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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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山からの来訪者

 1月26日「伯父の死」のブログ記事で書いた山梨の実家、実家は今、伯母が一人暮らし・・・。

 巨峰のブドウ畑も、今年は枝だけでブドウが実ることはない。

 叔母一人になり、ブドウを育てるのはやめ、野菜中心に栽培しているそうです。

 しかし、周りはほかの人のブドウ畑がたくさんあり、収穫のこの時期には、山からの来訪者が絶えないようです。

 つい先日もりっぱな角を持った牡鹿が、畑を守るために張られた網に引っ掛かり、伯母だけではどうしようもないので農協の人を呼んで助けに来てもらいました。

 牡鹿は、立派な角に網を引きづって山に帰って行ったそうです。熊は器用にブドウをもいで、小脇に抱え山にお持ち帰り。イノシシはその場で食べ散らかして山に帰っていく・・・。

 ある日、伯母さんが野良仕事から帰ってくると家の中にコマーシャルで有名なソフトバンクのお父さんのような犬が我が家のように家の中で待っていた。

 伯父さんが生きてた頃から、実家には野良ネコや野良犬が、いつしか居候のように我が家の一員となって住み続けたことがたびたびありました。

 伯母との同居犬となってくれるかと期待しましたが、残念ながら飼い犬だったようでしばらくして実家からさらに山を登った村の人が迎えに来たそうです。

 また、一人になった伯母ですが、山からの来訪者は絶えず、そして野菜を育てるという役割もあり、毎日野良仕事をしながら元気に暮らしています。

 
川崎にある民家園で撮影。これが東京の隣の川崎の光景です。信じられますか?しばらくシリーズでこの日本の原風景を載せていきます。
                ↓
民家4

民家10
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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