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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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大田区発!地域包括ケア

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)を、平成20年1月に 「つくる会」 として発足。

3ヵ月後の平成20年4月には、11の協賛事業所・企業の賛同を得て、『 大田北高齢者見守りネットワーク 』 として、記念すべき第1回 発足イベントを行った。
        
記念すべき第1回イベントチラシ
      ↓
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あれから5年半・・・・。

地域住民を対象としたセミナー、コミュニティの場づくりを取り組んできた「みま~も」が、5年目となる今年度初めての試みを8月に開催します。

それが・・・、

専門職を対象としたセミナー・シンポジウム! テーマは、

『 大田区発!地域包括ケア ~町づくりのために今専門職ができること~ 』

5月には、大田区内にあるすべての医療・保健・福祉専門職団体に協力を募り、そこからみま~もの協賛事業所、各職能団体代表者と話し合いを重ねてきました。

私たち医療・介護に関わる専門職は、本来であれば、地域に暮らす方々が医療や介護が必要となったときから、「支援」という関わりを持つことになる。

しかし、高齢者全体の割合を考えると要支援・要介護状態の高齢者は全体の2割でしかない。

残り8割の、今はサービスを必要としていない人たちが、できるかぎり元気に住みなれた地域で、人とのつながりを保ちながら暮らし続けていくために私たち専門職ができることは何なのか?

~私たちの働く大都市東京の高齢者の特徴は・・・~
・独り暮らし、または高齢者のみの世帯が多い。
・集合住宅で暮らす高齢者が多い。
・会社勤めで、職場と生活の場が別の方が多い。

そんな中で、よほど自分で意識的に関わりを持たなければ、容易に孤立してしまう都市部に暮らす高齢者の現状があります。

ぎりぎりの状態で私たち専門職につながったところで、できる『支援』など限られている。それでもまだつながればいい・・・。

一人暮らし・高齢世帯、認知症高齢者が増える中、本来、介護が必要な状態だと思われるのにサービスを利用できない人たちも増え続けているのです。

このような今、私たち専門職ができることは何なのか?を考えるシンポジウム。

現在申し込みは300名を越えています。参加者は大田区内だけでなく、東京都・神奈川県の地域包括支援センター職員の方々も、30の自治体から参加してくれます。

地域包括支援センター・サービス事業所・ケアマネージャー・医療機関・・・、それぞれの属する立場を越えて、同じ地域で働く専門職として、まちづくり のために何ができるのか?

当日が、「いい話だったね・・・」で終わるのではなく、最後には具体的な取り組みの提案も考えています。

大田区発!地域包括ケア!

さぁ、具体的な一歩を踏み出しましょう!

みま~も主催 「 大田区発!地域包括ケア ~町づくりのために今専門職ができること~ 」 案内チラシPDF版は、こちらからどうぞ!


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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