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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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台湾からの訪問者・・・

協賛企業 ㈱ アズビル H さんから連絡が入った。

台湾 が、「衛生福利部中央健康保険署」(日本でいう厚生労働省) の担当者8名を日本に派遣.。

日本の 『 在宅医療と介護にかかる事業 』 を視察に来るという。

そこで、①当院の在宅部署の機能について、②地域包括支援センターについて、③地域での医療・介護連携についてなどの話を聴きたいと私のところへ一行が訪れてくれた。

急性期病院の課題、訪問診療のシステムをどう構築しているか、介護事業所との連携体制をどう機能させているのか?

そしてそしてぇ~、話しは「みま~も」へ!

みま~もまんじゅうをほうばり、お腹がよじれるほど大笑いしながら、日本と台湾の未来を語り合っちゃいました

見送り後、㈱ アズビル Hさんからメールが届いた。

台湾 福利衛生部の皆さんが、 「とても勉強になったので、台湾の制度構築に役立てる!」 と熱く語ってくれていたそうです。 

つながりつながりで広がってきた「みま~も!」が、いよいよ海を渡りました!

私も、そろそろ『パスポート』ってやつを用意しといたほうがいいですかねぇ~ 



台湾 衛生福利部中央健康保険署の皆さんが、わが地域包括支援センターに訪れてくれました。
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まずはご一行を、みま~もくんと一緒に 『アキナイ山王亭』 へご案内。
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みま~も公園。
「このリハビリ遊具は、みま~もに関わる専門職たちが選定したものなんですよ」
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「みま~もファーム」
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アキナイ山王亭の2階で、皆さんから要望のあった当院の在宅機能と役割について、日本の医療・介護の現状、地域包括支援センターの現状と課題、
「みま~も」のシステムと今後の方向性について話をさせてもらいました。
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とは言うものの、かた苦しい雰囲気は性に合わない。
「みま~もまんじゅうでも食いながら、気楽に聴いてください 
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台湾の皆さん、手をたたいて大喜び!!
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みま~もまんじゅうとみま~もくんを、スマートフォンで
このような光景は、全世界共通なのですね (^_^)
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みま~もまんじゅうを作っている老舗和菓子屋 「金海堂」の焼き団子も召し上がってもらいました。
部屋の中は、醤油の焼いたにおいが充満!
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和やかな雰囲気で、通訳を通しながら会話が弾みます。皆さん積極的で、質問も飛び交います!
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約2時間、日本・台湾両国の今後の社会保障、高齢者対策について大いに議論しました。
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台湾福利部中央健康保険署(日本でいう厚生労働省)の皆さんから、お土産をいただきました。
「 今日のこのすばらしいおもてなしとお話については、上司に必ず報告します。後日、上司からお礼状が届きます。 」

上司?日本でいう厚生労働大臣みたいなことかなぁ?まぁ、どちらにしても日本と台湾の友好な関係を微力ながらも築くことができたのですね。

よかったよかったぁ~
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たった2時間のお付き合いなのに、お別れが寂しく感じました。また来てくださいねぇ~。
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通訳をしてくれたリョウさん。
「澤登さん、台湾に来るときには私に連絡ください。お土産で渡したTシャツは、友好の証ですから必ず着てきてくださいね!」
リョウさん、ありがとう。飛行機苦手だし、パスポートも持っていないけど、みま~もくんと必ずいつか行くからね!
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お土産の数々・・・・・。

リョウさんが言っていた友好の証のTシャツと、頭に巻く布を事務所に帰ってさっそく着けてみたら・・・・・・、
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こうなった・・・・・・ 
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テーマ: 福祉関連ニュース
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もに思うこと・・・

東京工科大学 医療保健学部 看護学科・・・・。

この学部の保健師の方々と以前から交流があり、数年前から年に数回、講義を受け持つことになった。

講義名は、「地域ケアシステム論」。

私が講義をした後に、学生たちはわが地域包括支援センターに実習にやってくる。

みま~もの取り組みに触れて、それぞれの地域に巣立っていく看護師・保健師たち。

「どんな専門職になっていくのかなぁ???」

楽しみです


今日、先生から講義を受けた学生の感想文が届きました。一部を紹介させていただきます。
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『 今日は、地域包括支援センター事業について、大田区がどのように取り組んでいるかを学ぶことができました。「みま~も」の発足、活動にとても感動しました。 「 ” 人のために” は偽りである 」すごく考えさせられる言葉でした。
 実習で行くことができれば、また詳しくお話を聴いてみたいと思いました。ありがとうございました。 』


『 7月の実習を思い出しながら、お話を聴いていました。暑い時期に草むしりをしたみま~もガーデン、懐かしく感じました。ご一緒に活動したみま~もサポーターの方々は元気かな? みま~もステーションで一緒にカボチャをつぶした方々は元気かな?自宅に訪問した方は元気かな?そんなことを考えていました。
 参加者の笑い声や笑顔と、地域包括支援センター入新井の保健師さんと住民の信頼関係が強く印象に残っています。今でも、電車から見えるみま~もガーデンをじっと見つめてしまいます。
 みま~ものシステムをつくり、動かしている澤登さんの役割は大きいものだと思いました。もっと地域に広がっていくことを期待しています。 』


『 理想だなぁと思っていることを体現できていることがすごいなぁ!とまず思いました。それを実現するためには、ネットワークをつくることを目的におくのではなく、ネットワーク自体を実現するための手段として構築していく必要があるのだと感じました。口で言うと簡単そうに感じることを実際に具体化していく難しさ、おもしろさを学ばせてもらいました。 』


『 地域包括支援センターの役割は、まだ小さいものだと思っていましたが、そんなことはないんだと気づくことができました。地域が関われる場をあまり見なくなってきてしまいがちでしたが、こちらから手をさしのべたり、積極的に活動することで地域が明るくなり、住みやすくなるんだとわかりました。 』


『 都内には住民がこんなに多くいるにもかかわらず、つながりが希薄であるために、独居の高齢者の異変に気づけないという事態が多くあることを寂しく思いました。これからは専門職が地域に出て行くこと、様々な職種で協力し合うことが重要であり、みま~ものように時代の変化に合わせて方法も変えていかなければならないと思いました。
 皆で力を合わせれば大きな課題も乗り越えて、目標を実現できるとわかりました。困ったときに相談できる場所があることは、高齢者にとってすごく心の支えになると思います。今日学んだことを、これから看護師・保健師として働いていく上で大切にしていきたいです。 』


『 地域とのつながりについて改めて考えることができました。
 専門家と地域の人がつながることで、地域からの孤立を防ぐことができるという「地域保健」における基本となるシステムをどのように運営し、継続させていくのかを知ることができました。専門職として仕事をしていくのに大切なこと。それは、”誰かのため”だけでなく、自分の専門性を発揮できる仕事をするため、自分のために・・・という考えは新鮮な気持ちになりました。貴重なお話ありがとうございました! 』




「みんな!感想を書いてくれてありがとう!実習に来るのを澤登さんと楽しみにしているからね!」 (By みま~も)
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

成長を見つめていく

わが包括職員、「保健師うさ子」。

「澤登さぁん、今度はどこに行くんですかぁ?一緒に行ってもいいですかぁ!」 みま~もの取り組みを普及していくために、様々なところへ行くことが多くなっている。

保健師うさ子は、自分が関心のある所へは積極的についてくる。うさ子は言う、「自分たちが大事だと思って取り組んでいるみま~もを、様々な人がどう感じるか?それを生で感じとりたい!」 そう思っているのだそうだ。


「みま~も」の後援団体である東京都健康長寿医療センター研究所で働いていたうさ子は、「みま~も」の取り組みに興味と関心を抱いた。

その後、九州の実家で自治体保健師として働いていたが、やはり、「みま~も」への関心は捨てがたく、東京都健康長寿医療センター研究所で私たちと親交のあるN研究員を通じて、私に就職希望があることを伝えてきた。

上京し、初めてN研究員にわが包括支援センターに連れて来られたうさ子は、初対面の私に自分の思いをこう話してくれました。

「私は、地域包括支援センターというところには興味がないんです。みま~もを取り組んでいる 『 地域包括支援センター入新井 』 で働きたいんです!    」

あの初対面からまもなく3年が経過する。今では保健師うさ子は、この大森地域に暮す人たちの中にすっかり溶け込んでいる。もちろん、わが包括支援センターの中でもなくてはならない存在になった。

このうさ子が、介護職向けの Webマガジンに寄稿することになった。

「書いてみたんですけどどうですかねぇ~~~~?」

抜粋ですが見てあげてください。保健師うさ子は地域包括支援センター保健師として、着実に成長しているんです 

(保健師 うさ子の原稿一部抜粋)

― なぜ地域包括支援センターに保健師が配置されるのか? ―

 健康なヒトと地域をつくるために、住民自身が主体的に予防を含めた健康づくりを行っていける環境(システム、施策)をつくること、その手段として住民同士や組織を繋いでいくことが保健師の役割であると考えられます。
 通い続けたい場がある、役割を持てる場がある、「こんなことしてみたい」という思いを持ち続けることができる・・・これが介護予防につながるのだと思います。
 ただ、介護予防は目的ではなく一つのツールにすぎません。自分らしく生活し続けるためのツールです。この一つひとつのツールを大切に実践し、積み重ねていくことで、地域包括ケアシステムは少しずつ構築されていくのだと思います。
 「つなぐ」視点を持ち、一つ一つ大切に実践しながら、今!と思った時に住民の背中をポン!と押すこと。
 これが、いつまでも暮らし続けることのできる地域(地域包括ケアシステム)を創っていくために、保健師という専門職としてできることだと考えています。



保健師うさ子が、みま~もステーションを取り組んでいる商店街のフリーペーパーに掲載されています。こちらをクリックしてご覧ください。


保健師うさ子と一緒に、東京工科大学医療保健学部看護学科 保健師の道に進む4年生に向けた特別講義に行ってきました。
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「澤登さんはね、うさ子のような保健師になってほしいと願って話していたよ!」 (By みま~も)
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「未来のうさ子たち!まだまだ試験や実習など大変だと思うけど、保健師目指してがんばりやぁ~~~~!」

今ここで、私が話している学生たちが、来月わが地域包括支援センターに実習でやってきます。

実習担当? もちろん!保健師うさ子です
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講義が終わり、外に出ると蒲田の町はすっかり日が沈んでいた。

「今日は久しぶりにうさ子と飲んで帰るかぁ! 

大衆酒場に入り、みま~もを語り、地域包括支援センターを語りながら、うさ子と酒を酌み交わす。

センター長として、至福の時間だったとさ! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

今年も、尿もれのお悩みスッキリ解決!

まだ、介護を必要としていない方でも、じつは尿もれで悩んでいるという方は多い!


しかし、なかなか尿もれについて聞けないし、相談する機会もない。

特に男性は、排尿のトラブルに悩む約7割の男性が相談もできず、自身の判断でちり紙で対応しているそうです。(厚手のパンツ10%、女性専用品8%)

そこで!!昨年、みま~もの地域づくりセミナ-としても初の 「尿もれ!」 を、テーマに取り上げたのです!

参加者からは大好評!今回も昨年に引き続き、『 尿もれのお悩みスッキリ解決! 』 をテーマに、協賛企業 ユニチャーム株式会社に、セミナーを依頼。

協賛企業 ユニチャーム株式会社 排泄ケア研究所 研究員の方々が3名で、このセミナーの講師を引き受けてくれました。

ユニチャーム株式会社は、大田区の紙おむつ支給サービスの指定業者です。

実験あり、実演ありのとてもわかりやすい内容でした。

― アンケートより ―

「一生お世話になりたくありませんが、少しづつ尿もれの兆しが出てきそうです。とても参考になりました。」(70歳代女性)

「私も尿もれに困っています。特にチビリです。骨盤底トレーニングは良いトレーニングだと思いますので試してみようと思います。体操があるとは知りませんでした。簡単なので実践していきます。」 (60代男性)


それでは、セミナーの様子を写真で紹介します。



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セミナー当日・・・、いつものように事前にみま~も協賛事業所スタッフが事務所に集合。当日資料の袋詰めをみんなで行います。
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会場へ移動!
ステージ横には、ユニチャームの紙おむつ、パット商品がずらっと並べられました!
こんなに種類があるのですね。
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今回の当日資料です。
ユニチャーム株式会社からは、リハビリパンツ・尿もれパットの詰め合わせのプレゼント。
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本日の司会者とユニチャームさんで打ち合わせ。
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今回は月1回の通常のセミナーでは過去最高の125名の参加者!スタッフを入れると150名、だんだんこの会場でも入りきらなくなってきました。
うれしい悲鳴ですねぇ~~~~。 
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昨年と同様、ユニチャーム株式会社 排泄ケア研究所 研究員の皆さん3名でセミナーの講師を引き受けてくれました。
よろしくお願いしまぁ~す!
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まずは、自分の状態を振り返って見ましょう!おしっこセルフチェック表。
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自分が〇をつけた部分ごとに、注意事項やキーワードがわかります。
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女性に一番多い「腹圧性尿失禁」。この予防のために、「骨盤底トレーニング」をみんなで教わります。
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ここで実験!
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尿取りパッドと生理用ナプキンに同量の水分を流します。
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生理用ナプキンでは、成分がちがう尿を瞬間的に十分吸収できず、逆戻りしてしまいます。
尿取りパッドは、中に入っているポリマーが水分をしっかり吸収。現在は、軽失禁用のパッドで薄くて違和感がなく、洋服のラインも気にせず外出できる商品も数多く出ているそうです。
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「あら?どうなるのかしら・・・・?」
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実験で使用したパッドとナプキンを実際に触れてもらいます。
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次は、パッドや紙おむつに含まれている「吸収ポリマーの実験」!
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このポリマーを入れた容器に水分を入れていきます。すると・・・・!
水分が吸収されてあっという間にゼリー状に凝固していきます。
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な、なんとっ!容器を逆さにしてもこぼれない!! 

セミナー会場は、イリュージョンショー状態! 
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この水分を吸収した後のポリマーも、皆さんに触れてもらいました。
参加した皆さん、2つの実験に興味津々・・・・。
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トイレ内で排泄時に行う動作は、複雑な動作の連続です。
さぁここからは、トイレ動作にあわせた運動をご紹介しましょう!!

まずは、ズボン・下着の上げ下げをふらつかずに行うために、立った姿勢のバランス運動!
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ズボン・下着を上手に引き上げるためにひざの運動。
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おぉっとぉ~~~~~!ここでまさかのひょっとこが登場!
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便座から上手に立ち上がるために、上肢のバランス運動!
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おかめ(?)も登場して運動に加わっていました。 
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なかなか、聞きたくても聞けない尿のお悩みを、楽しく学ぶことができましたぁ~!
参加者からは、ユニチャーム株式会社の皆さんに拍手でお礼。
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セミナー終了後、ユニチャームの皆さんとみま~もスタッフでまとめ会。
中村代表からお礼のあいさつ。
「尿もれの悩みは多くの人が抱えていること。これから年1回ペースでユニチャームさんのセミナーを開催できたらいいですねぇ~」
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ユニチャーム株式会社 排泄ケア研究所 研究員のお三方!営業担当の皆さん、ありがとうございましたぁ!
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来月のセミナーは、日本赤十字社による 「災害に備えて あなたにできること~」です。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

未来のリーダーたちへ!

「東京大学の総力をあげて、超高齢社会問題に取り組みます!」

東京大学の1機構9研究科、28専攻の教員や連携企業・自治体および海外の大学等が一堂に結集し、 選り抜かれた大学院生を、活力ある超高齢社会を共創するための能力を兼ね備えた、グローバルなリーダーシップを発揮できる人材を養成しようとするプログラム。

それが、

東京大学大学院・博士課程教育リーディングプログラム
『 活力ある超高齢社会を共創するグローバルリーダー養成プログラム 』  です。

この次世代のリーダーたち向けに、みま~もの取り組みについて話をしてほしい。という依頼があり、みま~もくんとともに、いざ!東京大学へ!

➀ みま~もの 『 産・官・学 』 異業種ネットワークにより生み出された地域の社会資源の数々が、
 どのように生み出されたのか?
➁ 地域の専門職たちが生み出し、ボトムアップで自治体のサービスに組み込み、今、全国に波及している
  『 高齢者見守りキーホルダー事業 』 の可能性。
③ そもそも、全国の中で未だにみま~も以外例を見ない、助成金などに頼らず、企業や事業所、医療機関が
 協賛金を出し、運営にも関わるという 『みま~も型地域包括ケアシステム』 の今後について。


この養成プログラムの目的に合わせ、この3つのテーマに絞って話しをしました。

話しが終わり、多くの質問が出る。

とくに、キーホルダーシステムについては関心を抱いたようで多くの質問をいただきました。質問に答えたうえで、私は皆さんにこのように話しました。

「 キーホルダーシステムはまだ、未完成のシステムです!
このキーホルダーシステムをどのように進化させていくか?これを皆さんの将来の宿題とさせてもらいます! 」  
 と・・・。

講義が終わり建物を出ると、秋のさわやかな風が通り過ぎていく。今日は、根津神社の「下町祭り」があるそうです。

ちょっくら寄って、大森に帰るといたしましょう!


 『 活力ある超高齢社会を共創するグローバルリーダー養成プログラム 』の概要は、こちらからご覧になれます。


「今日は東京大学に行くんだって!澤登さんがぼくも連れて行ってくれるんだけど・・・・、ぼくは荷物じゃぁないんだよ!袋になんか入れないで!」 (Byみま~も)
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「はいはい、わかりました!」 (私)
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「保健師うさ子さんは優しいなぁ・・・。ぼくをちゃんと座席に座らせてくれたんだ 」 (Byみま~も)
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東京大学に到着!安田講堂は工事中でした。
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学内は秋の催し開催中。
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「東京大学高齢社会総合研究機構」 ここだぁ~~~!
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まずは担当教授と打ち合わせ。

セミナープログラムは、ドイツと日本の介護保険制度の比較から、メディア、建築・住まい、アミューズメント、ビジネスなどなど・・・・。ありとあらゆる分野を学び、活力ある超高齢社会を共創する人材を育てます。
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1時間半の講義時間、3つのテーマに沿って話しました。
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「ねぇねぇ、興味を持ってくれるのはいいんだけど・・、このポーズは恥ずかしいよぉ~」 (Byみま~も)
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現場を知らない多くの人たちです。わが包括支援センターが取材協力した NHKの番組 「都会で暮らすお年寄りの現実 ~大森~ 」 を講義の中で観てもらいました。
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担当のG教授、お土産で持ってきた 「みま~も饅頭」 に興味津々。
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東大での講義終了!自分へのご褒美に、根津神社 「下町祭り」 へ!
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今日は、大森では地域づくりセミナーが開催されています。

大森でがんばっている包括職員のために、たい焼きのお土産を購入!
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昼ご飯抜きで講義に行ったので、一緒に来てくれた たぐナースと保健師うさ子、そしてみま~もくんと一緒に、たい焼きをたいらげました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

おはなナースがんばる の巻!

数日前、

「センタぁ~ちょぉ~~~~~~~、あたしもうできないぃぃぃ~~~~~~~~」

おはなナースが根を上げそうになる。

「大丈夫、お前はできるっ!前からできる子なんだから・・・・」

入新井第2小学校で、6年生を対象に毎年行われている 「認知症サポーター養成講座」。

今までは、認知症サポーターを養成講座の講師役!「キャラバン・メイト」として私が話をしていたが、今年からおはなナースに引き継いだ。

わが包括には、 「絵描きナース」 という職員がいました・・・。

この絵描きナースが、小学校6年生のわが子が通っている入新井第2小学校で、「認知症サポーター養成講座」を実現させたのが始まりでした。

絵描きナースは包括の職員としてではなく、一人の母として、当時の校長に手紙を書きました。

「子どもたちに、生命の大切さ、そして、認知症についての正しい理解をしてほしい。そのために、認知症サポーター養成講座を小学校で開催させてください。」

学校としても初めてのことでしたが、絵描きナースの思いに打たれ実現させたのです。

あれから7年、絵描きナースが学校に手渡したバトンは、今も脈々とつながっているのです・・・。

そして私も、「おはなナース」にバトンを受け渡した。

そして今日開催された、入新井第2小学校 「認知症サポーター養成講座」。 おはなナースの話はとても心打たれました。

「いのち」の大切さ、「いのち」がつながるということ、そして正しい認知症への理解。子どもたちは、このすべてを受け止めたことでしょう。おはなナースの話をしている表情が、ふっと、「絵描きナース」にダブりました。 

いつもいつも、無理難題をセンター長に託され、泣きながらも一途に取り組むおはなナース。大きくなりましたぁ!おはなナースの活躍を、ぜひ写真で見てやってください。



おはなナースが、キャラバンメイトとして話した内容はこちらからご覧ください。



数日前、何やら職員が集まり真剣に聞き耳を立てている。
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キャラバンメイトとして、小学6年生たちに話をするおはなナースの資料が完成したので予行練習中!
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当日!

このお昼休みの後、いよいよ小学6年生たちへの「認知症サポーター養成講座」が始まります!!
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講座に向けて準備中・・・・。わが包括職員以外にも、多くのみま~も協賛事業所の仲間たちが協力してくれました。
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後半の実技講習のため、「疑似体験セット」を実際に取り付けてみましょう。
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「車椅子操作」体験のために、みま~も協賛福祉用具事業所がたくさんの車椅子を提供してくれました。
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アップダウンの操作を可能にするため、スロープで坂道を作りました。

子どもたちが体験する前に、NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんで危険がないか試してみましょう。 
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この子のように、悪さをする子はいないだろうから大丈夫でしょう。
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準備完了です!それでは、入新井第2小学校 認知症サポーター養成講座を始めましょう!!
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緊張で泣きそうなおはなナースでしたが、ひとたび舞台うに立つとこの笑顔で子どもたちに向き合います。

さすが!おはな!
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子どもたちもおはなの話にどんどん吸い込まれていきます。

「命」って何で大切なんだと思う? 子どもたちは自分の思っていることを積極的におはなに話します。
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おはなの話にメモを取る子どもたち。
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みま~もの仲間たちも、おはなの話に聞き入っていました。おはな、よかったね。
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後半は、実技体験!

まずは、高齢者疑似体験セットを、担任の先生が装着。
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「先生、どんな感じですか?」

「目が見えないし、足が伸びないし、歩くことがこんなに大変だとわかりませんでしたぁ~~~~」
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「それではみんなもやってみましょう!」
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みま~もの専門職たちが、それぞれのグループに寄り添い、子どもたちを見守ります。

多くの専門職たちが協力してくれるからこそできるプログラムなのです。
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認知症サポーター養成講座終了です!認知症サポーターの証、オレンジリングを全員に渡します。

「今日から君たちも、認知症サポーターです!」
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今日の講座を受けた6年生たちは、数ヵ月後、有料老人ホームNRE大森弥生ハイツに施設見学に行くそうです。

施設長 片山さんが子どもたちへメッセージ!

今日学んだことを、施設のおじいさん、おばあさんたちと会う時に思い出してください。」
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子どもたちから、おはなナース、みま~ものみんなにお礼。

「今日はありがとうございましたっ!」
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片付け終了後、みま~ものみんなからおはなナースに賞賛の拍手!!

「おはなよかったね!お疲れ様!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

串揚げレストラン!

毎月第3木曜日は、みんなが楽しみにしている 「みま~もレストラン」の日!!

有料老人ホーム 「NRE大森弥生ハイツ」 管理栄養士 さとちゃんが、毎月テーマを決めて料理を作ってくれています。

今月のメイン料理は 「串揚げ! 

同じテーブルを囲むもの同士、油に串を突っ込んで、楽しく語らいながら思う存分串揚げを食べてもらいましょう!

それだけではありません!今が旬の秋の食材を堪能してもらいます! 松茸、ぎんなん、梨などなど季節感がいっぱいです・・・・・!

この日、レストランには二人のお客さんがやってきました。

まずお一人は、みよの台薬局 在宅医療推進部 部長 高嶌さん!私たちの取り組みに興味を持ち、いつも様々な自社の取り組みに私たちを招待してくれています。

もう一人は、今年2月、みま~もの取り組みについて伝えさせていただいた 「桐生見える事例検討会」 で事務局をしている河村さん!

ずっと、みま~もの取り組みを肌で感じたいと思っていた河村さん。やっと夢が叶いましたね

それではぁ~! 秋を満喫のみま~もレストラン!写真で紹介していきましょう。



群馬県から河村さんが到着!みま~もレストラン開店の時間まで少し時間が合ったので、大森の町を一緒に散策。
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レストラン会場の「アキナイ山王亭」に到着すると、みま~もサポーターの皆さんから熱いおもてなし!

イケメンに弱い、みま~もサポーターたちでした。
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みよの台薬局 高嶌さんも同じ頃に到着!!2人にみま~も公園をご案内。
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アキナイ山王亭では、いつものように参加者と一緒に開店の準備中。
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「あらあら、みま~もくん!そんなところでサボってないで手伝いなさい!」

「はぁぁ~~~~~~い 」 By みま~も
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協賛事業所 「ファーコスあい薬局」ケアマネジャー Sさん。管理栄養士さとちゃんの名アシスタント!!
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今日は、みま~も蒲田から地域包括支援センター六郷東 看護師 Tさんと、
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社会福祉士の実習に来ている Aさんが、応援に駆けつけてくれました。
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さとちゃんが用意してくれた松茸ご飯は、何と・・・・、 2升! 
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串揚げのメニューは、アジ・うずら・いんげん・豚肉・なすの肉挟み・エビ!

さぁ、思う存分召し上がれ! 
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串揚げのたれも、さとちゃん流に一工夫!

ソースはもちろん、梅肉・からし・セロリの種・レモン・タルタルソース・醤油!
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デザートには、軽い食感に仕上げたチーズケーキと今が旬の果物 梨を添えて・・・・。
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こんな感じになりました。
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それでは、いつものようにNRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんのユーモアあふれるごあいさつから・・・。

「みなさぁ~~~~ん、串揚げを思う存分召し上がるのはいいですが、私のこのお腹のようにならないでくださいねぇ~~~!」
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さとちゃんから、今日のメニュー説明。

「本日の松茸ご飯には、ふんだんに松茸を入れましたぁ~~~~!」
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アキナイ山王亭に鳴り響く、歓喜の声と拍手の音。
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それではいただきまぁ~~~~す!

群馬県からはるばるやってきた河村さん!いきなり揚げ担当になっていました。
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それぞれのテーブルで、思い思いに串揚げを楽しんでいるようです・・・。
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高嶌さん、河村さんも、二人仲良くみま~もレストランを堪能!!
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みま~もくんも串揚げを堪能?
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仲間と食べるお食事は、食欲も倍増!!

2升用意していた「松茸ご飯」は、参加者20名のお腹の中にすべて入っていきましたとさ!
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食事が終わり、レストラン初参加の人たちの自己紹介!

「ずっと来たかったみま~もに参加できてとてもうれしいです!昨日はワクワクして寝れませんでした!」(河村さん)
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「この場が、新たなまちの形なのでしょう!今日の感動を、私のフェイスブックの500名の友だちに発信しておきましたぁ~!」 (高嶌さん)
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会場からは、「フェイスブック」が何かの「本」と勘違いしている方が数名いるようでしたが拍手喝采! 
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社会福祉士実習生 Aさんも、何かを感じ取って帰ってくれたようです。
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終わった後は、みんなでお片付け。みま~もレストランにはお客さんはいません。みんながこの楽しい「場」をつくる主体者です!
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あっという間に、レストランはいつものアキナイ山王亭に戻りました。
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久しぶりに、管理栄養士さとちゃんと記念撮影 

さとちゃん、いつも本当にありがとう!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

無縁社会から、数値化できない幸せを取り戻す!

みま~もが昨年度から取り組んでいる 『 まちづくりが元気!おおた登録事業 』 !

地域にある医療・介護事業所・施設・薬局などが、利用者・入居者という枠を超え、「まち」に暮らすすべての人たちに何ができるか?

自分たちができる具体的なまちづくりをステッカーに記入し貼り付ける!

自分たちが働く 「場」 が、自分たちの分野を活かした形で、地域に暮らすすべての人たちを対象に何かできないかと考える。

このような事業所や施設、店舗が地域に増えていけば、私たち専門職にとっても個別支援の際の社会資源となる。この事業の登録は、現在60ヶ所を超えている。

この登録事業所を対象とした情報交換会を、先週金曜日開催しました!

講師として参加してくれたのはNHK記者池田さん!

今から5年前、池田さんが担当した NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」で取材協力して以来のおつきあいです 

右肩上がりの時代は、「数値化できる幸せ」を優先してきた。(経済成長、平均寿命、etc・・・)右肩下がりの時代、それまで丸投げしてきた「数値化できない幸せ」 (PRICELESS!) を取り戻すチャンスなのでは?!

では、 「数値化できない幸せ」 とは何か?それは、 役割があり人とつながっていること!=社会参加できている状態

鹿児島での2年間の生活で、鹿児島医療介護塾の仲間たちと出会い、役割を持ち生活していた頃に実感じたことをもとに話してくれました。

「基調講演よかったです。無縁社会の番組は、以前テレビで拝聴しましたが、改めてお話を伺い、自分自身社会参加を地域で支えるということを考える機会になりました。住み慣れた地域で最期まで→国の財政が厳しいから→地域包括ケア?私も同様に感じています。しかし、数値化できない幸せを取り戻すチャンス!と捉えるというのはいいですねぇ。」 (デイサービス相談員)

「まず地域と、住民が医療や介護が必要となる前から専門職としてつながりを持つ!という思想に感激しています。NHKの池田様の話にもあった『役割づくり』に、積極的に関わりたいと思いました。まずステッカーを、各薬局に貼っていきます!」 (数日前にみま~も協賛事業所となったばかりのグループ薬局責任者)

「小さなことでもあちらこちらに気遣ってくれる人がいるという、この地域の活動に関われていることをうれしく感じることができたお話しでした。」 (有料老人ホーム営業担当)

「人が住んでいるのは知っているけれど、誰が住んでいるのかわからない。よく見るお顔の人でもどこに住んでいるのかわからない。小さなあいさつからだったり、笑顔のアイコンタクトだったり、自分ができる地域とのつながりを持っていきたいと思いました。」 (グループホーム相談員)

「役割が大事という部分に共感します。人生観や死生観について財政に左右されるというのは、家庭レベルでも存在します。だからこそ、『どう生き、どう死ぬか』という議論は、もっと活発に行われるべきだと思います。グループワークで感じたことは、相談できない不安と他人の世話にはなりたくないという感情に向き合うためには、専門職の生き方が大事であると改めて実感致しました。」 (理学療法士)

「本日の講演、情報交換、ともに大変意義深いものでした。 『社会的孤立』 に対し、どう目を向けていくのか?老人憩いの家としてはもちろんのこと、社会福祉法人として、やらなければならないことを再確認しました。」(老人憩いの家受諾 社会福祉法人 ソーシャルワーカ)


話し終わった頃、職場から連絡が入り急いで霞が関に帰って行った池田さん。

数時間後、仕事が終わり、再び大森に戻ってきてくれた。残っていたみま~もの仲間とともに池田さんを出迎える (*^_^*) 

『無縁社会』 の番組での取材協力を通して知り合った池田さん。あの番組から5年、今もしっかりとみま~もとつながってくれている。素直に心からうれしい。



10月10日(金) 当院 「牧田総合病院」 食堂にて、「まちづくりが元気!おおた登録事業」 情報交換会を開催しました。
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司会は、わが包括支援センターリーダー たぐナースと、六郷中地域包括支援センター Tくん!
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中村代表より開会あいさつ。
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平成22年9月5日に放送された NHKスペシャル 「消えた高齢者無縁社会の闇」 をみんなで観ます。

みま~もキーホルダーだけが海岸沿いで発見された。所持していた男性は、元職場からも、地域からも孤立し、行方がわからないまま・・・・。池田さん渾身の番組です!
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NHK厚生労働省担当キャップ 池田さん。私たち専門職たちに、何を大事に人の支援に関わることが重要なのか?原点を伝えてくれました。
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池田さんの話しを基に、グループワーク開始!

「役割とは?数値化できない幸せに専門職として何ができるのか?」 どのグループも熱い討論が展開されました。
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何ということでしょう・・・・  事件が現場で起こり、急きょ職場へ戻らなくてはいけなくなった池田さん。

みんなで池田さんに、「ありがとうございましたぁ~~~!」
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走って当院をあとに、現場へ急行する池田さん。
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ライフ出版 徳田さんから、 『フリーペーパーみま~も!』 第2号についての内容説明。半年に1回発行します。次号も楽しみな内容盛りだくさん!
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まちづくりが元気!おおた登録事業がスタートして1年。ステッカーが古くなったところは遠慮せず言ってください!
新しいステッカーを渡しますよ!!
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この情報交換会に、江戸川区の皆さんが参加してくれました。

「ここまでたくさんの方の賛同に至るまで、いろいろとあったと思いますが、江戸川区でも私たちにできることを仲間たちと一緒にやっていきたいと思いますので、これを機会に今後ともよろしくお願いします。」
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「霞が関に戻って所要が終わりました。まだ呑んでますかね?」

何と仕事に戻った池田さんが、また大森に戻ってきてくれました!!

今日は呑みましょう!かんぱぁ~~~~い!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

この「まち」で・・・

最近、児童演劇のコーディネーターの仕事をしていた頃のことを、よく思い出す・・・。


誰もいないホールの荘厳な空気・・・・。

搬入の際、舞台・音響・照明・役者・・・、皆が普段着のボロを着て、汗だくで荷物を運び入れる連帯感。

ホールに荷物が吸い込まれていくと同時に、何もなかった舞台が、森になり、草原になり、砂漠になり、宇宙になっていく・・・。

舞台をつくり終えると、照明が落ち、ホールは開演時間まで、また荘厳な空気に包まれる・・・。

舞台ができあがった薄暗いホールの客席に一人座り、これから始まるであろう舞台の様子、観客の歓声を思い浮かべる・・・。

このひとときが、当時の私は一番好きでした・・・。


最近、仕事をしていて、ふっと、この舞台の懐かしい空気を思い出すことがある・・・。

福祉の世界に飛び込んで十数年・・・。いつかまた、あの世界に・・・。

今、行っている様々なことが軌道に乗ったとき、あの空気にまた戻るのも 「自分の人生らしい・・・」 とも思う。

「もう充分やったよ・・・、おまえの割にはよくがんばった。もういいんじゃないか?」 

自分の心のどこかでそんな声も聞こえる・・・。

「人として生まれてきたんです!もっともっと様々な人たちと出逢いたい・・・!出逢ったこの人たちと、大切だと思うことに力を注ぎたい!」 これが自分の原点!

あの頃の思いは今も変わらない。だから今、自分の働くこの「まち」で、あの頃と同じ夢を描いてる。




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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

月夜で ダ・イ・シ・ン !

「まだかな、まだかなぁ~~~~」

「おっ!時間だ! じゃぁ、お疲れさまぁ~~~~~ 


数日前、ダイシン百貨店 塩ちゃんからこんなお知らせが届いた。
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病院内の大きな仕事を一つやり終え、締め切りが迫っていた原稿を2つ書き終えた自分へのご褒美に、皆既月食をダイシン屋上の芝生でのんびり見ながらの一杯!

今宵はそんなひとときを楽しもうじゃぁないか!! 「なっ!みま~もくん!  」


「てなわけで、澤登さんがいつものように僕をリュックに入れて、ダイシン百貨店に連れて行ってくれたんだ  」 ( Byみま~も)
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ダイシン百貨店に入ると、皆既月食のポスターがいっぱい!
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「おやっ?望遠鏡を覗いているあの人は???」 (By みま~も)
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「ダイシン百貨店の西山社長でしたぁ~~~!」 (By みま~も)
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「屋上では、皆既月食を大スクリーンで見ることができるように準備していたよ!」(By みま~も)
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「うわぁ~~~~~~~っ!望遠鏡ってよく見えるなぁ~~~~~」 (By みま~も)
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「澤登さん!がんばったね!かぁんぱぁ~~~~~~~~~~い!」 (By みま~も)
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「ダイシン百貨店 塩ちゃんが、忙しい中ぼくたちに会いに来てくれました。塩ちゃんは、ぼくが生まれたときからずっと澤登さんたちに協力してくれているんだよ。ありがとう!」 (By みま~も)
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「澤登さん、うれしそうだなぁ~~~」 (By みま~も)
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「すてきな夜だったね!澤登さん、ぼくもいつか、日本の輝く星になるからね!!」 (By みま~も)

「ならんでええよ・・・」 (私)
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

月夜野の出逢い

ある方のお誘いで、豊島区大塚へ!!

「ある方」とは、みよの台薬局グループ 在宅医療推進部 部長 高嶌さん!

みよの台薬局グループが定期的に連携を目的に開催している懇親会 「月夜野の会」にお誘いいただいたのです。

高嶌さんからは、以前から 「ぜひ、一度お会いしたい!」 とラブコールを送られていたのですが、なかなかお会いする機会がなく、やっと初体面が実現しました!

医師・薬剤師・看護師・・・・、他地域の様々な方々と新たな出会い。

知らない方々とお会いして名刺交換・・・・、というのが大の苦手な内向的な性格の私です。 ( なかなかそうは思われていない

ですので、このような会にも極力参加しないようにしています。

しかし、今日ばかりは高嶌さんからのお誘い!勇気を振り絞って豊島区へ!(それでも不安だったので、社会福祉士 あっ子ちゃんにも付き添ってもらいました

お店に一歩入ると、何も心配することはありませんでした。

高嶌さんがすぐさま笑顔で登場!すぐに、皆さんに私を紹介。
多くの人に肩をポンポンたたかれ、気づけば 「みま~もの協賛企業になりたい!」と、後日事務所に来てくれるという人も・・・・ 

秋の爽やかな風を浴びることができるオープンなイタリアンレストラン「月夜野」で、新たな出逢いがたくさんありましたぁ!

高嶌さんですか?もちろん!10月の「みま~もレストラン」に参加するため、大森に来てくれます 

食通の高嶌さんを、管理栄養士 さとちゃんの料理でうならせてやりましょう!

高嶌さんからは、病院と薬局としてのお仕事の依頼も・・・・。お付き合いは、これからも続きそうです!

よろしくお願いしまぁ~~~す!!



高嶌さんにお会いするために、豊島区大塚へ!もちろん、みま~もくんと 
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イタリアンレストラン「月夜野」に行く前に、みま~もくんと夜の大塚のまちを散策。
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高嶌さんとやっとやっとお会いすることができました!この笑顔がたまらんです!
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みよの台薬局 代表取締役 I さん、他みなさんと、みま~もで盛り上がりました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

日本の未来を変える! in 藤沢!

地域で働く専門職たちが自治体を動かし、まちを動かした。

この専門職たちはさらに言う。 「 ここから日本の未来を変える! 」 と・・・・、まっすぐに。

10月3日(金) 藤沢市小規模多機能事業所連絡会主催 ( 藤沢市介護保険課共催 ) セミナー

『 藤沢から日本の未来を変える ~地域づくりと地域密着型福祉サービスのチカラ!~ 』 に、たぐナースと参加してきた。

講師は、鹿児島医療介護塾 まちづくり部長!森田洋之 氏 (内科医・前夕張市立診療所所長・南日本ヘルスリサーチラボ代表)。

主催である小規模多機能事業所連絡会 会長 加藤 忠相 さん、シンポジウム座長 藤原 瑠美さんとは、森田さんが今年8月に 「 みま~も 」 を見学に訪れた際に、大森に一緒に来てくれたときからのおつきあい

会場には、先日のみま~も秋祭りでフランクフルトの焼き場担当をしてくれた、NHK記者池田さんも来ていた。

この池田さんが、私を鹿児島医療介護塾方々とつなげてくれ、森田さんと出逢ったのです。

森田さんは言います!

「治す医療はまちがいなく必要な輝く星であるが、地域に必要な医療は、予防医療と生活を支える医療」 だと・・・・。

そして、 「この医療の土台には、豊かな地域社会が必須」 だと・・・。さらに、この豊かな地域社会をつくるのは「あなた」 だと・・・。

帰り道、たぐナースと興奮冷めやらぬまま、今回のセミナーを整理する。

森田さんの医療依存から予防医療へという話しも、加藤さんたち、小規模多機能事業所連絡会でその人の生きがい、その人らしさを支えるケアに取り組んでいることも、「自分たちが何かをする」のではなく、住民が選択し、自身で取り組んでいくための「意識改革」!

自分の人生、自分が生きているまちなのに、他人事でいいわけがない。それに慣れてしまっていると「依存」が広がる。

行政も専門職もそう、国が描く地域包括ケアを、そのまま自分が働く地域に当てはめようと、住民に専門職が考える常識を結果的に押しつける。さも、それが一つしかない答えのように・・・。

今必要なことは、住民、専門職、行政、一人ひとりの意識改革なのです。

一緒に考えよう!一緒につくろう!そのために何が自分たちに今必要なのかを考えよう!それができるまちが、人たちが、今何かをその地域で生み出している。この藤沢のように・・・。

自分が主体者であるから真剣に考える。主体的に取り組もうとする。

主体的だから、そこに喜びや楽しさ、仲間を見つけることができる。

地域の主体をどのように生み出していくか?それは、主体であるという意識を多くの人に持ってもらうこと。

それっきゃない!!  



藤沢市小規模多機能事業所連絡会主催 セミナー 『 藤沢から日本の未来を変える ~地域づくりと地域密着型福祉サービスのチカラ!~ 』 に、たぐナースと参加してきました。

住民、専門職が一堂に集まり、これからのわが町を考え合います。
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講師は、鹿児島医療介護塾で知り合った森田さん!
テーマは、 「医療崩壊で健康になっちゃった!?~夕張モデルから地域を考える~」
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休憩時間に森田さん、NHK記者池田さんと記念撮影  この3人で顔を合わすのは、2度目の鹿児島入りした6月以来。

あれから3ヶ月・・・、森田さんは8月に大森に訪れてくれました。池田さんは今、厚生労働省からの発信を行っている。
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後半は、「藤沢型の地域包括ケアシステムについて」 シンポジウム!(左から、藤沢市介護保険課主査 A氏、森田さん、藤沢市小規模多機能事業所連絡会会長・あおいケア代表取締役 加藤 忠相さん)
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このかとさんが、藤沢市の元気を発信している中心人物!魅力溢れるナイスガイ  (8月に、森田さんと大森に来てくれたときのかとさん)
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藤原 瑠美さんの会場を包み込む優しさ溢れる名司会で、シンポジウムは活発な意見交換がなされました。
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藤原瑠美さん、森田さん、お疲れ様でしたぁ~!
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そして!かとさん、藤沢市小規模多機能事業所連絡会の皆さん!お疲れ様でした! すばらしいです!

持っていた書籍 「みま~ものキセキ!」を、かとさん、そして鈴木さんにプレゼント 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

澤をたずねてお台場へ!

東京国際フォーラムで開催された国際福祉機器展2014。

初日に会議棟で開催された 「H.C.Rセミナー」で、ポールを使ったウォーキングについて話をさせていただいた。

きっかけは、ポールウォーキング講座にレンタルポールを提供してくれている 「株式会社シナノ」 代表取締役社長 Yさん。

「澤登さん、国際福祉機器展 H.C.Rセミナーで話をしてもらえませんか?」

ただ出ればいいのかな?と、簡単な気持ちで承諾。

しかし、そんな簡単なものではありませんでした。セミナーで話すためには、話す内容についての小論文を添えて応募。

その中で選ばれたものだけが当日発表できるという仕組み 

それでも、提出した論文が見事選ばれ、晴れて国際機器展 H.C.R セミナーへ!

当日は、みま~もステーション講座 「ポール de ウォーク学校」の参加者が、私を応援しようと駆けつけてくれました 

しかもっ! ゆりかもめ芝浦ふ頭駅からレインボーブリッジを歩いてわたり、東京国際フォーラムの会場まで、ポールを使って歩いてきてくれたのです!   

会場は超満員!200名ほど入る会場が、立ち見が出るほどでした。

それではぁ~~! みま~もステーション講座 「ポールdeウォーク!」の効果について、国際機器展セミナーで発表していきましょう!


国際福祉機器展 H.C.R セミナーで話した私の資料はこちらをご覧ください。


国際機器展2014!H.C.Rセミナー初日、みま~もステーションで開催している「ポールdeウォーク!」の事例発表がまもなく始まります。

会場はこちら・・・・。
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多くの参加者が国際機器展に訪れています。
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発表者は早めに会場入り。
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「みま~もサポーターの人たちは、大丈夫かなぁ???」
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その頃!みま~もサポーターたちは、ポールを持ってレインボーブリッジを渡ってぇ~。
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お台場海浜公園を通り過ぎてぇ~~~~~。
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東京国際フォーラムに、無事とうちゃぁ~~~~く!
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応援団も無事着いたので、始めるとしますかぁ~~~!
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株式会社シナノスタッフの方にも、モデルで登場してもらいました。
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喜寿を迎えた、インストラクター Mさん!軽やかにウォーキングを披露!
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ただ黙って歩いてはいられない!

私をマイク係りとして従え、歩行のポイントをアナウンス! 
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事例発表 無事終了!

会場からは多くの質問と、拍手喝采!!インストラクター Mさんも大満足!
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澤登応援ツアーに来てくれたみま~もサポーターのみんなと記念撮影 
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エレベーターまで見送り、ここでお別れ。 「ありがとうございましたぁ~~~~!」
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翌日、国際福祉機器展に来てくれたみま~もサポーター Nさんが、しっかり話すことができた私へのごほうびに、さつまいもケーキを焼いてきてくれました。

「良かったわよぉ~~~~!落ち着いて、はっきりした口調で、聴きやすい声で・・・・・・・・・・・・・・・」

もうべた褒め  
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

いざ、保健師強化プログラム研修へ!

パソコンに向かい独り言・・・。

「あぁ~~~、だめだ!やり直し!!」 

日本看護協会 「地域包括ケアシステム構築のための保健師強化プログラム」 実践報告としてみま~もの取り組みを話すことになった。

参加対象は、市町村保健師の皆さん。

それぞれの自治体で、地域包括ケアシステム実現のための政策形成・立案、地域包括支援センターと協働し実践を求められている。

与えられた時間は25分・・・。

ただみま~もの取り組みを紹介しても意味はない。

ここに参加している人たちの大部分が課題を背負っている。そりゃそうです、どこの自治体でも、具体的な地域包括ケアシステム構築への明確なビジョンを持てないでいるのですから・・・・。

「どのような視点を持ち目的を明確にして、どのような戦術・戦略を持って様々な事業を展開していったのか?」

この部分を焦点に、研修会前日、出来上がっていたパワーポイントをすべて消して一から作り直した。

当日、時間通りに話を終えた後、席に戻ると1日目の講師をしていたS県 保健所所長からこんな感想をいただいた。

「ヘルスプロモーションそのものですね!」 と・・・・。

取り組んでいることを紹介するだけでは、 「すごいわねぇ~」 で終わってしまうだけ。それではわざわざ行く意味などない。ホームページを見てもらえれば十分です。

地域にある様々な組織・団体とどのような共通言語で目的を共有し、まちづくりを通して連携していったのか?

一つひとつの事業を、どのような「専門職の視点」というスパイスを入れて具体的に展開していったのか?

実現していった過程の中にある目標実現のための共通項。

これを伝えることができて初めて、 「やってみたい!これなら自分たちにもできるかも!」 につながる。

具体的に取り組みたくなる、動きたくなる!これを大事に伝えさせてもらいました。



保健師強化プログラム研修参加のため、表参道へ!いつものようにみま~もくんと 
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街には、ブランドのお店がいっぱい!

「COACH」 コーチ! 
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「LOUIS VUITTON」 ルイ・ヴィトン!
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「BURBERRY」 バーバリー!
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何と、なんと、この並びにありました!日本看護協会!
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この日は、研修2日目!

私が話す前には、みま~もの後援団体 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 藤原先生が、「地域包括ケアに向けたソーシャルキャピタルと住民参加」をテーマに講義。
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今回私が話した内容は、こちらをクリックするとご覧になれます。
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話している最中に、「みま~もまんじゅう」を回覧。 写メを撮る人続出、大人気!!
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今年2月、熊本県人吉市の研修に行ったときに知り合ったYさんが、この研修に来ていましたぁ!一緒に記念撮影

みま~もまんじゅうをプレゼント!
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一緒に参加した、わが地域包括支援センター 保健師うさ子。

同じ保健師の皆さんとの交流ができて、「またやる気が出てきたぁ!がんばらなきゃぁ!」と、元気をもらったようでした。 
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帰り道、うさ子おすすめのギャレットポップコーンを並んで買って、包括職員のおみやげに 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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