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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~もが開催する認知症セミナー!

みま~もが毎年、年度の最後3月に行っている大規模セミナー!それが、『 認知症の人と歩む~正しい理解と、音楽と、笑顔~ 』です。

250名規模の会場で、地域で働く専門職職たち、地域に暮らすすべての人たちとともに 『 認知症 』 についての理解を深め合います。

このセミナーの特徴は、認知症についての理解を深めた後は、様々なジャンルの音楽団体を呼んで心から楽しんで帰ってもらうということです。

今までも「劇団わらび座」による歌舞!ヨーデル歌手北川さくらさんを呼んで世界の音楽を楽しみました。

今年は新宿にある「歌声喫茶ともしび」の皆さんに来てもらい、みんなで歌い合います!

歌声喫茶なので、軽食・ドリンク付き!みま~もレストランを毎月開催してくれている協賛施設 『有料老人ホーム NRE大森弥生ハイツ』 が全面協力!食事を提供してくれることになりました (^O^)/

第1部の講師は当院理事長 脳神経外科医師 荒井 好範 先生!

後半は、実際に認知症の家族を介護しているみま~もサポーターと主治医の荒井先生とのトークセッションも実現!

みま~もが1年間行ってきたまちづくりが、認知症の人をみんなで支え合うカタチに結実する瞬間。

これがみま~もが開催する認知症セミナーです!




認知症セミナー、今年は3月5日(土)開催です!
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この日は、会場である大田文化の森担当者との打ち合わせ。協賛事業所のメンバー、歌声喫茶ともしび制作担当者で参加しました。
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みま~も大森地区代表・有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ施設長 片山さん、歌声喫茶ともしび制作担当者Sさんを、冗談を言いながら笑わせまくってます。「笑いをとるのが僕の役割!」
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歌声喫茶で一体感を出すために、今回はホールではなくフラットな会場を選びました。
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照明、楽器、いす、テーブル等を入念にチェック!
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片山さんは、250名分の軽食とドリンクを出すためのパントリーもチェックしていました。期待が高まります!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

岡山にみま~もを!

岡山市地域在宅医療・介護連携意見交換会に講師として行ってきました。「みま~も型ネットワーク構築を市内に導入したい!」と、行政職員が大田区にも視察に来た。

この日を迎えるために、私のところへも何度かメールが入る。「本気だな・・・」

地域の医療・介護専門職たちが 「自分たち専門職がまちづくりに出来る事は何か?」 を考え、主体として地域に飛び出ていく仕組み。

専門職連携 「対応のネットワーク」 だけをいくら醸造しても機能しない。なぜなら、本来私たち医療・介護専門職を必要としている高齢者で、自ら私たちのところへたどり着くことができない人たちが都会でも地方でもたくさんいるから・・・。

だからこそ、日常的に元気なうちから住民と専門職がつながっているという地域環境をつくることが重要なんです。

会場は地域にある病院のコミュニティ・ホール。ここを会場とすることで、この事業にこの病院が核となるよう巻き込む。「やるなぁ・・・ o(^▽^)o 」

私の話の後はグループワーク!それぞれの医療機関、事業所のある環境、得意分野を活かしてどんな事業を展開できるか?具体的な事業計画を挙げてもらう。

私の話を聴いた感想などいらない。即具体化!話しを聞いた高まる思いのまま、事業を具体化してもらいました。

意見交換会が終わった後の懇親会。高齢担当課課長から、

「澤登さんに2回も来てもらって、何もできなかったには到底できない。キーホルダー事業を何としても導入し、専門職連携だけでは終わらせず、地域住民も巻き込んだ本当の意味でのネットワークをつくります!」 という話しをいただいた。

役割終了!小豆島へ寄り道して、大田区へ帰りましょう



この会を取り組むため、行政職員だけでなく医療機関、介護事業所のコアメンバーにも協力を呼びかけていました。
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始まります!
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私の話のテーマは、「まちづくりに専門職ができること!」
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グループワークでは、自分たちの医療機関・介護事業所で地域とつながることのできる事業を発表してもらいました。
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グループで話し合ったことの発表。皆さん画期的で実現可能な事業を考えていましたよ (^_^)v
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医師会の先生方も、キーホルダー事業に大きな関心を持ってくれました!医師会の理解と協力が得られれば、行政としても進めやすくなります。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も蒲田 5周年!

みま~も蒲田が発足5周年を迎えました。

「澤登さん、みま~もを一緒にやらせてもらいたいの!一からネットワークを構築するのは大変だけど、澤登さんたちがやってきたことをパクらせてもらえれば出来そうな気がするの (^_^)v」

みま~も2年目の夏、大田区六郷地域2つの地域包括支援センターセンター長からこんな提案をいただいた。

当時、私の地域包括支援センターとして「みま~も」をやり始めたが区内の中では孤立状態。

区の担当課からも「澤登さんと母体法人で何かあったら責任を持つ。他の地域包括支援センターに協力を求めないならおやりください。」と釘を刺され、自分たちからみま~ものことを他の地域包括支援センターには話せずにいた時期です。

このようにみま~もを自ら「やりたい!」と言ってくれたことをとてもうれしく感じたことを思い出す。担当課との約束どおり、協力は求めていない。相手から協力したいと言ってきたわけですしね (^_-)-☆

その後、蒲田地域の医療・介護事業所に協賛を募り、地域住民を対象に発足イベントを行ったのがちょうど5年前の1月でした。
あれから5年、みま~も蒲田は蒲田の地域特性に合わせた「みま~も」を進化させています。

今日はみま~も蒲田5周年イベント!蒲田地域でセミナーに参加してくださっている住民の皆さん50名を招待して開催です。
中村代表の音頭で、みんなでノンアルコールビールで乾杯!

私から、 『 そもそもみま~もって何? 』 というテーマでみま~もの目的趣旨を話しました。

みま~も蒲田を5年間牽引してきた地域包括支援センター六郷中センター長大場さんから、みま~も蒲田5年の歩みを語ります。

その後は、みま~もまんじゅう、みま~もスイートポテト、協賛デイサービス邑さんの手作りケーキを食べながら、みま~もの専門職と地域の皆さんでグループワーク!

テーマは、『まちづくりに自分たちが何ができるか!』。みま~もの活動でどんなことをしたいか、できることはあるか?話し合いました。みま~も蒲田は、次の10年をここにいる人たちで築いていきます!



みま~も蒲田5周年イベントに参加してきました。みま~も蒲田は当初、蒲田の一部六郷地域からスタート。 今では蒲田全域を対象に取り組んでいます。
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みま~も蒲田協賛メンバーもおおぜい駆けつけて取り組んでいます。
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司会は協賛デイサービス邑 Uさん!よろしくお願いします!
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デイサービス邑さんの手作りケーキ!めちゃめちゃおいしかった!
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参加者全員に配布したみま~も商品!みま~もまんじゅう、みま~もスイートポテトのそろい踏み!
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みま~も蒲田5周年を祝して乾杯!
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私から、『そもそもみま~もって何?』をテーマに話しをさせてもらいました。
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地域包括支援センター六郷中センター長 大場さんがみま~も蒲田5年の歩みを語ります。
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みま~も蒲田 協賛事業所 紹介!
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住民と専門職が、地域で何ができるかを話し合います。これ以上の地域ケア会議のカタチなんてないです!
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大場さんから、5年間ずっとセミナーに参加し続けているご夫婦にお礼の記念品授与!
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記念品は、みま~もまんじゅう詰め合わせとみま~もDVD。
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みま~もクリアファイルをみんなで持って記念撮影!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

お寺とのコラボ!!

「震災後、東北各地のお寺は避難所として行政に頼らず、多くの被災者を受け入れました。そこでは規律と秩序をもって、老若男女が区別・差別のない生活を自主的に営みました。また寺院は公民館的機能を持ち、現代にも適応した地域コミュニティの核であると考えています。」

みま~もステーションの拠点「アキナイ山王亭」で、地域コミュニティ作りに取り組んでいるマッチーが連れてきてくれたのは、石巻出身で岩手県一関市にある常堅寺住職Gさん。

震災の教訓をもとに、『今後予想される都市部の震災への備え・地方と都市の交流を深め、互いに支え合うコミュニティ』の構築を目的に、この大森で「寺子屋カフェ」を開催したいというお話でした。

じつは、アキナイ山王亭のある大森柳本通り商店街に『お仏壇のはせがわ』が新規オープン!この店舗には2階にコミュニティ・スペースがあるのです。しかも、みま~もの協賛企業 (^_^)v
このお仏壇のはせがわさんのスペースで、『みま~も寺子屋カフェ』が実現できたらいいですよね。

2月、Gさんが再び大森に来るときに、お仏壇のはせがわ大森山王店店長Hさん、マッチーとともに具体的な話し合いを持ちます。
写経教室、念珠づくり、座禅・ヨガ教室、精進スイーツ&ヘルシー精進料理教室、終活セミナーなどなど、楽しみな企画がいっぱいです!打ち合わせの最後にG住職が言っていた言葉が心に残りました。

「東日本大震災を経験し、人々が紡ぎだした言葉、それが絆です。とかく人間関係が希薄になりがちな現代において、持続可能なコミュニティの構築に、一歩進めることができたらと思います。」




1月23日(土)、マッチーがつれてきてくれたのは、石巻出身、岩手県一関市常堅寺住職 Gさん。
震災の教訓をもとに、『今後予想される都市部の震災への備え・地方と都市の交流を深め、互いに支え合うコミュニティ』の構築を目的に、この大森で「寺子屋カフェ」を開催したいというお話でした。
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昨年末オープンしたお仏壇のはせがわ大森山王店。みま~もの協賛企業です!
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都市部の住居環境でも置くことができるコンパクトな仏壇がメインに売られています。
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2階には、コミュニティ・スペースがあり、ここで寺子屋カフェができればと考えています。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~も東大へ!

「 ジェロントロジー 」 とは、高齢者や高齢社会の諸課題を解決するために生まれた学際的学問。医学、看護、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。

東京大学では「ジェロントロジー」に関する学際的教育基盤構築の一環として、2008年度より学部横断型教育プログラムを国内で初めて設置 (東京大学高齢社会総合研究機構 IOG)。高齢社会の諸課題に関する学際的な知識を有する学生の養成を行っています。

この東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)にお招きいただき、1月23日講義を行ってきました。IOGでの講義はこれで2回目。
今回同行してくれたのは、わが地域包括支援センター保健師おはぎ!福岡市での研修で、みま~もについて話をした時に参加者としていたおはぎはわが地域包括支援センターで働くことを決意!約半年後、願いかなって上京。仲間入りを果たしたのです。

講義のテーマは「都市型ネットワークモデルみま~もシステム!」様々な分野の学部に属する学生たちが集います。私の講義の後は、グループワーク!みま~もで生み出したキーホルダー事業の新たな可能性について、それぞれの分野から学生たちの柔軟な意見が飛び交います (^_^)

ここにいる学生たちから、みま~もの進化を一緒に進めてくれる人材が生まれることを期待しています。




みま~もたちと東京大学へ行ってきました。
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講義の前に、まずは保健師おはぎ、みま~もたちと東大の学食で腹ごしらえ。
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講義時間はグループワークも含め2時間。
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みま~もシステムについて、じっくり話すことができました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

災害が起こったときに~あなたが支援できること~

新年最初の地域づくりセミナーは、「災害が起こったときに~あなたが支援できること~」。講師は、みま~もの取り組みに関心を持ち、かかわり続けてくれている日本赤十字社 東京支部 救護係 山口さん!みま~ものセミナーでは2回目の登場です!

前回は大震災を想定した「備え」の話でしたが、今回は大雨などの「備え」も盛り込み、自助と共助、自分たちでできることは何か?考え合いました。

後半は110名の参加者みんなで実技!
簡単に作れる簡易ゴミ箱、毛布を使ったガウンの作り方、避難所でのストレスを軽減し、心身の緊張をほぐすためのオイルを使ったマッサージ法、深部静脈血栓症予防体操などを行いました。

黄色いベストを身にまとった地域の専門職たち、100名を超える地域に暮す人たちが織りなす会場の空気はとてもアットホーム。
8年間毎月毎月継続し築いてきた関係性が、このような空気感を生み出しているのでしょうね。

「黄色いベストを着ている人たちは自分たちに何かがあったときに手をさしのべてくれるわが地域の専門家!だから安心 (^_^) 」
こう感じてくれていることが何よりうれしい・・・。




新年最初の地域づくりセミナーは、「災害が起こったときに~あなたが支援できること~」。講師は日本赤十字社 東京支部 救護係 山口さん!
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ウルトラマンの地球警備隊のようなおそろいのユニフォームで登壇してくれました!
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新年最初のセミナーですが、おおぜいの方が参加してくれました。その数110名!
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第一部では、大震災の備え、大雨から身を守るためにはどうしたらよいか?わかりやすく講義形式で話してくれました。
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休憩前に、私から3月に開催する認知症セミナーのご案内!
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今年度の認知症セミナーは、第一部 当院理事長 荒井 好範先生! 第2部は新宿の歌声喫茶ともしびを大森に呼びます!
今年も充実のラインナップです!
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私の認知症セミナー呼びかけ後、休憩時間には受け付けコーナーに申し込みが殺到!
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第2部は実技!避難所で使える簡易ゴミ箱作りに挑戦!
ゴミ箱の表面にみま~もくんと日本赤十字社のキャラクター「ハートラちゃん」が出るようにしてみました。
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このゴミ箱の作り方で新聞紙を使うと簡易スリッパにもなるんです。
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毛布で作るガウン!
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風呂敷で作るリュック!
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オイルを使用してストレス軽減マッサージ!
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今回のセミナーは、日本赤十字社とりゅうじん訪問看護ステーションのコラボ!
りゅうじん訪問看護ステーション 理学療法士 Aさんによる血栓症予防体操も行いました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

強みを活かしたまちづくりを!

私たちが働く大都市東京・・・、「急速な高齢化に伴う、要介護・認知症高齢者の増加」、「都市化の進展」、「住民の流動化により、培われてきた地域の共助の低下が加速」、「高齢者の独居や夫婦のみ世帯増加による自助の低下」など、地域包括ケアシステムを構築する上でのマイナス面ばかりがクローズアップされる。

では逆に、東京の「強み」は何なのだろうと考える。

「多数の人が住み働く人的資源の宝庫」、「豊富な実践力を培った団体など、地域生活を支える人材が豊富」(NPO・ボランティア団体等)、「介護・医療だけではなく、日常生活を支える多様な社会資源が身近に存在」(商店街・スーパー・コンビニ・交通機関・金融機関等)。

この大都市東京の利点を最大限活かしたネットワークが「みま~も」なのかもしれません。

この日は、渋谷区での第1回地域ケア会議に参加。みま~も型ネットワークについて話をしてきました。

民生委員、自治町会役員、見守りサポート協力員など住民の皆さん、ケアマネジャー・介護事業所など専門職が一堂に集まり、大都市渋谷区のこれからのまちづくりの在り方を考える。

みま~もに大きな反響がありましたが、一言だけ参加者と行政関係者に私からご注文。

「キーホルダー事業はただキーホルダーを対象者にばら撒いて終わりというものでは何の意味も効果もありません。
ぜひ、情報の更新と地域包括支援センターとキーホルダー事業を通してつながったつながりの更新というカタチはずらさずに導入してください。それさえ行っていただければ、喜んでこのシステムをお渡しします。」



渋谷区第1回地域ケア会議に参加してきました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

みま~もの暖簾分け

みま~もぐんま事務局 河村さんからメッセージが入った。

「3月12日みま~もぐんまのセミナーに来てもらえませんか?」

昨年3月にみま~もぐんまが発足。発足から1年の記念すべきセミナーにお呼びいただいたのです(^_^)

平成20年4月「みま~も」を発足。平成22年1月には同じ大田区内蒲田地域に「みま~も蒲田」が誕生した。

そして平成27年3月みま~もは大田区を飛び出て「みま~もぐんま」が立ち上がりました。そして今年4月には、大阪に「みま~も岸和田」、神奈川県鶴見区末吉地域でもみま~もが誕生しようとしている・・・。

地域の医療・介護専門職、企業、住民が垣根を超えてつながり、まちづくりに取り組む仕組み。これを1から取り組んでいくのは難しい・・・。

しかし、みま~もが8年間かけて築いてきた理念とシステム、そしてキャラクターである 「みま~も」 を活用してもらい、それぞれの地域特性にあった具体化を行ってもらう。

このようなみま~もの暖簾分けをきっかけにして、地域包括ケアの具体化をそれぞれの地域で行ってもらうことは私たちにとってもうれしいこと。

平成28年の今年は、みま~も蒲田が5周年を迎え、みま~もぐんまが1歳となる。そして新たな地域2ヶ所でみま~もが誕生!
みま~もも兄弟が増えてわが事務所で喜んでいます (^_^)




平成22年1月、みま~も初の暖簾分け。「みま~も蒲田」が誕生!
みま~も蒲田は今月5周年を迎えました。
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発足イベント!みま~も蒲田協賛事業所メンバーで記念撮影!
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平成27年、みま~もぐんまはこの2人から始まりました。
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みま~もぐんま発足セミナー前夜、みんなで成功を誓い合う。
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みま~もぐんま発足セミナーには、中村代表と駆けつけました。何と!協賛メンバーでおそろいのポロシャツ!
胸にはみま~もぐんまちゃん!
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大阪は岸和田に、「みま~も岸和田」が今年4月誕生します!この3人が中心となり、現在発足に向けた準備の真っ最中!
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岸和田にあるにしだJクリニックの敷地内にみま~もの拠点が誕生しました。
このクリニックのスタッフの皆さんにみま~もについて説明。
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みま~もまんじゅうは大変喜んでもらえました (^_^)
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神奈川県鶴見区末吉地域での住民向けセミナーをきっかけに知り合った、医療・介護専門職のサークル「ケアサークルすえよし」。
5年間の活動を経て、地域に根を張った具体的な活動をしていこうと「みま~もすえよし」誕生に一歩一歩進んでいます。
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みま~もすえよし誕生に向けて明るく前に向かっています。
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法人の理解

「~前略~ このように垣根のない予防・医療・介護ネットワークを構築し、また大田区から運営委託されている「大田区地域包括支援センター入新井」では、みま~も!(おおた高齢者見守りネットワーク)事業として、様々の地域づくりセミナーを開催しています。

医療・介護のみでなく、元気なうちから地域の町内会、商店街、様々な事業所、行政と交流を図ることがまさに地域包括ケアシステムの構築と思われます。」


当院 牧田総合病院ホームページに掲載された 当院 理事長 「年頭の挨拶」 にこのような文章が書かれていた・・・。

全国の地域包括支援センターが地域包括ケアシステムの中核を担うことができるために、私は「母体法人の理解」が欠かせないと思っています。

当院では、理事長(脳神経外科医)がみま~もの認知症セミナーで講師を行ってくれたり、院長(内科医)が感染症対策について話してくださったりする中で、法人内にある地域包括支援センターへの理解を深めてくれています。 

先日はキーホルダー事業が24時間対応になったことを、理事長、院長2人で喜んでくれました

この理解があるからこそ、私たち地域包括支援センターが「みま~も」を通して地域包括ケアシステムの具現化に向かえているのです。


引用した当院ホームページ「理事長からの新年の挨拶」はこちらをご覧ください。


みま~ものおふくろさん!Nさんが、みま~もファームの水やりのあと新年のご挨拶に来てくれました。
何と何と!ファームで取れた大根を煮物、炒め物、なますにして「お昼ご飯にどうぞ!」  Nさんありがとう。
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大根と鶏肉の煮物
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大根の葉と皮の炒め物
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なます!
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Nさんいつもありがとう!今年もよろしくね!
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うちの職員たちも、Nさんが大好き♡
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2016年に向けて

12月30日という、迫りに迫った年の瀬に生を受けた。

時代が進み、ネットで多くの人とつながることが可能となり、多くの人から祝福のメッセージをいただきました。

わが包括支援センター職員たちからも、今年最終日となる日にケーキで祝福してもらった。

「センター長!誕生日の抱負は?」 職員だけでなく、複数の人からこのような問いをもらいました。数年前からこのような問いへの答えは決まっている 「変わらないこと」。

向上心がないと思われるかもしれませんが、これが精一杯です。

みま~もを生み出して8年、1年1年私たちを取り巻く状況は大きく変わってきた。

いえ、これからも時代は変わり続けることでしょう。この時代の中で、「思いを持ち、変わらない自分で居続ける」ということは、ちっぽけな自分のせまい認識や視野を広げる変化を身につけなければ、「変わらない」自分ではいられないのです。

「変わらずにいる」ためには、「自分の変化」が必要なんですよね。

1年1年、柱(目的)を変えず、ただ一途に取り組んできた。この継続の中で人が、組織がつながり、多彩な事業が生まれていっただけ。この激動の時代の中で、「変わらずにいる」こと。これだけを大事にみま~もを育てていきたい。それ以上は無理だし、それだけでいい。

多くの地域に暮らす人、地域で働く専門職たちが、相談だけでなく、みま~もの取り組みのために今日もやってくる。さぁ、8年前から変わらぬ自分で出迎えよう!今も、これからも・・・。

順風満帆であり続けるものなどない。しんどいと感じることもあります。ですが一人じゃないんです。私には、一緒に歩んでくれる仲間がいる。

1年間ありがとうございました!来年はみま~もも9歳になります。これからもみま~もをよろしくお願いします!




今から3年半前の平成24年8月。みま~もステーションの拠点「アキナイ山王亭」が、商店街に完成!
行政関係者を招いてのお披露目会。
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みま~も代表 中村さん、ここまでみま~もの専門職と住民で築いてきた思いを、行政関係者に伝えました。
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「ここまで来た・・・・」
そんな思いで胸が熱くなってしまいました。 話そうとしても言葉が詰まり、目頭が熱くなってしまい、涙が止まらなかったっけ (^_^;)
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裏の公園の雑草抜きから始めたみま~もステーションの取り組み。その中心となっていた有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ片山さん(みま~も大森地区代表)も、同じ思いだったのでしょう。やはり涙が止まりませんでした。
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あれからもう3年が経つ・・・・。事務所はあの頃と一切変わらず年末最後の日を迎えた。
包括支援センター職員みんなで、私の誕生日を祝ってくれました。
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このメンバーだから、みま~もを続けることができるんです。
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