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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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わかり合う、分かち合う

平成25年!

新年を迎えてみま~もは、来年度(平成25年度)を見通して代表者会議を開催。

この代表者会議を迎えるために、わが包括支援センターは仕事始めから、事務局として準備を進めてきました。

みま~もの代表者会議は、大森地域、蒲田地域それぞれの代表、副代表、そして、それぞれの地域で事務局機能を担っている「地域包括支援センター」職員、総勢15名ほどで構成しています。

みま~もの会議で大切にしていること。

それは、何を決めるにしても、まずは関わる人たちの思いからしかスタートしないということ。

この日もまずは、参加者一人ひとりに今年度取り組んできて感じたこと、来年度に取り組んでみたいことなどをまずは全員に語ってもらう。

そのあとは、今年度12月までの決算報告。

これは自分自身が大切にしていることなのですが、みま~ものような団体では会計から物事の方向性を考えていくことが重要なんです。

とくに助成金に頼らず、会の趣旨を理解して協力いただいている事業所・企業の協賛金で会運営を行っているみま~もです。

まずは、「こんなことをやってみたい!」という予算が先にあり、そのための財政基盤がどれだけあれば可能となるのか?

これを考えていくためには、現在の財政状況が、その組織の規模や組織力を客観性を持ってわかる指針となります。

私たちの会は任意団体です。利益を追求していく必要はありません。

ただ、自分たちがこの会を通して実現させていきたい目的を達成するために、そして会を継続させていくために、健全財政が必要となります。

来年度は「みま~もステーション!」を、蒲田地域でもみま~もの応援団!みま~もサポーターを地域住民から募り、スタートさせていきます。

大森地域では商店街振興組合と連携し、商店街の空き店舗を改修しコミュニティ・スペースを利用していますが、蒲田地域では、通所介護事業所が協賛事業所で多いという特性を利用して、デイサービスをみま~もステーションとして、地域に開放していくことが検討されています。

また25年度は、地域住民対象のセミナーだけでなく、大田区の専門職を対象としたセミナーを開催します!

このセミナーについては、みま~もだけでなく、大田区の職能団体、そして地域包括支援センターに配置されている見守りコーディネーターに呼びかけ、ともに準備を重ねて当日を迎えていこうと思います。

みま~もが、いよいよ大田区の「支援のネットワーク」を築いていくことに力を入れる年となりそうです。

代表者会議は、会運営を主体的に考えてもらうことが重要です。

「こんなものができたら・・・」、「これをやってみたい!」

この思いを自由に言える雰囲気、そして、それに向けて代表者一人ひとりが責任を持って取り組んでいってもらうために、自分自身はこれからも事務局として力を注いでいきたいと思います。



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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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