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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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今年1年の踏ん張りどころ・・・。

 
 今年も、あと2ヶ月を残すだけとなりました・・・。

 年越しを迎えるときに、「あ~今年も実り多き一年だったなぁ~」と、オヤジ臭くお茶でもすすりながら、一年を振り返れるようにラストスパート!力と想いを、さらに注ぎ込む日々を送りたいと思っています。

 自分を奮い立たせるような前文を書いていますが、この11月は、自分にとって一年の正念場。

 11月13日には、地域外の自治会からの依頼で、地域住民を対象とした勉強会に出席します。

 頂いたテーマは、 「自分たちで地域に住まう高齢者をどのように見守り、支えあっていくか・・・」 そこに暮らす皆さんで考え合っていくための材料として、自分たちが暮らす地域の高齢化の現状について話してきたいと思っています。

 11月21日(土)は、早稲田大学で行われる、東京都社会福祉士会共通基盤研修のシンポジウムに、シンポジストとして参加します。
 テーマは「行動する社会福祉士~今だからこそできること、めざすもの~」

 当日のレジュメ集にするための資料はすでに作成し、社会福祉士会へ郵送しました。規模の大きな研修で、プレッシャーもありますが、各地でさまざまに行動している社会福祉士の仲間たちと、交流できることを楽しみの一つとして参加したいと思います。

 そして、来月12月7日には、渋谷区の包括勉強会にもお呼びがかかりました。

渋谷区には、昨年も、「おおた高齢者見守りネットワーク」について話しをしていまして、今回が二度目となります。
 
 今回は、取り組みについてというよりも、なぜ、このような会を発足させようと思ったのか・・・。私を会の発足まで揺り動かした想いを話してほしい!という、なかなか難しい注文をもらってしまいました ><

 今、どの地域でも、包括支援センターの職員たちが、ネットワーク構築に向けて奮闘しています。しかし、大切なことだと理解はしていても、そこから何を始めていけばいいのか???その部分で、発足当時のことを聞きたいということでした。

 包括職員が、具体的に踏み出すための一歩を、一緒に考えあえる交流の場にしたいという趣旨に沿って、どのような勉強会にしていくかを考えていかなければなりません。来週、渋谷区の行政担当職員が打ち合わせに来るそうです。

 そしてもう一つ、これは包括職員として・・・というよりも、当病院在宅部門責任者としての関わりです。

 今年第10回めを迎える、当病院「医療連携懇話会」を11月18日(水)に開催します。地域の病院、クリニック、医院の医師、看護師、ソーシャルワーカー、医療連携担当者をお迎えして、地域医療を支え合う者同士、懇親を深めることを目的としています。

 10回目の今年は、医療関係だけでなく、介護施設にも広く呼びかけ、医療・介護関係者が、顔の見える連携のきっかけになればと考えています。

 現在申し込みは130名。当病院関係者を含めると、200名規模の懇親会となりそうです。こちらも来週には会場との打ち合わせ、病院関係者での打ち合わせなど、忙しくなりそうです・・・・。

 ざっと、今後の私の予定を書き込んでしまいましたが、一つひとつ、別なこととして取り組もうする自分がいたら、とてもじゃぁありませんが、お手上げです アップロードファイル

 でも、今回書き込んだ予定だけを見ても、全部自分の中では、ひとつながりのものなんです。

 地域に暮らす人たちへの、地域で働く専門職としての発信。

 同じ地域で働いている様々な専門職、専門機関の人たちへの、垣根を越えた連携・協力の呼びかけ。

 各地域で同じ包括職員、社会福祉士として働く仲間たちとの交流を通して、高まり合いを創ること。


 この視点に立っていれば、「一つ終わって、また別のこと・・・。」ではなく、それぞれの取り組みを通して、ちがうもう一つのことに、力を出してくれる多くの人が生まれるはず。

 そして、この一つひとつの取り組みを通して、参加している人たちと共感を持って新たな行動に向かうことができたなら、何より自分自身が、今までとはちがう新たな発見ができることでしょう。

 来年、そして、来年度に向けての準備も、そろそろ考えなければなりません。今、この正念場の時期を、大事に歩むこと。このことが、来年、そして、来年度の自分自身の視点と歩む姿勢に、必ず影響を与えることになると思っています。

 誠実に、目の前にあることを着実に一歩一歩・・・・。言い聞かせながら、正念場を歩んで行きます。

 

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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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