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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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地域薬局への期待!

おおた高齢者見守りネットワーク(愛称:みま~も)は、平成13年度 「第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞 」を受賞しました。

第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞の選考結果についてはこちらをクリックしてご覧ください。

この授賞式後のパーティーの席で出逢ったのが、薬学博士 鍋島 俊隆 氏です。(名城大学大学薬学部教授・比較認知科学研究所所長・NPO法人医薬品適正使用推進機構理事長)

この授賞式に出席していた みま~も協賛クリニック たかせクリニック 髙瀬 義昌 理事長から、 「澤登さんは知らないだろうけど、この方は薬剤界では 世界のナベシマ と呼ばれているんだよ! と言われたことを思い出します。

パーティーではこの鍋島教授とすっかり意気投合

あれから2年・・・・、

この世界のナベシマ教授からラブ・コールがあり、鍋島教授が主催する 名城大学 地域医療 薬局学講座 で、薬剤師の方々に私たちが取り組む 『 みま~も 』 の取り組みについて話をしてきたのです。

テーマは、 「 大田区発! 街づくりのために専門職ができること! 」

地域の中に、コンビニエンスストアよりも多く存在する調剤薬局!(平成26年3月末現在 : 薬局数 57,071、コンビニ数 51,720)

しかも、多くの医療・介護専門職種が、医療や介護状態になって初めて地域住民に出会うのに対して、調剤薬局は元気な頃から持病を抱える人たちと出会い、その人たちの状態変化に対応している!

調剤薬局はまさしく、 地域医療のフロントライン!

この地域にある多くの調剤薬局が、地域の専門職と連携し合い町づくりに関わっていく。きっと様々な取り組みが可能となっていくことでしょう。

私が話した後は、グループディスカッション。

町づくりのために、専門職としてできる具体案を考えましょう!ここではみま~も的発想で、ワクワクすること・WINWIN!になれるものを盛り込んでもらいました。

ポイントは! ①自分自身にとってのWIN ②連携する(巻き込む)相手にとってのWIN ③住民にとってのWIN

参加した薬剤師の皆さん 「あぁでもない、こうでもない・・・・」と、楽しそうに討論していましたよ

後日、鍋島教授よりアンケートが届きました。
        ↓
・ 薬剤師として地域に何ができるのかを考えることができた。
・ 考え方が変わりました。
・ 地域包括ケアのアイディアを考えることが、「楽しい」と感じることができた。
・ 理解というより感動!現場で活かしたいです。
・ 変化に対応できる薬剤師になっていく必要があると思います。
・ 自分の中でも何かやるぞ!という気持ちが湧き上がってきました。ワクワクしながらがんばります!
・ 地域に寄り添える薬局づくりをする!


このようなことを感じてくださったことをうれしく感じていると、講座に参加した薬剤師 Aさんからこんなメールが届いた。

「本日も既に移動を開始しているのですが、昨日の澤登様のご講演が脳裏に焼き付き、まだ胸がいっぱいです。
地域創生の為にご尽力された想いと、皆さんの心意気。豊かな発想に団結力・・・、どれもがとっても必要な事ばかりです。まとめ上げたお力にも敬服致しております。
大田区はお近くですので、是非ご訪問させて頂き、皆様の熱気を体感させて頂けたらと思っています。」


鍋島教授!何とか役割を果たせましたかねぇ~~。



鍋島教授はこんな方です。ここをクリックしてご覧ください。

名城大学 地域医療薬局学講座 ホームページはこちらをご覧ください。


平成25年7月、第2回 杉浦地域医療振興財団 地域医療振興賞 授賞式で鍋島教授(左から2番目)と出会いました。
右から2番目がみま~も協賛クリニック たかせクリニック 髙瀬 義昌 理事長。
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一路名古屋へ!
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名城大学 地域医療 薬局学講座の前にまずは名古屋名物 味噌煮込みうどんで腹ごしらえ。
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名城大学到着! 名城大学と言えばこの方々ですねぇ~~~~。
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講義会場はこちら・・・・。
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鍋島教授と再会!お土産のみま~もくん、みま~もちゃんまんじゅうとても喜んでくれていました。
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今回の講座をビデオ撮影!?日本薬剤師研修センターの教育ビデオとして、杉浦地域医振興財団が使用するそうです。
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鍋島教授自身から、私の紹介がありました。光栄なことですが、プチ緊張感が高まってしまいました。
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私からは、「大田区発! 街づくりのために専門職ができること!」をテーマに90分話しました。
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後半はグループディスカッション。わが包括支援センターリーダー たぐナースが司会進行です。
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町づくりのために、薬剤師としてできる具体案を考えましょう!ここではみま~も的発想で、ワクワクすること・WINWIN!になれるものを盛り込んでもらいました。
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今回のグループディスカッションは、KJ法を用いました。頭に浮かぶ案が、どんどんカードに記入されていきます。
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WIN-WIN!ワクワク!みんな楽しそう・・・・。自分自身が楽しくなければ継続しません。
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町づくりのために薬局に何ができるか?具体的になってきましたねぇ~~~。
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各専門職との連携もしっかりと盛り込まれています。
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発表者には、みま~もまんじゅうのプレゼント!
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講座が無事終わり、懇親会会場へ!
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皆さんお疲れ様でしたぁ~~~!
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懇親会が終わり、みま~も協賛企業 スギ薬局 榊原さんと語らいの場へいざ!
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榊原さんは、みま~もの地域づくりセミナー講師として何度か大森に来てくれています。
さすが榊原さん!お酒のおいしいお店で、名古屋名物 味噌おでんを肴にゆっくりとした時間を過ごしました。
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翌日、わが包括支援センターのお昼ご飯はもちろん! お土産の 「きしめん! 」でした。
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「きしめんですけど・・・・・、何か?」
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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