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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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お・と・な・り・ さん!

大田区のおとなり、世田谷区社会福祉協議会 の地域福祉推進員の皆さんと行政・社協職員が2月25日水曜日、

「みま~も視察ツアー!」 に観光バスでやってきてくれました

世田谷区でも今後、「誰もがいつまでも安心して暮らし続けることのできるまちづくり」を進めていくために、地域住民である地域福祉推進員と今後どのような取り組みができるかを考えているのだそうです。

そのために、おとなり大田区の「みま~も」を訪れてくれたというわけ。

みま~もについての説明会場は、発足当初から協力いただいている ダイシン百貨店!

説明が終わると、歩いて5分の大森柳本通り商店街にある 「アキナイ山王亭」 へ移動。

この日は、アキナイ山王亭裏の公園で 「ポール・ウォーキング」 講座が行われています。世田谷の皆さんも一緒に、レッツ!ポール・ウォーク!

帰り時間が近づきました。バスが来るまでの間に、お土産購入タイム!

みま~もまんじゅうがある老舗和菓子屋 「金海堂」 に、多くの人たちが大挙訪れ、あっという間の完売!これぞまさしく、「爆買い?」

それだけでは満足しない人は、カドヤ建設 常務取締役 Nさんのご案内で、どうグループ会社 「カドヤ食品」へ!

学び、運動して、買い物を楽しみ、お土産もいっぱい!楽しい視察となりましたかねぇ~~~~



視察前日、みま~も協賛事業所・企業から届いた試供品などの数々。
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これが世田谷の皆さんへのみま~もなお土産となります
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当日朝10時、ダイシン百貨店前に世田谷御一行様の観光バスが到着しました!
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商店街は一気に、人、人、そして・・・・、人。
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それではまず、説明会場のダイシン百貨店へ向かいましょぉ~~~~~!
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みま~も代表 中村さんのあいさつ。中村さんは何と!今日来てくださった皆さんの地域に暮らしていたことがあるそうです。参加者と一気に距離が縮まりました (^_^)
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私からみま~もの説明。
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キーホルダー事業については興味津々。「お隣同士ですし、世田谷区でもやりませんか?」
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みま~も協賛企業・事業所の皆さんも参加してくれました。
カドヤ建設 常務取締役・大森柳本通り商店街理事 野口さんからは、みま~もと商店街の関係について話をしてもらいました。
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東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 Nさんからは、地域包括ケアの観点からみま~もの取り組みの有用性について。
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㈱ ベネッセスタイルケア Mさん。
現在勤務しているクリニックが世田谷区にあり、参加してくれました。
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説明が終わったところでサプライズ!!
みま~もくん饅頭、みま~もちゃん饅頭、ペアでプレゼント!!
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皆さん、とても喜んでくれました!
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説明会が終わり、大森柳本通り商店街 「アキナイ山王亭」へ移動。
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みま~もファ~ムを見てぇ~~~~。
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みま~もに関わる専門職たちが提案し設置されたみま~も公園のリハビリ遊具を体験してぇ~~~~~。
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みま~も講座 「ポール・ウォーキング」で、Let's!ポールウォーキング!!
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観光バスが来るまでの間、「みま~も饅頭おいしかったから、あの和菓子屋さんに買い物に行ってもいいかしら・・・・?」
そう行って、数人が和菓子屋「金海堂」へ!
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商店街理事長 和菓子屋「金海堂」店主!Sさんが、ゆったりと対応。
「へぇ~~~~~、そうなのぉ。みま~もさんを視察にねぇ~~~・・・・・。」
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数分後、まさかの大行列
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和菓子をゲットした方々は、お隣のカドヤ食品へ。
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この日、テレビで放送された健康食「えごま油」をご購入。あっという間に売り切れ。
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楽しいひと時はあっという間に過ぎていくもの。
帰宅時間となりました。
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さよぉ~~~~ならぁ~~~~~~! 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

犬山市が動き出す

愛知県犬山市主催 第5回 多職種連絡会議に呼ばれ、2月21日(土) 犬山市役所へ行ってきました。

この会は、犬山市在勤の医師・歯科医師・薬剤師・看護師・医療ソーシャルワーカ-・ケアマネジャーなど多職種が一堂に顔を合わせ、毎回テーマを決めて犬山市の地域課題を考え合うという集まりだそうです。

今回のテーマは認知症ケア、認知症ケアパスについて・・・・。70名を超える方々が出席していました。

基調講演となった私の話のテーマは、 「地域包括ケアの実践 ~大田区発!まちづくりのために専門職ができること~」

この話の中でとくに私が強調したことは、

・ 地域包括ケアシステム、認知症ケアパス、いくら専門職間でシステムをつくっても継続して機能していくことはないということ。(実際に広がりや継続性のあるシステムがどの程度あるだろか?) いくらシステムを構築してもそれが住民たちは一切知ることはなく、専門職が形作ったシステムにあてはめられていくだけ。

・ 住民、地域にある様々な社会資源(自治町会・商店街・企業等)を巻き込んだ地域ぐるみのネットワーク構築のために自分たち専門職が何ができるのかを考えて具体的に地域とつながっていく視点が今求められているということ。

・ 住民参加のネットワークの土台がなければ、地域包括ケアなど機能しないということ。
を話しました。

グループディスカッションの発表では、ワクワクするような発表が飛び交った。発表する一人ひとりの専門職たちの生き生きと話す表情が印象的でした。

「私は犬山市で生まれ、犬山市で育ちました。この町が大好きです!大田区とちがい商店街や人の集うところへいくのも容易ではなく、車を運転して家を出ることができるかどうかが社会参加、地域との交流ができる・できないの分かれ目になってしまいます。
だからこそ、大田区よりももっと身近な「場」づくりをしていかなくてはならないんですよね。
キーホルダーシステムは住民とつながることができるいいですねぇ~~~~。犬山市でもぜひ導入してください!」


地域の課題を明確に理解し、その上で専門職として地域と何ができるのかを困難とわかっていながらワクワクしながら話す若いケアマネジャー。

「犬山市で何かが動く」そう容易に想像できる一瞬でした

専門職がなぜ、何のために連携するのか?なぜネットワーク構築なのか?連携して専門職同士が顔の見えるつながりができる、これが目的だとしたら仲良くなってそれでおしまい!

そうではなく、その連携で生み出した多職種のつながりから地域とつながるために何をしていくのか!これが重要なんです。その一歩が出ていないところが多いのが今の専門職連携の特徴です。

犬山市ではこの具体的な一歩を踏み出そうという共通認識は持ち合いました。では何で地域とつながっていくのか?ぜひ、ここを明確にして一歩を踏み出しましょう!犬山市の専門職の皆さん!


犬山市多職種連携会議で使用した資料データの抜粋はこちらをクリックしてご覧ください。



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2月21日(土)名古屋駅に到着!まずは腹ごしらえ、名古屋駅ホームにある「きしめん住吉」。行列に並び15分後に味噌きしめんをいただきました 。
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名古屋駅から名鉄に乗り換え犬山へ。無事に犬山市役所にたどり着くことができました。今回のたびのお供は
みま~もちゃん!
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会場には、犬山市を支える専門職の皆さんが70名集まっています。
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私の方からは、基調講演として住民参加の町づくりに専門職としてできることは何かをみま~もの取り組みを例に話をしました。
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キーホルダー事業は、専門職と住民がつながることができるツール。
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みま~もまんじゅうも披露!みま~もの取り組みを通して地域に様々な産業が生まれています。
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みま~もまんじゅうには皆さん興味津々 (*^_^*)
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会終了後、懇親会も出席し犬山城そばの民宿に宿泊。みま~もちゃんと温泉で旅の疲れを落としました。んっ?みま~もちゃんここ混浴じゃなさそうだよ  
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「澤登さん、どっと疲れが出たみたいでバッタンキューで寝てしまいました・・・」 Byみま~もちゃん
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翌朝、民宿前の木曽川のほとりでは朝市が開催されていました。毎週日曜日行っているそうです。
ここでは、ストーブで餅を焼いて「おしるこ」を振る舞っていました。何と無料!
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朝食前にみま~もちゃんとおしるこをたらふく食べちゃいました
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犬山市の公式キャラクター「わん丸君」と「みま~もちゃん」のツーショットが実現!
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みま~もちゃん、誰かを忘れてない?!
と!いうわけで、私も入れてもらってスリーショット!
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朝食を食べて急ぎ大田区へ!
この日はみま~も蒲田の皆さんが、自治町会、シルバー人材センター等と共同で 「六郷地域防災フェスタ!」 を開催しているのです。
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イベントは大盛況!会場に到着すると当院職員も参加していました。息子ちゃんと記念撮影!
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わが包括職員 「おはなナース」と「社会福祉士あっこちゃん」とやっと会うことができました。
「センター長お帰りなさぁ~~~~~い!一人旅、よく帰ってこられましたね。がんばった!」
二人に会い、長旅を経てやっと故郷に帰ってきた安堵感でいっぱいでしたが、考えてみたら1泊なんですよねぇ~~~~  もっと自立しなきゃ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域包括ケアの姿がそこに・・・・

先日、 「これこそ住民主体の地域包括ケアのあるべき姿だ!」 という一場面を目の当たりにした・・・・。

来年度から始まる新たなみま~もの事業 「みま~も食堂!(仮称)」

その説明会に向けて、みま~もステーション担当の保健師うさ子が資料を作成している。

「みま~もサポーターにどのように伝えれば、この事業を自分たちで責任を持って運営してくれるだろうか???」 悩みながら資料を作成している周りに、自然と職員が集まり一緒に考えている。

みま~もステーションを取り組み始めて丸4年・・・・・。みま~もサポーターは93名、この一人ひとりにみま~もとつながった歴史がある。

そんな「みま~もサポーター」一人ひとりとの思い出がよみがえったのか、目に涙を浮かべながら資料を作成している保健師うさ子がいた。

みま~も食堂説明会当日、集まったみま~もサポーター全員に保健師うさ子が語りかける。

「みんなにとってみま~もステーションはどんな場ですか??」
この問いにみま~もサポーターたちが、みま~もと自分の出逢いを振り返りながら応える。

・ 「家にいても一人でしょ。ここに来ると元気がもらえるの!」
・ 「お友だちが増えて、そのお友だち(仲間)と会える場所なのかな。」
・ 「でもねぇ思うのよ、自分だけこんなにいい思いをしていいのかなぁって。自分も何かできることはないのかなぁって・・・。」


このような思いを持って関わっているみま~もサポーターたちに、保健師うさ子がこう呼びかける。

「 私たちのこの町には、誰かが声をかけないと孤立してしまう・・・・。そのような人たちが身近におおぜいいます。そんな人たちが、気軽にふらっと寄れて、誰かが声をかけてくれたり、誰かと喋れたり、温かい美味しいご飯が食べられたり・・・・、そんな場所があったら・・・。そんな場所を皆さんと一緒につくりたいんです! 」

みま~もサポーターが、緊張して新たな提案を話すうさ子を励ますように呼応する。

「やろう!私は〇曜日は予定があるけど、それ以外は大丈夫よ」 「今日の案内をもらった時点でこういうことだろうなとみんなわかって来てんのよ!やるに決まってんじゃない!」

みま~もサポーターが、メニューも運営自体も、自分たちで決めてランチを提供する食堂・・・・。

この食堂に訪れる人たちは、この7年間みま~もの活動に関わってきた方々だけれども、様々な理由で来れなくなっている人たち。

例えば、ご主人の介護で外出する機会がめっきり少なくなってしまった人。ご主人がデイサービスに行っている間に、おしゃべりに来ませんか?もちろん!ご主人が一緒でもいい・・・・。

地域包括ケアシステム!その実現のために今行政機関、各専門職たちが具体的に動き出している。「時代が変わったなぁ」とうれしく思っている。

でもその多くが 『 制度内連携・制度間連携・専門職連携 』 ができて終わり。そこには住民がいないか、専門職目線での住民への普及で留まっていることが多い。

今日、この場にいてつくづくこう思った。

日常的に住民と専門職が関わる、この関係性の中で育まれる町づくりの視点。このベース(土台)なくして何をやろうと前に進むわけがない。

今、この目の前で起こっている住民と専門職たちとのやり取り。 「これこそ住民主体の地域包括ケアのあるべき姿だ!」



保健師うさ子がみま~もサポーターに呼びかけた資料データの一部をご覧いただけます。こちらをクリックしてください。



「みま~も食堂(仮称)説明会」のこの日、みま~ものおふくろさんNさんが、差し入れのきゅうりのぬか漬けとねぎ味噌を持ってきてくれました。
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まずは、やってきたみま~もサポーターの皆さんきゅうりのぬか漬けでお茶タイム。
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みま~も代表 中村さんのあいさつ。
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保健師うさ子から、みま~もの新たな事業 「みま~も食堂」について提案。
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「うさこさんはねぇ~、緊張しながらも一生懸命話していたよ」 Byみま~も
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みま~もサポーター一人ひとりが、自分自身とみま~も経のかかわりを語ってくれました。
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参加した全員が「みま~も食堂」に関わってくれることになりました。
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参加できる曜日についてのアンケート。ほとんどの方が週に複数回関わってくれるようです
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みま~も副代表片山さんと・・・・、
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私からも、お笑い入りのともにがんばるエールを皆さんに贈らせてもらいましたよ (*^^)v
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も食堂をつくりましょう!

来年度から新たにスタートするみま~もステーションの事業、それが、 『 みま~も食堂(仮称) 』

みま~もサポーターが、回数もメニューも自分たちで決めて、ランチを提供する 『 食堂 』 を開店します。

この食堂に訪れる人たちは、この7年間みま~もの活動に関わってきた方々だけれども、様々な理由で来れなくなっている人たち。

例えば!ご主人の介護で外出する機会がめっきり少なくなってしまった人。ご主人がデイサービスに行っている間に、おしゃべりに来ませんか?もちろん!ご主人が一緒でもいいですね (^_^)v

元気な人たちとの活動が無理になっても、お昼ぐらいはみんなで食べましょうよ!一人で食べてもおいしくないでしょ

・ 羽釜で炊いたお米で作るおにぎり 

・ 荒節からとった出汁を使ったお味噌汁

・ 裏の公園の畑、「みま~もファーム」 で採れた野菜を使ったお惣菜、漬物などなど、おふくろ料理が並びます!


せっかくなので、みま~もに関わる栄養士たちにレシピを作ってもらったり、「栄養」について改めて教えてもらって、食堂の経営に活かしましょう!!

お客さんの栄養相談にのってもらうのもいいですね。

おいしいお昼ご飯を食べた後、デザートはおふくろさんたちの活きのよいおしゃべり付き!これに関してはなんと、無料 ・・・・・。

「みま~も食堂」 実現のために、みま~もサポーターの皆さんから責任を持って関わってくれる人を呼びかけました。

このみま~も食堂説明会の様子については、次回紹介します!


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

チーム入新井!

まぁ、こんなセンター長ですからねぇ~、私一人では当然何もできないのですよ。

わが地域包括支援センター入新井で働く、このメンバーがいるからこそここまでやってこれたんです。

みま~も発足から地域包括支援センターと協賛事業所・企業、地域をつなぐネットワークを形作ってくれたたぐリーダー!

ムードメーカーであり、どんなに大きな障壁も、明るくぶちこわしていくおはなナース

保健師うさ子と社会福祉士あっこちゃんは同期入社!ともに、みま~もを立ち上げたわが地域包括支援センター入新井に入りたくて自ら門を叩いてきてくれました

あっこちゃんはわが包括に来るために社会福祉士の大学に入学!2年の時を経て社会福祉士に見事一発合格!

保健師うさ子は東京都健康長寿医療センター研究所で働いていた頃にみま~もを知り、地域包括支援センターには興味がなかったが、みま~もを取り組んでいる地域包括支援センター入新井に惹かれ、飛び込んできてくれた。

丸3年が経過し、二人とも今ではわが包括の中心メンバー。

「ボスッ!これにはちゃんと参加してくださいよ!そんなことでどうするんですか!」 などと私いつも尻を叩かれています・・・・

この女性陣をあたたかいまなざしで見守ってくれているのが、主任ケアマネジャークリッキーと伊藤お母さん。

クリッキーはみま~も発足当初、某介護事業所で働いていました。まだ立ち上がったばかりのみま~もの協賛として一番に名乗りを上げてくれたのは、クリッキーがいた事業所なのです。

この裏には、まだ形などないみま~もを一生懸命上司に説得してくれたクリッキーがいたのです。

みま~もの副代表としても長年関わり、満を持してわが包括に入社!これからはセンターの中でずっと関わってくれることでしょう。

伊藤お母さんは、このような息子や娘たちが100%の力を出し切れるようサポートしてくれています

2月から新たなメンバーが加入!社会福祉士どかんちゃん!20代半ばのニューフェイスは日々がんばっています!

さて、このメンバーです!センター長はこのメンバーに迷惑をかけないよう、自分磨きを怠らないようにするだけ。

これからもいたらないところだらけのセンター長ですが、どうか見捨てずに新たな高みに連れていってくださいな!



みま~も公園では、夏みかんが最盛期を迎えています。
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2月みま~もステーションの目玉講座は、このみま~も公園で育ったみかんを使っての「夏みかんクッキング!」
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この日に向けて、おはなナースが収穫した夏みかんでみかんゼリーを試作中。
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見てください!見た目は100点満点ですよね
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「センター長食べてみてぇ~~~~~~!」
私に試食の担当が回ってきました!それではっ!
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んんん~~~~~~~~~~~~っ、  すっっっぱ苦い!

私の試食のおかげで、すっぱさと苦さが残るゼリーを改良。当日にはおいしいゼリーができそうですよ (^_^)v
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みま~もファームで収穫した大根。このふぞろいの大根を使って、社会福祉士あっこちゃんがお味噌汁を作ってくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

国と企業とみま~もと・・・・

超高齢社会において、情報通信・ビッグデータの利活用による「安全・安心・便利・活力ある社会づくり」の実現、並びに2020年に向けて、新たなサービス・産業の創出に向けた研究会 「情報通信を活用した新サービス創出研究会」 に講師の一人として参加してきました。

研究会の各講師は以下の通り。

1)厚生労働省老健局 振興課介護サービス振興係・地域包括ケア推進係係長 山田大輔氏
  「介護予防・日常生活支援総合事業の取り組み、高齢者外出支援施策など」

2)国土交通省総合政策局 総務課(併)政策統括官付 企画専門官 松田和香氏
  「ICTを活用した歩行者移動支援の普及・活用の推進」

3)先進自治体
  大田区地域包括支援センター入新井(さわやかサポート入新井)センター長 澤登久雄
  「都市型地域包括ケアモデル みま~もが生み出した社会資源」


今回の研究会は、厚生労働省 ・ 国土交通省という国の機関と、そしてなぜかみま~も (?) というとても珍しい取り合わせ。

しかも参加者は、各自治体職員、NTT、ソフトバンク、KDDIなど通信系各社、そのほかNEC、日立製作所、東芝等々そうそうたる企業が顔をそろえています。

「時代も変わってきたなぁ・・・」 などと感傷に浸っている場合ではありません

参加してくれた人たちに何を伝えていくのか?

今回の研究会で私が伝えるべきこととして自分が導き出した答えは、みま~もが生み出した2つのシステム論!

・ 「みま~も」を地域包括ケア・ネットワークシステムとして捉え、産・官・学・住民が一体となり、社会資源を地域に生み出すネットワークの有用性。

・ もう一つのシステムは、「見守りキーホルダーシステム」の効果とICTを活用した未来像について。

このような参加している企業の方々と、医療・保健・福祉職が共通課題を持って認識の共有が図れるか?という、私にとってはみま~もを通して地域包括ケアシステムを推進していくための大きなチャレンジでした。

研究会終了後、厚生労働省老健局 振興課介護サービス振興係・地域包括ケア推進係 山田係長から歩み寄ってくださり、しばしみま~もについてお伝えさせていただきました。

そして振り返ると、各企業の方々がみま~ものこと、キーホルダーシステムについて、長蛇の列を作って話しを聞きに来てくれました。

会場の都合もあり名刺を交換し、 「何かあれば事務所にご連絡ください」 と伝えるのが精一杯でした

事務所に戻ると一通のメールが届いていた。この研究会に私を呼んでくれた、事務局を担当している㈱ シード・プランニング Tさんです。

「本日はありがとうございました。感激すら覚えるご説明でした。聴いていて、目頭が熱くなってしまいました。これをご縁に今後ともよろしくお願い申し上げます。」



今回の研究会には、わが包括支援センターから「おはなナース」とみま~もくんが同行してくれました。
腹が減っては戦ができぬ。会場近くの喫茶店で腹ごしらえ。
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「澤登さんはねぇ、いつもぼくをこんな感じで撮影してるんだよ!」 Byみま~も
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研究会当日資料。厚生労働省、国土交通省の今後の方向性がわかる貴重な資料です。+みま~も
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様々な分野の企業関係者が自社の高齢化に向けた今後の方向性を考えるために訪れています。
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座長 : 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科教授 ・ 総務省ICT新事業創出推進会議 座長 三友 仁志 氏
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講演①: 厚生労働省 老健局 振興課 介護サービス振興係 ・ 地域包括ケア推進係 係長 山田 大輔 氏
  「介護予防・日常生活支援総合事業の取り組み、高齢者外出支援施策など」
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講演②: 国土交通省総合政策局 総務課(併)政策統括官付 企画専門官 松田和香氏
「ICTを活用した歩行者移動支援の普及・活用の推進」
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講演③: 「都市型地域包括ケアモデル みま~もが生み出した社会資源」
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研究会終了後、参加していた各企業の方々と名刺交換。会場の時間もありゆっくり話せず申し訳ありませんでした。
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この日は、研究会の事務局を担当している㈱ シード・プランニングの介護事業関係者の皆さんが、埼玉から事業所挙げて聴きにきてくれていたようです。研究会後、懇親会を開いてくれました。
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ここでもみま~もくんは大人気!
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「澤登さんはねぇ~、ぎっくり腰を抱えながらもノンアルコール・ビールでテンション上げてがんばって語っていましたよ」 Byみま~も
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

5年先の目標!

みま~もステーションの拠点になっている、大森柳本通り商店街 「アキナイ山王亭!」

そのアキナイ山王亭の2階に事務所を構え、地域発信の様々な取り組みを生み出しているのが マッチ- です。

商店街をホームグラウンドに、子育て真っ最中のママさんたちとともに様々なイベントなどを開催。親世代のつながりを地域につくり出している。

先日このマッチ-が、 「澤登さんに今後も含めて相談したい!」 とわが包括支援センターに訪れてくれた。

しかし、訪れたマッチーはなぜかいつもの元気がない。

マッチ-も取り組んだ当初は一人で自由な発想で取り組むことができた。

しかしうれしいことなのだが、一緒に関わっていくれる人たちが増える中で、自分が思いつきでどんどん進めるようなこともできず、また一人でやればすぐに行えるようなことが合意を得なければ前に進まないなど、組織としての困難さにぶつかっているようである。

マッチーが来るということなのでお菓子を用意してぇ~、取り組んでいる中でできていることを出してもらって、築き上げている組織が現在どの段階で、今は何をする時なのかを整理してみる。

あとは、これからやってみたいワクワクすることを出してもらう。そして一緒にワクワクする!私がマッチーにできることはこれだけ

でもそれで十分!

中心でやっていると不安になったり、自分の思いを出せなくなったりしてしまうことがあるんですよね。

「それでいい、絶対やれるよ!だから思う通りにやってごらん!応援するよ!」 これだけで頭が整理されて自信を持ってまた進んでいける。そんな時もあるんです。

この時、マッチーからみま~もとコラボで実現できるこんな提案をいただきました。

2020年東京オリンピックに向けたナイスなアイディア! 題して!

『 世界の人たちをその国の歌で迎えようプロジェクト! 』

5年後、東京オリンピックの日本の玄関 羽田空港のある大田区!!ここに暮らす私たちでコーラス隊を結成!

全世界の歌をその国の言葉で歌い、選手たちを笑顔で出迎えよう!

新たな言葉を覚えることは脳の活性にもつながり、「5年後のオリンピックまで元気でいなきゃぁ!」という元気でいようという目標を持つことにもつながる!

面白いっ!マッチー、ぜひやろうよ!  楽しみだなぁ5年後・・・・。マッチー、素晴らしい提案をありがとう!


大森柳本通り商店街、「アキナイ山王亭」
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この笑顔の好青年がマッチーです! ( 大森柳本通り商店街 フリペーパー「アキナイ」より )
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マッチーが子育て真っ最中のママさんたちと取り組んでいるプロジェクト 「大森コレカラカイギ!」

大森コレカラカイギ!ホームページはこちらをクリックしてご覧ください!
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「アキナイ山王亭」裏にあるみま~も公園のファームで育った大根で、保健師うさ子が大根の煮物を作ってくれました。
うましっ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

思わず失笑 (*^_^*)

ある連携の会に出席。

そこにいた方で手相を学んだ方がいた。

興味津々で参加していた方々がその人に自分の手を差し出す。

私は・・・・、占い的なものはあまり興味がないのと、言われることが怖いのもあり、別の会話に加わっていた。

あぁ~それなのに、隣にいた人が私の手を差し出し 「澤登さんの健康運と仕事運を見てあげてください!」

そこで言われたこと。

健康運は・・・・、 「爪の血行が悪い」  

さて、仕事運は・・・・・?

「そもそも、仕事運の相がありませんねぇ~~~~ 」 

「 えっ?えぇ~~~~~~! 」


そう言った後にこう付け加えてくれました。

「澤登さんは、仕事を仕事と思って取り組んでいないんですよ。仕事を人生の一部だと思ってやっているんですね。このように仕事に向き合える人はそうはいませんよぉ~~~ 

うぅ~~~~~ん、ほめられているのか?何なのか???

まっいいかぁ~~!



みま~もくん、みま~もちゃんマスコット

かわいいでしょ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もくん群馬県伊勢崎市へ!

今からちょうど1年前、群馬県桐生市で取り組まれている 『 桐生見える事例検討会 』 に参加させていただき、みま~もについて話をしてきた。

あれから1年・・・・、群馬の専門職たちが具体的に動き出している。

施設の相談員だったKさんは、独立し地域の身近な相談窓口 『 アンクル! 』 を開設!

何度か大田区にも足を運んでくれて、なんと!この 『アンクル』 が受付窓口になりキーホルダー事業もスタートさせたのです
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そしてもう一人が群馬県伊勢崎市地域包括支援センター(直営) Tさん。
T さんも大田区に足を運び、入念に準備を重ね、伊勢崎市の住民を対象とした家族介護支援講演会を開催。そこに私を呼んでくれたのです。

テーマは、 『 元気に暮らせるまちづくり!~あなたにできること~ 』

Tさんは私にこう話してくれました。 「澤登さんの話を住民の人たちにももちろん聴いてほしいのですが、うちの包括の職員に聴かせたいのです・・・・。」

ってなわけで2月1日(日)、行って来ました群馬県伊勢崎市!

100名ほどの伊勢崎市民の方々が、日曜日というのに市役所に集まってくれていました。中には「街の相談室 アンクル」 Kさんや、同じような形で住民向け講座に私を3月に呼んでくれている群馬県桐生市の行政の方々も・・・・。

講演会終了後、 「キーホルダーはいいわねぇ~~~、伊勢崎市でもやれたらいいのにねぇ~~~~」 と話し合っている参加者の方。

そこへTさんが近づいていく。 「皆さんがそう思っているのなら、どうぞ市の方に要望をあげてください!

こう話すTさんが、妙にうれしそうに見えた  

不思議ですね、来たときの伊勢崎市と帰り道の伊勢崎市。

帰り道の町の風景が、なぜか私の心の中で「わが町」感でいっぱいになっていました (*^_^*)




2月1日(日)、群馬県伊勢崎市に向かうため長野新幹線へ!
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今回は「みま~もちゃん」も初の遠征です!
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新幹線の中もうれしくて落ち着かないみま~もちゃん
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埼玉県本庄早稲田駅に、伊勢崎市地域包括支援センター Tさんが車で迎えに来てくれました。
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Tさんは、講演会までの時間で伊勢崎市観光ツアーを用意してくれていたんですよ
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Tさんの観光ガイドは天下一品!その土地の歴史から特産品までとても興味深い話でした。
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世界遺産 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の中に含まれている 「田島 弥平旧宅」に行きました。
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「田島弥平旧宅」のすぐそばにあるお休み処では、シニアの皆さんが野菜や甘酒などを売っています。
さすが!地域包括支援センター職員! T さんはすっかり顔なじみ (^_^)v

「東京から来たのかぁ~、13時半から役所でやるのかぁ、ここがなければ行くんだけどなぁ~、とりあえず名刺もらっとこうか!」
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来場者名簿に名前を記入。もちろん!みま~ももね ♡
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みんなで記念撮影!特産品を持ってぇ~、みま~もくんを持ってぇ~、 「はい、ポーズ
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講演前の腹ごしらえ。T さんが伊勢崎市名物のお店を予約しておいてくれました。
その名も! 「矢嶋食堂!」
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名物のハンバーグがぁ・・・・、 「どんっ!」

「でかっ  その大きさざっと400g !
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お腹いっぱいになって、会場となる伊勢崎市役所へ到着!
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受付には、地域包括支援センターの職員さんが描いてくれた 「みま~もくん!」 うれしいなぁ、ありがとうございます!がんばります!
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伊勢崎市地域包括支援センター T さん(左)と「街の相談室 アンクル」 Kさん(右)と記念撮影! 二人には、ちゃんとみま~もまんじゅうをお土産に持って行きました!
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日曜日だというのに伊勢崎市中からこんなにも集まって下さった市民の方々に、精一杯話をさせてもらいました。
皆さんの反応があまりにも良いので、気もちよぉ~~~~~く話ができましたよ。
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講演会終了後、桐生見える事例検討会の仲間たちとご苦労様会!
群馬は車社会だそうで、かわいくみんなソフトドリンク。
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講演会が終わり安堵した表情のTさんが印象的でした。がんばったね、Tさん・・・・。
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「群馬にもみま~もをつくろうよ!」 若者たちが熱く盛り上がる!
円陣を組んでかけ声はもちろん! 

「みま~もぉ~ ファイト!オォーッ」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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