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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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災害が起こったときに ~あなたが支援できること~

今から3年前・・・、日本赤十字社東京支部主催 「健康生活支援講習指導員研修」に講師として参加しました。

「健康生活支援講習指導員」とは、誰もが迎える高齢期を自立して過ごせるよう、「健康管理への備え」・「地域での高齢者支援」・「日常での介護」などに関する講習会の指導員を養成するもの。

この講習を主催した中心に、山口さんがいたのです。

山口さんはその後、みま~もの取り組みに興味を持ってくださり、運営会議やセミナー、イベントなどに積極的に関わってくれるようになりました。

この山口さんとのつながりをきっかけに、11月の地域づくりセミナー 「災害が起こったときに ~あなたが支援できること~」 が実現したのです!!

当日は、日本赤十字社 東京支部から山口さんのほかに、6名の皆さんが馳せ参じてくださり、各テーブルで実技講習をしてくれました。

「わかっているつもりでも知らぬことが多く、毛布1枚がガウンに!風呂敷がリュックに!少しのお湯で熱いタオル!目からうろこでした。ボランティアの心得・・・、よく考えて行動するようにします。」 (80歳代女性)

「防災の日に非常食を食べて買いかえるというアイデア!すぐに実施できる範囲での使えるワザ!(肩なで・毛布・ホットタオル)とてもよかったです!赤十字の方々の話は説得力があります。地元は埼玉ですが、老人会などでも今日教わったことを伝えたいです!」 (30歳代女性)

「思いもかけない材料が、とっさの道具になることに感心しました。はきはきと説明していただきわかりやすかった!」 (70歳代男性)


参加者は、いざ災害が起こった時の心の備えを、実際に体験することで理解されたようです。

セミナー終了後、スタッフのまとめ会で山口さんがこう感想を伝えてくれました。

「みま~もと日赤(日本赤十字)のコラボで、このような会を行うのが私の夢でした!」

山口さん!ありがとう!私たちも皆さんとこのようなセミナーを実現できてとてもうれしく思っています・・・。

これからもよろしくね!!


今回のセミナー講師、日本赤十字社 東京支部 教務課 山口さんとのつながるきっかけとなった、日本赤十字社主催 一般の方向け「健康生活支援講習」の様子は、こちらをクリックしてご覧ください。


今月のセミナーチラシ・・・。
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今年度のみま~もセミナー会場 「ラズ大森 大集会室」
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14時の開会に向けて、みま~も協賛事業所スタッフが準備開始!
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今回は、実技で身近にある様々な材料を使用します!

何に使うのか?どんな時に役立つのかは、もう少し読み進めてからのお楽しみ!!
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14時なりました!

会場には100名の参加者が集いました。それでは始めていきましょう!

司会は、協賛事業所 シルバーライフ協会 Aくん、23歳!Aくん頼んだよ!若さあふれる司会をよろしく!
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日本赤十字社 東京支部 教務課 山口さん!

準備や打ち合わせを重ね、この日を迎えてくれました・・・・。
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「まずは隣りの人に自己紹介と今日来るまでにあったいいことを2分間話してみましょう!私が手を挙げたらみんなも手を挙げて会話を終了してください。」

避難所では、見ず知らずの人と生活を共にしていきます。まずは、コミュニケーションを取り合うこと、重要ですね・・・。
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2分が経過、山口さんが手を挙げますが、隣りの人との会話が弾み誰も手を挙げない。

「みなさぁ~~~~ん!山口さんを見てくださぁ~~~~い!」

やっと気づいて、手を挙げてくれました。
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避難所生活では、普段どおりに身体を清潔にすることは容易ではありません。しかし、身近にあるものを利用して、少しでも清潔にして、衛生面に気をつけ、気持ちよく生活を送ることが大切です。

少ないお湯でホットタオルを作ることができる方法を学びます。

ビニール袋にタオルを1枚入れて100mlほどのお湯を注ぎます。
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あとは乾いたタオルを巻き、太巻きを作るように軽く押さえる。これだけでホットタオルの出来上がり!

身体を拭いたり、髪を拭いたり、ドライシャンプーがあれば、湯を使わずに洗髪することもできます。
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「どうですか?温かいでしょう・・」
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それでは、テーブルごとにホットタオルを作ってみましょう!
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被災した高齢者にとって、人とのつながりは心の支えになり、安らぎの場ともなります。

肩や背中にやさしく触れるスキンシップの方法を紹介します。
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まずは自分の両手をすり合わせて温めましょう。

そして、手のひら全体を使ってゆっくり肩や背中にあてていきます。

スキンシップは不安や恐怖、心身の疲労から生ずるストレスの緩和に役立ちます。
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次に、タオルケットや毛布を使ったガウンの作り方。

寒い時に身体全体を包み、保温することができます。
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なぜか、司会のAくんが毛布ガウンを着ると、マッチ売りの少女みたいですねえ~。
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では皆さんもやってみましょう!
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新聞紙、広告などを利用して、箱・ペ-パーバッグを作ります。
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風呂敷を2枚使って、リュックサックも、はいっ!この通り!
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セミナーが大盛況で終わりました!

みま~ものスタッフと、日本赤十字社東京支部の皆さんでまとめ会。
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「みま~もと日赤(日本赤十字)のコラボで、このような会を行うのが私の夢でした!」

山口さん、本当にありがとうございました!
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23歳 Aくんも大活躍の1日でした。お疲れ様!
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来月のセミナーは、みま~もステーションのノルディックウォーク講座で関わりのある、

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 山下教授に、『 足から健康!元気に転倒予防! 』をテーマに話してもらいます!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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