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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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大田区の地域包括ケアを推進する仲間たち

東邦大学看護学部3年生 在宅看護方法論 「地域包括ケアの理解と実践」をテーマに講義に行ってきました。

目の前にいる120名の学生たちの7割は、東邦大学病院へ就職するという。ということは、この学生たちはともにこの大田区の地域包括ケアを推進していく仲間たちだということ。

講義の翌日、先生から感想が送られてきた。120名の感想のどれもがすばらしく、私の心にすっと入ってきた。一部を紹介させてもらいます。


「先生のお話の一つひとつが貴重なお話であり、先生たちの強い志、思いにとても感動し、授業がとても短い時間に感じました。地域の人たちを思う気持ちが強く伝わってきて、自分がやろうと思えば何だってできるんだ!と改めて気づかされました。お話を聴いていてとても苦労されたんだなぁって感じましたが、その努力が最後の動画にも載っていた地域の人たちの笑顔につながっているのだと思います。今日の授業のおかげで、地域包括ケアにとても興味を持つようになりました。」

「今回の授業を受けて、SOSが出せない人たちを専門職につなぐ、認知症や介護などで人とのつながりが薄くなる前につながりをつくっておく重要性を強く感じた。つながりを持つために専門職がともに協力して高齢者の居場所づくりを行っていく。様々なサポーターを増やしていって、高齢者が楽しめるような講座を開講し、そこからつながりを広げていくことは大変なことであるが、高齢者、そしてこれから地域で長く暮らしていく人たちが安心して過ごせるために大切なことなのだととても強く感じた。地域包括ケアシステムについてよくわかる講義であった。」

「孤独死をなくす→監視になってしまう。という言葉がとても印象に残っています。高齢者を見守るつもりで監視するか、把握してその問題に対して解決するというのが、今までの在宅看護の授業を通して学んできたことですが、その前の早い段階から地域を巻き込んで一緒に対策していく、つながっていくという形がよいとわかりました。
 みま~もの取り組みがとてもすてきだと感じました。高齢者や直接関わる職業の人だけじゃない、若い人たちや地域全体で取り組んでいけたらもっとできることがあるかもしれない!って思いました。」

「毎日通っている大森で、高齢者や専門職や企業で働く人たちがこんな風につながっているとは思ってもいませんでした。今朝も大森駅で高齢者の方々のクリーン活動を見て、ありがたいなぁと思っただけだったけれど、今考えたらそれも地域をつなげる活動、高齢者の居場所の一つだったのかもしれないと思いました。
 今日の講義を聴いて、地域包括支援センターの役割だけでなく、今まで何度も聞いてきた 『 地域のつながり 』 という言葉が、実際どのようなものかを詳しく知ることができました。専門職は医療機関で待つのではなく、地域へ出て高齢者と関わりをつくって見守ることが重要なんだとわかりました。」

「ニュースやテレビ番組でたびたび見かける高齢者の孤独死や社会からの孤立は今や社会問題です。それを防ぐためにできることはきっとたくさんあるけれど、どんなことか想像できない、どうしたらいいかわからない人は私を含めとても多いと思う。だからこそ、この地域包括支援センター入新井に、『 看護師 』 という専門職として協力していきたいと思いました。」

「とてもわかりやすく興味を持って取り組めた講義でした。地域包括支援センターという施設の役割の幅広さをより具体的に知ることができ、多職種連携も目に見えてわかり、ハッとしました。
 高齢者の生活を支えるだけでなく、活躍の場をつくってあげること、その工夫も大切であり支えるまでのプロセスの難しさ、見つけて手をさしのべる大切さもわかりました。」

「先ほどの授業で感じたことですが、今まで使われていなかった公園がきれいになって人が溢れたり、地域の人々がつながることは、高齢者のためだけでなく、子どもたちや若い人たちも守ることができる町づくりにつなげることができるんだろうと思った。
 写真をたくさん見て、どれも今まで授業で見ていた高齢者の表情よりもいきいきとした笑顔ですてきだなぁと感じた。もっともっとこういう町が増えたらと思うし、親にもこんな老後を過ごしてほしいと感じた。
 いろんな事業や制度があり、それに従うことだけでなく、自分にも何かもっとできる活動があるんじゃないかと思いました。」

「地元が大森で今も住んでいますが、地域住民の人たちのためにこういう取り組みがあるとは知らなかったです。自分の住んでいる大森が、もっと高齢者の住みやすい町になるように、私もできることから貢献していきたいなと思いました。大森に住む祖母にみま~ものパンフレットを見せてみたいなと思います!」




東邦大学看護学部玄関に置かれているナイチンゲール像。
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今日も、みま~もくん、みま~もちゃんは私と一緒 ♡
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みま~ものおかげで、学生たちの最初のつかみはOK!
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120名を前に講義開始!
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講義なのに、最後に拍手をいただいてしまいました。 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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