プロフィール

さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

リンク
カテゴリー
ブログ翻訳
ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が街の看板娘

 事務所近くに、昭和11年創業の美味しいパン屋さんがある。値段も手頃で、訪問帰りによく買いに行く。なかでも、厚切りトーストにチーズをのせたパンは必ず選ぶ一品!この厚切りトーストにグラタンがのっているのも好きなんだなあ・・・。

 このパン屋には、看板娘がいる。三角巾をかぶり、割ぽう着を着て、レジをほぼ一人で任されている。

 「看板娘」と書いたが、年の頃は90歳を少し越えるぐらいだろうか?このパン屋の看板娘、店に客が来たところで「いらっしゃい!」とシャレた声かけはない。一人が入れるぐらいのレジのスペースにシャキンと立っている。

 すごいのは、パンを何個かトレイに載せて持っていくと、どのパンがいくらかを覚えていて、パンを袋に入れている間に「はい、○○円」と値段が出てくる。そのあとにレジ打ちが始まる。

 パンが手渡され、値段を言われ、お金を渡し、そこまではあっという間なのだが、その後のレジ打ちが時間がかかる。だが、嫌な待ち時間ではなく、レジ打ちの間は、壁にかかっている「あいだみつお」さんの日めくりカレンダーを読むようにしている。

 今までこの看板娘と言葉を交わしたことはなかったのだが、(私の恥らいもあって・・・)先日、いつものように、パンをトレイに載せて、レジに持っていくと、「あと3分待てるかい?」と声をかけられた。

 「同じ値段なら出来立てのほうが得だからねえ・・・」初めて看板娘の笑顔を見た。今まで顔をしっかり見たことがなかったが、出来立てのパンのような若々しい表情が印象に残った。

 きっと創業者の奥さんなのでしょう。

 パンの味をしっかり受け継ぎ、奥では息子さん夫婦がパン作りに励んでいる、店は気にせず看板娘に任せて・・・。「生涯現役」看板娘と話せた嬉しさから、来週も訪問帰りにパンを買って帰ろうと思っている。



「包括菜園」が秋の収穫を迎えました!大根は、収穫までいきましたが、隣りのプランターに植えた春菊は、毛虫に食べられ全滅。
      ↓
20071109095749.jpg


大根も小ぶりなものばかりで、収穫した野菜で鍋パーティー!というわけにはいきませんでした・・・汗;
        ↓
20071109121154.jpg
スポンサーサイト

テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コメント

豊島ベーカリーのことですか?

近所のパン屋さん

今度場所教えて下さいv-205
非公開コメント

FC2カウンター
夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
最近のコメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。