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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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この町で・・・・

週末土曜日・・・・。

たまっていた原稿の執筆やら、書類整理やらを黙々と終わらせていく。

土曜日は、連絡や訪れる人も比較的少ないので、いつもより集中してやるべきことが思うように進む。

「ふぅ~~~~~~っ」

一息ついて、気がつけば、時間はすでに17時前。

「 いけねっ! そろそろ行かなきゃぁ~!」

8月23(土)・24日(日)、わが町大森にあるダイシン百貨店で、 「 山王祭 」 が開催されているのです!

ダイシン百貨店屋上は、昨日まで屋上駐車場だったとは思えないほどの一大アトラクションの場へと変貌していました!!

「やるときゃぁとことんやる!」  ダイシン百貨店 西山社長のこんな言葉がふっと思い出されます。

一人会場内を歩いていると、目の前からダイシン百貨店西山社長がやってくる。

「 いやぁ~~、久しぶりぃ~~~!みま~もさんもまた来年は何かやってよぉ~~~ 。 そういえば、この前 〇〇さんが会いに来てさぁ~、・・・・・・ 」 

しばし、今後について立ち話 

西山社長との立ち話が終わり、各ブースをまわっていると、みま~も協賛企業 (株)クラフトワークス 桜井さんとばったり!

(株)クラフトワークスは、大田区の優れた産業技術を持つ企業で、みま~もで行っていた頃のキーホルダー事業の時から、丈夫なキーホルダー作成に協力してくれていた。

今では、大田区のキーホルダーだけではなく、各自治体に広がっているキーホルダー事業でも、その生産を一手に請け負っている。

桜井さんとは、キーホルダー事業の今後の新たな展開について立ち話 

何か、ワクワクするような話しができました。

みま~もを始めていなければ、まちがいなく西山社長や桜井さんと、このように話すこともなかったでしょう。そもそも、仕事上の中で接点がないですから。

でも、医療・保健・福祉専門職として、 「 まちづくりに何ができるか? 」 と一歩地域に出たときに、この人たちとつながることができました。

そして今、一緒に地域への様々な発信を行っている。

西山社長も、桜井さんも、そして何より私が、この人たちとの具体的な連携・協力の中で、「自分の分野が地域にこんなことを貢献できる、発信できる!」 という実感を持っています。

この思いは、みま~もステーションで関わる商店街も、みま~もサポーターである住民の方々も共通です。

そして、地域の中にこの実感を持つ人が広がる先に、超高齢社会を迎えた我が国の新たな「まち」が構築されるのでしょう。

この町で・・・・、この人たちと・・・、

具体的なつながりを継続する中で、みま~もは育まれてきたのです。




多くの締め切りが迫った原稿や、資料づくりを終わらせて、ダイシン百貨店夏祭り! 「山王祭」にやってきました。
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ダイシン百貨店屋上には、多くの人が来場していましたよ。
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ウォータースライダーまでできちゃってました!
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新幹線が走り・・・、
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何と!乗馬体験まで・・・・、屋上までこの馬をどうやって運んだのでしょうか???
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出店には、ダイシン百貨店の職員さんだけでなく、地域の様々な団体やダイシンに商品を卸している業者の人たちも・・・。

ダイシン百貨店さんらしいですね。
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山形県長井市のブースで、みま~も協賛企業 (株)クラフトワークス 桜井さんと・・・ 
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玉こんにゃくをもらっちゃいました  
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ラジオ de 見守りキーホルダー登録事業!!

「 キーホルダー事業について、ぜひお話を聞きたいのですが・・・。 」

Webマガジン 『 けあZINE 』 に私が寄稿した記事を読んで連絡をくれたのは、TBSラジオ制作部 N さん。

そして収録を終え、本日 朝8時15分 放送されました。

番組は、 「土曜朝イチエンタ!堀尾正明 PLUS!」

実際に、キーホルダー事業に登録をしている みま~もサポーター Nさん、T さんから、 「ケイタイしていることでの安心感」 が話される。

そして、キーホルダー事業に関しては、年1回誕生月に情報の更新をすることの重要性まで話をさせてもらった。

テレビでよく観ている 堀尾正明さんの口から、

「これはホントにグッドアイデア!全国どこの自治体でも取り入れてほしい事業ですねぇ~」 と話されているのが不思議な感じがしました 



TBSラジオ 「土曜朝イチエンタ 堀尾 正明プラス!」でキーホルダー事業が紹介されました。こちらから番組を聴いてみてください。


TBSラジオ ホームページに、収録内容が細かに書かれています。そちらもご覧ください。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

機関連携 ~自分たちに何ができるか? ~

みま~もの後援団体! 東京都健康長寿医療センター研究所。

みま~も発足まもなくから、私たちみま~もの取り組みに興味を持ってくれた野中研究員。

この人との出逢いから、「社会参加と地域保健研究チーム」 藤原 佳典 先生とつながり、今では、この「社会参加と地域保健研究チーム」の研究員たちが、大田区を基盤とした様々な研究を行っている。

みま~もが生み出した 「キーホルダー登録事業」、みま~もサポーターを中心に行っている「絵本読み聞かせ講座」などを効果・検証することにより、みま~もの目的でもある、 「 元気なうちから専門職と地域住民が関わる仕組みづくり 」 「 シームレスな社会参加 」 の理論付けを行っていく・・・・。

このことは私たちにとっても、自分たちが行っていることを客観的に考え、次のステージに向かうための材料にもなっている。

今年度、大田区高齢福祉課での人事異動が大きく行われ、東京都健康長寿医医療センター研究所 藤原先生はじめ、多くの研究員の人たちが、高齢福祉課の担当者の人とつながりがなくなってしまった。

そこで、新しい行政担当職員の方々、東京都健康長寿医療センター研究所の大田区に関わる研究員との懇親会を企画!

場所は、みま~もステーション2件隣りの 「 そば処 六兵衛 」!

そうです、以前にも書きましたが、みま~も特別価格の飲み放題コースを提供してくれるお店です。

行政機関、研究機関、そして・・・・、地域包括支援センター。

みま~もを通してつながったそれぞれの機関が、 「まちづくり」 という共通言語を持ち合わすことができた。

そして、共通言語を持ち合わすことが可能になった各機関が、それぞれ 「まちづくり」 のために自分たちに何ができるのか?自分の役割を認識して動いていく。

これって、何かを連携し合って取り組んでいくときに、じつは一番大事なことなのではないかと感じています。



みま~もステーションの拠点、大森柳本通り商店街 「アキナイ山王亭」
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の! 2件隣りにある「そば処 六兵衛」さん。
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研究所、高齢福祉課の皆さんが集まりました。

それではぁ!かんぱぁ~~~~い! 
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前回の記事で書いた、あい薬局 S薬剤師作製の 「みま~もお薬手帳」を、高齢福祉課の皆さんにお見せしたところ大喜び!!

全員にお薬手帳をプレゼント 

「自身の健康管理にお使いくださいね!」 
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東京都健康長寿医療センター研究所 藤原先生は、新キャラクター 「みま~もちゃん!」に、心ときめいちゃっています 
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そば処 六兵衛さん、いつも酒の肴に合う美味しい料理を用意してくれます・・・・。

上にのっているシソは、裏の公園 みま~もファームで収穫したシソでぇ~~~す!
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ほろ酔いになったところで、みま~も公園へみんなで見学!
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「この老舗和菓子屋 金海堂さんが、みま~も饅頭を作ってくれていまぁ~~~す!」

我が包括支援センター 保健師うさ子が本日のガイド役。
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ほろ酔いに、風にあたりながらみんなで公園で語り合う。

これもまた、おつなものです  しかし、ちょっと暗いなぁ~~~。
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「うぉ~~~~い!これ使っていいよぉ~~~~!」

アキナイ山王亭に、ちょうど会合に来ていた大森柳本通り商店街理事 Tさん!ライトを持ってきてくれました。
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ライトがあれば、みま~もファームも大丈夫!続々と足を踏み入れました。
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誰もいない公園ですが・・・、そこに着実に育っている花や野菜を見て、行政職員の皆さんもきっと何かを感じてくれたことでしょう 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もお薬手帳 配布開始!

みま~も協賛事業所! 「 株式会社 ファーコス あい薬局 !」

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も) 発足まもなくから、「地域密着の薬局」として関わってくれています。

じつは、以前から「あい薬局として みま~もお薬手帳を作りたい!」 と準備を進めてくれていました。

このみま~もお薬手帳作製 隊長 が、薬剤師 S さん!!

この薬剤師 Sさん が今まで作製してくれたみま~もグッズには、

みま~もタオル!

みま~もアンブレラ!(傘) など数知れず!

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今回開発した 「みま~もお薬手帳」は4種類!新キャラクター 「みま~もちゃん お薬手帳も登場!」

お薬手帳のページには、「みま~も」についての説明、「キーホルダー登録事業」についても、しっかりと書かれています。

あい薬局では、いよいよ来週からこのお薬手帳を、薬局に来た人たちに配っていくそうです。

たのしみですねぇ~~~~~ 



みま~もお薬手帳ができましたぁ~~~~! 

しかも、選べる4種類!!
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本人の情報もしっかりと記入できます。 担当ケアマネジャーを書き込む項目があるのもいいですね。
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おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)とは?

みま~もが生み出した 「キーホルダー登録事業」のご案内も、しっかりと入れ込んでくれています。
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このページに処方箋が貼られていくのですね。
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みま~もお薬手帳を開発してくれた あい薬局薬剤師 Sさんと記念撮影! 

Sさんは、新たなみま~もグッズ開発に着手しているようです。 たっのしみぃ~~~~!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

介護予防教室プログラム 大改革!!

地域包括支援センターでは、介護保険法に基づく地域支援事業(介護予防事業)として、介護保険の要支援・要介護の認定を受けていない65歳以上の方を対象に 「介護予防教室」 を開催しています。

1年間を1クールとして介護予防に関する様々なプログラムを提供していくのですが、これがなかなか大変 

わが地域包括支援センターでも、主に看護師・保健師が毎年プログラムを考えいるのですが、継続するに従って、 「 しなければならない・・・ 」 的なものになってしまいがち  

そこでっ!今年度から、介護予防教室に臨むわが地域包括支援センターの発想を転換しました。

地域包括支援センターだけで考えているから行き詰まる。

そうであるならば、みま~ものネットワークを活用して様々な分野の協賛事業所・企業に協力をしてもらいましょう。

そんなわけで、まずは、㈱ スギ薬局 Yさんに連絡! 快く年間を通して全面協力してくれることになりました。

しかも、スギ薬局が関わりのある企業にも協力を依頼! 

テルモ株式会社、アサヒフード&ヘルスケア株式会社、味の素株式会社、大塚製薬工場(OS1) などの企業が、それぞれの得意分野の中で協力してくれることになったのです。

また、蒲田医師会理事 たかせクリニック 髙瀬 義昌 院長も、熱中症予防について、診療の合間をぬって話してくれることになりました。

そんなわけで、今年度の介護予防教室の年間プログラムはこんな形になっています!
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自分たちで何でもやるのではなく、協力を求める!

協力を求めることで、地域包括支援センターを、地域の事業所・企業に理解してもらうことができる。

内容がバラエティーに富み、理解が深まるものであれば、参加する人たちにとっても有意義なものとなる。今年度の「介護予防教室が楽しみになりました 



平成26年度、初回の介護予防教室(4月) では、スギ薬局が用意してくれた体組成計で体組成測定を実施!

介護予防教室最終日に、変化を確認します。
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5月介護予防教室では、テルモ株式会社が、参加者全員に「活動量計」を配布!2ヶ月間レンタルをしてくれました。

介護予防教室だけでなく、日常でも身につけてウォーキングの効果を認識してもらいましょう!
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活動量計の操作方法から教えてくれました・・・。
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7月介護予防教室では、高瀬先生と大塚製薬工場のコラボ!

熱中症への理解を求めます。
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髙瀬先生の話は楽しく、面白く、参加者に大好評!!
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大塚製薬工場さんからは、「OS1」のプレゼント!!
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8月介護予防教室では、アサヒフード&ヘルスケア株式会社の「ロコモティブシンドローム予防について!」

骨密度測定を実施しました。
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測定結果は、すぐにプリントアウト!

皆さん興味深く、自身の結果を見ています。
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今後も、楽しみなプログラムメニューが満載です!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

暮らしの中の安心・・・

TBSラジオ関係者から連絡が入る・・・

「 キーホルダー事業について、ぜひお話を聞きたいのですが・・・。 」

Webマガジン 『 けあZINE 』 に寄稿した記事を読んで連絡をくれたそうだ。

「 澤登さんに話しを伺いたいのと、もし可能でしたら登録してる方にもお話を聞きたいのです。 」

ということで、さっそくみま~もサポーターTさんと、みま~のおふくろさんNさんに依頼したところ、快く引き受けてくれた。

みま~もサポーターTさんは、 「 出演するんだから、お化粧していかないとね! 」    と、気合い十分!!

私の心の声 : 「 あのぉ~~~~、ラジオなのでしっかり盛ってもお顔は映らないんですよね・・・ 」 

今、キーホルダー事業は区の事業なので、大田区担当課へも取材依頼があったことを報告!

担当課係長 Eさんからは、 「わざわざ連絡ありがとうございます! 澤登さんへの依頼なので、ぜひよろしくお願いします!」 とお返事をいただいた。

収録場所は、 「アキナイ山王亭」!

みま~もサポーターTさんとNさんは、みま~もファームの水やりを終え、そのままいざ収録へ!

Tさんは、 「主人は寝たきりになってしまってねぇ~、介護している私にもし何かがあったら大変でしょ!でも、このキーホルダーを持っているから、安心してみま~もの活動にも出てこれるのよぉ~! 出てくることが、私の気分転換にもなるしね!」

Nさんは、 「 私の番号はねぇ~、2番なの! みま~もがキーホルダー事業をスタートしてすぐもらったからね

二人の話に、インタビューをしている番組担当者も思わず笑い出す始末

平成21年8月1日、大田区の一部地域で産声を上げた みま~ものキーホルダー事業が、平成24年4月から多くの区民の要望を受けて大田区の事業となり、現在登録者は2万人を超えた。 (65歳以上の7人に一人が登録している)

そして、みま~もの専門職たちが力をを合わせて生み出したこのシステムは今、Tさん、Nさんたちのように、大田区の65歳以上高齢者の暮らしの安心になくてはならないものとなっている。

うれしいことです・・・・ 


今回の取材のきっかけとなった Webマガジン 「 けあZINE 」 に寄稿した記事はこちらです。


TBSラジオ 「土曜朝イチエンタ 堀尾正明 プラス!」 で、8:15頃から今回のインタビューの内容が流れるようです。

朝早いですが、もしよろしければぜひ!聴いてみてください。
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インタビューが、和やかな雰囲気の中進められていきます。
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みま~もサポーター Tさん・・・。
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みま~ものおふくろさん Nさん・・・・。
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私からは、キーホルダーシステム誕生の経緯、どのようなシステムなのか、この事業が大田区だけではなく全国に広がっているのはなぜなのか・・・について説明をしました。
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最後に、みま~もファームの前で、番組担当者と記念撮影 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

流されない柱を・・・

我が地域包括支援センター職員に、センター長として、たった一つだけ職員に常に伝えていることがある。

その時、その場、その出逢いは一度しかないものであるということ・・・。

だからこそ、

「 わが地域包括支援センターが、そして、自分自身が何をめざしているのか?何を創ろうとしているのか? 」 を、決して見失わないように!と・・・・。

自分自身の中に、「柱」を打ち立てておかなければ、すぐに流されてしまう。

だって、大変ですから・・・・、与えられたものを行う方が楽ですから・・・・。

でもですねぇ、与えられたものを行っているうちは、一緒に取り組んでいる人たちの努力が見えてこないんです。価値が見えないんです。

自分以外の他者の価値が見えなければ、協力し合うこと、つなぐこと、何かを一緒に継続して取り組むことなどできるわけがありません。

めまぐるしく変化する今の時代の中で、自分自身の中に「柱」を打ち立てておかなければ簡単に流されてしまいます。

たしかに、時代の変化に柔軟に対応することも大事です。でも、 「柔軟に対応する」 ことと、 「流される」 ことはちがいます。

「柱」 があるから、多様な意見を受け入れ、共通の課題から目標をみつけることができる 「柔軟性」 を獲得することができるのです。

自分の取り組むべきものに意味を持たせましょう。自分が力を注ぐものに価値を見いだしましょう。

これがあって初めて、人との関係で楽しいと思えたり、喜べたり、心躍ったりできるのです。

この、「人」 との関係があるからこそ、継続することができるのです。

我が地域包括支援センター職員に、センター長として、たった一つだけ職員に常に伝えていること、それは、

自分自身に 「柱」 を打ち立てよう!  ということ、それだけです。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

原点を伝える

大田区 地域包括支援センター管轄課 E係長 から連絡が入る。

長野市議団の方々が、大田区の見守りシステムについて視察に来るのだと言う・・・。

「大田区にも視察が来る・・・・。時代が変わったなぁ・・・・」    などと感慨に浸っていると、

E 係長から、 「つきましてはですねぇ~~~、市議団の方々からのたっての要望もあり、澤登さんにも同席してもらいたいのですが・・・・」   あらあら・・・・・。

と! いうことでぇ~~~、やってきました大田区役所!この日、東京は36℃を記録!  

そんな中、長野市議団の方々が大田区役所に来庁。

約1時間半程度、キーホルダー事業について、大田区で展開している高齢者見守りネットワークについてなど、意見交換を行いました。

とくに、高齢者見守りキーホルダー事業をツールとしたネットワーク構築に関しては、各議員の方々から多くの質問が出ました。

私からは、

キーホルダー事業が、「地域に暮す人たちの安心とは何なのか?」を、大田区の専門職たちが考え、生み出したものであること・・・。

登録者は、今は医療や介護を必要としていない元気高齢者が割合として多く、外出時の万が一のために登録していること。

元気なうちから、住民と地域包括支援センターがつながる仕組みづくりに有効であること。

だからこそ、ただの配布事業で終わらせるのでは意味がなく、キーホルダー事業を通して地域包括支援センターとつながった 「 つながりの更新 」 も含めて、年1回その人の誕生月に 「 情報の更新 」 に地域包括支援センターに足を運んでもらう。

これを基本に据えることで、元気なうちから地域包括支援センターとつながり、医療や介護が必要になっても、早期に専門職関わることが可能になるシステムなのだというこのシステムを生み出した 原点 を伝えさせてもらいました。

長野市には、2度足を運びました。

1度目は長野市のケアマネジャーが、専門職の希望者を募って開催してくれた勉強会に・・・・。

2度目は、長野市保健福祉部介護保険課主催 地域包括・在宅介護支援センター研修会に講師として・・・。

きっと、このどれかに参加した方たちが働きかけ、今回の視察につながったのでしょう。

「長野市のみなさぁ~~ん! しっかりとみま~もの原点は伝えておきましたからねぇ~~~~  



初めて長野市へ訪問したときの記事はこちらです。「長野へ!」


2度目の長野市への訪問について書いた記事はこちらです。 「長野ふたたび」



猛暑の中、大田区役所へ!
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この日、朝10時だというのに電光掲示板の表示は 「33℃!」 こりゃぁ まいったぁ~~~~。
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担当課職員の方々と会場へ。
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約1時間半、長野市議団の皆様と意見交換を行いました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も飾り巻き寿司試作中!

みま~もサポーター Sさんが開発してくれた  「 みま~も飾り巻き寿司! 」

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このみま~も飾り巻き寿司の料理教室を、みま~もステーションの講座でぜひやろう!と、開発者のSさんと一緒に教えてくれる人を募り、まずは「試作づくり」!

この飾り巻き寿司・・・、完成するまでにはパーツごとに食材を巻いていきます。パーツごとに巻いたものを最終的に1つに巻き上げるのです。

巻き寿司にみま~もくんが浮き上がるために、Sさんは分量などをあらかじめ計算してきてくれました。

まずは、一巻きで使用するご飯の分量を計っていきます。
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みま~もくんの顔の外側部分は緑!

この「緑」を出すために、青汁をご飯に加えていきます。
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ここで、Sさんの 「おいしいポイント!」

青汁で緑は出せますが、味はいまいち・・・・。そこで登場するのがしその実!これを加えることによりおいしい緑色のご飯となり、さらに緑も濃くなります!
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みま~もくんの目の部分は細いんげん!

いんげんを一本海苔で巻いていきます。海苔といんげんを接着させるために、ご飯をこのように並べて糊代わりに使用します。
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チーズかまぼこの海苔巻きは、みま~もくんのライト部分!細かい作業が続きます。
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パーツごとに巻いた海苔巻きをしその実と青汁で作った緑ご飯で包み、太巻きにします。さぁ、どうなっているかは巻き寿司を切るまで誰もわかりません・・・・。
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それではいよいよ!巻き寿司の入刀です! 
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でぇ~~~きましたぁ~~~~!

みま~も飾り巻き寿司! それぞれ人によってみま~もくんの顔も表情もちがう! これがまた、いいんです・・・・。 
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「みんなちがって、みんないい・・・・」 By 金子みすず 
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みんなで食べる用にと、Sさんが事前に巻き寿司を作ってきてくれました。

「自分たちで作ったものは持ち帰ってご家族に自慢してください。これをみなさんでいただきましょう!」
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S先生の巻き寿司、さすがです。 かわいい・・・・。
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終わったあとのお食事タイム!皆さん達成感いっぱい!会話も弾みます。
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みま~も副代表!通所介護事業所 山王リハビリステーション 藍原くんも、みま~も巻き寿司のおいしさにこの表情!
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みま~もステーション担当 おはなナースと保健師さっちゃんも、 「おぉいしぃ~~~~~!」

おはなナースの心の言葉: 「さっちゃん、包括支援センターの食レポ女王は私なんですけど・・・・」
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もちろん!私も食べました!

かわいさも、おいしさも完璧!みま~もステーションでの 「みま~も飾り巻き寿司!料理教室!」ぜひ、やりましょう!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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