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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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犬山市が動き出す

愛知県犬山市主催 第5回 多職種連絡会議に呼ばれ、2月21日(土) 犬山市役所へ行ってきました。

この会は、犬山市在勤の医師・歯科医師・薬剤師・看護師・医療ソーシャルワーカ-・ケアマネジャーなど多職種が一堂に顔を合わせ、毎回テーマを決めて犬山市の地域課題を考え合うという集まりだそうです。

今回のテーマは認知症ケア、認知症ケアパスについて・・・・。70名を超える方々が出席していました。

基調講演となった私の話のテーマは、 「地域包括ケアの実践 ~大田区発!まちづくりのために専門職ができること~」

この話の中でとくに私が強調したことは、

・ 地域包括ケアシステム、認知症ケアパス、いくら専門職間でシステムをつくっても継続して機能していくことはないということ。(実際に広がりや継続性のあるシステムがどの程度あるだろか?) いくらシステムを構築してもそれが住民たちは一切知ることはなく、専門職が形作ったシステムにあてはめられていくだけ。

・ 住民、地域にある様々な社会資源(自治町会・商店街・企業等)を巻き込んだ地域ぐるみのネットワーク構築のために自分たち専門職が何ができるのかを考えて具体的に地域とつながっていく視点が今求められているということ。

・ 住民参加のネットワークの土台がなければ、地域包括ケアなど機能しないということ。
を話しました。

グループディスカッションの発表では、ワクワクするような発表が飛び交った。発表する一人ひとりの専門職たちの生き生きと話す表情が印象的でした。

「私は犬山市で生まれ、犬山市で育ちました。この町が大好きです!大田区とちがい商店街や人の集うところへいくのも容易ではなく、車を運転して家を出ることができるかどうかが社会参加、地域との交流ができる・できないの分かれ目になってしまいます。
だからこそ、大田区よりももっと身近な「場」づくりをしていかなくてはならないんですよね。
キーホルダーシステムは住民とつながることができるいいですねぇ~~~~。犬山市でもぜひ導入してください!」


地域の課題を明確に理解し、その上で専門職として地域と何ができるのかを困難とわかっていながらワクワクしながら話す若いケアマネジャー。

「犬山市で何かが動く」そう容易に想像できる一瞬でした

専門職がなぜ、何のために連携するのか?なぜネットワーク構築なのか?連携して専門職同士が顔の見えるつながりができる、これが目的だとしたら仲良くなってそれでおしまい!

そうではなく、その連携で生み出した多職種のつながりから地域とつながるために何をしていくのか!これが重要なんです。その一歩が出ていないところが多いのが今の専門職連携の特徴です。

犬山市ではこの具体的な一歩を踏み出そうという共通認識は持ち合いました。では何で地域とつながっていくのか?ぜひ、ここを明確にして一歩を踏み出しましょう!犬山市の専門職の皆さん!


犬山市多職種連携会議で使用した資料データの抜粋はこちらをクリックしてご覧ください。



H270221犬山市発表用

2月21日(土)名古屋駅に到着!まずは腹ごしらえ、名古屋駅ホームにある「きしめん住吉」。行列に並び15分後に味噌きしめんをいただきました 。
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名古屋駅から名鉄に乗り換え犬山へ。無事に犬山市役所にたどり着くことができました。今回のたびのお供は
みま~もちゃん!
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20150221 141810 (1)

20150221 221441 (2)

会場には、犬山市を支える専門職の皆さんが70名集まっています。
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私の方からは、基調講演として住民参加の町づくりに専門職としてできることは何かをみま~もの取り組みを例に話をしました。
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キーホルダー事業は、専門職と住民がつながることができるツール。
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みま~もまんじゅうも披露!みま~もの取り組みを通して地域に様々な産業が生まれています。
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みま~もまんじゅうには皆さん興味津々 (*^_^*)
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会終了後、懇親会も出席し犬山城そばの民宿に宿泊。みま~もちゃんと温泉で旅の疲れを落としました。んっ?みま~もちゃんここ混浴じゃなさそうだよ  
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「澤登さん、どっと疲れが出たみたいでバッタンキューで寝てしまいました・・・」 Byみま~もちゃん
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20150221 231135

翌朝、民宿前の木曽川のほとりでは朝市が開催されていました。毎週日曜日行っているそうです。
ここでは、ストーブで餅を焼いて「おしるこ」を振る舞っていました。何と無料!
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朝食前にみま~もちゃんとおしるこをたらふく食べちゃいました
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犬山市の公式キャラクター「わん丸君」と「みま~もちゃん」のツーショットが実現!
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みま~もちゃん、誰かを忘れてない?!
と!いうわけで、私も入れてもらってスリーショット!
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朝食を食べて急ぎ大田区へ!
この日はみま~も蒲田の皆さんが、自治町会、シルバー人材センター等と共同で 「六郷地域防災フェスタ!」 を開催しているのです。
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イベントは大盛況!会場に到着すると当院職員も参加していました。息子ちゃんと記念撮影!
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わが包括職員 「おはなナース」と「社会福祉士あっこちゃん」とやっと会うことができました。
「センター長お帰りなさぁ~~~~~い!一人旅、よく帰ってこられましたね。がんばった!」
二人に会い、長旅を経てやっと故郷に帰ってきた安堵感でいっぱいでしたが、考えてみたら1泊なんですよねぇ~~~~  もっと自立しなきゃ!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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