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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~もぐんま発足!!

専門の垣根を越えて、専門職が 「組織の理解を得て」 、生活の場 = 地域に出て行く!

「組織の理解を得て・・・」 、これが大事!専門職は専門家であると同時に、仕事に従事するために組織に属している。自分の思いで地域に飛び込んでも、組織の理解がない中では長続きしない。

みま~もは 「まちづくり!」 という会の目的に、 「組織」 が賛同し協賛となっている。

「組織」 が、みま~もの目的・趣旨(まちづくり!)に理解、賛同しているからこそ、みま~もに関わる専門職たちは大手を振って地域に飛び込むことが可能になっているのです!

群馬県の専門職たちが、このみま~も型ネットワーク発足のため専門の垣根を越え、地域に出て理解を求めた。

この間、大田区にも「みま~もぐんま」の事務局・理事が何度も足を運んでくださり、みま~もの雰囲気を肌で感じ、わが町で構築するネットワークのイメージを持って帰ってくれた。

具体的にカタチにしていこうとすれば、様々な課題も、障壁も出てくるでしょう。でも群馬県の専門職たちは確実に歩みを進め、話し合いからわずか2ヶ月で発足会当日を迎えたのです。

当日の会場は、みま~もぐんま運営委員・ 群馬大学産学連携推進部門 副部門長 黒田教授が動いてくださり、群馬大学太田キャンパスを使うことができた。

開催時刻前に協賛企業・事業所が集まり、自己紹介、打ち合わせ後、受付や会場案内、司会などそれぞれが役割を持って、おそろいのみま~もぐんまポロシャツを着て参加者を出迎える。

大田区のみま~もと同じような空気感がそこにありました

群馬と大田区、お互い地域特性はちがう。だからこそ、自分たちが自分らしく、みま~もを染めてくれればいい

みま~もの新たな歴史がここ、群馬で始まります!!


みま~もぐんまの年間パンフレットは、こちらをクリックしてご覧ください。


今年2月、群馬県伊勢崎市での講演会を終えて集まったこのメンバーが、みま~もぐんま立ち上げに向けて具体的に動きだしたのです!!
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2ヶ月間、よくがんばってきたね
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3月26日(木)みま~も群馬発足記念セミナー当日、まずは協賛事業所・企業のみんなで打ち合わせ&自己紹介!
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おそろいのみま~もぐんまポロシャツで記念撮影!
「はい!ぐんまぁぁぁぁぁ~~~~~~~!」
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受付までに準備開始!!大田区みま~も代表中村さんも、気がつけば準備に大活躍
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記念すべき発足セミナーの資料。大田区のみま~も年間パンフレットと、群馬の年間パンフレットがそろい踏み!
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受付のみんな!笑顔で頼んだよ!!
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参加者が続々とやってきます。
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ケーブルテレビも、放送準備完了!
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司会は、伊勢崎市地域包括支援センター Tさん!紅白も真っ青の名司会っぷりです!
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開会あいさつ。
群馬大学理工学府 産学連携推進部門 副部門長・みま~もぐんま運営委員 黒田教授
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来賓あいさつ:太田市役所 健康医療部 参事 介護サービス課 田村課長
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東毛敬愛病院 頴原院長が、「街の相談室アンクル」立ち上げに至った認知症予防への思い、そこからみま~も群馬発足へ歩みを進めた経緯を語ってくださいました。
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私から、 「あなたとできる街づくり!」 をテーマに、みま~もが築いてきたネットワークについて話しました。
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そしてっ!みま~も代表中村さんから、みま~もぐんまへプレゼントの授与!
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わが地域包括支援センター おはなナースが、この日に向けて作ってくれた群馬みま~もくんのぬいぐるみを頴原先生に!
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群馬みま~もマスコットを、みま~もぐんま事務局 河村さんに!
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まだまだ続きます!参加者全員に、大田区大森柳本通り商店街 「金海堂」さんがこの日のために作ってくれた「みま~も饅頭 群馬バージョン!」をプレゼント!
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公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員 澤岡さんよりみま~もぐんまへお祝いのメッセージ!
澤岡さんは、みま~もぐんまのアドバイザーになっていただきました。
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事務局河村さんより、今後のみま~もぐんまの活動予定について説明。
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閉会あいさつ: みま~もぐんま運営委員・介護老人保健施設ふじあく光荘 施設長 高田医師
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みま~もぐんまを、これからよろしくお願いします!!  
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ここまできた!

桐生市での講演終了後、「みま~もぐんま立ち上げ会」打ち合わせのため太田市へ!

太田市までは、「みま~もぐんま」の事務局となる河村さんが同行してくれました。太田市内を巡りながら、いよいよ明日となった「みま~もぐんま」立ち上げに高鳴る鼓動を押さえきれないようです (^_^)

無理もありません・・・・。河村さんと初めて出逢ったのは昨年2月、桐生市見える事例検討会でした。当時は社会福祉法人施設相談員だった河村さん。

そこから独立し、『街の相談室アンクル』を立ち上げた。ここまでの道程も、東毛敬愛病院 ‎頴原院長はじめ、今まで築いてきたネットワークがあったからこそ実現したのでしょう。

そして、このネットワークの仲間とともに 『みま~もぐんま』 立ち上げに向けてこの日まで動いてきた。

そんな河村さん、みま~もぐんまに関わる皆さんにみま~もは、『キーホルダー事業』はじめ、今までのデータや運営のためのノウハウすべてをお渡ししました。

みま~もの取り組みにこそ、これからのまちづくりに必要なものがあると確信し、ここまで準備をしてきたこの人たちに、何の出し惜しみをする必要があるでしょう?

みま~もが他地域で初の「のれん分け」をすることができる。私たちにとってもこんなうれしいことはありません。

大田区と群馬のみま~もメンバーで最高の立ち上げ式を迎えましょう!!



桐生市での講演会後、河村さんの車で太田市巡り。
元祖呑龍山田屋本店では、名物の 『焼きまんじゅう』 のできたてを堪能。お店の方にも私たちを紹介してくれる河村さん (^_^)
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オーダー入りましたぁ~! 『焼きまんじゅう3つぅ~~~~~~!』
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みま~もくんも、焼きまんじゅうに大満足!
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河村さんの職場。 『 街の相談室アンクル 』 に到着!
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壁には、「みま~もぐんま」が描かれた色紙が飾られていました・・・・。
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大田区大森柳本通り商店街 「金海堂」から届いた、「みま~もぐんま」カラーのみま~も饅頭200個!!
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もちろん!「キーホルダー事業」も行っていきますよ!!
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東毛敬愛病院 頴原院長が用意した「デロンギのコーヒーマシーン!」で、おいしいおいしいコーヒーをいただきました。
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河村さんのここまでの道程を知っているだけに、この空間に来ることができ本当にうれしく思いました。
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夜は、みま~もぐんま理事の皆さんと明日の立ち上げ会の打ち合わせ。
何と!明日の立ち上げ会のために、おそろいの「みま~もぐんまポロシャツ!」が完成していました!!
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さぁ!明日はいよいよ「みま~もぐんま立ち上げ会」!盛り上がっていきましょう!!
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ねっ♡ 頴原先生!! (^_^)
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もぐんま立ち上げの旅へ!

昨年2月の桐生見える事例検討会に参加させていただき、みま~も型ネットワーク構築について話をした。

あれから約1年、あの桐生見える事例検討会に参加していた専門職たちが具体的に動き出し、とうとう 『 みま~もぐんま! 』 を立ち上げるまでに至ったのです。

今年の2月、伊勢崎市地域包括支援センターTさんは私を呼んで、伊勢崎市の住民を対象とした講演会を開催。キーホルダー事業の具体化に向けて住民への理解を求めた。

この伊勢崎市の集まりに来ていた桐生市役所長寿支援課の方々から「ぜひ桐生市でも!」という依頼があり、3月25日(水)桐生市へ!

そして!この桐生市での講演会に合わせて、太田市で自ら民間の相談窓口 「街の相談室アンクル」 を立ち上げた 東毛敬愛病院 頴原院長と社会福祉士河村さんが中心となり、地域の事業所・企業に協賛を呼びかけ、 何と 「みま~もぐんま」の立ち上げ発足会を翌日に開催したのです!!

そこにはみま~も代表中村さんはじめ、わが包括リーダーたぐナース!社会福祉士あっこちゃん、そして!みま~もをいつも応援してくださっている、公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団 主任研究員 澤岡さんも駆けつけてくれました (^_^)

1泊2日の「みま~もぐんま」立ち上げに向けた旅の様子を紹介します・・・・。


旅のスタートは新桐生駅!
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桐生市長寿支援課の方々が駅まで迎えに来てくれました。
まずは、みま~もぐんま立ち上げメンバーの一人!渡辺さんの地域包括支援センターへ!
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桐生市の名物、のこぎり屋根をモチーフにデザインされたすてきな建物です。
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隣りには公園、ゲートボール帰りの人が気軽に立ち寄れるような地域包括支援センターを目指しているようですよ。
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建物内も明るく、相談しやすい雰囲気です。
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長寿支援課の皆さんが、桐生市名物ひもかわうどんの美味しいお店 藤屋本店を予約しておいてくれました。
渡辺さんもご一緒してくれました。
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長寿支援課、桐生市社会福祉協議会、地域包括支援センター渡辺さんとご飯を食べながら、桐生市の地域課題を伺いました。
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桐生市2大名物!ソースカツ丼とひもかわうどんのセットを堪能!
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みま~もちゃんもひもかわうどんを堪能 ♡
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そして本番!講演会会場へ!
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桐生市長寿支援課課長 あいさつ
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集まった桐生市住民の皆さんは何と160名!
専門職を対象に話すより、住民の皆さんに話す方が緊張するんですよね~。
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だって、この人たちにこそ理解を求め、協力してほしいのですから。

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無事終了!
参加者からあたたかい拍手までいただきました。
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会場では私を見つけてくれた方が、 「キーホルダー、あれはいい取り組みだよぉ~。桐生市でもやるべきだな!」 と話してくれました。
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ロビー出ると、みま~ものフリーペーパーを何冊も抱えている人が、 「今日来られなかった人たちにこれ渡せば話しが伝わるでしょ!」 。ありがとうございます!
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桐生市長寿支援課、社会福祉協議会の皆さん!ありがとうございました!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ありふれたキセキ!

昨日開催された全国社会福祉協議会主催: 高齢者の生活を支えるネットワークセミナー 『 住民がつむぐ高齢社会~認知症とともに歩む地域社会をめざして~ 』

このセミナーでみま~もの取り組みを実践発表として話をしてきました。

各地域の社会福祉協議会職員、各職能団体連絡会、全国民生委員児童委員連合会、さわやか福祉財団、農協、生協組合などから多数の方々が集まり、話し合いを行っています。

セミナー終了後、担当者のKさんからこのようなメールが届いた。

「 本日は大変ありがとうございました。午前中の独立行政法人 労働政策研究・研修機構 堀田さんの講演で、福祉・介護関係者だけでなく幅広い関係者が、同じ方向性をもって地域づくりをしていく重要性に言及していました。

それを実践しているみま~もの取り組みは、何回聞いても“キセキ”だなと思います。

けれど、これから全国で、ありふれた “キセキ” にしなくてはいけないのだとも。今後ともお力をお貸しいただければと存じます。」


Kさん本当にそう思います。いつまでも 『キセキ』 であってはならないのです。

明日は、みま~も群馬がいよいよ発足します。群馬の専門職の仲間たちから、まるで文化祭の前日のようなワクワク感たっぷりのメールが送られてきます

地域に専門職が飛び出す!そして地域と日常的な関係性を築いていく。その地域にあったやり方で・・・・。

これでいいんですよね 


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みま~もちゃん04270325 みま~もくん04270325

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

出張!出前 入新井包括!

「オヤノコト・サミット」 開催事務局 Bさんという方から連絡が入る。

「私たちが主催するオヤノコト・サミットのワークショップで、親の介護について真剣に考えたいという40~50歳代の方々に話をしてほしいのです」

今まで、65歳以上の方に先々の備えをテーマに話をしたことは何度かあったが、オヤノコトについて今から考えておきたいという息子や娘を対象に話したことはない。

しかも、双方向で考え合うことを目的としたワークショップ・・・・・。

そうであるならば、自分だけではどうにもならん! と! いうことで、わが包括メンバーから、 「リーダーたぐナース」、「おはなナース」、「保健師うさ子」、「主任ケアマネクリッキー!」 に応援を依頼!

オヤノコト・サミットに 「チーム 入新井包括」 で参加してきました。

終了後、事務局のBさんが私にこんなうれしいことを話してくれた。

「不思議ですね・・・・、入新井包括の皆さんと接すると表情がどんどん変わってくる。この場の雰囲気が一気に穏やかになって、何でも話せるという空気感でいっぱいになってます」

もう一人の担当者からもこんな話しをいただいた。

「深刻な相談できている方々と、何であんなに笑い合って話せるのですか?」

私はこう答えさせてもらいました。 「うちの職員たちですから (^_^) 」

みま~もの取り組みを通して、あらゆる人たちと 「つながる視点」 をもって向き合ってきたわが職員たち。

この経験が専門職としてのスキルアップにつながらないわけがない。

他の分野で活躍する方々から、わが包括メンバーを評価される。こんなセンター長冥利に尽きることはないですねぇ~~~~ (*^_^*)

このメンバーを誇らしく思いながら帰るセンター長でした。



3月20・21日、有楽町にある交通会館にて 「オヤノコト・サミット2015」が開催されました。

1日目のワークショップに、「地域で楽しく暮らすためのヒント!」をテーマに参加。
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まずは、参加者に整理をしてもらいます。
あなたのオヤノコトについて、「年齢、住まい(一戸建て・集合住宅・賃貸、持ち家)、家族構成、健康状態、性格、1日の過ごし方、人との関わり」。
同じ項目で、10年後はどう変化しているかも想像して記入してもらいました。
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その後、私から 「地域で楽しく暮らすためのヒント!」をテーマに、介護保険について、介護予防、入院時の心得など30分話します。
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ここから、グループに分かれて「オヤノコト」について話し合いました。
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最初は、自分の家族のことを知らない人たちに話すことを躊躇していた方々も、うちの職員が出す雰囲気の中で自身のオヤノコトを話し出していました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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まちづくりに医療ソーシャルワーカーができること。

「このキーホルダーシステムには、私たち医療機関の協力が不可欠です!」

大田区医療ソーシャルワーカー会で、キーホルダー事業をともに考えてくれたYソーシャルワーカーが、院医療ソーシャルワーカーたちにこう呼びかけた。

今から7年前、『 みま~も 』 という一任意団体の事業として始まった「高齢者見守りキーホルダー事業」。

この事業のシステムについて一緒に考えてくれたこの地域の医療ソーシャルワーカーたち。この人たちがいなかったら、この事業は生み出すこともできなかったし、広めることもできなかった。

病院内で働く医療ソーシャルワーカー、そして地域で働くみま~もの専門職たちが、「地域に暮らす人たちの安心のために何ができるか?」 を考えてカタチにした結晶。それが 『キーホルダー事業』 なのです。

先日、この大田区医療ソーシャルワーカー会のメンバーが私を訪ねてきてくれた。

「ぜひ、私たちにみま~もを生み出してきた経緯や思いを私たち医療ソーシャルワーカーに話をしてほしいんです!」

ともにキーホルダー事業を生み出した仲間たち、7年間の中でメンバーも変わっているでしょう。改めて、みま~もスピリットを注入いたしましょう!

大田区医療ソーシャルワーカー会後、担当者から私の話しについてのアンケートが届けられた。

・ 地域包括ケアの話をすると、必ず 「行政に○○してほしい」、「包括が○○したらいい」 の声が出て、人任せな意見が多いが、本日の話は自分たちから発信し、行政を動かすまでになったとてもいい話が聞けました。
・ 一から築き上げていくことのむずかしさ、また面白さを同時に話してくださり、私も前向きに考えていきたいと思いました。
・ 何か元気が出る研修会でした。




医療ソーシャルワーカー会担当者の Oさん。今回私をつなげてくれた方です。
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私からは、いただいたテーマ 「地域包括支援センターの機能や地域包括システム、実際の取組み』について、話しました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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シームレスなつながりを!

私たちの地域包括支援センター入新井管轄の生活福祉課ケースワーカーにいたAさん。

生活保護を受給している方への関わりで私たちとの接点も近く、また、Aさんのいた課では新しく異動などでメンバーが替わると私たちと懇親会を開いてくださり、顔の見える関係を継続していた。

そんな関係もあり、Aさんは私を兄貴のように慕ってくれていました

ですがAさんも区立の身体障がい者福祉センターへ異動となってしまった。

それから数年、突然Aさんから連絡がきたのです。

「澤登さんに、利用されている皆さんに介護保険制度についての話しと、みま~もについて話をしてほしいんですぅ~~~~~」

Aさんの頼みなら断れません!いざ、大田区立上池台障がい者福祉会館へ!

今回参加してくれた会館利用者の中で、65歳以上の方は約半数。

障がい者福祉会館でのリハビリもずっと参加できるわけではなく、期間が決められており卒業が必ず来る。

そのような方々が、みま~もの取り組みを通して地域包括支援センターとつながり、サービスが必要となれば適切な時期にサービスにつながるようになればというAさんの思いがあったようです。

私の話の後、「アキナイ山王亭というのはどこにあるんだい?」 と興味を持たれた方が複数名いました。

シームレス(切れ目なく)に社会参加の機会があり、サービスが必要となれば適切につながっていく。

このような 「場」 は、何も高齢者に限ったことではなくすべての住民に必要なことなのですよね。



大田区立上池台障がい者福祉会館
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利用者の方々が、熱心に話を聴いてくださっていました。
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「わぁ~~~~~~っ、みま~もちゃん!♡

Aさんは昨年誕生した 「みま~もちゃん!」 に会うのは初めて。とても喜んでくれていました
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テーマ: 地域包括支援センターの話
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認知症の人と歩むまちに ②

認知症セミナー「認知症と歩むまちに~正しい理解と音楽と笑顔~」が、約200名の参加者、60名のみま~も協賛スタッフで大盛況のうちに幕を閉じました。
毎回、90%を超えるアンケートでは、このような参加者の感想が多数寄せられています。

-第1部 東京都健康長寿医療センター研究所 会参加と地域保健研究チーム 藤原 佳典先生の話しについて-

・「大変わかりやすく説明いただき楽しく聴かせていただきました。関西なまりもやわらかく受け止められる要因かと・・・、とてもわかりやすかったです。」(70歳代)

・ 「忘れっぽくなったり、体調がよくなかったりしているため、年齢的にも認知症かなぁ?と思うことがあり不安になってきていたため、今日はとても勉強になり、勇気も出てきた!」(70歳代)

・「今日の話を参考に、90,100歳まで生きる!!」(80歳代)


- 第2部 劇団わらび座「風の又三郎」について-

・「エネルギッシュ!歌、楽器、踊りどれも素晴らしい!生きる力をもらいました。」(60歳代)

・「涙が出るぐらい感激しました。」(80歳代)

・「素晴らしい!ぼくのままで・・・、私のままで、精一杯生きたいと思いました。ありがとうございます!」(70歳代)

・「セリフの言葉、でくの坊でもいきたいんだ!胸に刻みたいと思います。歳を重ねるということを受け入れる勇気をもらいました!ありがとう」(70歳代)

・ 「人は一人では生きていけないんですね・・・。ありのままに生きていきたいです。」(70歳代)



これからもみま~もはこの地域の皆さんのために、専門職ができることは何か?を考えて、8年目となるこれからを歩んでいきたいと思います。
さぁ、27年度がまもなく始まります!!


開場時間、多くの参加者が列をつくっています。
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会場整理のみま~もスタッフが、やさしくお声かけ。
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200名の参加者が長時間並ぶことがないよう、受付には多くのスタッフを配置しています。
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申し込みチケットと座席券を交換。
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会場内でも案内スタッフが列ごとに声かけ。
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時間通りにセミナーを開催。開会あいさつ みま~も代表中村さん。
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東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原 佳典先生。
『認知症を防ぐ、乗り越える、3つの秘訣』
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第2部 劇団わらび座 「風の又三郎」
紹介するのは、以前、わらび座の拠点 秋田県田沢湖芸術村に一緒に行った みま~も大森代表片山さん!
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さぁ、わらび座のステージが幕を開けました!!
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感動と勇気を、わらび座の皆さんからもらうことができました。
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私から閉会のあいさつ。
今年度一番うれしかったことを話しました。そ・れ・は、
みま~もちゃんが誕生したこと!会場の皆さんも「かぁわいい~~~」と声をかけてくれましたよ 
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わらび座の皆さんは、ステージが終わってすぐにロビーに向かい、参加者一人ひとりに握手。本当にこの姿勢に心打たれます。
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ステージが無事終わり、わらび座の皆さんとみま~も協賛スタッフでまとめ会。みま~も中村代表からわらび座へ、みま~もくん、みま~もちゃん饅頭のプレゼント!
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もう一つのプレゼントにわらび座全員飛び上がって大喜び!それは!
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おはなナースがわらび座のために、夜なべして作ってきてくれた「みま~もくんとみま~もちゃんマスコット」
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みま~も蒲田代表 新田さんから、一人ひとりに手渡します。
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わらび座の皆さん、うれしさを表現してみて!
「こんな感じぃ~~~~~!」 
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最後に全員で記念撮影!
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まとめの会が終わり、舞台装置の搬出のお手伝い。
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わらび座さんの、この「風の又三郎」の舞台装置搬出での最短記録を樹立!さすがみま~も!
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すべてを終え、わらび座の皆さんが帰っていきました。
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みま~も8年目となる第27年度の年間パンフレットが完成。今日の参加者に資料として渡しました。
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来年度も楽しい取り組みが満載です!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

認知症と歩むまちに ①

3月7日(土)今年度最後となるみま~もの大イベント!

認知症セミナー 「認知症と歩む町に~正しい理解と音楽と笑顔~」 を開催しました。

第1部は東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原 佳典先生。

第2部は、劇団わらび座による 『 風の又三郎 』 。

この大イベントを成功させるために、みま~も協賛事業所スタッフ60名が朝のわらび座の搬入から力を発揮します!

「なんか学園祭みたいで楽しい!!」

以前私が講義に行った日本社会福祉大学、東京工科大学看護学科の教え子たちもボランティアで駆けつけてくれました。

4月からみま~も初ののれん分けとなる 「みま~も群馬」 が立ち上がります。この立ち上げメンバーの皆さんも来てくれました。

会場では、みま~も群馬のキャラクターとなるみま~もくんオレンジも初お目見え。中村代表から群馬の皆さんに授与式も行っちゃいました

昼食は、わらび座の皆さん、みま~もスタッフ全員に、協賛施設「有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ」から届けられます。豪華弁当をみんなで食べて、本番にエネルギーチャージ!

さぁみま~もだからこそ可能な、底抜けに楽しくて、仲間を実感できて、正しい理解を会場全員で持つことができる。そんな認知症セミナーを写真で堪能してみてください。



式次第。

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250名分の当日資料を袋詰め。
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わらび座の皆さんがやってきました。まずは搬入について打ち合わせ。
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みま~もの屈強メンバーがわらび座の搬入を手伝いました。
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第1部の藤原先生が話すスライド用のスクリーンを組み立て。
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搬入を終え、舞台設営が終わるとリハーサル開始!
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みま~も群馬のキャラクターとなるみま~もくんオレンジのお披露目!
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代表の中村さんから、みま~も群馬代表へみま~もオレンジの授与。
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昼食前に、全体での打ち合わせ。
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NRE大森弥生ハイツから、80名分のお弁当が運ばれてきました!「待ってましたぁ!」。
地域で働くケアマネジャーたちも手伝ってくれました。
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NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さんから、わらび座の制作担当井上さんにお弁当が手渡されます。
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わらび座の皆さんには、これから思いっきり体を動かす劇団の皆さんからの要望で、油抜きのお弁当。
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お弁当だけではありません!温かい豚汁も用意してくれました。
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全員で昼食!交流も深まります。
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みま~ものおふくろさん野口さんと片山さんと記念撮影。
野口さんは自家製の漬物を持ってきてくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

九州の旅 ⑥ 人のつながりから

熊本・鹿児島みま~も普及の旅も3月5日(木)、この日が最終日。
すべての役割を終え、この日ばかりは人吉市地域包括支援センター 社会福祉士藤村さんの車でのんびりツアー。

創建 大同元年(西暦806年)「国宝 青井阿蘇神社」では、人吉球磨伝統文化塾代表 Tさんにまちづくりの思いを聞いた。

阿蘇神社となりにある今にも人の手に渡ろうとしていた『継承殿』を買い取り、土地の人、子どもからお年寄りまで巻き込んだ地域プロジェクトをたった一人から初めて実を結んでいる。「在るものを変えることなく歴史が育んできたそのままに人が集う場に・・・・」 離れに合った蔵を改造したコミュニティー・スペースには、Tさん製作のかまど。一目見て胸キュンです!

火に近い部分がピザ釜、上段は大鍋を使うも良し、焼き物をするも良し。私たちが「みま~も食堂」を始める際には材料すべて持って駆けつけ、みま~も公園にかまどを作ってくれることになった \(^o^)/

鹿児島空港に着き、恒例の3度目となる藤村さんとのお別れ。記念撮影をして、健康でいるためにくれぐれも無理だけはしないよう伝え、頭をポンポン 。すると藤村さんの眼から溢れてくる涙、これを見て私もうさ子ももらい泣き。

藤村さんの涙を振り切り、荷物検査をして空港内へ!振り向くとその場から離れずいつまでも手を振る藤村さん。この姿にこれまたもらい泣きの私とうさ子 (T_T)/~~~。これが藤村さんとの毎回の恒例行事となっている。

考えてみれば今から5年前、日本社会福祉士会シンポジウムにシンポジストで参加した。この後の懇親会で藤村さんが座っていたテーブルに座っていなければ、人吉市のキーホルダー事業は実現していなかった。私が熊本や鹿児島に来ることもなかったでしょう。「人のつながり」の不思議さとすばらしさが身に染みる。

さぁ、帰って今週末はみま~も今年度最後のビッグイベント!「認知症セミナー」。熊本・鹿児島パワーをたくさんもらって充電満タン!がんばろうっと!(^_^)

今回のみま~も旅で関わっていただいた皆さん、改めてありがとうございましたぁ~!



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九州の旅 ⑤ かちゃらんと!

3月4日(水)、鹿児島医療介護塾水口さんと「しょうぶ園」を見学した後、2日ぶりに人吉市へ高速バスで戻る。

熊本県県南広域本部球磨地域振興局・保健福祉環境部・認知症疾患医療センターが、医療・介護・事業所企業・各職能団体に協力を呼びかけ、認知症の人を支え合う地域づくりを目指すネットワーク 「オレンジ安心ネットかちゃらんと」 を立ち上げ、みま~もの実践をこのネットワークに関わる人たちで共有しようと私を呼んでくれたのです。

「かちゃらんと」とは熊本県のある地域の方言で、「お互いに助け合って共同でやって行く」というような意味があるそうです。

会場には一昨日お会いしたばかりの人吉市地域包括支援センター藤村さんが関わる専門職のネットワーク 「fan」 の仲間たち、ALSOKあんしんケアサポート株式会社 久木田くん、吉本さんも駆けつけてくれていました。

しかも!一昨日にあげたばかりの「みま~もマスコットキット」で作ったみま~もくんをみんなが持参!誇らしげに私に見せてくれました。しかも全員男性 (^_^;)

80名ほどのこれからまちづくりを進めようとしている皆さんに、みま~も型ネットワークについて伝えました。
4泊5日九州でのみま~もを伝える役割もこれですべて終了。藤村さんが予約してくれた旅館でみま~もくんと温泉に浸かり、明日は大田区へ帰ります。



熊本県県南広域本部球磨地域振興局・保健福祉環境部・認知症疾患医療センターが、医療・介護・事業所企業・各職能団体に協力を呼びかけ、認知症の人を支え合う地域づくりを目指すネットワーク 「オレンジ安心ネットかちゃらんと」の会議にて、みま~もについて話します。

熊本・鹿児島みま~もの旅も4日目。そろそろ疲労がいっぱい。
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そんな中、2日目に再会した熊本県人吉市多職種ネットワーク!「fan」の皆さんが、おおぜい駆けつけてくれました!
しかも、一昨日に約束したみま~もマスコットをちゃんと作って持ってきてくれましたよ!
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会議が始まります。
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熊本県人吉市保健所長から開会のあいさつ。
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今回の配布資料。
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最後に、保健所長に「みま~もまんじゅう」のプレゼント。
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大変喜んでくださいました。
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終了後、21時から懇親会。夜遅くにもかかわらず、多くの方が参加してくださいました。
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大田区のクッキーと、人吉市のクッキー!似てるでしょ (^_^)
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旅館に帰って、みま~もくんとのんびり温泉。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

九州の旅 ④ 理想を語る前にやってみろ!

鹿児島医療介護塾の運営会議に参加した翌日、事務局水口さんが私たちを社会福祉法人太陽会 「しょうぶ学園」に連れていってくれた。

「その人がその人らしく・・・・」言うは易し。そのことに中途半端ではなく徹底的にこだわる。なかなかできるものではない。だが、この「場」にはそれがあった。

障害者の方々が社会に順応するのではなく、地域社会が一人ひとりの持っているものの価値を知り、自然と集ってくる仕組みや仕掛けがそこかしこに見受けられる。

楽しいことにとことん熱中する人の姿勢が、作品に生命の息吹を宿らせる。

「理想を語る前にやってみろ!」 統括施設長の声なき声が聞こえてくる。

しょうぶ学園内 「そば屋凡太」で食事をしながら、しょうぶ学園との出逢い、社会福祉士としての自分の原点を語る水口さんが輝いて見えた。

そして、私たちは夜にある熊本県人吉市のネットワーク団体学習会に参加するため一路人吉へ!
水口さんとの別れの握手、今度はいつ会えるのでしょう・・・。


社会福祉法人太陽会 「しょうぶ学園」
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それぞれ趣のある工房では、楽しいことにとことん熱中する人たちの笑顔があふれていました。
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水口さんが撮影してくれました。
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しょうぶ学園との出逢い、社会福祉士としての自分の原点を語る水口さんが輝いて見えました 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

九州の旅 ③ 自分自身のため

大田区から遠く離れた地鹿児島・・・・。 そこで立ち上がった多職種連携のカタチ、それが 「鹿児島医療介護塾」

この仲間たちが違和感なくこう言ってくれた。「おかえりぃ~~~!」。うれしかったなぁ~~~~~ (*^_^*)

ある時期から自分があえて言わなくなった言葉、 「〇〇のために・・・」

この言葉で、今やっていることを続けられる崇高な思いなど自分には持ち合わせていない。このために努力するぐらいなら正直にこう言う。

「自分自身のため!」

100%自分のためにではないことも、できる限り自分に引き寄せて自分のためにと思う自分でいたい。


3月3日(火)、熊本県人吉市から鹿児島市へ移動。
そこで、鹿児島医療介護塾 塾頭 太田歯科医院医院長 太田さん、太田歯科医院事務長 水口さんと久々の再会。
みんなで桜島見物へ!!
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水口さんが一度訪れたかったという 「CAFEしらはま」 で、普段、鹿児島でも食材として食べる機会が少ないという 「桜島大根づくし料理」 を食べることになりました。
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この日は、3月3日ひな祭り!特別メニューの「飾り巻き寿司」!右端の大根の花も食べられるんですよ。
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ステーキ、ナポリタン、グラタン、きんぴらなどなど、これすべて材料は「桜島大根」です。
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桜島大根を育てているのはお父さん、カフェは娘さんが中心に経営しています。
娘さんが料理の説明を丁寧にしてくれました。
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そして、お父さんが大根畑へ連れて行ってくれました。
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お父さんにご相談、来年度から始まる「みま~も食堂」の目玉として、お父さんが作っている無農薬 桜島大根を大田区に送ってくれないかと・・・・・。
お父さん間髪いれず、 OK! 
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桜島ミュージアム見学。ここでも水口さんのお知り合い 大村さんが、桜島噴火の歴史についてわかりやすく説明してくれました。
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桜島フェリー名物、 「うどん屋 やぶ金」 でうどんを堪能。NHK池田さんも、この故郷の味を紹介していたなぁ。
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そして夜、「鹿児島医療介護塾」運営会議に参加。
この日の集まりは、私たちにおいしい鹿児島の魚を堪能してほしいと魚料理のおいしいお店で開催してくれました。
みま~も関係の資料を一人ひとりにファイリングしてお渡ししました。
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鹿児島医療介護塾の皆さん、またお会いしましょう!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

九州へ! ② fan との再会

みま~も協賛 ALSOKあんしんケアサポート株式会社 久木田くん、保健師うさ子との熊本の旅。

今日は久木田さんからの要望もあり、ALSOK熊本店を見学。

その後は熊本県人吉市地域包括支援センターHさんのお知り合い、元熊本県福祉部長のマイカーで阿蘇山見学!

その後に小規模多機能ホーム 「いつでんきなっせ」 の理事Yさんから設立の思いをたっぷりと聞くことができました。

今からちょうど1年前、熊本県人吉市地域包括支援センター社会福祉士 Hさんに呼ばれ、住民を対象とした講演会に参加した。

その時にHさんが関わる専門職のネットワーク「fan」の皆さんと出会った。

あれから1年。再び熊本県入りをした私に「fan」のメンバーたち、そしてHさんから声がかかる。「fan」の会議にぜひ参加してくださいと・・・・。



熊本・鹿児島の旅2日目!
朝も早よからクッキーとうさ子にたたき起こされ、早朝熊本城散歩!
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ALSOK熊本営業所にクッキーが私たちをご招待。
コールセンター、緊急管理システムなどの説明、見学をさせてもらいました。
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お昼ごはんは、ALSOKの皆さんと「馬肉ホルモン定食!」
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熊本県人吉市地域包括支援センターHさんのお知り合い、元熊本県福祉部長のマイカーで阿蘇山見学!
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小規模多機能ホーム「いつでんきなっせ」を訪問。
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熊本市の社会資源の「場」にいろいろと連れて行ってもらいました。
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ここで、みま~も協賛事業所 ALSOK クッキーとは4日までお別れ。
熊本県人吉市へバスで90分ほどの移動!
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熊本県人吉市多職種ネットワーク!「fan」の皆さんと1年ぶりの再会!
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みま~もの取り組みについて、話をしました。
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「fan」の方に、みま~もマスコットキットをプレゼント!
4日に開催される熊本県県南広域本部球磨地域振興局・保健福祉環境部・認知症疾患医療センターが、医療・介護・事業所企業・各職能団体に協力を呼びかけ、認知症の人を支え合う地域づくりを目指すネットワーク 「オレンジ安心ネットかちゃらんと」 で私が話すときまでに作っておいてね!と約束しました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

九州へ!① 熊本市 NPO法人「あやの里」

みま~も協賛 ALSOKあんしんケアサポート株式会社 久木田くん、白木さんとのつながりから、熊本県熊本市のNPO法人あやの里 岡元さんと知り合ったのは昨年夏。

自分たちが経営するグループホーム・住宅型有料老人ホーム・デイサービスの敷地内に新たに認知症カフェスペースを建築する。そこで地域の協賛団体を募り、その仲間たちとカフェを運営するという「みま~も型ネットワーク」を構築したいと熱意を持って話していた。

あれから半年、岡元さんの思いから始まったこのプロジェクトが実現した。岡元さんの思いの詰まった空間。その名も!
「 as a cafe 」

このカフェの開所式への招待状が届きました。

ならばと、他の九州での用事もすべてこの開所式にあわせてスケジューリング!

熊本、鹿児島への4泊5日みま~も旅となりました。この旅に同行してくれるのは、みま~も協賛 ALSOKあんしんケアサポート株式会社 久木田くん、そしてわが包括支援センター保健師うさ子!

熊本市から鹿児島、そしてまた熊本の人吉へ!長旅をALSOKの久木田くんたちが全面支援してくれます

3月1日(日)、まずは熊本市「あやの里」へ!

開所式に参加した後、このカフェの今後に向けた話し合い。

副代表の岡元さん、岡元さんの友人でクリエイターとして世界的な活躍をしておられるManjot Bediさん、そしてManjotさんの友人のコピーライターMさんが、みまーもについて様々な角度から私に聞いてくる。

その中で、みまーもの取り組みを通して大事だったと思うポイントを伝えさせていただきました。

私が話している間、Mさんは真っ白な用紙にひたすら黒マジックを走らせる。その用紙が5枚、10枚と積み上げられていく。
その中で特に、

「あなたがいないと困ります。」

「all win win!」

の言葉が心に響きました。まずはイメージの共有が大事!それがないと始まらない。

岡元さん、Manjot Bedi さん、Manjotさんのお知り合いのクリエイティブディレクター武藤さんとの今後の話しはとても刺激的なものでした (^_^)

1日目の役目は無事終了。さぁ明日もがんばるぞ!



熊本、鹿児島4泊5日みま~もツアー!
この旅に同行してくれるのは、みま~も協賛 ALSOKあんしんケアサポート株式会社 久木田くん、そしてわが包括支援センター保健師うさ子!
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熊本空港到着!いたるところに「くまモン!」
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ALSOK熊本営業所 Wさんが昼食に連れて行ってくれました。
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紅蘭亭 「太平燕!」
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あやの里 「 as a cafe 」
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Manjot Bediさん、クリエイティブディレクター武藤さんと記念撮影。
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Manjot Bedi さん、Manjotさんのお知り合いのクリエイティブディレクター武藤さんとの今後の話しはとても刺激的なものでした (^_^)
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夜は、ALSOK熊本営業所の皆さんと懇親会!楽しい時間でした。
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