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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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寅さん

 映画監督 山田洋次さんについては、昨年11/27のブログで「同胞」という作品について書かせていただいた。山田洋次さんの作品すべてに「人間賛歌」が土台に流れています・・・。

 高校時代の先輩に勧められ、初めて「男はつらいよ」を映画館に観に行き、魅力に取り憑かれて以来、毎年、盆と正月には映画館に観に行っていました。

 大学に入学し、自分の将来について、真剣に考え始めていたときも、『男はつらいよ』を欠かさず観に行った。

 スクリーンの中には、江戸川の土手で、甥の満男に相談されている寅さんがいた・・・。
 
 「おじさん・・・大学へ行くのは何のためかなあ・・・」

 「決まってるでしょう、それは勉強するためです」

 「じゃあ、何のために勉強するの?」

 「そうだなあ・・・、例えば、ほら、人間長い間生きてりゃ色んなことにぶつかる。

 そんなときに俺みたいに勉強していない奴は、振ったサイコロの出た目で決めるとか、その日の気分で決めるより仕様がない。

 ところが、勉強した奴は自分の頭できちんと筋道を立てて、こういう時はどうしたらいいかなと、考えることができるんだなあ。だからみんな大学へ行くんじゃねえか」

 また、ある映画では、満男にこんな相談もされていた。
 
 「人間は何のために生きてるのかな?」

 「そうだなあ・・・、何ていうか・・・ほら、あ―生まれてきてよかったって思うことが何べんかあるだろう・・・、そのために人間は生きてんじゃねえのか!」

 いつも映画館へ寅さんに会いに行って、元気をもらったものです。

 34作「男はつらいよ-寅次郎真実一路-」(1984)から、遺作となった48作「男はつらいよ-紅の花-」(1995)まで、一度も欠かさず映画館に足を運びました・・・。

 寅さんを演じた渥美清さんは、48作の「寅さんシリーズ」を残して、最期まで寅さんのあの笑顔のまま遠く旅立ってしまいました。。


小諸にある「寅さん記念館」に念願叶い行きました。
           ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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