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Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

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わが町に 『 暮らしの保健室 』 を!

私たち、地域包括支援センター入新井と同じ地域にある鈴木内科医院 副院長 鈴木 央 先生
( 日本プライマリ・ケア学会 理事、日本在宅医学会 幹事、全国在宅療養支援診療所連絡会 副会長、東京プライマリ・ケア研究会 副会長、城南緩和ケア研究会 世話人、大田区在宅医療連携研究 会会長、大森医師会 理事 学術担当 ) から、一本のメールをもらった。

「 (前略) 私としては、新宿区の 「 暮らしの保健室 」 を大森に作るということをしてみたいと考えております。

すでにご存じと存じますが、戸山ハイツ内に秋山さんが設置した 『 暮らしの保健室 』 の大森版です。

できれば、ダイシン百貨店、カドヤ食品のあるこの商店街内に設置することができればいいと考えております。こんなことは可能でしょうか?

澤登さんのご意見をお聞かせいただければ幸いに存じます。」


この先生のメールに私はこう返しました。

「 大森では可能だと思います。新宿区の暮らしの保健室のような 『 場 』 については、カドヤ建設常務取締役 野口さんが、商店街理事としてきっと力を貸してくださると思います! 」 と・・・・。

それから、鈴木先生、野口さんたちと話し合いを重ね、今月末に訪問看護ステーション連絡会の皆さん、大森柳本通り商店街関係の方々、そして、みま~もメンバーで、『 大森 暮らしの保健室 (仮称) 』 発足会を開くところまで準備を進めてきた。

そんなある日、野口さんからこんな提案をいただいた。

「これから取り組もうとしているものを進めるためにも、イメージが浮かばないのです。早い段階で 『 暮らしの保健室 』 を見てみたいと思うのですが・・・」

「暮らしの保健室」は、2011年7月1日に新宿区の都営住宅 戸山ハイツ1階の商店街の中にオープンしました。

開設したのは同区で訪問看護に取り組んできた 「株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・ヘルパーステーション」統括所長 秋山 正子 さん。

昭和43年~51年に建設された戸山ハイツでは、近年高齢化が急速に進み、高齢化率は50%を超えています。

この戸山団地に、健康寿命を伸ばすための支援、幅広い人たちに医療・保健・福祉の相談窓口をもっと身近に!と、気軽に来てもらえるようなアウトリーチ型の 『 場 』 を生み出したのです。

私は昨年8月、暮らしの保健室に秋山さんを訪ねて話しをさせていただいたことがありました。

早速、秋山さんに連絡。秋山さんは私たちの訪問を快く受けてくれました。

このような経緯があり、大森柳本通り商店街理事 Tさん、商店街コンサル Yさん、野口さん、そして、わが包括職員たぐナース、保健師うさ子とともに、4月4日(金) 『 新宿 戸山ハイツ 暮らしの保健室 』に行ってきたのです。

「診療所の延長のようなものをイメージしていました。もっと身近なものなのですね・・・」 商店街コンサル Yさん。

「本当にこの場は敷居が低いんですね!そして何より、秋山さんという 『 人 』 の思いに、みんなが集まってくるのでしょう。」 商店街理事 Tさん。 

商店街として参加した皆さんが、秋山さんと会い、何かを感じとってくれたようです。 

カドヤ建設常務取締役・大森柳本通り商店街 理事 野口さんは話しを聞いて、「簡単にできることではないと感じています。今回のことに関わる一人ひとりが思いと覚悟を持ち合わないと・・・・」

私はこのように、野口さんが課題を持ってくれていることに心強さとうれしさを感じました。

わが町大森に 『 暮らしの保健室 』 を!

実際をつくるための一歩を踏み出すことができました。 この一歩を踏み出すために何より大切なもの。『思い』を共有し合うことを、秋山さんに教えていただいたような気がします

秋山さん、忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

形ではなく、秋山さんがここまで地域に根ざして築いてきた思いを受け止め、鈴木先生、訪問看護ステーションの皆さん、大森柳本通り商店街、みま~ものみんなと、わが町にも 『 暮らしの保健室 』 を生み出したいと思います。



大森柳本通り商店街の皆さんと 新宿戸山ハイツ 『 暮らしの保健室 』 へ行ってきました!
          ↓
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カドヤ建設常務取締役 野口さん、秋山さんのこだわり抜いた建物構造に興味津々・・・・。
          ↓
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大森柳本通り商店街の皆さんが、積極的に秋山さんへ質問をし、その一つひとつに秋山さんがていねいに答えてくれていたのが印象的でした。
          ↓ 
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秋山さんと記念撮影! 

んっ? 秋山さん何を持っているのでしょう???
       ↓
P2604044040008.jpg

そうです! 大森柳本通り商店街 和菓子屋 「金海堂」のみま~もまんじゅう!

手土産に持って行ったのです。とても喜んでくれていました。
       ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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