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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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包括うどん完成!

とある日のわが地域包括支援センター・・・・。

この日は、豪雨が私たちの大田区に押し寄せ、外は大雨  来所する人もこの雨でほとんどいない 

「チャンス!くりっきー、うどん作ろう!」 

と、おはなナースが机の引き出しに長いことしまっておいた 「 うどん粉のもと 」 を握りしめ、主任ケアマネジャーくりっきーを引き連れてキッチンへ!!

おはなナースがやりたくてやりたくてウズウズしていた 「うどん作り!」 のチャンス到来!

粉を捏ねて捏ねてぇ~、のばしてのばしてぇ~、均等になるよう慎重に慎重に切ってぇ~・・・・・・

できましたぁ~~~!  

おいしゅうございました。 おはな、くりっきーごちそうさま!

この日は、みま~もステーションでは 「はつらつ喫茶」を開催!

お昼ご飯担当の 協賛事業所 「高齢者向け宅配弁当のニコニコキッチン」 さんが、うちの事務所にも今日の料理を持ってきてくれました!

<本日のはつらつ喫茶メニュー>
・鮭のねぎ味噌のせ
・豚肉とキャベツのみぞれ煮
・いんげんの生姜醤油和え
・たけのこと湯葉の磯煮
・中華風もやし
・赤芋茎(ずいき)の酢の物


手打ちの「包括うどん」、ニコニコキッチンさん自慢の季節料理で満たされた気持ちになりました!

さぁ、午後もがんばろう! 



おはなナースが、仕事中よりも真剣なまなざしでうどんに向き合っています。
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夢中になっているおはなナースにそっと寄り添い、手伝っている主任ケアマネジャーくりっきー。
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だんだんと精度が増す、おはなの包丁さばき! 
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切った麺をゆでていきます。
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どうです?色つやともに見事な仕上がりです!
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こしがあり、しかももちもち! おはなナースが始めて作ったとはとても思えない上出来なうどんでした!
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「おいしいねぇ~~~~~  」
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協賛事業所 「高齢者向け宅配弁当のニコニコキッチン」さんが、「はつらつ喫茶」に出した食事を私たちにも持ってきてくれました。

おはなナース、くりっきー特製 「包括うどん」をおいしそうに食べていきましたよ。
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たけのこと湯葉の磯煮。はつらつ喫茶でも、高齢者に大好評だったそうです。
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私の一押し! 「赤芋茎の酢の物」

普段なかなか食べる機会のない芋茎。美味でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

もっと、薬と薬剤師を好きになろう!

6月21日(土)、みま~もで毎月地域住民を対象に行っている 「地域づくりセミナー」を開催しました。

今回の講師は、みま~も協賛企業 「スギ薬局」 薬剤師、一般社団法人 杉浦地域医療振興財団 事務局長 榊原 幹夫 氏!

スギ薬局さんとは、スギ・ホールディングス副社長 杉浦 昭子 氏が理事長を務めている 「杉浦地域医療振興財団助成・褒賞」で、みま~もが褒賞団体として受賞!

それがきっかけで事務局長の榊原さんとも知り合い、榊原さんの働きかけでみま~もの協賛企業として加わってくださったのです。

自称 : 薬を語らせたら日本一!という榊原さん! 

ならば!ぜひ、地域づくりセミナーで大いに語ってもらいましょう!ということで、今回のセミナーが実現したのです。セミナーは、実験形式!

榊原さんが語る一つひとつを、目の前で実際に実験してみて理解する。とてもとても、興味深く、楽しく、薬について学ぶことができました。

参加者は100名! この間、みま~もについてお話をしてきた 鹿児島市の方や東京工科大学の学生も足を運んできてくれていました。

「澤登さぁん、またいつか呑みましょうよぉ~!」 と榊原さんに言われ続けながら、なかなか実現できていなかった 飲み会も用意!

みま~もメンバーと榊原さんとで大いに語らいました。

「仕事柄、全国中を歩いていますが、大都市部の中で、これだけのネットワークをつくり地域住民に密着し、継続させているのは他に類を見ない。みま~もしか存在しないといっても過言ではないでしょう・・・。」

榊原さんは、懇親会に参加したみま~のメンバーに、大きなエールを送ってくれました。

榊原さん!ありがとう!これからも、大都市部の中で地域にしっかりと根ざした本当の地域包括ケア構築に向かって力を貸してくださいね!ありがとう、お疲れ様でした 


みま~もが、杉浦地域医療振興財団 褒賞受賞したときのことを綴った記事は、こちらをクリックしてご覧ください。



6月セミナーは、 「スギ薬局」 薬剤師、一般社団法人 杉浦地域医療振興財団 事務局長 榊原 幹夫 氏!

テーマは! 『 薬の正しい使い方を知り、お薬通になろう! ~ もっと薬と薬剤師を好きになろう! 』
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みま~もスタッフが、いつのように黄色いベストを着て、参加者を出迎えます。
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続々と参加者がやってきます。今回も、100名の参加者でセミナを開催することができました。

毎月開催し、毎回100名ほどの参加者が訪れる。これも継続してきた力なのでしょうね。
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席についた参加者に、みま~もスタッフが何やら配っています。
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今回のセミナーは、榊原さんの提案で実験を取り入れています。その実験に使用するグッズなのだそうです。

始まる前から期待が膨らみます。
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時間になりました!それでは始めていきましょう! 司会は、スギ薬局 大田区エリアマネージャー 野口さん!
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さぁ、榊原ワールドの始まりです!
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まずは、薬とは何なのか? 「薬」という漢字をもとに紐解いていきます。
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実験の開始です!
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「カプセル吸着実験」

少量の水で指を湿らす。その指でカプセル錠をさわるとピッタリとくっついてきます。
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水の量が少ないと、喉や食道の途中で貼り付いた薬がそこで溶けてしまい、潰瘍を起こすこともある。コップ1杯の水かぬるま湯で薬を飲むようにしましょう。
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薬には、腸で溶ける薬が大部分ですが、口腔内で崩壊し、水無しで服薬可能な薬(ガスターD錠、アリセプトD錠など) もあります。

腸で溶ける薬と、口腔内崩壊錠を一緒に水を入れたコップに入れて溶け具合を見てみましょう。
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「あらぁ~~~~~、全然溶け方がちがうわぁ!」
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次は、湿布薬について。まずはどこまで伸びるか?隣の方と思いっきり伸ばしてみましょう!

今の湿布薬は、伸縮性がどんどん向上しています。切り込みを入れたりすると、一枚で首と肩両方にしっかり貼ることもできますよ。

この時期。ムレなどで肌が荒れてしまうこともあります.貼る前に網の目状に切り込みを入れると長時間貼っていてもムレにくくなります。

目から鱗の情報が盛りだくさん!
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さっそく、みま~も大森地区代表 片山さんで試してみました・・・・・。
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「澤登さん、腰痛持ちでしょ!貼ってあげますよ!」

今度は片山さんが私にお返し貼り。
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わが包括支援センター 悪のり おはなナース!

「片山さぁん、私も手伝いますよぉ~」 と、私の背中を丸出し!
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セミナー終了後のまとめ会。
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そして久々の、講師を囲んでのみま~も親睦会!
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スギ薬局 大田区エリアマネジャー野口さん。

今年度から大田区の担当になり、みま~もにも関わり出しましたが、もうすっかりみま~もの仲間になりました 
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「 仕事柄、全国中を歩いていますが、大都市部の中で、これだけのネットワークをつくり地域住民に密着し、継続させているのは他に類を見ない。みま~もしか存在しないといっても過言ではないでしょう・・・。 」

榊原さん、ありがとう・・・・・。
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最後に、一本締め! 「おっつかれさまでしたぁ~~~~~!」
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次回7月セミナーは、みま~も協賛企業 大塚製薬株式会社による 「熱中症を予防しよう!」 です!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も 巻き寿司!

暑い日が続いています・・・・ 

夕方、日中に比べ涼しくなってきた頃、一人の来訪者が事務所の扉を開けた。

みま~もサポーター S さん です!

S さんは扉を開けると開口一番 「 できたから持ってきたわよぉ~~~~!  

奥にいた職員が 「待ってましたぁ!」 と飛び出て行く。

私も職員の後をついて行ってみると・・・・、

S さん が抱えているのは何と!!

みま~も飾り巻き寿司!

みま~もくんのおでこのライトはチーかま、目はいんげん、口はウインナーを縦に半分に切ったもの、ほっぺはごぼう、顔の緑は、きゅうりをすりおろして混ぜ合わせたらしいです。

卵焼きを外側に巻いてあるのもかわいいですねぇ~~~~ 

S さん ありがとう!

さっそく、みま~もステーションの新たな講座が決まりました!!

『 S さん が伝授する みま~も巻き寿司 料理教室! 』

楽しみです 



6月12日、有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ 管理栄養士さとちゃんが講師で開催した 「お花飾り巻き寿司教室」の様子。
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見た目にもかわいい 「お花飾り巻き寿司」をみんなで作りました。
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この飾り巻き寿司教室に参加していたS さん が、「みま~も飾り巻き寿司」を作ってきてくれたのです。

職員全員大喜び!!
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見てください!かわいいでしょ!
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海苔の上にさらに卵焼きを巻いたものも作ってくれました。
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みま~もくんも、とても喜んでいましたよ!
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まいうぅ~~~~~~~~~ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域包括ケアって何?

大田区蒲田駅前にある 「 東京工科大学 」。

ここの医療保健部 看護学科 3年生を対象に、「 地域包括ケア 」 についての講義を行ってきました。

看護学科の教授の方々とは、みま~もの取り組みを通して知り合い、以来実習生を受け入れています。

その関係で、学生たちが学んではいるがイメージを持ちづらい、「地域包括ケア」についての講義依頼があったのです。

・ そもそも地域包括支援センターとは何なのか?
・ 高齢化が進む中、医療現場・介護現場それぞれが抱えている限界は?
・ このように限界を感じ、具体的に大田区の専門職が動き出した 「みま~もとは?」
・ 将来、この地域でともに働く君たちに伝えたいこと。


この4つを柱に講義を行いました。

講義の後、学生たちが書いたアンケートを先生が事務所に持ってきてくれました。

若いっていいですね  理解したことをストレートに表現してくれている感想ばかりでした。

自分たちが目指している専門に、希望とやりがいを持つ一助になれたことはうれしいことです。

この地域の未来の専門職たち!ともに関われる日を心待ちにしているよ!

「知は力」 今しかできない学びを、しっかり身につけるんだよ!! 

いただいた感想の一部を紹介します。


「 今日の講義では、地域包括ケアについて学びました。これまでもペーパーの上では地域包括ケアということは学んできましたが具体的なイメージはないままでした。
 しかし今日のお話を聴いて、地域包括ケアとはどういうものなのかをわかりやすく学ぶことができました。特に印象的だったのは、 『 地域包括ケアはまちづくりである 』 ということと、『 手をさしのべるためには相手に手が届く距離にいなければならない 』 ということです。
 医療の場が在宅に徐々に移行している現状の中で、特に地域包括ケアの重要性を感じます。地域の中には、訪問看護師・保健師だけではなく、病院で働く看護師も含まれるということで、これから自分も地域包括ケアを担う一員になるということを改めて自覚し、地域におけるケアについても積極的に学んでいきたいと思いました。 」

「 今日の講義の中で最も印象的だったのは、キーホルダー事業の件です。区の事業として進めていたら2~3年かかるところを数ヶ月で実施にまで漕ぎつけたということがすごいと思います。
 需要があったということだと思います。地域の活動はさまざまあり、また、地域住民のニーズもさまざま。住民の要望と政策が一致していないものも多い中、地域包括ケアという形で、その需要に応えていけたことはすばらしいことです。
 また、そのおかげで大田区の町工場の仕事を増やすことまでできて、まさに包括的に地域を支援していくことができていると思います。
 専門職がそれぞれのできることを活かし、できないことを支え合い、地域にいる人たちと協力することで、地域を、その生活をより豊かにしていけるのだと感じました 」

「 地域包括支援センターでは、困っている人を助けるという印象が強かったので、正直もっと暗い場所かと思っていました。しかし今日のスライドに出てきたおじいさん、おばあさんはみんな笑顔で一気にイメージが変わりました。
 困る前に防ぐ!困ったときの頼り場所をつくるといった事業がたくさん行われていてすてきだと思いました。
 キーホルダー事業に関しても、地域の声を聞いたからこそ、さらにそれを問題として取り上げ、解決方法を考えたからこそたくさんの工程が重ねられてできたものであり、小さなPDCAサイクルの繰り返しがたくさんの人を助けるのだなと思った。みま~ものパンフレットのように、まずは 『 さしのべる手 』 が重要だということがわかった。 」

「 保健師になりたいけど、学習をするたびに役割の難しさを感じて、社会に貢献する自信がなくなっていました。しかし今日、具体的な地域でのまちづくりの現状を学んで、『 高齢者見守りキーホルダー 』のように、私も全国によい影響を与えるような取り組みをしたいと思い、将来が楽しみになりました! 」



東京工科大学 医療保健学部 看護学科 3年生に話した資料データは、こちらをクリックしてご覧ください。



感想用紙には、いっぱい書かれた感想とともに多くのみま~もくんが描かれていました。
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東京工科大学 蒲田キャンパス。
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少し早めについて、私の前に行われていた講義のチェック。
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M先生から、私を紹介してもらいました。

M先生は実習の関係で何度も事務所に来ていただいていて、もちろんみま~もの大ファンです!
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講義終了後、受講していた学生が感想を話してくれました。
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講義終了後、キャンパス内で売っていたお弁当を買って事務所に戻りました。

さすがのボリューム!これで370円。
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事務所に戻ると、看護学科4年生が実習中!今日受講した3年生も、来年は我が地域包括支援センターに来るのですね。

楽しみです 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

また会う日まで・・・・

鹿児島旅3日目!3日目?

1日1日が濃くてですねぇ~、もう1週間ほど滞在しているんじゃぁないかと感じてしまっている最終日です (゜o゜)

この日は、前日の懇親会でお話させていただいた鹿児島県介護支援専門員協議会 出水支部支部長・医療法人来仙医院、社会福祉法人双葉会 野田の郷 理事長 来仙医師のご提案で、「野田の郷」の施設見学に行きました。

特別養護老人ホーム(従来型)50床、ユニット型30床、そのほか地域包括支援センター、居宅介護支援、各サービスを総合的に展開しています。

高齢化、人口減少が進む中、ここには就労の場として地域の人材が集まり、入所している家族が集う・・・・。

ふっと思う・・・、このような地域にある施設が、入居者や利用者のためだけに存在するのではなく、地域活性のための拠点として、産・官・学と連携し新たな町おこしの役割を担うことができれば・・・・。

住民を巻き込み、入居者や利用者も住民としてできる役割を持ち、入居しても「住民」として生活できるよう施設を開放し、気軽に訪れるような場にする。

法人職員と地域住民の行き来が活発になることにより、住民に医療や介護に関する情報が自然と入り、医療や介護が必要となったときには専門職として早期の関わりが可能となる。

そんな思いにふけりながら見学をさせていただきました。

施設見学後は、鹿児島の道中ずっと旅を共にしてくれた熊本県人吉市地域包括支援センター藤村さんが鹿児島空港へ車で送ってくれました。

もちろん!途中途中で観光付き 

今年2月、鹿児島空港での別れは、みま~も代表中村さん、管理栄養士さとちゃん、私、藤村さんでの涙のお別れでした。

しかし、今回は今年中に藤村さんが東京に来るということなので涙はなし! 藤村さんが大田区に来た際は、さとちゃんにお願いして「みま~もレストラン」でお迎えしましょう!

藤村さんだけではありません!鹿児島医療介護塾の皆さんとも、次回は大田区で会うことを約束しました。出水市のケアマネジャーの皆さんもいらっしゃるそうですよ  みま~も流 お・も・て・な・し、今から考えておかねばなりませんね 

鹿児島から、大田区へ帰ってきました!翌日から病院、地域包括支援センターでの日常に戻っています。

さぁ、またがんばらねば!鹿児島での200名あまりの人たちとの出会いをエネルギーに変えて、みま~もくん、仲間たちと地域に向き合います!

鹿児島の皆さん、無事に帰ってきました!楽しかったです、ありがとうございましたぁ~! 



社会福祉法人双葉会 「野田の郷」の施設見学に行きました。
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出水麓 武家屋敷群を見学。 NHK大河ドラマ 「篤姫」 のロケ地となった竹添邸も見学。
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薩摩の志士たちが腕を磨いていた一撃必殺の太刀 自顕流。
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その太刀打ちの鍛錬場がありましたので、私もやってみました。
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腰を落とし、「エーイッエーイッ!」というかけ声とともに右左とV字型に叩く。
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バッシィ~~~~~ン!  という音とともに、木の枝が真っ二つ!

というイメージでやりましたが、出てきた音は 「パフッ  」? まだまだ修行が足りませんでした 
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さわ殿と藤村姫・・・・・・・。
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鹿児島 ざぼんラーメンでお昼ご飯。
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鹿児島空港に着きました! 「おやっとさぁ~」
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足湯で旅の疲れをとり・・・・
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空港に来る途中で購入した 「土鍋プリン」を、あっこちゃん、藤村さん、私と3人で最後に食べました。
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甘いものは別腹のあっこちゃん!本領発揮!
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完食でございます!!
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名残は尽きぬもの。ですが、あっという間に出発の時間となりました。藤村さん、2泊3日旅をともにしてくれてありがとう。今度は大田区でみま~もの仲間たちと待っているからな!
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たくさんの思い出、たくさんの仲間ができました。みなさんありがとうございましたぁ!
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「うちのセンター長が3日間もお世話になりありがとうございました!何か迷惑かけませんでしたか?  東京にお越しの際には、ぜひお越しください。待ってまぁす!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域連携のヒント~明日からできること~

大平さんが経営する デイサービス・訪問看護 ステーション 『 達者の家 』 を、後ろ髪を引かれる思いで出発し、腹ごしらえをして向かったのは鹿児島県出水市!

今回の旅のメインイベント! 

鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部 研修会での講演です。

大平さんが、自身が所属する介護支援専門員協議会出水支部に私の講師としての出席を提案。

今回の研修会が実現したのです。

大平さんとメールのやりとりで決めたテーマは、  「 地域連携のヒント!~明日からできること~ 」

話しを理解してもらうことを目的とするのではなく、「何かをやってみたい!自分たちにもこんなこと、あんなことができるんじゃないか」と、明日から行動したくなる!

そんな内容にしたいという思いを込めて、このテーマに決めました。

会場は、総会後ということもあり満席! 

今、地域で何が起こっているのか? なぜ、大田区でみま~もが生まれたのか?みま~もの目的は?今、飛び交っている「連携」という文字・・・・。連携とは本来何なのか?

1時間半、精一杯話しをさせてもらいました。 

大役を終え、出水市のケアマネジャーの皆さんと懇親会! 役割が終わった開放感もあり、1次会→2次会→3次会!

とことん皆さんと付き合いました! 

東京と鹿児島、地域はちがえども 自分が働く地域で専門職として何ができるのか? この課題は共通です!

だからこそ今回、出水市のケアマネジャーの皆さんとも、面と向かって考え合うことができたのです。

専門職として地域にどう向き合うのか?何ができるのか?自分の目の前にいる利用者を支援する=利用者が生活する地域を見つめることのできる専門職集団に!

私たちに今求められているのは、そこなのではないかと感じています。


研修会で、私が話したデータはこちらからご覧になれます。


鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部 総会&研修会。

出水市中からケアマネジャーが集まってきます。
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当日資料以外に、何やら受付で参加者に渡しているものがあります?
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そう!みま~もクッキーです!

この日のために、社会福祉法人 山鳥の会 「障害福祉サービス事業所 ワークショップやまどり」 にみま~もクッキーを送ってもらっていたのです。
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書籍 「みま~ものキセキ」も用意!

研修後、20冊ほど購入してもらえました。
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出水市長より開会のあいさつ。

開会前、隣りにいた市長が、 「みま~もくん貸して!」 と私に耳打ち。 みま~もくんを引き連れてごあいさつ。
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出水市に来て知ったのですが、次回の出水支部ケアマネジャー研修の講師は、何と! 森田さん!(鹿児島医療介護塾 まちづくり部長 ・元北海道夕張市立診療所所長(医師) ・南日本ヘルスリサーチラボ 代表)

森田さんからもごあいさつ。
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私から、動画でのみま~もの歩み紹介15分も含めて1時間半、講義をさせてもらいました。

テーマは、「地域連携のヒント!~明日からできること~」
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会場は満席でした。
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懇親会も多くのケアマネジャーが参加してくださいました!研修参加者の半分ぐらいはいたのでは?

出水市のケアマネジャーの皆さん、ありがとうございました!

東京へお越しの際は、ぜひ、みま~もくんの生まれ故郷!大田区大森へお越しください!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

海とおいしい魚と 「達者の家」 そして!カツカレー?

鹿児島入り2日目、朝8時に大平さんがホテルに迎えに来てくれました。

この日は午後から、大平さんが所属する鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部の研修会で、話をさせてもらうことになっています。

テーマは、 「地域連携のヒント!~明日からできること~」

この研修会に直接行く予定にしていたのですが、昨日の懇親会で大平さんからうれしい提案!

研修会の前に、株式会社ケアクラフトマン 代表取締役 大平さんが経営する「達者の家」 (デイサービス・訪問看護ステーション)に連れて行ってくれるというのです!

しかも! 鹿児島医療介護塾 まちづくり部長 (元北海道夕張市立診療所所長(医師)・南日本ヘルスリサーチラボ代表) 森田さん、太田歯科事務長 水口さん、熊本県人吉市 地域包括支援センター 藤村さんも一緒に行ってくれることになったんです! 

昨日の盛り上がりそのままに、車中も会話が途切れません。私もこれからのみま~もを考える上で、大きなヒントと情報を皆さんからいただくことができました。

途中、鹿児島県で店舗展開する「A-Zスーパーセンター」へ!テレビでも見たことのあるA-Z、この店に来ればほしいものが全て揃うであろうという大型店。

大田区大森のダイシン百貨店をふっと思い出しました  
 
森田さんは短時間で釣竿を購入!私も、鹿児島名物 「黒豚の鼻くそ」を購入、車中のお供にみんなで食べました!!

2時間半をかけて、鹿児島県出水郡長島町にある「達者の家」へ到着!

着いてびっくり!  目の前が海!釣船が留まり、フェリーの船着場が見えます。海をのぞくと魚・魚・魚! 普通にふぐも気持ちよさそうに泳いでました 

大平さんが、故郷長島町に立ち上げた デイサービス・訪問看護ステーション 「達者の家」。

そこには、ゆったりとした時間を愛おしむように過ごす利用者と職員の方々がいました。

畑にはきゅうり、なす、ミニトマト、とうもろこし、ピーマンが植えられています。この畑は、利用者の方たちとともに作業をしてここまで育てたのだそうです。

野菜だけでなく、大平さんの思いがこの「達者の家」で着実に育まれていました・・・・。見学に来れて本当によかったです!

午後は、鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部の研修会!後ろ髪を引かれながら、「達者の家」を後にしました。

途中、お昼ご飯を長島町にある魚のおいしいお店で食べさせてもらいました!海の幸満喫!全員おいしい刺身に舌鼓している中、地元大平さんはなぜか?

カツカレー??? 

まぁ、そういうもんですよね 

大平さん!ありがとうございましたぁ! さぁ、午後の研修会場に向かいましょう!


株式会社 ケアクラフトマン のホームページに、今回の訪問の様子が掲載されています。こちらをクリックしてご覧ください。


NHK鹿児島放送局で、「達者の家」訪問看護ステーションのことが放映されました。こちらもぜひ、ご覧ください。


朝8時出発!いざ、長島町へ!
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大平さんと藤村さんの車2台で出発!
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途中、A-Zスーパーで休憩。本当に何でもあり、しかも・・・、安い!!
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この短時間で、森田さんは釣竿購入!
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私は・・・・、「黒豚の鼻くそ」   車中でおいしくいただきました。
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「達者の家」に到着!!
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目の前は海!
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蔵之元港にフェリーが到着です。
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フェリーの到着をゆったりと座りながら眺める Aさん。達者の家には、ゆったりと心地よい時間が流れています。
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らっきょうと梅、これも利用者の皆さんと漬けたのでしょうね。
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縁側からは、利用者と住民と職員で作った畑が収穫の時期を迎えていました。
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見学というよりは、私たちも「達者の家」での豊かな時間の流れを楽しませてもらいました。
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みんなで記念撮影!みま~もくんは・・・・、やっぱり大平さんに抱いてもらいましょう!!
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はい!ポーズ! 
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長島町産の天然のあおさ、長島町でしか買えない焼酎など、お土産をたくさんいただきました。ありがとうございます!
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「癒やしの宿 サンセット長島」 で昼食!
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地元の魚が生け簀で泳いでいます。新鮮な魚をいただきましょう!
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私は漁師飯を注文!みんな美味しい魚を堪能!
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ただ一人、地元の大平さんだけは  「カツカレー!」  を美味しそうに食べていましたとさ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

鹿児島!ふたたび

6月13日~15日の2泊3日!

鹿児島県へ行ってきました!!幕末維新、日本の新しい夜明けを拓いた鹿児島。

そこで新たな地域ネットワークシステム構築しようと集まった人たち・・・・、その名も! 『 鹿児島医療介護塾 ! 』

「鹿児島の医療・介護を変えていく、そこから日本の医療・介護を変えていく」  を目的に、医療や介護の現場のスタッフが中核となっていますが、ほかにも大学教授、メディア関係者、保育士、薬局チエ―ンの経営者、不動産、学生など、多職種・異年齢の多くの人が加わっている。しかも、つながりがつながりを呼び、鹿児島だけではなくネットワークは全国に・・・・!

鹿児島医療介護塾の皆さんと出会ったきっかけは、平成22年9月 NHKスペシャル 『 無縁社会~消えた高齢者無縁社会の闇~ 』 。

この番組に我が地域包括支援センターが取材協力をした時、中心となって番組制作にあたっていた I 記者( 現在はNHK鹿児島放送局 ) が、今年2月に熊本県人吉市での講演があった私を鹿児島市に呼んでくださり、鹿児島医療介護塾の皆さんとつなげてくださったのです。

最初に鹿児島へ行ったのが2月、あれから4ヶ月経ち、懐かしい 『 鹿児島医療介護塾 』 の仲間たちとの再会を果たすことができました 

翌日には、鹿児島県出水郡長島町でデイサービス・訪問看護ステーションを経営している 株式会社 ケアクラフトマン 大平さんからのご依頼で、鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部にみま~もの取り組みについて話すことになっていましたがぁ・・・・、

その前に! 大平さんのお招きで、大平さんの事業所見学に自家用車で連れて行ってもらうことができたのです。

鹿児島市太田歯科事務長 水口さん、元北海道夕張市立診療所所長(医師)で南日本ヘルスリサーチラボ代表 森田さん、熊本県人吉市の地域包括支援センター職員 藤村さんも同行してくださってのとてもとても楽しい旅でした。

ネットワークは形ではなく、そこにいる人と人とが何かを生み出そうとする過程の中で築かれていくもの。こんなにも多くの人たちが、鹿児島県の中でまちづくりを進めようと関係性を深めていることに心揺さぶられる思いでした。

この3日間でお会いした鹿児島県の皆さんは、200名弱  

そして、今も明確になった具体的な動きに向かって動いていることでしょう・・・・。 そんな人たちばかりです  

今回の鹿児島県での3日間の足跡を、4回に分けてご紹介していきますね!

鹿児島のみなさぁ~~~~~ん!あっりがとうございましたぁ~~~~~! 



鹿児島に行くにあたって、みま~もからのエールを!ということで、お土産を用意しました。

まずは、みま~もの運営会議で参加者全員に寄せ書きをしてもらいました。これは、鹿児島医療介護塾 塾頭 太田歯科医院 院長 太田さんへのプレゼント 
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我が包括職員 「おはなナース」が、鹿児島医療介護塾 まちづくり部長 森田さん (元北海道夕張市立診療所所長(医師) 南日本ヘルスリサーチラボ 代表) にお手製みま~もくんを夜鍋して作ってくれました!

両手には黒豚と焼酎。 胸には「まちづくり部長」の名札が輝いています! おはなありがとな!
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我が包括支援センターリーダーたぐナースは、鹿児島行きに向けて、私に 「ご当地名刺!」 を作ってくれました。

これからいろいろなところへ行くときに、たぐナースお手製 ご当地名刺を持っていくことにしましょう 
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現在3体ある おはなナース特製 みま~もくん、各種お土産は、初日のホテルへ郵送して前日準備完了!
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当日!いよいよ出発!旅慣れしていないセンター長に社会福祉士あっこちゃんが同行してくれました。

苦手な飛行機に我慢して1時間半乗っていれば、鹿児島の皆さんに会える!ですが出発前、笑顔も引きつっていますね 
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「行ってきまぁす!」 みま~もくんはいつも一緒にいてくれます。
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鹿児島に到着!!まずは腹ごしらえ、黒豚をいただくといたしましょう!
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有名な豚かつ屋さんで、黒豚ロース・ヒレセットを注文!単品で、黒豚チャーシューも!美味でした (^_^)v
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食後は、鹿児島中央駅前をぶらり散歩。
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「維新ふるさと館」で、西郷さん、大久保さん、篤姫さんに遭遇!
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西郷さんに借りた軍服を着て記念撮影。西郷さんの軍服が、ぴったりサイズでした。
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18時を過ぎました。お土産をたくさん抱えて、鹿児島医療介護塾 定例勉強会へ!
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今回の勉強会講師は、肝属郡医師会立病院 地域医療室 係長 坂上 陽一氏。
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高齢化率40%を超える肝属郡、医師をはじめとする人材、介護施設も限られている中でどのように地域を支えていけばいいのか?という課題に、地域連携室がコーディネートを担い、認知症ケア・在宅療養支援に取り組んでいます。
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懇親会が始まりました。 「みま~もくんの歌弾けるよ!」 と、成人病院 医師 小齊平さんがお店にあるピアノを弾きだした 

youtubeにアップされているみま~もの歌を見て、弾いてくださったのです。生ピアノで聴くみま~もの歌、最高でした!!
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鹿児島医療介護塾 塾頭 太田歯科医院 院長 太田さんへ、みま~もベストをプレゼント!
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太田さんさっそく着てくださり、参加した皆さんからカメラのフラッシュを四方八方から浴びていました  
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続いて、鹿児島医療介護塾 まちづくり部長 (元北海道夕張市立診療所所長(医師)・南日本ヘルスリサーチラボ代表) 森田さんへ、おはなナース作 まちづくり部長みま~もくんをプレゼント!
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参加した全員には、大森柳本通り商店街 「金海堂」 みま~も饅頭をお渡ししました。
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太田歯科事務長 水口さん、株式会社ケアクラフトマン 代表取締役 大平さんのツーショット 

明日、大平さんが出水郡長島町蔵之元に開業している 「達者の家」(訪問看護ステーション・デイサービス)に連れて行ってくれることになりました!

旅を共にしてくれるお二人には、みま~もサンバイザーをプレゼント!明日もよろしくね!
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熊本県人吉市 地域包括支援センター 藤村さんも鹿児島市に泊まり、明日のドライブ一緒に行ってくれることになりました!藤村さんは、今年2月に人吉市に私を呼んでくださり、今回もずっと旅を共にしてくれました!

役者はそろいました!明日もよろしくね!もちろん、サンバイザーを進呈!
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鹿児島医療介護塾、そして、2月の初九州入りの際関わった 熊本県人吉市の専門職団体「fan」の皆さんも駆けつけてくださり、全員で記念撮影!

「ただいまっ!再び鹿児島に帰ってきました!」
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長距離ドライブ!!明日も楽しみです 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も de おいしいものを作りましょ!

みま~もステーションの講座の中でも、6月の目玉行事が、

「 お花 飾り巻き寿司教室 

講師は、有料老人ホーム NRE 大森弥生ハイツ 佐藤 仁美 管理栄養士 。

またの名を、みま~もの管理栄養士 さとちゃん!

お誕生日やお花見弁当など、「ここ一番!」という時の定番メニュー!それが飾り巻き寿司です。

見た目もさることながら、おいしい「飾り巻き寿司」を、さとちゃんと一緒にワイワイしゃべりながら作っていくみま~も調理実習!!

参加定員を大きく上回る 20名弱の方が参加!

用意した寿司飯は2升!

出来上がったときには2升のお米がすべて飾り巻き寿司に変身!変身したお寿司は、参加者の皆さんのお腹の中へきれいに消えていきました  

みま~もステーションでは、今後も調理実習を定期的に開催していくようです。

たのしみですねぇ~~~~~~ 

大森柳本通り商店街内にある 「アキナイ山王亭 」 、そしてその裏にある 「みま~も公園」 を拠点に開催しているみま~もステーション講座も、おかげさまで昨年度は 230講座 ( のべ1700名参加 ) 開催しました。

今年度はそれを上回る開催の勢いです。平日には必ずここへ行けば何かをやっている。そんな規模になってきましたねぇ~。


「アキナイ山王亭」で開催しているみま~もステーション講座 6月の予定表はこちらです。



さとちゃんの、「飾り巻き寿司教室」が始まりました。
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寿司飯2升を用意!それでは始めましょう!!
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小さい巻き寿司を5つ作ってぇ~、この5つを一まとめに大きな巻き物を作ります。

どうです?花の巻き寿司完成です!
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かなり大きな巻き寿司、これが皆さんのお腹の中にあっという間に入ってしまいました!! 
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お寿司には、お吸い物!

厨房では、早くできた方を中心にお吸い物作りが始まっています。
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鞠麩、わかめのお吸い物・・・・。
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作るだけではなく、作ったものをみんなで食べるのがいいんですよね。
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私も皆さんが作った巻き寿司をおすそ分けしてもらっちゃいました。

おいしゅうございました 
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さとちゃん!ありがとう!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

病院が地域に飛び込む!!

以前、病院関係の週刊誌 『 週刊 医療タイムス 』 の取材で知り合った ソーシャル・ジャーナリスト Aさん。

このAさんから連絡が入る。

「今回はおおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)について、記事を書きたいと思っているんですが・・・・」

ということで、Aさんが大森へ訪れてきてくれた。 取材場所は事務所ではなく・・・・、 「アキナイ山王亭」裏の みま~も公園!

指定の時間にみま~も公園にやってきた Aさん。

すると、目を輝かせながら一直線に向かった場所がある。それは、 『 みま~もファーム 』

「みま~もファーム」では、地域住民のみま~も応援団!みま~もサポーターの皆さんと野菜や花を育てています。

Aさんは、自宅の地域でも野菜を育てているそうで、その腕前は指導ができるほど!

早速、保健師うさ子がプチトマトやナスの育て方について指導を受けていました 

しばらくすると、公園では 「ポールウォーク講座」が始まる。

そこにも Aさん興味津々  

結局、私との話はほとんどせずに帰って行きました。 これこそ名づけて! 「 百聞は一見にしかず インタビュー! 」

今日、Aさんから出来上がった原稿が届いた。そこには、イメージどおりの取材原稿があった。テーマは、

『 総合病院が地域に飛び込み、地域ぐるみのケアシステムを構築! 』

ソーシャル・ジャーナリスト Aさん、素敵な記事をありがとうございました!!

『 週刊 医療タイムス 』 は、来週月曜日 発刊です!


前回当院が紹介された 『 週刊 医療タイムス 』
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みま~もファームにAさん興味津々! 
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保健師うさ子、Aさんから野菜の育て方を伝授されていました。
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みま~ものおふくろさん Nさんは、花壇の雑草を抜いてくれています。
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今、みま~もファームで急成長の小松菜!収穫をして、みま~もサポーターの皆さんにおすそ分け。

おふくろさん Nさんが家で調理をして、きっとまた事務所に持ってきてくれることでしょう 
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しばらくすると、公園では「 ポール de ウォーク講座 」 が始まりました。

今日も、公園は多くの人の笑顔に包まれています・・・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ただいま、鹿児島!

大森から約1350km離れた鹿児島県、

そこに私には仲間がいます・・・・・。

と言っても、お会いしたのは1回だけ、まだお会いしていない方もおおぜいいます。

幕末維新、日本の新しい夜明けを拓いた鹿児島。

そこで新たな地域ネットワークシステム構築しようと集まった人たち・・・・、その名も!

鹿児島医療介護塾 !

「鹿児島の医療・介護を変えていく、そこから日本の医療・介護を変えていく」 を目的に、医療や介護の現場のスタッフが中核となっていますが、ほかにも大学教授、メディア関係者、保育士、薬局チエ―ンの経営者、不動産、学生など、多職種・異年齢の多くの人が加わっている。

しかも、つながりがつながりを呼び、鹿児島だけではなくネットワークは全国に・・・・!

書籍 『 みま~ものキセキ 』 の共著者 : 東京都健康長寿医療センター 野中 久美子 氏は本文中で、理想的なネットワークに必要な諸条件をこう記している。

・ 各メンバーがネットワークの活動に自主的かつ自律的に参加しているために活気ある活動が可能となる。
・ 各メンバーがネットワークが掲げる目的や価値観を共有しているために、無秩序状態に陥ることなく、各メンバーが目的遂行に向かって活動する。
・ ネットワークの状態や取り組む活動により適した人材がリーダーとなる。リーダはネットワークの諸活動が有効に進むようにファシリテーター的な役割を果たす。
・ 目的や価値観を共有できる者であれば、誰でもいつでもネットワークに参加できるので、活力と新たなアイディアに恵まれた活気のあるネットワークを維持できる。
・ メンバーは他のネットワークにも参加しているので、常に新たなアイディアや情報がもたらされる。
・ 異なる意見や考え尊重し、目的達成のための手段を一つに固定することなく代替案を受け入れる余裕があるために、状況の変化に応じて柔軟に対応できる。


この理想的なネットワーク組織に必要な諸条件が、鹿児島医療介護塾にはすべて備わっているのです。私が知っている中での発展継続可能なネットワーク組織の理想系です。

鹿児島医療介護塾の皆さんと出会ったきっかけは、平成22年9月 NHKスペシャル 『 無縁社会~消えた高齢者無縁社会の闇~ 』 。

この番組に我が地域包括支援センターが取材協力をした時、中心となって番組制作にあたっていた I 記者( 現在はNHK鹿児島放送局 ) が、今年2月に熊本県人吉市での講演があった私を鹿児島市に呼んでくださり、鹿児島医療介護塾の皆さんとつなげてくださったのです。

今でもSNSを通じて、そのときの参加者の皆さん、いえそれだけではありません。医療介護塾に関わる皆さんとの交流をさせていただいています。

そして、今週末! 鹿児島県出水市でデイサービス・訪問看護ステーションを経営している Oさんからのご依頼で、鹿児島県介護支援専門員協議会出水支部にみま~もの取り組みについて話をしに行くことになったのです。

しかも、前日には鹿児島医療介護塾の定例会!そこにもメンバーとして参加できるといううれしいことが・・・・ 

2度目の鹿児島・・・・。

2月に行ったときには、苦手な飛行機、初めての場所、初めて会う人たちと緊張続きでしたが、今回は違います!

1度会った仲間たち、初めてですが目的を共にする仲間たちとの再会です!

皆さんと会ったら、きっと私はその場の雰囲気でこういうでしょう、 「ただいまっ!  」 と・・・・・・。



今年2月、鹿児島医療介護塾勉強会に参加させていただいたときの様子。

とても活気があり、明るい雰囲気が今も印象に残っています・・・・。
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I 記者が、みま~もと鹿児島医療介護塾をつなげてくださいました。
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今週末、大田区大森みやげを担いで参上いたします!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

公園で運動しよう!

平成26年4月!

私たち 「みま~も」 が大田区より管理・運営を受託している 新井宿第1児童公園の全面改修工事が終わり、新たな公園の歴史が始まっています。

この公園の改修工事にあたっては、行政所管課担当者・住民だけではなく、みま~もの専門職も打ち合わせに参加し、専門職としての視点をこの公園に取り入れてもらいました。

とくに、入り口付近のリハビリができる遊具の選定については、みま~もステーションの講座として月1回開催している「公園体操」に関わる通所介護事業所 「山王リハビリステーション」・「ヴィガ山王」の 藍原さん、佐藤さんが全面的に協力してくれました。

買い物ついでに公園に来て、ひとしきり運動をして家に帰る。どんな運動をすればいいか?自分にはどの程度の運動が適切か?

それを、月1回の「公園体操」でレクチャーしてもらえるのです。

新しく生まれ変わったみま~も公園!そこで、新たなリハビリ遊具を使用しての「公園体操」!

毎回楽しみに参加している人たちも多いです!藍原くん、佐藤くん!いつもありがとう、これからもよろしくね!


5月に開催された公園体操!

公園には爽やかな空気が流れ込んでいます。絶好の運動日和ですね。
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ピッカピカのリハビリ遊具を使用しての新たな運動メニューも取り入れてくれました。
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まずは準備運動・・・・・・。
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それではまず、パラレルバーを使っての運動から始めましょう!
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上肢の運動・・・・・・。
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下肢もしっかり鍛えましょう・・・・・。
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次は、マルチジムバーを使用してぶら下がり・・・。
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横への開脚運動。ひとつの器具でたくさんの運動メニューを用意してくれています。
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アームストレッチャー。

ロープをいろいろな方向に伸ばすことにより、腕の各関節がほぐれ、肩こりが改善されます。

藍原くんが、肩こり症の私にも効果があるとこの器具を入れてくれました。 地域の専門職の皆さんに、私の健康も見守ってもらっています。ありがたいことです・・・ 。  
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くるくるサイクル!

きつい負荷なく、ペダルを漕ぐことができます。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も 〇 〇 手帳!

みま~もの協賛事業所! 株式会社ファーコス あい薬局 薬剤師 のA さん。

今年度になってからというもの、新たなみま~もくんグッズを開発してくれている。しかもクオリティーが高い!!

A さんが最初に開発してくれたのは、みま~もくんタオル!! 家のミシンで、タオルにみま~もくんの刺繍を入れてくれたものだった。

最近、気温がぐんぐん上がっているので、みま~もくんタオルは私の首に常時巻かれている。
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そして薬剤師 A さんが、みま~もタオルに続く、新たなみま~もくんグッズを我が地域包括支援センターに届けてくれた。

それは~~~~~~~~~! 
何だと思いますぅ~~~~~~?

じゃじゃぁ~~~~~ん!












みま~もくんお薬手帳!!
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さすが!あい薬局 薬剤師 A さん!!

お薬手帳の内容は完璧!! でもこれに、「みま~もお薬手帳」ならば、キーホルダー登録番号も表紙の裏にでも入れておくといいですねぇ~。

地域包括支援センターにキーホルダー事業登録に来た方には、もれなく 「みま~もくんお薬手帳」 のプレゼント!なんてぇのもいいかなぁ?

お薬手帳をながめながら、妄想がエンドレスに膨らんでいきます  

A さん、ありがとう・・・・・。

次のグッズも期待しているよ!! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ポールを活用した新たな介護予防モデル!

おおた高齢者見守りネットワーク( 愛称:みま~も ) が、ノルディックウォーキング・ポールウォーキング4団体とともに取り組んでいる ポールを使った ウォーキング!

この4団体 ( ノルディックウォーキング・ポールウォーキング推進連絡協議会 ) 主催、
東京都・大田区・おおた高齢者見守りネットワーク 後援による、介護予防シンポジウムを開催しました!

みま~もステーションの講座として大田区で取り組んだポール・ウォーク教室・・・・。

この参加者を対象に、東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 山下 和彦 教授が、転倒リスク評価のために開発した 膝間力計 ・ 足指力計 ・ 靴型バランス機能計測器 ・ 重心動揺プレート を用い、効果を検証。

ポールを使ったウォーキングを行うことにより、バランス機能・歩行機能・下肢筋力の向上に効果があることが実証されました。

この検証結果により、ポールウォーキングは新たな介護予防モデルとなったのです。

大田区では、みま~もで実施したポールウォーク教室の実践をもとに、今年度より2次予防事業にポールウォーキングを導入。来年度からは、すべての介護予防事業対象者へのプログラムとして検討を進めているようです。

介護予防シンポジウムには、80名を越える方々が出席。各自治体の行政関係者、地域包括支援センター職員などが多数参加。

シンポジウムの開始前、終了後には、ノルディック・ポールウォーキング推進連絡協議会の指導者の皆さんによる体験会も行われました。

最近では、通勤の往復でポールを使っている方を普通に見かけることが多くなりました。

2020年の東京オリンピックでは、どこの会場でもポールウォーキングしながら訪れるシニアの方たちを見かけるようになるかもしれませんね 


シンポジウムで私が発表した 「ポールウォークでつくろう!地域の絆! 」 は、こちらをクリックしてご覧ください。


レッツ!ポールウォーキング!
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「超高齢社会の切り札!ノルディックウォーク・ポールウォークで楽しい毎日を!」 介護予防シンポジウム。

会場は、大田区六郷地域力推進センター
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みま~ものポールウォーク教室の指導員 三原さん (先日、喜寿を祝う会に出席させていただきました)。今日は、参加者を出迎える受付担当です。
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ノルディックウォーキング・ポールウォーキングの案内チラシが多数並んでいます。
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シンポジウム開会前の体験会!
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大塚製薬株式会社 Tさんが到着!

この日のために、ポカリスウェットイオンウォーター、経口補水液 OS1、ソイジョイを全員分持ってきてくれました!

「澤登さんが行くところには、必ず商品を持っていきますからね!」  いつもありがとうございます。
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時間になりました!開会です!
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シンポジウムの司会は、我が包括支援センター 保健師うさ子!見事な司会っぷりでした。センター長も鼻が高いよ! 
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主催者あいさつ。

日本公衆衛生協会会長・大阪大学名誉教授 多田羅 浩三 氏
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来賓あいさつ。

みま~も代表! 我らが中村さん!
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基調講演 : 2025年を見据えた東京都の高齢化対策 ~地域包括ケアシステムの構築に向けて~

東京都福祉保健局高齢社会対策部長 中山 政昭 氏
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指定発言 : わが国のノルディックウォーキングとポールウォーキングの現状と指導者制度

ノルディックウォーキング・ネットワーク代表 校條 諭 氏
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実践報告① : 笑って楽しくメタボ・ロコモ・サルコペニアを予防しよう!~千葉県鋸南町におけるポールを使った教室の実践~

千葉県鋸南町保健福祉課・地域包括支援センター 保健師 櫻井 好枝 氏
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実践報告② : ポールウォークでつくろう!地域の絆!

私から、みま~もで取り組み、大田区の2次予防事業になったポールウォーキングの取り組みの効果を話しました。
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実践報告③ : 大田区におけるシニア向けポール de ウォーク教室の効果

東京医療保健大学医療保健学部教授 山下 和彦 氏
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記念講演 : ポールウォーキングのききめ ~健康ウォーキングのすすめ~

日本ポールウォーキング協会会長 医学博士 安藤 邦彦氏

安藤先生は、シニア向けのポールウォーキングを開発した生みの親です。
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レッツ! ポール de ウォーク!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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