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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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280km 隔てたおつき合い!

東京都大田区から遠く280km・・・・。

新潟県胎内市の自治体職員の方から、私宛てに、一本の電話が入りました。

胎内市と私たちがつながったのは、おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)で生み出した 「キーホルダー登録システム!」

胎内市では、「キーホルダー登録システム」の効果を高く評価してくださり、自治体としてキーホルダー登録システムを実施することを決定!

平成25年2月より、65歳以上の一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯を対象に配布することになりました。

その名も! 救命ホルダー「胎内たすく」!

胎内市では、高齢者や障がいのある方々で希望する方に広く配布をしていきたいと考え、5,000人程度の方々への配布を見込んでいるそうです。

キーホルダーを作製したのは、大田区のキーホルダー作製も手がけている 株式会社 クラフトワークス。

みま~もの協賛企業であり、大田区の優れた技術を持つ地元企業です!!

胎内市のキーホルダーはさらに進化しており、夜間でもキーホルダーを発見しやすいように蓄光システムを取り入れています。 

この胎内市の自治体職員の方から連絡が入ったのです。

「キーホルダーシステムについては、すべて真似をさせてもらい導入をさせてもらっています。ありがとうございます。」

私 : 「いえいえ、キーホルダーに注目して自治体として導入してくださって、私たちもうれしく感じています。」

「じつは今日ご連絡したのは、キーホルダーシステム導入についてのお礼ともう一つありまして・・・。

6月に胎内市役所職員、民生委員さんなど40名ほどで東京へ視察に行くことになっているんです。そこで澤登さんのところへお邪魔してもよろしいでしょうか?

キーホルダーシステムだけではなく、様々な取り組みを行っている中でのポイントなどを話しを聞ければと思っています。」
 

と、 いうことでぇ~、胎内市の皆さん約40名が、みま~もくんのお膝元!大森にやってくることになりました。

新潟県胎内市にまで広がった 「キーホルダー登録システム」に込めた意味をお伝えしていきましょう。

そして、大森地域のみま~もツアーにご同行いたしましょう! 

胎内市の皆さん!お待ちしておりますね 



胎内市ゆるきゃら 「やらにゃん」 (男の子・出身地:新潟県胎内市・誕生日:平成17年9月1日胎内市の合併記念日)と、みま~もくんの初コラボ実現!!
        ↓
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胎内市バージョンのキーホルダー!
      ↓
P2504111010238.jpg

暗くすると蓄光されていた緑色の光を放ち、キーホルダーを照らします。
          ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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