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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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第5回医療・介護従事者交流会 開催!

 この医療法人に来て1年が経過した頃、ケアマネージャーとして働いていて、様々なサービスを越える横の連携が必要だと感じ、この地域の事業所に声をかけて始めた交流会(飲み会)。

 5年前の第1回に集まった人数がなんと100人。

 それから毎年この時期になると、「またやりましょうよお~」という声に押されて続けてきました。

 第2回の時、東京大学の農学博士出身ですが、福祉・介護・予防について研究されているSさんと出逢いました。

 交流会にもお誘いし、ご挨拶をしていただいた内容が今も忘れられず、この会を開催するにあたっての自分自身の目的となっています。

 「介護保険制度が誕生して3年(当時)。私がこの介護という世界を知れば知るほど、突き詰めれば突き詰めるほど、この制度が長く続くために必要なこと。それは、ここにいるみなさんが辞めないこと・・・、だということに行き着きました。

 ここにいるみなさんが来年も、そして5年、10年後も、こうやって集まっていること、そこには、様々な経験をしたみなさんがいるでしょう・・・。そしてあなたたちを慕う若い専門職が集まっているでしょう・・・。ぜひ、みなさん辞めないで続けていって下さい。」


 この言葉を聞いたとき、この交流会を継続していくことを自分の中で決めたような気がします。

 あれから5年、今年、大田区で新たに介護支援専門員連絡会、主任介護支援専門員連絡会が発足しました。また、各サービスごとの連絡会発足の動きも生まれています。

 この介護の世界で働くみなさんが、横の連携を、手をつなぎ合う形が生まれてきていることは、本当にうれしいことです。

 第5回を迎える今年の交流会は、大田区保健福祉部長始め、行政機関のみなさんにも参加していただき、この大田区の福祉を支えるみなさんに本当の意味でのエールを送ってほしい・・・。

 そして、このみなさんを誇りに感じてほしいと思います。

 また、地域で関わる各関係機関(消防・警察等)、東京都老人総合研究所のみなさんも参加されます。

 私たちの交流会は、このように、地域の横の連携が生まれてきて、各連絡会も誕生した今、今回を最後にしようと思っています。
 
 これからは、大田区で生まれたこの様々な団体におおいに関わっていこうと思います。

 5年の節目を迎え、最後になる「大田区医療・介護従事者交流会」大田区で働くみなさん、ぜひ、ご出席下さい。ご案内については、近日中に発送いたします!!


第5回医療・介護従事者交流会申込書はこちらをクリックしてください。


この写真を私が撮影したものではありません。うちの看護師Tさんが撮影したものです。私の指導(?)により上達しました。いい写真ですよね~・・・。
                ↓
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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