プロフィール

さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

リンク
カテゴリー
ブログ翻訳
ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わらび座との健康づくり!

児童演劇のコーディネートの仕事をしていた頃に出逢った劇団わらび座。20数年前、初めて出会ったわらび座の舞台の感動は今も脳裏に、心に、焼きついている。

生命の輝きそのものを感じることができるあの舞台を、「この地域の皆さん、そして、みま~ものメンバーと共有したい!」 そんな思いで、平成23年2月に開催したみま~もの認知症セミナー、 『 認知症の人と歩むまち~正しい理解と音楽と笑顔~ 』 で実現させました

以来、認知症セミナーに3回、わらび座を呼んでいる。

みま~もとわらび座が変わらずに関係を続けているキーパーソンは、御歳 75歳を迎えようとしている公演営業部 I さん!

この I さんとは、児童演劇の仕事をしていた頃からなので、25年以上のお付き合いということになる。

この I さんと、同じく営業部のAさんが、先日わが地域包括支援センターに訪れてこんなうれしい話をしてくれた。

「わらび座には、関東にも事務所があり、そこにいる俳優たちももっと地域に根ざしたいと思っている。みま~もステーションの講座に参加している方々に、花笠音頭やソーラン節を教え、介護予防に役立ててもらいたい!!」

え~~~~~っ  何とうれしい提案!

プロの役者にホンモノの民舞を教えてもらうことができる。覚えたら、地域のイベントや施設、デイサービスなどに出かけていき、今度は参加者が踊りを教えに行く。

行く先々で踊りだけではなく、つながりと元気も一緒に届けましょう

わらび座とみま~もで取り組む 「健康づくり」! 楽しみです  



みま~もで年1回取り組んでいる 認知症セミナー 『 認知症の人と歩むまち~正しい理解と音楽と笑顔~ 』で、わらび座公演を実現することができました。
            ↓
P3020120 (448x320)

P3020067 (448x301)

IMG_5766 (299x448)

IMG2708285444 (448x305)

先日、わらび座 公演営業部 I さんがわが地域包括支援センターに訪れてくれることになり、御歳 75歳 I さんに大森名物のお団子を買って出社!
             ↓
20150824100241 (448x352)

わらび座 I さんと認知症セミナー以来、久しぶりの再会!とてもうれしい提案をいただきました。
              ↓
20150824 112142 (448x342)

20150824 112200 (448x314)
スポンサーサイト

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

人と人とが織りなす場でありたい

最近は、 「みま~もの取り組みをぜひ見たい!」 と、全国各地から視察に来てくれることが多くなった。

みま~もらしい特徴的なのは、来る人も様々な人ということ。

行政・社会福祉協議会・地域包括支援センターの方はもちろんですが、自治町会・民生委員・NPO団体・住民・・・。

とくに、見所があるわけではない。あるのは全国どこにもある公園と商店街、そして、昔からそこにある百貨店(ダイシン百貨店)。

見るべきものなどないんです 

視察に来た人たちに何を見てもらうのか?何を伝えればいいのか?

そもそも、「みま~も」って何なのか? うぅ~~~~~ん、一言で言うのは難しい。

あえて言うならば、 「大地」 のようなものですかね。

地域で働く専門職たちが、専門の垣根を越えて、組織の理解を得て、地域に飛び出すことのできる土壌を育んできたこと。

専門職たちが地域に飛び出すことにより、地域の中で自分の専門分野が何ができるのかをつかんでいく・・・。それって、専門職にとっての自らの大きなモチベーションとなっていくんですよ。

このような専門職が一人、また一人と地域に増えていく。医療や介護が必要な人だけでなく、地域に暮らすすべての住民と向き合い、笑顔で町づくりに取り組む専門職がわが町には大勢いるんです!

これを、地域に暮らす人たちがうれしく、誇りに思ってくれていることがまたうれしい。 

この専門職たちから元気をもらっていると、普通に声に出してくれる人たちがいる。 「あんたらがいるから、私も何かやろう!」 って思えるのよ!」 と・・・。

他地域から訪れてくれる人たちに、見てもらいたいのはそこに暮らす 、そこで働く専門職たち!

「みま~も」 は、この大田区で働く、大田区に暮らす人たちが息づく 「場」 そのものなんです。人と人がつながる、つなぐ 地域の場

これこそ見てほしい。この「一人ひとりの人」を伝えたい。



この日は、千葉県木更津市高齢担当行政職員、木更津市にある4地域包括支援センターの皆さんが視察に訪れてくれました。
         ↓
P2707311010003 (448x335)

まずはみま~もの取り組みについてご説明。
        ↓
P2707311010012 (448x338)

大森柳本通り商店街 理事長の和菓子屋、「金海堂」で作られているみま~も饅頭を食してもらいます。
            ↓
P2707311010016 (448x329)

みま~も饅頭を食べた人は必ず笑顔になるんですよぉ~ (^_^)
         ↓
P2707311010018 (448x317)

みま~も饅頭を食べた後は、裏のみま~も公園を見学!
        ↓
P2707311010031 (448x329)

公園のリハビリができる遊具は、すべてみま~もに関わる専門職たちが選定したものなんですよ。
            ↓
P2707311010038 (448x302)

公園の全面改修時に要望して作ってもらった「みま~もファーム」!
          ↓
P2707311010043 (448x317)

公園で休んでいた「金海堂」二代目!この人こそ、みま~も饅頭 開発者!
木更津市の皆さんに饅頭を絶賛されて、まんざらでもない表情。
         ↓
P2708051080186 (448x355)

日付が変わり、この日は岡山県岡山市の行政の方が来てくれました。
           ↓
P2708051080187 (448x347)

P2708051080183 (448x334)

愛おしそうに、みま~も饅頭をみつめるAさん。
         ↓
P2708051080182 (448x323)

岡山市の皆さんと記念撮影! 
          ↓
P2708051080189 (448x298)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

モントリオールから東京五輪2015へ!

ある方が、わが地域包括支援センターの玄関をくぐるように入ってきた。

身長は190cmを超えるであろう60代の男性・・・・。

この男性に私は「みま~も」の取り組みについて話をする。

「いやぁ~~~~、素晴らしい!2020年東京オリンピックに向けてぜひ協力させてください!」 

この身長190cm以上ある大柄の男性、じつは、1976年モントリオールオリンピック・ バスケットボールチーム日本代表、その後も11年間全日本チームとして活躍した Kさんなのです!現役引退後も、バスケットボールのみならずスポーツ振興に尽力されている。

現在はNPO法人を立ち上げ、大田区を中心に、いつでも誰でも、生涯にわたってスポーツが行える場づくりに取り組んでいます。

このKさんの団体で今、取り組んでいるのが 「スロー・エアロビック」 ! 高齢者も安心して楽しめ、ゆったりとしたテンポで行うエアロ・ビクスです!

大森地区でのプログラムスタートに向けて、まずはみま~もサポーターの皆さんを対象に体験会!!

「なだそうそう」、「世界で一つだけの花」 などの音楽に合わせて、ストレッチ・反射運動など、ゆったりと楽しそうに行っているのが印象的でした 

今後Kさんとはみま~もとのコラボレーションで、スポーツを通したまちづくりを広げていくことになりそうです!

そのためにもっ!私も体力づくり、本腰を入れてしなきゃぁいけませんね 




今日は、「スロー・エアロビック」 のみま~もサポーター体験会!!
          ↓
20150819 095941 (448x336)

みま~もサポーターの皆さん、やる気満々で参加してくれました。
          ↓
20150819 095808 (448x258)

まずはKさんからごあいさつ。
         ↓
20150819 095913 (448x336)

「大きいわねぇ~~~~、見上げちゃうわ!」
みま~もサポーターの皆さん、Kさんに興味津々。
            ↓
20150819 095845 (448x315)

スロー・エアロビックを始めましょう!
        ↓
20150819 103051 (448x301)

20150819 102107 (448x321)

20150819 101338 (448x335)

20150819 101545 (448x345)

20150819 102325 (448x330)

「いい汗かいて、体が軽くなった感じ!!」
これからスポーツの秋!運動を通して仲間づくりを進めていきましょう!
            ↓
2015081910503 (448x335)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

成功するべくして成功する!

先日、株式会社メディカ出版 ライターMさんが、 『 医療と介護NEXT 』 の取材のため、みま~もステーションの拠点 アキナイ山王亭にやってきた。

朝9時から開始しているみま~もファームの水遣り、みま~も食堂の準備、そして、みま~も食堂でランチを食べて、「みま~も」をフルコースで堪能し帰っていきました。

数日後、Mさんから取材のお礼メールが届いた。そこにはこんなことが書かれていました。

本日は朝から長時間にわたり、取材、撮影にご協力くださり、本当にありがとうございました。

”目的を明確化する” ・ ”お客さんを作らない” ・ ”WIN-WIN!の関係をつくる”

など、みま~もさんの成功の秘訣となるキーワードをたくさん聞かせていただき、とても学ばせていただくことの多い取材でした。

「みま~もを取材させていただいて、何を行うにも目的を明確化することはとても大切だということを改めて感じました。目的が明確であれば必ずうまくいくということではないでしょうが、目的が明確でなければどんなこともきっとうまくいかないでしょう。」

まさに、みま~もさんは成功するべくして成功している、と感じました。これからもますます進化していかれることと思います。
それを楽しみに、また伺わせていただきたいなあと思っております。



朝9時!みま~もを取材するため、株式会社メディカ出版 ライターMさんがカメラマンとともにアキナイ山王亭にやってきました。
まずは、「みま~もファーム」を見学!!
                 ↓
P2708141010028 (448x314)

地域の人から存在すら忘れ去られていた公園も、今ではみま~もの様々な取り組みで子どもからお年寄りまで足を運ぶ憩いの場になっています。この実績が認められ、平成25年度に公園を前面改修!
リハビリができる遊具はすべて、みま~もの専門職たちが選定したものなんですよ! 
              ↓
P2708141010038 (448x350)

10時、みま~もサポーターのお母さんたちがやってきて、「元気かあさんのミマモリ食堂」の準備が始まりました。
                ↓
P2708141010046 (448x385)

アイスコーヒーの提供も始めましたよ!
         ↓
P2708141010056 (448x327)

厨房では仕込みも始まりました。
      ↓
P2708141010052 (448x346)

食堂開店準備をしている母さんたちをみつめながら、Mさんの取材対応中。
          ↓
P2708141010097 (448x341)

カドヤ建設常務取締役、大森柳本通り商店街理事 野口さんが偶然アキナイ山王亭に訪れた。せっかくなので、野口さんには、みま~もと商店街の連携について取材を受けてもらっちゃいました。
            ↓
P2708141010068 (448x358)

東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 野中さんも、食堂でランチを食べるため登場!!
ついでに、みま~もと健康長寿医療センター研究所の関係について、みま~も型ネットワークの有用性についてMさんに語ってもらいました。
           ↓
P2708141010147 (448x311)

「ねぇねぇ、カメラって興味あるんだけど私にも撮れるかしら?」
カメラマンに興味津々のみま~もサポーターAさん。
           ↓
P2708141010141 (448x336)

「何なら撮ってみますかぁ~
カメラマンさん大サービス!プロ用カメラをAさんに使わせてくれました! 
「カシャッ!」
             ↓
P2708141010109 (448x336)

こんなかんじぃ~~~!いい写真です 

『 医療と介護NEXT 』 みま~も特集号は、11月発刊予定です!!
          ↓
P2708141010118 (448x336)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

シニア向け、ポールを活用した総合事業戦略!

みま~もで始まり、全国に広がっている事業がいくつかあるが、その中の一つが 「シニア向け ポールウォーキング!」 です。

協賛企業 「木谷ウォーキング研究所」 代表理事 木谷さんとの出逢いから、平成25年4月よりみま~もステーションの一講座としてスタートしたポール・ウォーキング。

私が木谷さんからポール・ウォーキングについて話をされた時、2つの理由で興味と関心を持ちました。

① 自治体の介護予防プログラム、高齢者の健康づくりのツールとしての期待!
② 東京医療保健大学山下和彦教授らの全面協力により、下肢筋力・バランス機能・歩行機能を計測。数値データに基づく効果検証をしている。(成果を数値として見える化できる!)


このポール・ウォーキングを自治体の事業にするためには、このプログラム自体が 「いい!」 というだけでは無理!効果検証ができ、数値としての評価を見える化できるということが重要です。

その点で、東京医療保健大学山下教授のポール・ウォーキングのために開発した計測機器は大きな魅力でした。そして!予想通り、みま~もの講座に参加した人の歩行、バランス、下肢筋力、それぞれの数値は驚くほど改善!

この数値結果を持って、木谷さん、山下教授とともに介護保険課介護予防担当係長のもとへ!

このような経緯があり、大田区では平成26年度より二次予防事業としてポール・ウォーキングがスタート!

平成27年度には一次予防事業として蒲田地域に広がっていったのです  

蒲田地域一次予防事業としての取り組みは定員40名。区報で広報し、申し込み当日30分で定員いっぱいとなり申し込み終了


みま~もで、ポール・ウォーキングをスタートして2年半・・・・。

先日の8月16日(日)、 ノルディック・ウォーク、ポール・ウォーク推進団体連絡協議会主催 『 シニア向けポールdeウォーク介護予防・総合事業研修会 』 に参加し、これから指導者となる皆さんに地域包括支援センター、行政機関とつながる術を伝えさせてもらいました。

2020年の東京オリンピックには、おおぜいのポールを持ったシニアの方々が各会場で大活躍をする、そうなっていくといいなぁ~~~~~



「シニア向けポールdeウォーク介護予防・総合事業研修会」 で私が話したデータは、こちらをクリックしてご覧いただけます。



東京オリンピックの世界の玄関羽田空港から、広げていきましょうポールウォーキング!!
              ↓
H27816ポールウォーク研修会 (448x279)

LET’S ポール・ウォーキング!!
          ↓
H27816ポールウォーク研修会2 (448x332)

ノルディック・ウォーク、ポール・ウォーク推進団体連絡協議会主催 『 シニア向けポールdeウォーク介護予防・総合事業研修会 』 に参加するため、代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターへ!
           ↓
P2708161080824 (448x312)

会場に入ると、なぜかガチャピンとムックが私とみま~もくんを出迎えてくれました。
           ↓
P2708161080820 (448x324)

最新デザインのポールを手に満足気のみま~もくん!
            ↓
P2708161080772 (448x326)

今回の研修会は、今後指導員になっていく人たちが対象。健康運動指導士・健康運動実践指導者の更新単位認定講座の位置づけとなっています。
                ↓
img270816081 (292x448)

P2708161080775 (448x337)

開会挨拶: 公益財団法人 日本健康スポーツ連盟理事長 玉利 斉 氏
             ↓
P2708161080780 (448x337)

日本公衆衛生協会 会長 大阪大学名誉教授 多田羅 浩三 氏からは、
「2025年問題に向けて~人々の健康を支える制度と知恵~」 と題して、今回の研修会の根幹となるテーマが話されました。
           ↓
P2708161080787 (448x297)

千葉県鋸南町保健福祉課 保健師 櫻井好枝 氏からは、自治体の取り組みとしてポール・ウォーキングを取り組んでいる事例が紹介されました。
             ↓
P2708161080798 (448x290)

私からは、みま~もの事業から二次予防・一次予防事業になった具体的な部分を話しました。
             ↓
P2708161080805 (448x318)

東京医療保健大学 山下 和彦教授の足指力・膝間力測定デモンストレーション!!
          ↓
P2708161080817 (448x339)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

ソーシャル・ワーカーデイに込めた思い・・・

私は社会福祉士です!

この資格に誇りを持ち、この資格を持つ自分だらこそ、今、みま~もを通して地域包括ケアの実現に向けて歩んでいると言っても過言ではありません。

そしてもう一つ付け加えるとするならば、みま~もの歩みを進める上で、社会福祉士の多くの仲間たちがみま~もと私を常に支えて一緒にここまで歩んできてくれたということ。

8月9日(日)、東京社会福祉士会がソーシャル・ワーカーデイ企画として開催した記念イベントが大田区で開催されました。

このイベントのシンポジストとして登壇の機会をいただいたのです。

今までともに歩んでくれた社会福祉士の仲間たちだからこそ、私はあえて3つの課題をはっきりと伝えさせてもらった。

1つは、地域包括ケアシステムが国から提示されて以降、専門職の間では空前のネットワークブームが訪れているが、多くが制度内連携、制度間連携、専門職連携、ネットワークが「専門職のネットワーク」と矮小化されている。地域の様々な社会資源、住民を巻き込んだ本来の地域包括ケアの方向性にはほど遠い現状であること。

2つめは、ネットワークをつくることは目的(ゴール)ではなく、あくまで手段であること。ネットワークができてよかったではなく、ネットワークを構築してそのネットワークで 何をするのか! こそが重要であること。

3つめは、だからこそ、自分たちの専門の門の中で対象者を待っているのではなく、専門職たちが地域に飛び込んでいくことが今求められているということ!


参加した多くの大都市東京で働く社会福祉士の皆さんが、この課題を受け止めてくれたと思っている。

大都市東京の地域課題に、今こそソーシャルワークの原点にたって、具体的な動きを起こしていきましょうよ!社会福祉士の仲間たちで! 




ソーシャル・ワーカーデイ記念イベント2015!が、大田区民ホール・アプリコで開催されました。
        ↓
20150809 222012

P2708091080557.jpg

地元開催のおおた社会福祉士会の皆さんは、赤いハッピで盛り上げます。
         ↓
20150809 115759

会場に着くと、さっそくシンポジストの皆さんと打ち合わせ。
今回のシンポジストのメンバーは多彩!区議会議員で社会福祉士の伊佐治 剛さん、歯科衛生士であり、地域のコミュニティ・スペース「だんだん」を運営している近藤 博子さん、和泉短期大学児童福祉学科教授 鈴木 敏彦さん、そして!福祉アイドルさちこさんというバラエティに富んだメンバー!

この多彩なメンバーをコーディネートするのは、東洋大学社会学部社会福祉学科教授 小林 良二さん。
          ↓
P2708091080556.jpg

シンポジウムの前に、福祉アイドル 『ケアドル!』の皆さんによる、ソーシャル・エンターティメント!
ものすごい迫力のステージでした! 
          ↓
118465328883710312373072174724965959470870_n.jpg

P2708091080589.jpg

ケアドルの迫力のステージ冷めやらぬ中、シンポジウムが始まりました。
テーマは、 「ソーシャル・ワーカーのあなたは、誰に、どんなギフトを贈りますか?」
     ↓
P2708091080619.jpg

日曜日にも関わらず、わが包括支援センター社会福祉士のどかちゃんがみま~もくんと一緒にセンター長を心配して見守ってくれています。ありがたいことです・・・・。
          ↓
20150809 144248

活発な議論が行われました。
       ↓
P2708091080639.jpg

P2708091080621.jpg

P2708091080612.jpg

シンポジウム終了後、シンポジストの皆さん、ケアドルたちと記念撮影!
           ↓
20150809 1547441

イベント終了後、蒲田といえば羽根付き餃子!餃子の名店で懇親会。
             ↓
P2708091080642.jpg

「やっとみま~もに会えましたぁ!フェイスブックの記事ではいつも見ていたんですけどね。」 と、みま~もちゃんを愛おしそうに抱く伊佐治さん。
「でも近くで見ると、だいぶ疲れているようですねぇ~」
そうなんです。常に一緒に旅をしているので疲れ気味なんです。今度メンテナンスをしっかりしますね 
           ↓
P2708091080647.jpg

社会福祉士の仲間との語らいは、やはりいいものですね。
           ↓
P2708091080680.jpg

P2708091080690.jpg

イベントと同じぐらい多くの方が懇親会に参加、大成功でしたね。おおた社会福祉士会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
             ↓
P2708091080669.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

都市型の看護介護医療等連携研究会

「澤登さん、ぜひ参加してください!できればみま~もの後援団体の東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原佳典先生も紹介してもらえるとうれしいのですが・・・・」

連絡を入れてくれたのは、杉浦地域医療振興財団 事務局 S さん。

当財団の25年度褒賞団体、27年度は助成団体となっているみま~も!このSさんとはそんな関係が縁で、ずっと関わりがある。

一般財団法人杉浦地域医療振興財団(設立:2011年9月1日 理事長:杉浦昭子)では、地域医療連携モデルの構築と社会実験に向けて「都市型の看護介護医療等連携研究会」を発足し、慶應義塾大学 名誉教授 田中 滋 先生を座長に、多職種から地域医療連携に取り組まれている方々をゲストに招き、プレゼンテーションをいただく定期的な活動を行っています。

【 副座長 】 たかせクリニック 理事長 髙瀨義昌 先生 ・ アザレアンさなだ 総合施設長 宮島 渡 氏 ・ 白十字訪問看護ステーション代表取締役 統括所長 秋山 正子 氏

【 アドバイザー 】 公益社団法人 日本看護協会 常任理事 斎藤 訓子 氏 ・ 内閣官房社会保障改革担当室長 宮島 俊彦 氏 ・ 介護相談・地域づくり連絡会 会長 (元 高浜市長)

この研究会に東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 藤原佳典先生と、定期的に参加することになったのです。

地域包括ケアシステムの中核を担う地域包括支援センター、そして、この地域包括支援センターを中心に新たな都市型ネットワークモデルを構築してきた みま~も を、この研究会の方々との交流を通して、さらに広い視野で広げていくきっかけになればと思います。

そうは言っても、座長、副座長、アドバイザー以外の方々もあまりのそうそうたるメンバーでして、緊張度マックスが正直なところです・・・・ 



『 都市型の看護介護医療等連携研究会 』 に参加してきました!
開会あいさつ 杉浦地域医療振興財団 理事長 杉浦 昭子 氏
          ↓
20150806 183156

参加者名簿にはそうそうたる方々の名前が並びます・・・・。
         ↓
20150806 193553

20150806 193702

座長、副座長と、今回の研究会のゲストスピーカー。
        ↓
20150806 183518

今回のゲストスピーカーは、川崎市幸区にある NPO法人 「 楽 」 理事長 柴田 範子 氏。
楽で行っている小規模多機能型居宅介護 の取り組みについて。
          ↓
20150806_184311_835.jpg

質問や意見など、活発なディスカッションが行われます。この議論が、今後の日本の未来、政策につながっていきます。
         ↓
20150806_184122_358.jpg

研究会後の懇親会。
        ↓
110136244858455482482628838115212127295991_n.jpg

懇親会後は、杉浦地域医療振興財団 Sさんと短時間でしたが語らうことができました。28年度最初のセミナーは、Sさんと髙瀬先生のコラボで決定!
テーマは、『高齢者の多剤服用!』。髙瀨先生にも今からお願いしとこうっと!
       ↓
20150806 224403

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

「若年性認知症サポートセンター きずなや」との絆

奈良2日目!

奈良に行ったら行かねばなるまい!「若年認知症サポートセンター きずなや」 若野さんのもとへ!

「若年性認知症サポートセンター きずなや」は、認知症の人の望む場を創ろうと、当事者と共に様々な活動をしています。

私が訪ねたのは、33000坪の敷地に観光地の復興を認知症の人や引きこもりのメンバー、地域の高齢者と一緒に創っている場です。

人の手が入っていない広大な敷地。この地を、そこに暮す人たちの手で再び切り拓いていく。具体的な「作業」を通してそこにつながりが生まれ、地域力を育んでいく。

「 認知症の方だけの困りごと解決だけに焦点を置かず、地域の困りごと解決に焦点をあて、多くの方々と解決に向け努力していけば、結果、認知症の人も安心して暮らしていける町に近づけるのではないかと考え活動をしていきます。 」 (ホームページより引用)

「認知症の方の困りごとを減らすために、社会の環境を変えていこう!」 個別支援対応で決められた範囲の中でのサービス提供だけで認知症の方が住み慣れた地域で暮すためには、多くの限界がある。

だからこそ、地域課題に向き合う。

若野さんたち 「若年性認知症サポートセンター きずなや」の地域をつなぐ活動に,大いに共感しています。

開墾した地に、奈良にゆかりのある絶滅危惧種指定の「大和橘」が植えられる。この土地の多くの人たちの手により、木が大きくなり、花が咲き、実をつける。

若野さんたちの活動こそが、この奈良の地に実をたくさんつけていくのでしょう。



2日目!ホテルに若野さんが迎えに来てくれましたぁ~!
            ↓
P2708051010006.jpg

P2708051080144.jpg

「きずなや」の拠点に到着!
       ↓
P2708051080174.jpg

地域住民に若野さんがここでやりたいことを伝え、理解を求め、「結果を出すならやってみろ!」と、33,000坪の土地を提供。
空き家だったこの家も提供してくれたのだそうです。
          ↓
P2708051010014.jpg

若野さんの呼びかけで仕事を休み、車で1時間かけて、大阪市住之江区の地域包括支援センターセンター長が私に会いに駆けつけてくれました。
お互い、同じ包括支援センターセンター長!話が盛り上がります。
           ↓
P2708051010031.jpg

絶滅危惧種指定の「大和橘」の苗。貴重なものだと思うのですが、この苗を御所から譲り受けて、育てているそうです。若野さんのネットワークはホントすごい 
           ↓
P2708051010063 (448x321)

P2708051080164.jpg

33,000坪の人の手が一切入っていなかった荒地を開墾。ここで大和橘を育てています。
          ↓
P2708051010033.jpg

P2708051010041.jpg

大和橘の実がなっていました。しかし、この木は1年目の木。この実は木を大きくするために摘んでしまうそうです。
           ↓
P2708051080156.jpg

この敷地にある道は、チップを敷き詰めました。高齢者が転んでもやわらかい地面で怪我をしないよう試しているのだそうです。ここだけでトラック10台分のチップを敷き詰めています。
         ↓
P2708051080160.jpg

お昼は、かまどで炊いたご飯!
きずなやの恩ちゃんが、米を研いで用意してくれていました。
       ↓
P2708051010069.jpg

ここで登場!エコストーブ!冬は暖房器具として、1年を通して調理用としても使えます。また災害時にも利用可能。
縦に薪をくべて燃やすことができ、煙もほとんど出ない。また完全燃焼のため、薪も捲きストーブの6割程度で済むそうです。
これも地域の方に作り方を教わり生産。発注していくことを考えているそうです。
ちゃっかり、作り方をもらっちゃいました!みま~もでも作って、かまどで炊いたご飯をみま~も食堂でも提供してみよう!
          ↓
P2708041010112 (448x332)

恩ちゃんこの暑い中、火起こしがんばっているの図・・・。
         ↓
P2708051080167 - コピー

私も火の番をさせてもらっちゃいました・・・・。
            ↓
P2708051010088 (448x336)

P2708051010085 (448x319)

そろそろいいかなぁ~・・・・・
       ↓
P2708051080170.jpg

ご飯の完成です!!
       ↓
P2708051080169.jpg

これにレトルトカレーをかけてぇ~~~~~、んんんん~~~~~~~~~っまい! 
        ↓
P2708051080177.jpg

P2708041010120 (448x284)

ここでまたまた、私がきていることを聞いて、何と何と、鹿児島医療介護塾メンバー中川さんがやってきてくれました!!
中川さんは、地元である奈良県桜井市の町づくりに尽力する社会起業家。町の図書館に暮らしの保健室を自ら立ち上げ、気軽に健康相談できる場を生活の場に解放しています。自称:半農半療法士!
         ↓
P2708051010126 (448x341)

話は尽きません・・・・。
       ↓
P2708051010122 (448x320)

時間となったので場所を移動。若野さんの呼びかけで、奈良で働く皆さんが集まってくれました。
国立病院、県立病院ソーシャルワーカーたち、地域包括支援センターの方々、ケアマネジャーなどなどが集まってくれたのです。これも、若野さんのネットワークですね。
        ↓
P2708051010141 (448x333)

新幹線の最終ぎりぎりに間に合うまで、語り尽くしました。
           ↓
P2708051010140 (448x328)

若野さん、そしてみんなぁ~~~~!ありがとうございましたぁ~~~~!
          ↓
P2708051010143 (448x348)

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

悠久のまち奈良へ

昨年9月、日本看護協会でみま~も型ネットワーク構築について全国の保健師の皆さんに話しをさせていただいた。

そこに参加していた奈良県市町村看護職員協議会 Mさんから依頼があり悠久の都奈良へ!

今回の旅に同行してくれたのは、みま~も協賛企業 (株)ALSOK 白木さん!

白木さんは、ALSOK関西エリア営業の方にも 「勉強になるから一緒に行こう!」 と声をかけてくださり、2名の関西営業担当の方も同行してくれたのです  

会場となった橿原神宮前は、「日本の始まり」、歴史・自然・文化・芸術・・・。今なお古代が息づく村、明日香村からすぐ近く。

研修会が終わった後は、そんな大好きな大好きな明日香村を、短時間ですがMさんが連れて行ってくれました。

白木さんとのみま~も普及ツアー1日目!の様子をお伝えします。



朝8時、心強い旅の同行者!白木さんとともに、品川から奈良県へ出発!
        ↓
20150803 075244

「白木さんだけじゃないでしょ!僕たちも一緒だよ忘れないで!!早く出してよぉ~!」 私のカバンの中からみま~もくん、みま~もちゃんも満を持して登場! 
        ↓
P2708031080070.jpg

白木さん、みま~もくんたちと私を2日間よろしくね、苦労かけるねぇ~~~。 
        ↓
P2708031080073.jpg

京都から奈良へ!せんとくんとみま~も!
        ↓
P2708031080076.jpg

橿原神宮前駅に到着!気温35度 
みま~もくんも私も暑さでぐったり・・・・。
         ↓
P2708031010072.jpg

ALSOK関西営業担当 YさんとKさんが迎えにきてくれましたぁ~!
         ↓
P2708031080088.jpg

無事、奈良県市町村看護職員協議会研修会に到着。
精一杯話しをさせていただきました・・・・。
         ↓
P2708031010092.jpg

P2708031010129.jpg

参加者には、みま~も饅頭をプレゼント ♡
         ↓
P2708031010078.jpg

話しが終わった後、書籍「みま~ものキセキ」販売コーナーには、長蛇の列!
販売担当 ALSOK Kさんあまりの反響に大わらわ (^_^) 。ありがとうございます。購入していただいたお金はみま~もの運営にすべて使わせていただきます。
           ↓
P2708031010135.jpg

奈良県の保健師の皆さんと私たちをつなげてくれたMさんが、強行スケジュールの中、短時間でしたが明日香村を案内してくれました。
           ↓
P2708031080098.jpg

何よりうれしい一時でした。
      ↓
P2708031080096.jpg

P2708031010151.jpg

P2708031080101.jpg

P2708031080103.jpg

P2708031080130.jpg

P2708031080134.jpg

奈良県市町村看護職員協議会の皆さん、ALSOK関西営業担当 Yさん、Kさん、ありがとうございました!!
           ↓
P2708031080140.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

あれからちょうど6年・・・・。

6年前の今日・・・・、平成21年8月1日は私にとって生涯忘れることのできない記念日です。

「おおた高齢者見守りネットワーク」(愛称:みま~も)の専門職たちが地域に暮らす安心を考えて生み出した 『 高齢者見守りキーホルダー事業 』 が、大田区20地域包括支援センター中、6地域包括支援センターで申請を開始することができた日なのです。

平成21年6月、地域づくりセミナー「医療の安心」で講師を引き受けてくれた大森地域の4病院で働く医療ソーシャルワーカー、そしてみま~もの専門職たちと生み出したキーホルダー事業。

生み出してから申請開始までの2ヶ月は、今振り返っても思い出せないほど、あらゆる機関に協力を求めるために駆けずり回っていました。

大田区の担当課では、たった1つの地域包括支援センターが提案している事業について、当然のことですが区としてすべての地域の地域包括支援センターに協力するよう求めることはできないと断られ、

「ならば!」と、自分自身で区内すべての地域包括支援センターに協力を求めましたが、ただでさえ業務に追われている中、さらに申請を受けるものが増える。それだけで断られてしまう虚しさも味わいました。

それでも、大森地域の6ヶ所の地域包括支援センターで申請を受けてくれることになったのです。

当時のキーホルダー事業は、一任意団体である「みま~も」の事業として始めるしかありませんでした。インターネットでキーホルダーを販売している業者を探し、形や大きさなども考慮して発注。かかる費用は、みま~もの協賛金から捻出していました。

キーホルダーの中に埋め込む用紙はすべて、わが包括支援センターのプリンターで印刷。印刷した物を切ってキーホルダーに埋め込む作業は、みま~もの中村代表や協賛事業所の仲間たちが申請開始前日まで事務所に集まり手作業で行いました。

「この事業は、命を懸けてもやり遂げる価値のあるものだよね。」

私にこうつぶやいた中村代表の言葉を今も忘れません。私自身も本当にすべてをかけて、このキーホルダー事業実現に向けて奔走していました。

8月1日、申請開始の日を迎えることができた瞬間から、 「数は力!」 この事業を継続させるために民生委員や自治町会に、協力を求める日々が始まったのです。

しかし、このために自分たちで奔走することは長い時間を必要としませんでした。

このキーホルダー事業を 「万が一の時のための安心のツール」と実感した地域住民が続々と申請に訪れるようになったのです。
しかも、登録した人が申請書を持ち帰り、「いいものだからあなたも申し込んでおきなさいよ!」と広めてくれるようにもなってきました。

そして、区民が動きます。 「どうして大森地域ではキーホルダー事業に登録できるのに、同じ区民の私たちは申し込みができないんだ!」 と、区役所に要望が殺到するようになる。それでも大田区は動かない。

このキーホルダー事業はみま~もの専門職たちで生み出した大切な我が子のようなものです。

でも、だからこそ、いつまでも自分たちの成果として留めておくものではない。この事業は自治体が取り組んでこそ機能するものと生み出した当初から考えていました。

そして何より、自治体のサービスになれば、トップダウンですべての地域包括支援センターが申請窓口となる。そうすることで大田区民65歳以上すべての方にこのキーホルダーを手渡すことができる!

私たちは繰り返し繰り返し、行政に働きかけました。断られても、適当にあしらわれても、決してあきらめませんでした。そしてみま~もで申請を開始してから2年半後の平成24年4月大田区の高齢施策としてこのキーホルダー事業がスタートしたのです!

大田区の事業となるまでには、私たちの思いを聞き入れて区役所の内部で奔走してくれた行政職員の方々もいてくれたことを追記しておきます。

そして、キーホルダー事業開始からちょうど6年後の昨日、大田区キーホルダー事業は24時間365日対応可能となったのです。地域包括支援センター閉庁となる休日・夜間帯にはコールセンターが連絡を受けて対応します。

やっとここまでたどり着きました。大田区のキーホルダー事業は、今では区民65歳以上の25,000名を超える人たちが登録しています。

毎年、その人の誕生月は情報の更新と地域包括支援センターとのつながりの更新月!多くの人たちが更新のために地域包括支援センターに訪れてくれています。

大田区の事業となった「高齢者見守りキーホルダー」。それでもみま~もの専門職にとってこの事業は自分たちが産みだした我が子に代わりはありません。これからも、この事業が日本のすべての人たちに行き渡るまで、広げる努力を続けていきます!


平成21年8月1日キールダー事業スタート当初の案内チラシ。
          ↓
270802更新

2708022更新

平成21年8月当時のキーホルダー。みま~もの仲間たちと手作業で一つひとつ作っていました。
          ↓
P2708021060006.jpg

P2708021060002.jpg

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

FC2カウンター
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。