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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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賭けてみたい・・・

 賭けごとの話ではありません。

 今週、来週と、SOSみま~もキーホルダー登録システムについて、大田区との話し合いの山場を迎えそうです。

 この「おおた高齢者見守りネットワーク」事業である、キーホルダー登録システムは、区民の大きな反響があり、私たちの包括支援センターだけでも日々登録にやってくる方が絶えず、まだ申請を開始してから1ヶ月半ですが、250名に迫る勢いです。

 しかし、大田区には20の包括支援センターがありますが、この取り組みに協力いただいているのは大森周辺の6包括支援センター。

 まだ、大田区全体を対象とした取り組みにはなっていないんです。

 このSOSキーホルダー事業を、大田区に暮らす65歳以上の方すべてが登録できるよう活動を広げていくために、そして、24時間対応可能な取り組みにするために、話し合いを重ねています。

 今日の午後も、この話し合いで区役所に代表のNさんと行ってきました。詳細については、現段階では書けませんが、

 「行政が主体でやったとしたら、決してできなかった、このキーホルダーにハートを入れる作業を、みなさんが可能にしている」

 「沢○さんの人を惹きつける力に、いつしか自分ものめりこみ頼っている。そんな沢○さんに賭けてみたい!だからこそ、行政機関である私たちが、何ができるのか考えたい!」

という話しをいただきました。

 「褒められてうれしい・・・」とか、「こう言われたから頑張らなければ・・・」とか、正直な話、もうそういう次元でこの言葉をとらえる自分はいません。

 ただ、このキーホルダー登録システムを申し込みに来て、すぐに自分の鍵や、杖につけて帰る人たちの、安心した、うれしそうな姿を思い浮かべると、同じ大田区に暮らしているのに、このシステムを受けることができる人と、できない人がいるということを一刻も早くなくしたい!

 その一念だけです!

 そして、私も、この地域で働く専門職の皆さんに、そして地域で暮らす人たちに、この、キーホルダーに込めた思いを賭けてみたい・・・・。

 行政の担当者の皆さんが、私に、そして、この会に、 「賭けてみたい!」そう感じていてくれるのであれば、賭けごとにならないよう100%実現するだけ!そこに、自分の持てる力を注ぐだけ。

 行政職員と、包括職員が賭けごとをしては、シャレになりませんからね(笑)


 あっ、そうそう、ちょっとした余談ですが、昨日の夜、当病院職員として、区南部の200床以上の病院が集まる「区南部医療ネットワーク」の集まりに参加してきました。

 医療連携担当者や、医療ソーシャルワーカーが出席する会ですが、そこで、このSOSキーホルダー登録システムの誕生に深くかかわってくれた、東邦大学医療センター大森病院ソーシャルワーカーMさんと久しぶりの再会をしました!!

 私を見つけるや、飛んできてくれて、「ブログ読みましたよ!すごい反響ですね。通報もあったとか・・・」と、矢継ぎ早に話してきました 笑

 うれしいもんです・・・。多くの方が関わって、多くの方が力と心を込めたからこそ、実現したシステムなんだ!ということを、改めて実感した昨日の出来事でした。



MさんがこのSOSキーホルダー登録システムのきっかけを作ってくれた、6月セミナー詳細についてのブログ記事をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。


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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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