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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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みま~も六郷 発足イベント!!

 平成22年1月23日、大田区六郷の地域に「みま~も六郷」が誕生しました!!

 六郷地域の二つの包括支援センターが、私たち「おおた高齢者見守りネットワーク」に賛同してくださり、自分たちの地域の医療・介護事業所に声をかけ、発足イベントを実現させたのです!!

 今から4ヶ月前、医療・介護事業所に集まっていただいての説明会に、私も代表のNさんと参加しましたが、説明会から様々な意見が飛び交いました。一見、否定的に見える意見の中にも、「やるのならば、きちんと納得して関わりたい!」という思いを感じたものです。

 何より、この「みま~も六郷」発足!という、共通の目的があったからこそ、包括、ケアマネージャー、サービス事業所が顔を突き合わせて、対等に意見を交わし、力を合わせることに向かう第一歩が踏み出すことができたのではないでしょうか・・・?

 当日、六郷地域に暮らすみなさんが300名、イベントに足を運んでくださいました。この300名の地域住民に、70名のみま~も六郷メンバーである医療・介護専門職たちが、真摯に向き合います。

 「ともに、住み慣れた地域でいつまでも暮らしていくための安心について考えていきましょう!私たちも、職種の壁を越えて、この地域でつながり合いましたよ・・・!」 そんなメンバーの声が聞こえてくるようなイベントでした。


4ヶ月前、「みま~も六郷」発足に向けた事業所への説明会のことを書いた記事はこちらをクリックしてご覧ください。 


 今回は「みま~も六郷」発足に向けて、中心となって今日まで取り組んできた、地域包括支援センター六郷中 Oさんに、ブログの原稿を書いてもらいました。ぜひお読みください。
             
           

 『 平成22年1月23日(土)みま~も六郷の第1回イベントが開催されました。
地域の皆様に、「みま~も六郷の活動を知ってもらうきっかけにしたい!」と、まずは 介護のこと を知ってもらう内容にしました。

 ゲストとして、「六郷囃子」仲一青年會、吹奏楽演奏「蒲田女子高校 吹奏楽部」、和太鼓演奏「邦楽アカデミー 和太鼓 大元組」のみな様が、このイベントを盛り上げてくれました。その結果、なんと来場者数297名!
もう、びっくりです。会場内は、人、人で、熱気ムンムン jumee☆faceA132  来てくださった地域のみなさまに感謝の気持ちで一杯です。

 平成21年9月から、この活動に関心を持って頂いた介護サービス事業者が集まって、月に1回ミーティングを重ね、やっと「みま~も六郷」としての活動の1歩を歩み出せました。

 でも、ここまでの道のりは、けっして平坦なものではありませんでした。「おおた高齢者見守りネットワークの真似からはじめよう」と、楽な道ばかり求めていたのですが、結局、試練の連続でした。
なぜなら、「みま~も六郷」の活動には、何かはっきりと見える活動内容が無かったのです。

・定期的にセミナーを開催できる場所がない。
・誰もが関心のあるキーホルダーの導入延期。
・自治会・町会の活動内容との関係などなど。

 それでも、「一緒に一からつくっていこう!」と手を挙げてくれた方々がいました。その中でも、ずーと手をあげて続けてくれた人が、今のみま~も六郷のリーダーNさんです。

 福祉用具のお仕事をしながら、おおた高齢者見守りネットワークの活動にも参加し、みま~も六郷とのパイプ役になってくれています。
 その他、みま~も六郷のメンバー一人ひとりの言葉が、凄いことにつながるきっかけをつくってくれたと思っています。

 このみま~も六郷は、多くの関係機関から後援という形で応援頂いています。

 その中に、自治会・町会の連合会を含めた、「地域力推進六郷地区委員会」があり、今回のイベントのチラシを町会・自治会内の掲示板に貼って頂くことができました。六郷エリア内を自転車で走っているとあちこちにイベントのポスターがあり、みま~もくんに、見守られている気分になりました。

 ここまで来られたのは、同じ六郷エリア内でもある、地域包括支援センター六郷東のTセンター長の存在です。

 すべては、Tセンター長から「一緒に、地域の見守りネットワークをつくらない?」の電話を頂いた事から始まりました。今まで、同じ地域内でもあまりお話した事がなかったのに、今では、週に数回は長電話。たくさん、いろいろなことを教えて頂きました。同じ女性としても、とても素敵な方なのです。

 そして、「おおた高齢者見守りネットワーク」との出会い。N代表や沢さんをはじめ、おおた高齢者見守りネットワークのメンバーにもたくさん助けて頂き、感謝、感謝です 顔(きらきら)

 さらに、何より、包括六郷中のメンバーです。私のやっている事を、いつも何も言わず支え、助けてくれました。
しかも、「かわいい!」にこだわった私のアイデアを応援してくれた人たちです。

 先週は、みんなそろって、懐かしい文化祭準備モードで、遅くまでがんばりましたね。本当に、よい仲間に恵まれました、感謝、感謝です。

 きっと、みま~も六郷のメンバー一人ひとりが、同じ事業所のスタッフに、感謝の気持ちを持っていると思います。だからこそ、イベント当日のスタッフ数は、なんと70名近く。用意していた、ベストやエプロンなどがなくなってしまい、着用する事ができなかった人もいたようでした。
また、当日参加できなかったけど、デイサービスやデイケアの利用者さんも大活躍です。ノベルティーのシール貼りや、装飾用のお花をたくさん作ってくれました。本当に、みんなで創ったイベントだったのです。

 これからまた、切磋琢磨しながら、みま~も六郷の活動を一つひとつ創っていくことになります。
それでも、今回のイベントで、みんながベストやエプロンを着用して、動いている姿やカレーを食べている姿は、はじめて仕事の枠を超えて「仲間」になった、そんな姿でした。

 今回の事で、よくわかったのは、 みんなで協力すれば、無理だ!と思っていた事もなんとかなる! ということです・・・。

 これからもいろいろな事があると思いますが、みんなで一緒に頑張っていきたいと思っています。いつか、必ず、この活動が地域を大きく動かす事になる!そんな、気がしています。』



みま~も六郷のメンバーにより、高らかに開会を宣言しました!!
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『 みま~も六郷 開会宣言 』

私達みま~も六郷スタッフ一同は

気づいて 見守る 街づくりを合い言葉に

地域のすべての人たちによる見守り、支え合いにより

高齢者が安心して暮らし続けられる地域づくりを目指し、活動していくことをここに宣言します!!

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みま~も六郷発足イベントに参加していて、2年前、「おおた高齢者見守りネットワーク」を、地域のみなさんに周知した発足イベントを思い出しました・・・。当時のブログ記事はこちらをクリックしてご覧ください。
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2年前の大森ダイシン百貨店で行われた「おおた高齢者見守りネットワーク」発足イベントブログ記事は、こちらをご覧ください。


4ヶ月の準備期間を経て、いよいよ「みま~も六郷」発足イベントの晴れの日を迎えました!!会場は、特別養護老人ホーム 大田翔裕園 地域交流センター。
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10時から準備開始!メンバーのみなさんの表情も晴れ晴れとしています。
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来場者にお渡しする資料やグッズには、「みま~もくん」が必ず登場!!
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会場設営開始!!黄色のベスト、エプロンを着用したメンバーたちが、力を合わせて一斉に行います。その数70名!
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会場の外は移送サービス、訪問入浴のブースができていました。
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大森のメンバーたちも応援に駆けつけてくれました!NRE大森弥生ハイツのみなさんは、カレーライスと豚汁を、な、なんと!120食分引っさげて登場!!大森地域と、六郷地域の連帯感が生まれた瞬間です!NREのみなさん、ありがとうございました!
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カレーライスで力を蓄えたところで、開会前の最終打ち合わせ。
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開場を待ちわびたように、参加者が続々と会場に入っていきます!
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手作りおやつ試食喫茶コーナーは、あっという間に大勢の人であふれていました・・・。同じテーブルで顔を合わせて、お茶とお菓子があれば、自然と会話も弾んできますね・・・。
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入り口には、協賛事業所のパンフレットが並んでいます。ここに来れば、地域の介護事業所の情報を手にすることができ、さまざまな相談もできるんです!
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山武ケアネット㈱ 福祉用具城南センター 所長 Nさん。「みま~も六郷」代表のあいさつ。
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高齢者施設ブース。多くの人たちが関心を持って資料を見つめていました。近くにいる職員の方に相談する方々も・・・。
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通所系サービスブースでは、実際にデイサービスで行われているレクリエーションを楽しむことができます。
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福祉用具ブースでは、専門相談員が用具の説明を行っています。
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口腔チェックコーナーでは、歯科衛生士たちが、口腔内のチェック、細菌チェックをしています。細菌チェックでは画像を使用して説明していましたよ。
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訪問入浴コーナー!手浴・足浴体験を行っていました。手浴では、細かい気泡効果により、たった3分で驚きのスベスベ・ツルツルに!うちの女性包括職員に大好評!
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移送サービスコーナー!屋外のブースでしたが、ストーブが用意され、お汁粉も振る舞ってくれていました・・・。
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脳トレーニングをしてみませんか?みなさん真剣です!!
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高齢者疑似体験!居宅介護支援・訪問介護ブースで行っていました。
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介護予防体操!さぁ、皆さんも一緒にどうぞ!
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ステージのトップを飾るのは、仲壱青年會!六郷囃子が始まりました・・・。
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次のステージは、蒲田女子高校吹奏楽部のみなさんです!授業が終わった後、駆けつけてくれました。まずは、音合わせから・・・。
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40名ほどの生徒たちが奏でる演奏は、迫力そのもの!参加者も演奏に釘付けでした。
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さぁ、ステージのトリを飾るのは、和太鼓!
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その名も、「 和太鼓大元組 」和太鼓のプロ団体です。大田区蒲田に根ざし、現在子どもは3歳から、大人は83歳まで、幅広い生徒が250名いるそうです。今回は講師陣が揃い、迫力の演奏をしてくださいました。
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参加者300名。このみなさんに、「みま~も六郷」のメンバー70名が、自分たちの存在を、大きく地域に伝えることができました。さぁ、離陸準備は完了です!メンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした!!
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

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