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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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下町キーホルダー!!

「見守りとは、監視ではなく人と人がつながること!」

この思いをコンセプトに、平成21年8月、みま~もの専門職たちが生み出した「高齢者見守りキーホルダーシステム」は今、全国に普及している。

フリーペーパー 『 みま~も! 』 第3号(7月末発刊予定)では、この「見守りキーホルダーシステム」を特集する。

特集ページでは、キーホルダーシステムの要!キーホルダー作製を担ってくれている大田区が誇るモノづくりの会社 株式会社 クラフトワークス 桜井さんと伊藤社長、そして私との対談。

取材会場は、クラフトワークスの事務所がある 『 テクノFRONT 森ヶ崎 』

大田区内における工場の操業環境の整備、新分野進出企業による研究開発の促進を図り、もって工場集積の維持発展及び地域産業の活性化に寄与するため、大田区が建設し、平成20年5月に開設した工場アパートです。

キーホルダーを生み出した経緯、どのように広めていったのか?キーホルダーシステムが住民に受け入れられているのはなぜか?私からはこのことについて話をした。

桜井さんからは、 「キーホルダーのモノづくりが、設計、製造、組立て、納品と、様々な立場の方々の連携によって作られていること。組立て作業は、区内のしょうがい者福祉作業所の皆さんや地元のパートの主婦の皆さんの力を借りて作っている、まさしく地域の皆の思いがこもった作品である 」 ことなどが語られた。

大田区発!キーホルダーシステムは、システムも形そのものも、すべてが地域密着!オール大田で発信をしているのです。

今年度中期より、大田区の見守りキーホルダー事業は念願の24時間体制となります。やっと目指していた形に、わが町大田区のキーホルダー事業がなります!

これからも、みま~もの専門職たちが、そして大田区の様々な人たちの思いが詰まった結晶!キーホルダー事業を、たしかな形で広げていきたいと思います。




いつものようにみま~もくんたちとともに、株式会社クラフトワークスの事務所がある 『 テクノFRONT 森ヶ崎 』へ出発!
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大田区の工場アパート 『 テクノFRONT 森ヶ崎 』
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区内の様々なモノづくり企業が集まっています。
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(株) クラフトワークス 事務所。
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今回のフリーペーパーみま~も特集記事 対談は、社長のご厚意で事務所を借りて行います。
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(株)クラフトワークスが、某大学の研究室と共同で開発した義手。脳の信号による筋萎縮を察知し、本人の思いのままに動かすことができます。
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みま~もくんも軽々と持ち上げられますよ
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キーホルダー製作を、思いを持って作ってくださっている開発系モノづくり企業「クラフトワークス」伊藤社長と桜井さん。
キーホルダー事業の話題に話しは尽きません。  
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クラフトワークスの作るキーホルダーは丈夫で、水にも強いのです。
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伊藤社長、桜井さん、取材にご対応いただきありがとうございました!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もステーション 26年度290講座開催!

平成24年4月からみま~もの事業としてスタートした 「みま~もステーション」。

26年度は年間 290 講座を行いました。

商店街のコミュニティ・スペース「アキナイ山王亭」。ここに来れば誰でも役割があり、友人と会える!ここは地域暮らす自分たちにとって大切な場所。そんな場所がここにはある。

そう感じてくれている人たちが年々増えているのがうれしい・・・。

地域に暮らすみま~もサポーターは約100名!今日は年1回の 「みま~もサポーター親睦会!」

地域に暮らすみま~もサポーターと、地域で働くみま~も協賛面-が一堂に会し、この1年間の活動を振り返り、来年度へ向かいます。

住民と専門職が自分たちがいるこの地域を対等に耕す。しかも、楽しく、豊かに!!




年1回開催している 『 みま~もサポーター親睦会 』 に、みま~もサポーターの皆さんが続々と集まってきます。
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わが包括職員、社会福祉士のどかちゃん!何やら準備を始めています?
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『みま~もキッチン』 に関わってくれている NRE大森弥生ハイツから、「炊飯器で作る豚の角煮」が届きましたぁ!
これを、参加者にお・す・そ・わ・け 💛
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みま~も饅頭も御茶うけに用意!
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司会は、みま~も大森地区代表 NRE大森弥生ハイツ施設長 片山さん!
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何と!サプライズゲスト登場!
みま~もまんじゅうを開発してくれた「金海堂」二代目が、挨拶に来てくれたのです 
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「この人がみま~もまんじゅうのひとぉ~~~~~~???」
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あいさつの終わった「金海堂」二代目と何やら打ち合わせ。

私: 「みま~もぐんまのまんじゅうさぁ~、皮は○○がいいなぁ・・・。中身は○○ねっ!」
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みま~もサポーターの皆さんに、みま~もステーションに関わる協賛事業所、企業の皆さんをご紹介。
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ここからは、みま~もステーションで行われている各講座のご紹介。実際に参加しているサポーターの皆さんが紹介をします。
まずは「手話ダンス」の皆さん!今では、協賛事業所の施設やデイサービスで演技を披露しています!
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「手芸部」の先生 Aさん!
「ぜひ、一緒に手芸に取り組んでみませんか?」
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3月の作品が回覧。
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会場には、『手芸部』で作った作品も多数並べられました。
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『 パソコン教室 』 のBさんとCさん! 「今では年賀状もパソコンで作っています!」と作品を披露。
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『 飾り巻き寿司講座 』担当のEさん! 「みま~も巻き寿司も作ったんですよ!」
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「はつらつ喫茶」 担当の協賛事業所 友隣協会の皆さんは、脳の活性化に良い運動を教えてくれました。
「みんなでやってみましょう!」
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大人気講座!「日本伝統講座」。先生のテンポ良い話にも力が入ります!!
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東京都健康長寿医療センター研究所がタイアップして行っている 『絵本読み聞かせ講座』
認知症予防にも効果あり!!地域にある保育園を中心に、訪問活動もしています。
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保健師うさ子から、みま~もステーションの新たな事業 『元気かあさんのみまもり食堂』の呼びかけ!
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おはなナースからは、みま~もステーションの決算報告・予算提案。
このようなことも、一緒につくる立場から考え合ってもらっています。
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みま~も代表 中村さんから閉会のあいさつ。
「今年度もよろしくお願いします。」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

元気かあさんのミマモリ食堂!

8年目となる今年度、みま~もで新たに実施する事業それがっ!

『 みま~も食堂 』 

みま~もを取り組んで7年その年月の中で、夫の介護のため、本人が認知症となって、など様々な理由によりみま~もの取り組みに参加できなくなっている人たちがいる。

いくつになっても、持病があっても、1人で外出できなくても、その人なりの社会参加の『 場 』 があることが大事!

これはみま~もを続けてきて実感として思うこと。

そうであるならば、元気な頃につながったみま~もとの関係性を、家族の介護や自身の病気などで断ち切らせるわけにはいかない!

週1回から、みま~も食堂はスタートします。そこには、今までみま~もとつながったのですが、今は中々外出してくることができない人に、週1回は外出してきてもらいましょう

食堂では、今までともに活動してきたみま~もサポーター(住民)が出迎えます。認知症のご主人を置いて来れない人は、どうぞ一緒に連れてきてください。

ここでは、介護の愚痴や今後の不安、何でも出し切って、開いたお腹においしいおふくろ料理を詰め込みましょう!元気が出ますよ

そして・・・・、食堂にも来れなくなった時、食堂に関わっているみま~もサポーターの皆さんが、 「あたたかい料理をあの人に届けたい!」 となれば、配食を始めればいい。

みま~も食堂に関わる人たちのために、全5回の勉強会を企画しました。

「なぜみま~も食堂を始めるのか?衛生管理について、認知症の理解、メニューの試作、接遇について!」

第1回の講師は、東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 野中さん!


KJ法を用いて、みま~もサポーターの食堂に関わる思いを引き出し、目的を明確にしてくれました。

食堂の名前も、 「元気かあさんのミマモリ食堂!」 に決定!

それでは食堂立ち上げのための第1回勉強会の様子を写真でお伝えしますね。



勉強会の数日前、東京都健康長寿医療センター研究所 野中さんとの打ち合わせ。
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食堂立ち上げに向けて、全5回のテーマを決めました。
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東京都健康長寿医療センター発行の 「シニアのグループ活動応援ガイドライン」
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食堂の名前も決まり、ポスターも完成!
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第1回勉強会が始まりました。まずは、おはなナースから「みま~も食堂」をスタートさせていく目的を説明。
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東京都健康長寿医療センター研究所 野中さんは、わかりやすい言葉で「ソーシャルキャピタル」について話をしてくれました。
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ここからはグループごとに話し合います。
第1ラウンド: 自分たちが楽しむために大切なこと、できることは?
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第2ラウンド: 地域の人に「また来たい」と思ってもらうために大切なこと、できることは?
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第3ラウンド: 全体で共有して,皆が理想とする「楽しい食堂」をイメージしてみましょう?

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出し合ったみんなの思いを共有していきます。わが包括支援センター新メンバー、社会福祉士のどかちゃんもがんばります!
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その場で皆さんの思いをまとめてみました。
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この日は、青森県から遥々みま~もに会いに大沼さんが、仲間とともにやってきてくれました。
みま~もサポーターの皆さんにごあいさつ。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

とことん地域密着!

九州の旅から帰ってきた翌日、事務所に訪問者が続いた。

最初は今月、新たに開業した訪問看護ステーションの管理者と代表。

『 病院看護師として長年働いた経験を地域に! 』 という管理者のAさんの思いが語られる。

「利用者の家に訪問に出かけるだけではなく、事務所にも気軽に相談に来てもらえる、そんな訪問看護ステーションでありたいと思っています。今時点ではまだ夢なんですけどね・・・・

みま~もの取り組みである 『 まちづくりが元気おおた登録事業 』 の説明をすると、

「このステッカーを事業所の玄関にぜひ貼りたいです!これはいい取り組みですね!」 と興味津々

みま~もの協賛を進めていきたいと話して帰っていった。
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その後、地域密着銀行 J銀行 Hさんがやってきた。Hさんからいただいた名刺に書いてある担当部署は何と!

「お客様応援課!」

「 地域にある銀行として、地域とつながり、自分たち銀行だからこそできる地域貢献を具体的に取り組んでいきたい! 」 そのための具体的な動きとして、Hさんが配属された新たな部署 「お客様応援課」ができたのだそうです。

「みま~も」について話をすると、身体を乗り出して、「このような取り組みは、うちの銀行きっと好きですよぉ!みま~もの協賛についても、帰ってさっそく上司に話してみます! と、ノリノリで帰っていった。

大田区の各支店 待合スペースのラックに、 フリーペーパー「みま~も」 を置いてくれることになり、持ち帰ってくれました。
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地域にある様々な分野の企業や事業所など・・・・、この人たちが、私たちがつながる地域の社会資源!

お互いがWIN!を感じ、つながっていく。これが10になり、100になり、地域の隅々まで広がっていった先に、自分たちが思い描く 「地域」 が姿を見せてくれる。

とことん地域密着!それが、 みま~も!

それでいい・・・・、それ いい



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

思いをカタチに・・・・

『 私にとって、いろんな意味で忘れられない1日になりました。そしていろんな意味で 「あきらめない」 ことの大切さを学びました!
澤登さんの創ってきた道も、きっと 「あきらめない」 の連続だったんだと思いました! 豊かな未来をあきらめずに歩んでいきたいです。 』


熊本市山ノ内の緑豊かな住環境の中、静かに佇む、2つのグループホームとデイサービス、有料老人ホームが併設された「あやの里」。

この「あやの里」 副代表 岡元さん。

自分たちが経営するグループホーム・住宅型有料老人ホーム・デイサービスの敷地内に新たに認知症カフェスペースを建築する。

そこで地域の仲間たちと 「みま~も型ネットワークを構築したい!」 と、熱意を持って話していた。カフェの名は・・・・、

「 as a cafe ! 」

そして4月17日(土)、記念すべき第1回セミナーを開催!この講師として参加してきました。

あやの里の職員の皆さん、地域の事業所、住民の方々、若者たち・・・・・。わが町にできた新たな 『 場 』 に人々が集まる。

専門職も、住民も、若者も、地域に暮す人も地域で働く人も、 「みんなでこの場を地域の場に育てていきましょう!」 

「あなたの力が必要です!」  

こう真正面から言われて、悪い気持ちになる人などいない。そうだとしても断られる場合もある。

でも、真正面から話をするんです!それでも協力できないのは、そのときに何かの事情がありできないだけ。それが過ぎればきっと協力してくれる。

いつかきっと・・・、それでいい、だって、この取り組みはずっとずっと続けていくんですから

そうやって活動を、つながりを広げていくんです。照れずに、まっすぐに、 「あなたが必要!」 これを広げていけば、地域の中に役割を持たない人がいなくなる。

役割を持つ、必要とされる。これが人が生きていくうえで何より必要なこと。地域に暮すすべての人が必要な存在!

そんな地域を目指して、「 as a cafe ! 」 は、その一歩を踏み出しました。



福岡市保健師研修を終えた翌日、熊本市 「あやの里」で開催される 『 as a cafe 』 第1回セミナーへ!
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ちょいとその前に・・・、初福岡をちょこっと堪能

博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事を行う櫛田神社へ!
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みま~もちゃんと山笠。
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みま~もくん!あんまり近づくと小便小僧に引っ掛けられるよ!
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そして!熊本市に向かうため、初九州新幹線に乗車! 
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みま~もくんたちも、初九州新幹線に大喜び!
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1ヶ月ぶりの熊本市!
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そして、1ヶ月ぶりに戻ってきました「あやの里」。
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岡元代表と、2代目 副代表 岡元さんと記念撮影。
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そして、as a cafe 内へ。
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みんなで参加者を出迎えます。
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セミナー開始!
副代表岡元さんから、「 as a cafe 」 立ち上げの思いが語られます。
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そして私にバトンタッチ!
ここに集まっている人たちで何をするのか?今、地域に何が必要なのか?を伝えさせていただきました。

参加者が多く、途中から2階席まで使用してのセミナー。
参加者住民、民生委員、地域密着企業、医療関係者、介護事業所が一同に集まった場で、共通の認識で課題を持ってもらう。

話し手としては、かなりヘビーな環境でした
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終了後の懇親会!
岡元さんも、無事第1回目のセミナーが終わり、安堵の表情  お疲れ様でした!
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副代表 ㈱ アルソック 白木さん。
セミナーが終わった達成感そのままに、熱く熱く語ってくれていました。
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思いをカタチに!みんなで協力し合ってこれからの道を築いていきましょう!

「おぉぉぉ~~~~~~~~~ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

保健師100名と描く 「まちづくり!」

昨年6月、日本看護協会 保健師強化プログラム研修で市区町村保健師の皆さんに話しをした。

その時の資料を見た福岡市からの依頼で、市内57ヶ所の地域包括支援センターと行政保健師を対象とした研修に行ってきました。

国が描く地域包括ケアシステム・・・。

体制整備をどうするか? だけの議論が先に進み、「わが町」に引き寄せ、住民とどのように専門職として向き合うかは先送り。

ましてや、わが町の地域包括ケアはこれだ!と、行政も専門職も住民も一体となって具体的に取り組んでいる地域がどれだけあるのでしょう?

専門職だけの自己満足で終わらない町づくりに向けて、

「いい話ができた」 で終わらない、 「まず何からしたらいいんだろうという課題を明確に、やりたい!」 と参加者が思えることに重点を置いて、保健師の皆さんと向き合いました。

わが包括支援センター九州出身!保健師うさ子も一緒に参加。保健師としてみま~もに関わる思いを伝えてくれました。

夜は、「福岡市と言えば!」の屋台も堪能

明日は熊本へ移動! 新たな「場」づくりに一歩踏み出したNPO法人あやの里での第1回セミナーに向かいます。


NPO法人あやの里が取り組んでいる新たな「場」づくり 『 as a cafe 』については、こちらをクリックしてご覧ください。




福岡市保健師研修に向かうため、羽田空港を出発!
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みま~もくんも、いつものように私の背中で旅の同行。
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会場に到着!研修の準備始め!
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当日資料
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受け付け開始!市内各地から保健師の皆さんが続々とやってきました。
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その数100名!女子力半端ない
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私からは、地域包括支援センターの本来担う役割とみま~もの取り組みを紹介。
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私と保健師うさ子の話しの後は区ごとに別れてグループワーク。グループ発表者には、みま~も饅頭のプレゼント 

これが大好評!! 
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3時間の研修が終わりました。お役目を果たせたかな?
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福岡市行政担当者の計らいで、書籍 「みま~ものキセキ」 を販売! おかげさまで大好評!
購入者には私から手書きのみま~もくんとサインをプレゼント!
売り上げは会の運営に使わせていただきます。
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福岡市は夕焼けが映えますねぇ~。
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福岡市行政担当職員の皆さんが、打ち上げ会を開いてくれました!
福岡市との連携について、話しが弾みます。
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ぜひ、皆さんで大田区へお越しくださいねぇ~!待ってまぁす!
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打ち上げ会後は、保健師うさ子と博多屋台へ!
やり終えた充実感で、博多ラーメン&焼きラーメン&牛さがり肉を完食!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

New みま~もグッズ!みま~もペン!

みま~も協賛事業所! 「 株式会社 ファーコス あい薬局 !」

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も) 発足まもなくから、「地域密着の薬局」として関わってくれています。

このファーコスあい薬局 薬剤師 Sさん が、みま~もグッズ製作隊長なのです!

今まで作ってくれたみま~もグッズには、「みま~もタオル!」、「みま~もアンブレラ!(傘)」、「みま~もお薬手帳」など数知れず

そして今回作ってくれたみま~もNewグッズが、

「みま~もペン!」

ボールペン、シャーペン、ジェルボールペンなど用途に合わせて選べます!

薬剤師 Sさんありがとぉ~~~~~!

さっそく、みま~もステーション講座 「手芸部」で、みま~もサポーターの人たちと一緒に大量生産を検討させてもらいます



届きました!みま~もペン。
みま~もちゃんも、ぐんまみま~ももそろってます!
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さっそく、みま~もボールペンでみま~もくんを書いてみる。
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書き味サイコォ~~~~~~~~!
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今まで、薬剤師 Sさんが手がけたみま~もグッズコレクション!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

26年度の大仕事

26年度、この1年間の中で何より大仕事で、なおかつ今しなければならなかったこと。

それが、 「みま~もくん」商標登録手続き と、

みま~もの専門職たちが生み出した 「キーホルダー事業」実用新案登録 です。

そしてこのたび、2つの登録とも年度内に完了することができました。

「高齢者見守りキーホルダー事業」は、みま~もの専門職が生み出した 「地域に暮す人たちに届ける安心」 のカタチです。

みまもりとは、状態把握ではなく、地域とつながること をコンセプトに、65歳以上すべての方を対象に広がり、大田区では高齢者人口150,000人の中で登録者は現在25,000人を超えています。

キーホルダー事業は、全国各地の自治体で導入され、広がりを見せていますが一方で、ただ「キーホルダー」を配付しておしまい!という単なるばら撒きに終わっている自治体も少なくない。

改めて、私たち「みま~も」が生み出した「キーホルダー事業」の導入効果についてまとめた。

① 地域拠点の活用: 地域包括支援センターが登録申請窓口。
② 情報が常に最新であること。(誕生月更新)
③ 非デジタル端末: 端末自体は個人情報を持たない。 (コールセンターの電話番号と利用者IDのみ記載)
④ 閉じこもり予防・孤立化を防止: 利用者が実感する 「携帯していることへの安心感」
⑤ 元気高齢者から認知症による徘徊まで幅広い対応が可能: 長期にわたり、関わりが持続できる。
⑥ 費用対効果: キーホルダー、システム導入費。


改めて効果を考えたとき、この「つながる」をコンセプトにした 「地域包括支援センターが窓口」 となり、 年1回情報の更新とともに包括支援センターにつながった「つながりの更新」 もしてもらうということが、とても重要な意味を持っているのです。

この 「更新」 という仕組みを大事に広げていってもらいたいという思いを込めて、今回の実用新案登録に踏み切りました。

専門職たちが描いた 「地域に暮す安心のカタチ」 を、単に「見守り」システムというものだけに留まらぬよう、広がっていくことを願って・・・・・・。



「キーホルダーシステム 実用新案登録」の報告のため、みま~も代表 中村さんと副代表 片山さんと一緒に行ってきました!
大田区では今年度よりキーホルダ-事業の24時間化をスタートさせます。
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平成24年度、キーホルダー事業が大田区のサービスとなったときに高齢福祉課にいたU係長にも実用新案登録について報告!とても喜んでくれました。

今でもみま~もの近況をブログを通して見てくれているそうです。ありがとうございます!
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「みま~も」の商標登録も完了!「Rマークみま~も!」よろしくね!!
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多職種連携は目的ではなく手段!

以前、鶴見の専門職・地域包括支援センター等の専門職を対象とした集まりで話をさせていただいたことがある。

その専門職の集まりに混じって参加していたのが、保土ヶ谷区星川地区自治町会の方と民生委員会長 Aさん。

話が終わり、私のところに二人そろってやってきた。

星川地区の現状と地域課題を私に話した後、 「ぜひ星川地区の住民に話しをしてほしい!」 という依頼をいただいたのです。

「みま~もの取り組みにとても感銘しました。このような取り組みが地域でできるよう、わが町の地域包括支援センター、地域住民に聴いてほしいんです!」

その後、民生委員Aさんと町会の方は、「打ち合わせをしたい」と、わが包括支援センターにも訪れてくれている。

このような経緯があり、先週の日曜日、保土ヶ谷区星川町へ!

会場には日曜日にもかかわらず、多くの星川町会住民の皆さんが足を運んでくれていた。

中には地域包括支援センターのメンバーも勢ぞろいで集合!(民生委員会長Aさんの強い希望があったのでしょう 「澤登さんが来るから絶対来て!」 ってな具合に・・・。

講演会のチラシづくりも参加呼びかけも、すべて町会の皆さんで取り組んだ。当日会場に着くと、プロジェクターやスクリーン、受付などもすべて住民の皆さんが準備していた。

「地域包括ケアシステム構築!」 という言葉が国から示されて久しい・・・・。

しかしながら、それぞれの地域で住民主体の地域包括ケアシステムが構築されてきているかというと、未だにその具体的な道筋はどの地域も見えてはいない。

専門職の間では、今、空前のネットワーク・連携ブームが訪れている。

しかし現状は・・・・・・、制度内連携・制度間連携・専門職連携、見守りネットワークが「専門職のネットワーク」と矮小化されているのが現状。地域の様々な社会資源、住民を巻き込んだ本来の地域包括ケアの方向性にはほど遠い。

「多職種連携」は、専門職同士が顔の見える関係を築くことが 「目的」 ではなく、住民主体の地域包括ケアシステム構築実現のための 「手段」

自分たち専門職が、 「顔の見える関係が築けた!」 と自己満足している間はその先には進めない。

ここにいる地域に暮らす人たちが主役!この人たちに向き合わなくて、この人たちに理解してもらえていなくて、何が地域包括ケアシステムだ!?と思う。

地域に向き合う、そこをブレずに立ち位置をおく。そんな自分でいたい。




保土ヶ谷区星川町会主催 「気づいて見守るまちづくり講演会」 に参加してきました。
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司会のTさんが、今回私が保土ヶ谷区星川地域の講演会に来た経緯を話してくれました。
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地域に求められること。自分たちが取り組んでいる「みま~も」を、住民の皆さんに理解してもらえること。それが何よりうれしい・・・・・。
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講演会が終了し、裏の公園を通ると桜が満開でした。
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私の車には、みま~もくん、みま~もちゃん、そして!ぐんまみま~もくんがいつも見守ってくれています。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もレストラン復活!!

NRE大森弥生ハイツ 管理栄養士 さとちゃんが産休のため、みま~もレストランはいったん終了。

現在は同じNRE大森弥生ハイツ K栄養士が参加型の調理実習 「みま~もキッチン!」をアキナイ山王亭で行っている。

自分たちで作って食べることも一つの楽しみ! 「でも、おもてなしを受ける食事もたまには行ってみたいなぁ~~~~」

そんな人たちのために!みま~もは、「みま~もレストラン!」を復活させました!!

レストランの会場は、何と何と当院 「牧田総合病院 蒲田分院!」

蒲田分院には、隣りにある健診センターの「検診者」が、検査終了後そのまま食事できる健康レストラン 『 cafe・サルーテ 』 を併設している。

シェフは、当院職員 風間 純 管理栄養士!風間さんはもともと、栄養士として病院食を作っていました。

いくら栄養計算されていても美味しくない食事で、患者さんの状態が良くなる訳がない!!と、管理栄養士の資格取得後、一念発起して料理の世界に飛び込んだ。イタリア・スペインでも修行を重ねること丸5年、ついに当院に健康レストランをオープンすることができたのです!!

コース料理はすべて 500kcal台 ・ 塩分は2,0g 以内!

この「cafe・サルーテ」風間 管理栄養士がみま~もに全面協力!それだけではありません!当院蒲田分院も全面協力!
隣りにある牧田総合病院 健診センターでは、「骨密度測定」などを盛り込んだ みま~も健診コース を格安で提供!

風間シェフのおいしいコース料理を食べた後は、参加者の要望に応えて急きょ! 健診センター見学ツアーを開催してくれました。

当院、蒲田分院で開催される 『みま~もレストラン』 は今後、第1木曜日と第4土曜日(月2回)に開催します!乞うご期待!!


健康レストラン 『 カフェ・サルーテ 』 の案内ページです。こちらをクリックしてご覧ください。


『 カフェ・サルーテ 』 4月メニューはこちらをクリック!!


牧田総病院 蒲田分院。平成25年1月より西蒲田に牧田総合病院分院を開設しました。回復期リハビリテーション病棟60床、医療療養型病床60床、計1120床の療養型病院です。
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蒲田分院に隣接する「牧田総合病院 人間ドッグ健診センター」
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蒲田分院1階玄関入口 フロアー。
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1階玄関フロアー奥に、健康レストラン『カフェ・サルーテ』 があります。みま~もサポーターたちを出迎える準備完了!
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みま~もサポーターの皆さんが蒲田分院に到着!
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席に着き、これから食す料理メニューに興味津々。
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司会はおはなナース! 「それではみま~もレストランを開店しまぁ~~~す!」
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第1回めということで、当院蒲田分院 奥脇事務長より 歓迎のあいさつ。
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奥脇事務長より、健診センターでのお得な 「みま~も健診コース」 のご案内!!
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そしてっ、お待たせしました!イケメン・シェフ 風間さんの登場
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みま~もサポーターの皆さん、イケメンに会えると楽しみに来たはずが、恥ずかしくて誰も目を合わせようとはせず、ただただ資料を見つめていました
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キウイフルーツと春野菜のサラダ~桜のヴィネグレット~
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ごぼうのポタージュ~バルサミコ酢のマーブル仕立て~
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厨房では、風間シェフが的確jに指示を出し、料理が次々と運び出されていきます。
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魚料理:メバルのポワレ~サフラン香るキャベツのソース~
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肉料理:豚ロース肉のグリル~ふきのとうマデラソース~
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新生姜の炊き込みご飯(希望によりパンもあります)
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桜のジュレ~グリンピース~
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第1回目のコース料理は大好評!ほっとした表情の風間シェフ!今回のコース料理のレシピなどを教えてくれました。
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「家でも、このメニューを作ることができる!」ほとんどの人が風間シェフの話にメモを取っていました。
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参加者の希望により、急きょですが健診センター見学ツアー!
奥脇事務長が対応してくれました。
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当院を十分堪能して、みま~もサポーターの皆さんは帰路についたのでした。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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