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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~も旅 さらば!九州!

今回の2泊3日の熊本県人吉市、鹿児島市へのみま~も旅・・・・・。

2つの市の、多くの医療・保健・福祉専門職の皆さんが、みま~もの取り組みに共感し「自分たちが働く地域で具体的に何ができるか?」を考え始めている・・・。

熊本県人吉市の地域に暮らす多くの人たちに、わが町の「キーホルダー登録事業」が誕生した経緯、意味を理解し、自分以外の友人・近隣の方に広げていこうという思いを持ってもらうことができた。

2つの市で、何かが生まれ始めた。

このきっかけを作ってくれたのは、一人の地域包括支援センター社会福祉士 Fさん。

平成22年9月、日本社会福祉士会シンポジウムのシンポジストとして、みま~もの取り組みについて話をした。そこで初めて会ったFさんに、

「 いつか、人吉市に澤登さんをきっと呼びますから!そのときは絶対来てくださいね! 」 と言われ、 「呼ばれたら必ず行くよ!」 と約束をした。

あれから3年半、 「澤登さん!いよいよあの時の約束を果たしてもらいますよ!ぜひ、人吉に来てください!」

連絡をくれたFさんの声には、この3年半具体的に歩んできたことの確かさと、私を呼ぶことを組織(人吉市役所)の中で実現させた自信に満ち溢れているように感じました。

人吉市での研修、その夜の人吉市専門職との懇親会を終え、翌日鹿児島へ!

Fさんは、宿泊のための自分の荷物を車に積んで、鹿児島市へ向かってくれた。そして最後の日、鹿児島空港まで付き合ってくれたのです。

搭乗手続きを終え、中村さん、さとちゃんとともにFさんと握手。

Fさんの目には、大粒の涙が溢れていた・・・。

「ありがとう、この2泊3日で生まれた人と人との絆、きっかけはぜ~~~~んぶあなたがつくったんだよ!もう大丈夫だな!

今度は大田区に来てね!みま~ものみんなで盛大に迎えるから  」


そう言って、もらい泣きしているさとちゃんを連れて、もらい泣きしそうな私は中村さんとともに飛行機へ向かった。

羽田空港に到着した直後、Fさんからの一本のメールが届いた。

「長旅本当にお疲れ様でした。そろそろ羽田空港に到着したでしょうか?

とっても名残惜しい鹿児島空港で、澤登さんたちの乗った飛行機が飛び立つのを見送ってから帰路に着きました・・・・・。本当にお疲れさまでした!」


人と人とが共感を通してつながり、何かを一緒に取り組むことによってたしかな絆が育まれていく・・・。

これ以上に、まちづくりに必要なものがあるでしょうか?

Fさんは、「鹿児島医療介護塾」に今後も定期的に参加することとなった。

みま~もを通して出逢ったFさん、NHK I記者・・・。二人に今まで接点はない。

でも、みま~もを通して今、九州の地でともに何かを生み出そうとしている。

人と人とがつながるというものは、自分たちを外に置いて議論・批評し合っている間は生まれない。

具体的な作業を通して人は、自分以外の他者との協力の必要性を実感する。

共にいる人のすばらしさを認識していく。

動き出せば、当然止まろうとする力が働く。でも、この止まろうとする力を協力して乗り越えていく。

この作業を継続させることにより、ネットワークが構築されていくのだと思います。

今回の九州への旅は、みま~もを生み出し、ここ至るまでの歩みのたしかさを改めて実感できた旅となりました。

そして、多くのことを人吉市、鹿児島市のみなさんから学ぶことができました。この旅で出会った多くの皆さん、改めてありがとうございました。これからもよろしくお願いします!



2日目!鹿児島市へ向かう途中に、Fさんが人吉市を案内してくれました。

「永国禅寺」
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ここは、「幽霊寺」として有名なのだそうです。

幽霊の掛け軸・・・・。怖くて撮影はできませんでした。
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さとちゃん、おおはしゃぎの巻!
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人吉梅園は、「人吉梅まつり」開催中!
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熊本県人吉市大野町にあるJR九州 肥薩線 「大畑駅」
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駅では、地域の方が野菜や物産品を売っていました。
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「あれまぁ~!東京から来てくれたの!お茶でも飲んでって!」

駅舎の中で最高のおもてなしを受けました。手作りの辛子蓮根、おいしかったぁ~!
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このストーブ、東京では絶対お目にかかれませんよね!
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地域に暮らす方たちが、朝から夕方まで役割を持ってここに集まる。

お弁当は自分以外の人の分も多めに作って持ち寄る。

そしてみんなでおしゃべりしながらお昼ご飯。「ここに来るのが楽しみでねぇ~」

この無人駅が、人と人をつなげるコミュニティーの場になっています。
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こういう場があるからこそ、このような100万ドルの笑顔になるんですね!
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「もし時間があるんなら、いい場所に連れて行ってやるけどどうする?」

「行くぅ~~~~~~~~!」
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大畑駅名誉駅長 Aさんが連れてきてくれたのは、

日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅としても知られる大畑駅のスイッチバックの場所が見える場所。

絶景でした。
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名誉駅長 Aさん、ありがとうございました!
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みそ・しょうゆ藏。
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たっぷり試食!
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このお茶屋さんは、Fさんが取り組んでいる介護予防事業で、お茶の効用・淹れ方など話してくれた方だそうです。
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「ん~~~~~、うまい!」
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さとちゃん大はしゃぎの巻 ②
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人力車に乗って、みま~もくんとくまモン初コラボ!
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観光案内をしていた女性に声をかけられる。

「ちょっとちょっと!そのかわいい子は何?東京のキャラクター?かわいいから一緒に撮って!現像したら送ってね!」

大田区観光親善大使 みま~もくんは、熊本県人吉市でもりっぱに役割を果たしていました。
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最終日、お土産を大量に買い込んださとちゃんは、気づけばこんなことになっちゃっていました。
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Fさん!2泊3日本当にありがとう!それぞれの地で、ネットワークを広げていこうな!

再会を約束して、わが町大田区へ帰りました。
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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