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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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チームアプローチ

 見守りネットワークの取り組みを通して、「東京都老人総合研究所」研究員の方々と交流する機会が多くなっています。

 9月7日の記事にも、研究員のNさんについて書いています。

 そして、今度この研究所の研究員Kさんが10年間取り組んでいる研究に、当包括支援センターが協力することになりました。

 テーマは「地域包括支援センター職員向け、チームアプローチ促進のためのチームトレーニング」このテーマの研修について、まずは、当包括支援センター職員が試行的研修協力を行うというもの。

 地域包括支援センターの専門職が、介護支援専門員等からチームアプローチ(医療と介護の連携を含む)に関する相談を受けたときに、アプローチに関する適切なアドバイスを実施することができるように、チームに関する基本的な知識と、チームアプローチ上の問題点を把握し、指導するための具体的な手法を習得することを目的としたものです。

 今、包括支援センターの専門職としてあらゆる相談を受けて日々感じることは、一人のケースについて問題が多問題化しているということ。

 経済的問題、家族間の問題(虐待を含む)、医療処置が必要となって在宅に戻るケースなど、他職種がチームとして連携し合う必要性は高まっています。

 11月18日、Kさん、Nさん、そしてOさん、3名が研究協力依頼にやってきました。

 Kさんはこの研究の目的、内容、今後のこの研究内容の意義を、私にもわかるように丁寧に語ってくれました。最初は、沈着冷静な方かと思ってたんですが、自分の研究を語っていくうちにどんどん話しに熱がこもってくるんです kao03

 私も、日常の中で感じてはいても、自分では頭の中で整理できなかったものが、この研究の中身を聞いていくうちに、のどの渇きが癒やされるように頭がすっきりしていくような気持ちになりました。

 じつはこのKさん、正直に言うと第1印象では、私と正反対のような方かと思いました。まじめ⇔ふまじめ、冷静⇔熱い、甘いもの好き⇔酒好き、細かい⇔大ざっぱ・・・みたいな。

 しかし、研究内容をすべて話し終えたKさんにものすごく興味が持て、「もっともっと話を聞いてみたい!」と思う自分がいました。

 うちの包括支援センター全職員が協力させていただくのは来年2月。場所はうちの事務所。

 甘いもの好きのKさんと、Nさん、Oさん女性陣のために、おやつは「包括チョコレートパフェ パフェ パフェ パフェ 」で現在職員と盛り上がりながらの検討中です。

 研修よりもおやつで盛り上がってしまう 汗; まだまだ浅いうちの包括支援センターのレベルですが、東京都老人総合研究所のKさんはじめ皆さん、喜んでご協力させていただきます!

 ついでに、気持ちの隅っこで構いませんが「包括チョコレートパフェ パフェ 」の方も楽しみにしていてくださいね ニコッ♪

 
 
紅葉のじゅうたん
    ↓ 
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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