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さわ

Author:さわ
平成25年1月末、
『 地域包括ケアに欠かせない多彩な資源が織りなす地域ネットワークづくり
~ 高齢者見守りネットワーク みま~ものキセキ! ~ 』出版決定! 

今から取り組めばまだまだ間に合う!
無縁社会、孤立死、地域崩壊・・・に立ち向かうための処方せん。
超高齢社会を乗り切るための「地域におけるネットワーク」づくりのヒントをすべて教えます!
みま~もの5年間の軌跡(奇跡)を余す所なく紹介しています!
地域包括支援センター職員はじめ、保健・医療・福祉関係者、地域づくりに関わるすべての方へ必携です!

こちらから申込書をダウンロードし、ライフ出版へFAXしてください。

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捨てることの難しさ

 人間40年も人生を歩んでくると、経験や知識の獲得によって、独りよがりな自信や驕りを感じることがある。自分を考えても、「こいつ調子に乗ってるなあ・・・」と感じ、嫌になることがある。

 新しいものを、新鮮に受け入れるということは、ときには今まで自分が後生大事にしてきた考え方や価値観を捨てなければならないことがある。捨てるということは、じつは非常に難しい・・・。

 自分という殻の中から、自分を見つめていると、この「自分」というものは全て大切なものに見える。

 いったん自らを外に置き、見つめてみる姿勢がないと、要らないものは見えてこない。自己中心では、自分を正しく見つめることはできないような気がします。

 自分というものだけではなく、自己中心では、物事の本質を正しくつかむこともできなくなる。

 要らないものを捨て、つねに新しい新鮮なものを受け入れることのできる自分になるための努力をしていきたい。


そろそろ正月気分も終わりですかねえ・・・・とほほ汗;
          ↓
獅子舞
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テーマ: 地域包括支援センターの話
ジャンル: 福祉・ボランティア

コメント

人ってどうしても、自分特有の思考回路というか、ものの見方があって、物事を一方向からしかみずに決めつけてしまいがち。他の人が同じものを見て、全然違う側面が見えてるかもしれないのに、それを見ようと(受け入れようと)しなかったり・・・そこには、自分が新たに成長できるものがあるかもしれないのに、変なとこ頑固で保守的だったりして・・・自分だけでなくみんなが一方向しか見ずに、自分以外の人が見ている面を、受け入れることもしなかったら、一つのものを目の前にしていても共感や共有って生まれないですよね。人の意見を本当の意味できける素直な心と、柔らかい頭が欲しい。
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