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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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医療連携懇話会

 私が所属する牧田総合病院の「第9回医療連携懇話会」が、11月19日行われました。(「大田区医療・介護従事者交流会」の10日ぐらい前・・・、じつはこの時期、超超忙しかったんです 汗; )

 38病院・クリニック80名の方々の参加があり、当院では医師は全員参加。ほかに私たち医療福祉部、看護部など総勢70名が出席しました。

 現在医療業界は、どこも存続の危機にさらされていて、これは地方だけの問題ではなく大都市東京でも今後の大きな課題となっています。実際、大田区内でもこの10年、約30ほどの病院が姿を消しています。

 医療の崩壊は、直接地域に暮らす人々の安心して生活できる暮らしへの不安につながっていきます。

 当院が、この地域の医療関係者との連携を図ることを目的に、懇話会を始めたのが約10年前から・・・。

 今回の参加は今までで一番多かったそうです。

 なぜかというと、今までは各病院の医師どうしの交流、参加がメインだったものが、医療ソーシャルワーカー、医療連携担当、訪問看護事業所等、医師だけではない、医療に関わる関係者の参加が増えていることが理由です。

 今後都市部の高齢化はまちがいなく進んでいきます。

 地域にある医療、各病院が持ち合わせている機能に責任を持つ。急性期医療→回復期→療養→在宅。医療を必要としている方が、それぞれの時期により適切な医療を受けることができる。

 この今後機能分化していく、各病院どうしの医療連携強化の役割のカギを握るのが、医療に携わるコ・メディカル→医療連携担当であり、医療ソーシャルワーカーであり、在宅医療に携わる医師・看護師、そして施設相談員なのだと思います。

 在宅で生活する医療が必要な方々は、在宅と病院の行き来を繰り返します。

 病院と在宅介護・医療を結ぶ、つなぐ機能が今後どうしても必要なんです。医療連携担当、医療ソーシャルワーカー、在宅を知る医療関係者が、この医療と在宅を結ぶ大きな力になってもらえることを心から望んでいます。
 

 
当院で開催した「第9回医療連携懇話会」の様子、147名の参加がありました。地域の医師や医療関係者との貴重な交流の場です。私も普段関わっている皆さんと懇親を深めました。
           ↓ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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