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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~も秋祭り! その2

お祭りでにぎわう公園を眺めていて、ふっと感じたことがある。

大根の苗を子どもたちに声をかけながら一緒に植えるみま~もサポーターである地域住民と、みま~も協賛事業所スタッフである地域の医療・保健・福祉専門職たち・・・。

あちらでは一緒になって、フランクフルトを焼いている。商店街で一緒に公園へ呼び込みをしている姿も・・・。

この光景は、自然にできたものではない。みま~もを通してつくりたくて一つひとつ築いてきた光景なんです。

本来、住民にとって私たちは、医療や介護が必要になって初めて会う者たち。

それが、専門職たちが自分自身の専門の垣根を越えて、 『 専門 』 という門の中で待っているのではなく、自ら地域に出向き、元気な頃から日常的に地域住民と専門職が関わる関係を築いていく。

目的に向かって、7年間取り組んで、この光景を意識的につくってきたのです!

専門職と地域住民がまちづくりでつながり、今、この場所で力を出し合っている。

その顔には笑顔が満ち溢れている。

この光景をずっと夢見ていた。この光景をつくりたくてがんばってきたのです。、




「みま~も秋祭り!」 お昼近くになると公園にはこんなに多くの人たちが来てくれました。
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フランクフルトチーム新人、NHK池田さん。

1本1本に魂を注入します。
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「大根植えが始まりますよぉ~~~~!みんなの植えた大根がねぇ、こんなに大きくなるんだよ!」
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子どもたちはワクワクしながら苗を持って「みま~もファーム」の中へ!
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苗植え開始ぃ~~~~~!
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大きく育てよ、大根たち!収穫はこの子たちと一緒にやるからね!
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手話ダンスはじまり、はじまりぃ~~~~!このメンバーは、近隣のデイサービスでも、手話ダンスを披露しているんですよ。

この日のためにそろえたTシャツ、みま~もカラーの黄色が輝きます!
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大成功のこの笑顔!
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Tシャツの襟元にはみま~もくんの後姿が!
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「屋内じゃぁ、目立たないし人も来ないわよねぇ~~~~」
盛り上がった手話ダンスチームは、屋外でダンスを披露!
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絵本の読み聞かせ(バンダナクラブ)も、拡声器を使って屋外で披露!
「手話ダンスに負けていられないわ!」
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絵本の読み聞かせに、子どもたち釘付け!
近隣の保育園で絵本の読み聞かせをしてきた成果が発揮されました!!
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「線路向こうの公園で遊んでいるみなさぁ~~~~ん!まもなく餅つきが始まりますよぉ!こっちの公園にあつまれぇ~~~!」

片山さんと、みま~もサポーターTさんが呼びかけます!
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みんなで餅つき!
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出来たてをそのまま、磯辺ときな粉に!お祭りの大人気コーナーです!
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手芸コーナーでは、池田さんが30年ぶりに針と糸を持って縫い物を始めました。
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手作り猫が完成です!「先生ありがとう!」 
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有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツの皆さんで、「釣りゲーム」を始めました。魚が釣れるとお菓子のプレゼント!
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みま~も秋祭りが終わりました。みま~もサポーターと・・・、
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みま~も協賛事業所の専門職たちが力を合わせて、地域に笑顔を運びました。
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みま~も大森地区代表 片山さんから閉会のあいさつ。
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みま~もサポーターの皆さんには、みま~もからのお礼として大森柳本通り商店街の商品券を進呈 (^_^)v
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みんなでこれからも楽しみなことを、この大森でじゃんじゃんやっていこうね!おつかれさまでしたぁ~!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も秋祭り!その1

9月27日(土)、みま~も秋祭りを開催しました!

心配した台風もどこへやら。スカッ!と秋晴れの気持ちいい土曜日、 新井宿第一児童公園リニューアル後、初の「秋まつり」開催しました!!

サポーターのお母さん特製カレー、手作り&焼きたてナン、 手芸ワークショップ、絵本の読み聞かせ&手話ダンス、 餅つき、大根の苗植え体験・・・、お楽しみ超満載のお祭りでした!!

前日に、大森に来てくれたNHK記者の池田さんも、夜遅くまで私たちと呑んでいたにもかかわらず、約束通りフランクフルトを焼きに来てくれました! 

すっかり定着したみま~も公園での 『みま~も祭り!』

それでは、写真で紹介していきましょう!!



みま~も公園で秋祭りが始まるよぉ~~~~!
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お祭り前日、みま~もサポーターの皆さんがアキナイ山王亭で前日仕込中。

今回は、「秋野菜カレー」と、「きのこカレー」の2種類150食分を仕込みます!!
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仕込み終了~~~~~!終わった後は、ひとしきりおしゃべり。 「明日も早いし、ぼちぼち帰りましょう!」
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翌日・・・・、朝8時半。

有料老人ホーム「NRE大森弥生ハイツ」から、大量のいすと机、食材料が運び込まれました。
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施設長 片山さん、 「うぉ~~~~~、40過ぎにはつらいぜぇ~~~~~」
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カドヤ建設で、テントを貸してくれることになりました。

みま~も協賛事業所男性陣が、力を合わせて運びます 
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3ヶ所にテントを設置します。
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みま~もサポーター集合!

保健師うさ子と保健師さっちゃんで、役割の最終確認。
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「手芸部チーム!」、今回は売るだけではなく、ワークショップも開催!

その場で自分たちも作る喜びを感じてみませんか?
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「フランクフルト&お餅チーム!」、前日の約束を果たしに、NHK池田さんも登場!たのんだよ!
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「カレーライスチーム!」、前日の仕込みお疲れ様でしたぁ!今日もよろしくお願いします!
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「ナン作りチーム!」、自分で成形して、その場で焼き立てを提供!作りたてはおいしいよ!隣りのカレーをつけて食べてね!
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「みま~もまんじゅう、手作りクッキー、アイスチーム!」、手作りクッキーは、協賛通所介護事業所 「デイサービス邑」さんが作ってくれました!
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「絵本の読み聞かせ(バンダナクラブ)!」、公園横の名店街会館で日頃の練習の成果を披露します!
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さぁ、まもなく「みま~も秋祭り」の開催です!みんな、がんばろう!! 
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会場にはたくさんの人たちが集まってきました!!
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お昼時間に合わせて、「カレーコーナー」は大賑わい!

上が「秋野菜カレー」、右が「きのこカレー」、左が「手作りナン!」
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子どもたちも、ナン作りに挑戦です!!
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さぁ、焼きましょう!!
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協賛事業所スタッフと、みま~もサポーター、なかよく共同作業です。 こんな光景を、あちらこちらで見かけましたよ 
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秋祭り次回へ続きます・・・・・。

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

友っていいもんだ

今から4年前・・・・、NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」 という番組で取材協力をした。

その時に出逢ったのが、池田記者。

この番組のシリーズは当時大きな反響を呼び、 「無縁社会」 という言葉は、その年の流行語大賞にも選ばれたほどだ。

今でこそ、様々なマスコミに地域包括支援センターが取材協力していることを目にするが、当時、年金不正受給の問題などもあり、自治体は放送に過敏となっていて、担当課の一部の方からはひどい横やりが入ったこともあった。

無理もない、当時はキーホルダー事業もみま~もに関わる一部の地域包括支援センターでしか取り組んでおらず、それが番組に取り上げられる。しかも、このキーホルダーを持った人が行方不明になっていることを取り上げるのだ。

池田さんは、その都度自治体に足を運び、番組の意義、個人情報などについては万全を期すことなどを伝え、理解を求めた。

私も法人や仲間に迷惑がかかるかもしれないと、この番組が全国放送された後は、地域包括支援センターを辞めるしかないと、半ば腹をくくっていた。

それでも最後まで取材協力を続けたのは、池田さんの番組制作への熱意に、いつしか自分自身も 「この番組を通して、今国民に伝えなければいけないものがある。」

そんな思いを持ったからにほかならない。

池田さんが制作した NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」は、番組放送後大きな反響を呼んだ。核心に迫った番組内容には、大田区の行政機関の多くの方からも好意を持って受け入れられた。

そしてこの番組をきっかけに、キーホルダー事業を大田区として取り組んでいく動きが加速していった。

それまで私に対して意味のない非難の言葉の数々を浴びせてくださった担当者からは、その後も謝罪はなかったが、お会いした時には私に笑みを浮かべ、うれしくもないお褒めの言葉やごあいさつをいただくことが多くなった。

池田さんとは、その後もずっとずっとつながっている。

地元の鹿児島に異動となっても、鹿児島の医療・介護関係者とのネットワークを築き、(鹿児島医療介護塾: ホームページはこちらをクリック  ) 鹿児島に私を呼んでくれ、そのメンバーと私をつなげてくれた。

そして!8月から再び東京に戻ってきた池田さんが、わが地域包括支援センタ入新井の扉を開けて訪れてきてくれた。

今から4年前、取材のために初めて事務所に来てくれた時とまるで変わらない様子で・・・。

4年前のあのときと同じように・・・・。


池田さんが、「無縁社会」の番組制作についての思いを語った記事がありましたのでご紹介します。ここをクリックしてご覧ください。




池田さんが忙しい仕事の合間をぬって、事務所に来てくれましたぁ!
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新事務所に初めて来た池田さんに、まずは事務所のすみずみまでご案内 
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みま~もで取り組んでいる 「まちづくりが元気!おおた登録事業」。この取り組みに関わっている登録事業所向け勉強会の講師を、池田さんにお願いしました。

さっそくの打ち合わせ。
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その後、池田さんをアキナイ山王亭、みま~も公園へご案内。
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「あの公園が、こんなにきれいになったんですかぁ~~~!」
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鹿児島医療介護塾の仲間たちに報告するために、写真撮影する池田さん。
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「みま~もファーム」も、入ってよく見て!!
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「明日は、公園で秋祭りがあるんだよ!」

というわけで明日の秋祭りには、池田さんが祭りに来て、フランクフルトを焼いてくれることになりましたぁ!
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アキナイ山王亭を見学。
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池田さん・・・、おれたちがんばってきたでしょ。
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アキナイ山王亭、2件隣りの「そば処 六兵衛」

「今回はちがう場所を用意してるけど、次に呑むときにはここにしようよ!」
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老舗 和菓子屋 「金海堂」 

みま~も饅頭を鹿児島に行くとき持っていったよね!律儀な池田さん、「あの節はどうもぉ~~~!」
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事務所そばの「とっくり」へ場所を移して、再会の宴。

わが包括支援センターのみんなも参加してくれました。これでいつ来ても、俺がいなくても、いつでも気軽に来れるでしょ!
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店の外にちょっと出たら、帰宅途中のカドヤ建設常務取締役野口さんにばったり!

池田さんと呑んでいることを伝えると、一緒に参加してくれることに  「お帰り!池田さん」
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「とっくり」のマスターとおかみさん。今日は旧友との特別な日だということを伝えると、特別な酒を用意してくれました!!
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「久保田 翠寿」

さぁ、呑めるやつはどんどん呑め!
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4年間・・・、いろんなことがあったね。話しは尽きません。
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「とっくり」をあとに、大森の酒飲みの生地 「地獄谷」へ!

明日はみんな、秋祭りだよ!ほどほどにね。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みんなで力を合わせて「うんとこしょ!」

アキナイ山王亭裏にある 『 みま~も公園 』 にも、秋の気配が少しずつ訪れています・・・。

みま~も公園内にあるみま~もファームは、夏の収穫を終え、秋・冬に向けて土の入れ替えの時期!

9月に入り、みま~も協賛事業所の専門職たち、みま~もサポーターである住民の方々 、

そしてそして!地域の保育園の子どもたちも参加して、土の入れ替え作業を行いました!

力仕事は、若手であるみま~もの専門職たち!    はずでしたが・・・・、日頃の運動不足、メタボ気味(?)がたたり、かなりの苦戦 

保育園の子もたちは、自分の背丈より高いひまわりを根っこから引き抜きます。

1人では抜けません、友だちみんなで力を合わせます!まだ抜けない。先生も加わります!やっと抜けたぁ~~~~!

まるで、「大きなかぶ」のお話しのようでした 

みぃ~~~~んなで力を合わせて、みま~もファームも秋の準備完了です!



みま~もファーム土の入れ替え作業初日!

みま~もの専門職たち、普段のスーツから短パン・ねじりはちまきに着替えて、威勢よく土を掘り起こします!
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みんな、この後それぞれ通常業務が待っています!がんばれぇ~~~!
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2日目は、協賛事業所 パナソニックエイジ―フリーショップス大田店の屈強の若者たちが登場!
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ものすごい勢いで、土の入れ替え作業は何とか目処がつきましたぁ
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この日は手前のスペースでお花植え。

協賛事業所の専門職と、みま~もサポーターのお母さんたちが、ていねいに植えていきます。
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花植え完了!お疲れ様でした!!

みま~も大森地区代表 片山さんのお腹も、ちょっとはへっこんだかな?
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地域の保育園の子どもたちが手伝いに来てくれました!
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奥の野菜を植えるスペースの、咲き終えたひまわりを抜いてもらいます!!

みんなで力を合わせて、うんとこしょ!どっこいしょ!
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作業を終えた子どもたちは、間近を通る電車に夢中でした・・・。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

知っておきたい耳の話し!

9月20日(土)、みま~も主催 地域づくりセミナーを開催しました。

毎月第3土曜日開催しているこのセミナーですが、8月はお休み。ですので2ヶ月ぶりの開催となりました。

2ヶ月ぶりの開催ですが、参加者は100名!すっかり地域に定着しているセミナーとなりました

今回のテーマは、 「耳!」

みま~もで7年間開催しているセミナーでも、初めてのテーマとなります。

このみま~も初の試みに協力してくれたのが、リオネット補聴器メーカーの 『リオン株式会社 』 !

みま~もステーションのある商店街に店舗ができ、今年度よりみま~もの協賛企業になりました。

「年々聞こえが悪くなってきてると思います。大変参考になりました」 (60歳代女性)

「雑音の中から聞きたい音をはっきりさせる補聴器!これはいいですねぇ~~。安心して相談に行けると思いました」 (70歳代女性)

「補聴器の小型化、おまかせ回路とかいう機能付き!進化しているのに驚きました。今、突発性難聴気味で、将来使用することになると思うので今日の講習はためになりました。 (70歳代女性)


お話しあり、実際の最新補聴器体験ありのセミナーで、日頃、聞こえについて不安を感じていた人たちも気軽に相談できる場所が見つかり安心感を持たれたようです。

来週あたり、大森柳本通り商店街 「リオネット城南店」さんは、大忙しかもしれませんね 



地域づくりセミナー! 今回のテーマは、「知っておきたい耳の話し ~補聴器の仕組みと聞こえについて~」
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いつものように、協賛事業所スタッフがおおぜい関わって準備をします。
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リオン株式会社さんが、この日のために様々な資料を用意してくれました。
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セミナー開始10分前、おおぜいの参加者が訪れてくれました。それでは!始めていきましょう!
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今回の司会は、協賛企業 ニチイケアパレスMさんと、シルバーライフ協会 Fさん!よろしくね!
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講師は、リオン株式会社 医療機器営業部 営業技術課担当課長 山口さん!

NHKのアナウンサーのような聞き取りやすい声で、わかりやすくお話ししてくださいました!
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休憩時間、実際に最新の補聴器を試してみましょう。

今までの補聴器の音、聞きたい音以外の雑音もすべて入ってきて聞き取りづらいですねぇ~。
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「それでは、ここから雑音を減らしていきますよぉ~」

参加者は興味津々!
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何と何と!水に濡れても大丈夫な補聴器!
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補聴器をしたまま、お風呂入ることができる時代になったのですねぇ~~~。
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みま~ものおふくろさん Nさんも、最近聞こえが悪くなっていることを不安に思っていました・・。

リオン株式会社の方が、ていねいに対応してくれていましたよ。
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みま~もステーション講座の紹介コーナー。

「あんたもね、家にばかりいないでこういうものに参加した方がいいわよ!」

みま~もサポーターAさんが、お友だちに勧めていました (^_^)
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わが包括支援センターに、社会福祉士実習に来ていたBさんも今日が実習最終日。

もうすっかり、この地域の皆さんに溶け込んでいます。実習が終わってもみま~もに関わり続けてくれるそうですよ!
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セミナーが大盛況のうちに終了しました。

リオン株式会社の皆さん、ありがとうございました!
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次回、10月のセミナーは、みま~も協賛企業 ユニチャーム株式会社による

「尿もれのお悩みスッキリ解決!」です。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

〇〇〇な秋?

みま~もステーション講座 『 ポールdeウォーク学校 』の新年度開校式が開催されました!!

ポールdeウォーク学校の新年度は 秋!

今まで参加していた人たちがそれぞれ進級、もしくは大学生となり、この日を迎えました

ピッカピカの新入生は、在校生が友人を誘ったり、二次予防でのポールウォーキング修了者だったりというメンバーがそろいました。

仲間と楽しく、目標を持って! ポールdeウォーク学校 新年度がスタートです!!

開校式、私からも祝辞のあいさつ・・・・。

私: 「いい季節になりましたねぇ~~~、秋といえば、食欲の秋! そして何でしょう???」
(みんなで声をそろえて スポーツの秋ぃ~~~! を期待していたのですが返ってきた言葉は・・・・)



「読書の秋ぃ~~~~!」

まっ、いっかぁ~~~~! みま~もステーション 「ポールdeウォーク学校」の新年度が始まりです!!



開校式が始まりました!まずは、参加者全員自己紹介。
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開校の辞:名誉校長 大阪大学名誉教授 多田羅 浩三氏
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祝辞: 地域包括支援センターセンター長 澤登 (私)
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今後の進め方について: 一般社団法人 木谷ウォーキング研究所 代表理事 木谷 道宣氏
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講和: 「ポールウォークとは?」 教頭先生 三原 芳江氏
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開校式が終わり、いよいよ裏のみま~も公園でポールウォーキングスタートです!
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今年度新入生の中には、みま~も協賛企業 カドヤ建設常務取締役 野口さんのお母さんもいます。

息子が、お母さんの入学式に参観してくれました!(微笑ましい・・・の図)
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まずは、ポール選び。「私この色がいい!」どうぞどうぞ、好きなのを選んで!
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一人ひとりの身長に合わせて長さ調整。
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まずは、ポールを使った準備運動。
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その後、歩幅測定。

決められた距離をポールなしで何歩で歩けるか?在校生は、ポールを使用して何歩で歩けるかも測定します。

この測定結果をもとに、半年、1年後、歩幅がどれぐらい伸びたかを比較します。
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在校生の歩行を見ると一目瞭然!ポールを持っての歩行の方が、安定感があるため背筋が伸び、歩行姿勢がいいです。
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測定結果でも、ポールを持っての歩行の方が歩数が少なくなっています。すなわち歩幅が伸びている。
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測定後は、学生と大学生別メニュー。

学生は、基本となるポールを持っての歩行について学びます。
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大学生(経験者)たちは、ポールを持っての遠足にどこへ行くか?自分たちで決めています。お台場?スカイツリー?ディズニーシー?ランド?

どこへでも・・・ 
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第1回講座終了!

「このリュックサックいいデザインねぇ、どこで売っているの?」教頭先生に聞いています。

何かに取り組むと、スタイルも気にします!いいことです・・・・。
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初めてあったお友だち同士、携帯電話のアドレス交換 

いくつになっても、入学式の風景は老若男女いっしょですね・・・。
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「お腹すいたわね!何か食べて帰りましょ!」

アキナイ山王亭2件隣りの 「そば処 六兵衛」へ!ランチは、「並盛り」・「大盛り」・「特盛り」すべて500円!!

「もちろん!特盛りよねぇ~~~~~~」

さすがです・・・・・・・
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

病院にできること・・・

9月12日(金)、当院共催による 近隣医療従事者、介護従事者を対象とした 「高齢者ケアセミナー」を開催しました。

当院では、地域の中核病院として、このような専門職を対象としたセミナーを開催しています。

このセミナーを担当しているのが、私が責任者をしている「在宅サービスセンター」 ( 訪問診療・訪問看護・居宅介護支援事業所・デイケア・地域包括支援センター )。

今回のセミナーには、140名を超える地域の専門職が集まりました。

地域の中で、病院機能ができる役割は何なのか?

これからも、この命題を考えながら地域への発信を続けていきたいと思います。



高齢者ケアセミナーを開催しました。

今回のテーマは、「在宅介護における病院の役割」
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共催の武田薬品工場株式会社の皆さんが、150名分の座席と当日資料の準備を進めています。
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30分前に会場入り。

第2部講師の訪問診療看護師 鈴木さん、緊張のため昨日ほとんど寝ていないそうです。
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緊張をほぐすため、あれやこれやと鈴木さんを笑わせようとする私・・・ 

鈴木さんの発表資料を持って、パワーポイント風紙芝居。 「練習のつもりでしゃべってごらん!」
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セミナー15分前になると、参加者が続々とやってきました。
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参加者にはお弁当を用意! 大森名物 「鳥久」のお弁当です!
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仕事が終わって駆けつけてきた参加者にはうれしいですね。皆さん、席に着くとさっそくお弁当を食べていました。
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有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ施設長、みま~も大森地区代表 片山さんも、早速お弁当に舌鼓。

「どれどれ???」
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「あぁ~~~~~~、んまい!」
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第1部講師 脳神経外科 医師 荒井 好範 理事長が到着しました!それでは、当院主催 高齢者ケアセミナーを開会しましょう!
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このセミナーの司会と、閉会あいさつを任された私がトップバッター!

それでは始めます!
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牧田総合病院蒲田分院 橋本 節男 院長より開会のあいさつ。
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会場は140名を超える参加者でいっぱいです。
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― Session1 ―
「当院におけるもの忘れ外来の現状と認知症治療薬の使用経験」 ・「治る認知症:特発性正常圧水頭症とは」

荒井 好範 理事長がわかりやすく説明します。
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画像や実際の映像を用いて、特発性正常圧水頭症の診断法や術後の患者の変化などを説明していきました。
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― Sesion2 ―
「 病院が担う訪問診療とは ~事例から考える医療・介護連携~ 」

いよいよわが部署 : 牧田総合病院蒲田分院訪問診療 看護師 鈴木 輝実 さんの発表です!まるで自分の発表のようにドキドキしてきました。
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看護師歴 36年のベテラン看護師 鈴木さんならではの視点で、在宅医療の重要性、在宅医療における医療介護連携がなぜ重要なのか?そして病院の役割は?などについて語っていきました。
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病院内で36年間看護師として働き、在宅を経験したくて訪問診療看護師となった鈴木さんの話しに、会場の人たちも聞き入っていました。
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セミナーも、盛会に無事終了。お疲れ様でした・・・。
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荒井理事長、橋本院長、鈴木さんと打ち上げへ!

病院として、地域に求められているものは何か???理事長や蒲田分院院長と、当院の将来を語り合うことができた貴重な時間でした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

今があるのは・・・・

社会福祉士 基礎研修の一環で、先輩社会福祉士へのインタビューをお願いしたいという方から連絡が入った。

電話に出るとビックリ!! 

数年前、大田区の医療・介護関係を所管する部署の部長だった Aさんでした・・・・。

みま~もが生み出した キーホルダー事業を、区の事業として決定していく最終判断の時期に部長だったAさん.。

今は定年退職し、社会福祉士としての学びを深めているのだと言う・・・。

あの当時を思い出し、しばし思い出話。

私は、キーホルダー事業を大田区に暮らすすべての対象者に届けたいと、区の地域包括支援センターを所管する担当部署に何度も足を運んでいた。

手応えはあった。そして、医療・介護関係の責任者だったAさんと面談。

キーホルダー事業の行政機関としての有用性、区が委託している地域包括支援センターと区民が早期につながることが可能となるツールだと言うこと、何より区民にとっても、地域に暮らす安心につながることをAさんに伝えた。

あれからもう5年が経とうとしている・・・・・。今、こうして同じ社会福祉士としてAさんと向き合おうとは思いもしなかった。

Aさんも職を辞し肩の荷を下ろしたのか、あの当時のことを懐かしそうに私に語ってくれた。

行政の中では、ほぼ決定に近いところまでいっていた場面で、くつがえされそうになったこと。それでもAさんはじめ、担当部署の方々が、再度提出し直して区の中で最終決定に至ったこと。

今、大田区で65歳以上の2万人を超える区民が手にしているキーホルダーは、みま~もの仲間たちだけでなく、行政の様々な関係者の努力によって、区民に手渡すことができたのだとAさんの話しを聴いて改めて感じました。

最後に、Aさんからこんなお褒めの言葉をいただいた。

「澤登さんのやっている一つひとつのことが、社会福祉士が本来やるべきことそのものですね 」 と・・・・。

5年前、キーホルダー事業をすべての区民に手渡すために、お互いちがう場所でできる限りの努力をし合った仲間と、こうして今、何のしがらみもなく話し合うことができた。

やってきたことの確かさを実感し、何よりうれしかった・・・。Aさんありがとうございました。




当院の共済会行事!

キリンビール工場でのバーベキューに、包括職員のみんなと参加してきました!
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食べ放題!さぁ、どんどん食べましょう!
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センター長手作り焼きそば 「さぁ、召し上がれ!」
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おはなナースと保健師うさ子は、飲み放題を満喫中!
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主任ケアマネジャー クリッキーと、社会福祉士あっこちゃんと一緒に記念撮影!

いつもありがとな!
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じゃんけん大会が始まりました!ひたすらじゃんけんをして、勝ち残った1名に賞品が手渡されます。

あれ?あれ?何か勝ち続けちゃってます。
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8回勝ち続けて、何と賞品をゲットしちゃいました!

今年は、何かを持っているのかもしれません! 
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テーマ: クリック募金
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も版 地域づくりのポ・イ・ン・ト!

全国社会福祉協議会より、高齢者を支える幅広い関係者が参集し、関係者の連携による支援のあり方や課題整理をすすめることを目的に開催している 『 企画会議 』 への出席依頼がありました。

K副部長よりいただいた依頼状の中には、このようなことが書いてありました。

『 みま~もの活動は、幅広い関係者の参画という点で非常に参考になるとともに、「みま~もサポーター」等、住民が主体的に関わっていくための働きかけ・しくみについて、ぜひお聞かせいただきたいと思います。 』

その上で、私に話してほしい点が以下のとおり書かれていた。

・ おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)はどのような経緯を辿り、幅広い関係者の連携をつくってこられたのか?
・ 関係者の連携のためのポイントは何か?
・ 現在の活動の概要
・ 住民が参画するためのしくみ(みま~もサポーターなど)のポイントは何か?
・ 企業等、営利法人の参画にあたっての働きかけの手法
 

うぅ~~~~~ん、なかなか核心を突いた中味ですねぇ~ 

企画会議のメンバーは、幅広い全国組織団体の方々・・・・。

さわやさ福祉財団、全国老人クラブ連合会、全国民生委員児童委員連合会、全国農業協同組合中央会、日本生活協同組合連合会、全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会、全国老人保健施設協会、日本認知症グループホーム協会などなど18団体! 

私から、約1時間話をさせていただき、そのあと1時間はフリーディスカッション!各団体の方から質問や意見が活発に出されました。

事務所に戻りパソコンを開けると、さっそくK副部長からメールが届いていた。

『 本日は大変ありがとうございました。久しぶりに、感動いたしました(大袈裟ではなく)。

誰かのためにではなく、私は私の仕事をするために、 気負うことなく、人とつながりながら仕事ができたらいいなあと思いました。 でも、ご本にあるように、大変なご苦労があったとは存じますが・・・。

企画会議の参加団体の方々も、十分手ごたえを感じていただいたように思います。

それぞれの地域で、それぞれの特性を生かしたつながりをつくっていくために、全国団体の私たちが何ができるか、これからも考えていきます。 』


K副部長、このような機会をつくってくださりありがとうございました!これからもよろしく!



全国社会福祉協議会事務所へ行ってきました!場所は霞ヶ関、新霞ヶ関ビル!
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様々な全国組織団体の方々が集まっていました・・・。
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多職種、企業・事業所、住民が主体的に関わる仕組み・ポイントについて、私から話をさせていただきました。
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霞ヶ関ビルにあったお店、「焼きスパゲッチ ミスターハングリー」で、みんなにお土産 

ナポリタン500g !
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域包括支援センターの本来業務として

大田区大森から神奈川との県境、羽田に向かう途中に、大田区六郷地域があります。六郷地域は、工場と住宅街が隣接し、今も近隣同士のつながりが残り自治町会も他の地域に比べ活発です。

大田区には20の地域包括支援センターがありますが、この六郷地域には、そのうち2つの地域包括支援センターがあります。大田区地域包括支援センター六郷東、六郷中です。

みま~もを発足して2年目の平成21年。大田区地域包括支援センター六郷東センター長 谷川さんからこんなうれしい連絡が入りました。

「みま~もの取り組みを自分たちも地域でやっていきたい」 、「一からやっていくのは大変だけど、澤登さんたちがここまで築いてくれた基礎があるから、私たちもやっていけると思うの」

平成22年1月、こうして 「みま~も蒲田」が誕生したのです!

あれからもう4年半が過ぎています。蒲田地区のみま~もは、今も蒲田地域に合った形で歩みを進めてくれています。

先日、みま~も蒲田を取り組んでいる地域包括支援センター六郷東・六郷中の皆さんを大森に招待して、三地域包括支援センターの懇親会を行いました。

大田区を中心に研究に取り組んでいる東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と医療保健チーム 藤原先生、野中研究員たちも参加してくれました。

地域包括支援センター六郷東・六郷中のみんながいてくれたから、私たちの地域包括支援センター入新井が孤立せず、地域包括支援センターとして、このような地域ネットワーク構築を取り組んでいく地盤ができたのだと思っています。

「地域包括ケア」という言葉もなかった時代に、地域包括支援センターとしてこのような取り組みに踏み出した・・・、今では考えられないような逆風もありました。

それでもこのみんなと、地域包括支援センターの本来業務としてみま~もを取り組んできました。

みま~もが、地域包括支援センターとしてやるべき本来業務だと信じて・・・・。



みま~もを取り組んでいる、地域包括支援センター入新井・六郷東・六郷中、三地域包括支援センター合同懇親会を開催しました!!
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かぁんぱぁ~~~~~~い!これからもよろしくねぇ~~~~~!  
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東京都健康長寿医療センター研究所研究員 野中さん〈手前)と、地域包括支援センター六郷東センター長 谷川さん。

この2人との出逢いが、みま~もを大きく成長させました。
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東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と医療保健チーム 部長 藤原先生(右)。

みま~もの方向性をいつも照らしてくれています。
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おはなナースと笑顔合戦!最近は、おはなナースに負けちゃうんですよねぇ~~~~。
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懇親会会場は、いつもの 「そば処 六兵衛」。 みま~も特別割引で、美味しい料理を堪能できます。
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店長が鍋を持ってきました!何が出るかなぁ~~~?
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じゃぁ~~~~~ん! そば屋のカツ煮ぃ~~~~~~~!
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このメンバーで集まっているのだから、ただの飲み会では終わりません!
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みま~もの、新たなプロジェクトが進行中です!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

住んでヨシ!働いてヨシ!

9月7日(日)、今年初の試みとなる 大田区訪問介護事業者連絡会 ・ 大田区通所介護事業者連絡会主催   「おおた福祉フェス2014!」 に参加してきました。

広く区民に、介護についてもっと身近に感じてもらおう!介護について知ってもらおう!という趣旨で開催したイベント。

福祉用具体験コーナーあり、介護の仕事相談コーナーあり、また午前・午後と開催された講演会には、わが大田区にこの人あり!

在宅診療に尽力されている「たかせクリニック」 髙瀨義昌 先生と、元日本テレビアナウンサーで18歳という若さで母親の介護を経験された 町 亞聖 さんが登壇されました。

今回、私がいただいた役割は 午後の講師である 町 亞聖さんも参加したシンポジウムのシンポジストです 

今回の依頼をいただいた訪問介護事業者連絡会の会長 Tさん、通所介護事業者連絡会の会長 藍原さんとは、長い付き合いです・・・。

区内地域包括支援センターを代表して、区民向けのシンポジウムに参加するというのはかなりの大役でしたが、この2人の依頼なので即決で受けさせてもらいました。

このイベントに関わった専門職たちはじつに150名だとか・・・!

休日に、これだけの専門職たちが、地域に出向いて自分たちを身近に感じてもらおうと尽力する。時代の変化を感じたのと同時に、わが町の専門職たちを本当に誇らしく思えました。

訪問介護事業者連絡会、通所事業者連絡会の皆さん!本当にお疲れ様でした。




大田区訪問介護事業者連絡会 ・ 大田区通所介護事業者連絡会主催   「おおた福祉フェス2014!」 に参加してきました。
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イベントエリアでは、それぞれの介護サービスを身近に体験してもらおうと、趣向を凝らしたブースが用意されていました。
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地域包括支援センターの皆さんも相談会を開催!
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別会場では、介護のお仕事相談会!25事業所が、希望者に仕事内容を説明しています。
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たかせクリニック 髙瀨義昌先生 講演、 「あなたもチームの一員!みんなで取り組む認知症介護」
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町 亞聖 さん講演、「私の10年介護」
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シンポジウム 「サービスを上手に使って地域で暮らし続けるために・・・」

コーディネーター : みずたま訪問介護ステーション蒲田 サービス提供責任者 山口 早由壬さん

シンポジスト: (株) ケアサービス事業統括部長 苛原 志保さん、町 亞聖さん、私で行いました。
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私からは、急性期病院、そして地域包括支援センターに携わるものとして、自分の生き方を自分で選択するためにも、元気なうちから自分たち専門職を身近に感じて利用してほしいということを中心に話しをさせていただきました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も運営会議!

9月2日(火)は、みま~も月1回の 「 運営会議! 」

みま~もでは、会の具体的な取り組みを決めたり、協賛事業所・企業同士の交流を図るため、月1回「運営会議」を開催しています。

運営会議は、当院の食堂で開催していますが回を重ねるごとに人数が増え、狭くなっていく・・・。うれしい悲鳴ですね 

新たな協賛事業所・企業が毎回加わるので、運営会議の最初は自己紹介が年中行事!

会議の進行役は、その月の地域づくりセミナー担当事業所の人。

地域づくりセミナー担当事業所は、その月の運営会議の進行、地域づくりセミナー講師との打ち合わせ、セミナー当日の司会、セミナーチラシ作成、アンケート集計が役割です。

このように、すべての事業所・企業が取り組みに具体的に参画する仕組みをとっています。

この積み重ねを通して、80を超える事業所・企業が地域の中で活きたネットワークを築いていくのです。

さぁ、9月の運営会議が始まりました。 「みんなよろしくね!」



19時、運営会議が始まりました。参加者はざっと70名!
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以前は、机を出して開催していましたが、人数の増加に伴い現在は椅子のみにしています。それでも、当院の食堂が狭く感じます・・・。
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今回の司会は、協賛施設 ㈱ ニチイケアパレス ニチイホーム Mさん。
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まちづくりに、私たち医療・保健・福祉専門職ができることは何なのか?
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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