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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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地域薬局への期待!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)は、平成13年度 「第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞 」を受賞しました。

第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞の選考結果についてはこちらをクリックしてご覧ください。

この授賞式後のパーティーの席で出逢ったのが、薬学博士 鍋島 俊隆 氏です。(名城大学大学薬学部教授・比較認知科学研究所所長・NPO法人医薬品適正使用推進機構理事長)

この授賞式に出席していた みま~も協賛クリニック たかせクリニック 髙瀬 義昌 理事長から、 「澤登さんは知らないだろうけど、この方は薬剤界では 世界のナベシマ と呼ばれているんだよ! と言われたことを思い出します。

パーティーではこの鍋島教授とすっかり意気投合

あれから2年・・・・、

この世界のナベシマ教授からラブ・コールがあり、鍋島教授が主催する 名城大学 地域医療 薬局学講座 で、薬剤師の方々に私たちが取り組む 『 みま~も 』 の取り組みについて話をしてきたのです。

テーマは、 「 大田区発! 街づくりのために専門職ができること! 」

地域の中に、コンビニエンスストアよりも多く存在する調剤薬局!(平成26年3月末現在 : 薬局数 57,071、コンビニ数 51,720)

しかも、多くの医療・介護専門職種が、医療や介護状態になって初めて地域住民に出会うのに対して、調剤薬局は元気な頃から持病を抱える人たちと出会い、その人たちの状態変化に対応している!

調剤薬局はまさしく、 地域医療のフロントライン!

この地域にある多くの調剤薬局が、地域の専門職と連携し合い町づくりに関わっていく。きっと様々な取り組みが可能となっていくことでしょう。

私が話した後は、グループディスカッション。

町づくりのために、専門職としてできる具体案を考えましょう!ここではみま~も的発想で、ワクワクすること・WINWIN!になれるものを盛り込んでもらいました。

ポイントは! ①自分自身にとってのWIN ②連携する(巻き込む)相手にとってのWIN ③住民にとってのWIN

参加した薬剤師の皆さん 「あぁでもない、こうでもない・・・・」と、楽しそうに討論していましたよ

後日、鍋島教授よりアンケートが届きました。
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・ 薬剤師として地域に何ができるのかを考えることができた。
・ 考え方が変わりました。
・ 地域包括ケアのアイディアを考えることが、「楽しい」と感じることができた。
・ 理解というより感動!現場で活かしたいです。
・ 変化に対応できる薬剤師になっていく必要があると思います。
・ 自分の中でも何かやるぞ!という気持ちが湧き上がってきました。ワクワクしながらがんばります!
・ 地域に寄り添える薬局づくりをする!


このようなことを感じてくださったことをうれしく感じていると、講座に参加した薬剤師 Aさんからこんなメールが届いた。

「本日も既に移動を開始しているのですが、昨日の澤登様のご講演が脳裏に焼き付き、まだ胸がいっぱいです。
地域創生の為にご尽力された想いと、皆さんの心意気。豊かな発想に団結力・・・、どれもがとっても必要な事ばかりです。まとめ上げたお力にも敬服致しております。
大田区はお近くですので、是非ご訪問させて頂き、皆様の熱気を体感させて頂けたらと思っています。」


鍋島教授!何とか役割を果たせましたかねぇ~~。



鍋島教授はこんな方です。ここをクリックしてご覧ください。

名城大学 地域医療薬局学講座 ホームページはこちらをご覧ください。


平成25年7月、第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞 授賞式で鍋島教授(左から2番目)と出会いました。
右から2番目がみま~も協賛クリニック たかせクリニック 髙瀬 義昌 理事長。
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一路名古屋へ!
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名城大学 地域医療 薬局学講座の前にまずは名古屋名物 味噌煮込みうどんで腹ごしらえ。
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名城大学到着! 名城大学と言えばこの方々ですねぇ~~~~。
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講義会場はこちら・・・・。
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鍋島教授と再会!お土産のみま~もくん、みま~もちゃんまんじゅうとても喜んでくれていました。
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今回の講座をビデオ撮影!?日本薬剤師研修センターの教育ビデオとして、杉浦地域医振興財団が使用するそうです。
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鍋島教授自身から、私の紹介がありました。光栄なことですが、プチ緊張感が高まってしまいました。
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私からは、「大田区発! 街づくりのために専門職ができること!」をテーマに90分話しました。
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後半はグループディスカッション。わが包括支援センターリーダー たぐナースが司会進行です。
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町づくりのために、薬剤師としてできる具体案を考えましょう!ここではみま~も的発想で、ワクワクすること・WINWIN!になれるものを盛り込んでもらいました。
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今回のグループディスカッションは、KJ法を用いました。頭に浮かぶ案が、どんどんカードに記入されていきます。
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WIN-WIN!ワクワク!みんな楽しそう・・・・。自分自身が楽しくなければ継続しません。
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町づくりのために薬局に何ができるか?具体的になってきましたねぇ~~~。
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各専門職との連携もしっかりと盛り込まれています。
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発表者には、みま~もまんじゅうのプレゼント!
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講座が無事終わり、懇親会会場へ!
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皆さんお疲れ様でしたぁ~~~!
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懇親会が終わり、みま~も協賛企業 スギ薬局 榊原さんと語らいの場へいざ!
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榊原さんは、みま~もの地域づくりセミナー講師として何度か大森に来てくれています。
さすが榊原さん!お酒のおいしいお店で、名古屋名物 味噌おでんを肴にゆっくりとした時間を過ごしました。
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翌日、わが包括支援センターのお昼ご飯はもちろん! お土産の 「きしめん! 」でした。
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「きしめんですけど・・・・・、何か?」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

まちづくりのために専門職ができること in 鶴見!

以前、世田谷市の地域包括支援センター職員向けに話をしたことがある。

そこで私の話を聴いてくれていたTさんは現在、横浜市鶴見区の地域包括支援センターで働いている。

このTさんがある日、我が地域包括支援センターに訪ねてきてくれたのです。

そこでの話しは、私を呼んで 鶴見区主任介護支援専門員向け講座 「 鶴見区における見守りネットワークの可能性 」 を開催したい!ということ。

何年も前に私の話を聴いてくださって、働くエリアが変わって新たなつながりの中で私を思い出して呼んでくれる。もちろん、喜んで参加させていただきました

主催:鶴見区包括支援センター主任ケアマネジャー連絡会
協力:鶴見区社会福祉協議会

参加者は、行政高齢担当関係者・横浜市、鶴見区それぞれの社会福祉協議会の皆さん、そして包括支援センター、各居宅介護支援事業所主任ケアマネジャーなど70名ほどだったでしょうか・・・・。

鶴見区・・・、大田区とは川崎市をはさんでとても近い場所です。せっかくなので、みま~もの協賛事業所のメンバーにも声をかけて6名で参加しました。後半のグループワークには、みま~もメンバーが各グループに参加しました。

みま~ものメンバーにとっても、自分たちが取り組んでいることの意義の再確認になったようです

講座が終わった翌日、みま~も協賛企業 株式会社 クリニコ Tさんからこんなメールが届きました。

『 みまーもの軌跡を初めて知ることが出来てとても感動しました!当たり前ですが何か新しいことを立ち上げる時は、周りの反対や沢山の苦労がありますよね。
そのような中、みまーもがこうして成功してきているのは、スタッフ皆様の熱い気持ちがあるからなんだなあとしみじみ感じました。
私にも何かもっと出来ることがあるのではないかと思っていますので、微力ではありますが、また何かの企画を一緒に創っていけるよう宜しくお願い致します! 』


それでは、当日の様子をご紹介します。



鶴見区主任介護支援専門員向け講座 「 鶴見区における見守りネットワークの可能性 」に行ってきました!
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もちろん!みま~もくん、みま~もちゃんも一緒にね
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今回は場所が鶴見と近いので、みま~も協賛事業所の仲間たちも参加してもらいました。参加したメンバーの事業所が、神奈川にも店舗展開しているところも多くあります。関係がつながっていくといいですね。
鶴見の関係者の皆さんとさっそく名刺交換。
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さぁ、講座を始めていきましょう!
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今回の講座を企画してくれた Tさんが司会でした。
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私からは、みま~もの取り組みを通して築いている都市型ネットワークについて話をさせていただきました。
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高齢者見守りキーホルダーは、近隣の自治体ということもあり大変興味を持ったようでした。
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書籍 『みま~ものキセキ!』 もたくさん購入してもらいました。
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後半はグループワーク!各グループにはみま~も協賛事業所メンバーとわが包括支援センター職員も加わり前半の話を深めます。
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鶴見区社会福祉協議会 事務局長より、閉会のあいさつ。大田区と鶴見区、今回をきっかけにこれからも連携していきましょう!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もなプレス発表!

株式会社アライブメディケア、セコムグループの関連会社で専務取締役 三重野さん。

この三重野さんが私たちのみま~もに関心を持ち、株式会社アライブメディケアがみま~もの協賛になったのはもう4~5年前でしょうか・・・・。

そして今年2月、株式会社アライブメディケア10施設めとなる有料老人ホーム! 『 アライブ品川大井 』 が、新たに私たちの地域に誕生することになったのです!

しかも、当院 「牧田総合病院 」 が、日々の健康管理から訪問診療、救急医療まで、継続した医療を全面提供します。

また、大森地域の老舗百貨店であり、みま~も発足から協賛となっている 「 ダイシン百貨店 」 が、アライブ品川大井→牧田総合病院→ダイシン百貨店にバス停を設置して、循環バスを走らせてくれることになりました。しかも1日8便! 

これで施設入居者が元気なうちは、当院へ通院したり、ダイシン百貨店に買い物に行ったり、アキナイ山王亭で開催しているみま~もステーションの講座に参加したりすることが可能になります。

そして今回のアライブ品川大井には、アライブメディケアが手がける有料老人ホーム、サービス付き高齢者賃貸住宅で初めて 「 アクティビティ・コンセルジュ 」 という新しい職種が配置されます。

この 「アクティビティ・コンセルジュ」 は、入居者の充実した生活をサポートするとともに、地域と施設をつなぐ役割!

みま~もの取り組みにも積極的に参加し、入居者と地域住民をつないでくれます。施設のコミュニティスペースを地域に開放して、みま~もステーションの講座も開催できることになりました。

このようにみま~もと連携体制を築き、いつまでも地域とのつながりを持って入居者が暮らせることの実現を目指していきます。

2月開設を前に、株式会社アライブメディケア 専務取締役 三重野さんからこんな提案がありました。

「マスコミ関係者を呼び、プレス発表を大々的にやりたいと思うので、ダイシン西山社長、牧田総合病院荒井理事長とぜひ参加してください!

大森にもともとあるネットワークに当施設も入れていただき、これからの都市部の新たな施設のあり方を描くことができそうです。この新たな形をぜひ発信したいのです!」


というわけで、1月22日(木) 株式会社アライブメディケア 介護付き有料老人ホーム 「アライブ品川大井」プレスリリース!へ、荒井理事長、ダイシン百貨店 西山社長と参加してきました!!


有料老人ホーム アライブ品川大井ホームページはこちらです。



介護付き有料老人ホーム アライブ品川大井にプレスリリースのためにやってきました。
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荒井理事長(右)と、西山社長(左)とプレスリリース前の雑談。
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いよいよプレスリリースが始まりました!気がつけば、会場はマスコミ関係者でいっぱい 
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セコム医療システム株式会社 布施 達朗 社長 開会あいさつ。
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株式会社荒井商店 関谷 聡 社長 「アライブ品川大井開設にあたって 」
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社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院 荒井 好範 理事長 アライブ品川大井の連携病院となった当院の概要を説明しました。
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参加したマスコミの人たち、一斉にメモを取り、写真撮影!
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株式会社アライブメディケア 専務取締役 三重野さん。「アライブ品川大井」が目指す地域包括ケアについて、熱く語ります!
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私からは、みま~もの概要とアライブ品川大井との新たな連携の形について説明をさせていただきました。
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プレスリリース後、マスコミの方々と一緒に施設内を見学させてもらいました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

健康は自分で守る!

平成27年最初の地域づくりセミナーは、東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 工学博士 山下 和彦 教授!

みま~もステーションで行っている 「ポール・ウォーキング」の効果・検証を実施。

山下教授は、みま~もステーションの講座として行っている 「ポール・ウォーキング!」の高齢者への効果を、様々な計測方法を生み出し、検証を試みてくれました。その結果、歩行の改善、足関節可動域拡大、蹴り出しの向上に効果があることを実証してくれたのです。

今回のセミナーでは、参加者全員に足指力測定、静止立位時の足圧分布、膝間力測定を行ってもらいます。

そして、測定結果をすぐにプリントアウト!

自分自身の下肢筋力の測定結果を見ながら、山下教授の話を聴くという新しいセミナーの形です。

参加者は130名!  東京医療福祉大学の学生、みま~もの専門職たち、総勢50名ほどで測定を行いました。

・ 足のケア、自分でやらなくて誰がやる!受講できて本当によかったです。(70歳代女性)
・ 自分の足の状態がわかりました。健康な足づくりに心がけます。(80歳代男性)
・ 筋肉量がどんどん下がるので、運動方法を知り、足の土台をつくる!足元をしっかり!とてもいい話でした「健康は自分で守る!」とてもよかった!(70歳代女性)


測定をして自分の状態を知り、改善方法を学ぶ。そして!健康は自分で守る!という意識を持つ!大事ですね 



平成27年最初の地域づくりセミナーは、 『 転倒予防で元気づくり!~フットケアなくして歩行機能向上なし!歩行機能を向上させて快適生活! 』 

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 工学博士 山下 和彦 教授!

みま~もで始まり、大田区や各自治体に広がっているポール・ウォーキングの効果検証を通して知り合いました。
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セミナーではまず、山下先生が開発した機器を用いて参加者全員(130名)の測定から開始!
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膝間力計測器を用いて、膝間力測定。
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足圧分布測定。
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足圧分布図は、膝間力、足指力測定結果も含めてその場でプリントアウト!参加者全員に配布します。
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山下教授も一人ひとりの測定に関わりアドバイス。
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測定が終わった人からセミナー会場へ。皆さん、自分の測定結果に興味津々。隣に座った人と測定結果を見せ合い情報交換。
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130名の測定が終わるまで、しばし時間がかかります。待っている間に・・・・・、みんなで手話ダンス!
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手話ダンスを教えてくれるのはみま~もサポーターの皆さん!日頃の練習のおかげで堂々とした教えっぷりです。

今では、みま~も協賛デイサービスに教えに行っているんですよ!
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こちらでは、ポール・ウォーキング体験!インストラクター芝田さんが教えてくれました。
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130名という測定会が無事終了!

これからそれぞれの測定結果を見ながら、山下教授の講演を聴いていきます。
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この方のような足圧分布では、踵の接地面が少なく安定性のある歩行ができない傾向があります。
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ちなみに、これが私の足圧分布。左足に荷重がかかっていて、その左足の中でも外側部分に最大荷重がかかってるそうです。 (Mの部分)

このような足圧結果には、膝痛が出やすい特徴があるそうです。気をつけなきゃlぁ~
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測定結果を見ながら、自身が何を気をつけていくのかを学び理解する。このような学びを通して健康は自分で守る!という認識を持つ。大事なことです・・・・。
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次回は、特別地域づくりセミナーとして位置づけている 認知症セミナー!

『 認知症と歩むまちに ~ 正しい理解と音楽と笑顔 ~ 』

第1部は、東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健チーム 研究部長 藤原 佳典 氏による講演、
「 認知症を防ぐ、乗り越える、3つの秘訣! 」

愛2部は、劇団わらび座による 『 風の又三郎 』 !
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普段のセミナーは無料で行っていますが、認知症セミナーだけは入場料をいただくことにしました。
でも、この豪華なセミナーで入場料がなんとなんと!1,000円 

みま~ものネットワークが成せる業ですね。チケットが飛ぶように売れていきました。
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130名規模で開催した地域づくりセミナーが無事終わりました。

みま~ものスタッフ、東京医療保健大学の学生、山下教授、総勢50名ほどでまとめ会。

これだけのスタッフがいたから実現できたセミナーでした。皆さんお疲れ様でしたぁ~。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ネットワーク構築に思うこと・・・・

ネットワークは具体的なツールを通して人と人とが、組織と組織がつながり、広がっていくもの・・・・。

最初から大上段に構え、大風呂敷を広げたところでできるものではない。

思いが一致したもの同士がつながり、何かを具体的に始めてみる。これが何よりの第一歩!ここまでがじつは一番労力が必要で、大事な過程なのかもしれません。

これさえできれば何かが動く。

あれもこれも最初からやることはないんです。自分たちができそうなことをとにかくやってみましょう。自分たちが動くことで、多くの人たちがWIN!を感じることができる何かを・・・・。

たった一つのことでいいんです。小さなことでもそれが大事だと思えばいい。それを地道に継続していく・・・・、

いろんな人を巻き込みながら、つながる視点を持ち続けながら・・・・。

一つ事を継続していけば、人や組織と必ずつながる。 「この人、この組織となら何ができるだろう???」   というワクワク感を持ち続けていれば、具体的な活動がどんどん広がっていくもんです。

関わる人が、つながった組織が増えれば活動も広がる。人が、組織が増えれば取り組みも多様になり、多くの人が関わることによって一人が負担を負うことなく継続した取り組みが可能となる。

一部の主要なメンバーだけが忙しい。それではせっかく関わった人たちをお客さんにしてしまうだけ。
自分の持っている得意分野で何ができるのかを考えてもらい取り組んでもらうんです。

つながり(ネットワーク)が網の目のように張り巡らされる=さまざまな人が関わる=様々な人が関わることで取り組みが多様になっていく=組織に関わる人が増えることで組織力が高まる。関わる個や組織もネットワークに関わることで自分に得られるものを実感できる=ネットワークが醸造されていく。

大事なことは3つ!

・ 具体的な一歩を踏み出すこと。最初の一歩にはエネルギーがいるにもかかわらず、組織力はまだない。だからこそ、まずはコアメンバーで共通認識を持ち一歩を踏み出すこと。
・ あれもこれもはできません、まずはコアメンバーで持続可能なことを取り組むこと。小さなことでも意味を持ち継続していけば、必ず新たに関わる人が生まれ、関わる人との関係性の中で活動や取り組みが広がっていく。
・ 常に「つながる!」という視点を持っていること。 「この人とだったらこんなことができる!この組織が加わればあんなこともできる!」 このワクワク感を常に持っていましょう!

ネットワークは国や地域のためにやらなければならないことではありません。自分自身の目的達成のための手段です。

やらされ感でやるのか?自分のために引き寄せてやるのか?そのスタートラインが、持続可能なネットワーク構築の一番の分かれ目ですかねぇ~~~。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

原点

みま~もを始めるとき(今から7年前、平成20年1月)、当時の数名の仲間たちと何より大事にしたことは目的の一致でした。

みま~もの目的は以下のとおり。
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目的が明確になると、すぐにこの目的を達成していくために、どのようなネットワークを構築していくのか?という議論が始まりました。

「そもそもネットワークとは何なのか?」、「ネットワークを築くことで何が生まれるのか?」そこで私たちが考えたネットワークの形が以下になります。
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地域のつながり=気づきのネットワークから、専門職たちが考える適切な時期に医療・介護専門職専門機関につながる仕組みづくり。

そのためには、 「気づきのネットワーク」 (適切な時期に、制度による支援につなげられるか?)の醸造と合わせて、 「対応のネットワーク」 (個別対応が必要となった時に迅速な個別支援に活かせるか?) 構築が必要となる。

私たちはみま~もの取り組みを通して、この「気づきのネットワーク」と「対応のネットワーク」が有機的に連動していくための普及啓発を行っていく。

「地域づくりセミナー」、「高齢者見守りキーホルダー」、「みま~もステーション」、「まちづくりが元気おおた登録事業」・・・、みま~もで行っている様々な事業は、この2つのネットワークを有機的につないでいくためのツールなのです。

これが私たちみま~もの 「原点!」

これだけです!決め事は・・・・。

様々な課題が目の前に現れたときには、この原点に立ち返って問題解決にあたる。この繰り返しの7年間でした。

自分たちがこれから力を合わせて何をしようとしているのか?何が成功で、何に達成感を感じて喜ぶのか?まずはここを決めあった過程があったからこそ、今があるのかなぁと感じています。


「原点」=羅針盤、自分たちの行動指標ですね。

大事です・・・・ 


一緒に「黒豚の鼻くそ」 食った M さん!遠く大田区からエールです! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もキッチン! スタート

毎月第3木曜日!は、 「みま~もレストラン!」 だったのですが、新年装いも新たに、みま~もレストランが生まれ変わりました! 名付けて、

『 みま~もキッチン! 』 

「 レストラン 」 は、楽しみに出かける場所。お招きいただき美味しい料理を堪能する場所。

「 キッチン! 」 は、自分たちで作る過程を通し、「食」への感心と楽しみを味わってもらう場所! そんな思いで 「みま~もレストラン」 から 「みま~もキッチン」へと、新たな出発をしたのです。

参加者は、みま~も三角巾とエプロンへと身支度を済ませ、料理作りにワクワク。

みま~もキッチン最初の料理作りは、 「 ピザ pizza! 」 

生地づくりから始めます。腰を入れて生地をこねて、日頃のストレス発散に、生地を台にたたきつける!

「バンッ、バンッ!」 気持ちいいぃ~~~~ 

出来上がったpizza は、みんなで焼いて、みんなで食べて・・・・。

テーブルで待っていれば、誰かが作った美味しい料理の数々が出てくる・・・、そんなおもてなしも、それはそれでおいしいです。

でも、みんなでワイワイ言いながら作ったものを、みんなで食べる楽しみもこれはこれで格別!

来月もみんなで集まって、美味しい料理の作り方を学びましょうね!



「みま~もキッチン」が始まりました! みま~もエプロン、みま~も三角巾をして料理作りのスタート!
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キッチンには、料理に使用する食材がいっぱい!
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まずは、ピザの生地づくりから・・・・
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オリーブオイルを混ぜながら、生地をこねてこねてぇ~~~。
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日頃ストレスに感じていることを思い出して、生地を叩きつけちゃいましょう!いい気分転換です
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生地ができたら薄く伸ばしていきます。
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それでは、生地の上に用意した具材を好きなように、思う存分トッピングしちゃいましょう!
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皆さん盛る盛る!ピザのトッピングの高さ5センチ以上なんてざらっ!
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出来上がったピザは、オーブンで焼いていきますよ。
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オーブンで焼いている間に、待てない人たちは餃子の皮にあまった具材をトッピングしてピザ餃子!これはいい!すぐに焼けて食べられます!
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それではぁ~~~~!第1回みま~もキッチンを祝してぇ~~~、かんぱぁ~~~~い 
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自分で作ったピザは格別の味!食欲も無限大 ∞!
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産休に入った管理栄養士さとちゃんも、参加してくれました。
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部屋の脇には、サラダ・フルーツポンチ・ケーキバイキング!

一体、どれだけお腹に入れるのでしょうか??? 
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記念すべき第1回みま~もキッチンは、食欲フルスロットルで、大盛況の中幕を閉じましたとさっ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

できちゃった・・・・ ♡

うひひっ・・・・・・ 


うひひひひっ・・・・・・・


できちゃった!でぇ~~~~きちゃった! 


『 みま~もくんまんじゅう 』 に続く第2弾! 

『 みま~もちゃん!まんじゅう 』

みま~もステーションの拠点!「アキナイ山王亭」がある 大森柳本通り商店街にある老舗和菓子屋 「金海堂」!

ここの3代目が「みま~もくんまんじゅう」を開発してくれました。

新たなキャラクター 「みま~もちゃん!」が誕生してすぐに、3代目に新たな商品開発を依頼!そして今日!

みま~もちゃんまんじゅうが届いたのです。

生地にはイチゴが練りこまれていて、中のあんこにもイチゴが混ぜ込んであります。

なので、あんこが苦手な男性にも大丈夫! 甘酸っぱい爽やかな味はまさに!

「初恋の味! ♡ 」 

これからたずねる予定のところには、みま~もちゃんまんじゅうをお土産に持って行こうっと 





『 みま~もくんまんじゅう 』 に続く第2弾!『 みま~もちゃん!まんじゅう 』 が完成!!
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かわいいな
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まんじゅうの生地にも、中のあんこにもたっぷりイチゴが練りこまれています!
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みま~もくんもみま~もちゃんも食べてごらん!おいしぃよぉ~~~~~!
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介護予防教室の講師で名古屋から来てくれた スギ薬局 薬剤師、杉浦地域医療振興財団 事務局長 榊原 幹夫 氏にも、さっそくお土産で渡しました。

その場で3みま~もを ペロリッ!
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〇〇〇〇 な数日

新年早々、咳が続く。

体温を細かに計り、熱が上がってきた段階で当院事務当直へ連絡。病院へ!

病院に着く頃には熱がグンと上がり、意識ももうろうとしてくる

待合ロビーでぐったりしていると、管理当直A師長が私を発見。

「あらぁ、澤登さん!どうしたの?」  熱発による脱力感がひどく笑みだけ返す私。

検査の結果インフルエンザと判明。

当直医に 「いつもお世話になっているセンター長なんですよ」 と、こんなところで私を紹介してくれる A師長さん 

診察が終わり、検査をしてくれた看護師Bさんも、 「熱発後そんなに経っていなかったからインフルエンザの判定が出るか心配だったけどよかったですね。早めの対応で治療に専念できて・・・」    と声をかけてくれた。

病気は、体力的にも精神的にも人を弱らせる。

病気への治療法は同じ。

でも、知っている専門家の言葉がけや笑顔が、患者への治療以外の精神的な励みや安心につながる。

「医療の安心」=地域に暮らす人たちにとって、信頼できる医療とは何なのか?

みま~もの取り組みを通して、この「医療の安心」をどう築いていけるのか?

床に伏せりながらボーーーーっと考えを巡らせる、インフルエンザな数日を過ごしました。



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関係性を具体的な取り組みに・・・

私たち、地域包括支援センター入新井職員が大事にしていることは、

「 人や機関とつながった関係性を、継続した具体的な取り組みに変えていくこと 」

ちょっとしたことでもいいんです。

お互いが、自分たちができることの中で協力し合う関係性を生み出していく。

これを地域にあるすべての機関・団体、事業所・企業と紡いでいったら・・・・・、わが町にすてきな 『場』 がたくさん育まれていくはず!


昨年末、地域にある銀行から「認知症サポーター養成講座」開催の依頼があり、おはなナース、保健師うさ子とともに行ってきました。

今回のキャラバンメイト (認知症サポーター養成講座の講師役) は、 おはなナース!!

認知症について話をした後、銀行職員の人たちで、実際にあった認知症高齢者との対応について意見交換をしてもらいました。

話を聴くと・・・・、あるある!いろんな認知症高齢者に関わる出来事が・・・・。 

しかし、おはなナースの話を聴いた後なので、 「このようにすればよかったんだね」「こういうときは包括さんに相談すればいいんだね」 など、理解をもとに前向きな意見が出ていましたよ。

「お互い今日をきっかけにどのようなことに困っていて、どんなときに相談し合えばいいのかが理解し合えたと思います。何かあったらいつでもお気軽に私たち地域包括支援センターにご連絡ください!」

おはなナースの呼びかけに銀行職員の皆さん、

「はぁ~~~~~~~い!

後日、この銀行へ寄ってみたところ、あったあった! 「フリーペーパー みま~も!」

今後、銀行の待合に、「フリーペーパーみま~も」を定期的に置いてもらえることになったんです。

そばにいた職員の方に、 「このフリーペーパーを置いてくださっているところを撮影していいですか?」 とたずねたところ、職員の方が先日の認知症サポーター養成講座にいらっしゃった支店長さんをわざわざ連れてきてくれました。

「澤登さぁ~~~ん!どうぞどうぞ

地域にある高齢者に関わるさまざまな 「場」が、認知症についての正しい理解を持ち、つながり合う・・・・。大事なことです。



事務所のすぐそばにある〇〇銀行で、「認知症サポーター養成講座」を開催しました!

業務終了後、職員の方々が集まってくれました。
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今回のキャラバンメイト(講師役) は、「おはなナース」 を指名!
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おはなナースによる認知症サポーター養成講座。とてもわかりやすかったですよ
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業務の中で、日常的に認知症高齢者と関わることが多くなってきたと銀行職員の方々は口をそろえて言います。
「あのときの対応はこうすればよかったんだね」 認知症への理解を深めることで、窓口での対応も自信を持ってできますね。
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年が明けて、〇〇銀行・・・・・。
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フロアーのラックには、しっかりと 「フリーペーパーみま~も」 が 存在をアピールしていました!
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手間をかける!

「 医療でも、介護でも、子育てでも、地域連携だって言うじゃない。

でもね、厚労省あたりが提示するモデルケース通りにやっても失敗するでしょう。それは地域ごとに暮らしの事情があって、そこにいる人たちも多様だから。

手間をかけてつながっていくことが大事。頭を下げたり、義理人情を尊重したり、べたで汗かいて一人ひとりと共有する時間を1分1秒でも多く積み重ねていくような取り組みが連携だと思います。

自分や自分の組織と相手の考えや思惑がちがうとき、上手くつきあうのは手間がかかる仕事です。だから、できればやりたくないけれど、そこで汗をかいた者同士だけが連携できるのです。

なぁなぁの成り行きで仕方なく地域のお付き合いをするのではなく、戦略をもって多様な人たちを巻き込んでいく。

強力な組織をコアに、そこへ参加するような連携もあるけれど、ここは組織の大きさや意識の差を飲み込み、フラットな関係でつながってます・・・。 」


昨年、 『 週刊医療タイムス 特集 ~地域に飛び込む医療~ 』 に、当院とみま~もについて記事を書いてくれた ソーシャルジャーナリスト 安藤さんが、自身のフェイスブックにこのようなことを書いてくれていた。

今の自分が見える範疇で良かれと思うことが、相手にとって同じとは限らない。

いや、 「ありがた迷惑!」 ということもある。

だからこそ、どんなに手間のかかることでも、そこにいる 「人」 と向き合う過程だけはすっ飛ばかしてはならないと肝に銘じている。

自分の見える範囲などたかが知れている。だから、いろんな人の意見や思いを聞く。

この過程を 「 手間 」 だと思うなら、いろいろやらない方が周りのため。

べたで汗かいて、人と共有する時間を1分1秒でも多く積み重ねる。それ以外に「連携」 につながる道程はあり得ない。
みま~もの歩みを通して、つくづくそう感じています。

今年もこの道程を積み重ねていくだけ。それしかできない、でもそれで十分・・・。

安藤さんありがとう。あなたがこう表現してくれたことを、改めて新年の決意とさせていただきます。


プレゼンテーション1

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