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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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餅つき大会 2015

みま~も2015年の締めくくりは、餅つき大会!

大都会東京は大森の商店街には、この一年つながった協賛事業所のメンバー、地域に暮らすみま~もサポーターの皆さん、みま~も公園に集まる保育園児たちが続々と集まります。

みぃ~~~~んな、みま~もがつなげてくれた人たちです!(^_^)

小さな思いと人のつながりを、一つひとつ紡いで、あきらめることなくただただ継続してきた8年間の道程は、ここにつながっていたのですね。

今年も一年間、みま~もは人と人、組織と組織をつなげてきた一年でした。そして、このつながりのエネルギーを「まちづくり」に具現化してきた一年でした。

みま~も発足の際、知人の大石弁護士が書いてくれた呼びかけ文の文章が頭によぎる・・・・。

『 ~前略~ そのように、手をさしのべるとき、手をさしのべなければと思うとき、「プライバシーの侵害」や「個人情報の保護」や「自己決定・自己責任」といったこむずかしいことは飛ぶ。

さしのべた手が気持ちと力を伝え、その手から気持ちと力を受け取る。

そして見える景色が、世界が変わる。それをどんどん伝え合う。これ以上に価値のあることはないから、こむずかしいことは飛ぶ。

出すぎたまねだったらあやまればいい。そしてまた、手をさしのべる。

手をさしのべるためには、相手に手が届く距離にいなければならない。

手が届く距離にいる人しか、手をさしのべることはできない。手をさしのべることは「地域」でしかできない。』


この変わらぬ思いを持ち続け、来年も歩んでいきたいと思います。




みま~も今年最後のイベントは餅つき大会!
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アキナイ山王亭では、お餅に焼き鳥、味噌田楽、甘酒が並びます。
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厨房では、お雑煮と甘酒の準備!
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餅つきが始まりました!保育園の子どもたちが、先生と一緒にやってきました!子どもたちは興味津々!
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みま~もくんとみま~もちゃんも、餅つきに参加!
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子どもたちのがんばりに、周りの大人たちは拍手喝采!
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餅がつき終わりました!ここからは母さんたちの出番です!
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餅を程よい大きさに丸めてぇ~~~
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きな粉にあんこ、醤油を絡めて海苔を巻いて磯辺餅!
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よだれが出てくるぅ~~~~~!
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こちらではお雑煮の準備が始まりました。
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みま~もの姉御!ケアマネジャーしろっつー!
「どう?おいしそうでしょ ♡」
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まいうぅ~~~でした。
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みま~も協賛 地域密着プロバスケットボールチーム「アースフレンズ・東京Z」から協力助っ人!甚田さんがやってきました。売切れるまで、焼き鳥を焼き続けてくれました (^_^)
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みま~も協賛のメンバーで記念撮影!
ベネッセ、お仏壇のはせがわ、ALSOK、プロバスケットボールチーム・アースフレンズ東京Z、みぃ~~~んな、みま~も!
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甘酒チーム!名酒一ノ蔵の甘酒です!
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みま~もの名呼び込み!Kさんは今日も絶好調!
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アキナイ山王亭は、お客さんでいっぱい!満員御礼!
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注文受付には長蛇の列!
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おはなナースとお雑煮で乾杯! 1年間ありがとう・・・・・。
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みま~ものおふくろさん、野口さんと記念撮影!
「今日は抱きしめちゃおうかしら?息子みたいなもんだから ♡」うれしい一言でした (*^_^*)
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ALSOKメンバーも、忙しい中駆けつけてくれました。「食べるだけですいません・・・。」何をおっしゃる!来てくれただけでうれしいよ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

専門職の手が届くまで・・・

「地域包括ケアシステム」という言葉が叫ばれ、国中で専門職同士の「連携・ネットワーク」を構築する動きが高まっていたとき・・・・、

私たちは地域から忘れ去られていた公園で、住民の人たちとともに、フェンスのさびを落とし、白いペンキを塗っていた・・・・。

迷いやためらいがなかったかといえば嘘になる。

「専門職である自分たちがいったい何をしているんだろう?」「専門職連携・ネットワークに向かう人たちの流れに乗らず、地域住民とこのようなことをしていて大丈夫なのだろうか?」 、このような思いが、心のどこかにありながら、それでも流れとはちがう道を一歩一歩進んでいくしかなかった。

私たちがみま~もを立ち上げた思いであり理念、それは、

「SOSの声を上げることの出来ない人たちに、私たち専門職の手が届くまで!」

本来は私たち専門職とつながる必要があるが、様々な理由で私たちとつながっていない人は地域にたくさんいる。

この人たちに私たち専門職の手が届くためには、いくら専門職だけで強固な医療・介護連携を構築していたとしても残念ながら届かない。

この人たちと私たち専門職がつながるためには、当事者とつながっている地域の様々な企業、近隣住民の力がなければつながることはできないのです。

だから私たちはみま~もの取り組みを通して、専門職として地域に飛び込むことを選択したのです。

今、自分たちに迷いはない。地域に根ざし、身近な存在としての医療・介護専門職、地域包括支援センターであり続けようと思う。

ネットワーク構築、顔の見える専門職連携、たしかに大事です。ですが、専門職同士のネットワーク構築、顔の見える関係づくりが目的ではないはずです。

ネットワーク構築はあくまで「手段!」。ネットワークを構築し、何をしていくのかという目的が明確でなければなりません。みま~もを8年間取り組んで、今の私たちは心からそう実感しています。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

冬空にあたたかな風

してあげているようで、じつは自分自身がされているということがある。

あげたようで、じつは自分たちが相手から大切なものをもらっていることに気づくときもある。

一方通行の 「してあげる」 、 「されている」は 重苦しいだけ。

地域っていいなぁって思う (*^_^*)

平成25年4月のみま~も公園全面改修で、要望により生まれた「みま~もファーム」もすっかり冬支度。

みま~もサポーターのお母さんたちが枯葉の掃除をしていると、先日一緒にさつまいも掘りをした保育園児たちが先生とともにやってきた。

掘ったさつま芋でスイートポテトをおやつに作ったらしく、そのおすそ分けをサプライズで持ってきてくれたのです!

冬の寒さ厳しいみま~も公園で、お母さんたちの心の中に、そして子どもたちの心の中にもあたたかい風が吹き込んだことでしょう



平成25年4月のみま~も公園全面改修で、要望により生まれた「みま~もファーム」。
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近隣の保育園児と一緒にさつまいも掘りを行いました。
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子どもたちは目を輝かせながらさつまいも掘りを楽しんでいましたよ (^_^)
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みま~も公園もすっかり冬支度。枯葉拾いも大変です。この枯葉をみま~もファームの腐葉土に使います。
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さつまいも掘りを一緒に行った保育園の子どもたちが突然やってきました。
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みま~もサポーターのお母さんたちにサプライズのプレゼント!
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お母さんたち満面の笑みでプレゼントを受け取ります。
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掘ったさつま芋でスイートポテトを作りおやつにみんなで食べたのだそうです。そのおすそ分けを持ってきてくれたのです。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

暮らしにくさをなくすヒント ~お互い様から介護保険までを上手に使うコツ~

「制度の仕組みがわかり今後の生活の役に立ちます。少し不安がなくなりました」(60歳代女性)

「ほとんどの方が現実の中で気になっていることを、現実的なお話しができる方たちが講師で聴けたことをとても良かったと思いました。」(60歳代女性)

「1年間様々な情報をありがとうございました。高齢者を安心させる情報ばかりでした」(70歳代女性)

「この活動も8年になったんですね・・・。私たち高齢者の味方になってくれてありがとうございます」(70歳代男性)
みま~も発足当初から変わらずに継続している「地域づくりセミナー」も、無事今年を締めくくることができました。


今年最後の地域づくりセミナーのテーマは「暮らしにくさを減らすヒント~お互い様から介護保険までを上手に使うコツ~」。講師はわが地域包括支援センターリーダー たぐナース!

いざというときの介護保険制度の使い方、制度だけでは解決できないもっと身近な困りごと(生活支援)、助けられ上手でいるためにはどうすればいいのか?を130名の参加者に語ります。

協賛事業所のスタッフは自分の専門を胸に貼り付け、休憩時間やセミナー終了後の参加者からの疑問や質問に対応します。

そして黄色いみま~もベストを着た20名以上の地域の専門職たちが参加者に1年間の御礼。

「今年1年ありがとうございました!みま~もはとことん地域密着!これからも皆さんとこの町で歩んでいきます。」



今年最後の地域づくりセミナーは、「暮らしにくさを減らすヒント~お互い様から介護保険までを上手に使うコツ~」
講師は、わが地域包括支援センター入新井 リーダー たぐナース!
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今回のセミナーでは、みま~も協賛事業所・企業の皆さんが何の専門家なのかを胸にシールで貼ってもらいました。
こうすることで、みま~もにはこのような専門家がいるということ、何かあればこの人たちに相談すればいいのかを知ってもらうきっかけになりますよね。

ケアマネジャーがいます!
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薬剤師がいます!
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福祉用具専門相談員!
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配食サービス!
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施設等紹介センター!
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訪問介護、介護タクシー!ケアマネジャー!
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老人憩いの家 受託法人の皆さん!
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その他にもこのような社会資源が地域にはあるんですよ!
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様々なサービスを知ってもらうため、今回は各事業所の皆さんにパンフレットを持ってきてもらいました!
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今年最後のセミナーということで、改めて、地域の総合相談窓口、地域包括支援センター入新井のメンバー紹介!
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講師はたぐナース!
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介護保険制度からみま~もまで・・・。幅広い生活支援の場が、ここ大森には存在するんです。
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参加者も理解を広げた満足感でいっぱい!
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8年間、ずっと継続して参加している方々も多くいます。
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休憩時間、地域のサービスを紹介するブースはものすごい人だかり!
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みま~もの初期の時代からずっと参加し続けてくれているAさん。「今日はあなたが話すというから心配でデイサービス休んできたのよ ♡」 地域に根ざすわが職員たちです (^_^)v
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最後はみま~も協賛事業所スタッフ全員で参加者に御礼。
「1年間ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!」
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次回1月の地域づくりセミナーは、「災害が起こったときに ~あなたが支援できること~」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もレストラン de クリスマス!

毎月第3木曜日は、「みま~もレストラン開店の日」!

協賛施設「有料老人ホーム 大森弥生ハイツ」の厨房で作ってもらったごちそうを、みま~もステーションの拠点「アキナイ山王亭」で思う存分堪能する月1回のお楽しみ企画!この事業はみま~も発足2年目から続いている事業です。

このレストランを企画からメニュー作りまで担当しているのがNRE大森弥生ハイツ管理栄養士さとちゃん!

第1子出産のため、しばしお休みになっていたレストランですが、参加者からの復活の声が多く上がり、3ヶ月前から再開しています。

お母さんとなったさとちゃんもゲストとして参加、やはりさとちゃんが参加するだけで大盛り上がり!(^_^)

さとちゃんが職場復帰するのは来年の春。みま~もの管理栄養士さとちゃんが戻ってくる日を、指折り数えてみんなで待ちましょうね!

みま~もレストランも終わり、今年最後のイベント「餅つき大会」で今年の締め!皆さん、次は餅つき大会で会いましょう!



協賛居宅介護支援事業所 ケアマネジャーTさんも厨房で腕を振るいます!
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管理栄養士さとちゃんも、参加者としてお手伝い♡
やっぱりさとちゃんがいるだけで、レストランの雰囲気がパッと華やかになります。
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ホットワインが全員に配られました。有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ施設長、みま~も大森地区代表 片山さんの音頭で「かんぱぁ~~~~~い!」
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毎月の中で、参加者同士もすっかり顔なじみ。 「来年も健康で元気に過ごしましょうね (^_^) 」
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本日のみま~もレストランは、「クリスマス・コース料理!」
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メインのビーフシチュー!「まいうぅぅ~~~~」
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管理栄養士さとちゃんは、参加者にお土産を持参。 自宅で焼いた手作りパン!
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えびと卵豆腐の前菜&オードブル2種。
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「かぁわいい~~~~~!お母さんに似て美人になるわね」
さとちゃんのベイビーは、どこのテーブルでも大絶賛!引っ張りだこでした。
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おいしい料理に、おしゃべりと食欲はフルスロットル!
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さとちゃんの手作りパンは食べ放題! 大人気です。
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さとちゃんと8年のお付き合い、みま~もサポーターTさん。誰よりもさとちゃんの赤ちゃん誕生を喜んでいました。
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みま~もレストラン閉店のお時間。 「皆さん、年末のご挨拶はまだですよ!」餅つき大会でお会いしましょう!
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レストラン終了後、スタッフでまとめ会。「さとちゃん、帰ってくるのを指折り数えて待っているからね (^_^)v 」
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さぁ、みま~もの今年は餅つき大会で締め!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も体力向上委員会!

昨日の晩、みま~もの拠点 「アキナイ山王亭」 は、平日のこの時間にしてはめずらしく明かりが灯っている。

みま~もで新たに発足した 「体力向上委員会」 のメンバーが、裏のみま~も公園の遊具を活用したサーキット・トレーニングを考案中!

訪問看護ステーションに勤務する理学療法士・作業療法士がいます。デイサービス、訪問マッサージに勤務する鍼灸・マッサージ師、ケアマネジャー、ダンス・スクール教員もいます。

まずは委員会の委員長決め!R訪問看護ステーションFさんが委員長に決定!

運動を持続・継続できるためにはどうしたらよいか?身体レベルに合わせたプログラムが必要か?何より、達成感を持ってもらうことが大切!この達成感を何によって感じてもらうか?話は尽きません・・・

今は私たち専門職を必要としていない、地域に暮す人たちがいつまでも元気でいるために、医療・介護専門職たちが事業所、組織の垣根を超えて力を合わせる。

仕事が終わり、ここに集まった一人ひとりを誇らしく端っこで見つめていました (*^_^*)

白熱した議論が終わった頃には、みんなすっかり意気投合!次回もここで会うことを確認し合い帰っていきましたとさっ !



アキナイ山王亭へ向かうために裏道を進んでいきました。この道は戦後の闇市通り、昭和30年代は駄菓子屋さん通り。子どもたちで溢れかえっていた通りも、今ではその面影すらない。
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夜のみま~も公園。
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アキナイ山王亭の商店街も、この時間になると人影はすっかりまばらに・・・
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アキナイ山王亭には明かりが灯り、みま~も体力向上委員会のメンバーが話し合い真っ最中!
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運動を持続・継続できるためにはどうしたらよいか?身体レベルに合わせたプログラムが必要か?熱い議論が交わされています。
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みんなお疲れ様でした (^_^)v
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

自分会議!

毎年12月中旬頃からは 「自分会議」 を開催している。

今年歩んできた道程を振り返り、出逢いとともに生まれた成果を己に染みこませ、来年へ向かう自分自身を創り上げる。

これが 「自分会議」 だと教えてくれたのは、デンマークにいる大事な友いつみさん・・・・。

若い頃は、自分自身の変化をつくることに必死だった。でも今は、「変わらずにいること」の難しさを感じている。

時代は大きく変わり、それとともに人の価値観も変化していく。その中でブレずに思いを持ち続けていくことのむずかしさを痛感する。

時代が変わろうとも「普遍的」なものを追求するためには、構築していくためには、空気の澄んだこの時期にしばし立ち止まって考える時間が私には必要みたいです。

今年も1年いろんなことがありました。みま~もぐんま立ち上げ、みま~もサミット開催、元気かあさんのミマモリ食堂オープン、みま~も岸和田の種まき・・・・。すべて人との出逢いから生まれた新たな道です。

来年はみま~も9年目を迎える年、また一年自分が自分であるために、変わらずに人と人との出逢いを織り成していくために、自分会議を静かに始めています。いつみさん!自分会議始めますよ!(^_^)v


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

意欲と探究心を満喫!

先週は、東京大学の学生たちが多く訪れる1週間でした。

東京大学医学部健康総合科学科の2名は、みま~もに取り組んでいる地域包括支援センター入新井に1週間の実習!この実習はもう3年ほど受け入れています。

医学部健康総合科学科実習生が来ている期間中に、東京大学工学部機械工学科Yくんがやってきました!

このYくんは首都大学東京大学院都市環境科学研究科 松本先生の紹介でつながりました。この日は松本先生とともに、卒業研究の成果を協力した私たちに報告をするため来てくれたのです。

研究テーマは「独居高齢者の支援方策決定のための住環境評価手法の開発~散らかり度合いの定量化の提案~」。
自身が研究したものを誇らしげに私たちに話すYくん。

Yくんの話に対して興味深々に聞き入り、質問や意見を述べる実習生たち。このやり取りを見ていて、「未来は明るいなぁ~~~」とうれしく微笑んでいるおっさん(私)(^_^.)

この学生たちが意欲と探究心を持ち続け、いつか私たちとともに地域を考え合うことを夢に見ながら、楽しいひと時を過ごしていました (^_^)v




首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 松本先生が、東京大学工学部 機械工学科 Yくんを連れてきました。
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Yくんの研究成果を、東京大学医学部健康総合科学科の実習生たちと聞きます。
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散らかり度を測るために使用したのが3Dスキャナ。
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私たちの事務所を3Dスキャナで撮影。きょとん顔の私が画面に登場!(^_^.)
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Yくんの研究成果に聞き入っちゃいました。
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Yくんの研究成果に聞き入っちゃいました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もが高める地域のソーシャル・キャピタル!

青森行き前日の12月4日、みま~もの協賛事業所・企業の皆さんを対象とした研修会を開催しました。

今回の研修のテーマは、「みま~もが高める地域のソーシャル・キャピタル!」

講師は、みま~もの後援団体 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チームに所属し、発足まもなくからみま~もに関心を持ち、関わり続けてくれている野中久美子さん。当日は100名の参加者が集まりました。

最近、協賛企業となった三井住友信託銀行大森支店さんは本社も含め8名が参加。

ALSOK、損保ジャパン、ニチイ、ベネッセ大手介護関係もいます。

建設会社、ダンススクール、コンビニ、薬局、葬儀関係業者がいます。医療・介護事業所がいます。本来地域で働いていても、関わり合うことのないメンバーが、みま~もの取り組みを通してこの大田区でつながったのです。

みま~もでは協賛事業所・企業向けの研修会を年1回開催しています。協賛の異業種が集まり、みま~もの歩んできた取り組みを学び、ともにまちづくりを進めていく認識を深め、このような交流をすることで関係性も高まっていきます。

目的を一致させ、共感とともにまちづくりに主体的に関わる人を、組織を増やしていく。この継続によって地域を面で支える大きくてあたたかさを持ったネットワークが育くまれていくのですよね。

「連携の促進要因は,両者のニーズの一致にある。一致することにより、両者の強みを活かした魅力的な地域活動が展開できる体制が生まれる」

参加した一人ひとりが、みま~もと自分自身の具体的な関わりの中で持ち得た「地域」というイメージをもとにソーシャル・キャピタルを学び、みま~もの目的への理解を深めていく。ここに参加したメンバーと、みま~もの9年目を歩んでいくのです。



12月4日19時、みま~も研修会に続々協賛の人たちが集まります。後半はグループワーク、席はくじ引きで決まります。
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100名のみま~も協賛メンバーが集まりました!さぁ、みま~も研修会が始まります!
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開会あいさつ。 私からはみま~もの研修会をなぜやるのか?
今回の研修テーマをなぜ「ソーシャル・キャピタル」にしたのか?目的・意義を話しました。
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東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム 研究員 野中 久美子さん。
みま~もにずっと関心を持ち、みま~もを対象とした調査・研究を行ってくれています。
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参加した協賛メンバー一人ひとりが、自分たちがやっているみま~ものまちづくりの取り組みとソーシャルキャピタルの理論がつながっていっているようです。
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わが包括支援センターリーダー たぐナースから、みま~もが行っている事業(地域づくりセミナーを中心に)が、どんなねらいを持って取り組んでいるのかを整理します。
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今年1年の取り組みを動画と音楽で振り返ります。選曲はたぐナース!
歌は!槇原敬之 「僕が一番欲しかったもの」会場が感動で包まれてました。(#^.^#)
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後半は協賛メンバー100名でのグループワーク!
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みま~もを語る。
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みま~もと自分を語る。
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みま~もと自組織を語る。
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住民との関わりを語る。
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みま~もで出会った仲間を語る。
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閉会挨拶 みま~も代表 中村さん。 「来年も、このメンバーでがんばりましょう!」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

まちづくりに行政ができること

少し長くなる・・・。

みま~ものブログ記事を必ず見て、静かに 「いいね!」「拍手」 を押してくれている人たちがいる。

みま~も発足から今までに関わってくれた大田区の行政担当者たちです。みま~も発足から8年、多くの行政関係者がこのみま~もを成長させるために関わってくれたことを忘れない。

みま~もを発足させた平成20年2月、地域包括支援センターを管轄する課長に大森の地域で事業所・企業、住民にも協力を求め、新たなネットワークを構築することを報告に行った。

当時の課長から言われた言葉は「わかりました。他の包括支援センターには一切協力を求めず、何かあったら澤登さんと澤登さんの母体法人さんで責任を取るというのならおやりください。」

今だからこの課長がこのようなことを言うしかなかったことが理解できる。地域包括ケアシステムという言葉もなかった時代です。「やるなとは言わない、でも何かあれば行政は責任を持てない。」これが行政担当役職者の精いっぱいだったのでしょう。

でも行政として「やるな」とは言わなかった。だからみまーもをスタートさせたのです。

当時このような四面楚歌の状態で誕生したみま~も。しかしこのような中、当時の大森地域担当係長は本気ならやってみろ!と、

「大森の地で新たなネットワーク構築に踏み出す団体がある。ぜひ協力してください!」という自治町会への彼の名前が記された依頼状を、私たちのエリアの全自治町会にトップダウンで周知してくれた。

キーホルダーを一任意団体「みま~も」でスタートさせたのが平成21年8月。協力してくれたのは20包括中6包括支援センター。私はスタート後すぐに「これは一任意団体で取り組んでも意味がない。自治体として取り組むことが大切」と感じ、行政に働きかけを始めた。

当時包括支援センターを管轄する部署にいたU係長は、このキーホルダー事業を大田区の高齢者施策の目玉として導入することの有用性を誰よりも深く理解してくれていた。

U係長が描いた『キーホルダーシステムは地域包括支援センターと住民をつなぐツール!』という理念のもと作成した大田区ネットワーク構築マニュアルは、今も私たちの大事な理念となっている。

みま~もと商店街、裏の公園をつなげたのもこのU係長。包括支援センターを管轄する課、商店街を管轄する課、公園を管轄する課、本来行政は縦割りですが、U係長は「みま~も」という団体を通して、見事横断的につなげたのです!その後に異動してきたT係長も、何かあれば相談に乗ってくれた。

ここに書いた方々は、今は私たち地域包括支援センターを管轄する部署にはいない。みんな異動していった。

でも、部署が変わろうとみま~もを見守ってくれている。「いいね!」をそっと押してくれている。行政には異動がある。しかし、私たちはこの地域に根差し、専門職であり続ける。

きっとまた、一緒にみま~もを成長させるために協力し合う時が必ず来るでしょう。私は、大田区のこのような行政職員を誇りに思う。


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

専門職よ!太陽であれ!

介護が必要になっても自分では助けを求められない、手を挙げることのできない一人暮らしで認知症の高齢者。近隣・地域との関係を閉ざし、人との関係の絆が断ち切れている人たち・・・。

このような人たちに、本当の意味で専門職として手が届くことが、今の業務の延長線上で可能なのか?

この答えがあるとすれば、今の私は、この「おおた高齢者見守りネットワーク」(『みま~も』)を広げていくことがイコールにつながっています。

現在の地域包括支援センターの業務をしているだけでは、私たちを本当に必要としている人は見えない・・・。

たとえ見えたとしても、いきなりその人たちのところへ行ったところで、重く閉じた心の扉は当然のこと、玄関の扉を開けることすらできない。

まるで、おとぎ話の「北風と太陽」みたいです。村人のコートを脱がす力比べ・・・。

北風は何とかコートを吹き飛ばそうとする。風を強くすればするほど、相手は身構えコートをしっかりと掴んで離さない。太陽はあたたかさとともに、村人自身がコートを脱ごうという気になるために力を注ぐ・・・・。

専門職が関わること=支援。でも、地域に暮らす者同士が関わり合うことは=おたがいさま。いったいどちらが、その人の心の扉を開けることができるのでしょう・・・。

地域に暮らす人たちのあたたかさと力を合わせて、「この人たちなら、手をさしのべてもらおう・・・」と、今まで着ていた「孤立」という重いコートを脱いでもらう。

手を挙げられない、私たちを必要とする人たちのところへ届くための近道はない。いきなり私たちが、その人のところへ、その人の生活へ入り込むことは、今までの生活や価値観に土足で入るようなものです。

ネットワーク構築に近道などありません。しかし、日常的、継続的に多くの人と歯車を合わせ、つながり合うことを積み重ねていくことで、必ず効果はたしかな形で現れます。

「必要としている人たちに私たち専門職の手が届くまで・・・・」

私たちはこのみま~もの取り組みに力を注ぎ続けていきます。地域で働くみま~もの協賛事業所の専門職たちとともに・・・・。






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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

まちづくりにケアマネジャーができること

日本介護支援専門員協会 北陸ブロック研修会に参加するため、一路福井県へ!

今回は、前日の役員打ち合わせから、当日の基調講演→シンポジウム・コメンテーター→午後の分科会コメンテーターと、どっぷり研修会に関わらせてもらいました。

基調講演で話す私のテーマは、 「まちづくりのために専門職ができること」

ケアマネジャーは本来、個別支援を業とする専門職。通常であれば、「利用者」のために何ができるか?をメインに考えて業務にあたっている。このケアマネジャーの皆さんに私はあえて、「まちづくり」のために自分たちケアマネジャーとして何ができるか?を投げかけたのです。

この投げかけに、参加した多くのケアマネジャーが呼応してくださいました。

介護保険制度の中で個別支援のコーディネーターであるケアマネジャーが、地域包括ケアシステム構築(まちづくり)に何ができるのか?これは個々のケアマネジャーの思いだけではどうにもならないこともあります。

日本介護支援専門員協会として、5年先、10年先を見据えて、本腰を据えて取り組んでもらいたい課題だと思います。

これからはケアマネジャーが地域に飛び出していく時代、対象である個々の利用者が暮らす地域課題に向き合う時代。
そこにケアマネジャーとしての自分の役割ややりがいを見出す環境づくりを進めていただきたい。

コーディネートを「業」とするプロフェッショナルの土壌を広げていくためにも・・・・。



日本介護支援専門員協会 北陸ブロック研修会に参加するため、一路福井県へ!
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福井駅到着!今回の私の福井入りを実現するために調整してくださった天谷さんと一緒に福井名物 おろし蕎麦とソースカツ丼を堪能。
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介護支援専門員協会北陸ブロック役員会に出席。お土産のみま~も・スイートポテトを全員にプレゼント。
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みま~もスイート・ポテトは、人と人とをつなげるツールです!(^_^)v
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懇親会は雰囲気のあるお店・・・暖炉の上にはみま~もたち。
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さぁ、明日の本番北陸ブロック研修会は大成功させるぞ!おぉぉぉぉぉぉ~~~~~!
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翌日・・・、研修会場福井県産業情報センター
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会場内は、開会前から盛り上がっています。
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会場には続々と参加者が集まってきました。 「澤登さん大丈夫かなぁ~?」 Byみま~も
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基調講演 : 「まちづくりのために専門職ができること」
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シンポジウム「北陸3県ご当地包括ケアとは」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

出逢いそして歩み

地域包括ケア・・・・、みま~もをやり始めた時そんな言葉すら存在しませんでした。

国の方向性?いえ、専門職である自分たちがのどが渇くように欲していたものを、自分たちで何とかしようとしただけ。
誰に言われたわけでなく、自分たちが求めたのです。

8年前の12月、地域包括支援センターに異動して半年、思い描くことができないでいた自分、たまたま私たちの地域包括支援センターのエリアで開業した社会福祉士中村さんと数年ぶりに酒を飲み交わす。

「最近のどが渇くんだよねぇ~」今考えればのどの渇きではなく、自分の思い描いているものに向かえていない心の渇きを伝えたかったのかもしれません。「澤登さんが本気なら協力するよ」これがみま~ものすべての始まりでした。

有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ相談員だった片山さん。

「施設が入居者のためだけのものではなく、地域の場であれ!」 

当時からその思いを具体的に施設内で取り組んでいた片山さんをみま~もに1年間誘い続けた。

そしてみま~も2年目から大森弥生ハイツは協賛施設となり、すぐに施設で「みま~もレストラン」を始めてくれた。

キーホルダー事業を一任意団体であるみま~もでスタートさせた。キーホルダーをネットで注文し、包括支援センターのプリンターで印刷をして1個1個埋め込んで作ったっけ

この作業をがんばってやり続けてくれた中村さん。

みま~もステーションがスタートしたばかりの頃、片山さんは朝大森に来ると職場に行く前に包括支援センターに毎日来て作業着に着替えた。

公園の花壇作りにみま~もサポーターのお母さんたちと汗を流すために。

「これからどうなるんだろう・・・?」 不安に思いながらも歩みを止めるわけにはいかない。進めるしかなかったよね、片山さん (^_^.)

あれから8年、いろんなことがあった。そして3人とも8年分老いた。みま~もを生み出さなければ、この2人とここまで歩みを共にすることは間違いなくなかったでしょう。

みま~も代表中村さん、みま~も大森地区代表片山さん、これからもよろしくね。一緒にこれからも年を重ねていきましょう



みま~も代表 中村さん。この人との出逢いがすべての始まりでした。
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有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ 施設長 片山さん。この人の笑顔にいつも元気をもらっています。
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平成24年、認知症セミナーで公演してもらうことになった「わらび座」に会いに秋田県田沢湖芸術村へ!
8年間の中で唯一の3人旅でした。楽しかったなぁ・・・・
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酔いつぶれて、みま~もくんに挟まれながら眠りにつく片山さん。
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みま~もで生み出した「高齢者見守りキーホルダー」。
一任意団体みま~もで登録をスタートさせたときは、協賛のメンバーが事務所に集まり埋め込み作業をして区民に配布していました。
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みま~もステーション事業をスタートさせたばかりの頃、片山さんは毎日公園でフェンスの錆落とし、ペンキ塗りを行ってくれていました。
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