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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~もサミット!2035年の日本をみつめて

みま~もサミット2015!みま~もの取り組みを通して知り合った仲間たちが一堂に集う。

ものすごいメンバー、「このメンバーとなら動く!」そう思わせるに十分。 今ここに、20年後2035年の日本の土台を築くメンバーがつながった。

あれから2週間ちょっとが過ぎた・・・・。

???まだ2週間!

自分の中では半年前にも1年前にも感じる。

参加した仲間たちもきっとそんな思いでしょう。

翌日からまた、それぞれの地で、新たな動きを展開している皆さんですから・・・・ 

遅くなりましたが改めて、当日の様子を写真で綴っていきますね。


6月12日(金)、みま~もサミット2015に全国から集まる参加者のために、みま~もサポーターのお母さんたちが「みま~も巻き寿司」を仕込み中。
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かぁ~~~~~~んせぇ~~~~い!
お母さんたちありがとう!
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こちら蒲田駅では、協賛事業所 「ALSOKあんしんケアサポート株式会社」の久木田さんと白木さんが、参加者の出迎え!黄色いみま~もベストを着て、駅構内で超目立っていました
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鹿児島医療介護塾の皆さん、株式会社あおいけあ 加藤さんなどなど、そうそうたるメンバーが入場です!
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第一部はシンポジウム! 
司会はわが地域包括支援センター保健師うさ子。
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開会の挨拶を兼ねて、みま~もの近況について私から話しをさせてもらいました。
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左から: シンポジウム司会 鹿児島医療介護塾塾頭、太田歯科医院 院長 太田 博見さん、南日本ヘルスリサーチラボ 代表 森田 洋之さん、成人病院 副院長 小齊平 智久さん。
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左から: 株式会社あおいけあ 代表取締役社長 加藤 忠相さん、街の相談室アンクル 代表理事 ( みま~もぐんま事務局 ) 河村 俊一さん、NPO法人 あやの里 副代表 岡本 奈央さん。
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基調発表 : これからの医療のあり方をテーマに2人のドクターから話をしてもらいました。
まずは、南日本ヘルスリサーチラボ代表(前夕張市立診療所 院長) 森田 洋之さん。
「医療崩壊のススメ ~病院がなくなっても幸せに暮らせる夕張市民~ 」
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成人病院 副院長 小齊平 智久さん。
「これが私の生きる道!」 療養病院だからできる社会貢献のあり方を笑いあり、涙ありで、思いのたけを語ってくれました。
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各団体からの発表
神奈川県藤沢からは!待ってましたの、株式会社あおいけあ 代表取締役社長 加藤 忠相さん。
「銭金だけの問題じゃないのではないでしょうか?人のために役に立ちたい介護職は必ずいる!」
「あおいけあでは、3年以上介護職の離職者がゼロ!!」
当院スタッフも、理事長も、みま~ものメンバーも、かとさんが語る思いに心打たれていました。
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街の相談室アンクル 代表理事 ( みま~もぐんま事務局 ) 河村 俊一さん。
「認知症の相談、介護の相談、財産管理の相談、検討会もできることはやれるようにしよう!」
街の相談室立ち上げ、みま~も群馬発足への軌跡を語ってくれました。
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NPO法人 あやの里 副代表 岡本 奈央さん。
熊本県熊本市にあるNPO法人あやの里。
通所・入所施設がある敷地内に、地域の方々が自由に来れる場 「as a cafe 」 をオープン!オープンから今までの基本コンセプトを紹介!
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この個性いっぱいのメンバーをまとめるコーディネーター役を引き受けてくださったのは、鹿児島医療介護塾塾頭・太田歯科医院院長太田さん。
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総評: 厚生労働省 審議官 武田 俊彦 氏。
『 今、厚生労働省は、在宅医療・在宅介護、病院・施設から在宅へと言っていますが、カタチの施設からカタチの在宅へと言っているわけではありません。「管理」ではなく、その「人」が、自分でいられる場所でよかったなと思えるような「場」をつくっていきたいと思っているのです! 』
武田さん、参加した専門職たちへのエールをありがとうございました。
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懇親会の準備が整いました!料理は、みま~もの 『食』 を支えてくださっている有料老人ホーム大森弥生ハイツが担当してくれました!
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第2部 開会挨拶
東京都リハビリテーション病院事務長 (前 東京都福祉保健局 高齢社会対策部長) 中山 政昭さん。
みま~も発足当時、大田区福祉部長としてみま~もの成長を常に見守ってくれていました。
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乾杯挨拶
牧田総合病院 荒井 好範 理事長!
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それぞれの場所で、地域を越えた交流が始まりました。
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ここでみま~もからサプライズ!!
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みま~もサポーターがこの時のために作ってくれた 『 みま~も巻き寿司 』 と、この日のために商店街老舗和菓子屋 『 金海堂 』が新たに開発してくれた 『 みま~もぐんままんじゅう 』 も入ったまんじゅうセット!
一斉に写真撮影タイムが始まりました!!
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サプライズに皆さん大喜び!!
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みま~ものおふくろさんNさんファンのTさんは、ポスターのNさんと記念撮影!
Nさん手作りの漬物を誰よりもほおばっていました (^_^)
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各地域の取り組み発表。
鹿児島からは、特別養護老人ホーム旭ヶ丘園の皆さん。副園長 園田さんから施設の取り組みについて話をしてもらいました。
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藤沢からは、NPO法人ココロまち 理事 川島さん!自身が代表を務めている「鎌倉ボウサイダー」について語ってもらいました。
「これからは、介護も終末期医療も見守りも、介護人材不足も防災も、コミュニティのつながりが地域をつくります。そんな活動はみんなで楽しくワイワイやりましょう!」
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西東京市にある田無病院 医療福祉連携部 部長 主任ケアマネジャー 髙岡さん。第2部の司会 みま~も副代表 片山さんと初対面のはずなのに、なぜか息がピッタリ!?
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愛知県を代表して、杉浦医院 管理栄養士・地域栄養ケアステーション「はらぺこスパイス」準備室室長 奥村さん!
食を通してまちづくり!
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このメンバーが、2035年の日本を変えるメンバーです!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

地域に暮らす、すべての人を対象に・・・・

一人の男性がわが包括支援センターに私を訪ねてきてくれた。

「 昨日の話しでみま~もの活動を知って、まずは取り組みを見てみようと思ってきてみたんだよぉ~ 

さっそく、事務所にいたたぐナースがみま~もステーションの会場となっている「アキナイ山王亭」にご案内。この日行っていた日本伝統文化講座に参加されて帰って行った。今後もみま~もの取り組みに定期的に参加してくれるとのこと。

この方は大田区がシリーズで開催している「生涯学習リーダー企画講座」の受講生で、前日の私の話を聴いて訪れてくれたのです。

翌日、私は羽田地域で23年地域ボランティア活動(配食サービス・サロン事業)を継続しているNPO団体「こぶしの会」へ。

この会に参加している多くのボランティアの方々に「みま~も」の取り組みを紹介!

「みま~もの専門職たちが生み出したキーホルダー事業に登録している人ぉ~~~~!」

7割ぐらいの人が手を挙げる。

挙げなかった人に、挙げた人が、 「これはいいものだからあんたも登録しにいきなさい!一緒に行ってあげようか?」 なんて話し声があちらこちらで始まる (^_^) 

「キーホルダーもすっかり区民に定着したんだなぁ~」 と思わず感慨に浸る。

こぶしの会 代表 Mさんに、お呼びいただいたお礼を言うと、

「いえ、こちらこそ!私たちもみま~もの協賛になろうかしら!今度の理事会で提案してみるわ!」

「まちづくりのために、医療・介護専門職としてできることは何か・・・・」 この具体化のためにみま~もを取り組んできた。

専門職同士だけの「顔の見える関係」、専門職のみで達成感を感じている形だけの「地域包括ケアシステム」に終わらせない。

住民も、専門職も対等な町づくりをめざしてきた私たちにとって、自分たちが取り組んできたモノを住民が理解し、参画してくれること。

これが何よりうれしい・・・・。

これでいいんですよね、みま~もは・・・・。

そうですよね、区民のすべての皆さん! 

最後に、生涯学習リーダー講座でいただいた感想の1つを紹介します。

「 見守りネットワーク (みま~も) の大切さは、今、目の前にあると思います。 」


大田区主催 生涯学習リーダー講座 「2025年の生き方を今考える」
私がいただいたテーマは、 「さわやかサポート(地域包括支援センター)の役割 ~つなぎ役をつくります!~ 」
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翌日は、創立23年目を迎えた住民団体「こぶしの会」!
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講演のあとは、毎回やっているというダンベル体操!講演前にいただいたペットボトルのお茶と水を持って挑戦!
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日頃の運動不足で、体操についていけない者が約1名・・・・・。 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もマリンブルー?

神奈川県鶴見区で活動している地域の医療・介護専門職の集まり!それが、 「ケアサークルすえよし」 さんです。

2010年10月、鶴見区末吉エリアを中心とした介護保険事業所が連携し、「地域住民が住みなれた地域で自分らしく、ともに支え合い安心して暮らせる生活環境づくり!」を目的に活動しています。

ケアサークルすえよし 主催の定例会で、みま~もの取り組みについて話してほしいんです!」

ケアサークルすえよし代表 江田さん始め、関係者の皆さんが当地域包括支援センターに訪れて、思いを語ってくれました。

5年目を迎えた現在、加盟事業所は16事業所。民生委員、介護家族会など地域の団体ともつながり、今後は認知症高齢者を地域で見守る体制づくりに力を構築したいとのこと。

話しを聴きながら、 「地域の事業所が連携し、まちづくりに具体的に関わっていく・・・・。みま~もと似ているなぁ~~~

という印象を受けました。

当日は60名ほどいたのでしょうか?夜間の定例会にも関わらず、民生委員、介護家族会の方々など地域の方も多く出席されていたのが、この会の今まで取り組んできた実りであることは間違いないでしょうね! (^_-)-☆

終了後の懇親会も大勢の方がそのまま参加し大盛り上がり!

「みま~も」の暖簾分けの話まで出て盛り上がる

横浜だから、みま~もはマリンブルー色がいいかなぁ? もしよろしければ、ぜひ!協力し合っていきましょう! みま~もマリンブルーは、皆様の仲間入りをいつでもお待ちしてますよ  



「ケアサークルすえよし」ホームページはこちらをご覧ください。


ケアサークルすえよしの定例会に参加してきました。みま~もくんもいつものように一緒です (^_^)
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ケアサークルすえよし 委員長 江田さんあいさつ。
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私から、みま~もの取り組みについて話しました。お題は、 「都市型地域包括ケアシステム 大田区 『 みま~も 』 に学ぶ 」
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私の話が終わり、参加団体紹介!夜の集まりにも関わらず、民生委員など多くの住民の方々が参加していました。
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定例介護の懇親会も、大盛り上がり!定例会の話しを肴に、今後のケアサークル末吉の在り方が熱く話されていました。
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ケアサークル末吉の皆さん、お疲れ様!ありがとうございましたぁ~!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

フリーペーパー 「みま~も」 第2号発刊!

皆さぁ~~~ん、できましたぁ~~~~~!

何がって? それはですねぇ~、

フリーペーパー「みま~も!」 第2号 なんですぅ~~~~ 

このフリーペーパー「みま~も」は、みま~もの関わる専門職たちが地域住民に届ける いつまでも元気にいるための秘訣! をコンセプトに、年2回 各10000部発行しています。

1年目の昨年は東京都募金会の助成金を受けることができ、事業をスタートさせましたが、2年目の今年からは広告収入で事業を継続させることができています。

よくある広告ばかりのフリーペーパーにはしたくないので、みま~もの協賛事業所・企業に呼びかけ、出版の費用がまかなえる分の最小限の広告掲載で継続しています。

各行政機関窓口、協賛事業所、地域の薬局、銀行、民生委員・自治町会などに配布すると10000部もあっという間になくなります。 

第2号特集記事は、 『 在宅療養は今後の重要な選択肢! 』

私たちの地域にある 鈴木内科医院 鈴木 央 院長に、これからの在宅医療、医療介護基盤の課題をテーマにたっぷり語ってもらいました。

フリーペーパーは、地域に暮す人たちに手渡すとあっという間になくなってしまうので、今回はこの特集記事をブログを通して紹介します。

ぜひ、ご覧ください。



フリーペーパー「みま~も」第2号 特集記事 「在宅医療は今後の重要な選択肢!」 はこちらをクリックしてご覧ください。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コンビニ 「みま~も!」

以前、名古屋の名城大学で薬剤師の方を対象に「みま~も」の話をしたことがあった。

そのつながりで、コンビニエンスストア 「〇〇ストップ株式会社」の方々が訪れてくれました。

最近では、大手コンビニエンスストアでケアマネジャー常駐店ができましたが、地域との連携がなく、店内に常駐しているだけではあまり意味がない。

できたとしても介護保険制度につなげ、ケアプラン作成をそのケアマネジャーが担うことぐらい・・・・。

〇〇ストップ株式会社では、地域包括ケアシステムの中で様々な医療・介護事業所、薬局・機関とつながり、コンビニエンスストアとしてできることは何か?を考えたいと、みま~もの取り組みに注目し訪れてくれたのだそうです。

先日の、老年社会科学会で東京都健康長寿医療センター研究員 野中さんの発表の中で、 「認知症対応業務における地域資源との連携」 状況について都内の地域包括支援センターへの調査報告があった。

その中でコンビニエンスストアは、これだけ地域にありながら連携が得づらいと感じている地域包括支援センターが多いという結果だったのです。

まちづくりの中でコンビニエンスストアができることは何か?話は大いに盛り上がりました

「まずは、地域包括支援センター入新井さんのそばで店舗をオープンさせるようがんばります!」 

全国的モデルとなるようなコンビニエンスストアとしてのあり方を、みま~もとの連携で構築するべく意気揚々と帰っていきました  

新たな地域の社会資源として、コンビニエンスストアとの持続・継続可能な連携のカタチを、具体化していきたいと思います。



〇〇ストップの皆さんが、今後に向けた地域連携について話し合うため訪れてくれました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

日本老年社会科学会!

みま~もサミットの余韻も冷めぬまま、翌日は朝6時に起床 

第29回日本老年学会総会 合同大会 『 良質な超高齢社会を拓く ~学術的研究の進展と深化をめざして~ 』 に参加してきました。高齢社会に関わる7つの学会が一同に集まる大会です。(老年医学会・老年社会科学会・基礎老化学会・老年歯科医学会・老年精神医学会・ケアマネジメント学会・老年看護学会)

私は、日本老年社会科学会 合同シンポジウム 『 住民・地域資源を活かす地域包括ケア戦略 』 にシンポジストとして参加しました。

シンポジウムには朝早いにも関わらず、熊本市「あやの里」の岡元さんと福田くん、熊本県人吉市地域包括支援センター藤村さん、別会場から鹿児島医療介護塾 太田さん、小齊平さんまで駆けつけてくれていました

地域包括ケアシステムの具体化には、「上から示されたものを言われたとおりににやっていく」的発想では、いつまで経っても絵に描いた餅がいつまでも絵のまま。その先に進むことはあり得ません。

この『地域包括ケア』 というものを医療・介護の専門職だけで共有するのではなく、地域で働く、地域に暮すすべての人を対象と考えたときに、どのような共通言語で目的の一致を図っていくのか?

ネットワーク、連携・協力体制を継続的なものにしていくためには、関わる組織、機関・団体に負担を強いるものであっては長続きはしません。関わる、連携することでお互いが 「WIN-WIN!」 を感じることができるような取り組みを考えること。

要は、主体的に 戦略的 に物事を進めていくことが求められているのだと思っています。

おかげさまで、前日のみま~もサミットで頭の中が超スッキリ!発表も、発表後の会場からの多くの質問も、頭の中が整理されていたので、一つひとつに的確に答えることができたと思います。
 
改めて、みま~もサミットに参加した皆さんありがとうございましたぁ! 



みま~もサミットの翌日、日本老年学会合同大会会場 「パシフィコ横浜」 に到着!!
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日本老年社会科学会 シンポジウム、座長 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原 佳典先生、同研究チーム シンポジスト野中さんと開会前の記念撮影 
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シンポジウムが始まりました。
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野中さんの発表。
地域包括ケアシステムの中核を担う地域包括支援センターと多分野事業所との連携、住民参画等の阻害要因と促進要因の検討。
地域包括支援センターを対象とした多角的なアンケート、「みま~も」に関わる協賛事業所へのインタビューをもとに紐解いていきます。
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私からは、多彩な地域資源で構成されるネットワーク構築のための視点を、「みま~も」の取り組みを通して話しました。
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発表後、多くの質問を受けましたが、昨日のみま~もサミットで頭が整理されていたので自分としてはすっきりと応えることができたと思います
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熊本市 あやの里のお2人、人吉市地域包括支援センター藤村さんとはこれでまたしばしのお別れ。
シンポジスト終了後、お昼ご飯を共にしました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もサミット2015 開催!!

みま~もを取り組んで7年、いろんな人たちと巡り会うことができた。

この人たちとは、 「みま~も」 への一歩をもし踏み出していなかったら、きっと出逢うことはなかったでしょう・・・・。

そう考えると、みま~もにはお礼を言わなければいけないのかもしれませんね 

そして!今までのみま~もの歩みでつながった皆さんが、全国から大森に集うことになった。

名づけて! 『 みま~もサミット2015! 』

最初は、たまたま東京にくる予定があった10名ほどの鹿児島の皆さんと飲み会でもする予定でした。

せっかくなので呼びかけると各地から人が集まることになり、これだけのメンバーが集まるのなら飲み会だけではもったいない!と、各団体の取り組みをパネルディスカッションで紹介することに・・・。

最終的に参加者は100名に迫る勢い 


今週末のサミットに向けて、今、わが包括支援センターリーダー たぐナースがみま~もサミット用資料に呼びかけ文を書き込んでいる。

― 第1回みま~もサミット開催にあたって ―

 今年誕生7周年を迎えたみま~も。 『 気づいて・見守る・まちづくり 』 を合言葉に、たくさんの人と出逢い、つながり、今日まで歩んできました。その人数は、何百人、何千人、もしかするとそれ以上かもしれません。

 東京都大田区で始まったみま~もの活動が、全国各地の専門職や行政、住民の皆さんに興味を持っていただけたのは、地域性はあれども、超高齢社会を生きる日本人として、きっと最終的に目指すものが同じだからだと思います。
 
 そして今日、みま~もサミットと題して、この大田区に全国から皆様をお迎えできることを、心からうれしく思っています。

 短い時間にはなりますが、みま~もがホストとして心づくしのおもてなしをさせていただきますので、全国各地で活き活きと活動されている仲間たちと過ごすこの時間が、参加者の皆さんの明日からの活力になることを祈念します。



皆様!お越しをお待ちしています!


みま~もサミット2015のチラシはこちらをクリックしてご覧ください。



NHKスペシャル 「無縁社会シリーズ」の取材協力を通して出逢った池田記者。この番組が池田さんとの縁を今も継続させてくれている。
平成26年2月、NHK記者 池田さんがつないでくれたことがきっかけで、「鹿児島医療介護塾」の皆さんと出逢いました。
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26年6月、再び鹿児島へ!鹿児島医療介護塾 メンバーとともに、Oさんが経営する「達者の家」へ!
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1ヵ月後、鹿児島の皆さんがみま~ものホームグラウンド大森に来てくれました!
鹿児島医療介護塾の皆さんが大森に訪れてくれた時には、あおいけあ代表取締役 加藤忠相さんを連れてきてくれた。
加藤さんたちの、地域を巻き込んだ取り組みに触れたくて藤沢に2回足を運びました。
加藤さんや、熱き思いを持った仲間たちに触れるたびにエネルギーをもらっています。
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27年2月、三度の鹿児島。みま~もの具体的な運営方法を、実際使用している資料を基に説明しました。桜島、障がい者施設 「しょうぶ園」などに連れて行ってもらうことができました。
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群馬県の専門職を対象とした集まりに参加して出逢ったのは河村さん。1年後、河村さんは自らの力とネットワークで「街の相談室」を立ち上げた。そして約束通り「みま~もぐんま」を発足!

師匠の東毛敬愛病院 院長 頴原先生と、初めて来たみま~もキッチンでエプロンをしてお手伝い 大いに参加者を盛り上げてくれました。
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27年3月、この2人を中心に「みま~もぐんま」が発足!みま~もとして初ののれん分けとなりました。
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熊本県熊本市にあるNPO法人 あやの里 副代表 岡元さん。
自身の施設敷地内に、地域の集いの場 「as a cafe 」 を立ち上げた。
知り合いの世界的に有名なクリエイター マンジョット氏とともに生み出したこだわりの空間です!
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熊本県熊本市の皆さん、待ってるよ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

一人ひとりの思いをのせて、食堂オープン!

平成27年6月5日(金)!みま~もの新たな事業がスタートしました!

その名も!  『 元気かあさんのミマモリ食堂! 』 

この食堂を運営していくのは、みま~もサポーターのお母さんたち!

オープン当日、おそろいの 「みま~も割烹着」を着て来客者をお出迎え。

みま~もを一緒に取り組んでいる、大田区地域保活支援センター六郷東の面々が訪れてくれました。

みま~も協賛企業 カドヤ建設常務取締役 野口さんは、社員と一緒に食べに来てくれました。

そして・・・・・、みま~も発足当時から支え続けてくれた、大田区社会福祉協議会のメンバーも・・・・。

社会福祉協議会は、この事業を今後一緒に取り組んでくれることになりました。

じつは食堂オープン少し前、社会福祉協議会の皆さんと話し合いを持ったことがありました。そこで責任者のAさんは私にこんな話を持ちかけてくれたのです。

「みま~もさんの取り組みで、何か本当の意味で一緒に取り組めるものはありませんか?いつまでも、助成金だけを提供する機関であってならないと思っています。地域飛び込んでいく、職員の中でも得意・不得意はあります。いろんな意見もあります。だからまずは自分たちからになると思いますが・・・・」

「ぜひっ!今度ミマモリ食堂という事業をスタートさせるんです。みま~もを立ち上げた時のように、また一緒に楽しくやりましょうよ

あとから聞いた話しなのですが、この日、Aさんは食堂に間に合わせるため午前中の仕事中ソワソワ。お昼休憩と同時に職場を飛び出して来てくれたみたいです 

この事業に関わる一人ひとりの思いをのせて、 『 元気かあさんのミマモリ食堂! 』   が、オープンです!!



「元気かあさんのミマモリ食堂」がオープンです!!
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朝一番、元気かあさんたちがまずはお掃除から業務開始!!
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ランチョンマットは、みま~もステーション講座「パソコン教室」の仲間たちが作成してくれました。
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元気かあさんたちの先生、みま~も協賛事業所 薬樹薬局 管理栄養士 Mさんと記念撮影!Mさんとかあさんたちの息はピッタリ!そりゃぁそうだよね、ここまでともに苦労してきたんだから・・・・ 
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厨房では、いよいよ準備が始まりました!
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みま~も蒲田から、大田区地域包括支援センター六郷東の皆さんが駆けつてくれました。フロアー担当のかあさんたちが、さっそく対応!
「暑い中、よく来てくれましたねぇ~まずはお茶でもどうぞ」
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注文が入りました!
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おにぎり作り開始!
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肉じゃがを盛りつけて・・・・、
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かぁんせぇ~~~~~い!肉じゃがも、いい感じで素材に味が染みこんでいます。かあさんたちの愛情たっぷりランチです。
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最初のお客さんは、みま~もサポーターYさん。 「まぁ、彩りもきれいでおにぎりもふっくら!肉じゃがもおいしそう!」
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地域包括支援センター六郷東 新職員 Bさんも大満足!おいしい顔ってこんな顔! ですよね
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みま~もの視察に来てくれた沖縄市社会福祉協議会 C課長も大満足!
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カドヤ建設常務取締役 野口さんが、社員の人たちを連れてランチに登場!
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母さんたち!オープンおめでとうございます!
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終了後、次回に向けて打ち合わせ。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

第5回 地域連携懇話会

当院では毎年この時期に、地域の医療・介護従事者、みま~もに関わる協賛企業の皆様、そして当院の医師、看護師長、入退院連携担当者、医療ソーシャルワーカー、訪問診療医師・看護師・各在宅関係部署(訪問看護・デイケア・ケアマネジャー・地域包括支援センター等)との連携構築を目的に、

『 地域連携懇話会 』 を開催しています。

昨日開催した第5回 地域連携懇話会は、212名 (院内出席者49名 合計 261名) の参加で、盛大に執り行うことができました。

回を重ねるごとに出席者も多くなり、会を継続する中で、当院関係者と地域の様々な分野の関係者の皆様とのネットワークがたしかなカタチで積み上げられているような気がします。

医療だけで完結することはできず、介護関係者、地域の様々な分野の方々との連携があって初めて 『 患者 』 ではなく、その 『 人 』 を支える地域ができ上がるのだと思っています。

当院と地域の関係者とのつながりが広がっている実感を、昨日の会を通して改めて感じることができました。




第5回地域連携懇話会を、6月3日開催しました。準備には、当院在宅部署のメンバーが関わります。
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司会と発表者は、データのチェック。そうなんです、今回私は司会を任命されてしまったんです
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みま~も協賛企業 「JCN大田」(ケーブルテレビ)も、取材に入りました。
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懇話会のケータリングは、みま~もでいつもお世話になっている 「有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ」。
日本レストラン・エンタープライズとの関係で、力を振るってくれました。
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育休中の管理栄養士 さとちゃんも、この日のために応援に駆けつけてくれました!
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寿司職人も準備完了!!
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200名を越える参加者のため、当院スタッフも20名体制で臨みます。
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参加者もそろいました。そろそろ始めますかぁ!!
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開会挨拶 : 牧田総合病院 小谷 奉文 病院長
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来賓挨拶 : 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健チーム 研究部長 医学博士 藤原 佳典 先生。
みま~もをフィールドに、様々な研究を行ってくれています。
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乾杯 : 大田区福祉部 高齢福祉課長 佐々木 信久 様
会議が重なっている中を、駆けつけてくださいました。
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NRE大森弥生ハイツのおいしい料理を囲みながら、和やかな雰囲気で懇親が始まりました。
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みま~も協賛事業所 ALSOKあんしんケアサポート株式会社は、ほぼ全員そろいぶみ!いつもありがとうございます。
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懇親の間は、司会の大役もちょっと休憩・・・・。ほっと息を抜いた瞬間を撮られてしまいました 隣りはみま~も代表 中村さん、私の緊張をほぐしてくれています。
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当院の取り組み発表 :

「訪問診療へようこそ!~地域に根ざした訪問診療を目指して~」
牧田総合病院 蒲田分院 訪問診療室 越村 勲 医長
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「在宅療養後方支援病院について」
牧田総合病院 患者サポータ部部長 佐藤 徹 副院長
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中締め挨拶 : 社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院 荒井 好範 理事長
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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

大田区の地域包括ケアを推進する仲間たち

東邦大学看護学部3年生 在宅看護方法論 「地域包括ケアの理解と実践」をテーマに講義に行ってきました。

目の前にいる120名の学生たちの7割は、東邦大学病院へ就職するという。ということは、この学生たちはともにこの大田区の地域包括ケアを推進していく仲間たちだということ。

講義の翌日、先生から感想が送られてきた。120名の感想のどれもがすばらしく、私の心にすっと入ってきた。一部を紹介させてもらいます。


「先生のお話の一つひとつが貴重なお話であり、先生たちの強い志、思いにとても感動し、授業がとても短い時間に感じました。地域の人たちを思う気持ちが強く伝わってきて、自分がやろうと思えば何だってできるんだ!と改めて気づかされました。お話を聴いていてとても苦労されたんだなぁって感じましたが、その努力が最後の動画にも載っていた地域の人たちの笑顔につながっているのだと思います。今日の授業のおかげで、地域包括ケアにとても興味を持つようになりました。」

「今回の授業を受けて、SOSが出せない人たちを専門職につなぐ、認知症や介護などで人とのつながりが薄くなる前につながりをつくっておく重要性を強く感じた。つながりを持つために専門職がともに協力して高齢者の居場所づくりを行っていく。様々なサポーターを増やしていって、高齢者が楽しめるような講座を開講し、そこからつながりを広げていくことは大変なことであるが、高齢者、そしてこれから地域で長く暮らしていく人たちが安心して過ごせるために大切なことなのだととても強く感じた。地域包括ケアシステムについてよくわかる講義であった。」

「孤独死をなくす→監視になってしまう。という言葉がとても印象に残っています。高齢者を見守るつもりで監視するか、把握してその問題に対して解決するというのが、今までの在宅看護の授業を通して学んできたことですが、その前の早い段階から地域を巻き込んで一緒に対策していく、つながっていくという形がよいとわかりました。
 みま~もの取り組みがとてもすてきだと感じました。高齢者や直接関わる職業の人だけじゃない、若い人たちや地域全体で取り組んでいけたらもっとできることがあるかもしれない!って思いました。」

「毎日通っている大森で、高齢者や専門職や企業で働く人たちがこんな風につながっているとは思ってもいませんでした。今朝も大森駅で高齢者の方々のクリーン活動を見て、ありがたいなぁと思っただけだったけれど、今考えたらそれも地域をつなげる活動、高齢者の居場所の一つだったのかもしれないと思いました。
 今日の講義を聴いて、地域包括支援センターの役割だけでなく、今まで何度も聞いてきた 『 地域のつながり 』 という言葉が、実際どのようなものかを詳しく知ることができました。専門職は医療機関で待つのではなく、地域へ出て高齢者と関わりをつくって見守ることが重要なんだとわかりました。」

「ニュースやテレビ番組でたびたび見かける高齢者の孤独死や社会からの孤立は今や社会問題です。それを防ぐためにできることはきっとたくさんあるけれど、どんなことか想像できない、どうしたらいいかわからない人は私を含めとても多いと思う。だからこそ、この地域包括支援センター入新井に、『 看護師 』 という専門職として協力していきたいと思いました。」

「とてもわかりやすく興味を持って取り組めた講義でした。地域包括支援センターという施設の役割の幅広さをより具体的に知ることができ、多職種連携も目に見えてわかり、ハッとしました。
 高齢者の生活を支えるだけでなく、活躍の場をつくってあげること、その工夫も大切であり支えるまでのプロセスの難しさ、見つけて手をさしのべる大切さもわかりました。」

「先ほどの授業で感じたことですが、今まで使われていなかった公園がきれいになって人が溢れたり、地域の人々がつながることは、高齢者のためだけでなく、子どもたちや若い人たちも守ることができる町づくりにつなげることができるんだろうと思った。
 写真をたくさん見て、どれも今まで授業で見ていた高齢者の表情よりもいきいきとした笑顔ですてきだなぁと感じた。もっともっとこういう町が増えたらと思うし、親にもこんな老後を過ごしてほしいと感じた。
 いろんな事業や制度があり、それに従うことだけでなく、自分にも何かもっとできる活動があるんじゃないかと思いました。」

「地元が大森で今も住んでいますが、地域住民の人たちのためにこういう取り組みがあるとは知らなかったです。自分の住んでいる大森が、もっと高齢者の住みやすい町になるように、私もできることから貢献していきたいなと思いました。大森に住む祖母にみま~ものパンフレットを見せてみたいなと思います!」




東邦大学看護学部玄関に置かれているナイチンゲール像。
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今日も、みま~もくん、みま~もちゃんは私と一緒 ♡
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みま~ものおかげで、学生たちの最初のつかみはOK!
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120名を前に講義開始!
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講義なのに、最後に拍手をいただいてしまいました。 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もを育ててくれた人

「突然なんだけど明日大森に行く用事があってねぇ~、澤登くんの事務所のすぐ近くのお店で飲まないかい?会わせたい人もいるからさぁ~

電話の相手は、前東京都福祉保健局 高齢社会対策部 部長 Nさん!

みま~もを発足した当時、このNさんは大田区の福祉部長でした。

よちよち歩きのみま~もをどのように進めていくか?困ったときにはいつもN部長に連絡し、区役所のN部長の部屋に足を運んだものです

そして、その時期のみま~もにとって必要な人、必要な情報につなげてくれました。

東京都福祉保健局 高齢社会対策部 部長となり大田区から離れても、N部長のこのスタンスは変わらず。まるで、どこからか見ているかのように、必要な時期に必要なものにつなげ続けてくれました。

そして、今回も・・・・。

待ち合わせの場所に行くと、区内 認証保育所の経営者の方々が・・・・・。

みま~もについて説明。

皆さんみま~もの取り組みに共感してくださり、今後の多世代交流を一緒に進めていこうと大いに盛り上がりました

Nさんは、来週開催することになっている 「みま~もサミット2015」 (これに関しては、次回のブログで (^_^)v ) にも、参加してくれることになりました。

みま~もをいつも見守り、節目で必要な人、機関につないでくれる・・・。N部長、本当にありがとうございます。


東京都の独自制度である「認証保育所制度」については、こちらをクリックしてご覧ください。


N部長に誘われ、すぐ近くのBar 〇〇へ・・・・。
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普段はまったくお酒を飲まなくなった私ですが、この日ばかりはN部長が進めてくれた 「ラフロイグ10年」 をいただきました。ピートの香りが口に含んだ瞬間広がるうまい酒でした。
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大森サンド。大森海苔と味噌マヨがベストマッチ!
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