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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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小学校との協同

 わが包括支援センターの看護師は、この大田北地域に在住しています。

 私たちが取り組んでいる「見守りネットワーク」の取り組みについて、自分自身の思いを手紙にしたため、わが子が通っている小学校の校長先生に渡したところ、先生の方から話を聞きたいという返事があり、看護師Hさんと2人で校長先生にお会いしてきました。

 Hさんは、3人の子どものお母さん。下の子は6ヶ月の男の子、同医療法人の保育園(事務所のならびにある)に預けていて、上2人は女の子で5年生と3年生、小学校に通っています。

 今回の手紙は上のお姉ちゃんが、校長先生に渡してくれたそうです。

 私がHさんと校長先生にお会いしに行った日も、お姉ちゃんは気になるのか校長室の前で待ち伏せ、お母さんが校長先生と話しをすることが、ちょっと誇らしげに見えました。

 校長先生とは、3点について具体的な話ができました。

 ①子どもたちに認知症サポーター養成講座として生命の大切さを通した授業を行っていくこと。
 ②親に対してPTA総会等の場で「大田北高齢者見守りネットワーク」の趣旨を伝える場を設けてもらうこと。
 ③7月末に行われる小学校フェスティバルに「見守りネットワーク」として、ブースを出展すること。


 話しの最後に校長先生から「今回は、Hさんの手紙を読んで心を打たれました・・・。素晴らしい活動だと思います!」とおっしゃっていただきました。

 「自分が働いている地域包括支援センターで行っている取り組みだから・・・」という気持ちではなく、一住民として、「わが子が育つ地域に人と人とのつながりを創りたい!」というHさんの思いが校長先生を、そしてPTAの方たちを揺り動かしたのだと思います。

 そんなお母さんを誇らしく思うわが子が見ている・・・。この子がお母さんを見て育ち、近い将来私たちの地域包括支援センターを背負って立ってくれることを夢見て、明日も頑張りたいと思います。

 
 私たちの事務所前には、昨年作った『包括菜園』があります。事務所に来所する方々との交流の場になればと始めましたが、先日姫たまねぎが収穫の時期を迎えました!!
                ↓
たまねぎ1

収穫したたまねぎを材料に
        ↓
たまねぎ2

カレーライスの完成です。ざっと20人分ほどのカレーが完成!!
         ↓
たまねぎ3
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コメント

おいしそうですね!

小学校との連携楽しみですね。
微力ながら、お手伝いさせて下さい。
姫たまねぎのカレーはさぞかしおいしかったでしょうね!
おなかがすいてきました・・・
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