かと待ち構えています。
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「はぁ~~~~い、自分の好きなのを選んでいいからねぇ~」
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一列になって、花を植えていきます。
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このお二人、区から委託を受けてみま~もファームの水まわり工事をしてくれた方々。

「こんな風に使ってくれてるなんて、うれしいですよぉ~!」 と、話してくれました。
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「医療健康相談コーナー」は、血管年齢、肌年齢も計ることができるとあって大人気!
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結果をその場でプリントアウト! 測定結果に一喜一憂 
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「あらやだぁ~~~~~、ほんとぉ~~~~~!」

みま~もサポーター Nさんのこの反応は何なのでしょう???
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何と! 血管年齢26歳!
やっぱり、みま~もに関わっていると若さを取り戻せるんですね 
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身体のことで心配がある方は、フクシア訪問看護ステーションのお二人、
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そして、われらが地域の「鈴木内科クリニック」 鈴木 央先生がゆっくりと相談に対応してくれました。
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「自分の心臓の音 聞いたことある?」

子どもたちにも大サービスの鈴木先生でした 
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「公園お帰り祭り!」大盛況のうちに無事終了しました!

みま~も協賛事業所スタッフの皆さん、みま~もサポーターの皆さん、お疲れ様でしたぁ~~~~!

最後に、祭りの大成功を祝して 全員でぇ~~~~~、  「ばんざぁ~~~~~~~い!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

公園 お帰り祭り! ~その1~

みま~もステーションの拠点、アキナイ山王亭裏にある公園が全面リニューアル!

今から3年前、地域から存在すら忘れ去られ、荒れ果てた状態になっていた公園。

この公園を、区内の団体等に運営を委託する大田区の事業 「ふれあいパーク活動」 にみま~もとして受託。

みま~もの専門職とともに、この公園を花や緑でいっぱいにしていくために協力してくれる「みま~もサポーター」を地域住民に募りました。

みま~もサポーターとともに花や緑を育て、お祭りやイベントを開催し、介護予防のために公園体操やポール・ウォーキング講座を開催。

いつしか公園は多くの人たちが集い、憩い、愛される場へと大きく変わっていきました。

この実績が認められ、大田区が全面改修を決定したのです。

そして平成26年4月!工事も終わり、生まれ変わった公園が私たちの目の前にいました。

この新公園を地域全体で祝うために、この公園に関わる団体 ( 大森柳本通り商店街・石巻マルシェ・大森コレカラカイギ・みま~も ) が共催でお祭りを企画!

その名もそのまま直球勝負! 「 公園 お帰り祭り! 」

当日の様子を2回に分けてご紹介していきますね。



公園お帰り祭りのポスター。大森の町中に貼られていました。
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お祭り前日、我が地域包括支援センター前では、何やら保健師うさ子とおはなナースが作業をしています。
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アキナイ山王亭裏の畑の看板を作っていたようです。その名も! 『 みま~もファーム! 』
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アキナイ山王亭では、ご当地お汁フェスティバルの汁作りに、みま~もサポーターの皆さんが集合!

せんべい汁〈青森)、三平汁〈北海道)、団子汁〈大分)の仕込み中。
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200食の仕込み終了!

公園で一休み・・・・・。お疲れ様でした!
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お祭り当日!お天気に恵まれました。朝9時、みま~も協賛事業所スタッフも大集合!黄色いみま~もベストを身にまとい、張り切っていきましょう!
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みま~もサポーターも続々とやってきます。

「よろしくたのんますね!お母さんたち!」
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サポーターの皆さんとはすっかり仲良し!

そりゃぁそうですよねぇ~、みま~もの取り組みを通して6年以上も付き合ってるんですから 

朝からさっそく自慢話。

「みま~もタオルができたんですよぉ~」 まるで母親に褒めてほしい息子のようですね 
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おはなナースと保健師うさ子が描いた 「みま~もファーム」の看板もいい感じ 
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当院の営繕さんが作ってくれた立て札もいい感じ  ありがとうございました。
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男性人でテント設営!カドヤ建設さんが大きなテントを二つ貸してくれました。これで日焼けも気にせずがんばれます!!
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みま~もクッキーとみま~も饅頭も販売しましたよ。

「ぼくも有名になったもんだね!澤登さん!」 (By みま~も)

私: 「そういうことは、ちゃんと売り切れてから言ってください!」 
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管理栄養士さとちゃん! 祭りが始まる前に、新しくできたリハビリ遊具で準備運動!
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「フランクフルト」コーナー。
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「ご当地汁フェス!」

一種類で200円!二つセットで頼むとお得な300円!

大人気!石巻の秋刀魚の缶詰で作った 秋刀魚ご飯のおにぎりも販売します。
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せんべい汁 (青森)
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三平汁 (北海道)
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団子汁 (大分)
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「 ちょいと、澤登さん!私たちも紹介して! 」

私に声をかけてくれたのは、「シニアの絵本読み聞かせ バンダナクラブ」 の皆さん。

この日、公園横にある名店街会館で一日読み聞かせを行ってくれているのです。
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アキナイ山王亭を拠点に、まちづくりに取り組んでいる ウルサイ株式会社 まっちーが企画した「リトルアキナイ!」
大森柳本通り商店街のお店で、子どもたちが職業体験です!

子どもたちの傍らには、みま~もサポーターがあたたかく寄り添います。

カドヤスーパーでは、野菜の安売り体験!
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山王カフェでは、ケーキの販売!
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老舗和菓子屋 金海堂では、お団子の販売です。
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地域の中に、自然と世代間交流が育まれています。

お祭りはまだまだ続きます。この後の様子は次回のお・た・の・し・み!

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域包括ケア時代の病院の役割

病院関係で、一度取材を受けたことがある 『 最新医療経営 Phase 3 』

この出版社の記者 Fさんから取材依頼の連絡が入った。しかも対談形式で・・・ 

「 このようなテーマで誰が話すことができるかといろいろ考えたのですが、澤登さんしか浮かばなくて・・・・ 」  と Fさん。

与えられたテーマは、

『 地域の困りごとを解決する専門性の発揮が地域包括ケア時代の病院の役割 』

たしかに・・・・、このテーマをいただいて対談するというのは至難の業かもしれません・・・ 

しかし・・・・、このような雑誌で地域包括ケアの病院機能としての役割を取り上げていただくというのは、今後、地域包括ケアを各地域で具体的に進展させていくにはとても大事なことだと思い取材を受けました。

対談のお相手は、介護分野でのインフォーマルサービスの調査研究をされている 公益財団法人 さわやか福祉財団 政策提言プロジェクトリーダー 加藤 昌之 氏

対談形式で行われた取材は加藤さんの幅広い視点のお話もあり、取材ということも忘れ、興味深くあっという間に2時間ほどが過ぎていました。

『 最新医療経営 Phase 3 』 の読者は主に、病院の理事長・院長など、医療経営者が定期購読している雑誌です。(発行部数3万部)

今回、出版社から掲載許可が下りましたので、内容について転載します。
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「 最新医療経営 Phase 3 」 特集 『 地域の困りごとを解決する専門性の発揮が地域包括ケア時代の病院の役割 』は、こちらをクリックしてご覧になることができます。


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対談形式の取材でしたが、とても興味深く、加藤氏と話をすることができました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

キーホルダー事業の更なる可能性!

5月25日(日) 9:00~11:00 蒲田医師会 医療法人社団 至髙会 高瀬クリニック 髙瀬 義昌 院長 からの勧めで、ITヘルスケア 第8回学術大会で発表をすることになった。

シンポジウムのテーマは、 認知症を取り巻く現状とICTへの期待 ~ケアの視点を中心に~ 
座長:町永 俊雄(元NHK),高瀬義昌(医療法人社団 至高会理事長)

シンポジウムは2部構成。

前半は、今、認知症の人が生き生きとして暮らすことができる社会をつくるために認知症ケアメソッドのひとつ「ユマニチュード」について。

そして後半が、地域における認知症対策として、大田区のキーホルダー事業を中心に展開していく。後半のシンポジストは、

私が、 「 高齢者見守りキーホルダーがつくる『安心』と『安全』 」

・ 株式会社カナミックネットワーク 取締役会長 山本 奨 氏 『 地域見守りネットワークにICTの有効活用、多職種間連携で実動するクラウドサービスの事例報告 』

・ 東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 部長 中山 政昭 氏 『 2025年を見据えた東京都の認知症対策~地域包括システムの構築に向けて~ 』

中山部長は、キーホルダー事業をみま~もが生み出した当時、大田区保健福祉部長でした。

株式会社 カナミックネットワークは、大田区20地域包括支援センターが使用している 介護予防クラウドシステムを導入しています。その関係で知り合い、以来、他自治体等でキーホルダー事業に 自社のクラウドシステムの活用を提案してくれています。

みま~もが生み出した 『 キーホルダー事業 』 の可能性を、行政(東京都) ・ IT関連企業 ・ みま~も、それぞれの立場から見通すシンポジウム、今から楽しみです。

ITヘルスケア学会 シンポジウム案内には、このような案内文書が掲載されていました。
                
『 高齢者見守りキーホルダー」 (以下見守りキーホルダー) は、2012年4月に施行された大田区高齢者福祉施策であり、大田区が今後の更なる高齢化に向けて、地域包括ケアの核としている施策である。

登録者は、平成26年2月末で19,750名、65歳以上人口に対する割合は約12.7%である。大田区が実施した「平成25年度高齢者実態把握調査」の結果では、居宅サービス利用者及び未利用者において、最も認知度の高いサービスであり、利用意向については、第一号被保険者、サービス未利用者、施設・居宅系サービス利用者において1位であった。

この見守りキーホルダーは、おおた高齢者見守りネットワークが2009年に、病院ソーシャルワーカーと協働し生み出したシステムであり、当初は一部地域のみでの取組であった。
その後住民からの要望により行政施策となり、また、全国的にも注目されることとなり、更に幾つかの自治体では実際に施行が始まるなど、驚く程の波及をみせている。 』




平成25年度 大田区高齢者等実態調査報告書 第4章 「居宅サービス利用者・サービス未利用者調査結果」 P141 介護保険以外の一般サービスの周知度 〈 サービス未利用者 〉 グラフはこちらをクリックしてご覧ください。


ITヘルスケア学会 第8回年次学術学会 ホームページはこちらをクリック!

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

自分にとっての第3の居場所

平成26年度 地域づくりセミナーがいよいよ始まりました!!

26年度最初のセミナーは、公益財団法人ダイヤ財団 研究部主任研究員 澤岡 詩乃 氏。

テーマは、  「 高齢期を活きるための第3の居場所とは? 」

澤岡さんとの出逢いは、昨年8月にさかのぼります。

私が興味と関心があり読んでいた、厚生労働省が6月にまとめた 「生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方に関する検討会」報告書。

澤岡さんは、この 「 生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方に関する検討会 」 に参集されていたのです。

そのことを知っていた、東京都健康長寿医療センター研究所 医学博士 藤原先生と、藤原先生の研究チーム 「社会参加と地域保健研究」の研究員 野中さんが、澤岡さんと話し合う機会を設けてくださったのです。

建築出身である澤岡さんですが、その後老年学の道に進みます。現在は高齢者の社会参加・生きがい、そして、「居場所」づくりを専門に研究されています。

人生における3つの 「居場所」 ・・・。
第1の居場所は、「家庭」
第2の居場所は、「学校・職場」
そして、第3の居場所とは? 「趣味・社会活動の場」

つまり、『 第3の居場所 』 とは、「 居心地が良い、新たな刺激を受ける、楽しい、やりがいがある、役立っている、仲間がいる 」 等、個々の価値観が最も反映される場。

この第1,2,3の居場所の割合が、乳幼児期→青年期→成人期→前期高齢期→後期高齢期と変化していく・・・。

高齢期に 『 第3の居場所 』 が自分にあるという人が地域にたくさんいる。
それを築いていくことが、これからの都市部の地域包括ケアを進めるにあたり、何よりに必要なことなのだということを、澤岡さんの話から学ぶことができました。

今年度最初の澤岡さんのセミナーには、スタッフ含め100名を越える参加者が集合。

アンケート用紙には、いつもの質問項目に加えて澤岡さんの話に連動するよう、こんな質問を加えた。

『 あなたにとって、最も重要な 第3の居場所 はどこですか? 』

趣味(習い事)、自分の庭地、町会、老人憩いの家、銭湯、サークル活動、学生時代の友人との集まり、ダイシン百貨店、
探さなければと焦っている・・・・。


など少数意見が並ぶ中、多くの人がこの「 自分にとっての第3の居場所 」に記入してくれていたのが!

『 みま~も! 』  

「私にとって現在、みま~もの働きかけを利用し関わっていることが、何よりの心の居場所です。」(80歳代女性)

自分たち大田区で働く医療・保険・福祉専門職たちが、みま~もを通して創りたかったことを、地域に暮す皆さんがしっかりと感じ取ってくれている。

うれしいことです・・・。  

新年度スタートの地域づくりセミナーで、みま~もに参加する意味、取り組む意味を、参加者・協賛事業所スタッフともに再認識することができた内容だったと思います。

澤岡さん!ありがとうございました!


公益財団法人ダイヤ財団 研究部主任研究員 澤岡 詩乃氏がセミナーで話した資料は、こちらをクリックしてご覧ください。


平成26年度のみま~もの活動のすべてが網羅されている、「26年度 年間パンフレット」 が完成しました!
                 
拡大版はこちらからご覧になれます。

協賛事業所一覧 (拡大版)はこちらになります。 協賛事業所も過去最高80事業所となりました。
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5月地域づくりセミナーチラシです。
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5月17日第3土曜日!今年度最初の地域づくりセミナーを開催しました。

今年度も変わらずに、多くの住民が参加してくれています。
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講師の澤岡さん、さわやかに登場!!
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開始時間には、多くの人たちが資料を読みながら、セミナー開始を待ち構えています。

それでは始めるといたしましょう!
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今月の司会は、居宅介護支援事業所 ケアマネジャー Kさん。
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おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も) 代表 中村さんから、新年度のごあいさつ。
新しくできた26年度の年間パンフレットを紹介しました。
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セミナー後、澤岡さんを含めてまとめ会。毎月のセミナーで、講師と協賛事業所スタッフとのこのような機会をつくっています。
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6月のセミナーは、 「 薬の正しい使い方を知り、おくすり通になろう!~もっと薬と薬剤師を好きになろう!~ 」 スギ薬局 薬剤師 一般財団法人 杉浦地域医療振興財団 事務局長 榊原 幹夫 氏です。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

イメージそのままに・・・

みま~もを平成20年に立ち上げ、7年目を歩んでいる・・・・。この間、多くの節目があった。

その中でも、東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 中山部長 (当時 大田区保健福祉部 部長) との出逢いがなければ、今のみま~もはなかったのではないでしょうか・・・・。

地域包括支援センターのあるべき姿を具体化する。 そんな思いで 『 みま~も 』 を発足した。

自治体の委託事業である地域包括支援センターセンター長として、このような新たな取り組みを行うにあたり、委託元である大田区の包括担当課へ説明に行きました。

「 はい、はい、そうですかぁ・・・。 」

私の話しを相槌を入れながら、否定も肯定もせず聞いた担当係長 (当時)は、
「 わかりました。あくまで澤登さんの地域包括支援センターが、独自の責任で行うというのであればいいことだと思いますし、取り組んでみてください。 」  と、まったくの他人事。

さらに追い打ちをかけるように、区保健師の方からは、
「 このような取り組みをすることはいいことだと思うのだけれど、どうしてダイシン百貨店さんだけなの?その地域には、イトーヨーカドーさんもあれば、カドヤ食品さんもあるじゃない? 区の委託事業の地域包括支援センターが、一民間企業と取り組むということに対して拒否反応を示す人もいるから、その辺は慎重にした方がいいわよ 」 と、ありがた~~~~いご忠告という名の否定 

無理もない。当時、「地域包括ケア」などという言葉がここまで全国に広がってなどいなかった。

しかも、ネットワーク構築に向けた大田区としての方向性などない。(このときから4年後、大田区としての方向性がキーホルダー事業スタートとともに出たのです。)

このような時期に、中山部長が大田区保健福祉部長(当時)として、東京都から3年間、出向という形で赴任してきたのです。

産声を上げたばかり、まだよちよち歩きの「みま~も」・・・・。

就任してまもなくお会いすることができたとき、中山部長は私たちが目指す「みま~も」の取り組みを熱心に聞いてくれた。

みま~も2年目、大田区が出すテーマに沿った団体の取り組みに助成金(地域力応援基金助成)が交付された。

中山部長は、この助成に申請するよう私に熱心に勧めてくれた。  「この助成金にみま~もとして申請してみなさい。これだけの取り組みをしているのだから、可能性はある!」 と・・・。

助成金のテーマとは、 「高齢者見守りネットワーク構築」 。まさしく、みま~ものためにあるようなテーマだったのです。

この助成金に申請、大田区として最初の助成金受諾団体となったのです。この助成金で、みま~もは 「SOSみま~もキーホルダー登録システム」をスタートさせた。

キーホルダ事業をスタートさせた時、誰よりも喜んでくれたのは中山部長でした。そして大田区を離れ、古巣、東京都福祉保健局部長として就任。

今でも中山部長は、私が別れの際にあげたキーホルダーを、肌身離さずに身につけてくれている。

中山部長が、東京都に戻ってから3年が過ぎた。

「ポール・ウォーキングの各団体が主催するシンポジウムにぜひ、中山部長をシンポジストとしてお呼びしたい。澤登さん頼んでもらえないだろうか???」 

みま~もが、ポール・ウォーキングの団体とともに取り組んでいるポール・ウォーク。この代表 木谷さんから中山部長のシンポジスト登壇依頼をしてくれないかと頼まれたのです。

返事は、即 OK! 先日、都庁へ打ち合わせに行ってきました。
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中山部長にどうしてもプレゼントしたいものがあり、大森から都庁まで持ってきたものを渡します。

中山部長: 「 何だろう??? 」
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じゃじゃぁ~~~~~ん! みま~もまんじゅう~~~~!

とても愛おしそうに手に取る中山部長が印象的でした。
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中山部長は、とてもいとおしそうに食べてくれましたよ 
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打ち合わせ後は、都庁内にある居酒屋へ・・・・。
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中山部長が東京都へ行ってからの3年間、みま~もが歩んできた軌跡をじっくり話してきました。

私の話を、「うん、うん、それはいい!」と、ずっと微笑んで聞いてくれていましたよ。

そして、私にこう話してくれました。

「あの当時、私の頭の中でもこうなったらいいというイメージが合った。でもそれはあくまでイメージ。 でも大田区に行って、私のイメージそのままに、すでにいきいきと取り組んでいる団体があった。それがみま~もだよ。」 と・・・・。
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中山部長、いつもみま~もを見守っていただきありがとうござます。これからも一緒にみま~もの更なる成長を見届けていてくださいね。
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中山部長が参加する 「介護予防シンポジウム ~ノルディックウォーク・ポールウォークで楽しい毎日を~ 」の案内チラシは、こちらをクリックしてご覧ください。



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鎌倉野菜を食べつくそう!

5月 新緑の季節!

そんな時期に開店した 5月のみま~もレストランは!  『 鎌倉野菜 レストラン! 』

鎌倉野菜とは、 、「鎌倉市農協連即売所(通称“レンバイ”)」で地元の生産者数十軒が直売する採れたて野菜のことです。 露地栽培の旬のものが中心で、朝採りも多く、長い流通経路を経て並ぶスーパーの野菜とはケタ違いの新鮮さが売りだそうです。

ほとんどが仲卸を通さず、直売される。少量多品目生産!これが 「鎌倉野菜」 と呼ばれ、多くの人たちを引きつけているのです。

さて、我がみま~もレストラン店長! 管理栄養士さとちゃんは、レストラン開店準備のために、「鎌倉市農協連即売所(通称“レンバイ”)」へ!

鎌倉野菜を自ら手にとって購入。今回のみま~もレストランに食材を投入しました!!

それぞれの野菜が持つ素材の味を最大限活かした食べ方をレストランで披露します。旬の野菜を素材そのままに食す。

これって、一番の贅沢ですよね!!

それではいつものように、5月みま~もレストランの様子を紹介していきます。


管理栄養士さとちゃんが仕入れてきた鎌倉野菜をふんだんに使った、みま~もレストランメニューがこちら!
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参加者が、レストラン会場 大森柳本通り商店街 「アキナイ山王亭」 に集まってきました!

いつものように、レストラン開店の準備を一緒にお手伝い。
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その間に、管理栄養士さとちゃん中心にみま~も協賛事業所スタッフが料理の盛り付け。
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準備が終わりました!!それでは、食事を楽しみましょう。
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大根の根元部分を使った 「鶏だし大根」
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菜の花おひたし、赤軸ほうれん草 白ゴマだれ和え、大根の皮のきんぴら、春採れねぎぬた(青部分)、スイスチャードのナムル。
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「 鎌倉野菜のスティックサラダ 」 ( サラダかぶ・紅大根・ラディッシュ・姫人参・紫金時人参 )
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紅しぐれ(紫大根) 薄衣の天ぷら。
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テーブルには、鎌倉野菜がいっぱい!
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鎌倉野菜を堪能しましたぁ~! 「ごちそうさまでした!」

6月みま~もレストランは、 「 ちょっと贅沢に!三ツ星ランチ ★★★ 」 です! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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バンダナクラブ!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)の後援団体 「東京都健康長寿医療センター研究所」とともに、取り組んでいる、シニアの絵本読み聞かせ 『 バンダナクラブ 』!

このプログラムは、当研究所 『 社会参加と地域保健研究チーム 』(研究部長 藤原 佳典先生)が推進している、世代間交流を通したシニアの健康増進と地域の社会教育力の向上を目指したプログラムです。

絵本に関心のあるシニアを対象に講座を開催し、絵本の読み聞かせの技術を学んだり、体づくりを行います。講座修了後は、自主グループとなり、地域の学校や幼稚園、保育園などで絵本の読み聞かせを行うことによって、継続的な生涯学
習と健康増進などを推進する総合的な高齢者の社会参加を目的としています。

研究部長 藤原先生は、私たちとこの大森で、シニアの絵本読み聞かせを取り組もうと思った要因をこう話しています。

「継続的な読み聞かせ活動を通して認知機能の向上であったり、生涯学習としての学び、子どもたちとの世代間交流を通した生きがいづくりにつながるプログラムですが、継続していく中でどうしても活動についていけなくなる人も出てくる。

そのような時にこの大森には 「みま~も」 があり、その人の機能に合わせた社会参加が可能な取り組みがある!」


先日、東京都健康長寿医療センター研究所 Tさんから連絡があった。

バンダナクラブの自主化に向けて、第1回総会を開催するんですけど来賓のあいさつをしてもらえないでしょうか・・・?」

バンダナクラブに関わっている人たちの大部分が『 みま~もサポーター! 』 記念すべき総会とあらば、万障繰り合わせてはせ参じましょう!! 

と!いうわけで、絵本読み聞かせ 『バンダナクラブ』第1回総会に行ってきました。


東京都健康長寿医療センター研究所「社会参加と地域保健研究チーム」 絵本読み聞かせインストラクターマニュアルは、こちらをクリックしてご覧ください。


シニアの絵本読み聞かせ 『 バンダナクラブ 』 に参加してきました。

会場は、「ふれあいはすぬま」。(旧 蓮沼小学校)
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会場では、バンダナクラブの皆さんが自主的に総会用に会場設営をしています。
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準備ができました!それでは総会を始めます。

司会・進行 Oさん、緊張気味に総会の開会を宣言します。
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代表 Tさんあいさつ。
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来賓あいさつ。

参加者の大部分がみま~もで知っている人たち。このハレの日に私がここにいることを、とても喜んで迎えてくれていました。
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「 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 」 研究部長 藤原 佳典 先生!

今日は来賓として、シニアの絵本読み聞かせの目的と参加する意義を説明しました。
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シニアの絵本読み聞かせインストラクター Kさん。

バンダナクラブの発足当初から関わってくれています。
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総会は無事終了しました。

「 この後は懇親会だから澤登さんもぜひ出て行ってね  」

バンダナクラブの皆さんの黄色い声に誘われて、そのまま懇親会にも参加させてもらいました。 
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藤原先生も、バンダナクラブの皆さんとの久しぶりの交流を楽しんでいましたよ。
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「私のお菓子も上げるわ!!」

シニアにモテモテ澤ちゃん! 
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大森地域の保育園、幼稚園など、このところ希望する園が急増!

質の高い読み聞かせができるために、定期的な勉強会は欠かさず行っているようです。
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読み聞かせのスケジュール一覧を見て、自分が参加できる日を書き込みます。

手帳は予定でびっしり!でも、皆さん楽しそう 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

成功の基準!

まちづくりが元気!おおた登録事業で作成した 『 フリーペーパー みま~も! 』創刊号が、大田区に暮す多くの人たちの手に行き渡り始めている。

当初作成した10000部はあっという間になくなり、大急ぎで5000部増刷 

この「フリーペーパーみま~も!」を配布する中で私たちが大切にしていることは、 地域との関係がある組織を通して手渡す ということです。

つまり、 「ただ配布してばら撒けばいいというものにはしない!」 ということ。

例えば、シルバー人材センターでは、この取り組みの趣旨を理事 Nさんに説明したところ、シルバー人材センターに登録している3500名全員に配布をしてくれることになった。

区役所、出張所も趣旨を理解し、窓口で渡すような体制をとってくれている。

関係組織が、この取り組み(目的)を理解して関係する住民に手渡す。この過程を通して連携・ネットワークが、組織間で醸造されていくのです。

昨日、大田区商店街連合会会合で、各商店街振興組合に「フリーペーパーみま~も!」の説明をする機会をつくってもらうことができました。

この機会をつくってくれたのは、大田区産業経済部 産業振興課 Tさん!

Tさんとは、商店街にコミュニティースペースを構築するというベクトルの中で知り合いました。そう、みま~もステーションの拠点 大森柳本通り商店街「アキナイ山王亭」の具体化の中で出逢ったのです。

完成したフリーペーパーを持ってTさんのいる産業振興課へ 

Tさんはフリーペーパーを手にとって、 「これはいい!」  と大絶賛!そして、5月の商店街連合会会合で、フリーペーパーの紹介ができるよう調整をしてくれたのです。

私は、蒲田地域でみま~もを取り組んでくれている「地域包括支援センター六郷中」センター長 Oさんとともに商店街連合会会合へ!

大田区は東京23区の中で商店街が一番多い区なのだそうです。区内の商店街振興組合理事長が一堂に集まる。その中で、私たちはフリーペーパーを商店街で配布してほしいと呼びかけました。

希望する商店街振興組合は、フリーペーパーと一緒に渡した希望申込書を記入。FAXで申し込んでもらうことにした。

このような、商店街の責任者が一堂に集まる場所で話しをする・・・・。いやぁ~~~、さすがに緊張しました。 アウェー感を体中、いえ、毛穴の全てで感じるほどです 

でもですねぇ~、話しが終わるとすぐに持っていたペンを走らせ、申込書をその場で手渡してくれた商店街理事の方もいたんです。

「大森柳本通り商店街さんでがんばってるんだってねぇ~、知ってるよ!応援してるからがんばってな!」 という言葉を添えて・・・・。

ただ配布して、フリーペーパーがなくなればそれでいい。そんなことに力を注いでも何の意味もない。

このフリーペーパーを、意味がわかって手渡す人を地域にどれだけ増やすか!それが私たちの成功の基準!

『 フリーペーパーみま~も! 』に、地域連携構築のスパイスを盛り込んで、 「 広がれ!フリ-ペーパーみま~も!」



フリーペーパーみま~も! 創刊号
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大田区の商店街振興組合が一堂に会する会合に参加してきました。
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「まちづくりが元気!おおた登録事業」で作成した 『 フリーペーパーみま~も! 』 の配布の協力を求めました。
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みま~も蒲田の中心人物!地域包括支援センター六郷中 センター長 Oさんも、一緒に協力を求めます。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

チーム「入新井」!

夕方、病院内の会議が終わり、いったん病院を出る。

わが包括支援センターは病院の敷地内にあるのですが、ピーポー通り(病院前の通りをこう読んでいます・・・)を突き当たりまで行き、右に曲がり、専用の玄関を入らなくてはたどりつけません。

ピーポー通りを曲がると、わが包括支援センターから高らかに響く笑い声!

「この声は、保健師うさ子だなぁ・・・・」 

保健師うさ子は、もともとみま~もの後援団体 「東京都健康長寿医療センター研究所」で働いていました。

それから実家の大分へ戻り、行政の保健師をしていましたが、「地域包括支援センター入新井」で働きたいと熱望!東京都健康長寿医療センター研究所でお世話になった研究部長 藤原先生に懇願し、うちの職員となった。

「私は地域包括支援センターで働きたいと思ったわけではなく、みま~もを生み出した地域包括支援センター入新井で働きたいんです!」 と、面接の時に彼女から出た言葉を、昨日のことのように思い出す・・・。

事務所に入ると、うさ子を大声で笑わせていた張本人は、 「おはなナース!」

今では押しも押されぬ、わが包括支援センターのムードメーカーであり、わが包括を明るく照らすみま~ものような存在です!!

保健師うさ子、そして、おはなナースが、「こんな人になりたい!」 と目指しているのが、わが包括支援センターリーダー 「たぐナース!」

私がみま~もを立ち上げた6年前、それまで同法人 居宅介護支援事業所 でケアマネージャーをしていた「たぐナース」に頼み込み、包括支援センターに来てもらったのです。

この人がいなければ、みま~もの今の形を描くことはできませんでした。

事務所に入ると、 「澤登さん、こんな風に作ってみたけどいいですかぁ?」 と、社会福祉士あっこちゃんが、完成したみま~もの26年度 年間パンフレットを見せてくれた。

誰もが思わず手に取りたくなるような、みま~もくんのイラストがふんだんに盛り込まれた超一級品のパンフレットがそこにありました。

それもそのはず!あっこちゃんはプログラミングを学んできたプロ!高度なパソコンの技術も彼女の手にかかれば朝飯前!

彼女はもともとみま~も協賛事業所 訪問マッサージの事務職をしていました。

みま~もに関わるようになり、「地域包括支援センターで働きたい!」と思うようになり、働きながら社会福祉士養成大学の通信課程を卒業。

「合格したら入新井に就職させてください!」 と宣言し、本当にその年合格!努力の人です。

昨年夏には、「保健師さっちゃん」と「社会福祉士イトー」さんが入職!

保健師さっちゃんは保健師うさ子とともに、商店街で取り組んでいる「みま~もステーション」で奮闘中!最近、この2人の息がピッタリと合ってきているので、「おはなナース」がちょっぴりジェラシー  を感じています 

「社会福祉士イトーさん」は、わが包括支援センターで一番お姉さん(お母さん?)なのに、42.195キロを4時間切るという一番の体力を兼ね備えているスポーツウーマン!

弟妹を温かく見守ってくれています・・・・。

この女性陣の中で小さくなっている私(?)の前に、今年4月から強力助っ人登場! その名も! 「主任ケアマネージャークリッキー!」

みま~も発足当時、大田区内の某事業所 管理職で働いていたクリッキーは、まだ存在しない、私の頭の中にしかない 「みま~も」のイメージを聞き、すぐに上司に伝えてくれてどこよりも早く協賛事業所として名乗りを上げてくれたのでした。

この事業所が吸収合併等があり、一時大田区を離れていたクリッキーですが、 「地元大田区で働きたい!」という本人の希望もあり、めでたくわが包括支援センターに来てくれたのです。

わが包括支援センターも、ご多分に漏れず、全国に4000以上ある地域包括支援センターの1つです。1ヶ月の相談件数は700件を超える。ケアプラン作成件数は、委託も含め250件。

「目の前の業務をこなすのが精一杯」という思いと、「これでいいのか?」という思いの日々葛藤です。

その中で私たちはこの道を選びました。みま~もと歩む道を選んだのです。

正しい、正しくないなんてわかりません。でも、この道を選んだからこそ、うさ子が、あっこちゃんが、うちの職員たち全員が今ここにいるんです。

自分たちが思い描く「本来の地域包括センター」の姿に向かって、明るく、力強く、時に悩み、それでも前に進む。

こんなわが包括支援センター職員7名をマジマジと見つめ、こう思う・・・・。

「よくもまぁ、こんなメンバーが集まったもんだ・・・・」 と。

こうも思う・・・・、 「この人たちだからこそ、ここまで来れたんだ!」 と・・・・。




「はぁ~~~~~い!〇月〇日焼き肉食べ放題を予約したので空けといてくださぁ~~~い!仕事もこの日は早く切り上げてくださいよぉ~!」

おはなナースが突然みんなにこう宣言する。

そして数日後、一同揃って焼き肉屋さんへ! 

飲み物が届き、おはなナースが私にこう告げる。 「それではセンター長!クリッキーに歓迎の言葉を!」

おはなナースの粋な計らいです! 「それではぁ! かんぱあぁぁぁぁ~~~~~~~~い!」

と乾杯したものの、クリッキーの歓迎ムードもどこへやら? 

あとはひたすら 肉、肉、 、 肉 ! そして・・・、 肉 !
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肉をたらふく食べて、ご満悦のおはなナース・・・・・
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わが包括支援センター職員のみんな!これからもよろしくなっ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

人も、○○も、みんなが来たくなる公園・・・

4月のとある日・・・、みま~もが運営・管理を行っている公園でスタートした「みま~も農園」での植え付けを行うため、みま~もサポーター数名と、カドヤ建設常務取締役 野口さんで、大田市場へ苗を買いに行きました! 

大田市場には、入場登録証がないと入れません。

そこで野口さんの出番! カドヤグループのカドヤ食品では、大田市場から様々な物品を調達しています。入場できないわけがない。

と!いうわけで、カドヤグループを代表して野口さんが、「 みま~も農園 」の野菜・花の苗の買い物に付き合ってくれたのでした・・・。

買ってきた野菜や花の苗を、みんなで植えていきます。

みま~もサポーターの皆さん、みま~もの協賛事業所・企業のみんなも、仕事の途中で公園にやってきて力仕事を中心に汗を流し、また仕事に戻っていきます。

牧田総合病院に今年度入職した看護師たちも、病院の各部署への実習で我が地域包括支援センターにやってきては、公園で汗を流します。

当院の地域に暮らす人たちと、ともに汗を流しながら会話を交わす。何よりの実習体験ですよね! 

この間、地域の2つの保育園に農園の話をしたところ、定期的に園児たちが水やりに来てくれることになりました!

「みま~も農園」が、この地域の世代間交流の場になっていくことでしょう・・・・。

おおぜいの参加で、植え付けは無事終了!!

収穫が楽しみです! 秋には収穫祭でもやりますかぁ!! 


カドヤ建設常務取締役 野口さんが、「カドヤ」の車で大田市場に連れて行ってくれました!
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最近は、大田市場に入るのも入場規制を強化しているようです。でもご安心!カドヤグループ野口さんと一緒ですから!
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「どれにしようかなぁ~~~?」

買い出し隊のみま~もサポーターたちは、ものすごい種類の多さに目がランラン 
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大田市場で買い付けができたおかげで、お手頃な値段でたくさん苗を買うことができました!
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さぁ、いよいよ「みま~も農園」で、苗の植え付けが始まりました!!
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みま~も協賛事業所 の男性陣もおおぜい駆けつけてくれました!

「力仕事は任せておいて!」

おはなナースが、的確に指示を出します。
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おおぜいで取り組んだおかげで、作業も順調に進んでいきます。
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そろそろ、買ってきた苗を植えていきますかぁ!
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植え付け完了! 「皆さんお疲れ様でしたぁ~!」
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この公園に、アゲハチョウ! 「いらっしゃい!」 

人も、蝶も、今のこの公園なら、訪れたくなりますよね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もくん! ○○○○

午前11時 

私 : 「・・・・・・、まだかなぁ~?」

「もうすぐ来ますよぉ~~~~~」

午後2時

私 : 「・・・・・・、まだかな?まだかなぁ~?」

「夕方には届くんじゃないですかぁ~~~?」

そして、夕方・・・。

私 : 「・・・・・・ついに!  来たぁぁぁ~~~~~! 」

とうとう届いたんです!ある物が・・・・!
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箱の中には、手紙が添えてありました・・・・。

「みま~もくん作ってみました。顔が丸くなっていないところがあったり、前髪がいまいちなところがありますが、だんだんと直していこうと思います。

緑色ももう少しうすくてもいいのかなぁと考えています。ぜひ皆さんで召し上がって、感想を聞かせてください!よろしくお願いします。」


さぁ、中身を見てみましょう。
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とうとう完成しました! みま~もくんクッキー! 
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社会福祉法人 山鳥の会 「障害福祉サービス事業所 ワークショップやまどり」の皆さんが、試行錯誤で作ってくれた第1号。なかなかのもんです!

うちの法人の居宅介護支援事業所 ケアマネージャー Hさんの紹介で、「山鳥の会」さんと知り合いました。

そして、みま~もがどんな活動をしているのかを事務所に来て話しをじっくり聞いてくれました。

その上で、このみま~もくんクッキー開発に力を注いでくれたのです。
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みま~もくんクッキー完成に、沢ちゃんニンマリ 
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記念すべき第1号! 「いっただっきまぁ~~~~す!」
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わが包括支援センターリーダー たぐナースも上機嫌!
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山鳥の会のみなさんありがとぉ~~!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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物事が動くとき・・・

物事が動く とき・・・・、

「これなら必ずやれる!」と感じる とき・・・、

幸せなことに、そんな場面に何度か出くわしている。

昨日もそれを感じた。

地域の様々な関係者が集まる・・・。

協力して何かを始めるためだ。

最初に趣旨説明、 「このメンバーで役割を決めて何かをやるんだろうな」 そのぐらいのことはみんなが承知している。

でも何かが足りない・・・。

参加者のうちの一人が中心となる人に尋ねる。

すると、その人はいともあっさりと

1.それ以前に決めていた予定を覆し、大事だと思うものへの参加を表明する。

2.その取り組みのために、自分が持っている大切なものを差し出すという・・・・。

その人が自己犠牲をすることを求めているメンバーなどではない。

そうではなく、中心の人が 「どうしてもこの取り組みを実現させたい!」 という覚悟を、この2点で参加者と共有することができたのです。

ここから議論が一気に具体的になる。それぞれの分野の中でできること、出せるものが具体的に提示される。

過程があるからこそ、物事が大きく動き出すのです。この過程がなければ何となく始めて、たとえ成功したとしても何となく終わるだけ。

次という先がある保証などどこにもない。

この過程があるからこそ、多くの人が協働して、継続した取り組みが可能となるのです。

たとえうまくいかなかったとしても、話し合い、次に向かうために何が足りなかったのかをみつけ、また動き出すことができるのです。

「さすがだなぁ・・・、これが皆を動かす、この人の原動力なんだなぁ・・・」 

この取り組みの拠点となる場所をを見たとき、まるで子どものように目を輝かせるその人を見つめながらそう感じました。

ありがとうございました! 鈴木 先生!!



4月30日夜・・・・。

ここまで準備を重ねてきた 「大森暮らしの保健室」立ち上げのための発足会を開催しました。

今日は関係者の初めての顔合わせ。場を和ませるのはおいしい料理とお酒!

有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんに依頼すると、居酒屋のコース料理よりも安い値段で用意をしてくれました! やっぱり、持つべきものは 「ネットワーク!」ですよね・・・。
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大田区在宅医療連携推進協議会 会長 大森医師会 理事(学術担当) 鈴木内科医院 副院長 鈴木 央 先生!

今回の「大森 暮らしの保健室」プロジェクトの発起人です。

大森の商店街に、地域住民が気軽に訪れることができる「暮らしの保健室」を立ち上げるために参加者に協力を呼びかけます。
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このプロジェクトの中心となるのは、地域の訪問看護ステーションの看護師の皆さん!

地域の経験豊富な看護師の皆さんが駆けつけてくれました。
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カドヤ建設常務取締役 野口さん。

今回は、商店街理事として参加です。何より心強い見方です!
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鈴木 央 先生の趣旨説明と参加者の自己紹介が終わりました。

後は、おいしい料理を肴にお酒を飲みながら語り合いましょう。
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有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃんの料理は大好評!!

さすが!みま~もレストラン管理栄養士!
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参加者が時間とともに打ち解けていく様子が、手にとるように伝わってきます。
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「エビフライが揚がりましたよぉ~~!」

さとちゃんの呼びかけとともに出てきたのは、特大のエビフライ!!
 
「自家製のタルタルソースにつけてお召し上がりくださぁ~い!」
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大森柳本通り商店街コンサル Yさん、頭から 「ガブリッ!」
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管理栄養士 さとちゃんから、本日の料理説明。
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わが包括支援センター、保健師うさ子とおはなナース・・・。

「あんたなら一口でいけるわよぉ~!」

まったく、この二人は仲がいいのか悪いのか・・・。 
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鈴木 央 先生とさとちゃん・・・・。

まず最初の扉を開けることができて、安堵の表情が印象的でした。鈴木先生、お疲れ様でした 
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